JPS6282484A - 線形図形の変換方法 - Google Patents
線形図形の変換方法Info
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- JPS6282484A JPS6282484A JP60222937A JP22293785A JPS6282484A JP S6282484 A JPS6282484 A JP S6282484A JP 60222937 A JP60222937 A JP 60222937A JP 22293785 A JP22293785 A JP 22293785A JP S6282484 A JPS6282484 A JP S6282484A
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- linear
- vector data
- vector
- pattern
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
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- G06V30/18—Extraction of features or characteristics of the image
- G06V30/182—Extraction of features or characteristics of the image by coding the contour of the pattern
- G06V30/1823—Extraction of features or characteristics of the image by coding the contour of the pattern using vector-coding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野゛1
本発明は線形図形、例えば文字図形をベクトルデータと
して持つ図形処理装置における線形図形の変換方法に関
するものである。
して持つ図形処理装置における線形図形の変換方法に関
するものである。
[従来技術]
文字図形をベクトルデータ化する方式(文字図形の輪郭
−1−の座標値を表現する文字図形データフォーマット
、例えば各点の座標値の連なり、又はスタート点座標値
と変位値の連なりで表わす方式)は、高いデータ圧縮率
と任意の拡大縮小などの図形変換による高品位な表示が
可能な優れた方式である。しかしながら従来の図形の拡
大縮小の方式では第2図“H”の文字を単純に相似拡大
し、第2図CB)又は(C)に示すように拡大するのみ
であった。
−1−の座標値を表現する文字図形データフォーマット
、例えば各点の座標値の連なり、又はスタート点座標値
と変位値の連なりで表わす方式)は、高いデータ圧縮率
と任意の拡大縮小などの図形変換による高品位な表示が
可能な優れた方式である。しかしながら従来の図形の拡
大縮小の方式では第2図“H”の文字を単純に相似拡大
し、第2図CB)又は(C)に示すように拡大するのみ
であった。
一方今日、図形編集に対する要望は高まりつつあり、従
来のような単純な拡大縮小のみならず前述ベクトルデー
タに対し、ベクトルデータの輪郭を太めたり細めたりす
ることにより新たな輪郭を1つ又は複数形成し、それら
を合成する(アウトライン文字)等視覚的な効果が求め
られている。 1しかし前述の如く計算機処理
では不可能又は視覚的均一性がとれないなど問題が多く
、実際には写真処理を伴う複雑で1間がかかる4−程に
頼らざるを14ないのが実情である。
来のような単純な拡大縮小のみならず前述ベクトルデー
タに対し、ベクトルデータの輪郭を太めたり細めたりす
ることにより新たな輪郭を1つ又は複数形成し、それら
を合成する(アウトライン文字)等視覚的な効果が求め
られている。 1しかし前述の如く計算機処理
では不可能又は視覚的均一性がとれないなど問題が多く
、実際には写真処理を伴う複雑で1間がかかる4−程に
頼らざるを14ないのが実情である。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述した従来技術の欠点に鑑みてなされたもの
であり、その[1的とする所は、線形図形の変換を行い
、又、その変換を必要であれば複数回繰り返し、又は必
要に応じ、元となる線形図形と合成することにより、視
覚的に全く均一な太め及び細め処理を行うことができる
線形図形の変換方法又は上記線形図形の変換を行うこと
が可能な文字等の線形図形処理システムを提供すること
