JPS6375239A - 可動隔壁における側方伸縮装置 - Google Patents
可動隔壁における側方伸縮装置Info
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- JPS6375239A JPS6375239A JP62141635A JP14163587A JPS6375239A JP S6375239 A JPS6375239 A JP S6375239A JP 62141635 A JP62141635 A JP 62141635A JP 14163587 A JP14163587 A JP 14163587A JP S6375239 A JPS6375239 A JP S6375239A
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- Japan
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- telescoping
- cover plate
- sealing strip
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- wall
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 64
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/74—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge
- E04B2/82—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge characterised by the manner in which edges are connected to the building; Means therefor; Special details of easily-removable partitions as far as related to the connection with other parts of the building
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- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、支持フレームの両サイドに、それぞれカバー
プレートを有し、かつ天井に固定された走行レール内を
走行ローラにより移動可能に懸架された壁部分と、外側
に位置するカバープレートを有し、かつ壁部分から水平
方向で進出可能なテレスコープ式入子部分と、カバープ
レート間で、天井または床に向かって進出可能に、壁部
分の」二縁部、または下縁部に設けられたシール条片と
、テレスコープ式入子部分のカバープレート間に突入し
て、テレスコープ式入子部分に連結されているシール条
片縁部とを備えている形式の二重外殻型テレスコープ式
伸縮装置に関する。
プレートを有し、かつ天井に固定された走行レール内を
走行ローラにより移動可能に懸架された壁部分と、外側
に位置するカバープレートを有し、かつ壁部分から水平
方向で進出可能なテレスコープ式入子部分と、カバープ
レート間で、天井または床に向かって進出可能に、壁部
分の」二縁部、または下縁部に設けられたシール条片と
、テレスコープ式入子部分のカバープレート間に突入し
て、テレスコープ式入子部分に連結されているシール条
片縁部とを備えている形式の二重外殻型テレスコープ式
伸縮装置に関する。
平滑で可動の隔壁は、天井に固定された走行レール内を
、走行ローラにより移動可能に懸架された複数の個別的
な壁要素から構成されている。
、走行ローラにより移動可能に懸架された複数の個別的
な壁要素から構成されている。
この種の隔壁を開放し、または除去するためには1個々
の壁要素が錠止を解除され、走行レールに沿って格納範
囲に移行させられ、そこで、互いに平行に収納される。
の壁要素が錠止を解除され、走行レールに沿って格納範
囲に移行させられ、そこで、互いに平行に収納される。
この隔壁を閉鎖するためには、各壁要素を、互いに密接
した状態で一つの平面内に並列し、壁要素の化粧板間で
、天井または床に向かって進出させられるシール条片に
よってシールする。
した状態で一つの平面内に並列し、壁要素の化粧板間で
、天井または床に向かって進出させられるシール条片に
よってシールする。
また、この隔壁における一方または他方の側端部には、
縁部側に位置するテレスコープ入子部分を備える。テレ
スコープ式伸縮部が設けられている。
縁部側に位置するテレスコープ入子部分を備える。テレ
スコープ式伸縮部が設けられている。
このテレスコープ式入子部分は、隔壁の閉鎖時に、定置
の建造物壁、またはそれに類するものに向かって、水平
方向に移動可能となっており、これによって、各壁部分
を、水平方向でも相互緊張状態でシールし建造物の開口
部における側部を、この隔壁により閉鎖することが出来
る。
の建造物壁、またはそれに類するものに向かって、水平
方向に移動可能となっており、これによって、各壁部分
を、水平方向でも相互緊張状態でシールし建造物の開口
部における側部を、この隔壁により閉鎖することが出来
る。
(従来の技術)
この種のテレスコープ式伸縮装置として公知となってい
るものは、テレスコープ式入子部分の外面にカバープレ
ートを有しており、テレスコープ式入子部分における各
カバープレートは、その進入位置ならびに進出位置で、
視覚的に綺麗な隔壁閉鎖状態が保たれるようにするべく
、壁部分のカバープレートとオーバーラツプさせられる
。
るものは、テレスコープ式入子部分の外面にカバープレ
ートを有しており、テレスコープ式入子部分における各
カバープレートは、その進入位置ならびに進出位置で、
視覚的に綺麗な隔壁閉鎖状態が保たれるようにするべく
、壁部分のカバープレートとオーバーラツプさせられる
。
このように、テレスコープ式入子部分のカバープレート
