JPS62141663A - 口述録音再生機におけるキユ−信号録音装置 - Google Patents

口述録音再生機におけるキユ−信号録音装置

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JPS62141663A
JPS62141663A JP60282695A JP28269585A JPS62141663A JP S62141663 A JPS62141663 A JP S62141663A JP 60282695 A JP60282695 A JP 60282695A JP 28269585 A JP28269585 A JP 28269585A JP S62141663 A JPS62141663 A JP S62141663A
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Japan
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recording
message
signal
cue
mark
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JP60282695A
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English (en)
Inventor
Yuji Urayama
浦山 雄二
Gunji Kondo
近藤 郡治
Takeshi Nakatsuka
中司 健
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は口述録音再生機におtプるキュー信号録音装置
に係り、特にメツセージの録音終了を示すキュー信号や
優先的に再生されるべぎメツセージであることを示すキ
ュー信号を記録媒体に録音するキュー信号録音装置に関
する。
従来の技術 従来より、特に欧米においては所定の場所に設置した口
述録音再生機を、外部の一又は二双、トの端末機により
集中してリモートコントロール操作し、端末機より口述
されたメツセージを上記口述録音再生機に供給し、その
磁気テープ上に録音([1j本録音)させる、セン1〜
ラル・ディクチ−ジョン・システムが知られている。か
かるしン1−ラル・ディクチ−ジョン・システムの口述
録音再生機は、その磁気テープに複数のメツセージを順
次時分割的に録音するものであるから、メツセージの終
了時点を口述録音再生機の再生操作者(例えばそのメツ
セージをタイプするタイピストなど)に知らせるために
第1のキュー信号(以下Eマークともいう)を録音し、
また優先的に再生されるべきメツセージの場合はそのこ
とを知らUるためにそのメツセージ中に第2のキュー信
号(以下Pマークともいう)を録音していた。
上記の第1及び第2のキュー信号は互いに異なる周波数
としてもよいが、メツセージの音声信号と区別できる周
波数で、かつ、早送り7巻戻し時における巻初めと巻終
りのスピード比よりも十分大きな比を有する2信号が設
定しにくいこと、またコストの面などから、一般には単
一周波数を用いており、例えば第1のキュー信号はその
単一周波数を一定期間1回録音し、第2のキュー信号は
その単一周波数を一定期間ずつ2回間欠的に録音してい
た。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、上記の第1のキュー信号と第2のキュー信号
とが続けて録音された場合は、録音されたキュー信号が
第1のキュー信号か第2のキュー信号かの判別が再生時
にできず、誤動作を起こす。
また、例えば高速巻戻し時に仙人のメツセージ録音終了
後の第1のキュー信号を検出して自動的に口述録音再生
機をストップモードにして他人のメツセージは再生でき
ないJ:うにする鍬密保持機能を持たせる場合、−のメ
ツセージ録音区間の終了位置と次のメツセージ録音区間
の開始位置との間に、上記第1のキュー信号の録音区間
を設けただ番ノでは、テープ走fj1構の慣性にJ:つ
てその第1の1コ一信号検出時点をオーバーランして市
の他人のメツセージ禄高区間内でストップモードとなる
可能性がある。これは、前記したセン1−ラル・ディク
チ−ジョン・システム以前の一人の口述録富名専用の従
来の口)不録音再生磯における一F記の第1のキュー(
ii号の9音期間は、短い方が使い勝手が良いことから
