JPS628795B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628795B2 JPS628795B2 JP54126185A JP12618579A JPS628795B2 JP S628795 B2 JPS628795 B2 JP S628795B2 JP 54126185 A JP54126185 A JP 54126185A JP 12618579 A JP12618579 A JP 12618579A JP S628795 B2 JPS628795 B2 JP S628795B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gate
- memory
- key
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 53
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 12
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、予め定められた位置で鍵を機能分割
し、演奏を容易にした電子器に関する。
し、演奏を容易にした電子器に関する。
鍵盤電子楽器の演奏に際しては、普通右手がメ
ロデイを、左手が伴奏を受け持つが、右手のメロ
デイと左手の伴奏とは異なるリズムパターンで奏
されることがほとんどであり、初心者にとつては
その演奏が困難なものであつた。
ロデイを、左手が伴奏を受け持つが、右手のメロ
デイと左手の伴奏とは異なるリズムパターンで奏
されることがほとんどであり、初心者にとつては
その演奏が困難なものであつた。
そこで、従来から左手の指1本でコード(和
音)を指定し、そのコード演奏は連動するリズム
ボツクスのリズムパターンに従つて出力される等
の初心者向けの考慮がなされている機種もある
が、この方式では変化に乏しく、また楽譜に記載
された転回形のコードが発音されないばかりか、
そのベース音も一義的に定まつてしまうものであ
つた。
音)を指定し、そのコード演奏は連動するリズム
ボツクスのリズムパターンに従つて出力される等
の初心者向けの考慮がなされている機種もある
が、この方式では変化に乏しく、また楽譜に記載
された転回形のコードが発音されないばかりか、
そのベース音も一義的に定まつてしまうものであ
つた。
また、初心者にとつてはリズムボツクスによつ
てきざまれる一定テンポに乗ることがむずかしい
場合もあり、より一層の改良が望まれていた。
てきざまれる一定テンポに乗ることがむずかしい
場合もあり、より一層の改良が望まれていた。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、伴
奏及びメロデイの双方を予め記憶設定すると共に
演奏に際しては鍵を予め定められた位置で機能分
割し、分割された一方の鍵の任意のいずれかを単
にリズムパターンに応じて弾くことによりメロデ
イを、他方の鍵の任意のいずれかを単にリズムパ
ターンに応じて弾くことにより伴奏の演奏を可能
にし簡単な演奏でむずかしい曲も弾けるようにし
た電子楽器を提供することを目的とする。
奏及びメロデイの双方を予め記憶設定すると共に
演奏に際しては鍵を予め定められた位置で機能分
割し、分割された一方の鍵の任意のいずれかを単
にリズムパターンに応じて弾くことによりメロデ
イを、他方の鍵の任意のいずれかを単にリズムパ
ターンに応じて弾くことにより伴奏の演奏を可能
にし簡単な演奏でむずかしい曲も弾けるようにし
た電子楽器を提供することを目的とする。
以下、第1図乃至第4図を参照しながら本発明
の一実施例について説明する。第1図は本実施例
に於ける電子楽器本体の外観斜視図であり、図中
1は4オクターブでなる鍵盤である。鍵盤1は々
後の説明で明らかになる如く予め定められた位置
で機能分割される1a(オクターブ)及び1b(3
オクターブ)の群で構成されている。2a〜2c
は鍵盤1を普通に使用するか、1a,1bの各群
に機能分割して使用するかあるいは演奏された情
報を第1、第2のメモリ(後述)のいずれに書き
込むかを指定するスイツチである。また、3はパ
ワースイツチ、ボリウム等の外部操作スイツチで
あり、4はスピーカーである。
の一実施例について説明する。第1図は本実施例
に於ける電子楽器本体の外観斜視図であり、図中
1は4オクターブでなる鍵盤である。鍵盤1は々
後の説明で明らかになる如く予め定められた位置
で機能分割される1a(オクターブ)及び1b(3
オクターブ)の群で構成されている。2a〜2c
は鍵盤1を普通に使用するか、1a,1bの各群
に機能分割して使用するかあるいは演奏された情
報を第1、第2のメモリ(後述)のいずれに書き
込むかを指定するスイツチである。また、3はパ
ワースイツチ、ボリウム等の外部操作スイツチで
あり、4はスピーカーである。
次に、第2図を参照しながら本実施例の回路構
成について説明する。第2図に示された回路構成
は大別すると5つのブロツク及びこれ等各ブロツ
クを接続する回路から成つており、それ等は例え
ば夫々1つづのLSI(大規模集積回路)あるいは
ハイブリツドICで構成されている。即ち、10
は鍵盤1の各キーにより操作されるキー入力部、
20は楽音を作成し出力する回路及びキー入力の
制御を行う回路等で構成された楽音発生部、30
は予め音階コードがセツトされる第1、第2のメ
モリ31,32及び周辺回路から成るメモリ部、
40はメモリ部30等に制御信号を送出する制御
部、50はアンプである。
成について説明する。第2図に示された回路構成
は大別すると5つのブロツク及びこれ等各ブロツ
クを接続する回路から成つており、それ等は例え
ば夫々1つづのLSI(大規模集積回路)あるいは
ハイブリツドICで構成されている。即ち、10
は鍵盤1の各キーにより操作されるキー入力部、
20は楽音を作成し出力する回路及びキー入力の
制御を行う回路等で構成された楽音発生部、30
は予め音階コードがセツトされる第1、第2のメ
