JP2000246742A - 発泡体付き樹脂成形品及びその製造方法 - Google Patents

発泡体付き樹脂成形品及びその製造方法

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JP2000246742A JP11052572A JP5257299A JP2000246742A JP 2000246742 A JP2000246742 A JP 2000246742A JP 11052572 A JP11052572 A JP 11052572A JP 5257299 A JP5257299 A JP 5257299A JP 2000246742 A JP2000246742 A JP 2000246742A
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foam
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foaming
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Yasushi Kawakubo
靖 川久保
Hidehiro Uno
秀広 宇野
Hideo Kondo
秀男 近藤
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Toyo Tire Corp
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Toyo Tire and Rubber Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 発泡体に対するシール性を向上すると共に品
質を向上する。 【解決手段】 基材22と表皮25との間に発泡体23
を発泡成形してなるインストルメントパネル1におい
て、基材22における表皮25との接合部位の全周また
は一部分に表皮25側に突出した突条29を形成して、
該突条29を表皮25に密着させてシール性を向上する
とともに、突条29にガス抜き凹所30を形成して、発
泡体23の発泡成形に伴って発生するガスを基材22と
表皮25との間から外部に放出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発泡体付き樹脂成
形品及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】比較的
硬質の樹脂製基材と比較的軟質な表皮との間に発泡体を
発泡成形した発泡体付き樹脂成形品が、例として、自動
車のインストルメントパネル等に広く用いられている。
このような樹脂成形品においては、発泡成形時における
基材と表皮との接合部位におけるシール性を向上するこ
とが重要である。
【0003】図7は、従来の一般的なシール構造(第1
の従来技術)を示すインストルメントパネル1の断面図
である。このインストルメントパネル1は、樹脂製の基
材2と表皮5との間に発泡体3を発泡成形してなるもの
である。
【0004】基材2の表面上には発泡体3が発泡形成さ
れ、基材2の周辺部にはフランジ部4が形成されてい
る。この発泡体3を覆って表皮5が形成されている。表
皮5は、発泡体3の上面を覆う被覆部6と、被覆部6の
周辺部に連なり発泡体3の外周を覆う側壁部7と、側壁
部7の外周に連なるフランジ部8とを備えている。表皮
5のフランジ部8は基材2のフランジ部4に当接してお
り、これにより、発泡体3を形成する際に、発泡原料が
インストルメントパネル1の外部に漏出しないようにシ
ールされている。
【0005】このような第1の従来技術では、前記各フ
ランジ部4、8が相互に面接触しているので、シールを
確実にするためにはフランジ部4、8の形状が高精度に
同一に製造される必要が有り、製造工程に手間を要す
る。また、フランジ部4、8の不所望な変形により、前
記発泡原料が外部に漏出しやすいという問題がある。
【0006】このような問題を解決しようとする他の一
般的なシール構造として、図8に示される第2の従来技
術に係るインストルメントパネル1aがある。このイン
ストルメントパネル1aでは、上記第1の従来技術のイ
ンストルメントパネル1に対し、フランジ部4、8を相
互に離反させ、その間にフォーム材などのシール材9を
設けている。シール材9は、基材2に予め取着され、そ
の後に発泡処理が行われる。
【0007】この第2の従来技術では、シール材9によ
って前記各フランジ部4、8の間がシールされるので、
前述した発泡原料のインストルメントパネル1aの外部
への漏出が阻止される。しかし、この従来技術では、発
泡工程に先立ってシール材9を基材2に取着する前工程
が必要になるので、部品数が増大すると共に製造工数が
増大する不具合がある。これにより、コストアップを招
くことになる。
【0008】これら第1及び第2の従来技術の問題を解
決しようとする従来技術として、図9に示される第3の
従来技術のインストルメントパネル1bがある。このイ
ンストルメントパネル1bでは、基材2のフランジ部4
における表皮5のフランジ部8に対向する部分に、フラ
ンジ部4の全周に亘る突条10を形成している。
【0009】この第3の従来技術では、第1の従来技術
における面シールに代えて、突条10により線状にシー
ルしているため、発泡体3に対するシール性が改善され