約1秒に選定されており、かかる従来の口述録音再生機
との互換性のために、前記第1のキュー信号の録音期間
を約1秒に選定した場合に、上記可能性が特に大であっ
た。
そこで、本発明は前記第1及び第2のキュー信号録音区
間の直後及び直IY1の少なくとも一方に無録音区間を
設け、またメツセージの区切り点を選定することにより
、上記の問題点を解決した口述録音再生様におけるキュ
ー信号録音装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明になる口述録音再生機におけるVl−信号録音装
置は、発振器と制御手段と無録音区間形成手段とよりイ
yる。上記制御手段は端末機よりの指示に基づき各メツ
ピーシの録音終了時には上記発振器の出力信号を第1の
キュー信号として第1の一定期間出力させ、優先的に再
生すべきメツセージの録音時には上記発振器の出力信号
を第1のキ」−信号とは異なる態様でそのメツピーシ中
に第2のキュー信号として出力さける。また上記無録音
区間形成−T段は第1及び第2のキュー信号の各録音区
間の直後及び直前の少なくともいずれか一方に、予め定
めた第2の一定期間無録音区間を設ける。
更に、本発明は前記無録音区間とその直前又は直後の第
1のキュー信号録音区間との和の区間の略中央位置をメ
ツセージの区切り点として記憶する手段を有する。
作用 前記第1及び第2のキュー信号の録音区間の直後及び直
前の少なくとらいずれか一方には、無録音区間が形成さ
れるので、高速巻戻し時や高速〒送り時に第1及び第2
のキュー信号の連続録音部分も第1のキュー信号と第2
のキ」−信号とを区別して検出される。また、高速を戻
し時や高速早送り時に、自己のメツセージと他人のメツ
セージとの間でストップモードとする場合、これら両メ
ツセージ間の区切り点は前記記憶手段からのデータに基
づぎ判断され、そこでス]・ツブモードとされるので、
他人のメツセージ内で走行が停止されてしまうことが未
然に防止される。
実施例 以下、本発明の実施例について説明するに、第1図は本
発明装置の一実施例のブロック系統図を示す。同図中、
口述録音再生機はマイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンと略す)1を内蔵してd3す、−の端末機(図示せず
)より入力端子2を介してモード制御(5号が入来し、
また同じ端末機より入力端子3を介して前記キュー信号
録音指示信号が入来する。このキュー信号は前記した如
く、EマークとPマークの2種類あり、これらの両1j
が入力端子3に任意のタイミングで順次入来する。
更に、入力端子4は前記端末機において口述録音者が口
述することにより得られた音声信号が入来する。なお、
セントラル・ディクチ−ジョン・システムにおいては端
末機は複数台あるが、そのうちの一台がこの口述録音再
生機を使用している時は、他のすべての端末機の所定の
表示部が点灯し、使用中であることを知らせるように構
成されており、この口述録音再生機は同詩刻には一台の
端末機でのみしかりモートコントロール操作できないよ
うにされている。
まず、録音時の動作につき説明するに、マイコン1は入
力端子2よりのモード制御信号に基づき、記録増幅器5
、バイアス信号発生回路6及び発振器7の出力信号がヘ
ッドスイッチ回路8を通して磁気ヘッド9へ供給される
ようヘッドスイッチ回路8を切換制御すると共に、バイ
アス信号発生回路6を駆動してこれよりバイアス信号を
発生出力させ、さらにテープ走行機構10を駆動制御し
てキt/ブスタンを所定回転数で回転させ、かつ、ビン
ヂローラ(いずれも図示せず)を磁気テープ11を介し
て4−ヤブスタンに圧着させて磁気デーブ11を走行さ
せる。これにより、端末機のハンドセットからの口述音
声信号1.i入力端子4、記録増幅器5を夫々通してバ
イアス信号発生回路6よりの例えば32kHzのバイア
ス信号と共にヘッドスイッチ回路8を通して磁気ヘッド
9に供給され、これより走行する磁気チーブ11上にメ
ツセージ(あるいはレター)として録音される。
なお、磁気アー111としては、例えば小型で、かつ、
長時間の録音、再生が可能なマイクロカセット内に収納
された磁気テープが使用される。磁気チー711は供給
リール12より繰り出され所定のテープパスを経て巻取
リール13により巻取られる。巻取リール13の回転は
リール回転検出器14により検出され、これより巻取リ
ール13の回転数に応じた周期の回転検出パルスに変換
