JPS6137550A - パワ−シ−ト装置 - Google Patents

パワ−シ−ト装置

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Publication number
JPS6137550A
JPS6137550A JP15925184A JP15925184A JPS6137550A JP S6137550 A JPS6137550 A JP S6137550A JP 15925184 A JP15925184 A JP 15925184A JP 15925184 A JP15925184 A JP 15925184A JP S6137550 A JPS6137550 A JP S6137550A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
power seat
power
flat
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15925184A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Sakakibara
榊原 一匡
Satoshi Kuwakado
桑門 聰
Toshiaki Shimokawa
下川 敏昭
Masahiro Taguchi
田口 正広
Sadahisa Onimaru
貞久 鬼丸
Toshikazu Ina
伊奈 敏和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Publication date
Application filed by Nippon Soken Inc filed Critical Nippon Soken Inc
Priority to JP15925184A priority Critical patent/JPS6137550A/ja
Priority to US06/760,590 priority patent/US4669780A/en
Publication of JPS6137550A publication Critical patent/JPS6137550A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はノ臂ワーシート装置に関する。本発明による装
置は自動車におけるパワーシート用、特にフコ9ン車に
おけるパワーシート用に用いられる。
従来技術1発明が解決しようとする問題点従来ワゴン車
などにおいて、フルフラットや対面状態にする場合1手
動にて各種多数のし・々−を操作してシートを任意な状
態にしなければならず、非常に面倒であシ、また1時間
を要した。最近各シートが電動化される傾向にあるが、
一般の乗用車の運転席などと違い、ワゴン車などの中開
度や最後塵の電動化の場合は、駆動個所が多く、駆動順
序を正しく決定してやらないし、電動化の効果もあまシ
ないという問題点がある。
そこで本発明の目的は、可動部機構を電動化し。
可動部機構の状態を検出するセンサ、可動部機構の電動
1駆動を制御する制御部、および操作スイッチを用い、
各可動部の作動を頑序立てて行うという構想にもとづき
、 パワーシートのセットにおけるパワーシートの機構
作動条件の選択された状態への作動を迅速、正確かつ容
易に行うことにある。
問題点を解決するための手段 本発明においては車両に設けられた各・ぞワーシートの
機構作動状態を検出する機構作動状態検出センサ、該パ
ワーシートを選択された機構作動条件の状態へ操作する
操作スイッチ、および、該機構作動状態センサおよび該
操作スイッチからの信号にもとづき該・母ワーシートを
所定の順序にした−  がって選択された機構作動条件
の状態へ作動させる制御部を具備することを特徴とする
パワーシート装置が提供される。
実施例 本発明の一実施例としての・やワーシート装置が第1図
に示される。第1図装置において、110はワゴン車用
中間塵、120は最後塵を示す。
C0NTはこれらiJ?ワーシートを制御する制御部、
SWは車両内の任意の位置に取り付けられた操作スイッ
チである。
なお操作スイッチSWは、対面やフルフラットなどを自
動的に行わせることが出来るオートマチック操作スイッ
チSWIと、個々のモータを調整し、シートを乗員にベ
ストフィトさせることができるマニーアルスイッチSW
2よ構成る。さらに、オートマチック操作スイッチSW
I、マニュアルスイッチSW2は車室内の任意の位置に
取付けることが出来る。実施例においては、オートマチ
ック操作スイッチSWI、中間席用マニュアルスイッチ
S W 2 (1)最後席用マニュアルスイッチSW2
