JPS6348702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348702B2 JPS6348702B2 JP58084067A JP8406783A JPS6348702B2 JP S6348702 B2 JPS6348702 B2 JP S6348702B2 JP 58084067 A JP58084067 A JP 58084067A JP 8406783 A JP8406783 A JP 8406783A JP S6348702 B2 JPS6348702 B2 JP S6348702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flipper
- bead
- filler
- roll
- tire bead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
- B29D2030/482—Applying fillers or apexes to bead cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タイヤビード製造装置に於けるフ
リツパー供給装置に係わり、更に詳しくはビード
の裏面側にフリツパーを自動的に供給すると共
に、フリツパーを所定位置にて自動的に定尺切断
する新規なフリツパー供給装置に関するものであ
る。
リツパー供給装置に係わり、更に詳しくはビード
の裏面側にフリツパーを自動的に供給すると共
に、フリツパーを所定位置にて自動的に定尺切断
する新規なフリツパー供給装置に関するものであ
る。
従来この種の装置としては、例えば特開昭57−
152937号公報及び第1図、第2図に示すものが知
られている。図示の装置は、垂直に設置された支
持プレート(図示せず)のビード受けガイドロー
ラ1に、他の加工工程で円形状に成形されたタイ
ヤビードWを図示しないビード供給装置を介して
供給し、このタイヤビードKをビード受けガイド
ローラ1とフイラーガイドユニツトの昇降自在な
フイラー圧着ロール2とで挾持させると共に、こ
のビードWの表面には、前記ビード受けガイドロ
ーラ1の上方に配設された昇降自在なフイラー圧
着ロール2とフイラーアドバンスガイド3とを介
してフイラーFを供給し、またタイヤビードWの
内面にはビード受けガイドローラ1の下部に配設
されたフリツパー供給装置4を介してフリツパー
fを供給し、更にタイヤビードWの回転移動側に
配設された成形ロール5を介してフイラーFとフ
リツパーfとを同時に装着させていた。
152937号公報及び第1図、第2図に示すものが知
られている。図示の装置は、垂直に設置された支
持プレート(図示せず)のビード受けガイドロー
ラ1に、他の加工工程で円形状に成形されたタイ
ヤビードWを図示しないビード供給装置を介して
供給し、このタイヤビードKをビード受けガイド
ローラ1とフイラーガイドユニツトの昇降自在な
フイラー圧着ロール2とで挾持させると共に、こ
のビードWの表面には、前記ビード受けガイドロ
ーラ1の上方に配設された昇降自在なフイラー圧
着ロール2とフイラーアドバンスガイド3とを介
してフイラーFを供給し、またタイヤビードWの
内面にはビード受けガイドローラ1の下部に配設
されたフリツパー供給装置4を介してフリツパー
fを供給し、更にタイヤビードWの回転移動側に
配設された成形ロール5を介してフイラーFとフ
リツパーfとを同時に装着させていた。
然し乍らこのような従来の装置にあつては、前
記支持プレートのビード受けガイドローラ1に対
してタイヤビードWをその軸線方向から直線的に
搬出入させていたため、フリツパーfを貼着させ
る成形ロール5自体が邪魔になり、従つてタイヤ
ビードWの自動供給、取出しが困難であつた。ま
た仮に成形ロール5を避けるようなタイヤビード
Wの出入れ装置を作つたとしても、装置自体の供
給動作が複雑になつたり作業工数が多くなり、こ
の為装置の価格が高くなつたり、タイヤビードW
の出入れに多くの時間と手間を要し、結局実際の
生産工程では人手に頼ざるを得なかつた。また第
2図に示すように、フイラーFの先端F1とフリ
ツパーf1の先端とは検出手段7を介してビード
Wに対して同位置から同時に貼着されていくの
で、スプライス時にフリツパーfの先端部を押潰
したり、フイラーカツタ6にてフリツパーfの先
端まで切断してしまい寸足らずのような誤差が起
きると言う問題があつた。更に従来のフイラーカ
ツタ6、及びフリツパーカツタ(図示せず)は、
共に鋏形式によりフイラーF及びフリツパーfを
切断していたため構造的に強固な物とする必要が
あることからカツタ自体の占有スペースが大きく
なると言う欠点があつた。
記支持プレートのビード受けガイドローラ1に対
してタイヤビードWをその軸線方向から直線的に
搬出入させていたため、フリツパーfを貼着させ
る成形ロール5自体が邪魔になり、従つてタイヤ
ビードWの自動供給、取出しが困難であつた。ま
た仮に成形ロール5を避けるようなタイヤビード
Wの出入れ装置を作つたとしても、装置自体の供
給動作が複雑になつたり作業工数が多くなり、こ
の為装置の価格が高くなつたり、タイヤビードW
の出入れに多くの時間と手間を要し、結局実際の
生産工程では人手に頼ざるを得なかつた。また第
2図に示すように、フイラーFの先端F1とフリ
ツパーf1の先端とは検出手段7を介してビード
Wに対して同位置から同時に貼着されていくの
で、スプライス時にフリツパーfの先端部を押潰
したり、フイラーカツタ6にてフリツパーfの先
端まで切断してしまい寸足らずのような誤差が起
きると言う問題があつた。更に従来のフイラーカ
ツタ6、及びフリツパーカツタ(図示せず)は、
共に鋏形式によりフイラーF及びフリツパーfを
切断していたため構造的に強固な物とする必要が
あることからカツタ自体の占有スペースが大きく
なると言う欠点があつた。
また、上述した公報の装置では、フリツパーの
送り込み量にバラツキを生じさせ、確実なフリツ
パーの先端の供給を行うことが難しいと言う問題
があつた。
送り込み量にバラツキを生じさせ、確実なフリツ
パーの先端の供給を行うことが難しいと言う問題
があつた。
この発明は、かかる従来の問題点を解消し、供
給フリツパーの先端がシワとなつたり、潰れたり
して送り込み量にバラツキを生じさせることがな
く、確実なフリツパー先端の供給を可能にし、フ
リツパーの貼着作業性を著しく向上させ、またフ
リツパーカツタ機構をコンパクトにすることによ
り装置全体の占有スペースを小さくすることが出
来るタイヤビードの製造装置におけるフリツパー
供給装置を提供することを目的とするものであ
る。
給フリツパーの先端がシワとなつたり、潰れたり
して送り込み量にバラツキを生じさせることがな
く、確実なフリツパー先端の供給を可能にし、フ
リツパーの貼着作業性を著しく向上させ、またフ
リツパーカツタ機構をコンパクトにすることによ
り装置全体の占有スペースを小さくすることが出
来るタイヤビードの製造装置におけるフリツパー
