JPS6220105A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6220105A JPS6220105A JP60159741A JP15974185A JPS6220105A JP S6220105 A JPS6220105 A JP S6220105A JP 60159741 A JP60159741 A JP 60159741A JP 15974185 A JP15974185 A JP 15974185A JP S6220105 A JPS6220105 A JP S6220105A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 229910000702 sendust Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004091 panning Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/125—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams conditioned by the operating function of the apparatus
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は磁気記録再生装置に係り、特に磁気テープ上へ
のビデオ信号やオーディオ信号の記録を行なう回転磁気
ヘッドと、この回転磁気ヘッドよりも幅広の回転消去ヘ
ッドとを取付けた回転ドラムを備えたビデオテープレコ
ーダ(VTR)あるいはオーディオテープレコーダ(A
TR)等に適用される磁気記録再生装置に関する。
のビデオ信号やオーディオ信号の記録を行なう回転磁気
ヘッドと、この回転磁気ヘッドよりも幅広の回転消去ヘ
ッドとを取付けた回転ドラムを備えたビデオテープレコ
ーダ(VTR)あるいはオーディオテープレコーダ(A
TR)等に適用される磁気記録再生装置に関する。
(従来の技術)
従来より、回転ドラムの外周に略180°強に亘って磁
気テープを巻回し、この磁気テープ上に、回転ドラムに
取付けた回転磁気ヘッドにより、傾斜状の信号トラック
を形成するように信号(ビデオ信号あるいはPCMオー
ディオ信号など)の記録を行なう、いわゆるヘリカルス
キャン型磁気記録再生装置(以下、VTRという)があ
る。
気テープを巻回し、この磁気テープ上に、回転ドラムに
取付けた回転磁気ヘッドにより、傾斜状の信号トラック
を形成するように信号(ビデオ信号あるいはPCMオー
ディオ信号など)の記録を行なう、いわゆるヘリカルス
キャン型磁気記録再生装置(以下、VTRという)があ
る。
このようなVTRには、磁気テープ上に記録された信号
を消去するために、テープ全幅に回って信号の消去を行
なう固定式の消去ヘッド(全幅消去ヘッド)を設けたV
TRがある。これに対し、デープ上で既記緑信号と新た
に記録しようとする信号との継なぎ目がきれいになるよ
う回転ドラムに回転消去ヘッド(フライング・イレーズ
・ヘッドともいう)を設けて、この回転消去ヘッドによ
って信号の消去を行なうようにしたVTRがある。
を消去するために、テープ全幅に回って信号の消去を行
なう固定式の消去ヘッド(全幅消去ヘッド)を設けたV
TRがある。これに対し、デープ上で既記緑信号と新た
に記録しようとする信号との継なぎ目がきれいになるよ
う回転ドラムに回転消去ヘッド(フライング・イレーズ
・ヘッドともいう)を設けて、この回転消去ヘッドによ
って信号の消去を行なうようにしたVTRがある。
上記のような回転消去ヘッドを備えたVTRにおいて、
回転消去ヘッドの幅、寸なわら、回転消去ヘッドで消去
される消去i〜ラックの幅は、次のように設定されてい
た。
回転消去ヘッドの幅、寸なわら、回転消去ヘッドで消去
される消去i〜ラックの幅は、次のように設定されてい
た。
すなわち、主なるビデオ信号の記録ヘッドである回転磁
気ヘッドの数をHv、回転磁気ヘッドで記録される信号
]・ラックのビッヂをP9回回転消去ヘッド数をHEと
すると、 HvXP÷HE の計算式によって得られる値が消去トラックの幅になる
よう設定されていた。
気ヘッドの数をHv、回転磁気ヘッドで記録される信号
]・ラックのビッヂをP9回回転消去ヘッド数をHEと
すると、 HvXP÷HE の計算式によって得られる値が消去トラックの幅になる
よう設定されていた。
要するに、回転ドラムが1回転する間に、回転磁気ヘッ
ドが記録する信号トラックの面積と回転消去ヘッドが走
査する消去トラックの面積とが略等しくなるようにして
いる。
ドが記録する信号トラックの面積と回転消去ヘッドが走
査する消去トラックの面積とが略等しくなるようにして
いる。
従って、回転消去ヘッドによって消去される−の信号ト
ラック当りの消去回数、すなわち、回転消去ヘッドが信
号i−ラック上を走査する回数は、1回のみであり、こ
の為、消去率が不足し、既に記録された信号が完全に消
去されずに残ってしまうという問題点があった。
ラック当りの消去回数、すなわち、回転消去ヘッドが信
号i−ラック上を走査する回数は、1回のみであり、こ
の為、消去率が不足し、既に記録された信号が完全に消
去されずに残ってしまうという問題点があった。
第3図及び第4図は回転ドラムに取付ける回転消去ヘッ
ドの配置を示す図であり、第3図は回転消去ヘッドが1
個の場合、第4図は回転消去ヘッドが2個の場合の配置
をそれぞれ示す図である。
ドの配置を示す図であり、第3図は回転消去ヘッドが1
個の場合、第4図は回転消去ヘッドが2個の場合の配置
をそれぞれ示す図である。
第3図において、1は回転ドラム、2,3は主なるビデ
オ信号を記録するための回転磁気ヘッド、4は回転消去
ヘッドである。
オ信号を記録するための回転磁気ヘッド、4は回転消去
ヘッドである。
図に示すように、回転磁気ヘッド2,3は、互いに18
0”の角度間隔を保って対向するような位置で回転ドラ
ム1に取付けられ、また、回転消去ヘッド4は回転磁気
ヘッド2あるいは3と90°の角度間隔を保った位置に
取付けられている。
0”の角度間隔を保って対向するような位置で回転ドラ
ム1に取付けられ、また、回転消去ヘッド4は回転磁気
ヘッド2あるいは3と90°の角度間隔を保った位置に
取付けられている。
