JPS6311368B2 - - Google Patents

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JPS6311368B2
JPS6311368B2 JP58039371A JP3937183A JPS6311368B2 JP S6311368 B2 JPS6311368 B2 JP S6311368B2 JP 58039371 A JP58039371 A JP 58039371A JP 3937183 A JP3937183 A JP 3937183A JP S6311368 B2 JPS6311368 B2 JP S6311368B2
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tetrasulfide
bis
butadiene
fluoroelastomer
layer
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Robaato Dan Jon
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Polysar Ltd
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Polysar Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6311368B2 publication Critical patent/JPS6311368B2/ja
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/12Bonding of a preformed macromolecular material to the same or other solid material such as metal, glass, leather, e.g. using adhesives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/54Silicon-containing compounds
    • C08K5/548Silicon-containing compounds containing sulfur
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の背景 本発明は、加硫前に、フルオロエラストマー配
合物とブタジエン―アクリロニトリルポリマー配
合物の層の一方または両方にポリサルフアイド系
シラン化合物を混合することによつて両化合物の
層を互に接着させる改良方法を指向している。 従来技術の説明 従来の技術は、異なるポリマー材料の少くとも
2層を一緒に接合することによつてつくる複合材
料に関して豊富である。これらの層を一緒に接合
することに於ける改良は英国特許願第2072576号
にあるように、異なるポリマーの2層の間に一つ
の接着層を導入することによつて達成された。フ
ルオロエラストマー配合物の他の弗素非含有ポリ
マー配合物への良好な接着を達成することは長い
間一つの困難な課題として認められてきた。 本発明の総括 出願人はここに、フルオロエラストマー配合物
の一つの層をブタジエン―アクリロニトリルポリ
マー配合物の一つの層とを接合して加硫する前に
ポリサルフアイド系シラン化合物をこれらの配合
物の一方または両方の中に混合することによつ
て、これらの両層を接着させる改良方法を発見し
たのである。 本発明によれば、フルオロエラストマー配合物
の一つの層をブタジエン―アクリロニトリルポリ
マー配合物の一つの層へ接着する改良方法が提供
されるのであつて、この場合、その改良はブタジ
エン―アクリロニトリルポリマー配合物の中にブ
タジエン―アクリロニトリルポリマーの100重量
部あたり約1から約5重量部のポリサルフアイド
系シラン化合物を両層を一緒に接合する前に混合
し、そしてこれらの層を相互に接触状態で加硫す
ることから成り立つている。 さらに本発明によれば、フルオロエラストマー
配合物の中にフルオロエラストマー配合物の100
重量部あたり約1から約5重量部のポリサルフア
イド系シラン化合物を上記二つの層を一緒に接合
する前に混合し、そしてこれらの両層を相互の接
触状態に於て加硫することから改良が成り立つて
いる、上記両層の接着改善方法が提供される。 さらにまた本発明によれば、フルオロエラスト
マー配合物とブタジエン―アクリロニトリルポリ