供給装置を提供することを目的とするものであ
る。
この発明は上記目的を達成するため、フリツパ
ー供給装置を、供給されたフリツパーを一時的に
クランプするフリツパークランプ機構と、このク
ランプしたフリツパーを往復動自在なフリツパー
カツタでカツトするカツター機構と、揺動自在に
支持された押えロールとから構成し、該押えロー
ルの揺動により前記カツトされたフリツパーの先
端をビードワイヤの内周に押圧貼着させること
で、供給フリツパーの先端がシワとなつたり、潰
れたりして送り込み量にバラツキを生じさせるこ
とがなく、確実なフリツパー先端の供給を行うこ
とが出来るようにしたことを要旨とするものであ
る。
ー供給装置を、供給されたフリツパーを一時的に
クランプするフリツパークランプ機構と、このク
ランプしたフリツパーを往復動自在なフリツパー
カツタでカツトするカツター機構と、揺動自在に
支持された押えロールとから構成し、該押えロー
ルの揺動により前記カツトされたフリツパーの先
端をビードワイヤの内周に押圧貼着させること
で、供給フリツパーの先端がシワとなつたり、潰
れたりして送り込み量にバラツキを生じさせるこ
とがなく、確実なフリツパー先端の供給を行うこ
とが出来るようにしたことを要旨とするものであ
る。
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。
明する。
第3図及び第4図は、この発明を実施したタイ
ヤビード製造装置の正面図と側面図とを示し、こ
のタイヤビード製造装置は、主としてタイヤビー
ドWの供給装置X側に傾斜する支持プレート10
0と、この支持プレート100上に配設されたフ
イラーガイドユニツト200と、フリツパー供給
装置300と、成形ロール装置400と更にビー
ド蹴出し装置500とから構成されている。前記
支持プレート100は、支柱110に傾斜して設
置されたベースプレート120の一側縁に、所定
の傾斜角度α(この実施例では0度〜30度)で取
付けられ、また支持プレート100の下部にはシ
リンダ支持プレート130が取付けられている。
このように所定の傾斜角度αで取付けられた支持
プレート100及びシリンダ支持プレート130
の上面には、タイヤビードWの側面を支持する複
数の上下ビードガイドロール101,131,1
32が所定の間隔で放射状に配設されている。
ヤビード製造装置の正面図と側面図とを示し、こ
のタイヤビード製造装置は、主としてタイヤビー
ドWの供給装置X側に傾斜する支持プレート10
0と、この支持プレート100上に配設されたフ
イラーガイドユニツト200と、フリツパー供給
装置300と、成形ロール装置400と更にビー
ド蹴出し装置500とから構成されている。前記
支持プレート100は、支柱110に傾斜して設
置されたベースプレート120の一側縁に、所定
の傾斜角度α(この実施例では0度〜30度)で取
付けられ、また支持プレート100の下部にはシ
リンダ支持プレート130が取付けられている。
このように所定の傾斜角度αで取付けられた支持
プレート100及びシリンダ支持プレート130
の上面には、タイヤビードWの側面を支持する複
数の上下ビードガイドロール101,131,1
32が所定の間隔で放射状に配設されている。
また上記支持プレート100上の略中央には、
タイヤビードWの嵌合する溝140を設けたビー
ド受けガイドローラ141が配設され、このビー
ド受けガイドローラ141は、伝達機構を介して
駆動軸148により回転駆動されるようになつて
いる。上記伝達機構は、支持プレート100の裏
面側に装着されたベースプレート120上に設置
された駆動モータ142→減速機143→伝達プ
ーリ144→ベルト145→伝達プーリ144→
ギヤボツクス146→ユニバーサルジヨイント1
47を介して駆動軸148に接続され、ビード受
けガイドローラ141が回転駆動されるものであ
る。
タイヤビードWの嵌合する溝140を設けたビー
ド受けガイドローラ141が配設され、このビー
ド受けガイドローラ141は、伝達機構を介して
駆動軸148により回転駆動されるようになつて
いる。上記伝達機構は、支持プレート100の裏
面側に装着されたベースプレート120上に設置
された駆動モータ142→減速機143→伝達プ
ーリ144→ベルト145→伝達プーリ144→
ギヤボツクス146→ユニバーサルジヨイント1
47を介して駆動軸148に接続され、ビード受
けガイドローラ141が回転駆動されるものであ
る。
前記ビード受けガイドローラ141の真下のシ
リンダ支持プレート130上には、シリンダ13
5を介して昇降自在なテンシヨンロール136が
設けられ、前記シリンダ135の伸縮作動はその
下部に取り付けられた位置調整レバー137によ
り調整されるようになつている。
リンダ支持プレート130上には、シリンダ13
5を介して昇降自在なテンシヨンロール136が
設けられ、前記シリンダ135の伸縮作動はその
下部に取り付けられた位置調整レバー137によ
り調整されるようになつている。
上記のように構成されるビード受けガイドロー
ラ141には、第4図に示すようにビード供給装
置XのフインガーX1により垂直状態でクランプ
されてきたタイヤビードWが移載される。即ちフ
インガーX1が第4図のS1の位置に来た時、タ
イヤビードWの下端部が下部ビード受けガイドロ
ーラ131,132のT1位置で当接し、更にフ
インガーX1がビード開放位置S2位置まで来る
とタイヤビードWは上方に引き上げられ、下端部
は下部ビード受けガイドローラ131,132の
T2位置(第27図参照)まで上昇してフインガ
ーX1の開放と共にタイヤビードWは傾斜した支
持プレート100上を滑つてビード受けガイドロ
ーラ141の溝140内に嵌合し支持されるもの
である。
ラ141には、第4図に示すようにビード供給装
置XのフインガーX1により垂直状態でクランプ
されてきたタイヤビードWが移載される。即ちフ
インガーX1が第4図のS1の位置に来た時、タ
イヤビードWの下端部が下部ビード受けガイドロ
ーラ131,132のT1位置で当接し、更にフ
インガーX1がビード開放位置S2位置まで来る
とタイヤビードWは上方に引き上げられ、下端部
は下部ビード受けガイドローラ131,132の
T2位置(第27図参照)まで上昇してフインガ
ーX1の開放と共にタイヤビードWは傾斜した支
持プレート100上を滑つてビード受けガイドロ
ーラ141の溝140内に嵌合し支持されるもの
である。
次にフイラーガイドユニツト200は、第5図
及び第6図に示すように、ユニツトフレーム22
0に配設され、このユニツトフレーム220は、
支持プレート100の上方に昇降用シリンダ21
0を介して昇降自在に取り付けられている。
及び第6図に示すように、ユニツトフレーム22
0に配設され、このユニツトフレーム220は、
支持プレート100の上方に昇降用シリンダ21
0を介して昇降自在に取り付けられている。
上記フイラーガイドユニツト200は第5図〜
第6図に示すように、ユニツト取付けフレーム2
20に傾斜して配設されたフイラーガイド230