が、壁部分のカバープレートとオーバーラツプしている
ので、テレスコープ式入子部分のカバープレートは、テ
レスコープ式入子部分と連結されたシール条片縁部から
、壁部分のカバープレートの厚さ分だけ隔てられている
。
が、壁部分のカバープレートとオーバーラツプしている
ので、テレスコープ式入子部分のカバープレートは、テ
レスコープ式入子部分と連結されたシール条片縁部から
、壁部分のカバープレートの厚さ分だけ隔てられている
。
テレスコープ式入子部分が進出した場合には、テレスコ
ープ式入子部分の両力バープレート間に、中間スペース
が生じ、この中間スペースは、テレスコープ式入子部分
の進入位置で、壁部分のカバープレートにより充填され
ている。
ープ式入子部分の両力バープレート間に、中間スペース
が生じ、この中間スペースは、テレスコープ式入子部分
の進入位置で、壁部分のカバープレートにより充填され
ている。
テレスコープ式入子部分の進出に際して、このような中
間スペースが生ずることは、その箇所における防音効果
を減殺する結果になる。何故ならば、音波は、この中間
スペースの存在により、シール条片縁部を貫通して、妨
げられることなく、テレスコープ式入子要素の一方の側
から他方の側に達するからである。
間スペースが生ずることは、その箇所における防音効果
を減殺する結果になる。何故ならば、音波は、この中間
スペースの存在により、シール条片縁部を貫通して、妨
げられることなく、テレスコープ式入子要素の一方の側
から他方の側に達するからである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の課題とするところは、冒頭に述べた形式の二重
外殻型テレスコープ式伸縮装置を更に改良して、効果的
な防音機能と、申分のないクリーンな外観とが保証され
るようにすることにある。
外殻型テレスコープ式伸縮装置を更に改良して、効果的
な防音機能と、申分のないクリーンな外観とが保証され
るようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の課題を解決すべく、本発明によれば、壁部分のカ
バープレートと、テレスコープ式入子部分のカバープレ
ートとを、その突合わせ範囲またはオーバーラツプ範囲
の背後に係合する比較的薄い中間プレートとが設けられ
る。
バープレートと、テレスコープ式入子部分のカバープレ
ートとを、その突合わせ範囲またはオーバーラツプ範囲
の背後に係合する比較的薄い中間プレートとが設けられ
る。
(発明の作用と効果)
本発明によって得られる利点は、特に、テレスコープ式
入子部分の進出に際し、壁部分のカバープレートとテレ
スコープ式入子部分のカバープレートとの間に生ずる継
目を、内側に位置する中間プレートにより、テレスコー
プ式伸縮部のほぼ高さ全体に亘ってカバーしうるところ
にある。
入子部分の進出に際し、壁部分のカバープレートとテレ
スコープ式入子部分のカバープレートとの間に生ずる継
目を、内側に位置する中間プレートにより、テレスコー
プ式伸縮部のほぼ高さ全体に亘ってカバーしうるところ
にある。
この中間プレートは、各カバープレートに比して著しく
肉薄な、しかも充分な防音効果を発揮しうる材料から構
成されているので、テレスコープ式入子部分の進出時に
も、そのカバープレートと。
肉薄な、しかも充分な防音効果を発揮しうる材料から構
成されているので、テレスコープ式入子部分の進出時に
も、そのカバープレートと。
伸縮するシール条片縁部との間には、カバープレートの
厚さに相当する比較的狭い中間スペースが生ずるに過ぎ
ない。この狭い間隙は、シール条片に設けられた外方に
拡開するゴム製のシールリップにより閉じられるので、
音波が自由に通過することは阻止される。
厚さに相当する比較的狭い中間スペースが生ずるに過ぎ
ない。この狭い間隙は、シール条片に設けられた外方に
拡開するゴム製のシールリップにより閉じられるので、
音波が自由に通過することは阻止される。
本発明における特に有利な一実施態様によれば。
壁部分のカバープレートと、テレスコープ式入子部分の
カバープレートとが、互いに突合わされた状態で整合さ
れ、かつ、中間プレートは、壁部分または、テレスコー
プ式入子部分のカバープレートの内面に固定され、この
中間プレートの自由端部が、テレスコープ式入子部分ま
たは壁部分のカバーフレートの背後に係合して、テレス
コープ式入子部分の進出時に生ずるテレスコープ退勤行
程に等しいか、それより大きなシャドー継目の基底部を
形成する。
カバープレートとが、互いに突合わされた状態で整合さ
れ、かつ、中間プレートは、壁部分または、テレスコー
プ式入子部分のカバープレートの内面に固定され、この
中間プレートの自由端部が、テレスコープ式入子部分ま
たは壁部分のカバーフレートの背後に係合して、テレス
コープ式入子部分の進出時に生ずるテレスコープ退勤行
程に等しいか、それより大きなシャドー継目の基底部を
形成する。
この実施例の利点は、テレスコープ式入子部分のカバー
プレートも、隔壁における他のカバープレートと整合し
、従って、隔壁全体として、視覚的に申分のない平坦な
形状が得られることにある。
プレートも、隔壁における他のカバープレートと整合し
、従って、隔壁全体として、視覚的に申分のない平坦な
形状が得られることにある。
また1本発明によれば、テレスコープ式入子部分のカバ
ープレートを、その進入した状態でも。
ープレートを、その進入した状態でも。
壁部分のカバープレートにオーバーラツプさせることが
可能である。この実施例においては、中間プレートが、
テレスコープ式入子部分の鉛直方向の自由縁部に固定さ
れており、この中間プレートの自由端部は、壁部分のカ
バープレートの背後に突出する。
可能である。この実施例においては、中間プレートが、
テレスコープ式入子部分の鉛直方向の自由縁部に固定さ
れており、この中間プレートの自由端部は、壁部分のカ
バープレートの背後に突出する。
この場合、テレスコープ式入子部分のカバープレートと
、中間プレートとの間には、フリースペースが生せしめ
られるが、音の伝播は、シール条片とシール条片縁部と
に当接する中間プレートにより、効果的に遮断される。