モリ31,32及び周辺回路から成るメモリ部、
40はメモリ部30等に制御信号を送出する制御
部、50はアンプである。
以下、これ等各ブロツク10〜50及びそれ等
の接続回路について詳述する。
の接続回路について詳述する。
楽音発生部20内には上述した如く、鍵盤1を
スキヤンし押圧鍵を検出する為の4ビツトのノー
トカウンタ21及び2ビツトのブロツクカウンタ
22が設けられ、ノートカウンタ21の初段には
スキヤンニングの為のクロツクO/Aが印加されて
いる。ノートカウンタ21は、そのカウント内容
をノートデコーダ23に送出し、ノートデコーダ
23はノートカウンタ21のカウント値「0〜
11」に応じて「C〜B」の12音に対応する12ライ
ン23a〜23lに夫々異なるタイミングで出力
し、キー入力部10の各オクターブの同一音名の
鍵をスキヤンニングする。また、ノートデコーダ
23のライン23mにはノートカウンタ21のカ
ウント値が「12」に達した際に出力が得られ、こ
の出力はノートカウンタ21にリセツト、信号と
して、ブロツクカウンタ22にカウント用クロツ
クとして夫々印加される。ブロツクカウンタ22
は上記カウント用クロツクに応じてカウントする
もので、そのカウント出力はブロツクデコーダ2
4に送出される。ブロツクデコーダ24は、ブロ
ツクカウンタ22のカウント値「0〜3」に応じ
てライン24a〜24dに夫々異なるタイミング
信号を出力し、これ等ライン24a〜24dに出
力された信号はオクターブ検出信号としてアンド
ゲート25a〜25dに夫々印加される。アンド
ゲート25a〜25dの出力は、オアゲート26
を介してシリアル−パラレル変換の機能をもち、
キー入力部10の鍵数に対応する40ビツトの容量
を有するシフトレジスタ27に入力する。このシ
フトレジスタ27は、キー入力部10内の鍵夫々
に対して固有のビツト位置を持つて押圧鍵に対す
る情報を記憶するもので、そのパラレル出力はシ
フトレジスタ27と同一容量の48ビツトで構成さ
れるバツフア28に印加される。バツフア28
は、キー入力部10に於る全キーのスキヤンが終
了した際にシフトレジスタ27の出力を読込むも
ので、読込み信号としてノートデコーダ23のラ
イン23m及びブロツクデコーダ24のライン2
4dに出力される信号が印加されるアンドゲート
28aの出力が印加されている。バツフア28の
出力は、楽音信号を作成する楽音作成回路29に
送出され、この楽音作成回路29で各種楽音が操
作された鍵の音高に応じてデイジタル的に作成さ
れる。そして、この楽音作成回路29でデイジタ
ル的に作成された楽音信号は、この楽音作成回路
29内に設けられているデイジタル−アナログ変
換器29aを介して出力され、変換されたアナロ
グ信号はアンプ50で増幅されてスピーカ4によ
り発音される。なお、外部接作スイツチ3の操作
出力は上記楽音作成回路29に印加され、楽音作
成回路29は上記バツフア28の出力及び外部操
作スイツチ3の操作出力に応じて所定の楽音信号
を作成するものである。
スキヤンし押圧鍵を検出する為の4ビツトのノー
トカウンタ21及び2ビツトのブロツクカウンタ
22が設けられ、ノートカウンタ21の初段には
スキヤンニングの為のクロツクO/Aが印加されて
いる。ノートカウンタ21は、そのカウント内容
をノートデコーダ23に送出し、ノートデコーダ
23はノートカウンタ21のカウント値「0〜
11」に応じて「C〜B」の12音に対応する12ライ
ン23a〜23lに夫々異なるタイミングで出力
し、キー入力部10の各オクターブの同一音名の
鍵をスキヤンニングする。また、ノートデコーダ
23のライン23mにはノートカウンタ21のカ
ウント値が「12」に達した際に出力が得られ、こ
の出力はノートカウンタ21にリセツト、信号と
して、ブロツクカウンタ22にカウント用クロツ
クとして夫々印加される。ブロツクカウンタ22
は上記カウント用クロツクに応じてカウントする
もので、そのカウント出力はブロツクデコーダ2
4に送出される。ブロツクデコーダ24は、ブロ
ツクカウンタ22のカウント値「0〜3」に応じ
てライン24a〜24dに夫々異なるタイミング
信号を出力し、これ等ライン24a〜24dに出
力された信号はオクターブ検出信号としてアンド
ゲート25a〜25dに夫々印加される。アンド
ゲート25a〜25dの出力は、オアゲート26
を介してシリアル−パラレル変換の機能をもち、
キー入力部10の鍵数に対応する40ビツトの容量
を有するシフトレジスタ27に入力する。このシ
フトレジスタ27は、キー入力部10内の鍵夫々
に対して固有のビツト位置を持つて押圧鍵に対す
る情報を記憶するもので、そのパラレル出力はシ
フトレジスタ27と同一容量の48ビツトで構成さ
れるバツフア28に印加される。バツフア28
は、キー入力部10に於る全キーのスキヤンが終
了した際にシフトレジスタ27の出力を読込むも
ので、読込み信号としてノートデコーダ23のラ
イン23m及びブロツクデコーダ24のライン2
4dに出力される信号が印加されるアンドゲート
28aの出力が印加されている。バツフア28の
出力は、楽音信号を作成する楽音作成回路29に
送出され、この楽音作成回路29で各種楽音が操
作された鍵の音高に応じてデイジタル的に作成さ
れる。そして、この楽音作成回路29でデイジタ
ル的に作成された楽音信号は、この楽音作成回路
29内に設けられているデイジタル−アナログ変
換器29aを介して出力され、変換されたアナロ
グ信号はアンプ50で増幅されてスピーカ4によ
り発音される。なお、外部接作スイツチ3の操作
出力は上記楽音作成回路29に印加され、楽音作
成回路29は上記バツフア28の出力及び外部操
作スイツチ3の操作出力に応じて所定の楽音信号
を作成するものである。
一方、キー入力部10は、その詳細を円11で
囲つて示す如く、その行線及び列線の交点上にダ
イオード12及び鍵盤1の各鍵に連動するスイツ
チ13が設けられた構成となつており、4オクタ
ーブ分の48のスイツチが4行12列のマトリクスで
構成されている。即ち、キー入力部10の各列線
