JPS63185751A - 用紙終端検出方法 - Google Patents

用紙終端検出方法

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Publication number
JPS63185751A
JPS63185751A JP1448887A JP1448887A JPS63185751A JP S63185751 A JPS63185751 A JP S63185751A JP 1448887 A JP1448887 A JP 1448887A JP 1448887 A JP1448887 A JP 1448887A JP S63185751 A JPS63185751 A JP S63185751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
sheet
detected
binding hole
existence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1448887A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Namikawa
並川 理
Kiyomi Tsuchiya
清美 土屋
Isao Watanabe
功 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP1448887A priority Critical patent/JPS63185751A/ja
Publication of JPS63185751A publication Critical patent/JPS63185751A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Conveying Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレーザプリンタ等の印刷装置に使用される印刷
用紙の終端を確実に検出できるようにした用紙終端検出
方法に関するものである。
〔発明の背景〕
一般にレーザプリンタは、第7図に示す如く、帯電器l
2により帯電された感光ドラム13の表面に回転多面鏡
11により走査されたレーザ光を照射して感光ドラム1
3上に潜像を形成し、該潜像を現像機14により現像し
トナーによる可視像とした後に転写器15により印刷用
紙1上に転写することによって印刷する.用紙1は、転
写器15の前後に設けられた一対のトラクタ16により
感光ドラム13の周速と同じ速度で搬送される。用紙1
上に転写されたトナー像は、予熱板17により予熱され
更に熱ロ−ル18及び圧力ロール19により加熱加圧さ
れて、用紙1に定着される。トナー像が定着した用紙1
は、最後に一対の引き込みロール20によりテーブル2
1上に搬送され、折り畳まれて堆積される。
上記レーザプリンタにおいて、感光ドラム13上には常
に前記潜像及びトナーによる可視像が形成されているか
ら、少なくとも、レーザ光の感光ドラム13上への照射
点から転写器15による用紙1への転写点までの感光ド
ラム13の周長分以上の用紙1を転写点以前に残してお
かないと、感光ドラム13上に形成されたトナー像が用
紙1に転写されず、データ消失というプリンタとしての
致命的不具合を発生させることになる。すなわち、用紙
1の終端を検出する光学センサを、転写器15の前記周
長に対応する距離以上手前の位置に設け、該センサが用
紙1の終端を検出した時点で印刷動作を停止させる必要
がある。
このため、通常は、下方トラクタ16より手前に。
第8図に示すように、用紙1の通路上に、発光器2と受
光器3を用紙1を介して対向する如く設け、受光器3に
発光器2からの光が到達するか否かにより用紙1の終端
を検出するようにしている。
ところが、第2図のように、用紙1上に綴じ穴4が開い
ていたような場合には、用紙1の終端でないにもかかわ
らず、゛用紙終端と誤検出して印刷動作が停止してしま
ったり、また、綴じ穴4が前記発光器2と受光器3間の
光路に合致するように用紙1が停止していた場合には印
刷動作を開始できなくなってしまう。前者は、綴じ穴4
の通過時間すなわち受光器3が照射されている時間を計
測することにより、綴じ穴4であるか用紙終端であるか
を判別することは可能であるが、後者の場合には、用紙
1が停止してしているため、綴じ穴4であるか用紙終端
であるかを判別することは不可能である。
このため、発光器2と受光器3の位置を移動できるよう
にして綴じ穴4が開いている位置を避けたり、発光器2
と受光器3を用紙1の同一面側に設けると共に用紙1の
反対側に反射体を置き、用紙1への光の通過位置を複数
個所にして、光路と綴じ穴4とが重なる確率を下げたり
しているが、任意に開けられた綴じ穴4総での場合にお
いて用紙終端の誤検出を防止することは不可能であった
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、あ
らゆる綴じ穴による用紙停止時における用紙終端の誤検
出を防止することである。
〔発明の概要〕
本発明は、綴じ穴というものは、決して無限の大きさを
有しているものではなく、ある限られた径を有した綴じ
穴であることに着目し、用紙をある有限型移動させるこ
とにより用紙の終端を検出するように工夫したものであ
る。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を、第1図〜第6図を参照して説明す
る。
第2図は、用紙1上に開けられた綴じ穴4が発光器2と
受光器3間の光路に合致した位置で用紙1が停止してい
る場合を示している。この場合、光は綴じ穴4を介して
受光器3に到達しているため、受光器3は用紙終端信号
を出力している。
この状態において、図示しないレーザプリンタ制御装置
(以下コントローラという)から印刷開始準備命令を受
信した場合、第1図のフローチャートに示す如く、プリ
ンタは先ず、受光器3が用紙終端を検出しているか否か
を判別し、検出している場合には図示しない紙送り制御
部を介して前記トラクタ16を1インチ前進方向に駆動
して用紙1を1インチ前進させる。
この前進中あるいは漸進動作終了時の綴じ穴4と、発光
器2及び受光器3との関係を第2図に示す。この場合、
綴じ穴4は前記光路からずれており、受光器3は照射さ
れないため用紙終端信号を出力しない。従って、第2図
において検出した用紙終端が、実際は用紙終端でなく綴
じ穴4によるものであったことが分かる。
プリンタは、用紙1の前進終了後、受光器3が用紙終端
を検出しているか否かを判別し、検出していない場合に
は、上記同様紙送り制御部を介して前記トラクタ16を
1インチ後退方向に駆動し用紙1を1インチ後退させて
元の位置に戻す。その後感光ドラム13の駆動を開始す
る等の印刷準備動作を開始しく第5図)、印刷動作に移
る。なお用紙1を後退させるのは感光ドラム13と用紙
1との同期をとるためである。
用紙1の前進終了後前記受光器3が用紙終端を検出して
いたら、用紙終端と判断し、前記コントローラに用紙終
端であることを報告し、前記印刷開始準備命令を解除し
てもらい(第6図)、用紙装填等の操作が必要であるこ
とをアラームし、オペレータにその旨を表示する。
上記実施例においては、用紙1を1インチ移動させると
したが、この移動量は綴じ穴4の径との関係により決定
されるものであり、任意の値でよく、必要なら可変とし
てもよい。また、用紙1の1インチ前進後に後退させる
としたが、前進中の用紙終端を検出しなくなった時点で
前進動作を終了して後退動作に移ってもよく、あるいは
最初後退させて用紙終端か否かを判別し、その後前進さ
せるようにしてもよい。更に発光器2と受光器3を用紙
1の両側に設けるとしたが、用紙1の一側に設け、用紙
1からの反射光を受光器3に到達させるようにしてもよ
い。
〔発明の効果〕
本発明は、用紙を前後方向に移動させて用紙終端を検出
するようにしたので、任意の位置に開けられた綴じ穴に
対して、用紙停止時の誤検出を確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明検出方法の一実施例を示すフローチャー
ト、第2図〜第4図は光学センサと用紙との関係を示す
斜視図、第5図、第6図は本発明の動作説明用タイムチ
ャート、第7図はレーザプリンタの概略構成を示す横断
面図、第8図は用紙終端部の光学センサと用紙との関係
を示す斜視図である。 図において、1は印刷用紙、2は発光器、3は受光器、
4は綴じ穴、IIは回転多面鏡、12は帯電器、13は
感光ドラム、14は現像機、15は転写器、16はトラ
クタ、17は予熱板、18は熱ロール、19は圧力ロー
ル、20は引込みロール、21はテーブルである。 特許出願人の名称   日立工機株式会社)5区 印利oJ能 ↑ 呻11i婬埠備←