、中間プレートとの間には、フリースペースが生せしめ
られるが、音の伝播は、シール条片とシール条片縁部と
に当接する中間プレートにより、効果的に遮断される。
本発明の特に有利に別の実施例によれば、テレスコープ
式入子部分のカバープレートが、適宜なメカニズム(同
時に出願したヨーロッパ特許類EP号に記載のもの)に
よって、次のような形式で案内されている。
式入子部分のカバープレートが、適宜なメカニズム(同
時に出願したヨーロッパ特許類EP号に記載のもの)に
よって、次のような形式で案内されている。
即ち、テレスコープ式入子部分のカバープレートが、そ
のテレスコープ運動中に、壁部分のカバープレートとオ
ーバーラツプし、進出位置に達すると、壁部分の化粧板
から解放され、次いで、プレート平面に対して垂直に、
壁部分のカバープレートと面整合する位置に移行するよ
うになっている。
のテレスコープ運動中に、壁部分のカバープレートとオ
ーバーラツプし、進出位置に達すると、壁部分の化粧板
から解放され、次いで、プレート平面に対して垂直に、
壁部分のカバープレートと面整合する位置に移行するよ
うになっている。
本発明のこの実施例の場合、中間プレートは、壁部分の
カバープレートに内側に装着され、中間プレートの自由
端部は、所望のシャドー継目の基底部を形成するのに充
分な長さで、テレスコープ式入子部分内に突入する。
カバープレートに内側に装着され、中間プレートの自由
端部は、所望のシャドー継目の基底部を形成するのに充
分な長さで、テレスコープ式入子部分内に突入する。
本発明の実施例によれば、壁部分のシール条片が、テレ
スコープ式入子部分のシール条片縁部区分と突合わされ
た状態で整合されている。
スコープ式入子部分のシール条片縁部区分と突合わされ
た状態で整合されている。
この場合、両者の突合わせ箇所が位置する範囲に付加的
な被覆要素がシール条片に設けられている。被覆要素の
高さは、シール条片の高さとほぼ等しくしであるので、
テレスコープ式入子部分が進出した際に、音波の直接的
な通路が形成されることは回避される。なおこの場合、
シール条片縁部を、シール条片にテレスコープ式にオー
バーラツプさせることも可能である。この措置によって
も、ダイレクトな音波の通行は阻止される。
な被覆要素がシール条片に設けられている。被覆要素の
高さは、シール条片の高さとほぼ等しくしであるので、
テレスコープ式入子部分が進出した際に、音波の直接的
な通路が形成されることは回避される。なおこの場合、
シール条片縁部を、シール条片にテレスコープ式にオー
バーラツプさせることも可能である。この措置によって
も、ダイレクトな音波の通行は阻止される。
シール条片とシール条片縁部区分との間の突合わせ範囲
、またはオーバーラツプ範囲は、カバープレートの突合
わせ範囲、またはオーバーラツプ範囲に対してずらして
おくことが可能である。
、またはオーバーラツプ範囲は、カバープレートの突合
わせ範囲、またはオーバーラツプ範囲に対してずらして
おくことが可能である。
突合わせ整合されたシール条片とシール条片縁部との間
の被覆要素は、有利には、シール条片またはシール条片
縁部の外側に装着され、中間プレートと同じ平面で位置
整合させられる。
の被覆要素は、有利には、シール条片またはシール条片
縁部の外側に装着され、中間プレートと同じ平面で位置
整合させられる。
さらに合目的的には、シール条片とシール条片縁部、お
よびカバープレートとの間に、弾性的なシールリップが
配置される。
よびカバープレートとの間に、弾性的なシールリップが
配置される。
(実施例)
次に、添付図面に示す実施例につき、本発明の詳細な説
明する。
明する。
第一図に遠近法で示された二重外殻型のテレスコープ式
伸縮装置(1)は、天井に固定されたレール(1b)内
に、走行ローラ(1a)を介して長手方向摺動可能に懸
架されている。
伸縮装置(1)は、天井に固定されたレール(1b)内
に、走行ローラ(1a)を介して長手方向摺動可能に懸
架されている。
このテレスコープ式伸縮装置(1)は、壁部分(8)を
有しており、壁部分(8)の支持フレーム(9)には、
走行ローラ(1a)と両サイドに位置する各カバープレ
ート(4)とが固定されている。
有しており、壁部分(8)の支持フレーム(9)には、
走行ローラ(1a)と両サイドに位置する各カバープレ
ート(4)とが固定されている。
この壁部分(8)の鉛直方向縁部には、壁部分(8)の
高さ全体に亘って延び、壁部分(8)から所定の行程だ
け水平方向に進出可能なテレスコープ式入子部分(20
)が設けられている。このテレスコープ式入子部分(2
0)に装着されたカバープレート(24)は、そのテレ
スコープ運動中に、壁部分(8)のカバープレート(4
)に部分的にオーバーラツプせしめられ、テレスコープ
式入子部分(20)の水平方向運動に際しては、外側に
位置する互いに平行な走行平面内を移動する。
高さ全体に亘って延び、壁部分(8)から所定の行程だ
け水平方向に進出可能なテレスコープ式入子部分(20
)が設けられている。このテレスコープ式入子部分(2
0)に装着されたカバープレート(24)は、そのテレ
スコープ運動中に、壁部分(8)のカバープレート(4
)に部分的にオーバーラツプせしめられ、テレスコープ
式入子部分(20)の水平方向運動に際しては、外側に
位置する互いに平行な走行平面内を移動する。
壁部分(8)のカバープレート(4)とテレスコープ式
入子部分(20)のカバープレー1〜(24)との間に
は、テレスコープ式入子部分(20)と連結され、ひい
ては、これと運動を共にするシール条片縁部(12)を
備える上位および下位の水平な各シール条片(10)が
設けられている。
入子部分(20)のカバープレー1〜(24)との間に
は、テレスコープ式入子部分(20)と連結され、ひい
ては、これと運動を共にするシール条片縁部(12)を
備える上位および下位の水平な各シール条片(10)が
設けられている。
壁部分(8)のカバープレート(4)と、テレスコープ
式入子部分(20)のカバープレート(24)との間に
は、図示されてない作動機構が配置されている。
式入子部分(20)のカバープレート(24)との間に