また、第4図においても、第3図と同様に、回転磁気ヘ
ッド6.7は互いに対向するような位置で回転ドラム5
に取イ」けられ、また、回転消去ヘッド8,9は回転磁
気ヘッド6.7に対してそれぞれ90°の角度間隔を保
ち、がっ、互いに18o。
ッド6.7は互いに対向するような位置で回転ドラム5
に取イ」けられ、また、回転消去ヘッド8,9は回転磁
気ヘッド6.7に対してそれぞれ90°の角度間隔を保
ち、がっ、互いに18o。
の角度間隔を保って対向するような位置に取付けられて
いる。
いる。
第5図は、第3図あるいは第4図に示すように配置され
た回転磁気ヘッド2.3あるいは6,7で記録されたテ
ープパターン及びこのテープパターンに対する回転消去
ヘッドの位置関係を示す図である。なお、図示のテープ
パターンは、信号トラックがガードパンドレスでアジマ
ス記録されている例である。
た回転磁気ヘッド2.3あるいは6,7で記録されたテ
ープパターン及びこのテープパターンに対する回転消去
ヘッドの位置関係を示す図である。なお、図示のテープ
パターンは、信号トラックがガードパンドレスでアジマ
ス記録されている例である。
同図に示すように、回転消去ヘッドが1個の場合、第3
図の回転消去ヘッド4が2本の信号トラック(第1.第
2ヂヤンネルの信号トラックをそれぞれ1本ずつ)を同
時に消去できるように回転消去ヘッドの幅が設定されて
いる。
図の回転消去ヘッド4が2本の信号トラック(第1.第
2ヂヤンネルの信号トラックをそれぞれ1本ずつ)を同
時に消去できるように回転消去ヘッドの幅が設定されて
いる。
また、回転消去ヘッドが2個の場合、第4図の回転消去
ヘッド8,9がそれぞれ1木のトラック 1を消去で
きるように回転消去ヘッドの幅が設定されている。なお
、実際には、回転消去ヘッド8が第1(あるいは第2)
のチャンネルの信号トラックに、回転消去ヘッド9が第
2(あるいは第1)のチャンネルの信号トラックにそれ
ぞれ対応する。
ヘッド8,9がそれぞれ1木のトラック 1を消去で
きるように回転消去ヘッドの幅が設定されている。なお
、実際には、回転消去ヘッド8が第1(あるいは第2)
のチャンネルの信号トラックに、回転消去ヘッド9が第
2(あるいは第1)のチャンネルの信号トラックにそれ
ぞれ対応する。
従って、前述したように、上記したような構成の回転消
去ヘッドによって消去を行なう場合、回転消去ヘッドは
−の信号トラックを1回のみ走査して消去を行なってい
るだけなので消去率が悪いという問題点があった。また
、消去率を上げるためには、特殊な材料及びfi造で消
去ヘッドを構成しなければならず、例えば、フェライト
の代わりにセンダスト等の材料を使用し、特にギャップ
部象びトラック幅部のみセンダスト等の材料を用いυ構
造にしなければならず、その為、コスト高による等の問
題点があった。
去ヘッドによって消去を行なう場合、回転消去ヘッドは
−の信号トラックを1回のみ走査して消去を行なってい
るだけなので消去率が悪いという問題点があった。また
、消去率を上げるためには、特殊な材料及びfi造で消
去ヘッドを構成しなければならず、例えば、フェライト
の代わりにセンダスト等の材料を使用し、特にギャップ
部象びトラック幅部のみセンダスト等の材料を用いυ構
造にしなければならず、その為、コスト高による等の問
題点があった。
第6図には、フェライト消去ヘッド及びセンダスト消去
ヘッドにより、それぞれ1回走査による1去あるいは2
回走査による消去を行なった場合り消去特性(消去電流
−消去率)を足す。
ヘッドにより、それぞれ1回走査による1去あるいは2
回走査による消去を行なった場合り消去特性(消去電流
−消去率)を足す。
同図において、消去率が一20dB以上の消去が行なえ
れば、消去ヘッドとしての性能が一■分に得られたこと
になる。特に、フェライトヘッドでも2回消去を行なう
ことで、このフェライトヘッドを消去ヘッドとして使用
することが可能となり、もって、コスl−が低減化でき
る。更に、センダストヘッドを用いて2回消去をすれば
、同じ消去率でも低消費電流で済み、もって、低消費電
力化が図れることになる。
れば、消去ヘッドとしての性能が一■分に得られたこと
になる。特に、フェライトヘッドでも2回消去を行なう
ことで、このフェライトヘッドを消去ヘッドとして使用
することが可能となり、もって、コスl−が低減化でき
る。更に、センダストヘッドを用いて2回消去をすれば
、同じ消去率でも低消費電流で済み、もって、低消費電
力化が図れることになる。
更に、上記の消去率が悪いという問題点を解決するため
に、固定式の消去ヘッドに複数個のギャップを設けて、
この複数個のギャップで消去を繰り返し行なうようにす
ることも考えられるが、前記したように固定式の消去ヘ
ッドでは信号の継なぎ目がきれいにならないという問題
点が解決されない。
に、固定式の消去ヘッドに複数個のギャップを設けて、
この複数個のギャップで消去を繰り返し行なうようにす
ることも考えられるが、前記したように固定式の消去ヘ
ッドでは信号の継なぎ目がきれいにならないという問題
点が解決されない。
そこで、本出願人は、先に上記した従来の技術の問題点
を解決して、消去ヘッドに複数個のギャップを設けるこ
ともなく、しかも、それを安価に構成できる回転消去ヘ
ッド装置を、昭和60年6月26日付で実用新案登録出
願(考案の名称「回転消去ヘッド装置」)シた。
を解決して、消去ヘッドに複数個のギャップを設けるこ
ともなく、しかも、それを安価に構成できる回転消去ヘ
ッド装置を、昭和60年6月26日付で実用新案登録出
願(考案の名称「回転消去ヘッド装置」)シた。
ここで、本出願人が先に実用新案登録出願した上記の回
転消去ヘッド装置について、以下に図面と共に説明する
。
転消去ヘッド装置について、以下に図面と共に説明する
。
第7図は本出願人の提案になる回転消去ヘッド装置によ
って消去されるテープパターン及びこのテープパターン
に対する回転消去ヘッドの位置関係を示す図である。な
お、以下の図において、前出の図と同一構成部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
って消去されるテープパターン及びこのテープパターン
に対する回転消去ヘッドの位置関係を示す図である。な
お、以下の図において、前出の図と同一構成部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