されてマイコン1に供給され、ここで計数される。
一つの独立した内容のメツセージの口述録音が終了する
と、口述録音者は端末機本体に設けられたEマーク録音
ボタンを押Joづると、Eマーク録音指示信号が入力端
子3を介してマイニコン1に供給される。これにJ、す
、マイコン1は第2図に示すフローヂp−1〜に従った
動作を行なう。すなわI5、マイコン1(よ第2図中の
ステップ21でマイコン1内の6秒タイマがレットされ
ているか否か判定し、初期状態ではレッi−されていく
2いのひ次にステップ22に移行し、第1図に示した発
振器7を約1秒間駆動してこれより15H2のキュー周
波数信号を16す゛イクル取り出す。この発振器17よ
りの単一周波数信号はへッドスイッヂ回路8を通して磁
気ヘッド9に供給され、これにJ、り録音される。これ
が第2図のステップ22の動作である。
次にマイコン1は端子3よりの入力指示信号がEマーク
録音指示信号かP7−り録音指示信号かを判定しくステ
ップ23)、ここではEマーク指示信号であるので、ス
テップ24.25を夫々飛び越してステップ26へ移行
し、6秒タイマをゼッ1〜する。しかる後にマイコン1
はメインルーチンの処理を経て第2図のステップ21の
処理動作を再び行なう。この時点では6秒タイマはヒラ
1−されているので、マイコン1は次に6秒タイマのカ
ウントを行ない(ステップ27>、6秒経過するか否か
判断しくステップ28)、6秒経過した時点でメカをス
トップモードとJる(ステップ2つ)。
この6秒間は入力端子4より音声信号が入来しておらず
、またバイアス信号発生回路6が動作せしめられている
ので、磁気ヘッド9にJ:リバイアス信号のみが録音さ
れる。、すなわら、この6秒間は無音が録音される(あ
るいは消去される)。
このメカのストップモードは、マイコン1より出力され
る制御信号により、テープ走行□構10中のピンチロー
ラがキャプスタンより離間するよう移動することにより
行なわれ、またバイアス信号発生回路6の動作が停止せ
しめられ、音声信号伝送系もミューティングせしめられ
る。これにより、磁気テープ11上には第3図に示す如
く、メツセージの終了時点(Eマーク録音ボタンが押さ
れた時点)より約1秒間15H2の中−周波数信号の1
6サイクル録音区間31が形成され、その直後に6秒間
の無録音区間(ヒクレシーギャップ)32が形成される
。上記の16サイクル(周期)の15Hz単一周波数信
号はEマーク(第1のキュー信号)として録音される。
なお、端末機のハンドセットをフックに置いた時(ハン
グアップ時)にも、同様にEマークが自動的に録音され
る。
次にPマークの録音動作についC説明するに、口)ボ録
音中において、優先性のある重要なメツセージの場合は
、そのメツセージ録7等途中において口述録音者が端末
別本体のポットラインボタンを押ず。すると、Pマーク
録音指示信号が入力端子3を介してマイコン1に供給さ
れる。これにより、マイコン1は第2図に示すフローチ
ャートに従って、ステップ21を経てステップ22で前
記F?−りと同様にして約1秒間15H1の単一周波数
信号を161ノイクル分録音させ、しかる後に入力縁高
指示信号がPマーク録音指示信号であることを判別して
ステップ24の処理を行なう。マイコン1はステップ2
4にJ’5いて発振器7の発振動作を8/15秒間(寸
なわら15H2の8サイクル分)休止すると其に、引続
き入力端子4への音声信号の入来を阻止してJ3す、こ
れにより8/15秒間の無録音区間を磁気7−プ11上
に形成する。しかる後に、マイコン1はステップ25に
おいてステップ22と同様にして発振器7を16/15
秒間(すなわら15f−12の16サイクル分)駆動し
て、これより15H2の単一周波数13号を16サイク
ル分出力さUでその録音を行なりUた後、ステップ26
においで6秒タイマをセットする。以下、前記Eマーク
録音時と同様に、マイコン1はステップ21,27.2
8及び29の各処理を順次行なって口述録音再生様をス
トップモードとり−る。
これにより、磁気チー1キューヒには第4図に示す如く
、前記ホラ1−ラインボタンが押された時点にり約1秒
間の151−1 zの単−周波数仁君録音区間33と8
/15秒間の無録音区間34と約1秒間の15Hzの単
一周波数信号録音区間35ど6秒間の無録音区間36と
が順次に形成される3、上記の間欠的な単一周波数信号
はPマーク(第2の1ニユ一信号)として録音される。
なJ3、Pマークはメツセージ内ならとの位置に録音し