は、図示されてない作動機構が配置されている。
この作動機構は、例えば、符号(5)で示す箇所で、外
部から装置可能なりランクにより、テレスコープ式入子
部分(20)、並びにシール条片(10)を操作するこ
とが出来る。なお、この作動機構は、同時出願された別
の明細書における特に第5図と、それについての記載事
項とにより詳細に示されており、これを1本発明の構成
要素とすることが出来る。
部から装置可能なりランクにより、テレスコープ式入子
部分(20)、並びにシール条片(10)を操作するこ
とが出来る。なお、この作動機構は、同時出願された別
の明細書における特に第5図と、それについての記載事
項とにより詳細に示されており、これを1本発明の構成
要素とすることが出来る。
第2図には、第1図のn−n線における水平方向断面が
、また第3図には、第1図および第2図の■−■線にお
ける鉛直方向断面が、それぞれ示されている。
、また第3図には、第1図および第2図の■−■線にお
ける鉛直方向断面が、それぞれ示されている。
第2図および第3図から明らかなように、この公知のテ
レスコープ式伸縮装置(1)においては。
レスコープ式伸縮装置(1)においては。
テレスコープ式入子部分(20)の進出に際して、カバ
ープレート(24)とシール条片縁部(12)との間の
両サイドに、音波を妨げることなく、ダイレクトに通過
させる突合せ継目(13)が生ずる。シール条片(10
)とシール条片縁部(12)との間の突合せ箇所には、
音波のダイレクトな通過を許容する別の突合せ継目(1
3)が生ずる。
ープレート(24)とシール条片縁部(12)との間の
両サイドに、音波を妨げることなく、ダイレクトに通過
させる突合せ継目(13)が生ずる。シール条片(10
)とシール条片縁部(12)との間の突合せ箇所には、
音波のダイレクトな通過を許容する別の突合せ継目(1
3)が生ずる。
第4図乃至第7図には、本発明によるテレスコープ式伸
縮装置(1)が、それぞれ斜視図(第4図)。
縮装置(1)が、それぞれ斜視図(第4図)。
及び■−■線における第1の水平方向断面図(第5図)
、及びVI−VI線における第2の水平方向断面図(第
6図)、及び■−■線における鉛直方向断面図(第7図
)として示されている。
、及びVI−VI線における第2の水平方向断面図(第
6図)、及び■−■線における鉛直方向断面図(第7図
)として示されている。
第4図と第5図と第7図とは、それぞれ、第1図と第2
図と第3図とに対応しているので、公知のテレスコープ
式伸縮装ff1(1)に対する本発明のテレスコープ式
伸縮装置(1)の相違点を明らかに見てとることが出来
る。
図と第3図とに対応しているので、公知のテレスコープ
式伸縮装ff1(1)に対する本発明のテレスコープ式
伸縮装置(1)の相違点を明らかに見てとることが出来
る。
壁部分(8)の支持フレーム(9)の両サイドには、そ
れぞれ、1枚のカバープレート(4)が、ねじ固定され
ている。両力バープレート(4)の間には、それぞれ、
一つのシール条片(10)が、壁部分(8)上縁部と下
縁部とに配置されている。これらのシール条片(10)
は、図示されていない作動機構により、例えば電気的ま
たは機械的に、天井または床に向かって進出させること
が出来る。
れぞれ、1枚のカバープレート(4)が、ねじ固定され
ている。両力バープレート(4)の間には、それぞれ、
一つのシール条片(10)が、壁部分(8)上縁部と下
縁部とに配置されている。これらのシール条片(10)
は、図示されていない作動機構により、例えば電気的ま
たは機械的に、天井または床に向かって進出させること
が出来る。
テレスコープ式伸縮装置(1)の第4図の図平面で見て
、右側の縁には、鉛直方向に延びる縁部縦通材(11)
を備えるテレスコープ式入子部分(20)が配置されて
いる。このテレスコープ式入子部分(20)は、水平方
向に進出可能であり、その両サイドには、それぞれ、1
枚のカバープレート(24)が設けられている。
、右側の縁には、鉛直方向に延びる縁部縦通材(11)
を備えるテレスコープ式入子部分(20)が配置されて
いる。このテレスコープ式入子部分(20)は、水平方
向に進出可能であり、その両サイドには、それぞれ、1
枚のカバープレート(24)が設けられている。
シール条片(10)は、テレスコープ式入子部分(24
)の両力バープレート(24)間に突入するシール条片
縁部(12)を有している。このシール条片縁部(12
)は、テレスコープ式入子部分(20)に連結されてお
り、従って、共にテレスコープ式の進出および進入運動
を行うことが出来る。
)の両力バープレート(24)間に突入するシール条片
縁部(12)を有している。このシール条片縁部(12
)は、テレスコープ式入子部分(20)に連結されてお
り、従って、共にテレスコープ式の進出および進入運動
を行うことが出来る。
第4図乃至第7図に示す実施例においては、壁部分(8
)のカバープレート(4)が、テレスコープ式入子部分
(20)のカバープレート(24)と面整合されている
。
)のカバープレート(4)が、テレスコープ式入子部分
(20)のカバープレート(24)と面整合されている
。
カバープレート(24)の内面には、薄い中間プレート
(18)がねじ固定されており、中間プレート(18)
の自由端部は、壁部分(8)のカバープレート(4)の
背後に突入して、テレスコープ式入子部分(20)が完
全に進出した状態においても、カバープレート(4)が
裏うちされているようになっている。
(18)がねじ固定されており、中間プレート(18)
の自由端部は、壁部分(8)のカバープレート(4)の
背後に突入して、テレスコープ式入子部分(20)が完
全に進出した状態においても、カバープレート(4)が
裏うちされているようになっている。
各カバープレート(4)(24)の互いに隣接する鉛直
方向縁部は、テレスコープ式入子部分(20)が進入し
た際に、突合せ継手(バットジヨイント)を形成するの
に対し、テレスコープ式入子部分(20)が進入した際
には、各カバープレート(4)(24)の突合せ箇所に
、テレスコープ通勤行程の幅と等しい大きさのシャドー
継目が生じ、中間プレート(18)が露出する。
