JPWO2015181892A1 - 室外機および室外機の組立方法 - Google Patents

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Abstract

空気を吸気する吸気用開口部8,9を有する室外機1のケーシング2と、ケーシング2に収容され、吸気用開口部8,9に表面を露出して配置される熱交換器3と、熱交換器3とケーシング2との間に配置されて吸気用開口部8,9から露出した熱交換器3の表面を覆う保護部材13の配置および導出をガイドする第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bと、保護部材13をケーシング2外に引き出すスリット孔14とを備える。

Description

この発明は、室外機に収容された熱交換器の露出面が破損するのを防止する技術に関するものである。
空気調和機の室外機のケーシングには、その内部に収納された熱交換器に対して外気を供給するための開口が設けられる。このような空気調和機の室外機では、熱交換器がケーシングの開口から露出し、露出した熱交換器に対して物が接触する恐れがある。そのため、露出した熱交換器の保護を目的として、例えば特許文献1では熱交換器の表面を段ボールで覆う室外ユニットの梱包装置が開示されている。また、特許文献2には、複数の縦桟と横桟で構成された保護網を室外機の外胴開口部に臨ませて熱交換器に被着する空気調和機の室外機が開示されている。さらに、特許文献3には、複数の縦桟と横桟で構成されたリアガードを、横桟の一部の端部を室外機本体の係止部および孔部に係止させ、一部の端部をサイドパネルで抑え込む冷凍空調装置の室外機が開示されている。
特開2006−123956号公報 特開平9−26162号公報 特開2009−168260号公報
しかしながら、上述した特許文献1の室外ユニットの梱包装置では、段ボール板が熱交換器の表面と室外機筐体の上枠と下枠との間にそれぞれ差し込まれているため、段ボール板の取り外し手順として、ハンドルの形成作業(作業1)、段ボール板の上の引き出し作業(作業2)および段ボール板の下の引き出し作業(作業3)の3つの作業が発生し、取り外し作業が容易でないという課題があった。さらに、熱交換器の開口部と設置壁面との隙間が小さい場合には十分な引き出しスペースが確保できないという課題があった。
また、上述した特許文献2および特許文献3の室外機は、いずれも熱交換器の保護を目的に複数の横桟と縦桟で構成される保護網を取り付けており、当該保護網によって熱交換器の破損を十分に防げるものではなく、且つ保護網は容易に取り付けできるものではないという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、室外機筐体の運搬および据付時に当該室外機筐体から露出する熱交換器を保護する保護部材を容易に取り付け可能な構成、且つ室外機の据付完了後には狭小空間においても室外機筐体内から保護部材を容易に取り除くことができる構成を備えた室外機を提供することを目的とする。
この発明に係る室外機は、空気を吸気する開口部を有する本体と、本体に収容され、開口部に表面を露出して配置される熱交換器と、熱交換器と本体との間に配置されて開口部から露出した熱交換器の表面を覆う保護部材の配置および導出をガイドするガイド部材と、保護部材を本体外に引き出すスリット孔とを備えるものである。
この発明によれば、室外機の運搬および据え付け時に室外機筐体から露出した熱交換器を保護する保護部材を容易に取り付けることができ、且つ室外機の据付完了後には保護部材を室外機筐体内から容易に取り除くことができる。
実施の形態1に係る室外機を正面側から見た斜視図である。 実施の形態1に係る室外機を背面側から見た斜視図である。 図1のA−A線断面図である。 実施の形態1に係る室外機に挿入する保護部材を示す図である。 実施の形態2に係る室外機の断面図である。 実施の形態3に係る室外機を正面側から見た斜視図である。 実施の形態3に係る室外機を背面側から見た斜視図である。 図6のA−A線断面図である。
以下、この発明をより詳細に説明するために、この発明を実施するための形態について、添付の図面に従って説明する。
実施の形態1.
