JPS6340323A - 微細パタ−ンの形成方法 - Google Patents
微細パタ−ンの形成方法Info
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- JPS6340323A JPS6340323A JP18464486A JP18464486A JPS6340323A JP S6340323 A JPS6340323 A JP S6340323A JP 18464486 A JP18464486 A JP 18464486A JP 18464486 A JP18464486 A JP 18464486A JP S6340323 A JPS6340323 A JP S6340323A
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- metal film
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- metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
層間絶縁膜に設けるコンタクトホール等の微細パターン
の形成方法であって、アルゴン(Ar)ガスを用いたイ
オンミリング法で層間絶縁膜に微細パターンを形成する
際に、この層間絶縁膜上にエツチング速度の遅い第1の
金属被膜と、エツチング速度の速い第2の金属被膜を真
空蒸着法、或いはスパッタ法で形成後、開口部を有する
ホトレジスト膜を形成し、このホトレジスト膜をマスク
として、その下の第2の金属被膜をイオンミリングして
、このエツチングされた金属被膜をマスクとして更にそ
の下の第2の金属被膜、および絶縁膜を反応性ドライエ
ツチングする。
の形成方法であって、アルゴン(Ar)ガスを用いたイ
オンミリング法で層間絶縁膜に微細パターンを形成する
際に、この層間絶縁膜上にエツチング速度の遅い第1の
金属被膜と、エツチング速度の速い第2の金属被膜を真
空蒸着法、或いはスパッタ法で形成後、開口部を有する
ホトレジスト膜を形成し、このホトレジスト膜をマスク
として、その下の第2の金属被膜をイオンミリングして
、このエツチングされた金属被膜をマスクとして更にそ
の下の第2の金属被膜、および絶縁膜を反応性ドライエ
ツチングする。
そして第2の金属被膜の厚さを制御することで、絶縁膜
に開口される微細パターンの開口部の寸法を制御するよ
うにする。
に開口される微細パターンの開口部の寸法を制御するよ
うにする。
本説明は半導体装置の製造に於ける微細パターンの形成
方法に関する。
方法に関する。
半導体装置の製造に於いては、基板上に形成した層間絶
縁膜に設けられるコンタクトホールや、或いは微細な寸
法のゲート電極等、微細な寸法のパターンが、形成され
る半導体装置の高集積化、高速化等の要求を満足するた
めに要望される。
縁膜に設けられるコンタクトホールや、或いは微細な寸
法のゲート電極等、微細な寸法のパターンが、形成され
る半導体装置の高集積化、高速化等の要求を満足するた
めに要望される。
特に衛星通信用として用いられるガリウム砒素(GaA
s)等の化合物半導体基板を用いた低雑音用の電界効果
型トランジスタは、高周波動作領域に於いて利得が高く
低雑音のものが望まれ、そのためその装置の遮断周波数
の高いものが要求される。
s)等の化合物半導体基板を用いた低雑音用の電界効果
型トランジスタは、高周波動作領域に於いて利得が高く
低雑音のものが望まれ、そのためその装置の遮断周波数
の高いものが要求される。
このような電界効果型トランジスタの遮断周波数は、半
導体装置内を走行するキャリアの移動度に比例し、装置
のチャネル長さの二乗に反比例する。
導体装置内を走行するキャリアの移動度に比例し、装置
のチャネル長さの二乗に反比例する。
そのため、半導体材料のなかで電子移動度の大゛ き
いGaAsの結晶を用い、またチャネル長さ即ちゲート
長の長さが0.5 μm以下のものが要求されている。
いGaAsの結晶を用い、またチャネル長さ即ちゲート
長の長さが0.5 μm以下のものが要求されている。
GaAsを基板として用いて、このような微細なパター
ンのゲート電極を有する電界効果型トランジスタの従来
の製造方法について、第7図(alより第7図(h)迄
を用いて説明する。
ンのゲート電極を有する電界効果型トランジスタの従来
の製造方法について、第7図(alより第7図(h)迄
を用いて説明する。
まず第7図(alに示すように、予め半絶縁性のGaA
s基板上にエピタキシャル層を成長した基板1のゲート
電極形成予定領域上に、所定パターンのホトレジスト膜
2を、ホトリソグラフィ法を用いて形成する。
s基板上にエピタキシャル層を成長した基板1のゲート
電極形成予定領域上に、所定パターンのホトレジスト膜
2を、ホトリソグラフィ法を用いて形成する。
次いで第7図中)に示すように、他の素子との影響を避
けるために、該ホトレジスト膜2をマスクとして基板1
をメサ型にエツチング形成する。
けるために、該ホトレジスト膜2をマスクとして基板1
をメサ型にエツチング形成する。
更に第7図(C)に示すように、前記したホトレジスト
膜2を除去後、新たにソース、ドレイン電極形成予定領
域以外の領域にホトレジスト膜3A、3B。
膜2を除去後、新たにソース、ドレイン電極形成予定領
域以外の領域にホトレジスト膜3A、3B。
3Cをホトリソグラフィ法を用いて形成する。
更に第7図(dlに示すように、後の工程で形成される
ソース電極用、およびドレイン電極用の金−ゲルマニウ
ム/金合金よりなる金属膜4を蒸着により該基板1上に
被着形成する。
ソース電極用、およびドレイン電極用の金−ゲルマニウ
ム/金合金よりなる金属膜4を蒸着により該基板1上に
被着形成する。
更に第7図(e)に示すように、前記したホトレジスト
膜3A、38.3Cを除去するとともにその上の金属膜
をも除去するいわゆるリフトオフ法でソース電極5、お
よびドレイン電極6を形成する。
膜3A、38.3Cを除去するとともにその上の金属膜
をも除去するいわゆるリフトオフ法でソース電極5、お
よびドレイン電極6を形成する。
次いで第7図(flに示すように、該基板上に再びホト
レジスト膜7を形成し、電子ビーム露光法、或いはイオ
ンビーム露光法を用いてゲート電極形成予定領域上を所
定パターンに開口し、開口部8を形成する。
レジスト膜7を形成し、電子ビーム露光法、或いはイオ
ンビーム露光法を用いてゲート電極形成予定領域上を所
定パターンに開口し、開口部8を形成する。
次いで第7図(g)に示すように、ゲート電極用の金−
アルミニウム合金よりなる金属膜9を蒸着により基板上
に被着形成する。
アルミニウム合金よりなる金属膜9を蒸着により基板上
に被着形成する。
更に第7図(hlに示すように、前記したホトレジスト
膜7を除去するとともに、その上の金属膜9をも除去し
、ゲート電極10を基板上に形成していた。
膜7を除去するとともに、その上の金属膜9をも除去し
、ゲート電極10を基板上に形成していた。
ところでこのような第7図(flに示した、ホトレジス
トNtJ!7を電子ビーム露光法、或いはイオンビーム
露光法で露光すると、露光に要する時間が長時間必要と
なり、工程が長く掛かりすぎ、コスト高となる欠点があ
る。
トNtJ!7を電子ビーム露光法、或いはイオンビーム
露光法で露光すると、露光に要する時間が長時間必要と
なり、工程が長く掛かりすぎ、コスト高となる欠点があ
る。
そこで遠紫外線露光法を用いて、ゲート長さが0.25
μmのパターンが得られる従来の方法を示す。
μmのパターンが得られる従来の方法を示す。
まず第8図(alに示すようにGaAs基板11上に、
第1の二酸化シリコン(SiO2)膜12を化学的気相
成長(CV D)法を用いて形成する。
第1の二酸化シリコン(SiO2)膜12を化学的気相
成長(CV D)法を用いて形成する。
次いで第8図中)に示すように、該基板上にホトレジス
トIl*13を形成後、ホトリソグラフィ法を用いてゲ
ート電極形成予定領域上に0.5μm幅の第1の開口部
14を形成する。
トIl*13を形成後、ホトリソグラフィ法を用いてゲ
ート電極形成予定領域上に0.5μm幅の第1の開口部
14を形成する。
次いで第8図(C)に示すように、ホトレジスト膜13
をマスクとして下部の5i02膜12を、四弗化炭素ガ
ス(CF4 )を反応ガスとして用いたりアクティブイ
オンエツチング(RI E)法を用いてエツチングする
。
をマスクとして下部の5i02膜12を、四弗化炭素ガ
ス(CF4 )を反応ガスとして用いたりアクティブイ
オンエツチング(RI E)法を用いてエツチングする
。
次いで第8図(dlに示すように、前記したホトレジス
ト膜13を除去した後、第2の5i02膜14を、第1
のSiO2膜12上にCVD法により再度被着形成する
。
ト膜13を除去した後、第2の5i02膜14を、第1
のSiO2膜12上にCVD法により再度被着形成する
。
次いで第8図(e)に示すように、第2の5i02HJ
14をエツチングし、第1の5i02膜12に前記した
第1の開口部14より幅の狭い0.25μmの寸法を有
するS2の開口部15を形成する。
14をエツチングし、第1の5i02膜12に前記した
第1の開口部14より幅の狭い0.25μmの寸法を有
するS2の開口部15を形成する。
このようにして第1の開口部14を形成した第1のSi
O2膜12膜形2した後、更に第2の開口部15を形成
した第2の5i02膜14を形成し、この第2の開口部
15を有する第2の5i02膜14をマスクを用いない
でエツチングすることで、第2の5i02膜14に形成
される開口部が微細に形成される。
O2膜12膜形2した後、更に第2の開口部15を形成
した第2の5i02膜14を形成し、この第2の開口部
15を有する第2の5i02膜14をマスクを用いない
でエツチングすることで、第2の5i02膜14に形成
される開口部が微細に形成される。
次いで第8図(flに示すように、0.25μmの微細
な寸法に形成された開口部15を有する第1の5i02
膜12上にゲート電極形成用の金属膜16を蒸着により
形成する。
な寸法に形成された開口部15を有する第1の5i02
膜12上にゲート電極形成用の金属膜16を蒸着により
形成する。
更に第8図(g)に示すように、金属膜16上に所定パ
ターンのホトレジスト膜17を形成する。
ターンのホトレジスト膜17を形成する。
次いで第8図fh)に示すように、該ホトレジスト膜1
7をマスクとして四塩化炭素(Cα4)ガスを反応ガス
として用いたドライエツチング法で、或いは計ガスを用
いたイオンミリング法で金属膜16を所定のパターンに
エツチングした後、その上のホトレジスト膜17を除去
して微細パターンの上部がT字型状に広がったゲート電
極1日を形成している。
7をマスクとして四塩化炭素(Cα4)ガスを反応ガス
として用いたドライエツチング法で、或いは計ガスを用
いたイオンミリング法で金属膜16を所定のパターンに
エツチングした後、その上のホトレジスト膜17を除去
して微細パターンの上部がT字型状に広がったゲート電
極1日を形成している。
このようにすればゲート電極18の幅の寸法lが、0.
25μmの微細なパターンのゲート電極が得られる。
25μmの微細なパターンのゲート電極が得られる。
然し、上記したイオンビーム露光法、を子ビーム露光法
を用いた方法では、露光に時間が掛り過ぎ、作業効率が
悪い欠点がある。
を用いた方法では、露光に時間が掛り過ぎ、作業効率が
悪い欠点がある。
また遠紫外線露光法を用いて、上記した絶縁膜を2回形
成して、開口部を形成する方法では、第8図(b)のホ
トレジスト膜13をマスクとして第1の5i02膜12
を工・ノチングする工程、および第8図(dlに示す第
2の5102M*14をエツチングする工程に於いて、
GaAs基板11がゲート部のみ、2回エツチングされ
ることになり、この部分はAgGaAsのエピタキシャ
ル層がへテロ構造に形成されいる領域で、このエツチン
グによって形成される半導体装置のゲート電圧の闇値が
設計値よりずれる問題が生じる。
成して、開口部を形成する方法では、第8図(b)のホ
トレジスト膜13をマスクとして第1の5i02膜12
を工・ノチングする工程、および第8図(dlに示す第
2の5102M*14をエツチングする工程に於いて、
GaAs基板11がゲート部のみ、2回エツチングされ
ることになり、この部分はAgGaAsのエピタキシャ
ル層がへテロ構造に形成されいる領域で、このエツチン
グによって形成される半導体装置のゲート電圧の闇値が
設計値よりずれる問題が生じる。
そこで、このホトレジスト膜13をマスクとしてその下
の5i02膜をドライエツチングする際、このドライエ
ツチングの装置の電極と基板間に低電圧を印加し、基板
表面がエツチングする際に損傷を受けないようにした。
の5i02膜をドライエツチングする際、このドライエ
ツチングの装置の電極と基板間に低電圧を印加し、基板
表面がエツチングする際に損傷を受けないようにした。
然し、この方法であるとエツチングに長時間を必要とし
、そのためホトレジスト膜の開口部が拡がり過ぎて所望
のパターンに精度良(SiO2膜の開口部が形成されな
い。
、そのためホトレジスト膜の開口部が拡がり過ぎて所望
のパターンに精度良(SiO2膜の開口部が形成されな
い。
そのため、ドライエツチング装置の電極と基板間に高電
圧を印加して短時間で5i02膜をエツチングし、しか
る後、エツチングにより損傷を受けた基板表面を熱処理
する方法も採られたが、このような方法では、ヘテロ構
造に形成されている〜GaAsの二次元電子ガス層が損
傷を受けることになり好ましくない。
圧を印加して短時間で5i02膜をエツチングし、しか
る後、エツチングにより損傷を受けた基板表面を熱処理
する方法も採られたが、このような方法では、ヘテロ構
造に形成されている〜GaAsの二次元電子ガス層が損
傷を受けることになり好ましくない。
本発明は上記した欠点を除去し、エツチング回数が一回
で済み、かつドライエツチング装置の基板と電極間に低
電圧を印加して長時間工・7チングした場合でも、レジ
ストパターンの開口部が広がらず微細なパターンが形成
できるようにした微細パターンの形成方法を提供するも
のである。
で済み、かつドライエツチング装置の基板と電極間に低
電圧を印加して長時間工・7チングした場合でも、レジ
ストパターンの開口部が広がらず微細なパターンが形成
できるようにした微細パターンの形成方法を提供するも
のである。
本発明の微細パターンの形成方法は、第1図の原理図に
示すように、基板21上に形成した層間絶縁膜22上に
計ミリングによるエツチング速度の遅い第1の金属被膜
23と、エツチング速度の速い第2の金属被膜24を積
層形成した後、開口部25を有するホトレジスト膜26
を積層形成し、前記開口部25を有するホトレジスト膜
26をマスクとして下部の第2の金属膜24をエツチン
グし、前記第2の金属膜24の厚さを制御することで、
前記絶縁Ill!22および第1の金属膜23に開口さ
れる孔の寸法を制御するようにする。
示すように、基板21上に形成した層間絶縁膜22上に
計ミリングによるエツチング速度の遅い第1の金属被膜
23と、エツチング速度の速い第2の金属被膜24を積
層形成した後、開口部25を有するホトレジスト膜26
を積層形成し、前記開口部25を有するホトレジスト膜
26をマスクとして下部の第2の金属膜24をエツチン
グし、前記第2の金属膜24の厚さを制御することで、
前記絶縁Ill!22および第1の金属膜23に開口さ
れる孔の寸法を制御するようにする。
本発明の微細パターンの形成方法は、絶縁膜に形成する
微細パターンを形成するためのマスクをホトレジスト膜
よりエツチング剤に対して耐エツチング性の大きい二層
の金属膜を用いてそのパターンに対応する開口部の寸法
を微細に形成し、基板表面を損傷しないように、エツチ
ング装置の電極と基板間に印加される電圧を低電圧とし
て、長時間かけてエツチングした場合でも基板が損傷さ
れないように微細パターンが形成されるようにする。
微細パターンを形成するためのマスクをホトレジスト膜
よりエツチング剤に対して耐エツチング性の大きい二層
の金属膜を用いてそのパターンに対応する開口部の寸法
を微細に形成し、基板表面を損傷しないように、エツチ
ング装置の電極と基板間に印加される電圧を低電圧とし
て、長時間かけてエツチングした場合でも基板が損傷さ
れないように微細パターンが形成されるようにする。
以下、図面を用いて本発明の一実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図に示すように、PlfJG a A sエピタキ
シャル層を形成したGaAs基板31上に、層間絶縁膜
として厚さが3000人の5i02膜32をCVD法に
より形成する。
シャル層を形成したGaAs基板31上に、層間絶縁膜
として厚さが3000人の5i02膜32をCVD法に
より形成する。
次いで第1の金属膜としてのチタン(Ti)膜33を蒸
着により500人の厚さに形成する。
着により500人の厚さに形成する。
次いでその上にArガスを用いたイオンミリングによる
エツチング速度が第1の金属膜より速い第2の金属膜と
して、金(Au)膜34を4000人の厚さに蒸着によ
り形成する。
エツチング速度が第1の金属膜より速い第2の金属膜と
して、金(Au)膜34を4000人の厚さに蒸着によ
り形成する。
更にその上にホトレジスト膜35を6000人の厚さに
塗布形成した後、0.5 μmの寸法の開口部36をホ
トリソグラフィ法を用いて形成する。
塗布形成した後、0.5 μmの寸法の開口部36をホ
トリソグラフィ法を用いて形成する。
ここでArガスを用いてイオンエツチングされるエツチ
ング速度は、第1の金属膜33は150人/分の速度で
あり、第2の金属膜34は500人/分の速度で、第1
の金属膜のエツチング速度をrAとし、第2の金属膜の
エツチング速度をrBとすると第(1)式の関係が成り
立つ。
ング速度は、第1の金属膜33は150人/分の速度で
あり、第2の金属膜34は500人/分の速度で、第1
の金属膜のエツチング速度をrAとし、第2の金属膜の
エツチング速度をrBとすると第(1)式の関係が成り
立つ。
r八 <<rB ・・・・・・・・・(1)第3図は
その第2の金属膜34のエツチング量、ホトレジスト膜
35の開口部36の寸法、第2の金属Il!i!34の
底部に形成され、更に絶縁1IIl!32に形成される
パターンとの関係図である。
その第2の金属膜34のエツチング量、ホトレジスト膜
35の開口部36の寸法、第2の金属Il!i!34の
底部に形成され、更に絶縁1IIl!32に形成される
パターンとの関係図である。
第2図に示すように、このように開口部36を有するホ
トレジスト膜35をマスクとしてArガスを用いてイオ
ンミリングすると、そのエツチングされた金属イオンが
開口部36の側壁に再付着し、それによって金属膜34
のエツチングされる寸法d1は金属膜34がエツチング
されるにつれて第3図の曲線41のように小さくなる。
トレジスト膜35をマスクとしてArガスを用いてイオ
ンミリングすると、そのエツチングされた金属イオンが
開口部36の側壁に再付着し、それによって金属膜34
のエツチングされる寸法d1は金属膜34がエツチング
されるにつれて第3図の曲線41のように小さくなる。
この第3図の縦軸42は前記した寸法d1、およびホト
レジスト膜の開口部36の寸法d、のような距離、或い
は長さの寸法を示し、横軸43は金属膜34のエツチン
グ量(1)を示し、縦軸44は金属膜34がエツチング
されるテーパー角度θを示している。
レジスト膜の開口部36の寸法d、のような距離、或い
は長さの寸法を示し、横軸43は金属膜34のエツチン
グ量(1)を示し、縦軸44は金属膜34がエツチング
されるテーパー角度θを示している。
そして曲線45は、第2図に示すホトレジスト膜35の
開口部36の開口部寸法d、がエツチングとともに拡が
る状態を示し、曲線46はホトレジスト膜35の厚さL
lがエツチング時間とともに薄(なる状態を示している
。
開口部36の開口部寸法d、がエツチングとともに拡が
る状態を示し、曲線46はホトレジスト膜35の厚さL
lがエツチング時間とともに薄(なる状態を示している
。
また曲線47はエツチング時間と共にホトレジスト膜3
5の開口部36に於けるテーパー角度が低下する状態を
示している。
5の開口部36に於けるテーパー角度が低下する状態を
示している。
ここでdlの寸法(即ち、後の工程で形成するゲート電
極のゲート長の寸法Lgに対応する)が、0.3μmの
パターンを得ようとすれば、曲線41より金属膜34の
厚さは3500人の厚さが必要で、d。
極のゲート長の寸法Lgに対応する)が、0.3μmの
パターンを得ようとすれば、曲線41より金属膜34の
厚さは3500人の厚さが必要で、d。
即ちゲート電極の寸法Lgが0.25μmのパターンを
得ようとすれば、曲線41より金属膜34の厚さは42
00人の厚さが必要で、またこのような金属膜34の厚
さを決定すれば、それによってdlの寸法、即ちゲート
電極の寸法Lgが定まるようになる。
得ようとすれば、曲線41より金属膜34の厚さは42
00人の厚さが必要で、またこのような金属膜34の厚
さを決定すれば、それによってdlの寸法、即ちゲート
電極の寸法Lgが定まるようになる。
ここで金属11R134の厚さが4200人で、I、g
の寸法が0.25μmのものを形成する場合の電子顕微
鏡写真を第4図に示す。
の寸法が0.25μmのものを形成する場合の電子顕微
鏡写真を第4図に示す。
図で31はGaAsの基板で、32はSiO2膜より成
る絶縁膜、33はTiよりなる第1の金属被膜、34は
Auよりなる第2の金属膜、35はレジスト膜で、ゲー
ト長の寸法Lgは0.25μmとなる。
る絶縁膜、33はTiよりなる第1の金属被膜、34は
Auよりなる第2の金属膜、35はレジスト膜で、ゲー
ト長の寸法Lgは0.25μmとなる。
更に前記した5i02膜よりなる絶縁膜32をエツチン
グした状態の電子顕微鏡写真を第5図に示す。
グした状態の電子顕微鏡写真を第5図に示す。
図示するようにLgの寸法は0.35μmに名店がって
いるが、0.5μm以下の寸法であるので充分実用にな
る。
いるが、0.5μm以下の寸法であるので充分実用にな
る。
このような本発明の方法を、GaAsを基板に用いた電
界効果型FETに実際に通用した場合に付いて述べる。
界効果型FETに実際に通用した場合に付いて述べる。
まず第6図(alに示すように、GaAsの基板31上
に厚さ3000人のSiO2膜32全32し、その上に
厚さ500人のTi篩膜3および厚さ4000人のAu
膜34を形成後、その上に0.5μmの開口部36を有
するホトレジスト膜35を形成する。
に厚さ3000人のSiO2膜32全32し、その上に
厚さ500人のTi篩膜3および厚さ4000人のAu
膜34を形成後、その上に0.5μmの開口部36を有
するホトレジスト膜35を形成する。
次いで第6図(′b)に示すように、前記レジスト膜3
5をマスクとして用いてその下のAu膜34、およびT
i1133を計ガスを反応ガスとして用いたイオンミリ
ング法によりエツチングする。この場合に於いて前記し
た如く、レジスト膜33の開口部36の側壁、および6
膜34の開口された側壁にArイオンでミリングされた
金泥イオンが付着し、その開口部35が底部になる程、
開口部の寸法lを狭めるようにする。
5をマスクとして用いてその下のAu膜34、およびT
i1133を計ガスを反応ガスとして用いたイオンミリ
ング法によりエツチングする。この場合に於いて前記し
た如く、レジスト膜33の開口部36の側壁、および6
膜34の開口された側壁にArイオンでミリングされた
金泥イオンが付着し、その開口部35が底部になる程、
開口部の寸法lを狭めるようにする。
このArガスによるイオンミリング法ではTiNIJは
殆ど侵されない。
殆ど侵されない。
次いで第6図(C1に示すように、このようにエツチン
グされたAu膜34をマスクとして6膜は侵さないが、
Ti膜は侵すCF4ガスと酸素ガスとの混合ガスを用い
て、その下のTi1133およびその下のS i O2
膜をエツチングする。
グされたAu膜34をマスクとして6膜は侵さないが、
Ti膜は侵すCF4ガスと酸素ガスとの混合ガスを用い
て、その下のTi1133およびその下のS i O2
膜をエツチングする。
すると狭まった開口部を有するAu膜34をマスクとす
るような形で、微細な寸法の開口部を有する状態で51
02Mg!32がエツチングされる。
るような形で、微細な寸法の開口部を有する状態で51
02Mg!32がエツチングされる。
次いで第6図(d)に示すように、GaAs基板は侵さ
ないが、Aul臭34、およびTil臭33がエツチン
グされる弗化水素酸を主体とせるエツチング液を用いて
Au1i34とTi篩膜3をエツチングする。
ないが、Aul臭34、およびTil臭33がエツチン
グされる弗化水素酸を主体とせるエツチング液を用いて
Au1i34とTi篩膜3をエツチングする。
次いで第6図(81に示すようにゲート電極用の金−白
金−チタン合金の金属膜51を蒸着、或いはスパッタ法
により被着形成する。
金−チタン合金の金属膜51を蒸着、或いはスパッタ法
により被着形成する。
次いで第6図(f)に示すように、該金属膜51上に所
定パターンのホトレジスト膜52をホトリソグラフィ法
を用いて形成する。
定パターンのホトレジスト膜52をホトリソグラフィ法
を用いて形成する。
次いで第6図fg)に示すように、該レジスト膜52を
マスクとして用いてArガスを用いたイオンミリング法
により金属膜51を所定パターンに工、チングしてゲー
ト電極を形成する。
マスクとして用いてArガスを用いたイオンミリング法
により金属膜51を所定パターンに工、チングしてゲー
ト電極を形成する。
その後、5i02膜32を除去してT字型状のゲート電
極を形成しし、基板上にショットキー接合させてゲート
電極とする。
極を形成しし、基板上にショットキー接合させてゲート
電極とする。
このようにすれば、ゲート長Lgが、0.1 μIの半
導体装置が容易に高精度に得られる。
導体装置が容易に高精度に得られる。
以上述べたように、本発明の方法によれば、金属膜の厚
さによって形成され1、るゲート電極の幅の寸法が制御
できる。またエツチング回数が従来の2回より1回に低
減でき基板が損傷を受けることが少なくなる。
さによって形成され1、るゲート電極の幅の寸法が制御
できる。またエツチング回数が従来の2回より1回に低
減でき基板が損傷を受けることが少なくなる。
第1図は本発明の方法を示す原理図、
第2図は本発明の詳細な説明図、
第3図は本発明の方法で形成した金属膜と絶縁膜のパタ
ーン寸法との関係図、 第4図および第5図は本発明の方法で形成した絶縁膜の
パターンを含む半導体基板の結晶構造を示す電子顕微鏡
写真。 第6図(alより第6図(a迄は、本発明の方法を用い
て電界効果型トランジスタを形成する場合の工程を示す
断面図、 第7図(alより第7図fhl迄は、従来の方法を工程
順に示す断面図、 第8図(alより第8図(hl迄は、従来の方法を工程
純に示す断面図、 図に於いて、 21は基板、22は層間絶縁膜、23は第1の金属膜、
24は第2の金属膜、25.36は開口部、26.35
はホトレジスト膜、31はGaAs基板、32は5i0
2膜、33はTiN黄、34はへuI臭、35.52は
ホトレジストIL41はエツチング量とゲート長との関
係曲線、42.44は縦軸、43はエツチング量を示す
横軸、45は開口部とエツチング量との関係曲線、46
はレジスト膜の厚さとエツチング量との関係曲線、47
はテーパ角度とエンチング量との関係曲線、51は金属
膜、d+、j!’は金属膜の開口部の寸法、doはボレ
ジスト膜の開口寸法、tは金R膜のエッチンイ寸法、L
lはホトレジスト膜の厚さの寸法、θムー金属膜のテー
パ角度、14はゲート長を示す。 ト T′ を 手交8月/1オ浸ψヱ理1 第1図 亭発明の方壜の凌明m 第 2 図 一ラI−、促2′量(t)(ヤ2d属膜−ぎグ〕24肴
陣り方3丑1杉かすJ ff−、チシ7゛1(T月制力
奢j5Cdo) ’r”手長の膚條図第3図 第 42.) 不鞘明め方t口気昨In、”:淘1壇書鐘311・51
・゛ 4仝g77/太はI−かりLE−“2に膜形へm第6図
IQ) ?ト≧帛4t3JJs ラ「シEt=2Kjけ2の骨オ
シ5〃臭の工・ソ千4し7”°Iすf門弟6図(b) 第6図iC) $序IBfit+1方シEl−於リーjデート電楡hン
Cメ58にガンハ・lン1【θ7第6図19) 、杢4こθ和λ罎1・屑引じ°°スh〃臭%F’fg:
RIM第6図t1> イト勇’:FJFqJHに方η1tシrニド4jJ砿ン
乃F!工≠チルσ第6 図19) aA君万釆1?TAけ番しシ゛ストバー7−ン唇ハ′門
弟 7図(Ql CL表外方シににj号1t−Jメ丈ktハo7−レπ5
p\回イ疋淘1/17タに1て]12づ)しシゝンLL
ハ07−シ形ハ゛y第7図CC) 第7図td) で6寥貞ラタシktJ令すS木りしジZト眉歌締去工字
呈U了従朱−あlシとに方で・tj不1−Lジ′スh〃
臭BKrnm貴t 7 図 (す) 従来め7シをt−)φlナシr“ニド4しh!m金属η
火j杉F入回第 7図(9) 従に方任にみ・プty”−トー電験形へ°r≠fil第
7図(h) s’+ozF?#勃八′Lが習 第8へ(Q) Gシ゛71−榎形戊r将必 第8図(b) S’tOzR莫T・ブナ>7”rオデGり第8図(C) 才2SiOzF4i杉八°Iすf図 画8図(d) 員O!′1515 Si(h侯工=t+>?rt−RIM 第8図tel 第8トtel奮属6稟1賊゛rオEGσ第8図(il 第8図c9] 第 8 図(h)
ーン寸法との関係図、 第4図および第5図は本発明の方法で形成した絶縁膜の
パターンを含む半導体基板の結晶構造を示す電子顕微鏡
写真。 第6図(alより第6図(a迄は、本発明の方法を用い
て電界効果型トランジスタを形成する場合の工程を示す
断面図、 第7図(alより第7図fhl迄は、従来の方法を工程
順に示す断面図、 第8図(alより第8図(hl迄は、従来の方法を工程
純に示す断面図、 図に於いて、 21は基板、22は層間絶縁膜、23は第1の金属膜、
24は第2の金属膜、25.36は開口部、26.35
はホトレジスト膜、31はGaAs基板、32は5i0
2膜、33はTiN黄、34はへuI臭、35.52は
ホトレジストIL41はエツチング量とゲート長との関
係曲線、42.44は縦軸、43はエツチング量を示す
横軸、45は開口部とエツチング量との関係曲線、46
はレジスト膜の厚さとエツチング量との関係曲線、47
はテーパ角度とエンチング量との関係曲線、51は金属
膜、d+、j!’は金属膜の開口部の寸法、doはボレ
ジスト膜の開口寸法、tは金R膜のエッチンイ寸法、L
lはホトレジスト膜の厚さの寸法、θムー金属膜のテー
パ角度、14はゲート長を示す。 ト T′ を 手交8月/1オ浸ψヱ理1 第1図 亭発明の方壜の凌明m 第 2 図 一ラI−、促2′量(t)(ヤ2d属膜−ぎグ〕24肴
陣り方3丑1杉かすJ ff−、チシ7゛1(T月制力
奢j5Cdo) ’r”手長の膚條図第3図 第 42.) 不鞘明め方t口気昨In、”:淘1壇書鐘311・51
・゛ 4仝g77/太はI−かりLE−“2に膜形へm第6図
IQ) ?ト≧帛4t3JJs ラ「シEt=2Kjけ2の骨オ
シ5〃臭の工・ソ千4し7”°Iすf門弟6図(b) 第6図iC) $序IBfit+1方シEl−於リーjデート電楡hン
Cメ58にガンハ・lン1【θ7第6図19) 、杢4こθ和λ罎1・屑引じ°°スh〃臭%F’fg:
RIM第6図t1> イト勇’:FJFqJHに方η1tシrニド4jJ砿ン
乃F!工≠チルσ第6 図19) aA君万釆1?TAけ番しシ゛ストバー7−ン唇ハ′門
弟 7図(Ql CL表外方シににj号1t−Jメ丈ktハo7−レπ5
p\回イ疋淘1/17タに1て]12づ)しシゝンLL
ハ07−シ形ハ゛y第7図CC) 第7図td) で6寥貞ラタシktJ令すS木りしジZト眉歌締去工字
呈U了従朱−あlシとに方で・tj不1−Lジ′スh〃
臭BKrnm貴t 7 図 (す) 従来め7シをt−)φlナシr“ニド4しh!m金属η
火j杉F入回第 7図(9) 従に方任にみ・プty”−トー電験形へ°r≠fil第
7図(h) s’+ozF?#勃八′Lが習 第8へ(Q) Gシ゛71−榎形戊r将必 第8図(b) S’tOzR莫T・ブナ>7”rオデGり第8図(C) 才2SiOzF4i杉八°Iすf図 画8図(d) 員O!′1515 Si(h侯工=t+>?rt−RIM 第8図tel 第8トtel奮属6稟1賊゛rオEGσ第8図(il 第8図c9] 第 8 図(h)
Claims (2)
- (1)基板(21)上に形成した層間絶縁膜(22)上
に、アルゴンイオンビームエッチングによるエッチング
速度の遅い第1の金属膜(23)と、エッチング速度の
速い第2の金属膜(24)を積層形成した後、開口部(
25)を有するホトレジスト膜(26)を積層形成し、
前記開口部(25)を有するホトレジスト膜(26)を
マスクとして下部の第2の金属膜(24)をエッチング
し、前記第2の金属膜(24)の厚さを制御することで
、前記絶縁膜(22)および第1の金属膜(23)に開
口される孔の寸法を制御するようにしたことを特徴とす
る微細パターンの形成方法。 - (2)前記絶縁膜(22)に形成された微細パターンを
含む基板(21)上に金属膜(51)を形成し、該微細
パターンを金属膜(51)で埋め、該金属膜を所定パタ
ーンに形成してゲート電極用金属パターンを形成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の微細パタ
ーンの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184644A JPH07114193B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 微細パタ−ンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184644A JPH07114193B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 微細パタ−ンの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340323A true JPS6340323A (ja) | 1988-02-20 |
| JPH07114193B2 JPH07114193B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16156838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184644A Expired - Lifetime JPH07114193B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 微細パタ−ンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114193B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104216A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-05-01 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 半導体製造方法 |
| US5344786A (en) * | 1990-08-31 | 1994-09-06 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating self-aligned heterojunction bipolar transistors |
| KR100239400B1 (ko) * | 1996-12-03 | 2000-01-15 | 김영환 | 금속 패턴 형성방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783034A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-24 | Toshiba Corp | Method for taper etching |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61184644A patent/JPH07114193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783034A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-24 | Toshiba Corp | Method for taper etching |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104216A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-05-01 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 半導体製造方法 |
| US5913148A (en) * | 1989-09-08 | 1999-06-15 | Lucent Technologies Inc | Reduced size etching method for integrated circuits |
| US5344786A (en) * | 1990-08-31 | 1994-09-06 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating self-aligned heterojunction bipolar transistors |
| KR100239400B1 (ko) * | 1996-12-03 | 2000-01-15 | 김영환 | 금속 패턴 형성방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114193B2 (ja) | 1995-12-06 |
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