 (2)はそれぞれ第19図に示す位置に取付けられて
いる。詳細は以下に説明される。第1図装置のフルフラ
ット状態は破線によシ示される。第1図装置−の対面状
態は第2図に示される。
ノ卆ワーシートのシートクッション回転ト前後動が以下
に説明される。パワーシートに用いられている機構が第
3図〜第10図に図解される。第3図、第4図(4)、
(6)、第5図、第7図は中間席在席を図解し、第9図
、第10図は中間席在席の左アームレストを図解するa 第4図(4)、(B)において脚211は中開席110
を床面にボルト(図示せず)にて固定する。脚211は
、平板部211mを有しており、左右の脚をつないでい
る。平板部211&のほぼ中央には支軸211bを有し
、支軸211bの上端面には大平歯車211cを有する
ターンテーブル212は支軸211bK回転自在に支持
されている。第4図(A)において矢印FRは前方をあ
られし、矢印ROTは回転方向をあられす。ターンテー
ブル212の両端には、ライトレール213、し7トレ
ール214を有する。又、ライトレール213は、ライ
ドア、パレール213a%ライトロアレール213bよ
構成シ、ライトアッ/(レール213aは、ライトo7
レー#213bの上をなめらかに摺動可能である。し7
トレール214もライトレール213と同様である。又
、ライトレール213.レフトレール214°ともにア
ッt4レールハ中開席110のシートクッション110
&に固定されている。
回転用モータ215は、ターンテーブル212に固定さ
れ、その出力ギヤ215aは常時太平歯7−車211c
と噛み合っている。前後動用モータ216はターンテー
ブル212に固定され、出力ギヤ216aは、ライトレ
ール213に固定されたラック217と常時噛み合って
いる。218゜219.220.221はリミットスイ
ッチであシ、リミットスイッチ218は、シートが進行
方向゛FRを向いている時は、ターンテーブル212に
固定されているストッパ222と接しておジオン状態で
ある。シートが進行方向FRと反対側に向いている時は
、ストツノ母222とリミットスイッチ219が接し、
オン状態となる。なおシートは、第3図の状態から反時
計方向ROTへ回転して、進行方向と反対側に向くこと
が出来る。
リミットスイッチ220は、レフトレール214に固定
されたストッパ223によって、シートが最後部へ来た
時にオン状態となる。リミットスイッチ221は、シー
トが最前部に来た時にオン状態となる。
リミットスイッチ218.219,220.221は第
6図に示す様な構造を有している。224は一般のリミ
ットスイッチ、225はガイド、228はリミットスイ
ッチ224の端子を保護するコーテイング材、229は
ガイド225に支持されかつ、リミットスイッチ224
を所定の位置に支持するピンである。ストッパ227は
、緩衝材である硬質ゴム226を有している。リミット
スイッチ224がオン状態となるのは第6図の状態であ
シ、硬質ゴム226と、ガイド225との隙間は少しし
かないように設定しである。がイド225は頑丈に作っ
である。よってストッパ227かリミットスイッチ22
4に近づいてきて、リミットスイッチ224がオン状態
となったあとは、ストツー#227が固定されている部
材の慣性力によって。
制御部にてモータへの電力を遮断してもしばらくは、ス
トツ・や227が移動するため、結局、がイド225と
衝突することKなる。この時、ストツノぐ227と、ガ
イド225との間に硬質ゴム226があるため、これが
ダンパーとなシ静かでかつスムーズにストッパ227は
がイド225に衝突し、静止することになる。
・母ワーシートのリクライニングが以下に説明される。
リクライニング機構が第7図を参照しつつ説明される。
シートクッション110aのフレーム230は、モータ
233を固定し、又、シートバックフレーム231の回
転中心支軸231aを回転自在に支持している。支軸2
31&は、平歯車231bを有し、平歯車231bはリ
クライニング用モータからの出力ギヤ232aと常時噛
み合っている。又、平歯車231bの側面には、ストツ
ノ!ピン231Cが突出している(第8図)。
第8図はシートバックが立っている状態をあられし、リ
ミットスイッチ235がオンである。シードパツクが寝
ている時、すなわち、フルフラットの時は平歯車231
bが第8図において時計方向に回転し、ストッパピン2
31cが移動し、リミットスイッチ234がオンとなる
アームレス)Kついて以下に説明される。アームレスト
の駆動部が!9図、第10図を参照しつつ説明される。
ウオームホイール436%ウオーム437、アームレス
ト用モータ438.ボルト439、スペーサ440、お
よび皿ばね441゜が設けられる。ウオームホイール4
