JPS649770B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS649770B2
JPS649770B2 JP57231131A JP23113182A JPS649770B2 JP S649770 B2 JPS649770 B2 JP S649770B2 JP 57231131 A JP57231131 A JP 57231131A JP 23113182 A JP23113182 A JP 23113182A JP S649770 B2 JPS649770 B2 JP S649770B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
level
output signal
control signal
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP57231131A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59123311A (ja
Inventor
Koreaki Hiraoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwasaki Tsushinki KK
Original Assignee
Iwasaki Tsushinki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwasaki Tsushinki KK filed Critical Iwasaki Tsushinki KK
Priority to JP57231131A priority Critical patent/JPS59123311A/ja
Publication of JPS59123311A publication Critical patent/JPS59123311A/ja
Publication of JPS649770B2 publication Critical patent/JPS649770B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/153Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
    • H03K5/1534Transition or edge detectors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば、ボタン電話機などの制御シス
テムに適用されるエツヂ検出回路に係り、特に制
御信号とリセツト信号とを入力とし、この制御信
号の立上がりおよび立下がりの両方の変化を検出
し、その変化に対応した新たな制御信号を発生す
ることができるエツヂ検出回路に関するものであ
る。
従来のこの種のエツヂ検出回路の一例を第1図
に示し説明すると、図において、1および2はD
型フリツプフロツプ(以下、DFF1およびDFF2
呼称する)で、このDFF11およびDFF22がその
詳細な回路図である第2図に示す回路構成である
ことは既に一般によく知られている。
そして、この第1図に示す回路は、制御信号3
をDFF11の“CK”入力およびDFF22の“”
入力とし、この制御信号3を入力とするインバー
タ4の反転信号をDFF11の“”入力および
DFF22の“CK”入力とし、DFF11の“Q”出
力信号とDFF22の“Q”出力信号とを入力とす
るノアゲート5の出力信号6を新たな制御信号
(エツヂ検出信号)とするように構成されている。
なお、DFF11およびDFF22の“R”はこの回路
を初期化するためのリセツト信号7が供給される
リセツト入力端であり、また、DFF11および
DFF22の“D”は電源入力端で、この電源入力
端Dは図示しない電源(Hレベル)に接続されて
いる。
一方、第2図において第1図と同一符号のもの
は相当部分を示し、8,11,12,14はトラ
ンスフアーゲートを示す。そして、9はトランス
フアーゲート8の出力信号を入力信号としこれを
反転するインバータ、10はこのインバータ9の
出力信号とリセツト入力端“R”からのリセツト
信号とを入力信号とするノアゲート、13はトラ
ンスフアーゲート12の出力信号を入力信号とし
これを反転するインバータ、15はこのインバー
タ13の出力信号とリセツト入力端“R”からの
リセツト信号を入力信号とするノアゲートであ
る。
つぎにこの第1図に示す回路の動作を各部の波
形を示す第3図を参照して説明する。この第3図
において、aはリセツト信号7,bは制御信号3
のそれぞれの波形を示したものであり、cは
DFF11の“Q”出力信号、dはDFF22の“Q”
出力信号、eは新たな制御信号であるエツヂ検出
信号6のそれぞれの波形を示したものである。
まず、この第1図に示す回路はリセツト信号7
によつて初期化される。
すなわち、リセツト信号7を第3図aに示すよ
うに“H”レベルにすることによつて、DFF1
の“Q”出力信号およびDFF22の“Q”出力信
号がそれぞれ第3図c,dに示すように共に
“L”レベルとなる。したがつて、ノアゲート5
の出力信号であるエツヂ検出信号6は第3図eに
示すように“H”レベルとなる。この状態を第3
図に示す初期状態ITLとする。そして、以上の初
期化動作完了後にリセツト信号7を“L”レベル
とする。
この状態で、制御信号3が第3図bに示すよう
に“L”レベルから“H”レベルになると、
DFF11の“Q”出力信号が第3図cに示すよう
に“L”レベルから“H”レベルとなり、ノアゲ
ート5の出力信号であるエツヂ検出信号6は第3
図eに示すように、一義的に“H”レベルから
“L”レベルとなる。このとき、DFF22の状態は
変化しない。
同様に、上記初期状態(第3図の初期状態ITL
参照)で、制御信号3が第3図bに示すように、
“H”レベルから“L”レベルになると、DFF2