図1から図3を参照しながら空気調和機の室外機(以下、室外機と称する)および室外機の保護部材の構成について説明する。なお、本実施の形態は、室外機に熱交換器の破損防止用に保護部材を設けるための構成を備えた点、および保護部材を設けた点に特徴があるため、その他の構成については説明を簡略化する。
図1は、実施の形態1に係る室外機を正面側から見た斜視図であり、図2は室外機を背面側から見た斜視図である。図3は、図1のA−A線断面図である。
この実施の形態1に係る室外機1は室外に配置され、室内に配置される室内機(不図示)と共に室内の温度または湿度を調整する空気調和機を構成する。室外機1は、図1から図3に示すように直方体形状のケーシング(本体)2、当該ケーシング2内部に収容される熱交換器3、室外ファン4、および圧縮機(不図示)などを備えている。
ケーシング2は、室外機1の上面を構成する天面パネル5と、室外機1の側面部分を構成する本体パネル6と、室外機1の底面を構成するベース7とによって構成されている。図1の矢印B方向から見た面を本体パネル6の正面6a、矢印B方向から見た場合の本体パネル6の左側の側面を左側面6b、矢印B方向から見た場合の本体パネル6の右側の側面を右側面6c、正面6aと対向する位置にある面を本体パネル6の背面6dとする。
本体パネル6の背面6dおよび左側面6bには、矩形形状の吸気用開口部8,9が形成され、本体パネル6の正面6aには吸気用開口部8,9からケーシング2内に吸い込まれた外気を吹き出すための排気用開口部10が形成されている。
吸気用開口部8,9には、熱交換器3を覆う保護網11,12がそれぞれ形成されている。保護網11,12は、複数の縦桟と横桟により構成された格子形状を有し、熱交換器3に物が接触するのを防ぐ機能を有する。当該保護網11,12は、本体パネル6の背面6dおよび左側面6bに一体形成してもよいし、別部材で構成した保護網を吸気用開口部8,9それぞれにはめ込んで構成してもよい。
排気用開口部10と熱交換器3との間には室外ファン4が配置される。室外ファン4は吸気用開口部8,9から外気を吸い込んで熱交換器3を通過させた後、排気用開口部10から排出する。図1の例では、室外ファン4をケーシング2の上下方向に2つ重ねて配置し、2つの室外ファン4に対応する2つの排気用開口部10を設けている。なお、室外ファン4の配置数は2つに限定されるものではなく、適宜変更可能である。
熱交換器3は、複数の薄いフィンと、当該複数のフィンを貫通し冷媒が流れる銅管(不図示)とを有しており、吸気用開口部8,9から吸い込まれた外気と銅管を流れる冷媒との熱交換を行う。この熱交換器3は、吸気用開口部8,9を塞ぐように、起立状態で吸気用開口部8,9近傍のケーシング2内部に配置され、その一部が吸気用開口部8,9の保護網11,12から露出している。熱交換器3は、吸気用開口部8,9、すなわち本体パネル6の2面(左側面6b、背面6d)を塞ぐことから、図3に示すようにA−A線断面形状がL字形状となるように配置される。
次に、熱交換器3の破損を防止する保護部材13について説明する。
吸気用開口部8,9に設けた保護網11,12の間から露出する熱交換器3を覆う保護部材13が、本体パネル6の背面6dおよび左側面6bと熱交換器3との間に設けられる。当該保護部材13は、例えば室外機1が生産される過程で取り付けられ、運搬および据え付け作業が終了すると取り外される。これにより、室外機1が運搬および据え付けられる過程で、露出した熱交換器3が破損するのを防止する。
図4は、実施の形態1に係る室外機の保護部材を示す図である。
保護部材13は、短手方向に連続した折り目を有し、当該折り目は長手方向に細かい間隔で複数形成されている。これにより、保護部材13は短手方向の折り目に沿って自由に折り曲げ可能となる。保護部材13は、例えば段ボール板などの柔らかい素材で構成される。図3に示すように、保護部材13の端部13aは熱交換器3の端部3aと同様の位置まで挿入され、保護部材13の反対側端部13bは本体パネル6の正面6aに設けられたスリット孔14から若干量突出するように配置される。
次に、保護部材13をケーシング2内に配置するための構成である、スリット孔14、第1の内部フレーム(第1のガイド部材)15aおよび第2の内部フレーム(第2のガイド部材)15bについて説明する。