は上記ノートデコーダ23のライン23a〜23
lであり、この列線上に同一音名でオクターブの
異なる各鍵が、そして同一一行内には夫々「C〜
B」の12音に対応する鍵が接続されており、キー
入力部10からは10a〜10dの各ラインに各
音名のタイミングで鍵の操作出力が得られるよう
になつている。
囲つて示す如く、その行線及び列線の交点上にダ
イオード12及び鍵盤1の各鍵に連動するスイツ
チ13が設けられた構成となつており、4オクタ
ーブ分の48のスイツチが4行12列のマトリクスで
構成されている。即ち、キー入力部10の各列線
は上記ノートデコーダ23のライン23a〜23
lであり、この列線上に同一音名でオクターブの
異なる各鍵が、そして同一一行内には夫々「C〜
B」の12音に対応する鍵が接続されており、キー
入力部10からは10a〜10dの各ラインに各
音名のタイミングで鍵の操作出力が得られるよう
になつている。
しかして、ライン10a〜10dに出力された
鍵操作信号は夫々アンドゲート61a〜61dに
印加され、これ等アンドゲート61a〜61dの
出力は夫々アンドゲート25a〜25dに印加さ
れる。
鍵操作信号は夫々アンドゲート61a〜61dに
印加され、これ等アンドゲート61a〜61dの
出力は夫々アンドゲート25a〜25dに印加さ
れる。
また、ライン10a〜10dに出力されたキー
操作信号はメモリ部30に入力され、メモリ部3
0に入力された信号はアンドゲート31a〜31
dを介して第1メモリ31に、アンドゲート32
a〜32dを介して第2メモリ32に入力され
る。更に、これ等第1、第2メモリ31,32に
はライン23a〜23lに出力されるノートコー
ドが入力されている。
操作信号はメモリ部30に入力され、メモリ部3
0に入力された信号はアンドゲート31a〜31
dを介して第1メモリ31に、アンドゲート32
a〜32dを介して第2メモリ32に入力され
る。更に、これ等第1、第2メモリ31,32に
はライン23a〜23lに出力されるノートコー
ドが入力されている。
そして、第1メモリ31、第2メモリ32から
読出されたデータはアンドゲート31e〜31
h、アンドゲート32e〜32hを介して出力さ
れ、これ等各ゲートから出力された信号は夫々対
応するもの同士ワイヤードされてアンドゲート2
5a〜25dに入力される。なお、上記アンドゲ
ート31a〜31d,32a〜32d,31e〜
31h及び32e〜32hの夫々は制御部40か
ら出力される制御信号B,C,E,Dによつて開
閉制御され、また、制御部40からは第1メモリ
31、第2メモリ32の読出し/書き込み(R/
W)制御信号B,C及び書き込み時、読み出し時
に各メモリ31,32のアドレスをインクリメン
トする信号G,Fが印加されている。
読出されたデータはアンドゲート31e〜31
h、アンドゲート32e〜32hを介して出力さ
れ、これ等各ゲートから出力された信号は夫々対
応するもの同士ワイヤードされてアンドゲート2
5a〜25dに入力される。なお、上記アンドゲ
ート31a〜31d,32a〜32d,31e〜
31h及び32e〜32hの夫々は制御部40か
ら出力される制御信号B,C,E,Dによつて開
閉制御され、また、制御部40からは第1メモリ
31、第2メモリ32の読出し/書き込み(R/
W)制御信号B,C及び書き込み時、読み出し時
に各メモリ31,32のアドレスをインクリメン
トする信号G,Fが印加されている。
一方、制御部40は第1図に示すスイツチ2a
〜2cの出力、キー入力部10のライン10a〜
10dの出力及びクロツクO/Aを入力とし、上記
メモリ部30に対する制御信号B〜Gの他、アン
ドゲート61a〜61dの開閉制御信号Aを出力
するもので、その詳細を第3図に示す。
〜2cの出力、キー入力部10のライン10a〜
10dの出力及びクロツクO/Aを入力とし、上記
メモリ部30に対する制御信号B〜Gの他、アン
ドゲート61a〜61dの開閉制御信号Aを出力
するもので、その詳細を第3図に示す。
即ち、制御部40は、上記ノートカウンタ21
及びブロツクカウンタ22と同様構成のカウンタ
401,402を有し、これ等カウンタ401,
402は、カウンタ401の初段にカウント用ク
ロツクO/Aが、リセツト端子には自己の計数値が
「12」和になつたことを検出した信号が印加さ
れ、カウンタ402にはカウンタ401に入力さ
れているリセツト信号がカウントクロツクとして
入力されている。そして、カウンタ402の出力
はブロツクデコーダ24と同一構成のデコーダ4
03に入力され、ライン10a〜10dに出力さ
れたキー操作信号はこのデコーダ403の出力に
よりキータイミング検出回路404で選択されて
オアゲート405を介して出力される。従つて、
オアゲート405の出力は全キーに対し固有のビ
ツトタイミングを持つたものとなつている。しか
して、オアゲート405から出力されたキー操作
信号はアンドゲート406,407に印加され、
アンドゲート406,407の出力はオアゲート
408を介して48ビツト容量のシフトレジスタ4
09に入力される。一方、アンドゲート407及
び406にはシフトレジスタ409の出力が直接
及びインバータ410を介して入力されており、
アンドゲート406は新たにキー操作信号が印加
されたとき、アンドゲート407は同一キー操作
信号が印加されたときに夫々出力する。
及びブロツクカウンタ22と同様構成のカウンタ
401,402を有し、これ等カウンタ401,
402は、カウンタ401の初段にカウント用ク
ロツクO/Aが、リセツト端子には自己の計数値が
「12」和になつたことを検出した信号が印加さ
れ、カウンタ402にはカウンタ401に入力さ
れているリセツト信号がカウントクロツクとして
入力されている。そして、カウンタ402の出力
はブロツクデコーダ24と同一構成のデコーダ4
03に入力され、ライン10a〜10dに出力さ
れたキー操作信号はこのデコーダ403の出力に
よりキータイミング検出回路404で選択されて
オアゲート405を介して出力される。従つて、
オアゲート405の出力は全キーに対し固有のビ