マー配合物の各々の中にフルオロエラストマーお
よびブタジエン―アクリロニトリルポリマーの各
100重量部あたり約1から約3重量部のポリサル
フアイド系シラン化合物をこれら両層を一緒に接
合する前に混合し、そしてこれらの層を相互接触
状態に於て加硫することから改良が成り立つてい
る、フルオロエラストマー配合物の層とブタジエ
ン―アクリロニトリルポリマーの層とを接着せる
改善方法が提供される。 さらにはまた本発明によれば、2層から成り立
ち、内層がフルオロエラストマー配合物であり外
層がブタジエン―アクリロニトリルポリマー配合
物であつて、どちらかの層の中にブタジエン―ア
クリロニトリルポリマーあるいはフルオロエラス
トマーの各100重量部あたり約1から約5重量部
のポリサルフアイド系シラン化合物を含む、ホー
ス集成体が提供されるのであり、このホース集成
体は約150℃から約180℃の温度に於て約10分から
約60分間加熱することによつて加硫される。 発明の詳細記述 本発明に於て有用なフルオロエラストマーは弗
化ビニリデンおよびヘキサフルオロプロピレンを
ベースとするポリマーであり、任意的には四弗化
エチレンおよびパーフルオロメチルビニルエーテ
ルのような他の弗素化化合物と任意的にエチレン
状不飽和オレフインを含有する。これらのポリマ
ーはフルオロカーボン浮化剤、過硫酸塩開始剤お
よび分子量調節剤を一般に用いる高圧水性エマル
ジヨン重合によつてつくられる。これらのポリマ
ーの大部分は配合者が金属酸化物酸受容体および
充填剤、並びに任意的な配合用成分を添加しさえ
すれば硬化に適した配合物を生成するよう、混合
された硬化系とともに入手できる。個々のフルオ
ロエラストマーおよび混合された硬化系の正確な
性質は一般的には明らかにされていない。 本発明に於て有用であるブタジエン―アクリロ
ニトリルは遊離基水性エマルジヨン重合によつて
つくられ、約50から約80重量%のブタジエンと約
20から約50重量%のアクリロニトリルとを含む。
約30から約40重量%のアクリロニトリルとそれに
対応して約60から約70重量%のブタジエンとを含
むポリマーを使用することが好ましい。このよう
なポリマーは商業的によく知られている。 使用するフルオロエラストマー配合物は、フル
オロエラストマー;混合された硬化系;酸化マグ
ネシウム、酸化カドミウム、酸化カルシウム、水
酸化カルシウム、および酸化亜鉛のような一つま
たは一つより多くの無機質の酸受容体;および、
カーボンブラツク、シリカ、およびバライトのよ
うな一つまたは一つより多くの充填剤;から成り
立ち、そしてカルナウバワツクス、低分子量ポリ
エチレン、およびペンタエリスリトールテトラス
テアレートのような加工助剤を含んでいてもよ
い。このような配合物はロール機混合および密閉
式ミキサー混合を含む周知の混合方法によつてつ
くることができる。 使用するブタジエン―アクリロニトリルポリマ
ー配合物は、ブタジエン―アクリロニトリルポリ
マー、カーボンブラツク、シリカおよびバライト
のような一つまたは一つより多くの充填剤;任意
的にはフタル酸ジオクチル、フタル酸ジブチル、
アジピン酸ジオクチル、セバシン酸ジブチル、お
よびセバシン酸ジオクチルのような相溶性可塑
剤;酸化マグネシウム、酸化カドミウム、酸化カ
ルシウム、および酸化亜鉛のような一つまたは一
つより多くの金属酸化物;低揮発性を特にもつ一
つまたは一つより多くの酸化防止剤;ジクミルパ
ーオキサイド、ラウリルパーオキサイド、および
ベンゾイルパーオキサイドのような有機過酸化
物;並びにフエニレンジマレイミドおよび各種の
ジ―またはトリ―(メタ)アクリレートのような
有機過酸化物と一緒に使用するための硬化補助
剤、から成り立つている。少量のフルオロエラス
トマーはまたブタジエン―アクリロニトリルポリ
マーと混合してもよく、その量はフルオロエラス
トマーが約25重量%より多くのフルオロエラスト
マー―ブタジエン―アクリロニトリルポリマー混
合物を形成しないような量である。このような配
合物はロール機上あるいは密閉ミキサー中での混
合を含む周知の混合方法によつてつくることがで
きる。 本発明に於てフルオロエラストマー配合物また
はブタジエン―アクリロニトリルポリマー配合物
へ添加するポリサルフアイド系シラン化合物はビ
ス―〔アルコキシシリル―アルキル〕―テトラサ
ルフアイドおよびビス―〔アルコキシシリル―ア
リール〕―テトラサルフアイドから選ぶことがで
きる。 このようなポリサルフアイド系シラン化合物の
例はビス―〔3―(トリエトキシシリル)―プロ