にある。又、線形図形の輪郭線をベクトルデータとして
持つ図形処理装置における線形図形の変換方法であって
、線形図形のベクトルデータ中の各輪郭線に対するモ行
線及びその交点座標を所定の演算処理をもって求めるこ
とにより、線形図形に対し各輪郭に対し41行にかつ視
覚的に全く均一太め及び細めを施すことをOf能とする
線形図形の変換方法を提供することにある。
であり、その[1的とする所は、線形図形の変換を行い
、又、その変換を必要であれば複数回繰り返し、又は必
要に応じ、元となる線形図形と合成することにより、視
覚的に全く均一な太め及び細め処理を行うことができる
線形図形の変換方法又は上記線形図形の変換を行うこと
が可能な文字等の線形図形処理システムを提供すること
にある。又、線形図形の輪郭線をベクトルデータとして
持つ図形処理装置における線形図形の変換方法であって
、線形図形のベクトルデータ中の各輪郭線に対するモ行
線及びその交点座標を所定の演算処理をもって求めるこ
とにより、線形図形に対し各輪郭に対し41行にかつ視
覚的に全く均一太め及び細めを施すことをOf能とする
線形図形の変換方法を提供することにある。
[問題点を解決するためのf段]
この問題を解決する1段として、例えば第1図に示す線
形図形処理システムはベクトル処理部l、パターン発生
部3.パターン−・時記憶部4゜ベクトルデータ記憶部
2を有する。
形図形処理システムはベクトル処理部l、パターン発生
部3.パターン−・時記憶部4゜ベクトルデータ記憶部
2を有する。
[作 用1
かかる第1図の構成において、実施例の線形図形処理シ
ステムは、ベクトル処理部1でベクトルデータ(座標デ
ータ)の変換処理を行い、処理のベクトルデータな実際
のベクトルパターンに展開して外部から読み出される。
ステムは、ベクトル処理部1でベクトルデータ(座標デ
ータ)の変換処理を行い、処理のベクトルデータな実際
のベクトルパターンに展開して外部から読み出される。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明に係る一実施例を詳説する
。
。
前述したが、第1図は本発明に係る一実施例のブロック
図であり、図中1はベクトル処理部、2はベクトルデー
タ記憶部、3はパターン発生部、4はパターン一時記憶
部である。
図であり、図中1はベクトル処理部、2はベクトルデー
タ記憶部、3はパターン発生部、4はパターン一時記憶
部である。
ベクトル化された文字データは、ベクトルデータ記憶部
2に記憶されている。外部から処理実行命令を受けたベ
クトル処理部1は、処理に必要なデータをベクトルデー
タ記憶部2より読み出し、発生すべきデータに従い、ベ
クトルデータに処理を加えて処理済のベクトルデータを
パターン発生FfB3に渡す、このベクトル処理部1に
は不図示のCPU、第6図にtl< した制御プログラ
ムが格納されたROM$が含まれるものとする。パター
ン発生部3は、数値データであるベクトルデータを実際
のベクトルパターンに展開して、パターン−・時記憶部
4に書き込む、書き込まれたパターンは処理データ出力
として外部から読み出される。
2に記憶されている。外部から処理実行命令を受けたベ
クトル処理部1は、処理に必要なデータをベクトルデー
タ記憶部2より読み出し、発生すべきデータに従い、ベ
クトルデータに処理を加えて処理済のベクトルデータを
パターン発生FfB3に渡す、このベクトル処理部1に
は不図示のCPU、第6図にtl< した制御プログラ
ムが格納されたROM$が含まれるものとする。パター
ン発生部3は、数値データであるベクトルデータを実際
のベクトルパターンに展開して、パターン−・時記憶部
4に書き込む、書き込まれたパターンは処理データ出力
として外部から読み出される。
一方、文字図形の輪郭は第3図に示すように。
O印で示されたベクトルデータ点(座標点)列を線分又
は曲線で補間することにより表される。
は曲線で補間することにより表される。
今、各ベクトルデータを矢印で示すように常にベクトル
の進行方向に対して右側に文字の内部(輪郭の内側)を
見るように各点列を発生するものとする。
の進行方向に対して右側に文字の内部(輪郭の内側)を
見るように各点列を発生するものとする。
この第3図に示したベクトルデータパターン”P″を太
め(細め)る場合について説明する。
め(細め)る場合について説明する。
令弟3図に示した矢印付の線で表わされたベクトルを文
字” P ”の輪郭線と考えても説明り問題はないので
、輪郭線と呼ぶとするとその輪郭線をdだけ太めて、第
4図点線で示す輪郭線にする場合について説明する。こ
の第4図に示した太め処理は、ベクトル方向に関係なく
、各ベクトル(輪郭線)を同一の距#dだけY行移動し