ツトタイミングを持つたものとなつている。しか
して、オアゲート405から出力されたキー操作
信号はアンドゲート406,407に印加され、
アンドゲート406,407の出力はオアゲート
408を介して48ビツト容量のシフトレジスタ4
09に入力される。一方、アンドゲート407及
び406にはシフトレジスタ409の出力が直接
及びインバータ410を介して入力されており、
アンドゲート406は新たにキー操作信号が印加
されたとき、アンドゲート407は同一キー操作
信号が印加されたときに夫々出力する。
そして、シフトレジスタ409のパラレル出力
は、カウンタ401の計数値が「12」、カウンタ
402の計数値が「3」であることを検出するア
ンドゲート411から出力が得られた際、即ち全
キーのスキヤニングが終了した際にラツチ412
に転送され、このラツチ412の出力は、下位1
2ビツト、即ちライン10aにキー操作信号が出
力された際にそれを記憶するビツトの出力はオア
ゲート413及びアンドゲート414を介してア
ンドゲート31e〜31hの開閉制御信号Fとし
て出力され、それ以外のビツトの出力はオアゲー
ト415及びアンドゲート416を介してアンド
ゲート32e〜32hの開閉制御信号Dとして出
力される。
は、カウンタ401の計数値が「12」、カウンタ
402の計数値が「3」であることを検出するア
ンドゲート411から出力が得られた際、即ち全
キーのスキヤニングが終了した際にラツチ412
に転送され、このラツチ412の出力は、下位1
2ビツト、即ちライン10aにキー操作信号が出
力された際にそれを記憶するビツトの出力はオア
ゲート413及びアンドゲート414を介してア
ンドゲート31e〜31hの開閉制御信号Fとし
て出力され、それ以外のビツトの出力はオアゲー
ト415及びアンドゲート416を介してアンド
ゲート32e〜32hの開閉制御信号Dとして出
力される。
一方、上記アンドゲート406は新たなキーが
操作された際に“1”信号が出力されるもので、
その出力はスイツチ2aの出力がインバータ41
7を介して出力(制御信号A)と共にアンドゲー
ト418に印加される。また、アンドゲート41
9には、上記アンドゲート406の出力と共にカ
ウンタ402の計数値が「1〜3」であることを
検出するオアゲート421の出力、スイツチ2a
の出力が印加され、アンドゲート420には上記
アンドゲート406の出力、上記カウンタ402
が「0」であるときの信号及びスイツチ2aの出
力が印加されている。そして、これ等アンドゲー
ト418〜420の出力はアンドゲート418及
び419の出力がオアゲート422を介して第2
メモリ32にインクリメント信号Fとして印加さ
れ、アンドゲート418及び420の出力がオア
ゲート423を介して第1メモリ31にインクリ
メント信号Gとして印加される。
操作された際に“1”信号が出力されるもので、
その出力はスイツチ2aの出力がインバータ41
7を介して出力(制御信号A)と共にアンドゲー
ト418に印加される。また、アンドゲート41
9には、上記アンドゲート406の出力と共にカ
ウンタ402の計数値が「1〜3」であることを
検出するオアゲート421の出力、スイツチ2a
の出力が印加され、アンドゲート420には上記
アンドゲート406の出力、上記カウンタ402
が「0」であるときの信号及びスイツチ2aの出
力が印加されている。そして、これ等アンドゲー
ト418〜420の出力はアンドゲート418及
び419の出力がオアゲート422を介して第2
メモリ32にインクリメント信号Fとして印加さ
れ、アンドゲート418及び420の出力がオア
ゲート423を介して第1メモリ31にインクリ
メント信号Gとして印加される。
更に、スイツチ2b及び2cの出力は、夫々ア
ンドゲート31a〜31dの開閉制御信号及び第
1メモリ31の読出し/書き込み信号B、アンド
ゲート32a〜32dの開閉制御信号及び第2メ
モリ32の読出し/書き込み信号Dとしてメモリ
部30に出力される。
ンドゲート31a〜31dの開閉制御信号及び第
1メモリ31の読出し/書き込み信号B、アンド
ゲート32a〜32dの開閉制御信号及び第2メ
モリ32の読出し/書き込み信号Dとしてメモリ
部30に出力される。
次に、上記の如くの構成に於て第1メモリ31
に第4図に示す伴奏譜を第2メモリ32に第4図
に示すメロデイ幅を記憶設定し、演奏に際しては
第1のキー群1aのいずれかの鍵により伴奏の読
出しを、第2のキー群1bのいずれかの鍵により
メロデイの読出しを行う場合について説明する。
に第4図に示す伴奏譜を第2メモリ32に第4図
に示すメロデイ幅を記憶設定し、演奏に際しては
第1のキー群1aのいずれかの鍵により伴奏の読
出しを、第2のキー群1bのいずれかの鍵により
メロデイの読出しを行う場合について説明する。
まず、第4図に示されたメロデイ譜を記憶させ
るにはスイツチ2a,2bを「OFF」、スイツチ
2cを「ON」とし鍵盤1を操作しその音高コー
ドを第2メモリ32に書き込む。このとき第2メ
モリ32はスイツチ2cが「ON」となつている
為書き込み可能状態になつている。そこで、最初
の音「G4」を記憶させる為に鍵盤1の「G4」の
鍵を操作するとその操作信号はライン10cにノ
ートタイミングの「G」のタイミングで得られ、
この信号がスイツチ2cの「ON」により開成可
能状態とされているアンドゲート32cを介して
第2メモリ32に印加される。このとき、ライン
10cに出力された信号は「G4」固有のタイミ
ングでオアゲート405から出力され、アンドゲ
ート406から出力が得られる。しかして、この
アンドゲート406の出力は、スイツチ2aが
「OFF」であることによりアンドゲート418及
びオアゲート422を介して第2メモリ32にイ
ンクメント信号Fを与えることにより、第2メモ
リ32はアンドゲート32a〜32dを介して得
られたブロツクコードと共にそのときのノートコ
ードを読み込む。なお、メモリ32(31につい
ても同様)は、ライン23a〜23lに出力され
るノートコードで「B」のコードの出力される回