ピル〕―テトラサルフアイドおよびビス―〔トリ
エトキシシリル―エチルトリレン〕―テトラサル
フアイドである。 ポリサルフアイド系シラン化合物の添加量はフ
ルオロエラストマーあるいはブタジエン―アクリ
ロニトリルポリマーの100重量部あたり約1から
約5重量部、好ましくは約1.5から約4重量部で
ある。ポリサルフアイド系シラン化合物をフルオ
ロエラストマー配合物およびブタジエン―アクリ
ロニトリルポリマー配合物の両方へ添加するとき
には、フルオロエラストマー配合物またはブタジ
エン―アクリロニトリルポリマー配合物の100重
量部あたり約1から約3重量部のポリサルフアイ
ド系シランを添加する。ポリサルフアイド系シラ
ン化合物は他の配合成分を添加するときに同時に
フルオロエラストマー配合物またはブタジエン―
アクリロニトリルポリマーへ容易に添加し得る。
経済的理由から、ポリサルフアイド系シランをた
だ一つの配合物へだけ添加することが好ましく、
ブタジエン―アクリロニトリルポリマー配合物へ
の添加が一般的には満足すべき結果を与えること
がわかつた。 フルオロエラストマー配合物およびブタジエン
―アクリロニトリルポリマー配合物は適当な厚さ
のシートに成形され、これらのシートの表面を例
えばシクロヘキサノンのような周知の表面清浄化
剤のいずれかで以てきれいに拭い、シートを一方
の上に他方を重ねて置き、型の中に入れ、約150
℃から約180℃の温度へ約10分から約60分間加熱
することによつて加硫する。 本発明の層状化した複合体の用途は、フルオロ
エラストマーを内層にもつ燃料系ホース、各種の
有機物質の移送用の他のホース、容器の内張、
膜、などを含む。 ホースは、内側芯をつくりこれを組ひもまたは
螺旋状の強化材で以て被覆し、そして任意的には
一つの被覆を施こして、これにつづいて全体を加
硫することによるような方法で製造することがで
きる。芯は本発明のかつ2層を有する一つの積層
体からつくることができ、内層はフルオロエラス
トマー配合物であり外層がブタジエン―アクリロ
ニトリルポリマー配合物であつて、どちらかの層
がポリサルフアイド系シランを含有するものであ
り;次にこの芯材を適当な糸またはワイヤーの組
ひもまたは螺旋で以てかこむことによつて強化
し、そしてこの強化した芯に任意的には一つの被
覆を施こすことができる。この集成体全体を次に
加熱によつて加硫する。芯材を部分的に加硫する
ためにマイクロウエーブエネルギーを用いるよう
な方法で、加工中に芯材のネツクダウンまたは平
坦化を減らす各種の方法を用いることも可能であ
る。 以下の実施例は本発明を解説するものであり、
部はすべて重量によつている。 実施例 1 フルオロエラストマー配合物とブタジエン―ア
クリロニトリルポリマー配合物を第表に示す配
合表に従つて2個ロールのゴム用ロール機上で混
合することによつてつくつた。厚さ約0.15cmの二
つの配合物のこれらの層はシクロヘキサノンと混
合することによつて表面を清浄とし、型の中で一
方を他方の上に圧し付け、45分間160℃で加熱す
ることによつて加硫した。 このようにして形成した積層体の剥離強度を引
剥し速度30cm/分で積層体を分離させるインスト
ロン試験機を用いて測定し、結果は第表に示さ
れている。
【表】
【表】
【表】 ラン
第 表 剥離強度(kN/m) 配合物3へ配合物1 0.6 配合物4へ配合物1 0.8 配合物3へ配合物2 0.6 配合物4へ配合物2 1.5 配合物4への接着性改善が容易に見られる。 実施例 2 ブタジエン―アクリロニトリルポリマー配合物
を第表に示す配合表に従つてつくつた。これら
の配合物のシートを実施例1の配合物No.2のシー
トへ圧しつけて160℃で45分間加熱することによ
つて加硫することにより、積層体をつくつた。こ
れらの積層体の剥離強度を測定し、結果を第表
に示す。この中で配合物No.10と11は対照標準であ
り本発明の範囲外である。
【表】 実施例 3 実施例1の配合物No.2の配合に従つてフルオロ
エラストマー配合物をつくつた。実施例2の配合
物No.10の配合に従つてブタジエン―アクリロニト
リルポリマー配合物をつくり、そしてさらに第
表に示すように各々に対してシランを添加するこ
とによつて配合物をつくつた。実施例1と同じよ
うに積層体をつくり、加硫して、試験し、結果を
第表に示す。この中で配合物No.21のみが本発明
の範囲内にある。
【表】 実施例 4 二つのフルオロエラストマー配合物をつくり、
その唯一の違いはその一つの中にポリサルフアイ
ド系シラン化合物が含まれることである。 二つのブタジエン―アクリロニトリルポリマー
