JPS6137748A - ヘミアセタールからフロラールの純粋水和物を製造する方法 - Google Patents

ヘミアセタールからフロラールの純粋水和物を製造する方法

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JPS6137748A JP15923085A JP15923085A JPS6137748A JP S6137748 A JPS6137748 A JP S6137748A JP 15923085 A JP15923085 A JP 15923085A JP 15923085 A JP15923085 A JP 15923085A JP S6137748 A JPS6137748 A JP S6137748A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヘミアセタールからクロラールおよびヘキサフ
ロロアセトンの純粋水和物を製造する方法に関する。該
水和物は、麻酔薬合成用出発原料である2、2.2−)
リフロロエタノールおよび1.1,1,3. 3.3−
へキサフロロインプロピルアルコールの合成用中間体と
して特に有用である。
クロラールの水和物とは、文献に記載されている以下の
全ての化合物を意味すると解される。
(3CF3CHO・H2Oに同じ) (半水和物であって2CF3CHO・H2oに同じ)C
Fa −CH−OH CH (1水和物であってCF3CH○・H2Oに同じ)また
へキサフロロアセトン水和物は、以下に示すgem−ジ
オールの構造式を有する。
「 CH 〔智、J、ミドルドア (Middleton) およ
びり、  W、  ウィリー(W+1ey)  +ジャ
ーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサエテ′イ(
J、A、 C0S )、、 86.4948(1964
)並びにC0G、フレスパン(Krespan)および
W、 J、ミドルトン(Middleton)  ; 
70ライン・ケミストリーφレビューズ(Fluori
ne ChemistryReviews)、 、ユ(
1)、145〜196 (1967)を参照〕。
これらのトリフロロメチル基を有する水和物は、粗生成
物中で該水和物に伴って生成するクロロフロロアセトン
やジクロロフロロメチル基を有する水和物と同様に約5
0〜60℃の融点を有し、該融点で昇華する性質を有し
ている。そのため、これらの水和物を蒸留で分離するこ
とはできない(フランス特許第2.493.836号参
照)。
フランス特許第2.493(836号は、クロロフロロ
アセトンを含むヘキサフロロアセトンの精製方法につい
て記載している。この方法は本質的にはクロル化副生物
の化学分解によるものである。即ち、塩基性化合物(水
酸化カルシウム)を用いて上記クロル化副生物を分解し
、得られる液状混合物のデミキシングを引き起こすよう
な無機化合物(塩化カルシウム)を加えたのち、デカン
トすることによって上記クロル化副生物を分離すること
ができ、かくして純粋なヘキサフロロアセトンの水和物
が得られる。この方法は、流出する水を適当に処理する
ことが必要であり、クロラールに応用することはできな
い。更にこの方法では、連続的に操作することが難しい
また、対応するヘミアセタールからアルデヒドの水和物
を得る方法も知られている(J、 P、 ガスリー(G
uthrie) :カナディアン・ジャーナル・オブ・
ケミストリー (Can、J、  Chem、)、  
53. 898〜906 (1975))が、この方法
は、水/ヘミアセタールのモル比が50以上という大容
量の水を使用する必要がある。
従って、本発明の目的は、上記各種の欠点を克服するこ
とができ、且つ後の反応(例えば、クロラール水和物を
2.2.2−)リフpロエタノールに水添分解する反応
〉に適した純粋水和物を連続的若しくは不連続的に供給
することのできる方法である。
本発明による方法は、以下の一般式(I):ただし、上
記式においてRは水素原子若しくはトリフロロメチル基
を表わす、 を有する精製メチルヘミアセタール若しくはエチルヘミ
アセタールを蒸留塔中で水と反応させ、生成するメタノ
ール若しくはエタノールを該蒸留塔の上部で留去するこ
とによって、該蒸留塔の底部で純粋、即ち塩素化水和物
を含まない、クロラール水和物(R= H)若しくは純
粋へキサフロロアセトン(R=CF3)を回収すること
を特徴とする。
本発明の方法は以下の反応平衡式(A)で表わされる。
本発明の方法をクロラールのメチルヘミアセタール(R
=H)の場合を用いて以下に更に詳しく説明するが、一
般式(I>を有する他のヘミアセタールにたいしても同
様の方法で、また同様の条件で容易に適用することがで
きる。
本発明の方法に使用するメチルへミアセタールは、クロ
ラールの接触弗素化によって得られる粗ガスを精製メタ
ノールに吸収させた粗製状態で製造され、該粗ガスはあ
らかじめ弗化水素酸を除去してあり、本質的にクロラー
ル(CF3CHO)を含み、他に塩素化副生物(CF2
C1−CHO。
CFCl2 CH○)、軽量化合物(C)IF3、CC
lF3、CHF2Cl、 CHPCI□、CO)および
塩酸を含んでいる。上述したメタノールへの吸収は、以
下の式で示される2次反応を避けるために約0℃の低温
で行うことが好ましい。
CHa’OH’+ HClgCHaCl + 1(20
何故なら、2次的に水を生成すると、各種のアルデヒド
水和物を生成することとなり、これらアルデヒド水和物