数をカウントしており、C2〜B5の全キーをスキ
ヤンする間に入力されるコードは同時に発音すべ
きものとして記憶するが、今は「G4」のコード
のみが記憶される。しかして、次に「B4」の鍵
を操作すると上記同様の動作によりこの「B4」
のコードが記憶される。以下第4図に示されたメ
ロデイ譜に従つて「D5」、「B4」、「D5」、「E5」…
……と操作することにより、メモリ32には第4
図に示すメロデイパターンが記憶設定される。
るにはスイツチ2a,2bを「OFF」、スイツチ
2cを「ON」とし鍵盤1を操作しその音高コー
ドを第2メモリ32に書き込む。このとき第2メ
モリ32はスイツチ2cが「ON」となつている
為書き込み可能状態になつている。そこで、最初
の音「G4」を記憶させる為に鍵盤1の「G4」の
鍵を操作するとその操作信号はライン10cにノ
ートタイミングの「G」のタイミングで得られ、
この信号がスイツチ2cの「ON」により開成可
能状態とされているアンドゲート32cを介して
第2メモリ32に印加される。このとき、ライン
10cに出力された信号は「G4」固有のタイミ
ングでオアゲート405から出力され、アンドゲ
ート406から出力が得られる。しかして、この
アンドゲート406の出力は、スイツチ2aが
「OFF」であることによりアンドゲート418及
びオアゲート422を介して第2メモリ32にイ
ンクメント信号Fを与えることにより、第2メモ
リ32はアンドゲート32a〜32dを介して得
られたブロツクコードと共にそのときのノートコ
ードを読み込む。なお、メモリ32(31につい
ても同様)は、ライン23a〜23lに出力され
るノートコードで「B」のコードの出力される回
数をカウントしており、C2〜B5の全キーをスキ
ヤンする間に入力されるコードは同時に発音すべ
きものとして記憶するが、今は「G4」のコード
のみが記憶される。しかして、次に「B4」の鍵
を操作すると上記同様の動作によりこの「B4」
のコードが記憶される。以下第4図に示されたメ
ロデイ譜に従つて「D5」、「B4」、「D5」、「E5」…
……と操作することにより、メモリ32には第4
図に示すメロデイパターンが記憶設定される。
次に、伴奏譜を記憶させるには、スイツチ2
a,2cを「OFF」とし、スイツチ2bを
「ON」として、鍵盤1を操作し書き込む。このと
き第1メモリ31は、スイツチ2bが「ON」と
なつていることにより書き込み可能な状態となつ
ている。そこで、まず最初の音「G2」の鍵を操
作すると、その操作出力がライン10aに「G」
のノートタイミングで出力され、このライン10
aの出力がアンドゲート31aを介してメモリ3
1に印加されると共に、ライン23a〜23lに
出力されるノートコードがメモリ31に印加され
る。このときライン10aに出力された信号はオ
アゲート405を介して「G2」のタイミングで
出力され、アンド回路406に出力が得られ、こ
のアンドゲート406の出力はスイツチ2aが
「OFF」状態にあることにより開成されるアンド
ゲート418及びオアゲート423を介してメモ
リ31に読み込み指令としてインクリメント信号
Gが与えられる。このことによりメモリ31はラ
イン23a〜23lに出力されたノートコードを
アンドゲート31a〜31dから出力されたブロ
ツクコードを読み込み記憶する。しかして、次に
「G3、B3」の鍵を操作すると上記同様の動作によ
りこの「G3、B3」を同時に発音すべきものとし
て記憶する。以下第4図に示された伴奏譜に従つ
て、「G3、B3」「D3」「G3、B3」「G8、B8」………
と操作することにより、メモリ31には第4図に
示す伴奏パターンが記憶設定される。
a,2cを「OFF」とし、スイツチ2bを
「ON」として、鍵盤1を操作し書き込む。このと
き第1メモリ31は、スイツチ2bが「ON」と
なつていることにより書き込み可能な状態となつ
ている。そこで、まず最初の音「G2」の鍵を操
作すると、その操作出力がライン10aに「G」
のノートタイミングで出力され、このライン10
aの出力がアンドゲート31aを介してメモリ3
1に印加されると共に、ライン23a〜23lに
出力されるノートコードがメモリ31に印加され
る。このときライン10aに出力された信号はオ
アゲート405を介して「G2」のタイミングで
出力され、アンド回路406に出力が得られ、こ
のアンドゲート406の出力はスイツチ2aが
「OFF」状態にあることにより開成されるアンド
ゲート418及びオアゲート423を介してメモ
リ31に読み込み指令としてインクリメント信号
Gが与えられる。このことによりメモリ31はラ
イン23a〜23lに出力されたノートコードを
アンドゲート31a〜31dから出力されたブロ
ツクコードを読み込み記憶する。しかして、次に
「G3、B3」の鍵を操作すると上記同様の動作によ
りこの「G3、B3」を同時に発音すべきものとし
て記憶する。以下第4図に示された伴奏譜に従つ
て、「G3、B3」「D3」「G3、B3」「G8、B8」………
と操作することにより、メモリ31には第4図に
示す伴奏パターンが記憶設定される。
次に、このようにして記憶設定されたメロデイ
及び伴奏をそのリズムパターンだけを考慮してメ
ロデイに対しては第2キー群1bのいずれかの鍵
を右手の1本で、伴奏に対しては第1のキー群1
aのいずれかの鍵を左手の1本の指で弾き、予め
第1、第2メモリに記憶された曲を演奏する場合
について説明する。この場合は、第4図に示され
ている如くスイツチ2aを「ON」とし、スイツ
チ2b及び2cを「OFF」とする。この設定に
より、アンドゲート61a〜61dは開成される
ことなく、第1のキー群1a及び第2のキー群1
bは夫々第1、第2のメモリ31,32に記憶設
定された伴奏及びメロデイの読出し用鍵として機
能設定される。
及び伴奏をそのリズムパターンだけを考慮してメ
ロデイに対しては第2キー群1bのいずれかの鍵
を右手の1本で、伴奏に対しては第1のキー群1
aのいずれかの鍵を左手の1本の指で弾き、予め
第1、第2メモリに記憶された曲を演奏する場合