たもので、この方法をとることにより該移動酸における
文字パターン“P″の視覚的に均一性のとれたパターン
を得ることができる。
字” P ”の輪郭線と考えても説明り問題はないので
、輪郭線と呼ぶとするとその輪郭線をdだけ太めて、第
4図点線で示す輪郭線にする場合について説明する。こ
の第4図に示した太め処理は、ベクトル方向に関係なく
、各ベクトル(輪郭線)を同一の距#dだけY行移動し
たもので、この方法をとることにより該移動酸における
文字パターン“P″の視覚的に均一性のとれたパターン
を得ることができる。
第5図は、パターン“P″′を第4図に示した様に太め
る方法の説明図であり、第6図り記太め処理の制御フロ
ーチャートである。
る方法の説明図であり、第6図り記太め処理の制御フロ
ーチャートである。
まず第5図において、ベクトルVo、V、は第3.4図
に示したパターンの輪郭を表わす複数のベクトルの任意
の隣接する2つのベクトルデータで、この輪郭を表わす
直線をWo、wl とする。
に示したパターンの輪郭を表わす複数のベクトルの任意
の隣接する2つのベクトルデータで、この輪郭を表わす
直線をWo、wl とする。
直線Woは2点(Xo l N’o )、 (Xt l
yt )を通り、直線W、は(XI * 71 )
、(X2 、V2)を通り、直線WOと直線W1の交点
が(Xl 。
yt )を通り、直線W、は(XI * 71 )
、(X2 、V2)を通り、直線WOと直線W1の交点
が(Xl 。
ys)となっている0以上のデータを用いて、文字の太
め処理を行う、第6図のステップ1において、まず平行
移動量(太め或いは細めMl)dが入力されると、まず
ベクトルデータのデコード(座標値変換)を行い、直線
Wo、W1からそれぞれ距離dだけ離れた平行線wo’
、w、’を求める(ステップ3)、そしてステップ3に
おいて、該直線WgとW1/の交点を求める(ステップ
4)。この処理を1つの輪郭を表わすm個のベクトルル
ープ(閉じた領域)について行う。第3図の場合であれ
ば外側の輪郭はm= I O、内側の輪郭であればm=
8である(ステップ3〜ステツプ5)。ステップ7では
全輪郭が終了かつまり第3図で説明すると外側輪郭m=
l0と内側輪郭m=8の2つでS3〜S6を2回繰り返
すとパターンPの全輪郭についてのデータをベクトルデ
ータエンコードし、ベクトルデータ化する。
め処理を行う、第6図のステップ1において、まず平行
移動量(太め或いは細めMl)dが入力されると、まず
ベクトルデータのデコード(座標値変換)を行い、直線
Wo、W1からそれぞれ距離dだけ離れた平行線wo’
、w、’を求める(ステップ3)、そしてステップ3に
おいて、該直線WgとW1/の交点を求める(ステップ
4)。この処理を1つの輪郭を表わすm個のベクトルル
ープ(閉じた領域)について行う。第3図の場合であれ
ば外側の輪郭はm= I O、内側の輪郭であればm=
8である(ステップ3〜ステツプ5)。ステップ7では
全輪郭が終了かつまり第3図で説明すると外側輪郭m=
l0と内側輪郭m=8の2つでS3〜S6を2回繰り返
すとパターンPの全輪郭についてのデータをベクトルデ
ータエンコードし、ベクトルデータ化する。
次に第5図についてステップS3.34の処理について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
直線WOは図から明らかな様に
”I N’o=Δyo/ΔXo ・ (x−xo
)−−一−−(1) で表わせる。なおΔ”1 o rΔXoは明らかなよう
に直線WOを表わすx、y座標における増分である。Δ
N’11ΔX□も同様である。
)−−一−−(1) で表わせる。なおΔ”1 o rΔXoは明らかなよう
に直線WOを表わすx、y座標における増分である。Δ
N’11ΔX□も同様である。
L聞直線W。と平行な直線Wgは、
Wo’:”j (Yo+eo)=Δ”lo/ΔX。
e(x −Xo ) −−−−−(2)であ
る。
る。
ここでeOは直線WOよりWJへ変移するときy切片移
動量で、 e(、=d(、の四乙ゴ肩−1τ〕Δx0(3)式を(
2)式に代入することにより求めるべき平行線WO’を
上記座標値(Xo r Yo L (Xi *yt)
及び平行移動量dより求めることができる。
動量で、 e(、=d(、の四乙ゴ肩−1τ〕Δx0(3)式を(
2)式に代入することにより求めるべき平行線WO’を
上記座標値(Xo r Yo L (Xi *yt)
及び平行移動量dより求めることができる。
更にベクトル■。に隣接するベクトル■1に関し、同様
に直線W1から平行線Wl’を求める式を以下に示す。
に直線W1から平行線Wl’を求める式を以下に示す。