ても良い。
次に無録音区間32.3Gを6秒間に選定し1.:理由
について説明づる。別の口述録音再生様での再生口1冒
ま上記の両A−コー信gは主に高速を戻しあるいは高速
〒送り時に検出され、その検出時点にJ31プる磁気テ
ープ上の位置を巻取リールの回転検出パルスの51数1
直で記憶しておき、その後の通常再生時のメカ制御を行
なわゼるために用いられる。
再生時には磁気テープ11の既記緑信号は磁気ヘッド9
により再生され、マイコン1よりの制御信号によって切
換えられているヘッドスイッチ回路8を通して増幅器1
5に供給され、更にこれより4−ニー信号検出回路16
に供給される。キュー信号検出回路16は再生信号中か
ら第6図(Δ)に示す如き再生キュー信号を弁別分離し
、これを検出して同図(B)に示す如き検出信号を出力
する。マイコン1はこの検出信号が供給され、その立上
りエツジの時間間隔Tから再生されたキュー信号がEマ
ークかPマークかを判別する。Pマークの場合、上記の
時間間隔Tは通常再生時には約1.5秒であるが、高速
巻戻し時や高速早送り時のテープ走行速度は通常再生時
の8倍〜25倍程1αになるため、上記の時間間隔Tは
高速巻戻し時又は高速早送り時には約5Qms〜180
113となる。よつ又、マイコン1はこのとぎ約200
m5以内に立上りエツジが連続して入来したときはPマ
ーク、それ以上の時間のときにはEマークと判断する。
一方、高速巻戻し時及び高速♀送り時の最高のテープ走
行速度は通常再生時や録音時のそれの25(8となるた
め、上記の200m5の判定時間は通常再生時で換算す
ると5秒になる。このため、キュー信号の種類の識別の
ためには人々のキュー信号の間に最低5秒分のw、録音
区間があればよいわけであるが、テープ走行のバラツヤ
等を考慮して余裕をみて無録音区間は上記のように6秒
間に選定されである。
次にマイコン1の処理動作の他の実施例について第5図
と共に説明する。同図中、第2図と同一構成部分には同
一符号を付し、その説明を省略Jる。第2図の実施例で
は2秤類のキュー信号を連続録音してら判別可能ならし
めることかできたが、高速巻戻し時あるいは高速早送り
時にキュー信8を読出してストップモードとしたときに
、テープ停止位置がメツセージ内にずれ込む可能性があ
る。
かかる不具合を解消したのが本実施例で、メッセージの
区切り点を録音時に予め記憶しておく点に特徴を有する
第5図において、Eマーク録音時にはマイコン1はステ
ップ22.23.24.25及び26を順次軽てステッ
プ7IOへ移行し、ここで6秒タイマをカウントし、ス
テップ41で6秒経過したか否かを判定する。6秒経過
しておらず、無録音区間の形成途中のときには、6秒タ
イマのセット時点(Pマーク録音指示信号入来時点)よ
り3秒経過したか否かが判定され(ステップ42)、3
秒経過した時点で入力録音指示信号がEマーク録音を指
示しでいるか否か判定され(ステップ/I3)、ここで
はEマーク禄高を指示しているためマイコン1はステッ
プ471の処理を行なう。ステップ44ではマイコン1
内のメモリ(ランダム・アクレス・メモリ)のメモリア
ドレスが[321に達しているか否かを判定しているが
、これはEマークであることを記憶できる8吊(アドレ
ス)が全部で「32」あるメしりを使用したためである
ニ一方、マイコン1はぞの内部のカウンタでリール回転
検出器1/Iよりの回転検出パルスをアープ始!W(B
OT)より逐次51数しており、メモリアドレス値が「
32」以下のときにはマイコン1は上記の3秒経過した
時点での、リール回転検出器14よりの回転検出パルス
の81数値(カウンタ(直)をメツピーシの区切り点と
して記憶しくステップ4.5>、L/かる後にメモリア
ドレス値を「1」加咋した値に変更してから(ステップ
46)ステップ40へ至る。そして、6秒経過すると、
ストップ℃−ドとする(ステップ29)。
これにより、Eマーク録音時には第3図に示すEマーク
直後の無録畠区間32の丁度中火のデーブ位Va M 
Pを示す回転検出パルスのカウンタ(直がメモリポイン
ト(すなわちメッセージの区17Jり点)としてメモリ
に記憶されることに<)ろ。
一方、Pマーク録音時には第5図中のステップ43から
40へ移行し、ステップ″44〜4Gの処理動作は行な
われないので、前記したメツピーシの区切り点としての
メモリポイントtまメ[りに記憶されない。このように
、Fマーク録音区間部ICの無録音区間の中央位置をメ
トリボイン1〜(メッセージの区切り点)としてメモリ