第8図及び第9図は回転ドラムに取付ける回転消去ヘッ
ドの配置を示す図であり、第8図は回転消去ヘッドが1
個の場合、第9図は回転消去ヘッドが2個の場合を示す
図であり、図に示すように、回転磁気ヘッド2,3及び
6,7と、回転消去ヘッド10及び11.12とが第3
図及び第4図のものと同様の配置で、それぞれ回転ドラ
ム1,5に取付けられている。
ドの配置を示す図であり、第8図は回転消去ヘッドが1
個の場合、第9図は回転消去ヘッドが2個の場合を示す
図であり、図に示すように、回転磁気ヘッド2,3及び
6,7と、回転消去ヘッド10及び11.12とが第3
図及び第4図のものと同様の配置で、それぞれ回転ドラ
ム1,5に取付けられている。
また、回転消去ヘッドの幅、すなわら、回転消去ヘッド
で消去される消去トラックの幅を、次のように設定する
。
で消去される消去トラックの幅を、次のように設定する
。
すなわち、主なるビデオ信号の記録ヘッドである回転磁
気ヘッドの数をHν1回転磁気ヘッドで記録される信号
トラックのピッチをP2回回転消去ヘッド数をHEとす
ると、 Hv XP÷1−IE の計算式によって得られる値が消去トラックの幅の2倍
以上の値になるよう設定する。
気ヘッドの数をHν1回転磁気ヘッドで記録される信号
トラックのピッチをP2回回転消去ヘッド数をHEとす
ると、 Hv XP÷1−IE の計算式によって得られる値が消去トラックの幅の2倍
以上の値になるよう設定する。
今、1個の回転消去ヘッド10の場合について考える。
この場合、その幅を信号トラックのピッチの4倍の値に
設定する。
設定する。
第7図に示すテープパターンにおいて、あるフィールド
期間では、回転置去ヘッド10は4つの信号トラックT
I、T2.T3.Taを同時に走査して信号の消去を行
なう。そして、次の次のフィールド期間では、回転消去
ヘッド10(図中、10aで示す)は2つの信号トラッ
ク分だけ移動したところの4つの信号トラックT3.T
4.T5゜T6を同時に走査して信号の消去を行なうと
いうように、4トラック幅の回転消去ヘッド10が、2
フイールド毎に順次2つの信号トラック分ずつ移動し、
信号トラック上を走査して消去を行なう。
期間では、回転置去ヘッド10は4つの信号トラックT
I、T2.T3.Taを同時に走査して信号の消去を行
なう。そして、次の次のフィールド期間では、回転消去
ヘッド10(図中、10aで示す)は2つの信号トラッ
ク分だけ移動したところの4つの信号トラックT3.T
4.T5゜T6を同時に走査して信号の消去を行なうと
いうように、4トラック幅の回転消去ヘッド10が、2
フイールド毎に順次2つの信号トラック分ずつ移動し、
信号トラック上を走査して消去を行なう。
従って、第7図では、信号トラックT3.Taが4フイ
一ルド期間の間に2回ずつ消去され、次に、信号トラッ
クT5.Tsが4フイ一ルド期間の間に2回ずつ消去さ
れ、というように、各信号トラックが順次2回ずつ消去
されていく。
一ルド期間の間に2回ずつ消去され、次に、信号トラッ
クT5.Tsが4フイ一ルド期間の間に2回ずつ消去さ
れ、というように、各信号トラックが順次2回ずつ消去
されていく。
また、2個の回転消去ヘッド11.12の場合について
は、それぞれの回転消去ヘッドの幅を信号トラックのピ
ッチの2倍の値に設定する。
は、それぞれの回転消去ヘッドの幅を信号トラックのピ
ッチの2倍の値に設定する。
この場合、第7図に示すテープパターンにおいて、ある
フィールド期間では、回転消去ヘッド11が2つの信号
トラックT7.78を同時に走査して消去を行なう。そ
して、次のフィールド期間では、回転消去ヘッド12が
2つの信号トラックT8゜T9を同時に走査して消去を
行なう。
フィールド期間では、回転消去ヘッド11が2つの信号
トラックT7.78を同時に走査して消去を行なう。そ
して、次のフィールド期間では、回転消去ヘッド12が
2つの信号トラックT8゜T9を同時に走査して消去を
行なう。
従って、第7図では、信号トラックT8が2フイ一ルド
期間の間に2回消去され、次に、信号トラックT9が2
フイ一ルド期間の間に2回消去され、というように、各
信号トラックが順次2回ずつ消去されていく。
期間の間に2回消去され、次に、信号トラックT9が2
フイ一ルド期間の間に2回消去され、というように、各
信号トラックが順次2回ずつ消去されていく。
以上のように、各信号トラックについて、それぞれ2回
ずつの消去を行なっているので、それだけ消去率が向上
される。
ずつの消去を行なっているので、それだけ消去率が向上
される。
ここで、前述した第6図に示すように、各消去ヘッドに
よる2回ずつの消去によれば、十分な消去が行なえる。
よる2回ずつの消去によれば、十分な消去が行なえる。
また、既記録信号と新たに記録しようとする信号との継
なぎ目では、新たな記録の始まりの部分である最初の1
〜2フイ一ルド期間では、1回だけの消去となるが、こ
れは短かい期間なので、特に問題はない。更に、既記録
信号の途中に新たな信号をインサー1−記録する場合も
、インサート記録信号の始まりの部分である最初の1〜
2フイ一ルド期間では1回だけの消去となるが、これも
同様に特に問題はない。
なぎ目では、新たな記録の始まりの部分である最初の1
〜2フイ一ルド期間では、1回だけの消去となるが、こ
れは短かい期間なので、特に問題はない。更に、既記録
信号の途中に新たな信号をインサー1−記録する場合も
、インサート記録信号の始まりの部分である最初の1〜
2フイ一ルド期間では1回だけの消去となるが、これも
同様に特に問題はない。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のようにして、信号の消去を行なった場
合、例えばインサート記録のように既記録信号の途中へ
の新たな信号の記録を行なった場合に、記録(インサー
ト記録)の停止(終了)の時に、回転消去ヘッドに供給
する消去電流と回転磁気ヘッドに供給する記録電流とを
同時に供給停止にしてしまうと、回転消去ヘッドは、あ
るフレーム(フィールド) JIIJ間で回転磁気ヘッ
ドが記録を行なうフレーム(フィールド)期間の次のフ
レーム〈フィルド)期間の信号トラックをも消去してし
まうので、記録(インサート記録)の終わりの部分の1
〜2フイ一ルド期間分に、記録が行なわれない部分(未
