JPS6367147A - スクリ−ン印刷位置合わせ方法 - Google Patents
スクリ−ン印刷位置合わせ方法Info
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- JPS6367147A JPS6367147A JP21142986A JP21142986A JPS6367147A JP S6367147 A JPS6367147 A JP S6367147A JP 21142986 A JP21142986 A JP 21142986A JP 21142986 A JP21142986 A JP 21142986A JP S6367147 A JPS6367147 A JP S6367147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- screen
- screen mask
- ceramic substrate
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 22
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスクリーン印刷時の基板とスクリーンマスクと
の位置合わせ方法に関する。
の位置合わせ方法に関する。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては次に示されるよう
なものがあった。
なものがあった。
以下、その構成を図を用いながら説明する。
第4図は従来のスクリーン印刷装置の概略構成図、第5
図はそのスクリーン印刷装置の斜視図である。
図はそのスクリーン印刷装置の斜視図である。
こられの図において、光が透過する材質でできたテーブ
ル3の上に、位置合わせマーク22が印刷されているセ
ラミック基板2を固定し、該セラミック基板上に、位置
合わせマーク15及びパターン16を設けたスクリーン
マスク1を密着させ、テーブルの下に備えられた螢光ラ
ンプ4の光にてセラミック基板2にスクリーンマスク1
を位置合わせするようにしている。このような方法によ
り、位置合わせを終えたスクリーンマスク1上にスクリ
ーンペースト5を載せ、次に、スキージ6をスクリーン
マスク1に押しつけながら走らせると、第6図のように
セラミック基板上にスクリーンペーストが印刷され、パ
ターン24の印刷が完了すると同時に、前印刷工程にて
既に印刷済みであったセラミック基板上の位置合わせマ
ーク22の凹部に、今回の印刷により、スクリーンペー
スト23が印刷され位置合わせが確認できる。
ル3の上に、位置合わせマーク22が印刷されているセ
ラミック基板2を固定し、該セラミック基板上に、位置
合わせマーク15及びパターン16を設けたスクリーン
マスク1を密着させ、テーブルの下に備えられた螢光ラ
ンプ4の光にてセラミック基板2にスクリーンマスク1
を位置合わせするようにしている。このような方法によ
り、位置合わせを終えたスクリーンマスク1上にスクリ
ーンペースト5を載せ、次に、スキージ6をスクリーン
マスク1に押しつけながら走らせると、第6図のように
セラミック基板上にスクリーンペーストが印刷され、パ
ターン24の印刷が完了すると同時に、前印刷工程にて
既に印刷済みであったセラミック基板上の位置合わせマ
ーク22の凹部に、今回の印刷により、スクリーンペー
スト23が印刷され位置合わせが確認できる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のスクリーン印刷位置合わせ方法で
は、スクリーンマスクとセラミック基板の間隙及び螢光
ランプの光のセラミック基板透過性不良のため、正確に
位置を合わせることば容易ではなかった。
は、スクリーンマスクとセラミック基板の間隙及び螢光
ランプの光のセラミック基板透過性不良のため、正確に
位置を合わせることば容易ではなかった。
また、一度印刷が完了するとスクリーンペーストにより
位置合わせマークが覆われ、再度位置合わせを行うため
にそのペーストを拭きとるのに手間がかかるといった問
題があった。
位置合わせマークが覆われ、再度位置合わせを行うため
にそのペーストを拭きとるのに手間がかかるといった問
題があった。
本発明は、上記問題点を除去し、スクリーン印刷に際し
、基板とスクリーンマスクの位置ズレを防止し、かつ、
作業性を向上させ、−回の位置合わせによって、精度の
高い印刷を行い得るスクリーン印刷位置合わせ方法を提
供することを目的とする。
、基板とスクリーンマスクの位置ズレを防止し、かつ、
作業性を向上させ、−回の位置合わせによって、精度の
高い印刷を行い得るスクリーン印刷位置合わせ方法を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、セラミック基板上に配置したスクリーンマス
ク表面にスクリーンペーストを載せ、スキージを押しつ
け走らせながらスクリーン印刷を行うに際し、セラミッ
ク基板及びスクリーンマスクにそれぞれ穴を設け、印刷
機テーブルに備えられた螢光ランプの光が、その穴を通
過することにより位置合わせを行うようにしたものであ