配合物をつくり、その唯一の違いはその一つの中
にポリサルフアイド系シラン化合物が含まれるこ
とである。配合を第表に示す。各々のフルオロ
エラストマーを各々のブタジエン―アクリロニト
リルポリマー配合物の上へ圧しつけ、続いて160
℃で45分間加熱することによつて加硫することに
よつて積層体をつくつた。剥離強度データーを第
表に示す。配合物No.31を配合物No.32と33の各々
へ接着させ配合物No.33を配合物No.30へ接着させる
ことによつて形成させた積層体は本発明の範囲内
にあり、一方、配合物No.30を配合物No.32へ接着さ
せることによつて形成した積層体は本発明の範囲
外である。
【表】
【表】 実施例 5 ブタジエン―アクリロニトリルポリマー配合物
を第表に示すようにつくり、その中でシラン―
1はビス―〔3―(トリエトキシシリル)―プロ
ピル〕―テトラサルフアイドであり、シラン―2
はビス―〔トリエトキシシリル―エチルトリレ
ン〕―テトラサルフアイドである。実施例1に記
載のように、これらの配合物の層を実施例1の配
合物No.2の一層あるいはバイトン配合物の一層の
上に圧しつけて、30分間160℃で硬化させ、この
ように形成させた積層体の剥離強度を測定し、結
果を第表に示す。
【表】 本発明は下記の実施態様を包含する。 (1) フルオロエラストマー配合物がフルオロエラ
ストマー;混合された硬化系;酸化マグネシウ
ム、酸化カドミウム、酸化カルシウム、水酸化
カルシウム、および酸化亜鉛から選ばれる一つ
またはそれより多くの無機質の酸受容体;並び
にカーボンブラツク、シリカおよびバライトか
ら選ばれる一つまたそれより多くの充填剤;か
ら成り立つことを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 (2) ブタジエン―アクリロニトリルポリマー配合
物が約20から約50重量%のアクリロニトリルを
含むブタジエン―アクリロニトリルポリマー;
カーボンブラツク、シリカおよびバライトから
選ばれる一つまたはそれより多くの充填剤;任
意的に相溶性可塑剤;酸化マグネシウム、酸化
カドミウム、酸化カルシウム、および酸化亜鉛
から選ばれる一つまたはそれより多くの金属酸
化物;一つまたはそれより多くの酸化防止剤;
有機過酸化物;および、硬化性補助剤;から成
ることを特徴とする、上記第1項に記載の方
法。 (3) フルオロエラストマー配合物の層とブタジエ
ン―アクリロニトリルポリマーの配合物の層と
を約150℃から約180℃の温度へ約10分から約60
分の間加熱することによつて加硫することを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 (4) ブタジエン―アクリロニトリルポリマー配合
物が有機過酸化物硬化剤を含み、ブタジエン―
アクリロニトリルポリマー配合物の層とフルオ
ロエラストマー配合物の層を約150℃から約180
℃の温度へ約10分から約60分間加熱することに
よつて加硫し、そして、ポリサルフアイド性シ
ラン化合物をビス―〔3―(トリエトキシシリ
ル)―プロピル〕―テトラサルフアイドとビス
―〔トリエトキシシリル―エチルトリレン〕―
テトラサルフアイドとから選ぶ、ことを特徴と
する、特許請求の範囲第3項に記載の方法。 (5) フルオロエラストマー配合物がフルオロエラ
ストマー、混合された硬化系、酸化マグネシウ
ム、酸化カドミウム、酸化カルシウム、水酸化
カルシウム、および、酸化亜鉛から選ばれる一
つまたはそれより多くの無機質の酸受容体、並
びにカーボンブラツク、シリカ、およびバライ
トから選ばれる一つまたはそれより多くの充填
剤、から成り、ブタジエン―アクリロニトリル
ポリマー配合物が約20から約50重量%のアクリ
ロニトリルを含むブタジエン―アクリロニトリ
ルポリマー、カーボンブラツク、シリカ、およ
びバライトから選ばれる一つまたはそれより多
くの充填剤、任意的に相溶性可塑剤、酸化マグ
ネシウム、酸化カドミウム、酸化カルシウム、
および酸化亜鉛から選ばれる一つまたはそれよ
り多くの金属酸化物、有機過酸化物、並びに硬
化性補助剤、から成り、そして、ポリサルフア
イド性シラン化合物がビス―〔3―(トリエト
キシシリル)―プロピル〕―テトラサルフアイ
ドとビス―〔トリエトキシシリル―エチルトリ
レン〕―テトラサルフアイドとから選ばれる;
ことを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記