の支持部材240と、この支持部材240の先端
上部に配設されたフイラーカツタ装置250と、
前記ビード受けガイドローラ141の上部に対向
して配設されたフイラー圧着ロール260とから
構成されている。前記フイラーガイド230の支
持部材240は、第6図〜第10図に示すように
ベースプレート241の先端にボツクス状のガイ
ド部242を形成し、更に先端部はフイラー圧着
ロール260側に向かつて上方から下方にテーパ
状に切欠されている。またガイド部242の上面
には、フイラーカツタ装置250を設置するプレ
ート243が設けられ、このプレート243の先
端縁は後述するフイラーカツタ251を侵入させ
る為に切欠部244が形成されている。前記ベー
スプレート241の略中央には、ベースプレート
241の長手方向に沿つてガイド溝245が形成
され、このガイド溝245には第11図〜第13
図に示すようにフイラーガイド230の底壁に装
着されたガイド部材231が摺動可能に係合して
いる。
第6図に示すように、ユニツト取付けフレーム2
20に傾斜して配設されたフイラーガイド230
の支持部材240と、この支持部材240の先端
上部に配設されたフイラーカツタ装置250と、
前記ビード受けガイドローラ141の上部に対向
して配設されたフイラー圧着ロール260とから
構成されている。前記フイラーガイド230の支
持部材240は、第6図〜第10図に示すように
ベースプレート241の先端にボツクス状のガイ
ド部242を形成し、更に先端部はフイラー圧着
ロール260側に向かつて上方から下方にテーパ
状に切欠されている。またガイド部242の上面
には、フイラーカツタ装置250を設置するプレ
ート243が設けられ、このプレート243の先
端縁は後述するフイラーカツタ251を侵入させ
る為に切欠部244が形成されている。前記ベー
スプレート241の略中央には、ベースプレート
241の長手方向に沿つてガイド溝245が形成
され、このガイド溝245には第11図〜第13
図に示すようにフイラーガイド230の底壁に装
着されたガイド部材231が摺動可能に係合して
いる。
前記フイラーガイド230は、先端がテーパ状
でかつ断面略U字状に形成されたフイラーFのガ
イド溝232が形成されている。フイラーガイド
230の後端上部には係止溝232aを設けたプ
レート233が固定され、またこのプレート23
3の係止溝232aには連結プレート234の一
端が接続され、更にこの連結プレート234の他
端は前記ユニツト取付けフレーム220に装着さ
れたフイラーアドバンス用シリンダ235のロツ
ド236の先端と、連結部材237及びスライド
ブツシユ238を介して接続されている。
でかつ断面略U字状に形成されたフイラーFのガ
イド溝232が形成されている。フイラーガイド
230の後端上部には係止溝232aを設けたプ
レート233が固定され、またこのプレート23
3の係止溝232aには連結プレート234の一
端が接続され、更にこの連結プレート234の他
端は前記ユニツト取付けフレーム220に装着さ
れたフイラーアドバンス用シリンダ235のロツ
ド236の先端と、連結部材237及びスライド
ブツシユ238を介して接続されている。
前記フイラーガイド230と一体的に装着され
たスライドブツシユ238は、ベースプレート2
41の上端と前記フイラーアドバンス用シリンダ
235との間に架設されたガイドロツド239に
沿つて摺動自在に嵌挿されている。上記スライド
ブツシユ238の下部には、スプリング246を
介して常に内側方向に回転付勢された二本のクラ
ンプ軸247とその先端に装着されたクランプ爪
248とが配設され、このクランプ爪248は供
給されてきたフイラーFの両側をクランプすると
共にフイラーガイド230のガイド溝232内へ
ガイドするようにしたものである。
たスライドブツシユ238は、ベースプレート2
41の上端と前記フイラーアドバンス用シリンダ
235との間に架設されたガイドロツド239に
沿つて摺動自在に嵌挿されている。上記スライド
ブツシユ238の下部には、スプリング246を
介して常に内側方向に回転付勢された二本のクラ
ンプ軸247とその先端に装着されたクランプ爪
248とが配設され、このクランプ爪248は供
給されてきたフイラーFの両側をクランプすると
共にフイラーガイド230のガイド溝232内へ
ガイドするようにしたものである。
また249a,249bは、ベースプレート2
41の後端縁に設けられたフイラーFのガイドロ
ーラである。
41の後端縁に設けられたフイラーFのガイドロ
ーラである。
次にベースプレート241の先端上部にプレー
ト243を介して設置されたフイラーカツタ装置
250は、第5図及び第6図に示すように、ユニ
ツト取付けフレーム220に取付けブラケツト2
52を介して装着されたカツタシリンダ253
と、このカツタシリンダ253のロツド254の
先端に装着されたフイラーカツタ251とから構
成され、このフイラーカツタ251は前記プレー
ト243の上方に傾斜して取付けられたガイドロ
ツド255に摺動自在に嵌合するスライドブツシ
ユ265を介して昇降自在に支持されている。こ
のフイラーカツタ251の上面には、約160度〜
300度に加熱される加熱ヒータ257が設けられ
ている。
ト243を介して設置されたフイラーカツタ装置
250は、第5図及び第6図に示すように、ユニ
ツト取付けフレーム220に取付けブラケツト2
52を介して装着されたカツタシリンダ253
と、このカツタシリンダ253のロツド254の
先端に装着されたフイラーカツタ251とから構
成され、このフイラーカツタ251は前記プレー
ト243の上方に傾斜して取付けられたガイドロ
ツド255に摺動自在に嵌合するスライドブツシ
ユ265を介して昇降自在に支持されている。こ
のフイラーカツタ251の上面には、約160度〜
300度に加熱される加熱ヒータ257が設けられ
ている。
また前記ビード受けガイドローラ141の上部
に対向して配設されたフイラー圧着ロール260
は、前述のビード受けガイドローラ141と同様
に、伝達機構を介して駆動軸263により回転駆
動されるようになつている。この伝達機構は、ベ
ースプレート120上に設置された駆動モータ1
42→減速機143→伝達プーリ144→ベルト
145→伝達プーリ144→ギヤボツクス146
→ユニバーサルジヨイント262を介して駆動軸
263に接続されている。
に対向して配設されたフイラー圧着ロール260
は、前述のビード受けガイドローラ141と同様
に、伝達機構を介して駆動軸263により回転駆
動されるようになつている。この伝達機構は、ベ
ースプレート120上に設置された駆動モータ1
42→減速機143→伝達プーリ144→ベルト
145→伝達プーリ144→ギヤボツクス146
→ユニバーサルジヨイント262を介して駆動軸
263に接続されている。
前記、ビード受けガイドローラ141とフイラ
ー圧着ロール260との関係は、第16図及び第
17図に示すように軸受部材149,264を介
して回転自在に並設され、フイラー圧着ロール2
