JPS636615A - 計算機操作コンソ−ル - Google Patents
計算機操作コンソ−ルInfo
- Publication number
- JPS636615A JPS636615A JP61149569A JP14956986A JPS636615A JP S636615 A JPS636615 A JP S636615A JP 61149569 A JP61149569 A JP 61149569A JP 14956986 A JP14956986 A JP 14956986A JP S636615 A JPS636615 A JP S636615A
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- JP
- Japan
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- alarm
- plant
- console
- lamp
- display
- Prior art date
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、プラントに異常が発生したとき、これをオペ
レータに通知し、またオペレータがプランドの異常に対
し円滑かつ迅速に対処できるようにプラント状態をCR
T表示装置に表示させるための計算機操作コンソールに
関する。
レータに通知し、またオペレータがプランドの異常に対
し円滑かつ迅速に対処できるようにプラント状態をCR
T表示装置に表示させるための計算機操作コンソールに
関する。
(従来の技術)
高度な安全性と安定した運転の維持を要求されるプラン
トにおいては運転中プラント各部の状態を適確に把握す
るために常時監視が行なわれている。
トにおいては運転中プラント各部の状態を適確に把握す
るために常時監視が行なわれている。
従来の監視装置の構成を第7図に示す。
プラント各部に設置しである検出器1よりプラント入力
装置2を介してプラント入力を読み込み、制限値比較手
段3によって読み込んだ値を予め設定した上、下限値と
比較し、逸脱した場合には出力手段4によってCRT表
示装置5へ対応する警報メツセージを出力し、さらにプ
ラントの異常個所を示すために警報窓6へ警報を出力す
る。CRT表示装置5に表示される警報メツセージは時
刻、ポイント番号、ポイント名称、入力値、上、下限制
限値逸脱の種類等であり、また1報窓6では警報発生し
たプラント入力に対応するランプが点滅表示される。
装置2を介してプラント入力を読み込み、制限値比較手
段3によって読み込んだ値を予め設定した上、下限値と
比較し、逸脱した場合には出力手段4によってCRT表
示装置5へ対応する警報メツセージを出力し、さらにプ
ラントの異常個所を示すために警報窓6へ警報を出力す
る。CRT表示装置5に表示される警報メツセージは時
刻、ポイント番号、ポイント名称、入力値、上、下限制
限値逸脱の種類等であり、また1報窓6では警報発生し
たプラント入力に対応するランプが点滅表示される。
第8図に警報処理におけるランプ動作のタイムチャート
を示す。
を示す。
七1は警報項目が発生した時点、し2はオペレータが確
認押ボタン(以後、PBという)を押した時点、L3は
警報窓を消灯させるための警報リセットPBを押した時
点を示している。
認押ボタン(以後、PBという)を押した時点、L3は
警報窓を消灯させるための警報リセットPBを押した時
点を示している。
プラントのある監視入力が警報域に入ると警報窓の該当
ランプが点滅状態となり警報項目が発生したことを知ら
せる。その後、オペレータが確認PBを押すことにより
点滅状態にあった警報窓のランプは点灯状態にかわり、
オペレータにより警報項目が確認されたことを示す。ま
た、警報項目が正常状態に復帰した後に警報リセットP
Bを押すと警報窓は消灯状態となりプラントが正常に戻
ったことを示す。
ランプが点滅状態となり警報項目が発生したことを知ら
せる。その後、オペレータが確認PBを押すことにより
点滅状態にあった警報窓のランプは点灯状態にかわり、
オペレータにより警報項目が確認されたことを示す。ま
た、警報項目が正常状態に復帰した後に警報リセットP
Bを押すと警報窓は消灯状態となりプラントが正常に戻
ったことを示す。
このような操作以外にオペレータが所望のプラント状態
量を読み出すには第9図に示すような、プラントをグル
ープに分類してそれぞれのグループに対してPalを設
けた計算wi操作コンソール(以後、Groop 5e
lection Matrix コンソール、短縮して
GSMコンソールという)が用いられる。
量を読み出すには第9図に示すような、プラントをグル
ープに分類してそれぞれのグループに対してPalを設
けた計算wi操作コンソール(以後、Groop 5e
lection Matrix コンソール、短縮して
GSMコンソールという)が用いられる。