直線W1’ N’ (yl +el ) =Δ”I
s/ΔX111(x −XO) −−−
−−(4)更に e、=do ΔX、2+ΔyI2/Δ
X1が求められる。
s/ΔX111(x −XO) −−−
−−(4)更に e、=do ΔX、2+ΔyI2/Δ
X1が求められる。
行移動したときに新たに発生させる交点(Xt’*y五
′)を求めるには(2)式及び(4)式から成る連立方
程式の解(x 、 y)を求めればよい。
′)を求めるには(2)式及び(4)式から成る連立方
程式の解(x 、 y)を求めればよい。
簡単のため
ao=ΔVo/Δx0
al−Δy1/ΔX t −−−−−(8)
とすると、 X*’=((ao ・x(、−al ・Xi) (
(V。
とすると、 X*’=((ao ・x(、−al ・Xi) (
(V。
+eo) (yt +e1)))/ (ao−a s
) −−−−−(7)Vt’
=a (XI’ XO)+ (Yo +e0)以上の
解を求める式(7)、(8)及び既知の値eO+ el
* aO+ alより新たに発生させる交点(Xs
’ + Vt’)が求まる。
) −−−−−(7)Vt’
=a (XI’ XO)+ (Yo +e0)以上の
解を求める式(7)、(8)及び既知の値eO+ el
* aO+ alより新たに発生させる交点(Xs
’ + Vt’)が求まる。
ある線形図形を構成するベクトルがm個あった場合、以
上の処理をm回繰り返すことにより輪郭線を均一値dだ
け太めを施した新しい輪郭線を発生させることができる
。又輪郭をn個持つ図形ではこれをn回繰返す(第3図
ではn=2)。
上の処理をm回繰り返すことにより輪郭線を均一値dだ
け太めを施した新しい輪郭線を発生させることができる
。又輪郭をn個持つ図形ではこれをn回繰返す(第3図
ではn=2)。
尚、(6)式でΔX0=0又はΔX1=0の場合、(7
)式でa□=alの場合は計算不能となるので例外処理
を行う。
)式でa□=alの場合は計算不能となるので例外処理
を行う。
平行移動量dは太め値又は細め値(以後単に太め値と称
す)として与えられるが、(3)式より求まるy切片移
動量eoはd>0の場合、各ベクトル成分方向に対し輪
郭を太める方向になり、またd<Oの場合、細める方向
になる。
す)として与えられるが、(3)式より求まるy切片移
動量eoはd>0の場合、各ベクトル成分方向に対し輪
郭を太める方向になり、またd<Oの場合、細める方向
になる。
[効 果1
以上、詳述したように本発明による変換処理を行う前に
回転変換、側体変換などいかなる線形変換を行った図形
に対しても視覚的に極めて均一性 :のあるパタ
ーン変換処理が可能である。 1又、
本発明による太め処理を行った後、輪郭内部を塗りつぶ
すことによりドツトパターン化し、更にそのドツトパタ
ーンを−・定嵯移動させながら合成させる等の処理によ
りシャドウ効果を得ることが可能となる。又、元となる
ベクトルデータに対し、視覚的に全く均一な太め又は細
め処理を行ない新たなベクトルデータを容易に発生きせ
ることができる。
回転変換、側体変換などいかなる線形変換を行った図形
に対しても視覚的に極めて均一性 :のあるパタ
ーン変換処理が可能である。 1又、
本発明による太め処理を行った後、輪郭内部を塗りつぶ
すことによりドツトパターン化し、更にそのドツトパタ
ーンを−・定嵯移動させながら合成させる等の処理によ
りシャドウ効果を得ることが可能となる。又、元となる
ベクトルデータに対し、視覚的に全く均一な太め又は細
め処理を行ない新たなベクトルデータを容易に発生きせ
ることができる。
尚、本発明は文字図形のみならず、同様のベクトルデー
タ化された一般図形に対しても有効である。
タ化された一般図形に対しても有効である。
尚本発明は、杆々の応用が考えられ例えば、図形処理、
組版処理等かり能な特願昭5El−24H17号の明細
書に記載の画像処理システムにも搭載可能である。
組版処理等かり能な特願昭5El−24H17号の明細
書に記載の画像処理システムにも搭載可能である。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
従来の文字データの拡大・縮小例を示す図、 第3図は本実施例における文字図形の輪郭のベクトルデ
ータ化の例を示す図、 第4図は本実施例における輪郭のベクトルデータと11
行線の関係を示す図、 f55図は太め処理における新たに発生させる輪郭座標
点を示す図、 第6図は太め処理の制御フローチャート。 図中 1−−−ベクトル処理部 2−−−ベクトルデータ記憶部 3−m−パターン発生部 4−一一パターン一時記憶部
従来の文字データの拡大・縮小例を示す図、 第3図は本実施例における文字図形の輪郭のベクトルデ