60には断面三角形状のフイラーFが挿通し得る
ガイド溝265が形成され、またこのガイド溝2
65と対向するビード受けガイドローラ141に
は、フイラーFの底面を支持する凹部150が形
成されている。
ー圧着ロール260との関係は、第16図及び第
17図に示すように軸受部材149,264を介
して回転自在に並設され、フイラー圧着ロール2
60には断面三角形状のフイラーFが挿通し得る
ガイド溝265が形成され、またこのガイド溝2
65と対向するビード受けガイドローラ141に
は、フイラーFの底面を支持する凹部150が形
成されている。
次に前記フイラーガイドユニツト200の下方
の支持プレート100上に配設されたフリツパー
供給装置300は、第18図〜第22図に示すよ
うに支持プレート100上に載置されたベースプ
レート310上にフリツパー突合せ機構320
と、フリツパーカツタ機構330とが設置されて
いる。
の支持プレート100上に配設されたフリツパー
供給装置300は、第18図〜第22図に示すよ
うに支持プレート100上に載置されたベースプ
レート310上にフリツパー突合せ機構320
と、フリツパーカツタ機構330とが設置されて
いる。
前記ベースプレート310の先端側には、ガイ
ドロール340を回転自在に嵌挿したロール軸3
41が回転自在に連結され、このロール軸341
の一端は前記支持プレート100に対して植設さ
れ、このロール軸341がフリツパー供給装置3
00の旋回中心となつている。
ドロール340を回転自在に嵌挿したロール軸3
41が回転自在に連結され、このロール軸341
の一端は前記支持プレート100に対して植設さ
れ、このロール軸341がフリツパー供給装置3
00の旋回中心となつている。
またベースプレート310の底壁には、第3図
及び第18図に示すように支持プレート100に
形成された円弧状のガイド溝350と係合する角
度調整フランジ351が取付けられ、この角度調
整フランジ351はボルト352を介してガイド
溝350に固定されるとともに、ベースプレート
310を介してフリツパー供給装置300の角度
調整を行ない得るように構成されている。
及び第18図に示すように支持プレート100に
形成された円弧状のガイド溝350と係合する角
度調整フランジ351が取付けられ、この角度調
整フランジ351はボルト352を介してガイド
溝350に固定されるとともに、ベースプレート
310を介してフリツパー供給装置300の角度
調整を行ない得るように構成されている。
前記ベースプレート310上に設置されたフリ
ツパー突合せ機構320は、ベースプレート31
0の後端側に装着された軸受部材321を介して
前記ガイドロール340と平行にフリツパーfの
折返し用ガイドロール322が横設され、このガ
イドロール322上方のベースプレート310上
には第21図及び第22図に示すようにフリツパ
ーfの両側縁をガイドするガイド板323と、フ
リツパークランプ機構324と、フリツパーfの
先端をタイヤビードWの内面に突合せする押えロ
ール325とが配設されている。
ツパー突合せ機構320は、ベースプレート31
0の後端側に装着された軸受部材321を介して
前記ガイドロール340と平行にフリツパーfの
折返し用ガイドロール322が横設され、このガ
イドロール322上方のベースプレート310上
には第21図及び第22図に示すようにフリツパ
ーfの両側縁をガイドするガイド板323と、フ
リツパークランプ機構324と、フリツパーfの
先端をタイヤビードWの内面に突合せする押えロ
ール325とが配設されている。
前記ガイド板323は、第22図に示すように
断面L字状の二枚の部材がフリツパーfの幅Hに
対応して互いに対向する向きに配設され、またフ
リツパークランプ機構324は第21図に示すよ
うに、略円弧状のクランプ爪326が支持プレー
ト327に対してピン328を介して回転自在に
枢支され、このクランプ爪326は後端に接続す
るクランプシリンダ329により回動させられる
ようになつている。
断面L字状の二枚の部材がフリツパーfの幅Hに
対応して互いに対向する向きに配設され、またフ
リツパークランプ機構324は第21図に示すよ
うに、略円弧状のクランプ爪326が支持プレー
ト327に対してピン328を介して回転自在に
枢支され、このクランプ爪326は後端に接続す
るクランプシリンダ329により回動させられる
ようになつている。
また前記ガイド板323間の略中央に配設され
た押えロール325は、ベースプレート310に
設置された押付けシリンダ375を介して旋回軸
374を中心に旋回自在に取付けられている。
た押えロール325は、ベースプレート310に
設置された押付けシリンダ375を介して旋回軸
374を中心に旋回自在に取付けられている。
また前記フリツパーカツタ機構330は、前記
フリツパークランプ機構324上方のベースプレ
ート310上に支持プレート381を介して傾斜
した状態で配設され、このフリツパーカツタ機構
330はロツド378の先端にフリツパーカツタ
379を備えたカツタシリンダ380が設置され
ている。フリツパーカツタ379は、第19図に
示すように三角形状の溝刃を備えると共にヒータ
382を介して常に所定の温度(200度〜350度)
に加温されている。そしてカツタシリンダ380
の伸縮作動によつて、前記フリツパークランプ機
構324によりクランプされているフリツパーf
を上記のようなフリツパーカツタ379で引き裂
くように斜めに切断するものである。
フリツパークランプ機構324上方のベースプレ
ート310上に支持プレート381を介して傾斜
した状態で配設され、このフリツパーカツタ機構
330はロツド378の先端にフリツパーカツタ
379を備えたカツタシリンダ380が設置され
ている。フリツパーカツタ379は、第19図に
示すように三角形状の溝刃を備えると共にヒータ
382を介して常に所定の温度(200度〜350度)
に加温されている。そしてカツタシリンダ380
の伸縮作動によつて、前記フリツパークランプ機
構324によりクランプされているフリツパーf
を上記のようなフリツパーカツタ379で引き裂
くように斜めに切断するものである。
上記のような構成のもとで、第3図に示すよう
に支持プレート100に配設されたガイドロール
105,106を介して支持プレート100とタ
イヤビードWとの間を通つて供給されたフリツパ
ーfは、前記ガイドロール105,106と直交
する向きに設けられた折返し用のガイドロール3
22を介して第29図に示すように約90度折返え
され、フリツパーfの先端はガイド板323でガ
イドされつつフリツパークランプ機構324のク
ランプ爪326でクランプされる。
に支持プレート100に配設されたガイドロール
105,106を介して支持プレート100とタ
イヤビードWとの間を通つて供給されたフリツパ
ーfは、前記ガイドロール105,106と直交
する向きに設けられた折返し用のガイドロール3
22を介して第29図に示すように約90度折返え
され、フリツパーfの先端はガイド板323でガ
