JPS646293B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646293B2 JPS646293B2 JP61211820A JP21182086A JPS646293B2 JP S646293 B2 JPS646293 B2 JP S646293B2 JP 61211820 A JP61211820 A JP 61211820A JP 21182086 A JP21182086 A JP 21182086A JP S646293 B2 JPS646293 B2 JP S646293B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pull
- guide groove
- sinker
- knitting machine
- circular knitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 63
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 21
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 16
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 241001433879 Camarea Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/06—Sinkers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/14—Needle cylinders
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B35/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
- D04B35/32—Devices for removing lint or fluff
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、編針と引下げシンカが交互に並んで
円筒状編針担体の案内溝に設けられ、頭部に編目
脱出縁と引下げ喉部とを持つ引下げシンカが、外
側にあるカム担体のカムにより縦方向に移動可能
にかつ揺動可能に設けられて、その裏側に案内溝
の底に当つて揺動個所を形成する突起を持ち、そ
の表側に制御バツトを持ち、また制御バツトの上
下にそれぞれ押圧バツトを持つている、編針及び
引下げシンカを持つ編物製造用丸編機に関する。
円筒状編針担体の案内溝に設けられ、頭部に編目
脱出縁と引下げ喉部とを持つ引下げシンカが、外
側にあるカム担体のカムにより縦方向に移動可能
にかつ揺動可能に設けられて、その裏側に案内溝
の底に当つて揺動個所を形成する突起を持ち、そ
の表側に制御バツトを持ち、また制御バツトの上
下にそれぞれ押圧バツトを持つている、編針及び
引下げシンカを持つ編物製造用丸編機に関する。
このような特徴を持つ編機は、例えば出願人の
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3311361号明細
書から公知である。この編機では、編針と引下げ
シンカが別々の制御曲線により移動されて、対応
する編針の引下げ運動中にシンカの編目脱出縁が
少なくとも部分的に逆方向へ縦運動可能になつて
いる。しかしシンカは複合縦一揺動運動を行なう
ので、案内溝へ侵入する繊維毛羽や塵埃がシンカ
の運動により案内溝の底へ押付けられて、そこで
圧縮される危険が高まる。編機の保守が不規則で
頻繁に行なわれないと、押固められる繊維毛羽層
によりシンカがその縦運動及び揺動運動に影響を
受け、それにより編物の編み欠陥や編機部分の破
壊すら生ずる可能性がある。しかし丸編機の保守
費用はかなり高い。案内溝内で圧縮される繊維毛
羽を除去するには、編機からすべてのカム、すべ
ての編針及びすべての引下げシンカを取外さねば
ならない。続いて名案内溝から繊維毛羽を適当な
工具で押出さねばならない。なぜならば、圧縮空
気の吹出しではもはや不充分だからである。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3311361号明細
書から公知である。この編機では、編針と引下げ
シンカが別々の制御曲線により移動されて、対応
する編針の引下げ運動中にシンカの編目脱出縁が
少なくとも部分的に逆方向へ縦運動可能になつて
いる。しかしシンカは複合縦一揺動運動を行なう
ので、案内溝へ侵入する繊維毛羽や塵埃がシンカ
の運動により案内溝の底へ押付けられて、そこで
圧縮される危険が高まる。編機の保守が不規則で
頻繁に行なわれないと、押固められる繊維毛羽層
によりシンカがその縦運動及び揺動運動に影響を
受け、それにより編物の編み欠陥や編機部分の破
壊すら生ずる可能性がある。しかし丸編機の保守
費用はかなり高い。案内溝内で圧縮される繊維毛
羽を除去するには、編機からすべてのカム、すべ
ての編針及びすべての引下げシンカを取外さねば
ならない。続いて名案内溝から繊維毛羽を適当な
工具で押出さねばならない。なぜならば、圧縮空
気の吹出しではもはや不充分だからである。
本発明の基礎になつている課題は、シンカの案
内溝に繊維毛羽が付着してシンカの運動により押