る。また、第2の従来技術の場合のシール材9のよう
に、発泡体3をシールするための特段の別部品を用いる
必要が解消される。
【0010】しかしながら、この第3の従来技術では、
基材2と表皮5との間の空間が突条10で囲まれてしま
うため、発泡原料の発泡の際に発生するガスが、基材2
と表皮5の間の空間に閉じ込められ、発泡成形された発
泡体3にガス溜りやボイドが形成され、インストルメン
トパネル1bの品質が低下するという不具合がある。
【0011】このような不具合は、図10に示される第
4の従来技術のインストルメントパネル1cにおいても
同様に発生する。この第4の従来技術では、上記第3の
従来技術における表皮5に代えて、複合表皮11を用い
ている。複合表皮11は、皮シボなどを有する表面層1
2と、表面層12の基材2側の内面側に形成される比較
的柔軟性を有する材料から成る発泡層13とを含んで構
成されるものである。
【0012】本発明は、上記問題点を解決すべくなされ
たものであり、その目的は、発泡体に対するシール性を
向上することができると共に、ガス溜りやボイドの発生
を防止して品質を向上することができる発泡体付き樹脂
成形品及びその製造方法を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の発泡体付き樹脂
成形品は、樹脂製基材と表皮との間に発泡体を発泡成形
してなる樹脂成形品であって、該基材における該表皮と
の接合部位の全周または一部分に該表皮側に突出した突
条が形成され、この突条が該表皮に密着されて該発泡体
がシールされており、かつ、該突条にはガス抜き凹所が
形成されているものである。
【0014】本発明の発泡体付き樹脂成形品の製造方法
は、発泡成形型の一方型に表皮を配置するとともに、他
方型に樹脂製基材を配置し、両者を型合わせして、該基
材と該表皮との間に発泡体を発泡成形する樹脂成形品の
製造方法において、前記基材における該表皮との接合部
位の全周または一部分には該表皮側に突出した突条が形
成され、かつ、該突条にはガス抜き凹所が形成されてお
り、該基材と該表皮との間で発泡原料を発泡させる際
に、該突条を該表皮に密着させるとともに、該ガス抜き
凹所から発泡に伴うガスを外部に放出させることを特徴
とする。
【0015】本発明によれば、発泡体をシールする基材
と表皮との接合部位において、基材に表皮側に突出する
突条を形成し、この突条を表皮に密着させているので、
基材と表皮との間に発泡原料が発泡しつつ膨張する際
に、発泡体が当該突条により線状にシールされる。その
ため、面シールの場合に比べてシール性が向上し、発泡
原料の外部への漏出が防止されるとともに、型調整も容
易になる。また、基材に形成された突条で発泡体をシー
ルするため、このシールのために特段の別部品を用いる
必要が解消され、部品点数や製造工数の増大が防止され
る。
【0016】同時に、本発明によれば、該突条にガス抜
き凹所を設けたことから、発泡体の発泡成形に伴って発
生するガスを基材と表皮との間から外部に放出すること
ができる。これにより、ガスが基材と表皮との間に閉じ
込められることによって発生するガス溜りやボイドの発
生を防止することができ、製造される樹脂成形品の品質
を向上することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施形態を図面
を参照して説明する。
【0018】図1は、本発明の1実施形態に係る樹脂成
形品である自動車の内装に用いられるインストルメント
パネル21の要部拡大斜視図であり、図2は、インスト
ルメントパネル21に用いられる基材22の断面図であ
り、図3は、基材22の平面図であり、図4は、インス
トルメントパネル21の製造に用いられる発泡成形型3
1の断面図である。
【0019】このインストルメントパネル21は、例と
してポリプロピレン(PP)やアクリロニトリル・ブタ
ジエン・スチレン樹脂(ABS)などの比較的硬質の樹
脂材料から成る基材22と、例としてポリ塩化ビニル
(PVC)や、オレフィン系、スチレン系若しくはウレ
タン系等の熱可塑性エラストマー(TPE)などの比較
的軟質な材料から成る表皮25との間に、例としてウレ
タンフォームなどの発泡体23を発泡成形してなる。す
なわち、基材22の表面上には発泡体23が形成されて
おり、この発泡体23を覆って表皮25が形成されてい
る。
【0020】図1に示すように、基材22の周辺部には
フランジ部24が形成されている。このフランジ部24
が表皮25との接合部位となっている。
【0021】表皮25は、発泡体23の上面を覆う被覆
部26と、被覆部26の周辺部に連なり発泡体23の外
周を覆う側壁部27と、側壁部27の外周に連なるフラ
ンジ部28とを備えている。
【0022】本実施形態のインストルメントパネル21
では、基材22の前記フランジ部24における表皮25
のフランジ部28に対向する部分に、フランジ部24の
全周に亘る突条29が形成されている。表皮25のフラ
ンジ部28は、基材22のフランジ部24に形成された
前記突条29に当接して、発泡体23を発泡成形する際
に、発泡原料がインストルメントパネル21の外部に漏
出しないように、線状にシールする。
【0023】ここで、基材22の突条29に関連する構
成について詳述する。
【0024】突条29は、例として、図2に示されるよ
うに、幅W1=1.0mm〜3.0mm、高さH=1.