イドされつつフリツパークランプ機構324のク
ランプ爪326でクランプされる。
このような状態で前記フリツパーカツタ機構3
30のカツタシリンダ380が伸縮作動し、フリ
ツパーfの先端を斜めに切断するのである。この
ようにして切断されたフリツパーfの先端は、押
付けシリンダ375の伸縮作動により押えロール
325が第18図の矢印方向に旋回することによ
り、タイヤビードWの内面の所定位置に圧着され
る。そして圧着したフリツパーfは、タイヤビー
ドWの回転に追従してビード受けガイドローラ1
41側に移動し、ベースプレート310の先端側
に設けられたガイドロール340によりタイヤビ
ードWの裏面に圧着されるのである。
30のカツタシリンダ380が伸縮作動し、フリ
ツパーfの先端を斜めに切断するのである。この
ようにして切断されたフリツパーfの先端は、押
付けシリンダ375の伸縮作動により押えロール
325が第18図の矢印方向に旋回することによ
り、タイヤビードWの内面の所定位置に圧着され
る。そして圧着したフリツパーfは、タイヤビー
ドWの回転に追従してビード受けガイドローラ1
41側に移動し、ベースプレート310の先端側
に設けられたガイドロール340によりタイヤビ
ードWの裏面に圧着されるのである。
次に前記ビード受けガイドローラ141のビー
ド移動側に配設された成形ロール装置400は、
タイヤビードWの回転軌跡G(第3図参照)上に
配設された第1成形ロール機構410と、第2成
形ロール機構420及びこの両成形ロール機構4
10,420に摺接する第3成形ロール機構43
0とから構成されている。
ド移動側に配設された成形ロール装置400は、
タイヤビードWの回転軌跡G(第3図参照)上に
配設された第1成形ロール機構410と、第2成
形ロール機構420及びこの両成形ロール機構4
10,420に摺接する第3成形ロール機構43
0とから構成されている。
前記第1成形ロール機構410は、第23図及
び第24図に示すように支持プレート100に第
1シリンダ411の基端部がピン412を介して
揺動自在に枢支されている。この第1シリンダ4
11のロツド413の先端には、支持プレート1
00に植設されたブラケツト414を介して揺動
可能に枢支されたアーム部材415が連結され、
このアーム部材の先端には軸受416を介してフ
リツパーfの側面を圧着する第1成形ロール41
7が回転自在に枢支されている。
び第24図に示すように支持プレート100に第
1シリンダ411の基端部がピン412を介して
揺動自在に枢支されている。この第1シリンダ4
11のロツド413の先端には、支持プレート1
00に植設されたブラケツト414を介して揺動
可能に枢支されたアーム部材415が連結され、
このアーム部材の先端には軸受416を介してフ
リツパーfの側面を圧着する第1成形ロール41
7が回転自在に枢支されている。
また第1成形ロール410に隣接して配設され
た第2成形ロール機構420は、支持プレート1
00に設置された第2シリンダ421のロツド4
22の先端にピン423を介してロール支持部材
424が回転自在に枢支され、このロール支持部
材424の先端には軸受425を介して断面円錐
状の第2成形ロール426が回転自在に取付けら
れている。上記第1成形ロール417は、第3成
形ロール機構430の円板状の成形ロール431
に対して平行に配設され、移送されてきたフリツ
パーfの長手方向側縁部を上方に立上げるように
作用し、また第2成形ロール426は第3成形ロ
ール431を介して第1成形ロール417により
立上げられたフリツパーfの側縁部を中心側に立
上げて圧着させるように構成したものである。
た第2成形ロール機構420は、支持プレート1
00に設置された第2シリンダ421のロツド4
22の先端にピン423を介してロール支持部材
424が回転自在に枢支され、このロール支持部
材424の先端には軸受425を介して断面円錐
状の第2成形ロール426が回転自在に取付けら
れている。上記第1成形ロール417は、第3成
形ロール機構430の円板状の成形ロール431
に対して平行に配設され、移送されてきたフリツ
パーfの長手方向側縁部を上方に立上げるように
作用し、また第2成形ロール426は第3成形ロ
ール431を介して第1成形ロール417により
立上げられたフリツパーfの側縁部を中心側に立
上げて圧着させるように構成したものである。
次にビード受けガイドローラ141の下部には
ビード蹴出し装置500が設置されており、この
ビード蹴出し装置500は第25図及び第26図
に示すように支持プレート100に立設された支
持部材510に略L字状で、かつ二叉状に形成さ
れた蹴出し爪520の下端部がピン530を介し
て回転自在に枢支されている。前記蹴出し爪52
0の上部にはタイヤビードWの係止部521が形
成され、また蹴出し爪520の下端部には蹴出し
用のシリンダ540のロツド541の先端がピン
542を介して連結されている。
ビード蹴出し装置500が設置されており、この
ビード蹴出し装置500は第25図及び第26図
に示すように支持プレート100に立設された支
持部材510に略L字状で、かつ二叉状に形成さ
れた蹴出し爪520の下端部がピン530を介し
て回転自在に枢支されている。前記蹴出し爪52
0の上部にはタイヤビードWの係止部521が形
成され、また蹴出し爪520の下端部には蹴出し
用のシリンダ540のロツド541の先端がピン
542を介して連結されている。
次に上記のような構成から成るこの発明の作用
について説明する。
について説明する。
先ず第27図に示すように、ビード受けガイド
ローラ141にビード供給装置XのフインガーX
1により垂直状態でクランプされてきたタイヤビ
ードWが移載される。即ちフインガーX1が第4
図のS1の位置に来た時、タイヤビードWの下端
部が下部ビード受けガイドローラ131,132
のT1位置で当接し、更にフインガーX1がビー
ド開放位置S2位置まで来るとタイヤビードWは
上方に引き上げられ、下端部は下部ビード受けガ
イドローラ131,132のT2位置まで上昇し
て第28図に示すようにビード受けガイドローラ
131,132と、成形ロール装置400の第3
成形ロール431とで作るられる平面Q上に位置
する。ここでビード供給装置XのフインガーX1
の開放と共にタイヤビードWは傾斜した支持プレ
ート100上を滑つてビード受けガイドローラ1
41の溝140内に嵌合し支持される。
ローラ141にビード供給装置XのフインガーX
1により垂直状態でクランプされてきたタイヤビ
ードWが移載される。即ちフインガーX1が第4
図のS1の位置に来た時、タイヤビードWの下端
部が下部ビード受けガイドローラ131,132
のT1位置で当接し、更にフインガーX1がビー
ド開放位置S2位置まで来るとタイヤビードWは
上方に引き上げられ、下端部は下部ビード受けガ
イドローラ131,132のT2位置まで上昇し
て第28図に示すようにビード受けガイドローラ
131,132と、成形ロール装置400の第3
成形ロール431とで作るられる平面Q上に位置