記録部分)ができてしまうという問題点があった。
合、例えばインサート記録のように既記録信号の途中へ
の新たな信号の記録を行なった場合に、記録(インサー
ト記録)の停止(終了)の時に、回転消去ヘッドに供給
する消去電流と回転磁気ヘッドに供給する記録電流とを
同時に供給停止にしてしまうと、回転消去ヘッドは、あ
るフレーム(フィールド) JIIJ間で回転磁気ヘッ
ドが記録を行なうフレーム(フィールド)期間の次のフ
レーム〈フィルド)期間の信号トラックをも消去してし
まうので、記録(インサート記録)の終わりの部分の1
〜2フイ一ルド期間分に、記録が行なわれない部分(未
記録部分)ができてしまうという問題点があった。
例えば、回転消去ヘッドが1個の場合、第7図のテープ
パターンにおいて、回転消去ヘッドが2フレ一ム分ずつ
の信号トラック(4個号トラック)を同時に消去してい
って、各信号1〜ラツクを順次2回ずつ消去していくと
、インリート記録の記録停止時に、1フレーム(2フイ
ールド)分の1を号トラック(2個号トラック)が記録
されない部分としてできてしまう。
パターンにおいて、回転消去ヘッドが2フレ一ム分ずつ
の信号トラック(4個号トラック)を同時に消去してい
って、各信号1〜ラツクを順次2回ずつ消去していくと
、インリート記録の記録停止時に、1フレーム(2フイ
ールド)分の1を号トラック(2個号トラック)が記録
されない部分としてできてしまう。
また、回転消去ヘッドが2個の場合には、秀フレーム(
1フイールド)分の信号トラック(1信号トラック)が
記録されない部分としてできてしまう。
1フイールド)分の信号トラック(1信号トラック)が
記録されない部分としてできてしまう。
そこで、本発明は上記した従来の技術の問題点を解決し
7.: vt1気記録再生装置を提供することを目的と
する。
7.: vt1気記録再生装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、テープ上への
信号の記録及びこの記録された信号の再生を行なう回転
磁気ヘッドと、この回転磁気ヘッドで記録された信号ト
ラック上を走査して信号の消去を行ない、かつ、その幅
がWの2倍以上の値(ただし、W=(前記回転磁気ヘッ
ドの数)×(前記信号l・ラックのピッチ)÷(前記回
転消去ヘッドの数))になるよう設定されて前記信号ト
ラック上の略全幅を2回以上走査して信号を消去する回
転消去ヘッドとを取付けた回転ドラム・を備えた磁気記
録再生装置において、前記回転消去ヘッドへの消去電流
の供給を停止した以後も前記回転磁気ヘッドへは所定の
期間だけ記録@流を供給し続けて、前記回転消去ヘッド
により消去された信号トラック部分に信号を記録するよ
う構成したことを特徴とする磁気記録再生vi置を提供
するものである。
信号の記録及びこの記録された信号の再生を行なう回転
磁気ヘッドと、この回転磁気ヘッドで記録された信号ト
ラック上を走査して信号の消去を行ない、かつ、その幅
がWの2倍以上の値(ただし、W=(前記回転磁気ヘッ
ドの数)×(前記信号l・ラックのピッチ)÷(前記回
転消去ヘッドの数))になるよう設定されて前記信号ト
ラック上の略全幅を2回以上走査して信号を消去する回
転消去ヘッドとを取付けた回転ドラム・を備えた磁気記
録再生装置において、前記回転消去ヘッドへの消去電流
の供給を停止した以後も前記回転磁気ヘッドへは所定の
期間だけ記録@流を供給し続けて、前記回転消去ヘッド
により消去された信号トラック部分に信号を記録するよ
う構成したことを特徴とする磁気記録再生vi置を提供
するものである。
(作 用)
上記の構成の磁気記録再生装置においては、例えば、イ
ンサート記録などの記録の際に、記録停止時に回転消去
ヘッドへの消去電流の供給を停止した後にも所定の期間
だけ回転磁気ヘッドには記録電流を供給し続けて、回転
消去ヘッドが消去してしまった信号トラックへの信号の
記録を継続して行なう。
ンサート記録などの記録の際に、記録停止時に回転消去
ヘッドへの消去電流の供給を停止した後にも所定の期間
だけ回転磁気ヘッドには記録電流を供給し続けて、回転
消去ヘッドが消去してしまった信号トラックへの信号の
記録を継続して行なう。
(実 施 例)
本発明になる磁気記録再生装置の一実施例について、以
下に説明する。
下に説明する。
本発明においては、信号の記録を停止(終了)する場合
には、回転消去ヘッドへの消去電流の供給を停止した以
後も回転磁気ヘッドへは所定の期間だけ記録電流を供給
し続けるようにして、回転消去ヘッドにより消去された
信q1−ラックの所症の部分に信号を配録するように構
成する。
には、回転消去ヘッドへの消去電流の供給を停止した以
後も回転磁気ヘッドへは所定の期間だけ記録電流を供給
し続けるようにして、回転消去ヘッドにより消去された
信q1−ラックの所症の部分に信号を配録するように構
成する。
例えば、回転消去ヘッドが1個の場合、回転消去ヘッド
への消去電流の供給を停止した以後、回転磁気ヘッドに
1フレーム(2フイールド)分の期間だtノ記録電流を
供給し続けて、2個号トラック分の記録を行なった後に
、記録電流の供給を停止して信号(映像信号など)の記
録を停止する。
への消去電流の供給を停止した以後、回転磁気ヘッドに
1フレーム(2フイールド)分の期間だtノ記録電流を
供給し続けて、2個号トラック分の記録を行なった後に
、記録電流の供給を停止して信号(映像信号など)の記
録を停止する。
また、回転消去ヘッドが2個の場合、回転消去ヘッドへ
の消去電流の供給を停止した以後、回転磁気ヘッドに+
フレーム(1フイールド)分の期間だけ℃録電流を供給
し続けて、1個号トラック分の記録を行なった後に、記
録電流の供給を停止して信号(映像信号など)の記録を
停止する。
の消去電流の供給を停止した以後、回転磁気ヘッドに+
フレーム(1フイールド)分の期間だけ℃録電流を供給
し続けて、1個号トラック分の記録を行なった後に、記
録電流の供給を停止して信号(映像信号など)の記録を
停止する。
なお、回転消去ヘッド、2個の回転磁気ヘッドが磁気テ
ープ上にある間は、それら各ヘッドに供給する消去電流
又は映像信号への記録電流の切換えは行なわないように
する。これは、後述するように信号l・ラックの途中で
信号の記録や消去が切換わらないようにするためである
。
ープ上にある間は、それら各ヘッドに供給する消去電流