7はGSMコンソールのパネル面を示したものであり、
8はプラントグループを選択するためのプラントグルー
プps”pG(i)”、9はプラントグループを選択し
たのち、 GSMコンソール7から選択信号を出力する
要求PB”ROT’″である。10は拡大されたPBで
あり、Pal3を押すことにより内部スイッチ11がO
Nする構造となっている。
8はプラントグループを選択するためのプラントグルー
プps”pG(i)”、9はプラントグループを選択し
たのち、 GSMコンソール7から選択信号を出力する
要求PB”ROT’″である。10は拡大されたPBで
あり、Pal3を押すことにより内部スイッチ11がO
Nする構造となっている。
第10図に従来のGSMコンソール操作装置の構成を示
す。
す。
12は、GSMコンソール7のPBを押すことにより、
選択されたプラントグループおよび表示形式を判定する
プラントグループ判定手段であり、13は判定されたプ
ラントグループの情報を選択された表示形式に従ってC
RT表示装置5に出力する出力手段である。
選択されたプラントグループおよび表示形式を判定する
プラントグループ判定手段であり、13は判定されたプ
ラントグループの情報を選択された表示形式に従ってC
RT表示装置5に出力する出力手段である。
上記コンソール操作装置を用いて、オペレータは任意に
プラントグループと表示形式を選択し、要求PBを押し
CRT表示装置5にグラフィック表示あるいはパーチャ
ート表示などによりプラントグループの関係図等を表示
して、その表示内容からプラント状態を把握していた。
プラントグループと表示形式を選択し、要求PBを押し
CRT表示装置5にグラフィック表示あるいはパーチャ
ート表示などによりプラントグループの関係図等を表示
して、その表示内容からプラント状態を把握していた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来装置では、プラントが異常となり警報項目が発生し
た場合、異常プラント入力に対応する警報窓内のランプ
が点灯するだけでその周辺の関連情報を知るためには、
GSMコンソール内の該当するプラントグループのP
Bを選択し、さらにグラフィック表示、Alphanu
meric表示等を指定し、 CRT表示装置に周辺の
関連情報を表示させて確認する方法をとっていた。
た場合、異常プラント入力に対応する警報窓内のランプ
が点灯するだけでその周辺の関連情報を知るためには、
GSMコンソール内の該当するプラントグループのP
Bを選択し、さらにグラフィック表示、Alphanu
meric表示等を指定し、 CRT表示装置に周辺の
関連情報を表示させて確認する方法をとっていた。
ところが、警報窓内のランプが点灯して異常プラント入
力を表示しても、多数のPBを有するGSMコンソール
内で該当するPBを選択するのは時間を要し、また該当
したPBを選択し、CRT表示装置にグラフィック両面
等にて異常プラント入力周辺の関連情報を表示しても、
異常プラント入力の発生場所がどこに在るのか解らず1
画面内で該当場所を捜しているのが実情であり、プラン
ト異常発生時のオペレータの対処に速溶性がなくまた適
確でないとし゛う問題点があった。
力を表示しても、多数のPBを有するGSMコンソール
内で該当するPBを選択するのは時間を要し、また該当
したPBを選択し、CRT表示装置にグラフィック両面
等にて異常プラント入力周辺の関連情報を表示しても、
異常プラント入力の発生場所がどこに在るのか解らず1
画面内で該当場所を捜しているのが実情であり、プラン
ト異常発生時のオペレータの対処に速溶性がなくまた適
確でないとし゛う問題点があった。
そこで本発明は、プラントが異常となり警報項目が発生
した場合、即座に異常プラント入力周辺の関連情報が表
示できるGSMコンソールを提供することを目的とする
。
した場合、即座に異常プラント入力周辺の関連情報が表
示できるGSMコンソールを提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、まず警報窓とGSMコンソールとの直接的な
関係をとるために、GSMコンソール内の各P8にも警
報表示機構を設け、プラント異常による警報入力があっ
たときに対応するGSMコンソール内のPBが選択しや
すいようにP8自身に点灯表示等させるようにしたもの
である。
関係をとるために、GSMコンソール内の各P8にも警
報表示機構を設け、プラント異常による警報入力があっ
たときに対応するGSMコンソール内のPBが選択しや
すいようにP8自身に点灯表示等させるようにしたもの
である。
(作用)
これにより、プラント異常時、警報入力とその周辺のプ
ラント状態を把握するための操作が迅速にかつ適確に行
なうことができる。
ラント状態を把握するための操作が迅速にかつ適確に行
なうことができる。
(実施例)