について説明する。この場合は、第4図に示され
ている如くスイツチ2aを「ON」とし、スイツ
チ2b及び2cを「OFF」とする。この設定に
より、アンドゲート61a〜61dは開成される
ことなく、第1のキー群1a及び第2のキー群1
bは夫々第1、第2のメモリ31,32に記憶設
定された伴奏及びメロデイの読出し用鍵として機
能設定される。
しかして、その演算に際しては第4図に示され
た曲のメロデイの最初の2音は伴奏なしであるか
ら、右手で第2のキー群1bのいずれかのキーを
操作する。この操作により、キー入力部10のラ
イン10b〜10dのいずれかに生じた出力は、
アンドゲート61a〜61dを通過することはな
く、オアゲート405、アンドゲート406、4
19及びオアゲート422を介して第2メモリ3
2にインクリメント信号Fを与える。第2メモリ
32は、この信号の入力により、ノートデコーダ
23のライン23a〜23lに出力されているノ
ートコードと予め記憶設定されているノートコー
ド「G」とを比較し、一致が検出されると予め書
き込まれたブロツクコード(今書き込まれている
のは「G4」でるから第3オクターブ)に従い、
アンドゲート32fを介してアンドゲート25c
に出力する。
た曲のメロデイの最初の2音は伴奏なしであるか
ら、右手で第2のキー群1bのいずれかのキーを
操作する。この操作により、キー入力部10のラ
イン10b〜10dのいずれかに生じた出力は、
アンドゲート61a〜61dを通過することはな
く、オアゲート405、アンドゲート406、4
19及びオアゲート422を介して第2メモリ3
2にインクリメント信号Fを与える。第2メモリ
32は、この信号の入力により、ノートデコーダ
23のライン23a〜23lに出力されているノ
ートコードと予め記憶設定されているノートコー
ド「G」とを比較し、一致が検出されると予め書
き込まれたブロツクコード(今書き込まれている
のは「G4」でるから第3オクターブ)に従い、
アンドゲート32fを介してアンドゲート25c
に出力する。
また、アンドゲート406の出力は、オアゲー
ト408を介してシフトレジスタ409に書き込
まれ、このシフトレジスタの内容はパラレルにラ
ツチラツチ412に転送される。今、ラツチ41
2に転送されたデータは第2のキー群1bのいず
れかであるから、オアゲート415から出力が得
られ、この出力はアンドゲート416を介してア
ンドゲート32e〜32hに印加されアンドゲー
ト32e〜32hを開成する。
ト408を介してシフトレジスタ409に書き込
まれ、このシフトレジスタの内容はパラレルにラ
ツチラツチ412に転送される。今、ラツチ41
2に転送されたデータは第2のキー群1bのいず
れかであるから、オアゲート415から出力が得
られ、この出力はアンドゲート416を介してア
ンドゲート32e〜32hに印加されアンドゲー
ト32e〜32hを開成する。
なお、このアンドゲート416からは、シフト
レジスタ409の記憶内容がアンドゲート407
を介してリサキユレートしていることにより同一
キーが押圧され続けている間は同一位置に信号が
記憶され続け、ラツチ412はそれを記憶するこ
とにより鍵が押圧されている間出力され続ける。
レジスタ409の記憶内容がアンドゲート407
を介してリサキユレートしていることにより同一
キーが押圧され続けている間は同一位置に信号が
記憶され続け、ラツチ412はそれを記憶するこ
とにより鍵が押圧されている間出力され続ける。
一方、アンドゲート25cにはブロツクデコー
ダ24からライン24cを介してオクターブ検出
信号が印加されている為、このライン24cが選
択された際、つまりブロツクカウンタ22の計数
値が「2」になつた際に上記「G4」の操作信号
がアンドゲート25c、オアゲート26を介して
シフトレジスタ27に書き込まれ、、以後順次シ
フトされる。しかして、アンドゲート28aから
出力があつたとき、つまりキー入力部10の全キ
ーをスキヤンし終えた際にシフトレジスタ27に
入力された信号はバツフア28に読込まれ、音楽
作成回路29はバツフア28に読込まれたデータ
に従つて「G4」の高音の楽音を作成し、スピー
カ4にて発音される。
ダ24からライン24cを介してオクターブ検出
信号が印加されている為、このライン24cが選
択された際、つまりブロツクカウンタ22の計数
値が「2」になつた際に上記「G4」の操作信号
がアンドゲート25c、オアゲート26を介して
シフトレジスタ27に書き込まれ、、以後順次シ
フトされる。しかして、アンドゲート28aから
出力があつたとき、つまりキー入力部10の全キ
ーをスキヤンし終えた際にシフトレジスタ27に
入力された信号はバツフア28に読込まれ、音楽
作成回路29はバツフア28に読込まれたデータ
に従つて「G4」の高音の楽音を作成し、スピー
カ4にて発音される。
次に、メロデイの第2番目の音を出力させる為
に第2のキー群1bのいずれかの鍵を操作すると
上記同様の動作により楽音作成回路29で
「B4」に対応する音高の楽音が作成され発音され
る。
に第2のキー群1bのいずれかの鍵を操作すると
上記同様の動作により楽音作成回路29で
「B4」に対応する音高の楽音が作成され発音され
る。
そして、次のメロデイ音を出力させる為に右手
で第2のキー群1bのいずれかの鍵を弾くと共に
左手では第1のキー群1aのいずれかの鍵を弾
く。このことにより第2のキー群1bの操作出力
に基づく発音に関しては上記同様であるが、第1
のキー群1aの所定の鍵が操作されたことにより
ライン10aに操作出力が得られ、この出力はオ
アゲート405、アンドゲート406,420及
びオアゲート423を介して第1メモリ31に対
し読出し指示のインクリメント信号Gを与える。
第1メモリ31はこの指示によりノートデコーダ
23のライン23a〜23lに出力されているノ
ートコードと予め記憶設定されているノートコー
ドとを比較し、一致が検出されるとアンドゲート
31e〜31hのいずれかに予め書き込まれたブ
ロツクコードに従つて“1”信号を出力する。今
の場合第1番目に記憶されている音高は「G2」