に記憶しておき、高速早送り時又は高速巻戻し時に回転
検出パルスのカウンタ(直がこのメモリポイントと一5
文したときストップモードとすることにより、Eマーク
直前のメツセージの外でテープを停止さけることができ
る。なお、Pマーク録音時にはPマークのあるメツセー
ジ番号がマイクロコンピュータのメ七りに記憶される。
第7図は口述録音された磁気テープ上の録音情報パター
ンの一例を示す。同図に示すように、磁気テープの始端
(BOT : Beginning of Tape 
)からノーマル文f:IN1のメツセージの口述録音が
行なわれ、そのメツセージの録音終了時点にEマークが
録音された復航記6秒間の無録音区間が形成されである
。次の文章はプライオリティのある(優先的に再生され
るべき)文章P1で、そのメツセージの途中で前記した
如くにしてPマークが録音された(126秒間の無録音
区間が形成され、その文章P1の終了時点よりEマーク
録音区間と無録音区間とが順次に形成されである。更に
次の文章はノーマルク竜N2でN1と同様にして録γ1
され、またその次のプライオリティのある文章P2はP
lと同様にして録音される。また、第7図中、MPは第
3図にMPで示したメモリポイントに相当する。この、
J:うに、各メツセージの終了時点に−ま必ずEマーク
が録音され、またプライオリティのある文章のメツセー
ジ中にはPマークが録音される。
次に上記の録音パターンの磁気テープの録音文章の再生
動作について第8図と共に説明する。第8図において、
■で示すテープ位置に再生ヘッドが最初に位置していた
ものとすると、口述録音再生鍬のサーチボタン(Sch
)を押すと、テープは巻戻され(図中の■の状態)、優
先順位の最も高い文章(Pl)の開始点(図中の■)に
達し、それから自動的に再生状態になる。次にこの文章
Pl内でサーチボタン(Sch)を押す(図中の■)と
、文章P1の再生終了を示すデータをメモリに記憶する
と同時に、その次に優先順位の高い文章P2の17i1
始点まで早送りされ(図中の■の状態)、その開始点か
ら自動的に再生状態になる。
更に次に、この文章P2内でサーチボタン(Sch)を
押すと、文aP2の再生終了を示すデータをメモリに記
憶すると同時に、その次に優先順位の窩い文q N +
の開始点までひ戻され、そこから再生状態になる。そし
て、最後に文章N2を再生り°る。上記の■、■の1ナ
ーチボタンを押すタイミングは、文章P1及びPlのE
マークの高調波の再生音を再生音(この場合通常はタイ
ピスト)が聴いて行なわれる。すなわち、Eマークは前
記した如<15H/’であり、15Hz自体は可聴音で
はないが、)p形波なので多くの高調波を含んでおり、
その高調波が聴える。同様に、文章N1の最1受のEマ
ークの高調波の再重合を聴いて!サーチボタンを押すと
、テープは文1′5 P 、とN2とのメツセージの区
切り点であるメモリポイントまで?送りされ、そこから
自動的に丙午状態とされる。
な、jj、前記した6f′シ間の区間は無舌の録音を行
なう」、うに131明したが、その代りに高速早送りあ
るいは再(トモードでテープを送ることも3えられる。
しかし、高速早送りの場合はテープの送り精度が正確に
6秒問得られず、J、たラフ1−プログラム構成が類別
lになり、更にいずれの場合も消去が行なわれないのr
+−ラブルが光と1.する虞れがあるので好ましくない
。しかし、高速消去の場合は、テープ送り精度の問題は
あるが、原理的にはIi(能であり、要は無録音区間(
消去区間)が所定明間形成されればよい。
また、前記実施例では無録音区間はキュー信号(1三マ
ーク及びPマーク)の直後に設けたが、Ii前でbよく
、更には前側と後側に3秒間ずつ分割して設けるように
してらJ:い。これらのいずれの場合し前記したメ[リ
ポインドは無録音区間とEマーク又【ユPマーク録音区
間との和の区間の略中央位置に設定されるが、キュー信
号の直前にのみ無録音区間を設ける場合は、メモリポイ
ント【よその無録音区間の中央位置に設定してらよい。
更に、介振冴7は、マーrり[1:1ンピコ一タ1内部
に設りることもできる。また、第2のキュー信号はイン
ス1−ラクシ]ン時す録1AシてしJ、い、。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、キュー信号の直前又は直
後の少なくともいずれか一方に無録音区間を設けたので
、甲−周波数のキュー信号が2秤類ありそれらが連続し