第1図に本発明による一実施例の構成を示す。
7はGSMコンソールである。14はプラントで警報発
生した時に63Mコンソール7内のランプの点灯、消灯
2点滅を行なわせるための信号を出力する出力装置15
と、GSMコンソール7からの六カ信号を処理する入力
装置16を持つ計算機である。17は出力装置15から
出力された信号によりGSMコンソール7上のプラント
グループ分けされた各P[3に内蔵されたランプを点滅
2点灯、消灯の各制御を行なうランプ制御装置である。
生した時に63Mコンソール7内のランプの点灯、消灯
2点滅を行なわせるための信号を出力する出力装置15
と、GSMコンソール7からの六カ信号を処理する入力
装置16を持つ計算機である。17は出力装置15から
出力された信号によりGSMコンソール7上のプラント
グループ分けされた各P[3に内蔵されたランプを点滅
2点灯、消灯の各制御を行なうランプ制御装置である。
18はGSMコンソールからの操作信号を入力装置16
に送るためのPB操作情報伝送処理装置である。GSM
コンソール7には各プラントグループに対応したPB”
PG(i)”8と、グラフィック表示、パーチャート表
示などの表示形式を選択するための表示形式選択PB’
″DM(j)”19と、オペレータが警報を確認した時
に押す警報確認PB’″ACK”20と、警報項目が全
てなくなったプラントグループPa”PG(i)”8の
ランプを消灯させるための警報リセットPB”R5T”
21が設けられている。22は内部スイッチ11とラン
プ23が内蔵された本実施例による拡大されたPBであ
る。
に送るためのPB操作情報伝送処理装置である。GSM
コンソール7には各プラントグループに対応したPB”
PG(i)”8と、グラフィック表示、パーチャート表
示などの表示形式を選択するための表示形式選択PB’
″DM(j)”19と、オペレータが警報を確認した時
に押す警報確認PB’″ACK”20と、警報項目が全
てなくなったプラントグループPa”PG(i)”8の
ランプを消灯させるための警報リセットPB”R5T”
21が設けられている。22は内部スイッチ11とラン
プ23が内蔵された本実施例による拡大されたPBであ
る。
次に、第2図により本実施例による63Mコンソール7
内のハード回路について説明する。
内のハード回路について説明する。
24は電′g装置であり、プラントグループPB”PG
(i)”8へは点滅用の電圧Vfと、点灯用の電圧V。
(i)”8へは点滅用の電圧Vfと、点灯用の電圧V。
と、PBを押した時に動作する内部スイッチ11のスイ
ッチON OFF確認用の電圧Vsと、表示形式選択P
B”DM (j )” 19、警報確認PB”ACK”
20、警報リセットP B ” RS T ” 21の
スイッチON OFF確認用のtx圧vを供給している
。
ッチON OFF確認用の電圧Vsと、表示形式選択P
B”DM (j )” 19、警報確認PB”ACK”
20、警報リセットP B ” RS T ” 21の
スイッチON OFF確認用のtx圧vを供給している
。
今、計算機14からプラントグループPB”PG(i)
”8を点滅状態としたい要求があった時、ランプ制御装
置17は点滅用リレー25を駆動しランプ23を点滅さ
せる。また、点灯状態の要求があった時は、点滅用リレ
ー25を解除したのち点灯用リレー26を駆動しランプ
23を点灯させる。
”8を点滅状態としたい要求があった時、ランプ制御装
置17は点滅用リレー25を駆動しランプ23を点滅さ
せる。また、点灯状態の要求があった時は、点滅用リレ
ー25を解除したのち点灯用リレー26を駆動しランプ
23を点灯させる。
一方、オペレータがプラントグループPB”PG (i
)”8を押した時、内部スイッチ11が’ON”とな
り、接点情報出力PB”DI(i)”27が外部へ”O
N”状態を出力する。以下同様に、表示形式選択PB”
DM(j)”19゜警報確認P B ” A CK ”
20、警報リセットPB”R3T”21の各PBを押
したとき各スイッチの”ON”状態はそれぞれ接点情報
出力”DI(j)”28、′″ACK”29、” RS
T ” 30から出力される。これら接点情報出力”
DI(i)”27、”DI(j)”28. ”ACK”
29、” RS T ” 30の出力がPB操作情報伝
送処理装置18に入力され、このPB操作情報伝送処理
装置18は入力したPBの種類および番号情報を計算機
14へ送る。
)”8を押した時、内部スイッチ11が’ON”とな
り、接点情報出力PB”DI(i)”27が外部へ”O
N”状態を出力する。以下同様に、表示形式選択PB”
DM(j)”19゜警報確認P B ” A CK ”
20、警報リセットPB”R3T”21の各PBを押
したとき各スイッチの”ON”状態はそれぞれ接点情報
出力”DI(j)”28、′″ACK”29、” RS
T ” 30から出力される。これら接点情報出力”
DI(i)”27、”DI(j)”28. ”ACK”