載のホース集成体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内層がフルオロエラストマー配合物であり、
    外層がブタジエン―アクリロニトリルポリマー配
    合物である内層と外層との二層から成るホース集
    成体であり、そして、ビス―〔アルコキシシリル
    ―アルキル〕―テトラサルフアイドおよびビス―
    〔アルコキシシリル―アリール〕―テトラサルフ
    アイドから選ばれたポリサルフアイド系シラン化
    合物が前記の集成体中に配合されていることを特
    徴とする前記のホース集成体。 2 前記のポリサルフアイドシラン化合物がビス
    ―〔3―(トリエトキシシリル)―プロピル〕―
    テトラサルフアイドおよびビス―〔トリエトキシ
    シリル―エチルトリレン〕テトラサルフアイドか
    ら選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の集成体。 3 内層がフルオロエラストマー配合物であり、
    外層がブタジエン―アクリロニトリルポリマー配
    合物である内層と外層との二層から成るホース集
    成体であり、そして、ビス―〔アルコキシシリル
    ―アルキル〕―テトラサルフアイドおよびビス―
    〔アルコキシシリル―アリール〕―テトラサルフ
    アイドから選ばれたポリサルフアイド系シラン化
    合物が配合されているホース集成体の製造方法に
    おいて、前記のポリサルフアイド系シラン化合物
    を上記配合物中のフルオロエラストマーまたはブ
    タジエン―アクリロニトリルポリマーの100重量
    部あたり約1重量部から約5重量部の量で前記の
    配合物のいずれかの中に配合し、そして、これら
    層を一緒に接着させ、次いで互に接触させた層を
    約150℃から約180℃の温度で約10分から約60分間
    加熱することによつて加硫させることを特徴とす
    る前記の方法。 4 前記のポリサルフアイドシラン化合物がビス
    ―〔3―(トリエトキシシリル)―プロピル〕―
    テトラサルフアイドおよびビス―〔トリエトキシ
    シリル―エチルトリレン〕テトラサルフアイドか
    ら選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の方法。 5 内層がフルオロエラストマー配合物であり、
    外層がブタジエン―アクリロニトリルポリマー配
    合物である内層と外層との二層から成るホース集
    成体であり、そして、ビス―〔アルコキシシリル
    ―アルキル〕―テトラサルフアイドおよびビス―
    〔アルコキシシリル―アリール〕―テトラサルフ
    アイドから選ばれるポリサルフアイド系シラン化
    合物が配合されている前記のホース集成体の製造
    方法において、 前記のポリサルフアイド系シラン化合物を、上
    記配合物中のフルオロエラストマーおよびブタジ
    エン―アクリロニトリルポリマーの100重量部あ
    たり約1重量部から約3重量部の量で前記の配合
    物の両方の中に配合し、そして、これらの層を一
    緒に接着させ、次いで相互に接触させた前記の層
    を約150℃から約180℃の温度で約10分から約60分
    間加熱することによつて加硫させることを特徴と
    する前記の方法。 6 ポリサルフアイドシラン化合物がビス―〔3
    ―(トリエトキシシリル)―プロピル〕―テトラ
    サルフアイドおよびビス―〔トリエトキシシリル
    ―エチルトリレン〕テトラサルフアイドから選ば
    れることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
    載の方法。
JP58039371A 1982-03-12 1983-03-11 フルオロエラストマ−配合物層の接着改善方法 Granted JPS58167153A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US35774882A 1982-03-12 1982-03-12
US357748 1982-03-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58167153A JPS58167153A (ja) 1983-10-03
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