又は映像信号への記録電流の切換えは行なわないように
する。これは、後述するように信号l・ラックの途中で
信号の記録や消去が切換わらないようにするためである
。
また、インサート記録をする場合には、新しく記録する
信号の開始の部分及び終了の部分では、重ね記録部分も
含めて、1信号トラック(1フイールド)の全部が新し
く記録されるようにしたい。
信号の開始の部分及び終了の部分では、重ね記録部分も
含めて、1信号トラック(1フイールド)の全部が新し
く記録されるようにしたい。
(すなわち、信号トラックの途中で信号が切換わること
のないようにしたいからである。)その為に、1つの記
録アンプで2つの回転消去ヘッドに記録電流を供給する
ようにすると、上記のように、1信号トラックの全部が
新しく記録されるようにできないので、1つの回転磁気
ヘッドに記録電流を供給するようにすることにより、イ
ンサート記録の開始の部分と終了の部分で、重ね記録部
分も含めて、1信号トラックの全部が新しく記録される
ことが可能となる。
のないようにしたいからである。)その為に、1つの記
録アンプで2つの回転消去ヘッドに記録電流を供給する
ようにすると、上記のように、1信号トラックの全部が
新しく記録されるようにできないので、1つの回転磁気
ヘッドに記録電流を供給するようにすることにより、イ
ンサート記録の開始の部分と終了の部分で、重ね記録部
分も含めて、1信号トラックの全部が新しく記録される
ことが可能となる。
また、回転磁気ヘッドによって、ディジタル信号化され
たPCM音声信号を磁気記録しようとする場合には、1
つの回転磁気ヘッドで映像信号と別の信号(PCM音声
信号)とを時分割で記録することになるが、その場合に
も、当然、1つの回転磁気ヘッドに対して、1つの記録
アンプが必要になる。
たPCM音声信号を磁気記録しようとする場合には、1
つの回転磁気ヘッドで映像信号と別の信号(PCM音声
信号)とを時分割で記録することになるが、その場合に
も、当然、1つの回転磁気ヘッドに対して、1つの記録
アンプが必要になる。
また、回転ドラムに取付ける回転磁気ヘッド及び回転消
去ヘッドの配置については、先に説明した第8図及び第
9図に示すような配置関係になる。
去ヘッドの配置については、先に説明した第8図及び第
9図に示すような配置関係になる。
すなわち、第8図及び第9図において、2個の回転磁気
ヘッド2.3あるいは6,7は、互いに1800の角度
間隔を保って対向するような位置で取付けられる。
ヘッド2.3あるいは6,7は、互いに1800の角度
間隔を保って対向するような位置で取付けられる。
また、回転消去ヘッドについては、それが1個の場合(
第8図の場合)、回転消去ヘッド10は、回転磁気ヘッ
ド2が磁気テープから外れた時点で磁気テープに省接し
始めないように、例えば回転磁気ヘッド2より回転ドラ
ムの回転方向に90°の角度間隔をずらして取付けられ
る。なお、同様に、回転磁気ヘッド3が磁気テープから
外れた時点で磁気テープに当接し始めないように取イ4
けても良い。
第8図の場合)、回転消去ヘッド10は、回転磁気ヘッ
ド2が磁気テープから外れた時点で磁気テープに省接し
始めないように、例えば回転磁気ヘッド2より回転ドラ
ムの回転方向に90°の角度間隔をずらして取付けられ
る。なお、同様に、回転磁気ヘッド3が磁気テープから
外れた時点で磁気テープに当接し始めないように取イ4
けても良い。
また、回転消去ヘッドが2(1!aの場合(第91図の
場合)、回転消去ヘッド11.12は、回転磁気ヘッド
6.7より回転ドラムの回転方向に90°の角度間隔ず
つをずらして取付けられる。
場合)、回転消去ヘッド11.12は、回転磁気ヘッド
6.7より回転ドラムの回転方向に90°の角度間隔ず
つをずらして取付けられる。
次に、上記した本発明の構成を実施するための回路につ
いて、以下に図面と共に説明する。なお、以下の6のは
回転消去ヘッドが1VAの場合についての実施例である
。
いて、以下に図面と共に説明する。なお、以下の6のは
回転消去ヘッドが1VAの場合についての実施例である
。
第1図は本発明になる磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック系統図、第2図は第1図の各ブロックの動作
を説明するための信号波形である。
すブロック系統図、第2図は第1図の各ブロックの動作
を説明するための信号波形である。
第1図において、21はドラム回転検出ヘッド(以下、
ピックアップヘッドという)である。このピックアップ
ヘッド21は回転ドラムのロータ又はそれと一体的に取
付けである円板の外周の施した着11(マグネット)を
検出することにより、回転ドラムの回転を検出するもの
であり、このピックアップヘッド21はステータ又は装
置の外枠筐体(シャーシ)に固定されている。
ピックアップヘッドという)である。このピックアップ
ヘッド21は回転ドラムのロータ又はそれと一体的に取
付けである円板の外周の施した着11(マグネット)を
検出することにより、回転ドラムの回転を検出するもの
であり、このピックアップヘッド21はステータ又は装
置の外枠筐体(シャーシ)に固定されている。
第2図中の波形Aは、このピックアップヘッド21の出
力信号である。この波形への上パルスは、上パルス検出
回路22によって検出され、モノマルチ23に供給され
た後、このモノマルチ23によってτ1の時間だけ遅延
された信号となって、フリップフロップ(F/F)24
’のセット端子(S)に供給され、このフリップ70ツ
ブ24をヒツトする。
力信号である。この波形への上パルスは、上パルス検出
回路22によって検出され、モノマルチ23に供給され
た後、このモノマルチ23によってτ1の時間だけ遅延
された信号となって、フリップフロップ(F/F)24
’のセット端子(S)に供給され、このフリップ70ツ
ブ24をヒツトする。
また、波形Aの下パルスは、下パルス検出回路25によ
って検出され、モノマルチ26によってτ2の時間だけ
遅延された信号となって、ノリツブフロップ(F/F)
24のリセット端子(R)に供給され、このフリップフ
ロップ24をリセットする。
って検出され、モノマルチ26によってτ2の時間だけ
遅延された信号となって、ノリツブフロップ(F/F)
24のリセット端子(R)に供給され、このフリップフ
ロップ24をリセットする。
そして、フリップフロップ24の出力(Q)はヘッドス