方向縁部は、テレスコープ式入子部分(20)が進入し
た際に、突合せ継手(バットジヨイント)を形成するの
に対し、テレスコープ式入子部分(20)が進入した際
には、各カバープレート(4)(24)の突合せ箇所に
、テレスコープ通勤行程の幅と等しい大きさのシャドー
継目が生じ、中間プレート(18)が露出する。
中間プレート(18)は、カバープレート(4) (2
4)の高さ全体に亘って延在しており1例えば、金属
゛薄板のような肉薄の材料から構成される。このよう
に薄い材料を用いることによって、中間プレート(18
)を収容するために設けられねばならないカバープレー
ト(4)の背後のギャップ(14)を極めて狭いものに
抑えることが可能となる。
4)の高さ全体に亘って延在しており1例えば、金属
゛薄板のような肉薄の材料から構成される。このよう
に薄い材料を用いることによって、中間プレート(18
)を収容するために設けられねばならないカバープレー
ト(4)の背後のギャップ(14)を極めて狭いものに
抑えることが可能となる。
シール条片(10)とシール条片縁部(12)とは、第
7図に示されているように、カバープレート(4)(2
4)に対して外向きに当接するシールリップ(15)を
有している。従って、テレスコープ式伸縮装置(1)の
一方の側から他方の側に通じる自由な音波通路が形成さ
れることはない。
7図に示されているように、カバープレート(4)(2
4)に対して外向きに当接するシールリップ(15)を
有している。従って、テレスコープ式伸縮装置(1)の
一方の側から他方の側に通じる自由な音波通路が形成さ
れることはない。
テレスコープ運動可能な上位および下位のシール条片縁
部(12)は、それぞれ、1本のレール(15a)に摺
動可能に支承されており、各レール(15a)は。
部(12)は、それぞれ、1本のレール(15a)に摺
動可能に支承されており、各レール(15a)は。
所属のシール条片(10)に固定的に結合されている。
シール条片縁部(12)は、例えば、その前端部でテレ
スコープ式入子部分(20)の縁部縦通材(11)に連
結されている。
スコープ式入子部分(20)の縁部縦通材(11)に連
結されている。
シール条片(10)と、テレスコープ運動可能なシール
条片縁部(12)との間には、第6図乃至第7図に示さ
れているように、各カバープレート(4) (24)と
の突合せ箇所(6)に対してずらされ、かつ付加的な被
覆要素(16)により被覆された突合せ箇所(13a)
が設けられている。これらの付加的な被覆要素(16)
は、例えば、シール条片縁部(12)の外面にねじ固定
された状態で、シール条片(10)とオーバーラツプし
ている。
条片縁部(12)との間には、第6図乃至第7図に示さ
れているように、各カバープレート(4) (24)と
の突合せ箇所(6)に対してずらされ、かつ付加的な被
覆要素(16)により被覆された突合せ箇所(13a)
が設けられている。これらの付加的な被覆要素(16)
は、例えば、シール条片縁部(12)の外面にねじ固定
された状態で、シール条片(10)とオーバーラツプし
ている。
被覆要素(16)の厚さと中間プレート(18)の厚さ
とは、互いに等しくされているので、被覆要素(16)
は、中間プレート(18)によって形成されるギャップ
(14)内に収容されうる。また、これらの被覆要素(
16)は、シール条片(10)とほぼ同じ高さにより、
その上位および下位の水平方向縁部に、それぞれ固定の
シールリップ(17)を備えているので、この突合せ箇
所においても、音波の直接的な通行は遮断される。
とは、互いに等しくされているので、被覆要素(16)
は、中間プレート(18)によって形成されるギャップ
(14)内に収容されうる。また、これらの被覆要素(
16)は、シール条片(10)とほぼ同じ高さにより、
その上位および下位の水平方向縁部に、それぞれ固定の
シールリップ(17)を備えているので、この突合せ箇
所においても、音波の直接的な通行は遮断される。
第8図乃至第11図には、本発明によるテレスコープ式
伸縮装置の第2実施例が示されている。その構造は、第
4図乃至第7図に示された実施例におけるものとほぼ等
しく、同じ構成要素には同一の符号が付されている。
伸縮装置の第2実施例が示されている。その構造は、第
4図乃至第7図に示された実施例におけるものとほぼ等
しく、同じ構成要素には同一の符号が付されている。
この実施例によるテレスコープ式伸縮装置(1)が、第
4図乃至第7図に示された実施例と異っている点は、テ
レスコープ式入子部分(20)のカバープレート(24
)が、少なくともその部分的なテレスコープ運動中に壁
部分(8)のカバープレートとオーバーラツプしている
ことである。
4図乃至第7図に示された実施例と異っている点は、テ
レスコープ式入子部分(20)のカバープレート(24
)が、少なくともその部分的なテレスコープ運動中に壁
部分(8)のカバープレートとオーバーラツプしている
ことである。
テレスコープ式入子部分(20)の鉛直方向自由縁部、
それも特に縁部縦通材またはシール条片縁部(12)の
ところに固定された中間プレート(18)は、その自由
端部により、壁部分(8)のカバープレート(8)に内
側から係合するように、カバープレート(4)(24)
の全高さ範囲に亘って延びている(第9図乃至第11図
を参照)。
それも特に縁部縦通材またはシール条片縁部(12)の
ところに固定された中間プレート(18)は、その自由
端部により、壁部分(8)のカバープレート(8)に内
側から係合するように、カバープレート(4)(24)
の全高さ範囲に亘って延びている(第9図乃至第11図
を参照)。
この実施例の場合にも、シール条片(10)とシール条
片縁部(12)とは、やはり、シールリップ(15)を
備えている。これらのシールリップ(15)が、中間プ
レート(18)に当接して、音波がテレスコープ式伸縮
装置(1)の一方の側から他方の側に自由に通ることを
阻止する。
片縁部(12)とは、やはり、シールリップ(15)を
備えている。これらのシールリップ(15)が、中間プ
レート(18)に当接して、音波がテレスコープ式伸縮