固められることのないように、最初にあげた種類
の丸編機を構成することである。
内溝に繊維毛羽が付着してシンカの運動により押
固められることのないように、最初にあげた種類
の丸編機を構成することである。
この課題を解決するため本発明によれば、丸編
機がその周囲に少なくとも1つの清掃個所を持
ち、この清掃個所において引下げシンカ用案内溝
へ、案内溝上端の方へ上昇する空気流が、引下げ
シンカの裏側と案内溝の底との間にあつて引下げ
シンカの揺動個所により下方に対して区画される
空間へ向けられている。
機がその周囲に少なくとも1つの清掃個所を持
ち、この清掃個所において引下げシンカ用案内溝
へ、案内溝上端の方へ上昇する空気流が、引下げ
シンカの裏側と案内溝の底との間にあつて引下げ
シンカの揺動個所により下方に対して区画される
空間へ向けられている。
この清掃個所により、編機の最初に述べた複雑
な保守を実際上省略でき、編機の効率を著しく高
めることができる。同時に吹出し空気流により、
編目形成範囲近くの針担体の上部における冷却が
行なわれる。
な保守を実際上省略でき、編機の効率を著しく高
めることができる。同時に吹出し空気流により、
編目形成範囲近くの針担体の上部における冷却が
行なわれる。
編目形成範囲にある空気吹出し挿入片により、
編機の編目形成工具の繊維毛羽付着を防止するこ
とは公知である。しかしこの場合複合縦一揺動運
動を受けるシンカにおいて危険になるシンカ裏側
と案内溝底との間の空間の適切な清掃は行なわれ
ない。カム筒と針筒との間の環状間隙及びカム範
囲へ達して潤滑剤の霧を拡散する公知の吹出し装
置も、本発明の特徴を示唆しない。すなわちこの
場合危険な空間へ任意に近づくことは不可能なの
で、この空間の適切な清掃は著しい困難を伴うか
らである。
編機の編目形成工具の繊維毛羽付着を防止するこ
とは公知である。しかしこの場合複合縦一揺動運
動を受けるシンカにおいて危険になるシンカ裏側
と案内溝底との間の空間の適切な清掃は行なわれ
ない。カム筒と針筒との間の環状間隙及びカム範
囲へ達して潤滑剤の霧を拡散する公知の吹出し装
置も、本発明の特徴を示唆しない。すなわちこの
場合危険な空間へ任意に近づくことは不可能なの
で、この空間の適切な清掃は著しい困難を伴うか
らである。
本発明の好ましい実施態様では、清掃個所にお
いて空気流がカム筒に設けられる吹出しノズルか
ら向けられ、この吹出しノズルが少なくとも案内
溝の幅にわたつて延び、この吹出しノズルの高さ
の所で引下げシンカ又は編針の針幹及び引下げシ
ンカの案内条片が、その厚さを減少する側方凹所
を持ち、その側方凹所が空間への空気流通路を引
下げシンカの裏側に形成している。この場合針筒
の案内溝は順次清掃個所のそばを通過し、その清
掃個所の吹出しノズルが編機の固定カムに設けら
れるので、利用可能な圧縮空気を単一の吹出しノ
ズル又は集中清掃効果を持つ少数の吹出しノズル
へ集中することができる。ここにも、偏機の全周
にわたつて分布する多数の吹出しノズルを使用し
た従来の編目形成範囲で作用する吹出し装置との
著しい相違がある。
いて空気流がカム筒に設けられる吹出しノズルか
ら向けられ、この吹出しノズルが少なくとも案内
溝の幅にわたつて延び、この吹出しノズルの高さ
の所で引下げシンカ又は編針の針幹及び引下げシ
ンカの案内条片が、その厚さを減少する側方凹所
を持ち、その側方凹所が空間への空気流通路を引
下げシンカの裏側に形成している。この場合針筒
の案内溝は順次清掃個所のそばを通過し、その清
掃個所の吹出しノズルが編機の固定カムに設けら
れるので、利用可能な圧縮空気を単一の吹出しノ
ズル又は集中清掃効果を持つ少数の吹出しノズル
へ集中することができる。ここにも、偏機の全周
にわたつて分布する多数の吹出しノズルを使用し
た従来の編目形成範囲で作用する吹出し装置との
著しい相違がある。
編針やシンカのような編目形成工具の幹部に凹
所や側方凹所を設けることも原理的には公知であ
るが、これは異なる目的のため異なる個所で、例
えば隣接する編針及びシンカの舌転倒用自由空間
を形成するため、又は幹部の特別な曲げ形状を得
るため、又は針幹の振動減衰区域を形成するため
に行なわれる。
所や側方凹所を設けることも原理的には公知であ
るが、これは異なる目的のため異なる個所で、例
えば隣接する編針及びシンカの舌転倒用自由空間
を形成するため、又は幹部の特別な曲げ形状を得
るため、又は針幹の振動減衰区域を形成するため
に行なわれる。
本発明により構成される丸編機では、側方凹所
と吹出しノズルが、揺動個所と案内溝上端との間
にある範囲に形成され又は設けられ、引下げシン
カ又は針幹にある側方凹所が、少なくともこれら
部材の最大行程長に相当する長さを持つている。
流れ技術的な理由から、側方凹所が、針筒の回転
方向に見て前にある側で引下げシンカにされてい
ると有利である。同様に流れ技術的理由から、吹
出しノズルの出口軸線が案内溝の縦方向に対して
斜めに、また案内溝を通る半径面に対しても斜め
に向けられているのがよい。
と吹出しノズルが、揺動個所と案内溝上端との間
にある範囲に形成され又は設けられ、引下げシン
カ又は針幹にある側方凹所が、少なくともこれら
部材の最大行程長に相当する長さを持つている。
流れ技術的な理由から、側方凹所が、針筒の回転
方向に見て前にある側で引下げシンカにされてい
ると有利である。同様に流れ技術的理由から、吹
出しノズルの出口軸線が案内溝の縦方向に対して
