JPS6138230Y2 - - Google Patents

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JPS6138230Y2
JPS6138230Y2 JP1978153544U JP15354478U JPS6138230Y2 JP S6138230 Y2 JPS6138230 Y2 JP S6138230Y2 JP 1978153544 U JP1978153544 U JP 1978153544U JP 15354478 U JP15354478 U JP 15354478U JP S6138230 Y2 JPS6138230 Y2 JP S6138230Y2
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JP
Japan
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radio
plug
guide rail
main body
lock
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JP1978153544U
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JPS5571584U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は無線機の保持装置に関するもので、次
のような2つの特徴を有するものである。まず第
1に無線機を保持装置内に挿入して押し込むだけ
で無線機と保持装置の電気的な接続ができるもの
である。つまり無線機底部に設けられた外部アン
テナ用ジヤツク或はイマホンジヤツクを利用し
て、保持装置内部に設けられたプラグと接続でき
るようにしたものである。従つて従来のように信
号接続用のコネクタ等を別に設ける必要はなくな
つた。また結合時におけるコンタクト部のずれに
よる接続不能を解消するための方法として従来
は、無線機側にガイド棒を設ける方法や、ガイド
ピンによりコンタクト部のずれを規制して接続す
るなどの方法で行なつていたが完全なものではな
かつた。本考案では特に2個以上のコンタクト部
がある場合に個々のフローテイングを可能にして
接続が非常に容易に行なえるようにしたものであ
る。第2に無線機を保持装置に収納する場合、振
動により抜けないようにロツクする必要がある。
本考案では無線機に直接ロツクが掛かる構造にし
て、従来のようにバネによるものやネジによるも
の等に比べワンタツチ着脱ができるようにしたも
のである。
以下本考案を一実施例の図面に従い詳細に説明
する。第1図において無線機1は保持装置の本体
2に設けられた開口部2aからこの本体2内に挿
入して収納される。
第2図は無線機1が本体2に収納されたところ
の断面図である。開口部2aに連通したガイドレ
ール3により無線機1の収納部3aが形成され、
無線機1はこのガイドレール3に沿つて挿入され
る。イヤホン用のプラグ8a、アンテナ用のプラ
グ8b及び電源端子用のプラグ10,10はガイ
ドレール3の終端部4を挿通突出し、更に支柱
6,7によつて支えられた支持板5を挿通して本
体2の底部に設けられている。また無線機1の側
面には凹形状のロツク部1Eが形成され、L字形
ロツクレバー20の先端部20aがこのロツク部
1Eに喰い込み、ロツク部1Eの壁1Fに引掛り
無線機1はロツクされる。
第3図は各プラグ部分の分解斜視図である。無
線機1はガイドレール3に沿つて収納部3aに挿
入されると無線機1の底部に設けられたイヤホン
用ジヤツク1a、外部アンテナ用ジヤツク1bが
それぞれプラグ8a,8bと、また電源端子用ジ
ヤツク1c,1dがプラグ10,10と結合され
る。各プラグ8a,8b,10,10にはそれぞ
れフランジ25,26,27,27が設けられ、
この各フランジ25,26,27,27と支持板
5との間でコイルバネ9a,9b,11,11が
それぞれプラグ8a,8b,10,10に嵌装さ
れており、各プラグ8a,8b,10,10は開
口部2a側に向つて常に付勢されながら保持され
ている。そこで無線機1が挿入されることにより
プラグ8a,8b,10,10は押し戻される
が、コイルバネ9a,9b,11,11のバネ圧
で無線機1に接続される。
第4図は第3図に示した接続部の作用説明図
で、図Aは無線機1が収納部3aにまだ挿入され
ない時の状態を示し、図Bは無線機1が収納部3
aに挿入されたときの状態を示す。まず図Aにお
いてプラグ8aに設けられたフランジ25の傾斜
部25aが終端部4の挿通口4aにコイルバネ9
aにより常時押しつけられて密着しているから、
プラグ8aは中心に保持されている。次に図bの
ように無線機1が本体2に挿入されてきて、イヤ
ホンジヤツク1aがプラグ8aに結合されるとき
に、各ジヤツク1a,1b,1c,1dの中心間
隔と各プラグ8a,8b,10,10との中心間
隔が上下左右にずれを生ずることがあり、うまく
接続できなくなる恐れがあるが、本考案ではプラ
グ8aの先端が無線機1の底部にあたり図Bのよ
うにプラグ8aは後退しフランジ25の傾斜部2
5aは挿通口4aから離脱するから、プラグ8a
と挿通口4aとの間隙が大きくなつてプラグ8a
の自由度が大きくなり、他のプラグ8b,10,
10も同様に自由度が大きくなつてずれたジヤツ
クの中心に沿つて追従すると共にコイルバネ9
a,9b,11,11のバネ圧により押し込まれ
容易に接続される。