装置(1)の一方の側から他方の側に自由に通ることを
阻止する。
シール条片(10)とシール条片縁部(12)との間の
突合せ箇所(,13a)は、壁部分(8)の範囲内に位
置しているので、この実施例においても、シール条片(
10)と同じ高さを有し、シール条片(10)またはシ
ール条片縁部(12)にねじ固定され、かつテレスコー
プ運動中に生ずる突合せ箇所(13a)とオーバーラツ
プする付加的な被覆要素(16)が設けられている。
突合せ箇所(,13a)は、壁部分(8)の範囲内に位
置しているので、この実施例においても、シール条片(
10)と同じ高さを有し、シール条片(10)またはシ
ール条片縁部(12)にねじ固定され、かつテレスコー
プ運動中に生ずる突合せ箇所(13a)とオーバーラツ
プする付加的な被覆要素(16)が設けられている。
従って、この突合せ箇所(13a)においても、直接的
な音波通過は阻止される。
な音波通過は阻止される。
中間プレート(18)及び被覆要素(16)の厚さは、
この実施例でも、各カバープレート(4)(24)の厚
さより薄くしである。
この実施例でも、各カバープレート(4)(24)の厚
さより薄くしである。
第1は、公知のテレスコープ式伸縮装置を示す斜視図、
第2図は、第1図の■−■線における水平方向断面図。
第3図は、第1図または第2図の■−■線における鉛直
方向断面図、 第4図は、本発明によるテレスコープ式伸縮装置の第1
実施例を示す斜視図、 第5図は、第4図の■−■線における水平方向断面図、 第6図は、第4図の■−■線における水平方向断面図、 第7図は、第4図乃至第6図の■−■線における鉛直方
向断面図、 第8図は、本発明によるテレスコープ式伸縮装置の第2
実施例を示す斜視図、 第9図は、第8図の■−■線における水平方向断面図、 第10図は、第8図のX−X線における水平方向断面図
。 第11図は、第8図のxt−xt線における鉛直方向断
面図である。 (1)二重外殻型のテレスコープ式伸縮装置(1a)走
行ローラ (1b)天井に固定されたレール
(4)壁部分のカバープレート (5)作動機構を装着
する箇所(6)各カバープレートの突合せ箇所 (8)壁部分 (9)支持フレーム(
10)シール条片 (11)縁部縦通材(
12)シール条片縁部 (13)突合せ継目(1
3a)突合せ箇所 (14)ギャップ(15
)シールリップ (15a)レール(16)
被覆要素 (17)シールリップ(18)
中間プレート (19)中間プレートの自由
端部(20)テレスコープ式入子部分 〜・2 F2g、3 Ft’g−10 手続補正書動式) 昭和62年9月21日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第141635号 2、発明の名称 可動隔壁の二重外殻型テレスコープ
式伸縮装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ヒュッペ ゲーエムベーハー4、代理人 (発送日 昭和62年 8月25日) 6、補正の対象 (1)願書の出願人の欄(2)委
任状及びその訳文 (3)図面
方向断面図、 第4図は、本発明によるテレスコープ式伸縮装置の第1
実施例を示す斜視図、 第5図は、第4図の■−■線における水平方向断面図、 第6図は、第4図の■−■線における水平方向断面図、 第7図は、第4図乃至第6図の■−■線における鉛直方
向断面図、 第8図は、本発明によるテレスコープ式伸縮装置の第2
実施例を示す斜視図、 第9図は、第8図の■−■線における水平方向断面図、 第10図は、第8図のX−X線における水平方向断面図
。 第11図は、第8図のxt−xt線における鉛直方向断
面図である。 (1)二重外殻型のテレスコープ式伸縮装置(1a)走
行ローラ (1b)天井に固定されたレール
(4)壁部分のカバープレート (5)作動機構を装着
する箇所(6)各カバープレートの突合せ箇所 (8)壁部分 (9)支持フレーム(
10)シール条片 (11)縁部縦通材(
12)シール条片縁部 (13)突合せ継目(1
3a)突合せ箇所 (14)ギャップ(15
)シールリップ (15a)レール(16)
被覆要素 (17)シールリップ(18)
中間プレート (19)中間プレートの自由
端部(20)テレスコープ式入子部分 〜・2 F2g、3 Ft’g−10 手続補正書動式) 昭和62年9月21日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第141635号 2、発明の名称 可動隔壁の二重外殻型テレスコープ
式伸縮装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ヒュッペ ゲーエムベーハー4、代理人 (発送日 昭和62年 8月25日) 6、補正の対象 (1)願書の出願人の欄(2)委
任状及びその訳文 (3)図面
Claims (10)
- (1)可動隔壁の二重外殻型テレスコープ式伸縮装置で
あって、支持フレームの両サイドに、それぞれカバープ
レートを有し、かつ天井に固定された走行レール内を走
行ローラにより移動可能に懸架された壁部分と、外側に
位置するカバープレートを有し、かつ壁部分から水平方
向に進出可能なテレスコープ式入子部分と、カバープレ
ート間で天井または床に向かって進出可能に壁部分の上
縁部又は下縁部に設けられたシール条片と、テレスコー
プ式入子部分のカバープレート間に突入してテレスコー
プ式入子部分に連結されているシール条片縁部区分とを
備えている形成のものにおいて、壁部分(8)のカバー
プレート(4)と、テレスコープ式入子部分(20)の
カバープレート(24)とを、その突合せ範囲またはオ
ーバーラップ範囲を、中間プレート(18)で裏うちし
てあることを特徴とする可動隔壁の二重外殻型テレスコ
ープ式伸縮装置。 - (2)壁部分(8)のカバープレート(4)とテレスコ
ープ式入子部分(20)のカバープレート(24)とが
、同じ並びの平面で整合されており、中間プレート(1
8)が、内側の位置を占めるように、壁部分(8)のカ
バープレート(4)又はテレスコープ式入子部分(20
)のカバープレート(24)に装着されており、この中