ータ化の例を示す図、 第4図は本実施例における輪郭のベクトルデータと11
行線の関係を示す図、 f55図は太め処理における新たに発生させる輪郭座標
点を示す図、 第6図は太め処理の制御フローチャート。 図中 1−−−ベクトル処理部 2−−−ベクトルデータ記憶部 3−m−パターン発生部 4−一一パターン一時記憶部
Claims (2)
- (1)線形図形の輪郭線をベクトルデータとして持つ図
形処理装置における線形図形の変換方法であって、線形
図形のベクトルデータ中の各輪郭線に対する平行線及び
その交点座標を所定の演算処理をもって求めることによ
り、線形図形に対し各輪郭に対し平行にかつ視覚的に全
く均一太め及び細めを施すことを可能とする線形図形の
変換方法。 - (2)第1項において、上記線形図形の変換方法は、各
輪郭に対して平行に太め及び細め処理をすることができ
、更に、辺によって太め細め量が異なることを特徴とす
る第1項記載の線形図形の変換方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222937A JPS6282484A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 線形図形の変換方法 |
| GB8623689A GB2183429B (en) | 1985-10-07 | 1986-10-02 | Method of converting delineative pattern |
| DE19863634024 DE3634024A1 (de) | 1985-10-07 | 1986-10-06 | Verfahren zur umwandlung von konturmustern |
| FR868613926A FR2588399B1 (fr) | 1985-10-07 | 1986-10-07 | Procede et systeme de conversion de motifs delimites |
| US08/173,868 US5365599A (en) | 1985-10-07 | 1993-12-23 | Method and system of converting delineative pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222937A JPS6282484A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 線形図形の変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282484A true JPS6282484A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16790204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222937A Pending JPS6282484A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 線形図形の変換方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282484A (ja) |
| DE (1) | DE3634024A1 (ja) |
| FR (1) | FR2588399B1 (ja) |
| GB (1) | GB2183429B (ja) |
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| JPH01193891A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Hitachi Ltd | ベクトル文字の処理方法 |
| JPH02158363A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-18 | Nec Off Syst Ltd | 文字発生装置 |
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1985
- 1985-10-07 JP JP60222937A patent/JPS6282484A/ja active Pending
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1986
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