0mm〜3.0mmのサイズに形成され、その頂部の発
泡体23側である内側及び発泡体23と反対側である外
側の各稜部は、例として、半径R1=0.5〜1.5m
mの円弧状に、基材22との連結部分である基端部の各
稜部は、例として、半径R2=0.5〜1.0mmの円
弧状に形成される。
【0025】また、図1に示されるように、突条29は
その長手方向において所定の間隔をあけて低く形成され
ており、これにより、突条29には複数のガス抜き凹所
30が所定間隔にて形成されている。この実施形態で
は、突条29を、図3に示されるように、ピッチP=1
0〜50mmで、幅W2=1.0〜10.0mmに切り
欠いて、ガス抜き凹所30を複数箇所形成している。
【0026】このインストルメントパネル21を製造す
るに際しては、図4に示すように、基材22を発泡成形
型31の一方型である上型32に配置し、表皮25を他
方型である下型33に配置する。この後、基材22と表
皮25との間で発泡原料を発泡させる。これにより、発
泡原料が発泡しつつ膨張する。このとき、基材22に
は、そのフランジ部24の全周に突条29が形成されて
いる。従って、膨張している発泡原料は突条29と表皮
25のフランジ部28との間で線シールされ、基材22
と表皮25との間で発泡し固化する。このように突条2
9により線状にシールするため、フランジ部24、28
同士を面接触させて面状にシールする場合に比べて、シ
ール性が向上する。
【0027】なお、表皮25と突条29との密着度合
は、柔軟な表皮25が突条29により変形しない程度と
することが望ましいが、表皮25が突条29によりつぶ
されるように圧着してもよい。但し、その場合には、突
条29により圧接された部分の表皮25厚みが元の厚み
の1/2程度までとすることが好ましい。
【0028】また、前記突条29には、前述したよう
に、複数のガス抜き凹所30が形成されているので、前
記発泡原料が発泡する際に発生するガスは、発泡原料を
適切に膨張させる以上に発生した場合、ガス抜き凹所3
0から外部に放出される。このような作用は、発泡原料
の粘度と発生するガスの圧力とを勘案して、前記ガス抜
き凹所30のピッチP及び幅W2を適宜設定することに
より実現される。
【0029】これにより、発泡原料が発泡する際に発生
するガスが、基材22と表皮25との間に密封されてガ
ス溜りやボイドなどを発生する事態が防止され、製造さ
れるインストルメントパネル21の品質を向上すること
ができる。
【0030】また、本実施形態では、基材22に形成さ
れた前記突条29で発泡体23をシールするため、この
シールのために従来技術の項で説明したような特段の別
部品を用いる必要が解消され、部品点数や製造工数の増
大が防止される。
【0031】本実施形態の変形例として、前記ガス抜き
凹所30は、前記実施形態のように、突条29をその高
さ方向に全て切り欠いて形成される形状に限定されず、
例として、図5に示されるガス抜き凹所30aのよう
に、突条29と相似形状などで高さが突条29の高さH
よりも低い高さH1で、断面形状が凸曲線状などでもよ
い。或いは、図6に示されるガス抜き凹所30bのよう
に、突条29をフランジ部24と平行に切除した高さH
1の平頂部形状などでもよい。これらのいずれの変形例
でも、前記作用効果が実現されるのは明らかである。
【0032】ここで、ガス抜き凹所30のへこみ量(H
−H1)は、突条29の高さH=1.0〜3.0mmの
場合、0.5〜3.0mmとすることが好適である。
【0033】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではなく、インストルメントパネル以外でも比較
的硬質の基材と比較的軟質の表皮との間に発泡体を挟む
構成の合成樹脂製品に関連して広く実施されるものであ
る。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
基材と表皮との接合部位において、基材に表皮側に突出
する突条を形成し、この突条を表皮に密着させているの
で、基材と表皮との間に発泡原料が発泡しつつ膨張する