であるから、ライン23a〜23lに「G」のノ
ートコードが出力された際にメモリ31からは出
力が得られ、アンドゲート31hを介してアンド
ゲート25aに印加され、上記第2メモリの読出
し時と同様の動作が行なわれる。
で第2のキー群1bのいずれかの鍵を弾くと共に
左手では第1のキー群1aのいずれかの鍵を弾
く。このことにより第2のキー群1bの操作出力
に基づく発音に関しては上記同様であるが、第1
のキー群1aの所定の鍵が操作されたことにより
ライン10aに操作出力が得られ、この出力はオ
アゲート405、アンドゲート406,420及
びオアゲート423を介して第1メモリ31に対
し読出し指示のインクリメント信号Gを与える。
第1メモリ31はこの指示によりノートデコーダ
23のライン23a〜23lに出力されているノ
ートコードと予め記憶設定されているノートコー
ドとを比較し、一致が検出されるとアンドゲート
31e〜31hのいずれかに予め書き込まれたブ
ロツクコードに従つて“1”信号を出力する。今
の場合第1番目に記憶されている音高は「G2」
であるから、ライン23a〜23lに「G」のノ
ートコードが出力された際にメモリ31からは出
力が得られ、アンドゲート31hを介してアンド
ゲート25aに印加され、上記第2メモリの読出
し時と同様の動作が行なわれる。
なお、このときシフトレジスタ409に書き込
まれ、ラツチ412に転送されたライン10aの
操作出力は、オアゲート413及びアンドゲート
414を介してアンドゲート31e〜31hに印
加され、上記第2メモリ32から読出しと同様の
動作が行なわれる。
まれ、ラツチ412に転送されたライン10aの
操作出力は、オアゲート413及びアンドゲート
414を介してアンドゲート31e〜31hに印
加され、上記第2メモリ32から読出しと同様の
動作が行なわれる。
従つて、楽音作成回路29では、第1メモリ3
1から読出された「G2」と第2メモリ32から
読出された「D5」の2音が同時に作成されスピ
ーカ4を介して発音される。
1から読出された「G2」と第2メモリ32から
読出された「D5」の2音が同時に作成されスピ
ーカ4を介して発音される。
以下、右手では第4図のリズム譜に示すリズム
に従い第2のキー群1bのいずれかの鍵を、左手
は第3図のリズム譜に示されたリズムに従い第1
のキー群1aのいずれかの鍵を弾くことにより、
楽音作成回路29では第4図に示される楽譜に応
じた音高の楽音が夫々作成されスピーカ4を介し
て発音される。
に従い第2のキー群1bのいずれかの鍵を、左手
は第3図のリズム譜に示されたリズムに従い第1
のキー群1aのいずれかの鍵を弾くことにより、
楽音作成回路29では第4図に示される楽譜に応
じた音高の楽音が夫々作成されスピーカ4を介し
て発音される。
なお、上記実施例では第1、第2のキー群を
夫々1オクターブ及び3オクターブとしたが、こ
の分割は任意の位置で行なえるものであり上記実
施例に限定されない。
夫々1オクターブ及び3オクターブとしたが、こ
の分割は任意の位置で行なえるものであり上記実
施例に限定されない。
以上詳細に説明した如く、本発明による電子楽
器は、伴奏及びメロデイの双方を予め記憶設定
し、その読出しに際しては予め定められた位置で
機能分割されたキー群の双方のキー群中二のいず
れかの鍵を伴奏及びメロデイのリズムパターンに
従つて弾くことにより、むずかしい曲も簡単な操
作で弾くことが出来初心者にとつて有効であるば
かりでなく、簡単な操作であるにもかかわらず、
楽譜に示されている通りの曲を弾くことが出来る
等種々の利点を有する。
器は、伴奏及びメロデイの双方を予め記憶設定
し、その読出しに際しては予め定められた位置で
機能分割されたキー群の双方のキー群中二のいず
れかの鍵を伴奏及びメロデイのリズムパターンに
従つて弾くことにより、むずかしい曲も簡単な操
作で弾くことが出来初心者にとつて有効であるば
かりでなく、簡単な操作であるにもかかわらず、
楽譜に示されている通りの曲を弾くことが出来る
等種々の利点を有する。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は
電子楽器本体の外観斜視図、第2図は回路ブロツ
ク図、第3図は第2図に於る制御部40を詳細に
示す図、第4図は第2図及び第3図の動作を説明
する為の図である。 1……鍵盤、1a……第1のキー群、1b……
第2のキー群、2a〜2c……スイツチ、20…
…楽音発生部、30……メモリ部、31……第1
メモリ、32……第2メモリ、40……制御部。
電子楽器本体の外観斜視図、第2図は回路ブロツ
ク図、第3図は第2図に於る制御部40を詳細に
示す図、第4図は第2図及び第3図の動作を説明
する為の図である。 1……鍵盤、1a……第1のキー群、1b……
第2のキー群、2a〜2c……スイツチ、20…
…楽音発生部、30……メモリ部、31……第1
メモリ、32……第2メモリ、40……制御部。
Claims (1)
- 1 鍵盤と、この鍵盤の操作により入力されるメ
ロデイの音高コードを記憶する第1メモリと、上
記鍵盤の操作により入力される伴奏の音高コード
を記憶する第2メモリと、上記鍵盤の予め設定さ
れた位置で機能分割し、分割された双方の鍵の
夫々を上記第1メモリまたは第2メモリに記憶さ
れた音高コードの読出し指示鍵として機能設定す
る手段とを含むことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12618579A JPS5650389A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Electronic musical instrument |
| GB8030891A GB2061593B (en) | 1979-09-29 | 1980-09-25 | Electronic musical instrument |
