JP2000263136A - 曲げ加工方法及び曲げ加工システム - Google Patents

曲げ加工方法及び曲げ加工システム

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JP2000263136A
JP2000263136A JP11069012A JP6901299A JP2000263136A JP 2000263136 A JP2000263136 A JP 2000263136A JP 11069012 A JP11069012 A JP 11069012A JP 6901299 A JP6901299 A JP 6901299A JP 2000263136 A JP2000263136 A JP 2000263136A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワークの掴み換え動作中のロボットの移動量
を減少して掴み換え時間を短縮する。 【解決手段】 曲げ加工機に対しワークWを位置決め供
給するロボットグリッパを備えたロボットが設けられ、
ロボットグリッパによりクランプされているワークWを
掴み換えグリッパ25で掴み換えする掴み換え装置27
が曲げ加工機に設けられている。掴み換えグリッパ25
は昇降自在であると共にほぼ水平面で旋回自在であるの
で、ワークWの姿勢は掴み換えグリッパ25により予め
ロボットグリッパがワークWを掴みやすい位置となるよ
うに変更される。その結果、ワークWの掴み換え動作中
におけるロボットの移動量が減少し、ロボットの掴み換
え動作に要する時間が短縮される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレスブレーキ等
の曲げ加工機における曲げ加工方法及び曲げ加工システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、曲げ加工機としての例えばプレス
ブレーキ101においては、図7に示されているように
立設されたC形フレーム103の上部前面には上下動可
能な上部テーブル107が設けられており、この上部テ
ーブル107の下部にはパンチPが着脱可能に装着され
ている。一方、C形フレーム103の下部前面には下部
テーブル109が固定して設けられている。この下部テ
ーブル109の上面にはダイDが着脱可能に装着されて
いる。
【0003】また、プレスブレーキ101には、パンチ
PとダイDからなる金型に対しワークWを供給及び位置
決め自在とするロボットグリッパ111を備えたロボッ
ト113が設けられている。このロボット113により
自動的にステップベンドが行われる際に、ロボットグリ
ッパ111によりクランプされているワークWを掴み換
えする必要が生じてくることがある。
【0004】従来では、掴み換え装置115が例えば図
7及び図8に示されているように上部テーブル105の
前面側に固定して設けられている。ロボット113が作
動してロボットグリッパ111によりクランプされてい
るワークが掴み換え装置115の掴み換えグリッパ11
7へ移動され、この掴み換えグリッパ117によりワー
クWが一時的にクランプされた後に、ロボットグリッパ
111がワークWをアンクランプし、ロボットグリッパ
111が図9に示されているように2点鎖線の位置から
実線の位置へ旋回してワークWを掴み換えするように構
成されている。
【0005】例えば、図10(A)〜(E)を参照する
に、ロボット113のロボットグリッパ111によりク
ランプされているワークWを掴み換えする際に、ワーク
Wはロボットグリッパ111によりクランプされ、図1
0(A)に示されているように掴み換えグリッパ117
へ移動される。
【0006】上記のワークWは図10(B)に示されて
いるように掴み換えグリッパ117によりクランプされ
ると共にワークWがロボットグリッパ111でアンクラ
ンプされる。
【0007】ロボットグリッパ111は図10(C)に
おいて右方のワークWの反対側へ大きく旋回移動され
る。
【0008】ロボットグリッパ111がワークWの右側
縁の方向つまり図10(D)において左方向へ移動さ
れ、このロボットグリッパ111によりワークWがクラ
ンプされると共に前記ワークWが掴み換えグリッパ11
7によりアンクランプされるので、ワークWはロボット
グリッパ111に掴み換えされる。
【0009】図10(E)では、ワークWはロボットグ
リッパ111により移動されてプレスブレーキ101に
対して供給、位置決めされて曲げ加工が行われる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の曲げ
加工方法ではワークWの掴み換え動作中のロボット11
3の移動量が多いために、掴み換えの時間が多くかかる
という問題点があった。
【0011】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、ワークの掴み換え動作中のロ
ボットの移動量を減少して掴み換え時間を短縮し得る曲