29、” RS T ” 30の出力がPB操作情報伝
送処理装置18に入力され、このPB操作情報伝送処理
装置18は入力したPBの種類および番号情報を計算機
14へ送る。
次に、第3図を用いて警報発生における情報の流れを簡
単に説明する。
単に説明する。
プラントに警報項目が発生すると< 101 >、CR
7表示装置5に警報メツセージが出力され、警報窓6に
も点滅要求が出力される。それに加えて本発明による一
実施例のGSMコンソールのプラントグループPB’″
PG(i)”8の該当P8が点滅する。オペレータはこ
の警報項目発生時点の各装置の表示から警報項目の内容
を得ることができる。さらに、警報項目を発生したプラ
ント状態を確認するために表示形式選択PB”DM(j
)”とGSMコンソール7の点滅しているプラントグル
ープPB”PG(i)”を押すことにより<102)、
CR7表示装置5にグラフィック表示、パーチャート表
示等により警報項目に関連したプラント状態を表示する
。
7表示装置5に警報メツセージが出力され、警報窓6に
も点滅要求が出力される。それに加えて本発明による一
実施例のGSMコンソールのプラントグループPB’″
PG(i)”8の該当P8が点滅する。オペレータはこ
の警報項目発生時点の各装置の表示から警報項目の内容
を得ることができる。さらに、警報項目を発生したプラ
ント状態を確認するために表示形式選択PB”DM(j
)”とGSMコンソール7の点滅しているプラントグル
ープPB”PG(i)”を押すことにより<102)、
CR7表示装置5にグラフィック表示、パーチャート表
示等により警報項目に関連したプラント状態を表示する
。
次に、さらに具体的に本実施例を第4図の流れ図、第5
図、第6図のCRT表示画面を用いて、発電プラントに
おけるTOO95)14 GAS PASS 0UTL
ET TEにPの発生項目を例に、警報項目発生時と警
報項目正常復帰時の処理について述べる。
図、第6図のCRT表示画面を用いて、発電プラントに
おけるTOO95)14 GAS PASS 0UTL
ET TEにPの発生項目を例に、警報項目発生時と警
報項目正常復帰時の処理について述べる。
ポイントTOO9のプラントグループは、9番火炉を表
わす。第1図(a)は警報項目発生時の警報処理ルーチ
ンである。ポイントTOO9の温度が上昇あるいは下降
し、上限あるいは下限制限値を逸脱した時、警報項目発
生<103>をYesで通過し、ポイントT009の名
称、入力値、プラントグループ番号、警報の種別を示す
警報メツセージを第5図のようにCRT表示画面の上方
に点滅表示させる<104>。また、ポイントT009
が属しているプラントグループ9番火炉(FURNAC
E)に対応したGSMコンソール7の” F U RN
A CE ”ランプ23を点滅させる<105>。次
に、オペレータがGSMコンソールの点滅中のP B
” F 11 RN A CE ”を押すと、CR7表
示装置5にFURNACE関係のグラフィック画面が第
6図のように表示され、画面中のポイントT009の表
示部分31は警報項目であることを示すため、警報色で
点滅させる<106>。オペレータがCRT表示装、置
5に警報メツセージ、グラフィック画面にて表示された
警報項目を確認した後、 GSMコンソールの警報確認
P8′″ACK’″20を押すと、 CRT表示装置5
の警報メツセージ、グラフィック画面の各点滅状態は停
止し、GSMコンソールの’FURNACE”ランプ2
3を点滅状態がら点灯状態にする<107)。
わす。第1図(a)は警報項目発生時の警報処理ルーチ
ンである。ポイントTOO9の温度が上昇あるいは下降
し、上限あるいは下限制限値を逸脱した時、警報項目発
生<103>をYesで通過し、ポイントT009の名
称、入力値、プラントグループ番号、警報の種別を示す
警報メツセージを第5図のようにCRT表示画面の上方
に点滅表示させる<104>。また、ポイントT009
が属しているプラントグループ9番火炉(FURNAC
E)に対応したGSMコンソール7の” F U RN
A CE ”ランプ23を点滅させる<105>。次
に、オペレータがGSMコンソールの点滅中のP B
” F 11 RN A CE ”を押すと、CR7表
示装置5にFURNACE関係のグラフィック画面が第
6図のように表示され、画面中のポイントT009の表
示部分31は警報項目であることを示すため、警報色で
点滅させる<106>。オペレータがCRT表示装、置
5に警報メツセージ、グラフィック画面にて表示された
警報項目を確認した後、 GSMコンソールの警報確認
P8′″ACK’″20を押すと、 CRT表示装置5
の警報メツセージ、グラフィック画面の各点滅状態は停
止し、GSMコンソールの’FURNACE”ランプ2
3を点滅状態がら点灯状態にする<107)。
次に、第4図(b)の警報正常復帰処理ルーチンについ