スリット孔14は、吸気用開口部8,9を塞ぐように保護部材13をケーシング2内に配置した際に、当該保護部材13の端部13bが位置する領域に形成される。図3では、当該領域に排気用開口部10と並列して、正面6aの上下方向を開口の長手方向として形成したスリット孔14を示している。スリット孔14の開口部は、保護部材13の短手方向が通過可能な形状を有している。
第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bは、図3に示すように熱交換器3と本体パネル6との間、且つ熱交換器3の熱交換動作の妨げとならない位置2箇所に立設される。より詳細には、第1の内部フレーム15aは熱交換器3の端部3aが当接する位置に立設し、第2の内部フレーム15bはL字形状の熱交換器3の折り曲げ部分が当接する位置に立設される。第1の内部フレーム15aは、挿入された保護部材13の端部13aの配置をガイドする機能を有し、第2の内部フレーム15bは保護部材13が熱交換器3の形状に沿って屈曲するのをガイドすると共に、スリット孔14を介してケーシング2外に移動するのをガイドする機能を有する。第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bは、図3に示すように保護部材13と接する面(外周形状)が曲線であることから、熱交換器3を傷つけることなく保護部材13を配置することができ、熱交換器3を傷つけることなく保護部材13をスリット孔14から引き出すことができる。
室外機1の運搬および目的場所への据え付けが終了した際に、スリット孔14から突出している保護部材13の端部13bを保持して矢印C方向に引き出す。保護部材13は第2の内部フレーム15bの外周形状に沿って形状を変化させながらスリット孔14方向に移動する。これにより、熱交換器3を傷つけることなく、保護部材13全体をスリット孔14からスムーズに引き出すことができる。
次に、室外機1の組立方法の一例を示す。
まずケーシング2のベース7と本体パネル6の正面6aおよび右側面6cとを組み付けた状態で、熱交換器3、室外機ファン4および圧縮機などを設置する。さらに、熱交換器3の背面6d側の所定位置に第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bを立設させる。次に、保護部材13を第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bに沿って熱交換器3を覆うように配置し、端部13bを本体パネル6の正面6aに形成したスリット孔14から所定量突出させる。その後、本体パネル6の背面6dおよび左側面6bを組み付け、天面パネル5を勘合する。なお、組立方法は上述したものに限定されるものではない。
以上のように、この実施の形態1によれば、本体パネル6の背面6dおよび左側面6bと熱交換器3との間に設ける保護部材13の配置、屈曲および移動をガイドする第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bと、保護部材13をケーシング2外に引き出すためのスリット孔14とを備えるように構成したので、容易に熱交換器の保護部材を取り付けることができ、さらに室外機の据付完了後には保護部材をケーシングから容易に取り除くことができる。これにより、室外機の運搬作業時あるいは据付作業時に熱交換器が破損するのを容易に防止することができる。
さらに、この実施の形態1によれば、所定方向に自由に折り曲げ可能な保護部材13を熱交換器3と吸気用開口部8,9との間に配置し、保護部材13の一端を若干量スリット孔14から突出させて配置するように構成したので、熱交換器の形状に合わせて保護部材を配置することができ、さらに室外機の据付完了後には突出した保護部材の一端を引き抜くことにより容易に取り除くことができる。
また、この実施の形態1によれば、第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bの保護部材13と接する面を曲線で構成したので、熱交換器を傷つけることなく、保護部材全体をスリット孔からスムーズに引き出すことができる。
実施の形態2.