て録音されても両者を正確に識別J゛ることができ、よ
た照8音区間とその直前又は直後のキュー信号録音区間
との和の区間の略中央位置をメモリに記憶しておくよう
にしたので、高速早送り又は高速巻戻しをして各メツセ
ージの頭出しをしてから再生するとぎに、他のメツセー
ジまで入り込lυでテープが停止してから自動再生され
るようなことを防止でき、正確に各メツセージの頭初位
鱈から再生されることができ、他人のメツセージの機密
を保持(セクレシー)することらできる等の特長を有す
るしのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック系統図、第2
図及び第5図は夫々第1図中のマイクロコンピュータの
処理動作の各実施例を示Jフローチャート、第3図及び
第4図は夫々第1及び第2のキュー信号録音区間と無録
音区間との関係の一実施例を示す図、第6図は第1図図
示ブロック系統中の再生系の動作説明用波形図、第7図
は磁気テープ上の録音情報パターンの一例を示す図、第
8図は磁気テープの録音信号の再生順序等を示す図であ
る。 1・・・マイクロコンピュータ(マイコン)、2・・・
モード制御13号入力端子、3・・・指示信号入力端子
、4・・・音声信号入力端子、6・・・バイアス信号弁
イ[回路、7・・・発振器、8・・・ヘッドスイッヂ回
路、9・・・磁気ヘッド、10・・・テープ走行i構、
11・・・磁気テープ、12・・・供給リール、13・
・・巻取リール、14・・・リール回転検出高。 特許出願人 日本ビクター株式会社 真3 図 第4図 第、2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部の一又は二以上の端末機によりリモートコン
    トロール操作されて該端末機よりの口述されたメッセー
    ジを記録媒体に録音すると共に、各メッセージの終了時
    毎に終了を示す第1のキュー信号を録音し、少なくとも
    優先的に再生すべきメッセージの録音時に第2のキユー
    信号を録音する口述録音再生機におけるキュー信号録音
    装置であつて、発振器と、前記端末機よりの指示に基づ
    き前記各メッセージの録音終了時には該発振器の出力信
    号を前記第1のキュー信号として第1の一定期間出力さ
    せ、優先的に再生すべきメッセージの録音時には該発振
    器の出力信号を前記第1のキュー信号とは異なる態様で
    そのメツセージ中に前記第2のキユー信号として出力さ
    せる制御手段と、該第1及び第2のキュー信号の各録音
    区間の直後及び直前の少なくともいずれか一方に、予め
    定めた第2の一定期間無録音区間を設ける手段とよりな
    ることを特徴とする口述録音再生機におけるキユー信号
    録音装置。
  2. (2)外部の一又は二以上の端末機によりリモートコン
    トロール操作されて該端末機よりの口述されたメッセー
    ジを記録媒体に録音すると共に、各メッセージの終了時
    毎に終了を示す第1のキュー信号を録音し、少なくとも
    優先的に再生すべきメッセージの録音時に第2のキュー
    信号を録音する口述録音再生機におけるキュー信号録音
    装置であつて、発振器と、前記端末機よりの指示に基づ
    き前記各メッセージの録音終了時には該発振器の出力信
    号を前記第1のキュー信号として第1の一定期間出力さ
    せ、優先的に再生すべきメッセージの録音時には該発振
    器の出力信号を前記第1のキュー信号とは異なる態様で
    そのメッセージ中に前記第2のキュー信号として出力さ
    せる制御手段と、該第1及び第2のキユー信号の各録音
    区間の直後及び直前の少なくともいずれか一方に、予め
    定めた第2の一定期間無録音区間を設ける手段と、該無
    録音区間とその直前又は直後の該第1のキュー信号録音
    区間との和の区間の略中央位置をメッセージの区切り点
    として記憶する手段とよりなることを特徴とする口述録
    音再生機におけるキュー信号録音装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5853042A (ja) * 1981-09-25 1983-03-29 Sony Corp 記録再生方法

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