斜めに、また案内溝を通る半径面に対しても斜め
に向けられているのがよい。
1つ又は複数の吹出しノズルがカムの範囲に設
けられ、この範囲で引下げシンカがその頭部を半
径方向外方へ揺動され、それに応じてその裏側が
案内溝の底から比較的大きい間隔をとることによ
つて、本発明により構成される丸編機の清掃個所
における清掃効果を高めることができる。さらに
引下げシンカ用案内溝の底が、引下げシンカの揺
動個所の範囲より上で編針縦方向に対して斜めに
延びて、案内溝がその上端で揺動個所の範囲より
大きい深さを持つている。いずれの場合も空気流
に比較的大きい流路が与えられる。吹出しノズル
の断面は丸くなくてよい。清掃個所が同時に複数
の案内溝へ及ぶようにする場合、編機の周方向に
長い吹出しノズル開口を設けることができる。ま
た案内溝の幅に限定した吹出しノズル開口を案内
溝の縦方向に長く形成することができる。
けられ、この範囲で引下げシンカがその頭部を半
径方向外方へ揺動され、それに応じてその裏側が
案内溝の底から比較的大きい間隔をとることによ
つて、本発明により構成される丸編機の清掃個所
における清掃効果を高めることができる。さらに
引下げシンカ用案内溝の底が、引下げシンカの揺
動個所の範囲より上で編針縦方向に対して斜めに
延びて、案内溝がその上端で揺動個所の範囲より
大きい深さを持つている。いずれの場合も空気流
に比較的大きい流路が与えられる。吹出しノズル
の断面は丸くなくてよい。清掃個所が同時に複数
の案内溝へ及ぶようにする場合、編機の周方向に
長い吹出しノズル開口を設けることができる。ま
た案内溝の幅に限定した吹出しノズル開口を案内
溝の縦方向に長く形成することができる。
本発明により構成される丸編機の実施例を添付
図面により以下に説明する。
図面により以下に説明する。
図面に示す丸編機は、第1図によれば針筒10
を持ち、この針筒の外周には公知のように編針と
しての舌針13の針幹12用の案内溝を区画する
平行な案内条片11が設けられている。針筒10
より上には、これに対して同軸的にシンカ筒14
が設けられて、ねじ15により針筒に固定的に結
合されている。このシンカ筒14をもその外側に
はめられた平行な案内条片16を持つているが、
これらの条片16は針筒10の条片11に対して
交互に設けられ、それらの間に引下げシンカ17
(以下単にシンカと称する)が縦移動可能にかつ
揺動可能に支持されている。針筒10と同軸的な
シンカ筒14は、編針13及びシンカ17を制御
するカムを持つ共通なカム筒47により包囲され
ている。編針13を制御する第1図のカムは符号
34を付けられている。
を持ち、この針筒の外周には公知のように編針と
しての舌針13の針幹12用の案内溝を区画する
平行な案内条片11が設けられている。針筒10
より上には、これに対して同軸的にシンカ筒14
が設けられて、ねじ15により針筒に固定的に結
合されている。このシンカ筒14をもその外側に
はめられた平行な案内条片16を持つているが、
これらの条片16は針筒10の条片11に対して
交互に設けられ、それらの間に引下げシンカ17
(以下単にシンカと称する)が縦移動可能にかつ
揺動可能に支持されている。針筒10と同軸的な
シンカ筒14は、編針13及びシンカ17を制御
するカムを持つ共通なカム筒47により包囲され
ている。編針13を制御する第1図のカムは符号
34を付けられている。
シンカ17は、引下げ兼編目脱出シンカとして
構成されて、このようなシンカに特有な頭部を持
ち、この頭部は編目形成縁23と引下げ喉部24
とを持つている。図示しない糸は糸道25へ供給
される。シンカ17は、その裏側32にあつて揺
動個所を形成する丸められた突起27により、案
内溝の底18に支えられている。この突起27の
高さの所でシンカの表側に制御バツト26が設け
られ、この制御バツトによりシンカの縦運動が別
個のシンカカム28により制御される。シンカ1
7はさらに上の押圧バツト29及び下の押圧バツ
ト30を持ち、シンカへ揺動運動を与えるため、
公知のように押圧カム48,31がこれらの押圧
バツトに作用する。両押圧バツト29及び30の
高さの所で、シンカ17はその裏側32にそれぞ
れ安定化突起33を持つている。カム28は、シ
ンカ17の縦移動行程を変化するため、外側設定
つまみ49により調節可能である(第5図の制御
曲線43の実線及び破線の経過参照)。
構成されて、このようなシンカに特有な頭部を持
ち、この頭部は編目形成縁23と引下げ喉部24
とを持つている。図示しない糸は糸道25へ供給
される。シンカ17は、その裏側32にあつて揺
動個所を形成する丸められた突起27により、案
内溝の底18に支えられている。この突起27の
高さの所でシンカの表側に制御バツト26が設け
られ、この制御バツトによりシンカの縦運動が別
個のシンカカム28により制御される。シンカ1
7はさらに上の押圧バツト29及び下の押圧バツ
ト30を持ち、シンカへ揺動運動を与えるため、
公知のように押圧カム48,31がこれらの押圧
バツトに作用する。両押圧バツト29及び30の
高さの所で、シンカ17はその裏側32にそれぞ
れ安定化突起33を持つている。カム28は、シ
ンカ17の縦移動行程を変化するため、外側設定
つまみ49により調節可能である(第5図の制御
曲線43の実線及び破線の経過参照)。
第2図から、シンカ17が案内条片16の間に
どのように案内されているかがわかり、下にある
針筒10の案内条片11の間に案内されている編