上述した実施の形態1ではA−A線断面形状がL字形状の熱交換器3を有する室外機1を例に示したが、この実施の形態2ではA−A線断面形状がU字形状の熱交換器3bを有する室外機に保護部材を適用する場合について示す。図5は実施の形態2に係る室外機の断面図であり、図1で示したA−A線に相当する部分で実施形態2に係る室外機の断面図を得たものである。
実施の形態2の室外機1aを正面6aおよび背面6dから見た斜視図は実施の形態1で示した図1および図2と同一であるため、記載を省略する。
また、室外機1aが直方体形状のケーシング2、当該ケーシング2内に熱交換器3b、室外ファン4および圧縮機などを備える点は実施の形態1と同様である。
この実施の形態2では、ケーシング2の本体パネル6は、背面6d、左側面6bに加えて右側面6cも矩形形状の吸気用開口部21を備える。右側面6cの吸気用開口部21には、複数の縦桟と横桟により構成された格子形状を有する保護網22が形成される。当該保護網22の構成は、実施の形態1で示した保護網11,12と同様である。
実施の形態2の熱交換器3bは、吸気用開口部8,9および吸気用開口部21を塞ぐように、起立状態で吸気用開口部8,9および吸気用開口部21近傍のケーシング2内部に配置され、その一部が吸気用開口部8,9,21の保護網11,12,22から露出している。熱交換器3bは、吸気用開口部8,9,21、すなわち本体パネル6の3面を塞ぐことから、図5に示すように水平断面形状がU字形状となるように配置される。なお、熱交換器3b自体の構成および機能は、実施の形態1で示した熱交換器3と同一であるため、説明を省略する。
次に、実施の形態2による室外機1aに用いる保護部材23について説明する。なお、保護部材23は、実施の形態1の保護部材13と同様に短手方向に連続した折り目を有し、当該折り目が長手方向に細かい間隔で複数形成されている。なお、図示は省略する。これにより、保護部材23は短手方向の折り目に沿って自由に折り曲げ可能となる。保護部材23は、例えば段ボール板などの柔らかい素材で構成される。図5に示すように、保護部材23の端部23aは熱交換器3bの端部3cと同様の位置まで挿入され、保護部材23の反対側端部23bは本体パネル6の正面6aに設けられたスリット孔14から若干量突出するように配置される。実施の形態1の保護部材13と比較して、右側面6cの吸気用開口部21を塞ぐ分だけ保護部材23の長手方向の長さが長く設定されている。
次に、保護部材23をケーシング2内に配置するための構成である、スリット孔14、第1の内部フレーム(第2のガイド部材)15a、第2の内部フレーム(第2のガイド部材)15bおよび第3の内部フレーム(第1のガイド部材)15cについて説明する。
スリット孔14は、実施の形態1と同様に吸気用開口部8,9,21を塞ぐように保護部材23をケーシング2内に配置した際に、当該保護部材23の端部23bが位置する領域に形成される。スリット孔14の開口部は、保護部材23の短手方向が通過可能な形状を有している。
第1の内部フレーム15a、第2の内部フレーム15bおよび第3の内部フレーム15cは、図5に示すように熱交換器3bと本体パネル6との間、且つ熱交換器3bの熱交換動作の妨げとならない位置に立設される。第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bはU字形状の熱交換器3bの折り曲げ部分が当接する位置に立設し。第3の内部フレーム15cは熱交換器3bの端部3cが当接する位置に立設される。第3の内部フレーム15cは、挿入された保護部材23の端部23aの配置をガイドする機能を有し、第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bは保護部材23が熱交換器3bの形状に沿って屈曲するのをガイドすると共に、スリット孔14を介してケーシング2外に移動するのをガイドする機能を有する。第1の内部フレーム15a、第2の内部フレーム15bおよび第3の内部フレーム15cは、図5に示すように保護部材23と接する面(外周形状)が曲線であることから、熱交換器3bを傷つけることなく保護部材23を配置することができ、熱交換器3bを傷つけることなく保護部材23をスリット孔14から引き出すことができる。