げ加工方法及び曲げ加工システムを提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の曲げ加工方法は、曲げ加工
機に対しワークを供給及び位置決め自在とするロボット
に備えられたロボットグリッパによりクランプされてい
るワークを掴み換えする際に、前記ロボットグリッパに
より前記ワークを曲げ加工機に設けられている掴み換え
装置の掴み換えグリッパへ移動し、この掴み換えグリッ
パで前記ワークをクランプした後に、前記ワークを前記
ロボットグリッパでアンクランプすると共にロボットグ
リッパを待避せしめ、前記掴み換えグリッパにより前記
ワークをほぼ水平面で旋回位置決めし、この旋回位置決
めされたワークに対して前記ロボットグリッパを移動せ
しめてクランプすることにより掴み換えし、前記掴み換
えグリッパで前記ワークをアンクランプすると共に前記
ロボットグリッパを移動せしめて前記ワークを曲げ加工
機に対して供給、位置決めして曲げ加工を行うことを特
徴とするものである。
【0013】したがって、掴み換え装置の掴み換えグリ
ッパがほぼ水平面で旋回自在であるので、ワークの姿勢
は掴み換えグリッパにより予めロボットグリッパがワー
クを掴みやすい位置となるように変更される。そのため
に、ワークの掴み換え動作中におけるロボットの移動量
が減少し、ロボットの掴み換え動作に要する時間が短縮
される。
【0014】請求項2によるこの発明の曲げ加工システ
ムは、曲げ加工機に対しワークを供給及び位置決め自在
とするロボットグリッパを備えたロボットを有する曲げ
加工システムにおいて、前記ロボットグリッパによりク
ランプしているワークを掴み換えする掴み換えグリッパ
を備えた掴み換え装置を前記曲げ加工機に設け、前記掴
み換えグリッパを昇降自在に設けると共にほぼ水平面で
旋回自在に設けてなることを特徴とするものである。
【0015】したがって、請求項1記載の作用と同様で
あり、掴み換え装置の掴み換えグリッパが昇降自在であ
り、ほぼ水平面で旋回自在であるので、ワークの姿勢は
掴み換えグリッパにより予めロボットグリッパがワーク
を掴みやすい位置となるように変更される。そのため
に、ワークの掴み換え動作中におけるロボットの移動量
が減少し、ロボットの掴み換え動作に要する時間が短縮
される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の曲げ加工方法及び
曲げ加工システムの実施の形態について、図面を参照し
て説明する。
【0017】図3及び図4を参照するに、本実施の形態
に係わる曲げ加工機としての例えばプレスブレーキ1
は、立設されたC形フレーム3L,3Rを備えており、
このC形フレーム3L,3Rの上部前面には上下動可能
な上部テーブル5が設けられており、この上部テーブル
5の下部の金型装着部9にはパンチPが着脱可能に装着
されている。一方、C形フレーム3L,3Rの下部前面
には下部テーブル11が固定して設けられている。この
下部テーブル11の上の金型装着部13にはダイDが着
脱可能に装着されている。
【0018】各金型装着部9,13には図3に示されて
いるようにワークWの折曲げ長さに応じて複数の金型が
組み合わされて複数のステーション例えばSA,SB,
SCを形成できるよう構成されている。
【0019】上記のプレスブレーキ1の上部、下部テー
ブル5,11の長手方向のほぼ中央には複数の金型を保
管、収納する金型格納部15が上下動自在に設けられて
おり、例えば、上部テーブル5の裏側には複数のパンチ
Pのパンチ格納部(図示省略)が設けられ、下部テーブ
ル11の裏側には複数のダイDのダイ格納部(図示省
略)が設けられている。
【0020】また、プレスブレーキ1には上部、下部テ
ーブル5,11の各金型装着部9,13の金型を着脱し
て上記の金型格納部15の金型と交換するための金型交
換装置17が上部、下部テーブル5,11の裏側を図3
及び図4において左右方向に移動自在に設けられてい
る。
【0021】また、プレスブレーキ1にはワークWを把
持して所望のステーションへ移動するためのワーク移動
装置としての例えばロボット19が下部テーブル11の
表側を図3及び図4において左右方向(X軸方向)に移
動自在に設けられている。なお、上記のロボット19に
は所望のステーションに対しワークWを供給及び位置決
め自在とするロボットグリッパ21がプレスブレーキ1
に対して前後方向(図4において上下方向で、Y軸方
向)及び上下方向(図3において上下方向で、Z軸方
向)に移動自在に設けられている。
【0022】また、プレスブレーキ1には図4に示され
ているようにロボット19のロボットグリッパ21に把
持されて移動されるワークWの位置決めをするためのワ
ーク位置決め装置としての例えば突当て装置23が下部
テーブル11の裏側を図4において左右方向(X軸方
向)及び前後方向(Y軸方向)に移動位置決め自在に設
けられている。
【0023】したがって、プレスブレーキ1は、折曲げ
加工すべきワークWがロボット19により突当て装置2
3へ突き当てられるように移動されて、ステーションの
パンチPとダイDとの間に位置決めされ、本実施の形態