針13の針幹12は、シンカ17用案内条片16
の端面19の前に設けられている。
どのように案内されているかがわかり、下にある
針筒10の案内条片11の間に案内されている編
針13の針幹12は、シンカ17用案内条片16
の端面19の前に設けられている。
第1図の半径断面は、編機に形成される特別な
清掃個所を通つており、シンカ17を制御するカ
ムの範囲においてこの清掃個所に、条片16の間
に形成されるシンカ16用案内溝へ向けられる吹
出しノズル35が設けられている。吹出しノズル
35は、カム筒47に形成される傾斜通路37に
通される圧縮空気導管36に接続されている。編
機の周囲には、それぞれ1つの吹出しノズル35
を持つ別の清掃個所も設けることができる。第2
図からわかるように、導管36従つてその端部に
はまる吹出しノズル35の縦軸線も、丸編機の半
径面に対して斜めに向いている。図示した実施例
では、吹出しノズル35はシンカ17用案内溝の
幅を持つている。
清掃個所を通つており、シンカ17を制御するカ
ムの範囲においてこの清掃個所に、条片16の間
に形成されるシンカ16用案内溝へ向けられる吹
出しノズル35が設けられている。吹出しノズル
35は、カム筒47に形成される傾斜通路37に
通される圧縮空気導管36に接続されている。編
機の周囲には、それぞれ1つの吹出しノズル35
を持つ別の清掃個所も設けることができる。第2
図からわかるように、導管36従つてその端部に
はまる吹出しノズル35の縦軸線も、丸編機の半
径面に対して斜めに向いている。図示した実施例
では、吹出しノズル35はシンカ17用案内溝の
幅を持つている。
第1図及び第2図に示すように、シンカ17は
吹出しノズル35の高さの所に側方凹所40を持
ち、この側方凹所は第1図のように少なくともシ
ンカ17の行程に相当する長さに延びている。側
方凹所40は、第2図によれば、矢印38で示す
シンカ筒14の回転方向において前にあるシンカ
17の側に設けられている。側方凹所40により
吹出し空気の通路が形成されて、シンカ17の裏
側32と案内溝の底18との間にあつてシンカ1
7の突起27により形成されるシンカ揺動個所ま
で下方へ通じかつ案内溝の上端41まで達する空
間39へ通じている。この通路は、案内条片16
及びこの条片の端面19の前に案内される針幹1
2に側方凹所を設けることによつても、形成又は
拡張することができる。
吹出しノズル35の高さの所に側方凹所40を持
ち、この側方凹所は第1図のように少なくともシ
ンカ17の行程に相当する長さに延びている。側
方凹所40は、第2図によれば、矢印38で示す
シンカ筒14の回転方向において前にあるシンカ
17の側に設けられている。側方凹所40により
吹出し空気の通路が形成されて、シンカ17の裏
側32と案内溝の底18との間にあつてシンカ1
7の突起27により形成されるシンカ揺動個所ま
で下方へ通じかつ案内溝の上端41まで達する空
間39へ通じている。この通路は、案内条片16
及びこの条片の端面19の前に案内される針幹1
2に側方凹所を設けることによつても、形成又は
拡張することができる。
第3図及び第4図には、清掃個所の吹出しノズ
ル35により清掃すべき範囲39が、シンカ17
の裏側32で拡大して示されている。第3図は、
第5図及び第6図に示す制御曲線の個所におい
てシンカ17が隣接する編針13に対してとる相
対位置を示している。第5図には、編針13の縦
運動の制御曲線42と、シンカ17の縦運動の制
御曲線43が示され、第6図にはシンカ17の揺
動位置を示す曲線44が図示されている。第3図
に示すシンカ17の引下げ位置では、その頭部2
2がシンカ筒14へ向かつて内方へ揺動され、そ
れによりシンカ17の裏側32の後方にある空間
39が狭められている。シンカ17のこの位置で
は、編目形成範囲から案内溝の上端41を通つて
落下する繊維毛羽が底18で押固められる危険が
ある。
ル35により清掃すべき範囲39が、シンカ17
の裏側32で拡大して示されている。第3図は、
第5図及び第6図に示す制御曲線の個所におい
てシンカ17が隣接する編針13に対してとる相
対位置を示している。第5図には、編針13の縦
運動の制御曲線42と、シンカ17の縦運動の制
御曲線43が示され、第6図にはシンカ17の揺
動位置を示す曲線44が図示されている。第3図
に示すシンカ17の引下げ位置では、その頭部2
2がシンカ筒14へ向かつて内方へ揺動され、そ
れによりシンカ17の裏側32の後方にある空間
39が狭められている。シンカ17のこの位置で
は、編目形成範囲から案内溝の上端41を通つて
落下する繊維毛羽が底18で押固められる危険が
ある。
第4図は第5図及び第6図の個所にあるシン
カ17を示し、この個所でシンカは外方へ揺動さ
れ、シンカ17の裏側32の後方にある案内溝の
空間39は大きくなり、案内溝上端41の方へ広
く開いている。そこに、又は第6図に示すシンカ
17の揺動位置の曲線44の点45と46との間
の他の個所に、吹出しノズル35を持つ清掃個所
が設けられている。吹出し空気はシンカ17の側
方凹所40により形成される間隙を通つて空間3
9へ達し、場合によつては落下する繊維毛羽を上
方へ、さらに案内溝上端41を通つて外部へ吹出
し、そこで編目形成範囲に影響を及ぼす別の従来
の吹出し又は吸込み装置の作用が始まることがで
きる。空気の流れを助長するため、シンカ17の
揺動個所範囲より上の案内溝の底を斜めに延びる