室外機1aの運搬および目的場所への据え付けが終了した際に、スリット孔14から突出している保護部材23の端部23bを保持して矢印C方向に引き抜く。保護部材23は第1の内部フレーム15aおよび第2の内部フレーム15bの外周形状に沿って形状を変化させながらスリット孔14方向に移動する。これにより、熱交換器3bを傷つけることなく、保護部材23全体をスリット孔14からスムーズに引き出すことができる。
なお、室外機1aの組立方法は、実施の形態1で示した方法と同様である。
以上のように、この実施の形態2によれば、本体パネル6の背面6d、左側面6b右側面6cと熱交換器3bとの間に設ける保護部材23の配置、屈曲および移動をガイドする第1の内部フレーム15a、第2の内部フレーム15bおよび第3の内部フレーム15cと、保護部材23をケーシング2外に引き出すためのスリット孔14とを備えるように構成したので、容易に熱交換器の保護部材を取り付けることができ、さらに室外機の据付完了後には保護部材をケーシングから容易に取り除くことができる。これにより、室外機の運搬作業時あるいは据付作業時に熱交換器が破損するのを容易に防止することができる。
また、この実施の形態2によれば、所定方向に自由に折り曲げ可能な保護部材23を熱交換器3bと吸気用開口部8,9、21との間に配置し、保護部材23の一端をスリット孔14から突出させて配置するように構成したので、熱交換器の形状に合わせて保護部材を配置することができ、さらに室外機の据付完了後には突出した保護部材の一端を引き抜くことにより容易に取り除くことができる。
また、この実施の形態2によれば、ケーシング2の本体パネル6の左右側面6b,6c,背面6dに配置された熱交換器3bを保護する保護部材23を配置するように構成したので、ケーシングの本体パネルの両側面および背面において熱交換器が露出する室外機においても、運搬作業時および据付作業時に熱交換器を保護し、据付後は容易に正面から保護部材を引き出すことができる。また、据付場所が本体パネルの両側面および背面が狭小空間であっても正面から容易に保護部材を引き出すことができる。
また、この実施の形態2によれば、第1の内部フレーム15a、第2の内部フレーム15bおよび第3の内部フレーム15cの保護部材23と接する面を曲線で構成したので、熱交換器を傷つけることなく、保護部材全体をスリット孔からスムーズに引き出すことができる。
実施の形態3.
この実施の形態3では、室外機を正面6aから見た場合に右側面6cから保護部材を引き抜き可能な構成を示す。
図6は、実施の形態3に係る室外機を正面側から見た斜視図であり、図7は室外機を背面側から見た斜視図である。図8は、図6のA−A線断面図である。
室外機1bが直方体形状のケーシング2、当該ケーシング2内に熱交換器3、室外ファン4および圧縮機などを備える点は実施の形態1と同様である。
ケーシング2の本体パネル6は、背面6dおよび左側面6bに矩形形状の吸気用開口部8,9が形成され、本体パネル6の正面6aには排気用開口部10が形成される。吸気用開口部8,9には保護網11,12が形成されている。熱交換器3は、図8に示すように吸気用開口部8,9を塞ぐ、すなわちA−A線断面形状がL字形状となるように配置される。
保護部材13は、実施の形態1と同様に短手方向に設けた折り目に沿って自由に折り曲げ可能であり、例えば段ボール板などの柔らかい素材で構成される。図8に示すように、保護部材13の端部13bは熱交換器3の端部3dと同様の位置まで挿入され、保護部材13の端部13bは本体パネル6の右側面6cに設けられたスリット孔31から若干量突出するように配置される。
スリット孔31は、吸気用開口部8,9を塞ぐように保護部材13をケーシング2内に配置した際に、当該保護部材13の端部13aが位置する領域に形成される。スリット孔31は、保護部材13の短手方向が通過可能な形状を有している。