する。ここでビード供給装置XのフインガーX1
の開放と共にタイヤビードWは傾斜した支持プレ
ート100上を滑つてビード受けガイドローラ1
41の溝140内に嵌合し支持される。
このようにしてビードWの供給作業が終ると、
次に第3図及び第4図に示すようにフイラーガイ
ドユニツト200の昇降シリンダ210が作動し
てユニツト取付けフレーム220を下降させると
共に、ユニツト取付けフレーム220に装着され
ているフイラー圧着ロール260、フイラーガイ
ドユニツト230、フイラーカツタ装置250を
介してタイヤビードWのフイラーFを貼着すべく
下降して位置決めさせるものである。
次に第3図及び第4図に示すようにフイラーガイ
ドユニツト200の昇降シリンダ210が作動し
てユニツト取付けフレーム220を下降させると
共に、ユニツト取付けフレーム220に装着され
ているフイラー圧着ロール260、フイラーガイ
ドユニツト230、フイラーカツタ装置250を
介してタイヤビードWのフイラーFを貼着すべく
下降して位置決めさせるものである。
またこれと同時に、成形ロール装置400の第
1成形ロール417及び第2成形ロール426
が、各々の第1シリンダ411、第2シリンダ4
12を介してタイヤビードWの回転方向と直交す
る方向に揺動し、タイヤビードWをその両側面か
ら挾持させる。
1成形ロール417及び第2成形ロール426
が、各々の第1シリンダ411、第2シリンダ4
12を介してタイヤビードWの回転方向と直交す
る方向に揺動し、タイヤビードWをその両側面か
ら挾持させる。
また一方、ビードテンシヨンロール136がシ
リンダ135により下降し、前記ビード受けガイ
ドローラ141に支持されているタイヤビードW
に所定のテンシヨンを付与するものである。この
テンシヨンの調整は、位置調整レバー137を上
下に位置調整しシリンダ135のストロークを調
整することにより行なう。またフリツパー供給装
置300は、押付けシリンダ375によりフリツ
パー突合せ機構320が上方へ揺動し、第18図
及び第19図に示す押えロール325でタイヤビ
ードWの内周面にフリツパーfの先端f1を押圧
し、タイヤビードWの内周面ゴム層との接着を行
なう。
リンダ135により下降し、前記ビード受けガイ
ドローラ141に支持されているタイヤビードW
に所定のテンシヨンを付与するものである。この
テンシヨンの調整は、位置調整レバー137を上
下に位置調整しシリンダ135のストロークを調
整することにより行なう。またフリツパー供給装
置300は、押付けシリンダ375によりフリツ
パー突合せ機構320が上方へ揺動し、第18図
及び第19図に示す押えロール325でタイヤビ
ードWの内周面にフリツパーfの先端f1を押圧
し、タイヤビードWの内周面ゴム層との接着を行
なう。
以上によりフイラーFとフリツパーfとの貼合
せ準備が整い、第4図に示す駆動モータ142の
駆動と共に減速機143→伝達プーリ144→ベ
ルト145→伝達プーリ144→ギヤボツクス1
46→ユニバーサルジヨイント147,262→
駆動軸148,263を介してその回転駆動力が
フイラー圧着ロール260、ビード受けガイドロ
ーラ141、第3成形ロール機構430に伝達さ
れ、フイラーF及びフリツパーfをタイヤビード
Wに貼り合わせながらタイヤビードWを回転させ
る。
せ準備が整い、第4図に示す駆動モータ142の
駆動と共に減速機143→伝達プーリ144→ベ
ルト145→伝達プーリ144→ギヤボツクス1
46→ユニバーサルジヨイント147,262→
駆動軸148,263を介してその回転駆動力が
フイラー圧着ロール260、ビード受けガイドロ
ーラ141、第3成形ロール機構430に伝達さ
れ、フイラーF及びフリツパーfをタイヤビード
Wに貼り合わせながらタイヤビードWを回転させ
る。
タイヤビードWの回転の開始と同時に押付けシ
リンダ375はフリツパー突合せ機構320を下
降させ、第18図及び第19図に示すようにガイ
ドロール340及び折返し用のガイドロール32
2を通してフリツパーfが直線状となつて余分な
テンシヨンをフリツパーfに掛けることなく、し
かもフリツパーカツタ379の作動面内にフリツ
パーfを位置させフリツパーカツタ379の準備
を行う。
リンダ375はフリツパー突合せ機構320を下
降させ、第18図及び第19図に示すようにガイ
ドロール340及び折返し用のガイドロール32
2を通してフリツパーfが直線状となつて余分な
テンシヨンをフリツパーfに掛けることなく、し
かもフリツパーカツタ379の作動面内にフリツ
パーfを位置させフリツパーカツタ379の準備
を行う。
フイラーFとフリツパーfとは、第29図に示
すようにフイラーFの先端F1がフリツパーfの
先端f1より先にタイヤビードWの内周面に貼着
されていき、タイヤビードWの回転軌跡Gの近傍
に配設されたフイラー先端検出用の光電管等の検
出手段600で検出される。
すようにフイラーFの先端F1がフリツパーfの
先端f1より先にタイヤビードWの内周面に貼着
されていき、タイヤビードWの回転軌跡Gの近傍
に配設されたフイラー先端検出用の光電管等の検
出手段600で検出される。
フイラーFの先端F1が検出手段600により
検出されると、これと同時に駆動モータ142は
回転駆動を停止してタイヤビードWの回転は停止
する。ここでフイラーカツタ251がカツタシリ
ンダ253により下動し、k1の位置にてフイラ
ーFを切断する。この時点でフイラーFの先端F
1は、切断後のフイラーFの末端F2と丁度突合
せる位置にて停止している。
検出されると、これと同時に駆動モータ142は
回転駆動を停止してタイヤビードWの回転は停止
する。ここでフイラーカツタ251がカツタシリ
ンダ253により下動し、k1の位置にてフイラ
ーFを切断する。この時点でフイラーFの先端F
1は、切断後のフイラーFの末端F2と丁度突合
せる位置にて停止している。
また一方、フリツパーfは、フイラーFがアド
バンスされ且つフイラーFの先端F1と末端F2
とが丁度突合せられるのと異なつてアドバンスさ
れておらず、しかもフリツパーfの先端f1と末
端f2とをラツプさせているのでその分タイヤビ
ードWを余分に回さなければならない。
バンスされ且つフイラーFの先端F1と末端F2
とが丁度突合せられるのと異なつてアドバンスさ
れておらず、しかもフリツパーfの先端f1と末
端f2とをラツプさせているのでその分タイヤビ
ードWを余分に回さなければならない。
従つて、フイラーカツタ251が元の状態に戻
つてから駆動モータ142は再び小回転し、フリ
ツパーfの切断位置k2までタイヤビードWを回
転させる。この小回転でフイラーFの切断された
末端F2とフイラー圧着ロール260の間の浮い
た状態のフイラーFとがフイラー圧着ロール26
0によりタイヤビードWに圧着され、フイラーF
の先端F1と末端F2とが押圧接着されるのであ
る。このように駆動モータ142の小回転停止
後、フリツパーカツタ251はカツタシリンダ3
80により作動してフリツパーfを切断するもの
であり、また同時に昇降用シリンダ210はフイ