は、融点下における昇華や、非常に近似した沸点という
著しく似た物理的性質を有しており、従って純粋クロラ
ール水和物の分離が困難となるからである。
かくして得られた粗メチルへミアセタールは場合によっ
ては炭酸ナトリウム水溶液で中和され、次いで大気圧下
または減圧下で慣用法で蒸留して精製する。しかし、蒸
留に使用する蒸留塔のボイラ中における滞留時間は比較
的短< (2,3分)、吊和の前処理は行わずに、しか
も無水塩酸ガスの腐蝕性に耐えうる装置を選んで蒸留を
行うことが好ましい。
このような条件下では、ヘミアセタールCFa−CH(
OH)−〇CH3の分解率は1%以下と小さく、また9
7℃/750  )ルの沸点を有する純粋生成物の収率
は95%以上と優れている。必要ならば、クロラールの
少量分解物を回収するために、蒸留塔のガス抜き回路に
メタノール吸収塔を取付けることもできる。高温、高真
空下で分解を行った後、重質生成物(塩素化化合物)を
始めのクロラールの弗素化工程に循還することもできる
このようにして精製したヘミアセタールCFs−CH(
OH)−0CH3は、例えば本発明の方法で使用するこ
とができる。即ち、該ヘミアセタールと水とを、H20
/CF3−CH(OH)−0CH3(7)モル比1.5
〜3.0の範囲、好ましくは約2で、95〜115℃、
好ましくは100〜110℃p温度範囲で、大気圧下に
蒸留塔のボイラ中で反応させる。該ボイラーでは上記反
応工程(A)中に生成するメタノールは、生成すると同
時に該蒸留塔の上部から除去される。
蒸留塔はパツキン(リング、ら旋体、織りパツキン)も
しくは−組のプレートを備えることができる。操作が不
連続的である場合には、水と水溶性の精製ヘミアセター
ルとを同時にボイラに入れ、反応を行う。即ち最初の水
和物蒸気が蒸留塔の上部にまで達し、上部におけるメタ
ノールの蒸留が全て終了する時点まで反応を行う。本発
明による方法を連続的に行う場合には、複数のプレート
を具備した蒸留塔で行うことが好ましく、ボイラの上部
にあるいすか1枚のプレート上に導入した水と、ボイラ
若しくは好ましくはボイラと水が導入されたプレートと
の間に導入される精製ヘミアセタールとの最良の接触が
各プレート上で保証されるように操作することが好まし
い。
本発明の方法において生成されるメタノールは、上述し
た粗ガス状フロラールの吸収工程に容易に循還すること
ができる。
本発明の方法は、特に2.2.2−トリフロロエタノー
ルとメタノールとを分離するという問題に対する1解決
策を与えるものである。即ち、上記2.2.2−)リフ
ロロエタノールとメタノールとは大量にアゼオドロープ
(共沸混合物)を生成し、そのため2,2.2−)リフ
ロロエタノールの生産高にロスをもたらし、且つ工業的
生産での応用性および循還メタノールの純度の点で不利
となるからである。
以下の実施例は本発明を更に詳しく説明するものである
が、本発明ゐ範囲はこれによって何隻制限されるもので
なはい。
実施例1(純粋フロラール水和物の製造)塔長800m
m、塔内径25mで、マルチニット(Multikni
t )金属片を充填した蒸留塔を使用する。ボイラをサ
ーモスタット付の油浴で加熱し、コンデンサには+3〜
+5℃の範囲の冷却混合物を供給する。上記装置は大気
圧下で操作し、自動還流装置(タイマ)が蒸留塔の上部
から除去される液体の割合を制御するものとする。
3.42モルの水と、上述した方法で得られた3、26
モルの精製ヘミアセタールCF3−CH(’OH)。
○CHsとをボイラ中に入れる。第1表は操作条件およ
び留去されるメタノールの量を示すものである。
第1表 次いで3.42モルの水を加えて、蒸留塔上部での留去
を再開する(第2表参照)。
該2度目の水の添加後の水/ヘミアセタールのモル比は
2.1である。
第2表 原料ヘミアセタール中に存在するメタノールの理論的量
(104g)に対する留出メタノールの回収率は93%
である。上部での温度が70℃に達し、その後70℃を
越えた時点におけるまだメタノールを含んでいる蒸留塔
のホールドアツプは7%であり、これが平衡からの損失
に対応する。上部におけるメタノールの分析から0.2
重量%の水が存在していることが示されたが、これはモ
レキユラー・シーブによって容易に除去することができ
る。また、それに伴う0.01重量%以下の有機不純物
は悪影響を有しておらず、従ってこのメタノールは、何
隻不都合無く、粗ガス状フロラールの吸収のために循還
することができ、これら不純物が蓄積して反応を妨害す
る場合には、該不純物を不連続的蒸留よってメタノール
から容易に分離することができる。
蒸留塔の底部では生成物が回収され、そのNMR分析に
よると、0.1重量%以下のメタノールを含んでいた。
F19NMRおよびプロトンNMRの特徴から生成物の
約95%が、1水和物CFaCH・(OH)2であるこ
とが明らかとなり、約5%がCF3−CH(OH)−〇
−CH(OH)−CF3 ・’A H20であった。残
留する水は1水和物に結合している。
実施例2(フロラール水和物の水添分解)本実施例では
、実施例1で製造した液体フロラール水和物を用いて2
,2.2−)リフロロエタノールを製造する方法を説明
する。
有効容量的100m1で磁気撹拌子攪拌器を備えたオー
トクレーブ中に活性炭上に担持させた5重量%のパラジ
ウムを含んでいる触媒(エンゲルハルトCF!ngel
hardt )社製)を0.50 gと、精製2,2゜
2−トリフロロエタノール20.7 g (0,207
モル)を導入する。該混合物を45バールの水素圧下で