第2の内部フレーム15b(第2のガイド部材)および第4の内部フレーム(第1のガイド部材)15dは、図8に示すように熱交換器3と本体パネル6との間、且つ熱交換器3の熱交換動作の妨げとならない位置2箇所に立設される。より詳細には、第2の内部フレーム15bはL字形状の熱交換器3の折り曲げ部分が当接する位置に立設し、第4の内部フレーム15dは熱交換器3の端部3dが当接する位置に立設される。第4の内部フレーム15dは、挿入された保護部材13の配置をガイドする機能を有し、第2の内部フレーム15bは保護部材13をスリット孔31から引き出す際に保護部材13が熱交換器3の形状に沿って屈曲するのをガイドすると共に、スリット孔31を介してケーシング2外に移動するのをガイドする機能を有する。第2の内部フレーム15bおよび第4の内部フレーム15dは保護部材13と接する面(外周形状)が曲線であることから、熱交換器3を傷つけることなく保護部材13を配置することができ、熱交換器3を傷つけることなく保護部材13をスリット孔31から引き出すことができる。
室外機1bの運搬および目的場所への据え付けが終了した際に、スリット孔31から突出している保護部材13の端部13aを保持して矢印D方向に引き抜く。保護部材13は第2の内部フレーム15bの外周形状に沿って形状を変化させながらスリット孔31方向に移動する。これにより、熱交換器3を傷つけることなく、保護部材13全体をスリット孔31からスムーズに引き出すことができる。
次に、室外機1bの組立方法の一例を示す。
まずケーシング2のベース7と本体パネル6の正面6aおよび右側面6cとを組み付けた状態で、熱交換器3、室外機ファン4および圧縮機などを設置する。さらに、熱交換器3の背面6d側の所定位置に第2の内部フレーム15bおよび第4の内部フレーム15dを立設させる。次に、保護部材13を第2の内部フレーム15bおよび第4の内部フレーム15dに沿って熱交換器3を覆うように配置し、端部13aを本体パネル6の右側面6cに形成したスリット孔31から所定量突出させる。その後、本体パネル6の背面6dおよび左側面6bを組み付け、天面パネル5を勘合する。なお、組立方法は上述したものに限定されるものではない。
以上のように、この実施の形態3によれば、本体パネル6の背面6dおよび左側面6bと熱交換器3との間に設ける保護部材13の配置、屈曲および移動をガイドする第2の内部フレーム15bおよび第4の内部フレーム15dと、保護部材13をケーシング2外に引き出すためのスリット孔31とを備えるように構成したので、容易に熱交換器の保護部材を取り付けることができ、さらに室外機の据付完了後には保護部材をケーシングから容易に取り除くことができる。これにより、室外機の運搬作業時あるいは据付作業時に熱交換器が破損するのを容易に防止することができる。
また、この実施の形態3によれば、所定方向に自由に折り曲げ可能な保護部材13を熱交換器3と吸気用開口部8,9との間に配置し、保護部材13の一端を若干量スリット孔31から突出させて配置するように構成したので、熱交換器の形状に合わせて保護部材を配置することができ、さらに室外機の据付完了後には突出した保護部材の一端を引き抜くことにより容易に取り除くことができる。
また、据付場所が2階外壁など、室外機正面の足場が確保できない場所であった場合、あるいは室外機を正面から見た場合に左側および背面が狭小空間であった場合にも、室外機を正面から見て右側から保護部材を引き出すことができる。
また、この実施の形態3によれば、第2の内部フレーム15bおよび第4の内部フレーム15dの保護部材13と接する面を曲線で構成したので、熱交換器を傷つけることなく、保護部材全体をスリット孔からスムーズに引き出すことができる。
なお、第1の内部フレーム15a,第2の内部フレーム15b,第3の内部フレーム15cおよび第4の内部フレーム15dは、上述した実施の形態1から実施の形態3で示した形状に限定されるものではなく、適宜変更可能である。例えば、円柱形状の棒を立設するなど、保護部材をスムーズに引き出すことができる形状であればどのような形状であってもよい。また、内部フレームの設置数も上述した実施の形態1から実施の形態3で示した数に限定されるものではなく適宜変更可能である。
なお、本発明はその発明の範囲内において、各実施の形態の自由な組み合わせ、各実施の形態の任意の構成要素の変形、または各実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