36は、アームレスト用モータ438に連結されたウオ
ーム 1437によシ駆動され、ポル) 439に回転
自在に支持されている。ボルト439は、シートバック
フレーム442に固定されたナラ)442al(て取υ
付は可能であシ、また、スペーサ440によシ、シート
バックフレーム442と、ボルト439のストッパ部4
39aとの距離は一定に取シ付けである。よって、スト
ッ/ぐ部439aとボルト439の六角部下面439b
との距離も一定にて取シ付けられである。この距離内に
ウオームホイール436と皿ばね441が設けられてい
るため1皿ばねの特性を変えることによって、ボ)レト
439とウオームホイール436との摩擦による保持力
を変えることが出来る。    “つマシ、設定値以上
のトルクがアームレストに加わった場合には、ウオーム
ホイール436と、ボルト439がスリラグし、許容以
上のトルクがウオームホイールと、ウオームに加わらな
いようになっている。これは、手動でもアームレストが
作動することを意味する。
アームレスト用モータ438はハウジング443に固定
され、またハウジング443はアームレスト7 L/−
ム444 K固定サレ、アームレスト7レーム444は
スペーサ440に回転自在に取シ付けられている。アー
ムレストフレーム444の回シには当然表皮が付く、ボ
ルト439の上端面−は、スト、ノ9ピン445が取シ
付けられる。
第10図は、アームレストが倒れている状態をあられす
。この時、ストッパピン445は、リミットスイッチ4
46と接していて、オン状態である、アームレストが寝
る、すなわち、アームレストがシートバックと平行にな
シ、フルフラットになるときは、第10図において、ア
ームレストが、時計方向へ回転し、リミットスイッチ4
47がストツノ母ピン445に接しオン状態となる。
また、アームレストが寝ている時または、立っている時
は、その寝た、または立った状態以上に回動しないよう
になっている。
第11図にこのロック機構が示される。シートバックフ
レーム442に設けられたストッパピン448、アーム
レストフレーム4441C設ffうした溝444aよ構
成るすなわち、ストッ・サキン448は常時、溝444
aに先端が収容されているため、立っている時は、スト
ッパピン448は溝444aの一端444bKm接して
いて、それ以上回動しない。又、寝ているときは他端4
44Cに当接していてそれ以上回動することはない、当
然のことながら、ストクツ母ピン448が一端444b
に当接している時は、ストツノ臂ピン445はリミット
スイッチ446と接しているし、ストッ・やピン448
が他端444cKa接している時は、ストツノやピン4
45はリミットスイッチ447と接している。
アームレストおよび中間席左右席用のマニュアルスイッ
チS W 2 (1)の構成が第15図、第16図に示
される。マニュアルスイッチS W 2 (1)が第1
6図に示される。第16図においてはマニュアルスイッ
チS W 2 (1)をアームレストから出した状態を
第15図は収納した状態を示す。アームレスト401内
に固定されたガイド402.ガイド402内に摺動可能
に収っているスイッチボックス403、ストッパレバー
404、カム溝405等よ構成る。
ストツノJ?レバー404td、 支軸404aをアー
ムレスト401内に固定されたグレート406の穴40
6aK回転可能に収っており、摺動ピン404bはガイ
ド402に設けられた支軸404aを中心とした長穴4
02aK摺動可能に収りている。摺動ピン404bは長
穴402aを突き抜はカム溝405内に突出している。
ばね407は、一端をスイッチボックス403K、他端
をガイド402に固定され、常時スイッチボックス40
3をアームレスト外方向へ付勢している。
通常は、スイッチボックス403は一第15図に示され
るようにアームレスト401内に収っておシ、摺動ピン
404bは溝405のストツノぐ部405aと当接して
いる。スイッチボックス403をアームレスト401内
に押し込むと、摺動ピン404bが第16図の矢印AR
1の様に移動し、壁405bKaる。スイッチボックス
403を押し込むのを止めると、ばね407の力によシ
、スイッ1チボックス403は外へ押し出されるので、
摺動ピン404bは第16図の矢印AR2のように移動
する。パワーシートの操作はこの時行う。操作が終れば
、再びスイッチボックス403をばね407の付勢力(
打ち勝ってアームレス)401内に押し込むと、摺動ピ
ン404bは第16図の矢印AR3のように移動する。
ここで、スイッチボックス403を押し込むのを止める
と、スイッチボックス403はばね407に押し出され
て、摺動ピン404bは第16図の矢印AR4のように