際に、発泡体が当該突条により線状にシールされる。そ
のため、面シールの場合に比べてシール性が向上し、発
泡原料の外部への漏出が防止されるとともに、型調整も
容易になる。また、基材に形成された突条で発泡体をシ
ールするため、このシールのために特段の別部品を用い
る必要が解消され、部品点数や製造工数の増大が防止さ
れる。
【0035】同時に、本発明によれば、該突条にガス抜
き凹所を設けたことから、発泡体の発泡成形に伴って発
生するガスを基材と表皮との間から外部に放出すること
ができ、そのため、ガスが基材と表皮との間に閉じ込め
られることによって発生するガス溜りやボイドの発生を
防止して、製造される樹脂成形品の品質を向上すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態に係るインストルメントパ
ネルの要部斜視図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】該インストルメントパネルに用いられる基材の
要部平面図である。
【図4】該インストルメントパネルの製造に用いられる
発泡成形型の要部断面図である。
【図5】本実施形態の変形例を示す基材の突条の断面図
である。
【図6】本実施形態の他の変形例を示す基材の突条の断
面図である。
【図7】第1の従来技術のインストルメントパネルの断
面図である。
【図8】第2の従来技術のインストルメントパネルの断
面図である。
【図9】第3の従来技術のインストルメントパネルの断
面図である。
【図10】第4の従来技術のインストルメントパネルの
断面図である。
【符号の説明】
21……インストルメントパネル 22……基材 23……発泡体 25……表皮 24、28……フランジ部 29……突条 30、30a、30b……ガス抜き凹所 31……発泡成形型 32……上型 33……下型
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B29K 105:20 B29L 31:58 (72)発明者 宇野 秀広 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目17番18号 東洋ゴム工業株式会社内 (72)発明者 近藤 秀男 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 Fターム(参考) 3D044 BA03 BA11 BB01 BC03 4F202 AA42 AD05 AD24 AG03 AG20 AH25 CA01 CB01 CB11 CB13 CK90 CP01 4F204 AA42 AD05 AD24 AG03 AG20 AH25 EA01 EB01 EB11 EB13 EK20

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】樹脂製基材と表皮との間に発泡体を発泡成
    形してなる樹脂成形品であって、 該基材における該表皮との接合部位の全周または一部分
    に該表皮側に突出した突条が形成され、この突条が該表
    皮に密着されて該発泡体がシールされており、かつ、該
    突条にはガス抜き凹所が形成されていることを特徴とす
    る発泡体付き樹脂成形品。
  2. 【請求項2】発泡成形型の一方型に表皮を配置するとと
    もに、他方型に樹脂製基材を配置し、両者を型合わせし
    て、該基材と該表皮との間に発泡体を発泡成形する樹脂
    成形品の製造方法において、 前記基材における該表皮との接合部位の全周または一部
    分には該表皮側に突出した突条が形成され、かつ、該突
    条にはガス抜き凹所が形成されており、 該基材と該表皮との間で発泡原料を発泡させる際に、該
    突条を該表皮に密着させるとともに、該ガス抜き凹所か
    ら発泡に伴うガスを外部に放出させることを特徴とする
    発泡体付き樹脂成形品の製造方法。
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