ように形成して、案内溝がその上端41において
揺動個所範囲におけるより大きい深さをもつよう
にすることができる。
カ17を示し、この個所でシンカは外方へ揺動さ
れ、シンカ17の裏側32の後方にある案内溝の
空間39は大きくなり、案内溝上端41の方へ広
く開いている。そこに、又は第6図に示すシンカ
17の揺動位置の曲線44の点45と46との間
の他の個所に、吹出しノズル35を持つ清掃個所
が設けられている。吹出し空気はシンカ17の側
方凹所40により形成される間隙を通つて空間3
9へ達し、場合によつては落下する繊維毛羽を上
方へ、さらに案内溝上端41を通つて外部へ吹出
し、そこで編目形成範囲に影響を及ぼす別の従来
の吹出し又は吸込み装置の作用が始まることがで
きる。空気の流れを助長するため、シンカ17の
揺動個所範囲より上の案内溝の底を斜めに延びる
ように形成して、案内溝がその上端41において
揺動個所範囲におけるより大きい深さをもつよう
にすることができる。
第1図は丸編機の編針担体、シンカ担体及びカ
ム筒の半径に沿う断面図、第2図は第1図の−
線に沿うシンカ筒の縁範囲及びカム筒の断面
図、第3図及び第4図は引下げシンカ及び編針の
異なる位置における第1図の一部の拡大図、第5
図は丸編機の編針及び引下げシンカの制御曲線
図、第6図は引下げシンカの揺動位置を示す曲線
図である。 10……編針担体(針筒)、13……編針、1
4……シンカ担体(シンカ筒)、17……引下げ
シンカ、18……案内溝の底、22……頭部、2
4……引下げ喉部、26……制御バツト、27…
…揺動個所用突起、28,34……カム、29,
30……押圧バツト、32……裏側、41……案
内溝上端、47……カム担体(カム筒)。
ム筒の半径に沿う断面図、第2図は第1図の−
線に沿うシンカ筒の縁範囲及びカム筒の断面
図、第3図及び第4図は引下げシンカ及び編針の
異なる位置における第1図の一部の拡大図、第5
図は丸編機の編針及び引下げシンカの制御曲線
図、第6図は引下げシンカの揺動位置を示す曲線
図である。 10……編針担体(針筒)、13……編針、1
4……シンカ担体(シンカ筒)、17……引下げ
シンカ、18……案内溝の底、22……頭部、2
4……引下げ喉部、26……制御バツト、27…
…揺動個所用突起、28,34……カム、29,
30……押圧バツト、32……裏側、41……案
内溝上端、47……カム担体(カム筒)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編針と引下げシンカが交互に並んで円筒状編
針担体の案内溝に設けられ、頭部に編目脱出縁と
引下げ喉部とを持つ引下げシンカが、外側にある
カム担体のカムにより縦方向に移動可能にかつ揺
動可能に設けられて、その裏側に案内溝の底に当
つて揺動個所を形成する突起を持ち、その表側に
制御バツトを持ち、また制御バツトの上下にそれ
ぞれ押圧バツトを持つている丸編機において、丸
編機がその周囲に少なくとも1つの清掃個所を持
ち、この清掃個所において引下げシンカ17用案
内溝へ、案内溝上端41の方へ上昇する空気流
が、引下げシンカ17の裏側32と案内溝の底1
8との間にあつて引下げシンカ17の揺動個所2
7により下方に対して区画される空間39へ向け
られていることを特徴とする、編針と引下げシン
カとを持つ編物製造用丸編機。 2 空気流がカム範囲に設けられる吹出しノズル
35から向けられ、この吹出しノズルが少なくと
も案内溝の幅にわたつて延び、この吹出しノズル
の高さの所で引下げシンカ又は編針の針棒12及
び引下げシンカ17の案内条片16が、その厚さ
を減少する側方凹所40を持ち、この側方凹所が
空間39への空気流通路を引下げシンカ17の裏
側32に形成していることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の丸編機。 3 側方凹所40と吹出しノズル35が、揺動個
所27と案内溝上端41との間にある範囲に形成
され又は設けられていることを特徴とする、特許
請求の範囲第2項に記載の丸編機。 4 引下げシンカ17又は針幹12にある側方凹
所40が、少なくともこれら部材の最大工程長に
相当する長さを持つていることを特徴とする、特
許請求の範囲第2項又は第3項に記載の丸編機。 5 側方凹所40が、編針担体10,14の回転
方向38に見て前にある側で引下げシンカ17に
形成されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第2項ないし第4項の1つに記載の丸編機。 6 吹出しノズル35の出口軸線が案内溝の縦方
向に対して斜めに向けられていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項に記載の丸編機。 7 吹出しノズル35の出口軸線が案内溝を通る
半径面に対しても斜めに向けられていることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の丸編
機。 8 引下げシンカ17用案内溝の底18が、引下
げシンカ17の揺動個所27の範囲より上で編針
縦方向に対して斜めに延びて、案内溝がその上端
41で揺動個所の範囲より大きい深さを持つてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の丸編機。 9 吹出しノズル35がカムの範囲に設けられ、
この範囲で引下げシンカ17がその頭部22を半