イッチングパルス(第2図中の波形N)となって出力端
子27より出力される。
イッチングパルス(第2図中の波形N)となって出力端
子27より出力される。
なお、波形Aの上パルス及び下パルスが発生するタイミ
ングは、それぞれ回転磁気ヘッドが磁気テープに当接し
始めるところに設定する。
ングは、それぞれ回転磁気ヘッドが磁気テープに当接し
始めるところに設定する。
また、下パルス検出回路25の出力を、フリップ70ツ
ブ28のセット端子(S)に供給して、フリップフロッ
プ28をセットする。更に、上パルス検出回路22の出
力を、モノマルチ29に供給し、τ3の時間だけ遅延し
た信号をフリップフロップ28のリセット端子(R)に
供給し、フリップフロップ28をリレンlへする。
ブ28のセット端子(S)に供給して、フリップフロッ
プ28をセットする。更に、上パルス検出回路22の出
力を、モノマルチ29に供給し、τ3の時間だけ遅延し
た信号をフリップフロップ28のリセット端子(R)に
供給し、フリップフロップ28をリレンlへする。
そして、フリップフロップ28の出力(Q)は波形Bと
なる。この波形Bは遅延時間τ3を適当な値に設定する
ことにより、この波形(パルス)Bの“′Hレベル゛′
の期間が第1の回転磁気ヘッド(第1チヤンネル)が磁
気テープに当接していることを示すパルスとなる(実際
は、当接している時間より少し長い)。
なる。この波形Bは遅延時間τ3を適当な値に設定する
ことにより、この波形(パルス)Bの“′Hレベル゛′
の期間が第1の回転磁気ヘッド(第1チヤンネル)が磁
気テープに当接していることを示すパルスとなる(実際
は、当接している時間より少し長い)。
また同様に、上パルス検出回路22の出力を、フリップ
フロップ30のセット端子(S)に供給して、フリップ
70ツブ30をセットする。更に、下パルス検出回路2
5の出力を、モノマルチ31に供給し、τ4の時間だけ
遅延した信号を7リツプ70ツブ30のリセット端子(
R)に供給し、フリップフロップ30をリセットする。
フロップ30のセット端子(S)に供給して、フリップ
70ツブ30をセットする。更に、下パルス検出回路2
5の出力を、モノマルチ31に供給し、τ4の時間だけ
遅延した信号を7リツプ70ツブ30のリセット端子(
R)に供給し、フリップフロップ30をリセットする。
そして、フリップフロップ30の出力(Q)は波形Cと
なる。この波形(パルス)Cも遅延時間τ4を適当な値
に設定することにより、ml Hレベル″の期間が第2
の回転磁気ヘッド(第2チヤンネル)が磁気テープに当
接していることを示すパルスどなる(実際は、当接して
いる時間より少し長い)。
なる。この波形(パルス)Cも遅延時間τ4を適当な値
に設定することにより、ml Hレベル″の期間が第2
の回転磁気ヘッド(第2チヤンネル)が磁気テープに当
接していることを示すパルスどなる(実際は、当接して
いる時間より少し長い)。
入力端子32に供給される波形りは「記録」を示すパル
スである。これは、例えば、イン丈−ト記録信号であっ
て、このパルスが゛Hレベル”に変化したところで記録
が開始され、ll Lレベル″に変化したところで記録
が終了することを示す。
スである。これは、例えば、イン丈−ト記録信号であっ
て、このパルスが゛Hレベル”に変化したところで記録
が開始され、ll Lレベル″に変化したところで記録
が終了することを示す。
ところが、前述したように、消去電流供給期間と記録電
流供給期間は、それぞれフレーム中位く回転消去ヘッド
が2個の場合はフィールド単位)とし、かつ、消去電流
供給期間より記録電流供給期間を1フレーム(同じく一
リフレーム)分長くする必要がある。
流供給期間は、それぞれフレーム中位く回転消去ヘッド
が2個の場合はフィールド単位)とし、かつ、消去電流
供給期間より記録電流供給期間を1フレーム(同じく一
リフレーム)分長くする必要がある。
そこで、波形りをDラッチ33のD端子に供給し、この
Dラッチ33のクロック端子にフリップ70ツブ28の
ご出力である波形nを供給し、この波形nで波形りをラ
ッチし、その出力Qから波形Eを1!?、これを出力端
子34から出力する。
Dラッチ33のクロック端子にフリップ70ツブ28の
ご出力である波形nを供給し、この波形nで波形りをラ
ッチし、その出力Qから波形Eを1!?、これを出力端
子34から出力する。
そして、この波形口が゛Hレベル″の期間の間、回転消
去ヘッドに消去電流を供給して、消去を行なうようにす
る。なお、“Hレベル″の期間は1フレームの整数倍に
なっている。
去ヘッドに消去電流を供給して、消去を行なうようにす
る。なお、“Hレベル″の期間は1フレームの整数倍に
なっている。
また、波形nの立上がりは波形Bの立下がりであって、
第1の回転磁気ヘッドが磁気テープから外れた時点でも
あり、この時、回転消去ヘッドは90゛ずれた位置にあ
り、磁気1−ブには当接していない。
第1の回転磁気ヘッドが磁気テープから外れた時点でも
あり、この時、回転消去ヘッドは90゛ずれた位置にあ
り、磁気1−ブには当接していない。
また、波形EをDラッチ35のD端子に供給し、このD
ラッチ35のクロック端子にフリップ70ツブ28のQ
出力である波形Bを供給し、この波形Bで波形Eをラッ
チし、その出力Qから波形Fを得る。更に、この波形F
をDラッチ36のD端子に供給し、このDラッチ3Gの
クロック端子にフリップフロップ28のQ出力である波
形Bを供給し、この波形Bで波形Fをラッチし、その出
力Qから波形Gを得る。
ラッチ35のクロック端子にフリップ70ツブ28のQ
出力である波形Bを供給し、この波形Bで波形Eをラッ
チし、その出力Qから波形Fを得る。更に、この波形F
をDラッチ36のD端子に供給し、このDラッチ3Gの
クロック端子にフリップフロップ28のQ出力である波
形Bを供給し、この波形Bで波形Fをラッチし、その出
力Qから波形Gを得る。
つまり、波形Gは波形Fより回転ドラムの1回転分(2
フレ一ム分)遅れた信号となる。
フレ一ム分)遅れた信号となる。
次に、波形Fと波形GをOR回路37に供給し、これら
の論理和(OR)をとり、波形Hを得る。
の論理和(OR)をとり、波形Hを得る。
更に、波形1−1と波形13をAND回路38に供給し
、これらの論理積(AND)をとり、波形Iを得、これ
を出力端子39から出力する。