て述べる。警報項目が正常復帰した時は、警報項目正常
復帰<108)を■esで通過し、 CRT表示装置5
に表示中の警報メツセージは消去され<109>、グラ
フィック画面中のポイントTOO9の表示部分31は警
報色から正常色に切り換わり同時に点滅も停止する<1
10>。この時点で、オペレータがGSMコンソールの
警報リセットPB”R5T”21を押すと、警報項目に
対応する今迄点灯していた” F U RN A CE
”ランプ23が消灯する。
て述べる。警報項目が正常復帰した時は、警報項目正常
復帰<108)を■esで通過し、 CRT表示装置5
に表示中の警報メツセージは消去され<109>、グラ
フィック画面中のポイントTOO9の表示部分31は警
報色から正常色に切り換わり同時に点滅も停止する<1
10>。この時点で、オペレータがGSMコンソールの
警報リセットPB”R5T”21を押すと、警報項目に
対応する今迄点灯していた” F U RN A CE
”ランプ23が消灯する。
以上が本実施例の処理の流れである。
本実施例によれば、警報表示と計算機への機能選択指示
が同一のPBにて行なえることから、プラント異常時の
警報発生に対し、オペレータはプラント状態の確認を迅
速にまた適確に行なうことができる。
が同一のPBにて行なえることから、プラント異常時の
警報発生に対し、オペレータはプラント状態の確認を迅
速にまた適確に行なうことができる。
尚、本実施例では警報リセットPB”R5T”21を用
いたが、プラントが正常復帰したときにGSMコンソー
ルのランプを自動的に消灯処理をするならば警報リセッ
トPB’″R5T”21は用いずどもよい。また、ラン
プ23を駆動するためにリレーを用いたがトランジスタ
等のスイッチング素子でもよい。
いたが、プラントが正常復帰したときにGSMコンソー
ルのランプを自動的に消灯処理をするならば警報リセッ
トPB’″R5T”21は用いずどもよい。また、ラン
プ23を駆動するためにリレーを用いたがトランジスタ
等のスイッチング素子でもよい。
[発明の効果]
プラントの拡張に伴ない増大するプラント状態量を持つ
システムにおいて、警報発生に対する警報項目およびそ
の警報に関連するプラント状態量を、迅速かつ適確に捜
し出して情報提供することが可能になり、オペレータが
プラント状態を把握する上でのマンマシンコミュニケー
ションが大幅に改善される。
システムにおいて、警報発生に対する警報項目およびそ
の警報に関連するプラント状態量を、迅速かつ適確に捜
し出して情報提供することが可能になり、オペレータが
プラント状態を把握する上でのマンマシンコミュニケー
ションが大幅に改善される。
第1図は本発明の一実施例によるGSにコンソールの基
本構成図、第2図はGSMコンソール内のハード回路説
明図、第3図は警報発生における情報の流九図、第4図
(a)、(b)は警報発生時と警報正常復帰時の各処理
の流れ図、第5図はCRT表示装置の警報メツセージ表
示説明図、第6図はCRT表示装置のグラフィック画面
表示説明図、第7図は従来の監視装置の構成図、第8図
は警報処理におけるランプ動作説明図、第9図は従来の
GSMコンソール説明図、第10図は従来のGSMコン
ソール操作装置の構成図である。 l ・・検出器、2・・・プラント入力装置、3・・・
制限値比較手段、4・・・出力手段、5・・・CRT表
示装置、6・・・警報窓、7・・・GSMコンソール、
8・・・プラントグループPB”PG(i)”、9・・
・要求P B ” RQ T ”、lO・・・拡大され
たPB、11・・・内部スイッチ、12・・・プラント
グループ判定手段、13・・・出力手段、14・・ 計
算機、15・・・出力装置、16・・・入力装置、 1
7・・・ランプ制御装置、18・・・pnti作情報低
情報伝送処理装置・・・表示形式選択PB”DH(j)
” 。 20・・・tq確認P8“A CK ”、21・・・警
報リセットPB” RS T ”、22・・・本実施例
による拡大されたPB、23・・・ランプ、24・・・
電源装置、25・・・点滅用リレー、26・・・点灯用
リレー、27・・・接点情報出力”DI(i)’″、2
8・・・接点情報出力”DI(j)”、29・・・接点
情報出力” A CK ”、30・・・接点情報出力”
R5T”。 31・・・ポイントT009表示部分。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(
8105) 同 王侯 弘文 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
本構成図、第2図はGSMコンソール内のハード回路説
明図、第3図は警報発生における情報の流九図、第4図
(a)、(b)は警報発生時と警報正常復帰時の各処理
の流れ図、第5図はCRT表示装置の警報メツセージ表
示説明図、第6図はCRT表示装置のグラフィック画面