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、用紙を介して対向する少なくとも一対の光学センサ
    により紙送り機構により搬送される用紙の終端を検出す
    る用紙終端検出方法であって、 印刷開始前に前記光学センサが用紙終端を検出している
    か否かを判別する第1ステップ、 第1ステップで用紙終端を検出している場合、前記紙送
    り機構を駆動させて用紙を所定量前進させる第2ステッ
    プ、 用紙の移動中または移動後に前記光学センサが用紙終端
    を検出しているか否かを判別する第3ステップ、 とから用紙の終端を検出することを特徴とした用紙終端
    検出方法。 2、前記第1ステップで用紙の終端を検出していない場
    合、印刷を開始させること特徴とした特許請求の範囲第
    1項記載の用紙終端検出方法。 3、前記第3ステップで用紙の終端を検出していない場
    合、用紙を前記所定量後退させた後に印刷を開始させる
    ことを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の用紙終端
    検出方法。
JP1448887A 1987-01-23 1987-01-23 用紙終端検出方法 Pending JPS63185751A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1448887A JPS63185751A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 用紙終端検出方法

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Publications (1)

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JPS63185751A true JPS63185751A (ja) 1988-08-01

Family

ID=11862434

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JP1448887A Pending JPS63185751A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 用紙終端検出方法

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JP (1) JPS63185751A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01156087A (ja) * 1987-12-15 1989-06-19 Fujitsu Ltd プリンタ装置の印刷用紙端検出方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6317160B2 (ja) * 1979-11-13 1988-04-12 Kimberly Clark Co

Patent Citations (1)

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