間プレート(18)の自由端部(19)が、テレスコー
プ式入子部分(20)または壁部分(8)のカバープレ
ート(24)または(4)の背後に係合していることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の可動隔壁
の二重外殻型テレスコープ式伸縮装置。 - (3)テレスコープ式入子部分(20)のカバープレー
ト(24)が、壁部分(8)のカバープレート(4)に
オーバーラップしており、中間プレート(18)が、テ
レスコープ式入子部分(20)の鉛直方向自由縁部に固
定されており、この中間プレート(18)の自由端部(
19)が、壁部分(8)のカバープレート(4)の背後
に内側から係合していることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項に記載の可動隔壁の二重外殻型テレスコー
プ式伸縮装置。 - (4)テレスコープ式入子部分(20)のカバープレー
ト(24)が、その進入位置では壁部分(8)のカバー
プレート(4)にオーバーラップし、その進出時には、
壁部分(8)のカバープレート(4)と面整合された位
置に移行するように構成されており、中間プレート(1
8)が、内側の位置を占めるように壁部分(8)のカバ
ープレート(4)に装着されており、この中間プレート
(18)の自由端部(19)が、テレスコープ式入子部
分(20)のカバープレート(24)の背後に係合して
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
の二重外殻型テレスコープ式伸縮装置。 - (5)中間プレート(18)が、各カバープレート(4
)(24)の高さ全体に亘って延在する薄板、またはそ
れに類する材料から構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項のいずれかに記
載の可動隔壁の二重外殻型テレスコープ式伸縮装置。 - (6)シール条片(10)とシール条片縁部(12)と
が、互いに突合わされた状態で整合され、その突合わせ
箇所(13)の範囲で、被覆要素(16)にオーバーラ
ップしていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項乃至第(5)項のいずれかに記載の可動隔壁の二重外
殻型テレスコープ式伸縮装置。 - (7)シール条片縁部(12)が、テレスコープ式の伸
縮運動可能にシール条片(10)とオーバーラップして
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第
(6)項のいずれかに記載の可動隔壁の二重外殻型テレ
スコープ式伸縮装置。 - (8)シール条片(10)とシール条片の縁部(12)
との間の突合わせが、壁部分(8)のカバープレート(
4)とテレスコープ式入子部分(20)のカバープレー
ト(24)との突合わせに対してずらされていることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(7)項の
いずれかに記載の可動隔壁の二重外殻型テレスコープ式
伸縮装置。 - (9)シール条片(10)とシール条片縁部(12)、
および各カバープレート(4)(24)との間に、弾性
的なシールリップ(14)が配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(8)項のいず
れかに記載の可動隔壁の二重外殻型テレスコープ式伸縮
装置。 - (10)被覆要素(16)が、各カバープレート(4)
(24)の方向を向く弾性的なシールリップ(17)を
有していることを特徴とする特許請求の範囲第(6)項
乃至第(9)項のいずれかに記載の可動隔壁の二重外殻
型テレスコープ式伸縮装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3619392.5 | 1986-06-09 | ||
| DE19863619392 DE3619392A1 (de) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | Zweischaliges teleskopelement einer beweglichen trennwand |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375239A true JPS6375239A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0781350B2 JPH0781350B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=6302629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141635A Expired - Lifetime JPH0781350B2 (ja) | 1986-06-09 | 1987-06-08 | 可動隔壁における側方伸縮装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4833840A (ja) |
| EP (1) | EP0249765A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0781350B2 (ja) |
| AU (1) | AU7404087A (ja) |
| DE (1) | DE3619392A1 (ja) |
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| US6170200B1 (en) | 1990-02-14 | 2001-01-09 | Steelcase Development Inc. | Furniture system |
| US6134844A (en) | 1990-02-14 | 2000-10-24 | Steelcase Inc. | Method and apparatus for displaying information |