では上部テーブル7が昇降して前記パンチPとダイDの
協働でワークWが図示せざる昇降駆動シリンダにより折
曲げ加工されるよう構成されている。なお、プレスブレ
ーキ1としては上部テーブル5が固定で下部テーブル1
1が上下動自在であっても構わない。
【0024】なお、上記の金型交換装置17、ロボット
19及びロボットグリッパ21、突当て装置23、昇降
駆動シリンダは制御装置に電気的に接続されている。
【0025】また、プレスブレーキ1の上部テーブル5
には図3に示されているようにワークWを掴み換えする
ための掴み換えグリッパ25を上下動並びに旋回自在に
備えた掴み換え装置27が設けられている。
【0026】より詳しくは、掴み換え装置27は図1及
び図2に示されているように上下用ガイド29がベース
プレート31に上下方向に延伸されており、ベースプレ
ート31はボルトBTにより上部テーブル5に固定され
ている。前記上下用ガイド29にはガイド体33がガイ
ドされて上下動自在に設けられている。
【0027】本実施の形態では図2において下方に向け
て伸縮するピストンロッド35を備えた上下用シリンダ
37が上記のベースプレート31に設けられており、上
下用シリンダ37のピストンロッド35の先端に上記の
ガイド体33が連結用ブラケット39を介して固定され
ている。
【0028】上記のガイド体33の図1において下方側
には掴み換えグリッパ25をほぼ水平面に旋回するため
のロータリアクチュエータ41が設けられており、ロー
タリアクチュエータ41の旋回軸43の先端には掴み換
えグリッパ25が設けられている。
【0029】掴み換えグリッパ25はワークWを上下に
クランプするための上下ジョー45,47から構成され
ており、本実施の形態では下ジョー47が旋回軸43の
先端にジョーガイド49を介して固定されており、上ジ
ョー45が図示省略のクランプシリンダによりジョーガ
イド49に沿って上下動自在に設けられている。
【0030】したがって、掴み換えグリッパ25は上下
用シリンダ37の作動により昇降され、ロータリアクチ
ュエータ41の作動によりほぼ水平面に旋回される。例
えば、図1に示されているように実線で示されているA
位置から2点鎖線で示されているB位置までの90°旋
回、C位置までの180°旋回が可能である。
【0031】上記構成により、上記の掴み換え装置27
を用いて曲げ加工を行う曲げ加工方法について図5を参
照して説明する。
【0032】ロボット19のロボットグリッパ21によ
りクランプされているワークWを掴み換えする際に、掴
み換え装置27の掴み換えグリッパ25は上下用シリン
ダ37の作動により図2において下降端へ降下されてい
ると共にロータリアクチュエータ41の作動により図5
(A)に示されているようにA位置に向いている。ワー
クWはロボットグリッパ21によりクランプされ、掴み
換えグリッパ25へ移動される。
【0033】上記のワークWは図5(B)に示されてい
るように掴み換えグリッパ25によりクランプされる。
この後に、ワークWがロボットグリッパ21でアンクラ
ンプされ、ロボットグリッパ21が図5(C)において
右方向へ待避される。
【0034】図5(D)では、上記のワークWはロータ
リアクチュエータ41の作動により旋回される掴み換え
グリッパ25によってほぼ水平面でA位置からC位置へ
180°旋回位置決めされる。
【0035】上記の旋回位置決めされたワークWは、図
5(E)において左方向つまりワークWの方向へ前進移
動されるロボットグリッパ21によりクランプされる。
次いで掴み換えグリッパ25が前記ワークWをアンクラ
ンプすることにより、ワークWがロボットグリッパ21
に掴み換えされる。
【0036】ワークWは図5(F)に示されているよう
にロボットグリッパ21により移動されてプレスブレー
キ1に対して供給、位置決めされて曲げ加工が行われ
る。この間に、上記の掴み換えグリッパ25はロータリ
アクチュエータ41の作動によりほぼ水平面でC位置か
らA位置へ180°旋回されると共に上下用シリンダ3
7の作動により図2において上昇端へ上昇され原位置へ
復帰される。
【0037】以上のことから、ワークWの姿勢は掴み換
えグリッパ25により予めロボットグリッパ21がワー
クWを掴みやすい位置となるように変更されるので、ワ
ークWの掴み換え動作中におけるロボット19の移動量
が減少し、ロボット19の掴み換え動作に要する時間を
短縮せしめることができる。
【0038】図6はワークWが掴み換えグリッパ25に
よりA位置からB位置へほぼ90度旋回されるときの例
を示したものであり、上述した図5における180°旋
回の場合とほぼ同様である。
【0039】図6(A)〜(C)は図5(A)〜(C)
と同様である。
【0040】図6(D)では、掴み換えグリッパ25に
クランプされたワークWはロータリアクチュエータ41
の作動によりほぼ水平面でA位置からB位置へ90°旋
回位置決めされる。
【0041】図6(E)では、ロボットグリッパ21が
ワークWの方向つまり図5(E)において左方向へ前進
移動される。この移動されたロボットグリッパ21によ
り上記の旋回位置決めされたワークWがクランプされる