の“Q”出力信号が第3図dに示すように“L”
レベルから“H”レベルとなり、ノアゲート5の
出力信号であるエツヂ検出信号6は第3図eに示
すように一義的に“H”レベルから“L”レベル
となる。このとき、DFF11の状態は変化しない。
このように、第1図に示す回路において、ノア
ゲート5の出力信号であるエツヂ検出信号6は、
制御信号3の立上がりおよび立下がりの両方の変
化を検出し、その変化に対応した新たな制御信号
を発生することができるが、集積回路内に回路を
組み込むためには、構成素子数や配線面積、つま
り、パターン面積をできるだけ小さくすることが
望まれる。
しかしながら、第1図に示す回路を、例えばC
―MOSで構成した場合には、46個ものトランジ
スタが必要になると共に、素子間の接続が複雑に
なり、例えば、制御信号3は10個のトランジスタ
に接続し、その反転信号は8個のトランジスタに
接続しなければならない。したがつて、占有パタ
ーン面積が大きくなつてしまうという欠点を有し
ている。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解
決すると共に、かかる欠点を除去すべくなされた
もので、その目的は必要とする素子数を減少し、
かつその素子間の接続関係を簡単にして集積回路
に組込む場合にそのパターン面積を小さくするこ
とができるエツヂ検出回路を提供することにあ
る。
このような目的を達成するため、本発明は、制
御信号をセツト入力信号としリセツト信号の反転
信号をリセツト入力信号とするナンドゲートで構
成される第1のSR形フリツプフロツプと、上記
制御信号をセツト入力信号とし上記リセツト信号
をリセツト入力信号とするノアゲートで構成され
る第2のSR形フリツプフロツプと、上記第1の
SR形フリツプフロツプのセツト出力信号と上記
制御信号とを入力とするナンドゲートの出力信号
および上記第2のSR形フリツプフロツプのセツ
ト出力信号と上記制御信号とを入力するノアゲー
トの出力信号とを入力とする排他的論理和回路と
を備え、この排他的論理和回路の出力から上記制
御信号の立上がりおよび立下がりの両方の変化に
対応した新たな制御出力信号を得るようにしたも
のである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説
明する。
第4図は本発明によるエツヂ検出回路の一実施
例を示す回路図である。
この第4図において第1図と同一符号のものは
相当部分を示し、16は制御信号3をセツト入力
信号“S1”とし、リセツト信号7を入力信号とす
るインバータ22の反転信号をリセツト入力信号
“R1”とするナンドゲート17とナンドゲート1
8とで構成される第1のSR形フリツプフロツプ
(以下、SRFF1と呼称する)、19は制御信号3
をセツト入力信号“S2”としリセツト信号7をリ
セツト入力信号“R2”とするノアゲート20と
ノアゲート21とで構成される第2のSR形フリ
ツプフロツプである。
そして、23はSRFF116のナンドゲート1
7の出力信号“Q1”であるセツト出力信号と制
御信号3とを入力とするナンドゲート、24は
SRFF219のノアゲート20の出力信号“Q2
であるセツト出力信号と制御信号3とを入力とす
るノアゲート、25はナンドゲート23の出力信
号とノアゲート24の出力信号とを入力信号とす
るイクスクルーシブオアゲート(排他的論理和回
路)で、この排他的論理和回路25の出力より新
たな制御信号であるエツヂ検出信号6を得るよう
に構成されている。
つぎにこの第4図に示す実施例の動作を各部の
波形を示す第5図を参照して説明する。この第5
図において、a,bはリセツト信号7および制御
信号3のそれぞれの波形を示したものであり、c
はSRFF116の出力信号“Q1”、dはSRFF219
の出力信号“Q2”、eはナンドゲート23の出力
信号、fはノアゲート24の出力信号、gは新た
な制御信号(エツヂ検出信号)6のそれぞれの波
形を示したものである。
まず、この第4図に示す回路はリセツト信号7
によつて初期化される。
すなわち、リセツト信号7を第5図aに示すよ
うに“H”レベルにすることによつて、SRFF1
16のセツト入力信号“S1”は“L”レベルとな
り、その出力信号“Q1”は第5図cに示すよう
に“L”レベルとなる。したがつて、ナンドゲー
ト23の出力信号は第5図eに示すように一義的
に“H”レベルである。また、SRFF219のリ
セツト入力信号“R2”は“H”レベルであるか
ら、その出力信号“Q2”は第5図dに示すよう
に“H”レベルであり、ノアゲート24の出力信
号は第5図fに示すように一義的に“L”レベル
である。このため、排他的論理和回路25の出力
信号はナンドゲート23おおよびノアゲート24
からの入力信号の不一致により第5図gに示すよ
うに“H”レベルとなる。この状態を第5図に示
す初期状態ITLとする。そして、以上の初期化動
作完了後、リセツト信号7は“L”レベルとす
る。
この状態で、制御信号3が第5図bに示すよう
に“L”レベルから“H”レベルに変化すると、
まず、制御信号3の“L”レベルによつて
SRFF116の出力信号“Q1”は第5図cに示す
ように“H”レベルとなつているが、ナンドゲー
ト23の出力信号は制御信号3の“L”レベルに
よつて第5図eに示すように一義的に“H”レベ
ルのままであるから、排他的論理和回路25の出
力信号6に影響を与えることはない。つぎに、制
御信号3が第5図bに示すように、“L”レベル
から“H”レベルに変化してもSRFF116の出
力信号“Q1”は第5図cに示すように“H”レ
ベルのままで変化しない。
したがつて、ナンドゲート23の出力信号は第
5図eに示すように“H”レベルから“L”レベ
ルとなる。これと同時に、制御信号3の“L”レ
ベルから“H”レベルの変化によつて、SRFF2
19の出力信号“Q2”は第5図dに示すように
“H”レベルから“L”レベルとなるが、ノアゲ
ート24の出力信号は制御信号3の“H”レベル