径方向外方へ揺動され、それに応じてその裏側3
2が案内溝の底18から比較的大きい間隔をとる
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項又は第
6項又は第7項に記載の丸編機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3532856A DE3532856C1 (de) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | Rundstrickmaschine mit Nadeln und Einschliessplatinen |
| DE3532856.8 | 1985-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269852A JPS6269852A (ja) | 1987-03-31 |
| JPS646293B2 true JPS646293B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=6280984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211820A Granted JPS6269852A (ja) | 1985-09-14 | 1986-09-10 | 編針及び引下げシンカを持つ丸編機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741181A (ja) |
| JP (1) | JPS6269852A (ja) |
| DD (1) | DD252015A5 (ja) |
| DE (1) | DE3532856C1 (ja) |
| ES (1) | ES2000621A6 (ja) |
| IT (1) | IT1195160B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005012613A1 (ja) | 2003-07-30 | 2005-02-10 | Shima Seiki Manufacturing Limited | 可動シンカーを備える横編機 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1237987B (it) * | 1989-10-03 | 1993-06-19 | Mecmor Spa | Macchina per maglieria con platine di trattenimento della maglia. |
| US5195337A (en) * | 1991-11-14 | 1993-03-23 | Alandale Industries, Inc. | Apparatus and method for flushing debris from the cylinder slots of circular knitting machines |
| JP3283308B2 (ja) * | 1992-10-20 | 2002-05-20 | 株式会社福原精機製作所 | 編機の編成部における除塵・給油用噴出ノズル装置 |
| US5564291A (en) * | 1995-05-11 | 1996-10-15 | Tsai; Ji-Tsair | Round knitting machine sinker with scraper |
| US5713220A (en) * | 1995-07-31 | 1998-02-03 | Nagata Seiki Kabushiki Kaisha | Pile patterning mechanism for circular knitting machine and knitted article knitted by the circular knitting machine |
| DE19740985C2 (de) * | 1997-09-18 | 1999-09-30 | Groz Beckert Kg | Gestanztes Strickwerkzeug |
| DE10015730B4 (de) * | 2000-03-29 | 2012-09-13 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Platine für eine insbesondere nach der Relativtechnik arbeitende Strickmaschine und mit einer derartigen Platine ausgerüstete Strickmaschine |
| JP4175976B2 (ja) * | 2003-07-30 | 2008-11-05 | 株式会社島精機製作所 | 可動シンカーを備える横編機 |
| DE102004049001A1 (de) | 2004-10-06 | 2006-04-13 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Rundstrickmaschine mit einer Entstaubungseinrichtung |
| DE102005057354B3 (de) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Groz-Beckert Kg | Strickmaschine mit Luftzuführung |