ラーガイドユニツト200を上昇させてフイラー
圧着ロール260によるフリツパーfの押潰しを
防止するものである。
つてから駆動モータ142は再び小回転し、フリ
ツパーfの切断位置k2までタイヤビードWを回
転させる。この小回転でフイラーFの切断された
末端F2とフイラー圧着ロール260の間の浮い
た状態のフイラーFとがフイラー圧着ロール26
0によりタイヤビードWに圧着され、フイラーF
の先端F1と末端F2とが押圧接着されるのであ
る。このように駆動モータ142の小回転停止
後、フリツパーカツタ251はカツタシリンダ3
80により作動してフリツパーfを切断するもの
であり、また同時に昇降用シリンダ210はフイ
ラーガイドユニツト200を上昇させてフイラー
圧着ロール260によるフリツパーfの押潰しを
防止するものである。
またフリツパーfの切断後は、成形ロール装置
400とフリツパーカツタ379との間にあるま
だ成形されていないフリツパーfを成形すべくフ
リツパーfの末端f2が成形ロール機構400を
通過するまで駆動モータ142が回転しタイヤビ
ードWを回転させる。
400とフリツパーカツタ379との間にあるま
だ成形されていないフリツパーfを成形すべくフ
リツパーfの末端f2が成形ロール機構400を
通過するまで駆動モータ142が回転しタイヤビ
ードWを回転させる。
このようにしてタイヤビードW1が完成した後
駆動モータ142を停止し、そしてテンシヨンロ
ール136がシリンダ135により上昇してタイ
ヤビードWのテンシヨンを解除すると共に、第1
成形ロール417、第2成形ロール426は、第
1シリンダ411、第2シリンダ421により揺
動されて上昇する。
駆動モータ142を停止し、そしてテンシヨンロ
ール136がシリンダ135により上昇してタイ
ヤビードWのテンシヨンを解除すると共に、第1
成形ロール417、第2成形ロール426は、第
1シリンダ411、第2シリンダ421により揺
動されて上昇する。
次にタイヤビードWの供給からビード最終回転
終了までの間に、この発明にかかるタイヤビード
製造装置の前で待機しているハンドリング装置7
00のビード積載フインガー(第26図参照)
へ、完成したタイヤビードW1を受け渡すべく蹴
出し爪520が蹴出しシリンダ540によりピン
530を中心として回転し、タイヤビードWを前
記タイヤビード製造装置から蹴出してハンドリン
グ装置700への受け渡しを行うものである。
終了までの間に、この発明にかかるタイヤビード
製造装置の前で待機しているハンドリング装置7
00のビード積載フインガー(第26図参照)
へ、完成したタイヤビードW1を受け渡すべく蹴
出し爪520が蹴出しシリンダ540によりピン
530を中心として回転し、タイヤビードWを前
記タイヤビード製造装置から蹴出してハンドリン
グ装置700への受け渡しを行うものである。
更に蹴出し爪520が戻りハンドリング装置7
00がタイヤビードWを運び去ると、次のフイラ
ーFとフリツパーfとを貼り合せるタイヤビード
Wの受け入れが完了となり、上記のような作動を
繰り返し行なうのである。
00がタイヤビードWを運び去ると、次のフイラ
ーFとフリツパーfとを貼り合せるタイヤビード
Wの受け入れが完了となり、上記のような作動を
繰り返し行なうのである。
なおビード蹴出し装置500をタイヤビード製
造装置自体に組込むことによつて、フリツパー供
給装置300及びその他の加工機においても加工
完了と同時にタイヤビードWの取り出しが出来る
為、また次のタイヤビードWを供給装置がクラン
プして供給すべく待機していることが上記のよう
に可能であるため、サイクルタイムの短縮化を図
ることが出来る利点がある。
造装置自体に組込むことによつて、フリツパー供
給装置300及びその他の加工機においても加工
完了と同時にタイヤビードWの取り出しが出来る
為、また次のタイヤビードWを供給装置がクラン
プして供給すべく待機していることが上記のよう
に可能であるため、サイクルタイムの短縮化を図
ることが出来る利点がある。
この発明は上記のように、上下方向に立設した
支持プレート100に、該支持プレート100と
直交する駆動軸148を有するビード受けガイド
ローラ141を支持し、該ビード受けガイドロー
ラ141の両側近傍に、このビード受けガイドロ
ーラ141に支持されたビードワイヤWの回転方
向上手側には、該ビードワイヤにフイラーFを供
給するフイラーガイドユニツト200とフリツパ
ーfを供給するフリツパー供給装置300とを配
置する一方、ビードワイヤWの回転方向下手側に
は、前記フイラーFとフリツパーfとをビードワ
イヤWに一体に貼着成形させる成形ロール装置4
00を配置したタイヤビード製造装置であつて、
前記フリツパー供給装置300は、供給されたフ
リツパーfを一時的にクランプするフリツパーク
ランプ機構324と、このクランプしたフリツパ
ーfを往復動自在なフリツパーカツタ379でカ
ツトするカツター機構330と、揺動自在に支持
された押えロール325とから構成し、該押えロ
ール325の揺動により前記カツトされたフリツ
パーfの先端をビードワイヤWの内周に押圧貼着
させるようにした為、供給フリツパーの先端がシ
ワとなつたり、潰れたりして送り込み量にバラツ
キを生じさせることがなく、確実なフリツパー先
端の供給することが出来る効果があり、またフリ
ツパーの貼着作業性を著しく向上させ、またフリ
ツパーカツタ機構をコンパクトにすることにより
装置全体の占有スペースを小さくすることが出来
る効果がある。
支持プレート100に、該支持プレート100と
直交する駆動軸148を有するビード受けガイド
ローラ141を支持し、該ビード受けガイドロー
ラ141の両側近傍に、このビード受けガイドロ
ーラ141に支持されたビードワイヤWの回転方
向上手側には、該ビードワイヤにフイラーFを供
給するフイラーガイドユニツト200とフリツパ
ーfを供給するフリツパー供給装置300とを配
置する一方、ビードワイヤWの回転方向下手側に
は、前記フイラーFとフリツパーfとをビードワ
イヤWに一体に貼着成形させる成形ロール装置4
00を配置したタイヤビード製造装置であつて、
前記フリツパー供給装置300は、供給されたフ
リツパーfを一時的にクランプするフリツパーク
ランプ機構324と、このクランプしたフリツパ
ーfを往復動自在なフリツパーカツタ379でカ
ツトするカツター機構330と、揺動自在に支持
された押えロール325とから構成し、該押えロ
ール325の揺動により前記カツトされたフリツ
パーfの先端をビードワイヤWの内周に押圧貼着
させるようにした為、供給フリツパーの先端がシ
ワとなつたり、潰れたりして送り込み量にバラツ
キを生じさせることがなく、確実なフリツパー先
端の供給することが出来る効果があり、またフリ
ツパーの貼着作業性を著しく向上させ、またフリ
ツパーカツタ機構をコンパクトにすることにより
装置全体の占有スペースを小さくすることが出来
る効果がある。
第1図及び第2図は従来のタイヤビードにフイ
ラーとフリツパーとを貼合わせる場合の作動説明