| DE3036604A DE3036604C2 (de) | 1979-09-29 | 1980-09-29 | Elektronisches Musikinstrument zur Wiedergabe von zuvor gespeicherten Musiktondaten |
| US06/415,439 US4522100A (en) | 1979-09-29 | 1982-09-07 | Electronic musical instrument for reading out and performing musical tone data previously stored |
| US06/683,930 US4594931A (en) | 1979-09-29 | 1984-12-20 | Electronic musical instrument for reading out and performing musical tone data previously stored |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12618579A JPS5650389A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Electronic musical instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650389A JPS5650389A (en) | 1981-05-07 |
| JPS628795B2 true JPS628795B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=14928786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12618579A Granted JPS5650389A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Electronic musical instrument |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5650389A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664397A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Nippon Musical Instruments Mfg | Method and device for playing multiivoice part in electronic musical instrument |
| JPS5933494A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-23 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPS59139093A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のデータ伝送システム |
| JP2543307Y2 (ja) * | 1989-10-06 | 1997-08-06 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JP3303713B2 (ja) * | 1997-02-21 | 2002-07-22 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP12618579A patent/JPS5650389A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650389A (en) | 1981-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6230635B2 (ja) | ||
| JPH045995B2 (ja) | ||
| JPS6157640B2 (ja) | ||
| JPH0149958B2 (ja) | ||
| JPH022152B2 (ja) | ||
| JPS628795B2 (ja) | ||
| JPS6331789B2 (ja) | ||
| JPH0631980B2 (ja) | 電子楽器の自動伴奏装置 | |
| JPS628797B2 (ja) | ||
| JPS6233594B2 (ja) | ||
| JPS628798B2 (ja) | ||
| JP2519623Y2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPS628796B2 (ja) | ||
| JPS6318759B2 (ja) | ||
| US5436404A (en) | Auto-play apparatus for generation of accompaniment tones with a controllable tone-up level | |
| JPS6318200B2 (ja) | ||
| JP2670944B2 (ja) | 電子鍵盤楽器 | |
| JP2636393B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP2572317B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPS6029958B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0132997B2 (ja) | ||
| JP2670946B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPH0314716Y2 (ja) | ||
| JPS59140495A (ja) | 電子楽器の自動伴奏装置 | |
| JP2576728B2 (ja) | 自動演奏装置 |