移動し最初の状態すなわち、アームレスト401内に収
納されたこととなる。なお、ハーネスは、アームレスト
取シ付はボルト439の中心に設けられた穴439Cを
通してシートバック内へ通じてい゛る。
なお、前述においてアームレスト内にスイッチを収納出
来る様にしたが、特に収納しなくてもアームレスト上面
に配置し、誤動作防止用に−mを設ける様にしてもよい
中間席右用ヘッドレストの構成が第17図、第18図に
示される。第17図はヘッドレストの構成を示す図であ
る。第18図は第1図の側方からみた側面図である。8
21は背もたれ部110bの外形を形成するためのフレ
ームで、このフレーム821の上部左右には第1小型モ
ータ802、第2小塵モータ803が配されている。こ
の第1小型モータ802の出力軸にはウオーム歯車80
4が連結されておシ、このウオーム歯車804iウー。
オームホイール805に噛合している。そして。
このウオームホイール805は前記フレーム821に一
端側が支持される中空状のガイドパイブ806に連結し
ている。このがイドパイプ806は横方向に延びる横パ
イプ806aと、この横79イグ806aの両端側に配
された垂直方向に延びる縦パイプ806bとからなシ、
この横ノ臂イグ806&の一端側806c (図中右方
)が前記フレーム821の穴部821aK挿入され支持
されている。前述したウオームホイール805はこの横
i4イア’806aの一端側806c Ic固定されて
いる。
乗員の頭部を支えるヘッドレス)801は、背もたれ部
110bの上方に位置し、2本の脚808゜808を有
している。そして、この2本の脚808゜808は前記
縦・−イf806bに挿入され、さらKその先端部は、
前記フレーム821が突出して形成されるがイド部83
1の穴部831aに挿入されている。前記2本の脚80
8.808の外聞にはラック808aが形成されておシ
、丸ラックを形成している。
前記第2小型モータ803の出力軸にもウオーム歯車8
09が連結されておシ、このウオーム歯車809はシャ
フト810の一端810aK連結されたウオームホイー
ル811と噛合している。シャ7)810は前記横パイ
プ806a内部に収納され、一端810a側がフレーム
8211’(設けた穴部821aK挿通して軸支されて
いる。このシャフト810の外周には、前記へラドレス
)801の脚808と交差する位置にピニオン810a
が形成されておシ、このピニオン810mと前記脚80
8のラック808aとが噛み合っている。
813.814.815は脚808(+り先’1m 8
 o8 bの位置を検出するためのリミットスイッチで
ある。
なお、前記脚808は前記縦パイf806bおよびがイ
ド831の穴部831a内を摺動自在であシ。
また前記シャフト810は前記横・ぐイグ806a内を
回転自在に収納されている。
第18図は第17図装置を側方から見た側面図である。
ヘッドレスト801はシャフト810を中心にして図中
矢印AR18の方向に後側するわけであるが、後側した
時の縦・ぐイブ806bの位置をリミットスイッチ81
7で検出しておシ、この後側した状態(図中点線で示す
)から元位置に復帰した時、縦・ぐイブ806bの位置
をリミットスイッチ816で検出している。
なお、第9図、第10図に示されるアームレストは左側
であるが、右側は、左側と対称な配置となる。
中間席右席は、全て在席と対称な配置である。
つまシ、前後動、アームレスト立ち位置、寝位置、)ラ
ドレスト作動は同様な動作であるが回転のみは、進行方
向から反進行方向へシートの向きを変える時は車体上か
ら見て、時計方向へ回転させることとなる。
また、最後席120も中開席110と同様な機構によシ
−トバック、リクライニング立ち位置、寝位置、ヘッド
レスト作動の機能を有している。
以下余白 制御部C0NTについて以下に説明される。パワーシー
ト群を制御する制御部C0NTと操作スイらチSWにつ
いて第12図を参照しつつ説明される。
C0NTは制御部、SWは操作スイッチてあ゛る。モー
タMT(1)〜MT(24)の役割は下記のとおシであ
る。
MT(1) :中間席右席、シート前後動用。
MT(2) :中間席右席、シート回転用、。
MT(3) :中間席右席、リクライニング用。
MT(4) :中間席右席、右アームレスト作動用。
MT(5) :中間席右席、左アームレスト作動用。
MT(6) :中間席右席、ヘッドレスト上、下用。
MT(7) :中間席右席、へ、ドレスト回転用。
MT(11):中間席在席、シート前後動用。
MT(12):中間席在席、シート回転用。
MT(13):中間席在席、リクライニング用。
MT(14):中間席在席、右アームレスト作動用。、
MT(15):中間席在席、左アームレスト作動用。
MT(16):中間席在席、へ、ドレスト上下動用。