表示説明図、第7図は従来の監視装置の構成図、第8図
は警報処理におけるランプ動作説明図、第9図は従来の
GSMコンソール説明図、第10図は従来のGSMコン
ソール操作装置の構成図である。 l ・・検出器、2・・・プラント入力装置、3・・・
制限値比較手段、4・・・出力手段、5・・・CRT表
示装置、6・・・警報窓、7・・・GSMコンソール、
8・・・プラントグループPB”PG(i)”、9・・
・要求P B ” RQ T ”、lO・・・拡大され
たPB、11・・・内部スイッチ、12・・・プラント
グループ判定手段、13・・・出力手段、14・・ 計
算機、15・・・出力装置、16・・・入力装置、 1
7・・・ランプ制御装置、18・・・pnti作情報低
情報伝送処理装置・・・表示形式選択PB”DH(j)
” 。 20・・・tq確認P8“A CK ”、21・・・警
報リセットPB” RS T ”、22・・・本実施例
による拡大されたPB、23・・・ランプ、24・・・
電源装置、25・・・点滅用リレー、26・・・点灯用
リレー、27・・・接点情報出力”DI(i)’″、2
8・・・接点情報出力”DI(j)”、29・・・接点
情報出力” A CK ”、30・・・接点情報出力”
R5T”。 31・・・ポイントT009表示部分。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(
8105) 同 王侯 弘文 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- プラントを構成する各機器をグループ毎に分類し、それ
ぞれのグループに対応した複数の押ボタンをもち、これ
らの押ボタンを操作することによりグループのグラフィ
ック両面等をCRT表示装置へ表示させる計算機操作コ
ンソールにおいて、警報窓をそれぞれの押ボタンに設け
て、警報項目が発生したとき、その警報項目の属するグ
ループに対応した押ボタンを他のグループに対応した押
ボタンと異なる表示形態にて表示させオペレータが容易
に計算機の機能選択ができるようにしたことを特徴とす
る計算機操作コンソール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149569A JPS636615A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 計算機操作コンソ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149569A JPS636615A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 計算機操作コンソ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636615A true JPS636615A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15478052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149569A Pending JPS636615A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 計算機操作コンソ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636615A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121539A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Toshiba Corp | Data setting device |
| JPS5851312A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Toshiba Corp | プラント運転状態監視装置 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61149569A patent/JPS636615A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121539A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Toshiba Corp | Data setting device |
| JPS5851312A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Toshiba Corp | プラント運転状態監視装置 |
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