と共に掴み換えグリッパ25が前記ワークWをアンクラ
ンプし、ワークWがロボットグリッパ21に掴み換えさ
れる。
【0042】図6(F)では、ロボットグリッパ21に
よりワークWが移動されてプレスブレーキ1に対して供
給、位置決めされて曲げ加工が行われる。一方、上記の
掴み換えグリッパ25はロータリアクチュエータ41の
作動によりほぼ水平面でB位置からA位置へ90°旋回
されると共に上下用シリンダ37の作動により図2にお
いて上昇端へ上昇され原位置へ復帰される。
【0043】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態の説明か
ら理解されるように、請求項1の発明によれば、掴み換
え装置の掴み換えグリッパを旋回自在に設けたので、掴
み換えグリッパにより予めロボットグリッパがワークを
掴みやすい位置となるようにワークの姿勢を変更できる
ために、ワークの掴み換え動作中におけるロボットの移
動量を減少でき、ロボットの掴み換え動作に要する時間
を短縮できる。
【0044】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
効果と同様であり、掴み換え装置の掴み換えグリッパを
昇降自在でほぼ水平面で旋回自在に設けたので、掴み換
えグリッパにより予めロボットグリッパがワークを掴み
やすい位置となるようにワークの姿勢を変更できるため
に、ワークの掴み換え動作中におけるロボットの移動量
を減少でき、ロボットの掴み換え動作に要する時間を短
縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、掴み換え装
置の平面図である。
【図2】本発明の実施の形態を示すもので、掴み換え装
置の正面図である。
【図3】本発明の実施の形態で用いられるプレスブレー
キの正面図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】(A)〜(F)は、本発明の実施の形態のプレ
スブレーキによるロボットグリッパの掴み換え工程を示
す動作説明図である。
【図6】(A)〜(F)は、本発明の実施の形態のプレ
スブレーキによるロボットグリッパの掴み換え工程を示
す動作説明図である。
【図7】従来の掴み換え装置を備えたプレスブレーキの
正面図である。
【図8】図7の左側面図である。
【図9】従来のプレスブレーキによるロボットグリッパ
の掴み換え動作を示す部分的な斜視図である。
【図10】(A)〜(E)は、従来のプレスブレーキに
よるロボットグリッパの掴み換え工程を示す動作説明図
である。
【符号の説明】
1 プレスブレーキ(曲げ加工機) 5 ラム 7 上部テーブル 11 下部テーブル 19 ロボット 21 ロボットグリッパ 25 掴み換えグリッパ 27 掴み換え装置 29 上下用ガイド 33 ガイド体 37 上下用シリンダ 41 ロータリアクチュエータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 曲げ加工機に対しワークを供給及び位置
    決め自在とするロボットに備えられたロボットグリッパ
    によりクランプされているワークを掴み換えする際に、 前記ロボットグリッパにより前記ワークを曲げ加工機に
    設けられている掴み換え装置の掴み換えグリッパへ移動
    し、この掴み換えグリッパで前記ワークをクランプした
    後に、前記ワークを前記ロボットグリッパでアンクラン
    プすると共にロボットグリッパを待避せしめ、前記掴み
    換えグリッパにより前記ワークをほぼ水平面で旋回位置
    決めし、この旋回位置決めされたワークに対して前記ロ
    ボットグリッパを移動せしめてクランプすることにより
    掴み換えし、 前記掴み換えグリッパで前記ワークをアンクランプする
    と共に前記ロボットグリッパを移動せしめて前記ワーク
    を曲げ加工機に対して供給、位置決めして曲げ加工を行
    うことを特徴とする曲げ加工方法。
  2. 【請求項2】 曲げ加工機に対しワークを供給及び位置
    決め自在とするロボットグリッパを備えたロボットを有
    する曲げ加工システムにおいて、 前記ロボットグリッパによりクランプしているワークを
    掴み換えする掴み換えグリッパを備えた掴み換え装置を
    前記曲げ加工機に設け、 前記掴み換えグリッパを昇降自在に設けると共にほぼ水
    平面で旋回自在に設けてなることを特徴とする曲げ加工
    システム。
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JP2007508144A (ja) * 2003-08-05 2007-04-05 ローゼンベルガー アーゲー 加工部材の曲げ加工方法
CN114798826A (zh) * 2022-01-14 2022-07-29 深圳市优界科技有限公司 一种用于继电器上动簧片生产的自动打曲设备

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