| US5511348A (en) | 1990-02-14 | 1996-04-30 | Steelcase Inc. | Furniture system |
| US5873205A (en) * | 1990-11-28 | 1999-02-23 | Advantage Office Systems, Llc | Privacy panel for use with open office furniture systems |
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| US5577348A (en) * | 1993-05-25 | 1996-11-26 | Rosconi Ag | Partition wall with sliding termination panel |
| CH689233A5 (de) * | 1996-05-07 | 1998-12-31 | Dorma Tuerautomatik Ag | Schiebewand |
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| US6058665A (en) * | 1998-03-10 | 2000-05-09 | Steelcase Development Inc. | Adjustable door and doorway construction |
| FR2791234B1 (fr) * | 1999-03-24 | 2003-10-17 | Nicaise Gregoire | Dispositif adaptable de delimitation et d'amenagement des espaces et des volumes |
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| AT4650U1 (de) * | 2000-10-05 | 2001-10-25 | Lenz Gmbh | Rahmenpaneelen-system zur aufhängung von paneelen in räumen |
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| DE102005048155A1 (de) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Dorma Gmbh + Co. Kg | Mobile Trennwand |
| DE102005048157A1 (de) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Dorma Gmbh + Co. Kg | Mobile Trennwand |
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| EP2224076B1 (de) * | 2009-02-27 | 2013-06-05 | M-T Patents GmbH | Tribüne |
| DE202009014565U1 (de) | 2009-10-28 | 2010-02-04 | Dorma Gmbh + Co. Kg | Mobile Trennwand mit Wandanschlusselement |
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| DE102015108663A1 (de) * | 2015-06-01 | 2016-12-01 | Dorma Deutschland Gmbh | Trennwandelement |
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| US12305388B2 (en) | 2022-07-15 | 2025-05-20 | STARC Systems, Inc. | Cap for a temporary wall system providing fire barrier protection |
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-
1986
- 1986-06-09 DE DE19863619392 patent/DE3619392A1/de active Granted
-
1987
- 1987-05-22 EP EP87107437A patent/EP0249765A3/de not_active Withdrawn
- 1987-06-08 JP JP62141635A patent/JPH0781350B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-08 US US07/059,105 patent/US4833840A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-09 AU AU74040/87A patent/AU7404087A/en not_active Abandoned
Also Published As
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|---|---|
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| DE3619392A1 (de) | 1987-12-10 |
| EP0249765A2 (de) | 1987-12-23 |
| EP0249765A3 (de) | 1990-05-23 |
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| US4833840A (en) | 1989-05-30 |
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