、これらの論理積(AND)をとり、波形Iを得、これ
を出力端子39から出力する。
波形I」が″“Hレベル″になっている期間であって、
かつ、第1の回転磁気ヘッドが磁気テープに当接してい
る期間(つまり、波形Iが゛Hレベル”の期間)に、第
1の回転磁気ヘッドに記録電流を供給して、記録を行な
う。
かつ、第1の回転磁気ヘッドが磁気テープに当接してい
る期間(つまり、波形Iが゛Hレベル”の期間)に、第
1の回転磁気ヘッドに記録電流を供給して、記録を行な
う。
結局、第2図に示す例で言えば、回転ドラムの2回転分
の期間の消去が行なわれれば、第1の回転磁気ヘッドに
ついては3回転分の記録が行なわれることになる。
の期間の消去が行なわれれば、第1の回転磁気ヘッドに
ついては3回転分の記録が行なわれることになる。
一方、第2の回転消去ヘッドについては、前記した第1
の回転磁気ヘッドにおける波形Bが波形Cに変わるだけ
で、同様の動作により、波形Eをフリップフロップ30
のQ出力である波形Cでラッチし、Dラッチ40の出力
から波形Jを得、更に、波形Jを波形Cでラッチし、D
ラップ41の出力から波形Kを得る。
の回転磁気ヘッドにおける波形Bが波形Cに変わるだけ
で、同様の動作により、波形Eをフリップフロップ30
のQ出力である波形Cでラッチし、Dラッチ40の出力
から波形Jを得、更に、波形Jを波形Cでラッチし、D
ラップ41の出力から波形Kを得る。
次に、波形Jと波形KをOR回路42に供給し、これら
の論理和(OR>をとり、波形1−を得る。
の論理和(OR>をとり、波形1−を得る。
更に、波形りと波形CをAND回路43に供給し、これ
らの論理積(AND)をとり、波形Mを得、これを出力
端子44から出力する。
らの論理積(AND)をとり、波形Mを得、これを出力
端子44から出力する。
そして、波形Mが゛Hレベル”の期間に、第2の回転磁
気ヘッドに記録電流を供給して、記録を行なう。
気ヘッドに記録電流を供給して、記録を行なう。
以上のように、波形Eが“Hレベル”の期間に、回転消
去ヘッドにより消去を行ない、また、波形Iが“Hレベ
ル”の期間に、第1の回転磁気ヘッドにより記録を行な
うと共に、波形Mが°冒」レベル”の期間に、第2の回
転磁気ヘッドにより記録を行なう。そして、消去の期間
に対して、第1及び第2の回転磁気ヘッドによる記録の
期間は、1フレーム分長くなっている。
去ヘッドにより消去を行ない、また、波形Iが“Hレベ
ル”の期間に、第1の回転磁気ヘッドにより記録を行な
うと共に、波形Mが°冒」レベル”の期間に、第2の回
転磁気ヘッドにより記録を行なう。そして、消去の期間
に対して、第1及び第2の回転磁気ヘッドによる記録の
期間は、1フレーム分長くなっている。
なお、回転消去ヘッドが2個の場合は、1個の回転消去
ヘッドによる消去の期間よりも、一方の回転磁気ヘッド
(第1又は第2の回転磁気ヘッド)による記録の期間が
士フレーム(1フイールド)分長くなるようにすれば良
い。
ヘッドによる消去の期間よりも、一方の回転磁気ヘッド
(第1又は第2の回転磁気ヘッド)による記録の期間が
士フレーム(1フイールド)分長くなるようにすれば良
い。
(発明の効果)
以上の如く、本発明の磁気記録再生装置によれば、例え
ば、インサート記録のように既記緑信号の途中への新た
な信号の記録を行なった場合にも、記録(インサート記
録)の終わりの部分に記録されない部分ができなくなり
、もって、電子編集などを行なった場合に継なぎ撮りが
きれいになる等の特長を有する。
ば、インサート記録のように既記緑信号の途中への新た
な信号の記録を行なった場合にも、記録(インサート記
録)の終わりの部分に記録されない部分ができなくなり
、もって、電子編集などを行なった場合に継なぎ撮りが
きれいになる等の特長を有する。
第1図は本発明になる磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック系統図、第2図は第1図の各ブロックの動作
を説明するだめの信号波形図、第3図及び第4図は回転
ドラムに取付ける回転消去ヘッドの配置を示す図、第5
図は回転磁気ヘッドで記録されたテープパターン及びこ
のテープパターンに対する回転消去ヘッドの位を関係を
示す図、第6図は回転消去ヘッドによる消去特性図、・
第7図は本出願人の提案になる回転消去ヘッド装置によ
って消去されるテープパターン及びこのテープパターン
に対する回転消去ヘッドの位置関係を示す図、第8図及
び第9図は本出願人の提案になる回転消去ヘッド装置を
構成する回転消去ヘッドの配置を示す図である。 1.5・・・回転ドラム、 2.3.6.7・・・回転磁気ヘッド、10 (10a
) 、 11.12−・・回転消去ヘッド、21・・
・ピックアップヘッド、22・・・上パルス検出回路、
23、26.29.31・・・モノマルチ、24、28
.30・・・ノリツブフロップ、25・・・下パルス検
出回路、 27、34.39.44・・・−出力端子、32・・・
入力端子、33、35.36.40.41・・・Dラッ
チ、37、42・・・OR回路、38.43・・・AN
D回路、T1〜T9・・・信号トラック。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社。 代表者 人道 一部:’、’、IJ−゛、’−,。 ′−2 才3 口 T4 日 β 千5 記 均去銹C売A卯) 才す日 ・
すブロック系統図、第2図は第1図の各ブロックの動作
を説明するだめの信号波形図、第3図及び第4図は回転
ドラムに取付ける回転消去ヘッドの配置を示す図、第5
図は回転磁気ヘッドで記録されたテープパターン及びこ
のテープパターンに対する回転消去ヘッドの位を関係を
示す図、第6図は回転消去ヘッドによる消去特性図、・
第7図は本出願人の提案になる回転消去ヘッド装置によ
って消去されるテープパターン及びこのテープパターン
に対する回転消去ヘッドの位置関係を示す図、第8図及
び第9図は本出願人の提案になる回転消去ヘッド装置を
構成する回転消去ヘッドの配置を示す図である。 1.5・・・回転ドラム、 2.3.6.7・・・回転磁気ヘッド、10 (10a
) 、 11.12−・・回転消去ヘッド、21・・
・ピックアップヘッド、22・・・上パルス検出回路、
23、26.29.31・・・モノマルチ、24、28
.30・・・ノリツブフロップ、25・・・下パルス検