| US7895862B2 (en) * | 2006-07-07 | 2011-03-01 | Santoni S.P.A. | Knitting machine with latch needles and without sinkers |
| EP1911867B1 (de) * | 2006-10-10 | 2017-05-03 | Groz-Beckert KG | Nadelbett mit unterbrochenen Nadelführungen |
| EP1932958B1 (de) * | 2006-12-15 | 2013-09-04 | Groz-Beckert KG | Nadelbett mit Kühlkanal |
| ITMI20071098A1 (it) * | 2007-05-30 | 2008-11-30 | Santoni & C Spa | Macchina per maglieria con aghi a linguetta e senza platine di abbattitura, ad elevata affidabilita' di funzionamento. |
| DE102010054540A1 (de) * | 2010-12-15 | 2012-06-21 | Ulrich Hofmann | Vereinfachte Single-Rundstrickmaschine |
| CN102505314A (zh) * | 2011-11-15 | 2012-06-20 | 宁波裕人数控科技有限公司 | 圆型针织机上剪刀 |
| CN104862872B (zh) * | 2014-02-24 | 2017-08-25 | 山德霓股份公司 | 针织圆纬机 |
| CN105256458A (zh) * | 2015-10-23 | 2016-01-20 | 招文瀚 | 针织机清絮装置 |
| CN120138883B (zh) * | 2025-05-16 | 2025-08-01 | 福建宝翔针织技术股份有限公司 | 一种单面针织圆纬机用沉降片及编织工艺 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US420772A (en) * | 1890-02-04 | Philip william cochrane | ||
| DD37345A (ja) * | ||||
| US670828A (en) * | 1900-01-26 | 1901-03-26 | Robert w scott | Circular-knitting machine. |
| US1758079A (en) * | 1929-06-07 | 1930-05-13 | Standard Trump Bros Machine Co | Needle cylinder for circular-knitting machines |
| DE1061943B (de) * | 1956-09-15 | 1959-07-23 | Terrot Soehne Maschinenfabrik | Flaumblaeser fuer Rundstrickmaschinen |
| BE653062A (ja) * | 1963-09-12 | |||
| CH489653A (de) * | 1966-09-05 | 1970-04-30 | Luwa Ag | Vorrichtung zum pneumatischen Entstauben der Arbeitszone von zentralsymmetrischen Textilmaschinen |
| DE1635796A1 (de) * | 1967-07-26 | 1971-05-06 | Fouquet Werk Frauz & Planck | Vorrichtung zur Entfernung des anfallenden Faserflaumes an Strickmaschinen,insbesondere Rundstrickmaschinen |
| US3949572A (en) * | 1969-12-29 | 1976-04-13 | Vyzkumny A Vyvojovy Ustav Zavodu Vseobecneho Strojirenstvi | High impact knitting needle |
| SU878832A1 (ru) * | 1978-11-20 | 1981-11-07 | Витебский технологический институт легкой промышленности | Устройство дл удалени пуха из зоны в зани круглов зальной машины |
| DE3246512C2 (de) * | 1982-12-16 | 1985-02-21 | Memminger Gmbh, 7290 Freudenstadt | Strickmaschine |
| DE3311361C2 (de) * | 1983-03-29 | 1986-07-24 | SIPRA Patententwicklungs- und Beteiligungsgesellschaft mbH, 7470 Albstadt | Strickmaschine zur Herstellung von Maschenware |