図、第3図及び第4図はこの発明を実施したタイ
ヤビード製造装置の正面図と側面図、第5図及び
第6図はフイラーガイドユニツトの側面図と一部
縦断正面図、第7図は第6図の−線に沿う平
面図、第8図はフイラーガイドのガイド部の平面
図、第9図は第8図の正面図、第10図は第9図
の側面図、第11図及び第12図はフイラーガイ
ドの正面図と側面図、第13図は第7図の−
線に沿う断面図、第14図は第7図の−
線に沿う断面図、第15図は第6図の−
線に沿う断面図、第16図、第17図は、フ
イラー圧着ロールとビード受けガイドローラとの
関係を示す側面図と断面図、第18図及び第19
図はフリツパー供給装置の側面図と正面図、第2
0図は第19図の−線に沿う平面図、第
21図は第19図の−線に沿う側面
図、第22図は第19図の−線に沿
う側面図、第23図は成形ロール装置の正面図、
第24図は成形ロール装置の側面図、第25図は
ビード蹴出し装置の正面図、第26図はビード蹴
出し装置の側面図、第27図及び第28図はタイ
ヤビード製造装置にタイヤビードを搬出入する際
の説明図、第29図はタイヤビードにフイラーと
フリツパーとを貼合す場合の作用説明図である。 100……支持プレート、101,131,1
32……ビードガイドロール、141……ビード
受けガイドローラ、148……駆動軸、200…
…フイラーガイドユニツト、300……フリツパ
ー供給装置、324……フリツパークランプ機
構、325……押えロール、330……カツター
機構、379……フリツパーカツタ、400……
成形ロール装置、W……タイヤビード、F……フ
イラー、f……フリツパー、G……回転軌跡。
ラーとフリツパーとを貼合わせる場合の作動説明
図、第3図及び第4図はこの発明を実施したタイ
ヤビード製造装置の正面図と側面図、第5図及び
第6図はフイラーガイドユニツトの側面図と一部
縦断正面図、第7図は第6図の−線に沿う平
面図、第8図はフイラーガイドのガイド部の平面
図、第9図は第8図の正面図、第10図は第9図
の側面図、第11図及び第12図はフイラーガイ
ドの正面図と側面図、第13図は第7図の−
線に沿う断面図、第14図は第7図の−
線に沿う断面図、第15図は第6図の−
線に沿う断面図、第16図、第17図は、フ
イラー圧着ロールとビード受けガイドローラとの
関係を示す側面図と断面図、第18図及び第19
図はフリツパー供給装置の側面図と正面図、第2
0図は第19図の−線に沿う平面図、第
21図は第19図の−線に沿う側面
図、第22図は第19図の−線に沿
う側面図、第23図は成形ロール装置の正面図、
第24図は成形ロール装置の側面図、第25図は
ビード蹴出し装置の正面図、第26図はビード蹴
出し装置の側面図、第27図及び第28図はタイ
ヤビード製造装置にタイヤビードを搬出入する際
の説明図、第29図はタイヤビードにフイラーと
フリツパーとを貼合す場合の作用説明図である。 100……支持プレート、101,131,1
32……ビードガイドロール、141……ビード
受けガイドローラ、148……駆動軸、200…
…フイラーガイドユニツト、300……フリツパ
ー供給装置、324……フリツパークランプ機
構、325……押えロール、330……カツター
機構、379……フリツパーカツタ、400……
成形ロール装置、W……タイヤビード、F……フ
イラー、f……フリツパー、G……回転軌跡。
Claims (1)
- 1 上下方向に立設した支持プレート100に、
該支持プレート100と直交する駆動軸148を
有するビード受けガイドローラ141を支持し、
該ビード受けガイドローラ141の両側近傍に、
このビード受けガイドローラ141に支持された
ビードワイヤWの回転方向上手側には、該ビード
ワイヤにフイラーFを供給するフイラーガイドユ
ニツト200とフリツパーfを供給するフリツパ
ー供給装置300とを配置する一方、ビードワイ
ヤWの回転方向下手側には、前記フイラーFとフ
リツパーfとをビードワイヤWに一体に貼着成形
させる成形ロール装置400を配置したタイヤビ
ード製造装置であつて、前記フリツパー供給装置
300は、供給されたフリツパーfを一時的にク
ランプするフリツパークランプ機構324と、こ
のクランプしたフリツパーfを往復動自存なフリ
ツパーカツタ379でカツトするカツター機構3
30と、揺動自在に支持された押えロール325
とから構成し、該押えロール325の揺動により
前記カツトされたフリツパーfの先端をビードワ
イヤWの内周に押圧貼着させる構成からなること
を特徴とするタイヤビード製造装置に於けるフリ
ツパー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084067A JPS59209844A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084067A JPS59209844A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209844A JPS59209844A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6348702B2 true JPS6348702B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13820143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58084067A Granted JPS59209844A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209844A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195030A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-08-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ビードフイラの貼付方法及びその装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152937A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-21 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Bead molding apparatus |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58084067A patent/JPS59209844A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59209844A (ja) | 1984-11-28 |
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