30分間、120℃に加熱し、該混合物に水素ガスを連
続的に添加して120℃、45バールに保ちながら、実
施例1の蒸留塔の底部から回収した生成物47.’1g
と助触媒としての精製トリエチルアミン0.6gとを徐
々に(68分以上かけて)添加する。
フロラール水和物添加の終了後も、水素の吸収は更に約
5分間続き、その後終了する。反応体の注入時における
反応率は全体の99%であった。
オートクレーブを急速に冷却し、触媒を反応容器外で濾
過によって分離し、8回水洗し、減圧下に乾燥する。そ
の後、同じ基質および同じ触媒量で同じ操作を更に2回
繰り返す。
生成した混合物をクロマトグラフィーで分析したところ
、フロラール水和物の転化が完全に行われて、定量的に
2.2.2−トリフロロエタノールが生成したことが明
らかとなった。該粗生成物は、蒸留および必要ならば水
を除去するためにモレキュラー・シーブを用いて最終的
に乾燥する等の慣用的手段によって容易に精製すること
ができる。
同じ触媒量を使用する上記3回の逐次操作によって得ら
れた結果を第3表に示す。
第3表 触媒活性は本発明の方法によって得られたフロラール水
和物を使用することによって何ら影響を受けないばかり
でなく、該フロラール永和物を使用することによって、
2,2.2−)リフロロエタノールの水溶液をたった1
回簡単に蒸留するだけで厳密に純粋な該アルコールが得
られるという利点を有している。このようにして、2.
2.2−トリフロロエタノールに伴って副生ずる著しく
毒性の高い化合物であるC F 82  CH20Hの
副生を避けることができる。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)以下の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(またはOC_2H
    _5) ただし、上記式においてRは水素原子若しくはトリフロ
    ロメチル基を表わす、 を有する純メチルヘミアセタールまたはエチルヘミアセ
    タールを蒸留塔中で水と反応させ、生成するメタノール
    またはエタノールを該蒸留塔の上部から留去し、純粋フ
    ロラール水和物(R=H)またはヘキサフロロアセトン
    水和物(R=CF_3)を該蒸留塔の底部で回収するこ
    とを特徴とする純フロラール水和物およびヘキサフロロ
    アセトン水和物の製造方法。
  2. (2)上記ヘミアセタールと上記水とを上記蒸留塔のボ
    イラ中に導入することによって、上記の操作を不連続的
    に行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    方法。
  3. (3)上記水をボイラ上に備えられた複数のプレートの
    うちのいずれか1枚の上に導入し、且つ上記ヘミアセタ
    ールを、ボイラと水を導入したプレートとの間に導入し
    て、上記の操作をプレート式蒸留塔中で連続的に行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  4. (4)上記水と上記ヘミアセタールとを、水/ヘミアセ
    タールのモル比1.5〜3の範囲、好ましくは約2で導
    入することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3
    項のいずれか1項に記載の方法。
  5. (5)上記操作を大気圧下、95〜115℃の温度範囲
    、好ましくは100〜110℃の温度範囲で行うことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
    1項に記載の方法。
  6. (6)クロラールまたはヘキサクロロアセトンの接触弗
    素化によって発生するガスで、あらかじめ弗化水素酸を
    除去しておいたガスを、無水若しくは共沸の精製メタノ
    ールまたは精製エタノールに低温下で吸収させ、次いで
    大気圧下若しくは減圧下に蒸留することによって得られ
    るヘミアセタールを使用することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項に記載の方法。
  7. (7)上記蒸留塔の上部で得られる上記メタノールまた
    は上記エタノールを、弗素化によって発生するガスを吸
    収するために使用することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の方法。
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JPS6319494B2 JPS6319494B2 (ja) 1988-04-22

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AT (1) ATE34563T1 (ja)
AU (1) AU576601B2 (ja)
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DK (1) DK324685A (ja)
ES (1) ES8608470A1 (ja)
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GR (1) GR851772B (ja)
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