-
1985
- 1985-09-14 DE DE3532856A patent/DE3532856C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-09-08 US US06/905,667 patent/US4741181A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-10 JP JP61211820A patent/JPS6269852A/ja active Granted
- 1986-09-11 IT IT67703/86A patent/IT1195160B/it active
- 1986-09-11 DD DD86294344A patent/DD252015A5/de unknown
- 1986-09-12 ES ES8601877A patent/ES2000621A6/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005012613A1 (ja) | 2003-07-30 | 2005-02-10 | Shima Seiki Manufacturing Limited | 可動シンカーを備える横編機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD252015A5 (de) | 1987-12-02 |
| JPS6269852A (ja) | 1987-03-31 |
| DE3532856C1 (de) | 1986-12-18 |
| ES2000621A6 (es) | 1988-03-01 |
| IT8667703A0 (it) | 1986-09-11 |
| US4741181A (en) | 1988-05-03 |
| IT1195160B (it) | 1988-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS646293B2 (ja) | ||
| US5497531A (en) | Manifold for use with a circular sliver knitting machine | |
| US6151920A (en) | Circular sliver knitting machine for the production of knitwear with combed-in fibers | |
| US4691536A (en) | Dust removing device for circular knitting machine | |
| US4532781A (en) | Knitting machine | |
| US5138849A (en) | Flat knitting machine | |
| JPH0210260B2 (ja) | ||
| JPS6257732B2 (ja) | ||
| TWI874379B (zh) | 針編成形元件及針編成形紡織機器 | |
| US5379614A (en) | Dust and waste removal and collection system for double knitting machine | |
| JPH0138896B2 (ja) | ||
| US12359353B2 (en) | Support and control device for circular knitting machines | |
| US3999405A (en) | Air control system for pile knitting machine | |
| JPH0610245A (ja) | 改良型編み形成カムセットを備えたソックス、ストッキング等を製造する円形編機 | |
| US2522183A (en) | Circular knitting machine with air cleaner | |
| US4044573A (en) | Cam mechanism for circular knitting machine | |
| SU1326674A1 (ru) | Круглов зальна машина | |
| US6092395A (en) | Circular warp thread knitting machines | |
| US2538659A (en) | Lint remover for knitting machines | |
| KR100347672B1 (ko) | 컴퓨터가 부착된 양두 성형 환편기 | |
| CN218748114U (zh) | 一种割圈绒机的除尘装置 | |
| US4068497A (en) | Circular knitting machine | |
| CA2150294C (en) | Sinker for a circular knitting machine | |
| GB2333301A (en) | Circular warp knitting machines | |
| KR100351960B1 (ko) | 환편기용 캠장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |