JPS6330278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330278Y2 JPS6330278Y2 JP1980149221U JP14922180U JPS6330278Y2 JP S6330278 Y2 JPS6330278 Y2 JP S6330278Y2 JP 1980149221 U JP1980149221 U JP 1980149221U JP 14922180 U JP14922180 U JP 14922180U JP S6330278 Y2 JPS6330278 Y2 JP S6330278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- headrest
- head
- main body
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案はヘツドレスト装置、特に車両に用い
て側方マクラを形成可能としたヘツドレスト装置
に関する。
て側方マクラを形成可能としたヘツドレスト装置
に関する。
<従来の技術及びその課題>
ヘツドレスト装置は通常シートバツクの上部に
備えられ着座した乗員の頭部の安定に寄与するも
のであるが、従来のヘツドレスト装置は第1図で
示す如く、シートバツク1の上部2の一定位置に
脚部3を差込みヘツドレスト本体4をいわば固定
状態にして設けるものなので、乗員はその頭部に
ヘツドレスト本体4を合わせるのではなく、ヘツ
ドレスト本体4の固定位置に頭部を対応させぬか
ぎり頭部の安定状態が得られぬものであつた。一
方で、この「頭部の安定状態」はその乗員にとつ
てどのような状態が一番好ましい状態なのか人に
よつて相当異なり、垂直状態、傾斜状態、若干横
倒し状態など良しとする最適状態は千差万別で画
一的なものではない。このため頭部を受止めるヘ
ツドレスト本体の部位5には少しでも安定状態を
良くするために内部構造なり外部形状に工夫が施
されているけれどもそれらは個々の乗員の好みや
くせに十分対応できる程ではない。そこで側方マ
クラを形成することにより頭部の安定状態を少し
でも改良せんとする試みが提案されている。例え
ば実開昭53−80611号公報に開示の「座椅子頭部
もたれの安眠装置」がそれで、第2図で示す如く
頭部もたれ6の一部が折り曲げ部7を介して手前
〔矢示X方向〕に折り曲げられるようにしてある。
この折り曲げられた頭部もたれ6の一部6aは側
方マクラと成るので、頭部を若干横倒しにしたと
き一番安定感を得る乗員にとつては好ましいもの
であり、且つ眠りたい場合にもこのような側方マ
クラがあれば安眠できるという利点がある。しか
しながら、この側方マクラはヘツドレスト本体
〔頭部もたれ6〕が位置固定にあるため乗員の好
みの位置で側方マクラを形成できずこの点で先の
第1図のヘツドレスト装置と同じく十分な安定
感、使用感が得られず、又側方マクラを形成する
ためヘツドレスト本体〔頭部もたれ6〕の全体長
さを予め多少長めに設定する必要がありしかも前
述のように固定式であるために、リヤシートに備
えた場合にはフロントシートの乗員特にドライバ
ーの後方視界を又フロントシートに備えた場合に
はリヤシート乗員の前方視界を狭くしてしまうと
いう不具合がある。
備えられ着座した乗員の頭部の安定に寄与するも
のであるが、従来のヘツドレスト装置は第1図で
示す如く、シートバツク1の上部2の一定位置に
脚部3を差込みヘツドレスト本体4をいわば固定
状態にして設けるものなので、乗員はその頭部に
ヘツドレスト本体4を合わせるのではなく、ヘツ
ドレスト本体4の固定位置に頭部を対応させぬか
ぎり頭部の安定状態が得られぬものであつた。一
方で、この「頭部の安定状態」はその乗員にとつ
てどのような状態が一番好ましい状態なのか人に
よつて相当異なり、垂直状態、傾斜状態、若干横
倒し状態など良しとする最適状態は千差万別で画
一的なものではない。このため頭部を受止めるヘ
ツドレスト本体の部位5には少しでも安定状態を
良くするために内部構造なり外部形状に工夫が施
されているけれどもそれらは個々の乗員の好みや
くせに十分対応できる程ではない。そこで側方マ
クラを形成することにより頭部の安定状態を少し
でも改良せんとする試みが提案されている。例え
ば実開昭53−80611号公報に開示の「座椅子頭部
もたれの安眠装置」がそれで、第2図で示す如く
頭部もたれ6の一部が折り曲げ部7を介して手前
〔矢示X方向〕に折り曲げられるようにしてある。
この折り曲げられた頭部もたれ6の一部6aは側
方マクラと成るので、頭部を若干横倒しにしたと
き一番安定感を得る乗員にとつては好ましいもの
であり、且つ眠りたい場合にもこのような側方マ
クラがあれば安眠できるという利点がある。しか
しながら、この側方マクラはヘツドレスト本体
〔頭部もたれ6〕が位置固定にあるため乗員の好
みの位置で側方マクラを形成できずこの点で先の
第1図のヘツドレスト装置と同じく十分な安定
感、使用感が得られず、又側方マクラを形成する
ためヘツドレスト本体〔頭部もたれ6〕の全体長
さを予め多少長めに設定する必要がありしかも前
述のように固定式であるために、リヤシートに備
えた場合にはフロントシートの乗員特にドライバ
ーの後方視界を又フロントシートに備えた場合に
はリヤシート乗員の前方視界を狭くしてしまうと
いう不具合がある。
<課題を解決するための手段>
この考案は、このような従来のヘツドレスト装
置に着目してなされたもので、ヘツドレスト本体
を車両幅方向で可動とし且つ側方マクラを形成可
能とすることにより、十分な頭部の安定感、使用
感をそれぞれ好みの異なる乗員でも得られるよう
にすることを目的としている。
置に着目してなされたもので、ヘツドレスト本体
を車両幅方向で可動とし且つ側方マクラを形成可
能とすることにより、十分な頭部の安定感、使用
感をそれぞれ好みの異なる乗員でも得られるよう
にすることを目的としている。
具体的には、この考案に係るヘツドレスト装置
は、シートバツクの車幅方向に対応して設けられ
且つ端末が車両前方へ彎曲せしめられたレール
と、該レールに脚部を係合させた状態でレールに
沿つてスライドするヘツドレスト本体とを備えて
成り、前記レールには、複数のロツク穴が設けら
れ、前記ヘツドレスト本体の脚部には、レール内
を転動自在なスライダと、付勢手段にて前記ロツ
ク穴内へ係入自在な突起とが設けられているもの
である。
は、シートバツクの車幅方向に対応して設けられ
且つ端末が車両前方へ彎曲せしめられたレール
と、該レールに脚部を係合させた状態でレールに
沿つてスライドするヘツドレスト本体とを備えて
成り、前記レールには、複数のロツク穴が設けら
れ、前記ヘツドレスト本体の脚部には、レール内
を転動自在なスライダと、付勢手段にて前記ロツ
ク穴内へ係入自在な突起とが設けられているもの
である。
<実施例>
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第3図〜第6図はこの考案の一実施例を示す図
である。まず構成を説明すると、8がヘツドレス
ト本体、そして9はレールで、ヘツドレスト本体
8の支持兼ガイド用のものであ。ヘツドレスト本
体8は左右一対の脚部10を有し、この脚部10
は各々先端にスライダ11を備え、このスライダ
11をレール9内に係合することによりヘツドレ
スト本体8はレール9に対しスライド自在とされ
る。12はスプリングで、左右一対の脚部10に
各々装架され一端が脚部10にフリーな状態で設
けた受座13と当接し又他端がスライダ11に当
接している。14はストツパ用の突起で、レール
9の長手方向に予め複数開口形成したロツク穴1
5に係入自在とされている。レール9はシートバ
ツク16の車幅方向に備えられるもので、端末1
7が車両前方へ彎曲させてあり、この彎曲状の端
末17をビス18にてリヤクオータピラ19に固
定するようにしている。
である。まず構成を説明すると、8がヘツドレス
ト本体、そして9はレールで、ヘツドレスト本体
8の支持兼ガイド用のものであ。ヘツドレスト本
体8は左右一対の脚部10を有し、この脚部10
は各々先端にスライダ11を備え、このスライダ
11をレール9内に係合することによりヘツドレ
スト本体8はレール9に対しスライド自在とされ
る。12はスプリングで、左右一対の脚部10に
各々装架され一端が脚部10にフリーな状態で設
けた受座13と当接し又他端がスライダ11に当
接している。14はストツパ用の突起で、レール
9の長手方向に予め複数開口形成したロツク穴1
5に係入自在とされている。レール9はシートバ
ツク16の車幅方向に備えられるもので、端末1
7が車両前方へ彎曲させてあり、この彎曲状の端
末17をビス18にてリヤクオータピラ19に固
定するようにしている。
次に作用を説明する。まずヘツドレスト本体8
を移動する場合、手でヘツドレスト本体8を引張
りスプリング12の弾発力に逆らつて突起14を
ロツク穴15より外し、このままの状態で車両幅
方向の左又は右方にレール9を介してスライドさ
せ、任意の位置で先の引張り状態を解けば再びス
プリング12の弾発力にてスライダ11が押圧さ
れ、突起14がそこに対応位置する他のロツク穴
に係入し、ヘツドレスト本体8がロツクされる。
従つて、乗員が好む位置にヘツドレスト本体8を
移動して頭部を支持させることができる。ヘツド
レスト本体8をレール9の端末17に迄移動させ
れば、第5図及び第6図で示すように、ヘツドレ
スト本体8の一部がレールの端末17の彎曲形状
に沿う彎曲形状を呈することになり、そこに側方
マクラ20を形成することになる。そしてこの側
方マクラ20はヘツドレスト本体8をレール9に
沿つて移動させた度合により大きい角度の側方マ
クラも、又中、小の角度の側方マクラも形成でき
るもので乗員は頭部21に対し好ましいと思う位
置、角度で形成した側方マクラ20を使用するこ
とができるものである。
を移動する場合、手でヘツドレスト本体8を引張
りスプリング12の弾発力に逆らつて突起14を
ロツク穴15より外し、このままの状態で車両幅
方向の左又は右方にレール9を介してスライドさ
せ、任意の位置で先の引張り状態を解けば再びス
プリング12の弾発力にてスライダ11が押圧さ
れ、突起14がそこに対応位置する他のロツク穴
に係入し、ヘツドレスト本体8がロツクされる。
従つて、乗員が好む位置にヘツドレスト本体8を
移動して頭部を支持させることができる。ヘツド
レスト本体8をレール9の端末17に迄移動させ
れば、第5図及び第6図で示すように、ヘツドレ
スト本体8の一部がレールの端末17の彎曲形状
に沿う彎曲形状を呈することになり、そこに側方
マクラ20を形成することになる。そしてこの側
方マクラ20はヘツドレスト本体8をレール9に
沿つて移動させた度合により大きい角度の側方マ
クラも、又中、小の角度の側方マクラも形成でき
るもので乗員は頭部21に対し好ましいと思う位
置、角度で形成した側方マクラ20を使用するこ
とができるものである。
第7図及び第8図はシートバツク16b,16
cに対するレール9b,9cの取付け位置を変え
た状態を示す他の実施例で、シートバツク16
b,16cの上面高さ位置hよりレール9b,9
cを突出させぬようにしたものである。第7図の
例ではレール9bがシートバツク16bの背面部
25に備えられ、又第8図の例ではレール9cが
シートバツク16cの上部に形成した段部26内
に組込まれている。尚、27はカバー体で、レー
ル9cに直接乗員の頭部が接触せぬようにするた
めシートバツク16cに付設したものである。両
実施例とも、レール9b,9cがシートバツク1
6b,16cの上面高さ位置hより突出しないの
で、視界を狭くすることがなくフロントシートに
このヘツドレスト装置を適応し易くしてある。
尚、その他の構成及び作用については先の実施例
と同様につき図中同一部分を同一符号で示す重複
する説明を省略する。
cに対するレール9b,9cの取付け位置を変え
た状態を示す他の実施例で、シートバツク16
b,16cの上面高さ位置hよりレール9b,9
cを突出させぬようにしたものである。第7図の
例ではレール9bがシートバツク16bの背面部
25に備えられ、又第8図の例ではレール9cが
シートバツク16cの上部に形成した段部26内
に組込まれている。尚、27はカバー体で、レー
ル9cに直接乗員の頭部が接触せぬようにするた
めシートバツク16cに付設したものである。両
実施例とも、レール9b,9cがシートバツク1
6b,16cの上面高さ位置hより突出しないの
で、視界を狭くすることがなくフロントシートに
このヘツドレスト装置を適応し易くしてある。
尚、その他の構成及び作用については先の実施例
と同様につき図中同一部分を同一符号で示す重複
する説明を省略する。
第9図及び第10図は他の実施例を示す。この
実施例はフロントシート28のシートバツク16
dに第8図で説明したレール9c及びヘツドレス
ト本体8を備えたものであり、車両幅方向に於い
て左右に各々長さl分ヘツドレスト本体8が移動
自在にしてある。尚レール9cは端末17cが車
両前方へ彎曲させてある。従つて、この実施例に
よれば、ヘツドレスト本体8を長さl分レール9
cに沿つて移動させれば、ヘツドレスト本体8の
一部22cがそこで側方マクラを形成するもので
ある。その他の構成及び作用については先の実施
例と同様につき図中同一部分について同一符号を
以つて示しその重複する説明を省略する。
実施例はフロントシート28のシートバツク16
dに第8図で説明したレール9c及びヘツドレス
ト本体8を備えたものであり、車両幅方向に於い
て左右に各々長さl分ヘツドレスト本体8が移動
自在にしてある。尚レール9cは端末17cが車
両前方へ彎曲させてある。従つて、この実施例に
よれば、ヘツドレスト本体8を長さl分レール9
cに沿つて移動させれば、ヘツドレスト本体8の
一部22cがそこで側方マクラを形成するもので
ある。その他の構成及び作用については先の実施
例と同様につき図中同一部分について同一符号を
以つて示しその重複する説明を省略する。
<効果>
この考案に係るヘツドレスト装置は、以上説明
してきた如き内容のものなので、乗員は自己の好
みの位置でヘツドレスト本体を頭部に当てがうこ
とができ各人の好ましいと感じる支持状態で頭部
の安定感を得ることができ、且つ側方マクラを使
用する際も各人の好ましいと感じる側方位置、角
度で頭部の安定感を得ることが可能となつて従来
のヘツドレスト装置に比べより一層きめこまかい
頭部の支持、安定を図ることができる。
してきた如き内容のものなので、乗員は自己の好
みの位置でヘツドレスト本体を頭部に当てがうこ
とができ各人の好ましいと感じる支持状態で頭部
の安定感を得ることができ、且つ側方マクラを使
用する際も各人の好ましいと感じる側方位置、角
度で頭部の安定感を得ることが可能となつて従来
のヘツドレスト装置に比べより一層きめこまかい
頭部の支持、安定を図ることができる。
そして、レールをシートバツクの上面高さより
突出せぬようにして備えれば後方視界、前方視界
を共に広く採ることができる。
突出せぬようにして備えれば後方視界、前方視界
を共に広く採ることができる。
更に、リヤシートのみならずフロントシートに
も又ベンチスタイルのシート、セパレートタイル
のシートにも適用できその汎用性大なるものがあ
る。
も又ベンチスタイルのシート、セパレートタイル
のシートにも適用できその汎用性大なるものがあ
る。
第1図はヘツドレスト装置の従来例を示す全体
斜視図、第2図はヘツドレスト装置の他の従来例
を示す要部斜視図、第3図はこの考案の一実施例
を示すヘツドレスト装置の全体斜視図、第4図は
第3図中の矢示−線に沿う拡大断面図、第5
図は第3図で示したヘツドレスト装置の使用状態
を示す部分斜視図、第6図は同じく第3図で示し
たヘツドレスト装置の使用状態を示す部分平面
図、第7図及び第8図は各々シートバツクに対す
るレールの取付け状態の変形例を示す断面図、第
9図はこの考案の他の実施例を示すヘツドレスト
装置の全体斜視図、そして第10図は第9図のヘ
ツドレスト装置の要部を示す部分斜視図である。 1,16,16b,16c,16d……シート
バツク、4,8……ヘツドレスト本体、9,9
b,9c……レール、10……脚部、11……ス
ライダ、12……スプリング、14……ストツパ
用の突起、15……ロツク穴、17,17c……
レールの端末、20……側方マクラ、21……頭
部。
斜視図、第2図はヘツドレスト装置の他の従来例
を示す要部斜視図、第3図はこの考案の一実施例
を示すヘツドレスト装置の全体斜視図、第4図は
第3図中の矢示−線に沿う拡大断面図、第5
図は第3図で示したヘツドレスト装置の使用状態
を示す部分斜視図、第6図は同じく第3図で示し
たヘツドレスト装置の使用状態を示す部分平面
図、第7図及び第8図は各々シートバツクに対す
るレールの取付け状態の変形例を示す断面図、第
9図はこの考案の他の実施例を示すヘツドレスト
装置の全体斜視図、そして第10図は第9図のヘ
ツドレスト装置の要部を示す部分斜視図である。 1,16,16b,16c,16d……シート
バツク、4,8……ヘツドレスト本体、9,9
b,9c……レール、10……脚部、11……ス
ライダ、12……スプリング、14……ストツパ
用の突起、15……ロツク穴、17,17c……
レールの端末、20……側方マクラ、21……頭
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シートバツクの車幅方向に対応して設けられ且
つ端末が車両前方へ彎曲せしめられたレールと、
該レールに脚部を係合させた状態でレールに沿つ
てスライドするヘツドレスト本体とを備えて成
り、 前記レールには、複数のロツク穴が設けられ、 前記ヘツドレスト本体の脚部には、レール内を
転動自在なスライダと、付勢手段にて前記ロツク
穴内へ係入自在な突起とが設けられていることを
特徴とするヘツドレスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980149221U JPS6330278Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980149221U JPS6330278Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772962U JPS5772962U (ja) | 1982-05-06 |
| JPS6330278Y2 true JPS6330278Y2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=29508613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980149221U Expired JPS6330278Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105458U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | 池田物産株式会社 | 車両用シ−トの可動ヘツドレスト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934363B2 (ja) * | 1979-07-27 | 1984-08-22 | 立川スプリング株式会社 | 自動車用ヘツドレスト |
-
1980
- 1980-10-21 JP JP1980149221U patent/JPS6330278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772962U (ja) | 1982-05-06 |
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