によつて第5図fに示すように一義的に依然とし
て“L”レベルのままである。したがつて、排他
的論理和回路25の出力信号6はナンドゲート2
3およびノアゲート24からの入力信号の一致に
より第5図gに示すように“H”レベルから
“L”レベルとなる。
同様に前述の初期状態で、制御信号3が第5図
bに示すように“H”レベルから“L”レベルに
変化すると、まず、制御信号3の“H”レベルに
よつて、SRFF219の出力信号“Q2”は“L”
レベル”となつているが、ノアゲート24の出力
信号は制御信号3の“H”レベルによつて第5図
fに示すように一義的に“L”レベルのままであ
るから、排他的論理和回路25の出力信号6に影
響を与えることはない。つぎに、制御信号3が第
5図bに示すように“H”レベルから“L”レベ
ルに変化してもSRFF219の出力信号“Q2”は
第5図dに示すように“L”レベルのまま変化し
ない。
したがつて、ノアゲート24の出力信号は第5
図fに示すように“L”レベルから“H”レベル
となる。これと同時にナンドゲート23の出力信
号は制御信号3の“L”レベルによつて第5図e
に示すように一義的に“H”レベルとなるから、
排他的論理和回路25の出力信号6はナンドゲー
ト23およびノアゲート24からの入力信号の一
致により第5図gに示すように“H”レベルから
“L”レベルとなる。
このように、この第4図に示す実施例の回路に
おいて、排他的論理和回路25の出力信号6は、
制御信号3の立上がりおよび立下がりの両方の変
化を検出し、その変化に対応した新たな制御信号
であるエツヂ検出信号を発生する。
そして、この第4図に示す実施例の回路をC―
MOSで構成した場合には、36個のトランジスタ
で構成することができると共に、素子間の接続関
係が簡単なことから占有パターン面積を小さくす
ることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、複
雑な手段を用いることなく、ナンドゲートで構成
される第1のSR形フリツプフロツプと、ノアゲ
ートで構成される第2のSR形フリツプフロツプ
およびこの第1のSR形フリツプフロツプのセツ
ト出力信号と制御信号を入力とするナンドゲート
の出力信号および第2のSR形フリツプフロツプ
のセツト出力信号と制御信号を入力とするノアゲ
ートの出力信号を入力とする排他的論理和回路を
備えた簡単な構成によつて、少ない素子数でかつ
その接続関係を簡単に構成できることから、集積
回路に組み込む場合にそのパターン面積を小さく
することができるという利点がある。
このように、本発明によれば、従来のこの種の
エツヂ検出回路に比して多大の効果があり、集積
回路に組み込む場合にそのパターン面積を小さく
することができるエツヂ検出回路としては独自の
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のエツヂ検出回路の一例を示す回
路図、第2図は第1図のD形フリツプフロツプの
構成を示す詳細な回路図、第3図は第1図の動作
説明に供する各部の波形を示す波形図、第4図は
本発明によるエツヂ検出回路の一実施例を示す回
路図、第5図は第4図の動作説明に供する各部の
波形を示す波形図である。 3……制御信号、6……新たな制御信号(エツ
ヂ検出信号)、7……リセツト信号、16……第
1のSR形フリツプフロツプ、17,18,23
……ナンドゲート、19……第2のSR形フリツ
プフロツプ、20,21,24……ノアゲート、
25……イクスクルーシブオアゲート(排他的論
理和回路)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御信号とリセツト信号とを入力とし、この
    制御信号の立上がりおよび立下がりの両方の変化
    を検出し、その変化に対応した新たな制御信号を
    発生するエツヂ検出回路において、前記制御信号
    をセツト入力信号とし前記リセツト信号の反転信
    号をリセツト入力信号とするナンドゲートで構成
    される第1のSR形フリツプフロツプと、前記制
    御信号をセツト入力信号とし前記リセツト信号を
    リセツト入力信号とするノアゲートで構成される
    第2のSR形フリツプフロツプと、前記第1のSR
    形フリツプフロツプのセツト出力信号と前記制御
    信号とを入力とするナンドゲートの出力信号およ
    び前記第2のSR形フリツプフロツプのセツト出
    力信号と前記制御信号とを入力とするノアゲート
    の出力信号とを入力とする排他的論理和回路とを
    備え、この排他的論理和回路の出力から前記新た
    な制御信号を得るようにしたことを特徴とするエ
    ツヂ検出回路。
JP57231131A 1982-12-29 1982-12-29 エツヂ検出回路 Granted JPS59123311A (ja)

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JP57231131A JPS59123311A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 エツヂ検出回路

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JPS59123311A JPS59123311A (ja) 1984-07-17
JPS649770B2 true JPS649770B2 (ja) 1989-02-20

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JP57231131A Granted JPS59123311A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 エツヂ検出回路

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