この発明に係る室外機は、熱交換器の破損を防止する簡易的な保護部材をケーシング内に容易に配置可能な構成を備え、据付後には当該保護部材をスリット孔から容易に引き抜き可能に構成したので、狭小空間に設置する室外機の熱交換器の保護に適している。
1,1a,1b 室外機、2 ケーシング、3,3b 熱交換器、3a,3c,3d 端部、4 室外ファン、5 天面パネル、6 本体パネル、6a 正面、6b 左側面、6c 右側面、6d 背面、7 ベース、8,9、21 吸気用開口部、10 排気用開口部、11,12,22 保護網、13,23 保護部材、13a,13b,23a,23b 端部、14,31 スリット孔、15a 第1の内部フレーム、15b 第2の内部フレーム、15c 第3の内部フレーム、15d 第4の内部フレーム。

Claims (7)

  1. 空気調和機の室外機において、
    空気を吸気する開口部を有する本体と、
    前記本体に収容され、前記開口部に表面を露出して配置される熱交換器と、
    前記熱交換器と前記本体との間に配置されて前記開口部から露出した前記熱交換器の表面を覆う保護部材の配置および導出をガイドするガイド部材と、
    前記保護部材を前記本体外に引き出すスリット孔とを備えたことを特徴とする室外機。
  2. 前記開口部は、前記本体の背面および一方の側面に形成され、
    前記熱交換器は、前記本体の背面および一方の側面に形成された開口部から表面を露出するL字形状の水平断面形状を有し、
    前記ガイド部材は、少なくとも、前記本体内へ挿入された前記保護部材の端部の配置をガイドする第1のガイド部材と、前記挿入された保護部材が前記熱交換器のL字形状に沿って屈曲するのをガイドすると共に前記L字形状に沿って前記本体外に移動するのをガイドする第2のガイド部材とで構成され、
    前記スリット孔は、前記本体の正面に形成されることを特徴とする請求項1記載の室外機。
  3. 前記開口部は、前記本体の背面および両側面に形成され、
    前記熱交換器は、前記本体の背面および両側面に形成された開口部から表面を露出するU字形状の水平断面形状を有し、
    前記ガイド部材は、少なくとも、前記本体内に挿入された前記保護部材の端部の配置をガイドする第1のガイド部材と、前記挿入された保護部材が前記熱交換器のU字形状に沿って屈曲するのをガイドすると共に前記U字形状に沿って前記本体外に移動するのをガイドする第2および第3のガイド部材とで構成され、
    前記スリット孔は、前記本体の正面に形成されることを特徴とする請求項1記載の室外機。
  4. 前記開口部は、前記本体の背面および一方の側面に形成され、
    前記熱交換器は、前記本体の背面および一方の側面に形成された開口部から表面を露出するL字形状の水平断面形状を有し、
    前記ガイド部材は、少なくとも、前記本体内に挿入された前記保護部材の端部の配置をガイドする第1のガイド部材と、前記挿入された保護部材が前記熱交換器のL字形状に沿って屈曲するのをガイドすると共に前記L字形状に沿って前記本体外に移動するのをガイドする第2のガイド部材とで構成され、
    前記スリット孔は、前記本体の他方の側面に形成されることを特徴とする請求項1記載の室外機。
  5. 前記ガイド部材に沿って屈曲して前記熱交換器と前記本体との間に配置され、前記開口部から露出した前記熱交換器の表面を覆う保護部材を備えたことを特徴とする請求項1記載の室外機。
  6. 前記保護部材は、前記スリット孔を挿通可能な長さ且つ前記開口部から露出した前記熱交換器の表面を覆う面積を有し、前記本体内に挿入された状態で一方の端部が前記スリット孔から突出することを特徴とする請求項5記載の室外機。
  7. 空気調和機の室外機の組み立て方法において、
    前記室外機の本体パネルに熱交換器およびガイド部材を取り付けるステップと、
    前記ガイド部材に沿って、前記熱交換器を覆う保護部材を配置するステップと、
    前記保護部材の端部を本体パネルに形成したスリット孔から所定量引き出すステップと、
    前記保護部材を覆う本体パネルを取り付けるステップとを備えたことを特徴とする室外機の組立方法。
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