出回路、 27、34.39.44・・・−出力端子、32・・・
入力端子、33、35.36.40.41・・・Dラッ
チ、37、42・・・OR回路、38.43・・・AN
D回路、T1〜T9・・・信号トラック。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社。 代表者 人道 一部:’、’、IJ−゛、’−,。 ′−2 才3 口 T4 日 β 千5 記 均去銹C売A卯) 才す日 ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープ上への信号の記録及びこの記録された信号の再生
を行なう回転磁気ヘッドと、この回転磁気ヘッドで記録
された信号トラック上を走査して信号の消去を行ない、
かつ、その幅がWの2倍以上の値{ただし、W=(前記
回転磁気ヘッドの数)×(前記信号トラックのピッチ)
÷(前記回転消去ヘッドの数)}になるよう設定されて
前記信号トラック上の略全幅を2回以上走査して信号を
消去する回転消去ヘッドとを取付けた回転ドラムを備え
た磁気記録再生装置において、 前記回転消去ヘッドへの消去電流の供給を停止した以後
も前記回転磁気ヘッドへは所定の期間だけ記録電流を供
給し続けて、前記回転消去ヘッドにより消去された信号
トラック部分に信号を記録するよう構成したことを特徴
とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159741A JPH0740327B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 磁気記録再生装置 |
| KR1019860005534A KR910000188B1 (ko) | 1985-07-19 | 1986-07-09 | 자기 기록 재생 장치 |
| US06/886,927 US4734798A (en) | 1985-07-19 | 1986-07-18 | Magnetic recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159741A JPH0740327B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220105A true JPS6220105A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0740327B2 JPH0740327B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15700253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159741A Expired - Lifetime JPH0740327B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4734798A (ja) |
| JP (1) | JPH0740327B2 (ja) |
| KR (1) | KR910000188B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010104753A (ko) * | 2001-10-15 | 2001-11-28 | 해성기업 주식회사 | 에폭시 에멀젼을 이용한 방수 모래와 그 제조방법 |
| KR102583335B1 (ko) * | 2019-08-01 | 2023-09-27 | 건진 주식회사 | 창틀 및 창문틀 그라우팅 방수 충진 공법 |
| KR102417952B1 (ko) | 2020-12-11 | 2022-07-08 | 건진 주식회사 | Dgeba(비스페놀 a의 디글리시딜 에테르)계 에폭시 수지 조성물과, 이 dgeba계 에폭시 수지 조성물을 포함하는 유무기 세라믹 복합 방수제 조성물 및 그 제조방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942606A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS5989417U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | ソニー株式会社 | 回転ヘツド形記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176578A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-29 | Toshiba Corp | Magnetic recorder |
| JPS59124018A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Sony Corp | 回転磁気ヘツド装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159741A patent/JPH0740327B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-09 KR KR1019860005534A patent/KR910000188B1/ko not_active Expired
- 1986-07-18 US US06/886,927 patent/US4734798A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942606A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS5989417U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | ソニー株式会社 | 回転ヘツド形記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740327B2 (ja) | 1995-05-01 |
| US4734798A (en) | 1988-03-29 |
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