る。
ク表面にスクリーンペーストを載せ、スキージを押しつ
け走らせながらスクリーン印刷を行うに際し、セラミッ
ク基板及びスクリーンマスクにそれぞれ穴を設け、印刷
機テーブルに備えられた螢光ランプの光が、その穴を通
過することにより位置合わせを行うようにしたものであ
る。
(作用)
本発明によれば、セラミック基板及びスクリーンマスク
にそれぞれ穴を設け、印刷機テーブルに備えられた螢光
ランプの光が、その穴を通過することにより位置合わせ
を行うようにしたので、スクリーン印刷位置合わせの作
業性は容易になり、その位置合わせの精度を向上させる
ことができる。
にそれぞれ穴を設け、印刷機テーブルに備えられた螢光
ランプの光が、その穴を通過することにより位置合わせ
を行うようにしたので、スクリーン印刷位置合わせの作
業性は容易になり、その位置合わせの精度を向上させる
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明を実施するためのスクリーン印刷装置の
概略構成図、第2図はそのスクリーン印刷装置の斜視図
、第3図はスクリーンマスクの断面図である。
概略構成図、第2図はそのスクリーン印刷装置の斜視図
、第3図はスクリーンマスクの断面図である。
図中、4は螢光ランプ、7はスクリーンマスク、8はセ
ラミック基板、9はテーブル、12は透明なりリアコー
ト、13はステンレスメソシュ、14はエマルジョン、
21は光が通過する穴である。
ラミック基板、9はテーブル、12は透明なりリアコー
ト、13はステンレスメソシュ、14はエマルジョン、
21は光が通過する穴である。
ここで、螢光ランプ4より放射された光31はセラミッ
ク基板8の穴21′及びスクリーンマスク7の穴21を
通過することにより、セラミック基板8とスクリーンマ
スク7との位置合わせが行われる。
ク基板8の穴21′及びスクリーンマスク7の穴21を
通過することにより、セラミック基板8とスクリーンマ
スク7との位置合わせが行われる。
また、スクリーンマスク7はステンレスメソシュ13が
張られて構成されており、そのマスク7の穴21には透
明なりリアコート12が設けられる。
張られて構成されており、そのマスク7の穴21には透
明なりリアコート12が設けられる。
第7図はその位置合わせマークの他の実施例を示す平面
図であり、第7図(a)に示されるように、穴あきパタ
ーンの形状をセラミック基板の穴21′より大きい穴2
5にしたり、第7図(b)に示されるように、表示印付
きの穴26にしたり、第7図(c)に示されるように、
四角形の穴27にしたり、第7図(d)に示されるよう
に、十字形の穴28にしたりすることができる。
図であり、第7図(a)に示されるように、穴あきパタ
ーンの形状をセラミック基板の穴21′より大きい穴2
5にしたり、第7図(b)に示されるように、表示印付
きの穴26にしたり、第7図(c)に示されるように、
四角形の穴27にしたり、第7図(d)に示されるよう
に、十字形の穴28にしたりすることができる。
このように構成することにより、従来の方法では、セラ
ミック基板に対する螢光ランプの光の透過性が悪く、両
面印刷セラミック基板に至っては光の透過性はほとんど
期待できず、位置合わせマーク面は不鮮明となっていた
が、本発明の方法によれば、螢光ランプ4の光がセラミ
ック基板8及びスクリーンマスク7を通過するため位置
合わせ面は鮮明となり、かつ、クリアコート12により
スクリーンペースト5は、スクリーンマスクの穴21及
びセラミック基板の穴21′に目づまりせず、−回の操
作で確実に精度の高い位置合わせが可能である。また、
位置合わせマークは各スクリーンマスクの同じ位置、例
えば、各スクリーンマスクの対角上の2箇所に統一して
、設けるようにすることができる。
ミック基板に対する螢光ランプの光の透過性が悪く、両
面印刷セラミック基板に至っては光の透過性はほとんど
期待できず、位置合わせマーク面は不鮮明となっていた
が、本発明の方法によれば、螢光ランプ4の光がセラミ
ック基板8及びスクリーンマスク7を通過するため位置
合わせ面は鮮明となり、かつ、クリアコート12により
スクリーンペースト5は、スクリーンマスクの穴21及
びセラミック基板の穴21′に目づまりせず、−回の操
作で確実に精度の高い位置合わせが可能である。また、
位置合わせマークは各スクリーンマスクの同じ位置、例
えば、各スクリーンマスクの対角上の2箇所に統一して
、設けるようにすることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、スクリ
ーン印刷に際し、基板及びスクリーンマスクのそれぞれ
の所定位置に穴を設i−1、それらの穴を対応させ、光
源からの光を通過させることにより版合わせを行うよう
にしたので、スクリーン印刷位置合わせの作業性は極め
て容易になり、しかもその位置合わせの精度が高まり、
スクリーン印刷の信頼性を向上させることができる。
ーン印刷に際し、基板及びスクリーンマスクのそれぞれ
の所定位置に穴を設i−1、それらの穴を対応させ、光
源からの光を通過させることにより版合わせを行うよう
にしたので、スクリーン印刷位置合わせの作業性は極め