第5図はロツク構造の部分を分解した一部切欠
斜視図である。無線機1が本体2に収納される
と、無線機1の側面に設けられたロツク部1Eに
レバー20の先端部20aが喰い込み底部からプ
ラグピン(図示せず)に取りつけたバネ(図示せ
ず)により、無線機1が前方に押しもどされると
レバー20の先端部20aが壁1Fに引掛りロツ
クされる。すなわちレバー20はワツシヤ23を
介して本体2の内壁面に突設したボス2cに強固
に取付けられたネジ棒22に回動自在に設けられ
ており、その操作端部20bは本体2に形成され
たスライド溝穴2bにより突出している。またレ
バー20には本体2の内壁に一端を掛け止めした
引張りバネ21が接続されており、レバー20の
操作端部20bを常に図面左方に附勢しているか
ら、無線機1を本体2に押し込むと同時にロツク
することができる。
本考案は以上説明した如く実施し得るものであ
るから、本体側のプラグが無線機ジヤツク側に向
つて付勢され、かつプラグの途中に設けたフラン
ジの傾斜部がプラグより幾分大きさな径を有する
挿通口に挿嵌される構造になつているので、プラ
グの挿入前には複数個のプラグの先端とそれぞれ
の軸心が正しく一致し、また挿入時には前記フラ
ンジが後退して前記嵌合が外れ、プラグ軸心に対
して直角方向に微小移動が可能となり、したがつ
て無線機ジヤツクとの結合位置に多少のずれがあ
つてもそのずれを吸収して結合させることがで
き、無線機を保持装置の本体に収納すべく押し込
めば、押し込みと同時に本体との電気的接続と本
体とのロツクが成されるものであり、所謂ワンタ
ツチ操作が可能でしかも構造を簡略化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は無線機と保持装置の本体、第2図は本
考案における一実施例を示す断面図、第3図は同
接続部の構造を示す分解斜視図、第4図A及びB
は接続部の作用説明図、第5図は同ロツク部の分
解斜視図である。 1……無線機、1E……ロツク部、1a,1
b,1c,1d……ジヤツク、2……保持装置の
本体、2a……開口部、3……ガイドレール、3
a……無線機の収納部、4……ガイドレールの終
端部、4a……挿通口、5……プラグの保持板、
8a,8b,10,10……プラグ、9a,9
b,11,11……コイルバネ、20……ロツク
レバー、21……バネ、25,26,27,27
……フランジ、25a……傾斜部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 保持装置本体の開口部に連通して無線機を案内
    するガイドレールを設け、該ガイドレール周辺
    に、常時無線機収納部内方に向けて付勢され、前
    記無線機が前記収納部に収納されたとき該無線機
    をロツクするロツクレバーを設け、前記ガイドレ
    ールの終端部に、前記ガイドレールに沿つて挿入
    された無線機の複数個のジヤツクに接続される複
    数個のプラグを該プラグの径よりもやや大きいプ
    ラグ挿通口に挿嵌して配置し、前記プラグに前記
    ジヤツクに挿入する前には前記挿通口にバネによ
    り付勢されて係合し、挿入時には後退する傾斜部
    を有するフランジを設けた無線機保持装置。
JP1978153544U 1978-11-07 1978-11-07 Expired JPS6138230Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978153544U JPS6138230Y2 (ja) 1978-11-07 1978-11-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978153544U JPS6138230Y2 (ja) 1978-11-07 1978-11-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5571584U JPS5571584U (ja) 1980-05-16
JPS6138230Y2 true JPS6138230Y2 (ja) 1986-11-05

Family

ID=29140823

Family Applications (1)

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JP1978153544U Expired JPS6138230Y2 (ja) 1978-11-07 1978-11-07

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002103760A (ja) * 2000-10-03 2002-04-09 Mitsubishi Electric Corp ロック機構

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5015234U (ja) * 1973-06-08 1975-02-18
JPS5274866A (en) * 1975-12-19 1977-06-23 Mitsubishi Electric Corp Appliance structures

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JPS5571584U (ja) 1980-05-16

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