て容易になり、しかもその位置合わせの精度が高まり、
スクリーン印刷の信頼性を向上させることができる。
第1図は本発明を実施するためのスクリーン印刷装置の
概略構成図、第2図はそのスクリーン印刷装置の斜視図
、第3図はその印刷装置のスクリーンマスクの断面図、
第4図は従来のスクリーン印刷装置の概略構成図、第5
図はそのスクリーン印刷装置の斜視図、第6図は従来の
セラミック基板へのスクリーンペーストの印刷完了状態
を示す平面図、第7図は本発明の位置合わせマークの他
の実施例を示す平面図である。 4・・・螢光ランプ、7・・・スクリーンマスク、8・
・・セラミック基板、9・・・テーブル、12・・・透
明なりリアコート、13・・・ステンレスメソシュ、1
4・・・エマルジョン、2121’・・・穴。
概略構成図、第2図はそのスクリーン印刷装置の斜視図
、第3図はその印刷装置のスクリーンマスクの断面図、
第4図は従来のスクリーン印刷装置の概略構成図、第5
図はそのスクリーン印刷装置の斜視図、第6図は従来の
セラミック基板へのスクリーンペーストの印刷完了状態
を示す平面図、第7図は本発明の位置合わせマークの他
の実施例を示す平面図である。 4・・・螢光ランプ、7・・・スクリーンマスク、8・
・・セラミック基板、9・・・テーブル、12・・・透
明なりリアコート、13・・・ステンレスメソシュ、1
4・・・エマルジョン、2121’・・・穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)所定の位置に穴が形成される基板及びスクリーン
マスクを用意し、 (b)それらの穴を対応させ、光源からの光を通過させ
ることにより版合わせを行うことを特徴とするスクリー
ン印刷位置合わせ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21142986A JPS6367147A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | スクリ−ン印刷位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21142986A JPS6367147A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | スクリ−ン印刷位置合わせ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367147A true JPS6367147A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16605803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21142986A Pending JPS6367147A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | スクリ−ン印刷位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367147A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229566U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| JPH04316394A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-06 | Ngk Insulators Ltd | セラミック厚膜配線回路基板の製造方法 |
| JP2010023307A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
| CN107486420A (zh) * | 2017-09-25 | 2017-12-19 | 安徽广晟德自动化设备有限公司 | 一种钢网清洗装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21142986A patent/JPS6367147A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229566U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| JPH04316394A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-06 | Ngk Insulators Ltd | セラミック厚膜配線回路基板の製造方法 |
| JP2010023307A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
| CN107486420A (zh) * | 2017-09-25 | 2017-12-19 | 安徽广晟德自动化设备有限公司 | 一种钢网清洗装置 |
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