MT(17):中間席在席、へ、ドレヌト回転用。
MT(21):最後席、シート前後動用。
MT(22):最後席、リクライニング用。
MT(23):最後席、右へッドレヌト上下動用。
MT(24):最後席、左ヘッドレスト上下動用。
リミットスイッチLS(11)〜LS(75)の役割は
下記のとおシである。
LS(11):中間席右席、シート前眼用。
フルフラット時のシートクック1ンの 位置検出。
LS(12):中間席右席、シート後眼用。
機構上の後隅の位置検出。
LS(21):中間席右席、シート右回転眼用。後向き
用。対面時のシートクツシアンの位 置検出。
LS(22):中間席右席、シート左回転眼用。前向き
用。正面時のシートクツシアンの位 置検出。
LS(31):中間席右席、リクライニング前眼用。
対面にするときにシートを回転させて も車室内壁とシートバックが干渉しな い前隅の位置検出。はぼ二−−トラル 位i。
LS(32):中間席右席、リクライニング後成用。
フルフラット用。フルフラット時のシ ートバックの位置検出。
LS(41):中間席右席、右アームレスト上限用。
寝位置用。フルフラット時の右アーム レストの位置検出。
LS (42) :中間席右席、右アームレスト下限用
立ち位置用。右アームレスト使用時の 位置検出。
LS(51):中間席右席、左アームレスト上限用。
寝位置用。フルフラット時の左アーム レストの位置検出。
LS(52):中間席右席、左アームレスト下限用。
立ち位置用。左アームレスト使用時の 位置検出。
LS(61):中間席右席、ヘッドレスト回転上限用。
ヘッドレストが回転出来る高さの位置 検出。
LS (62) :中間席右席、ヘッドレスト上下動上
限用。
ヘッドレストの通常使用時の上限位置 検出。
LS(63):中間席右席、ヘッドレスト上下動下限用
。ヘッドレストの通常使用時の下限 位置検出。
LS(71):中間席右席、ヘッドレスト回転前隅用。
通常状態用。
へ、ドレストの通常使用時の回転位置 検出。
LS (72) :中間席右席、ヘッドレスト回転後眼
用。
フルフラット用。
へ、ドレストのフル7う、ト時の回転 位置検出。
LS(14):中間席在席、シート前眼用。
フルフラット時のシートクッションの 位置検出。
LS(15) :中間席在席、シート後隅用。
機構上後隅の位置検出。
LS(24):中間席在席、シート左回転用。後向き用
。対面時のシートクック1ンの位置 検出。
LS(25):中間席在席、シート右回転用。前向き用
。正面時のシートクッションの位置 検出。
LS(34):中間席在席、リクライニング前眼用。
対面にするときにシートを回転させて も車室内壁とシートバックが干渉しな 。
い前隅の位置検出。はぼ二−−トラル 位置。
LS (35) :中間席在席、リクライニング後眼用
フルフラット用。フルフラット時のジ ードパ、りの位置検出。
寝位置用。フルフラット時の右アーム レストの位置検出。
LS (45) :中間席在席、右アームレスト下限用
立ち位置用。右アームレスト使用時の 位置検出。
LS(54):中間席在席、左アームレスト上限用。
寝位置用。フルフラット時の右アーム レストの位置検出。
LS (55) :中間席在席、左アームレスト下限用
立ち位置用。左アームレスト使用時の 位置検出。
LS (64) :中間席在席、ヘッドレスト回転上限
用。
ヘッドレストが回転出来る高さの位置 検出。
LS (65) :中間席在席、ヘッドレスト上下動上
限用。ヘッドレストの通常使用時の上限 位置検出。
LS (66) :中間席在席、ヘッドレスト上下動下
限用。ヘッドレストの通常使用時の下限 位置検出。
LS (74) :中間席在席、ヘッドレスト回転上限
用。
通常状態用。ヘッドレ、<)の通常使用時の回転位置検
出。
LS(75):中間席在席、ヘッドレスト回転後眼用。
  ンフルフラット用。ヘッドレストのフル   2フ
ラット時の回転位置検出。        1LS (
17) :最後席、シート前眼用。フルフラット時のシ
ートクッションの位置検出。
LS(18):最後席、シート後隅用。機構上後隅の位
置検出。
LS(27):最後席、リクライニング前眼用。通常使
用時のニエートラル位置検出。
LS(28):最後席、リク′ライニング後隅用。フル
フラット時の位置検出。
LS(37):最後席、右へ、ドレヌト上限用。通常使
用時の上限位置検出。
LS (38) :最後席、右へッドレヌト下限用。通
常使用時の下限位置検出。
LS (47) :最後席、左ヘッドレスト上限用。通
常使用時の上限位置検出。
LS (48) :最後席、左へッドレヌト下限用。通
常使用時の下限位置検出。
このような構成で各駆動用モータと各リミット:イッチ
を制御することによシ各種操作を行うとができる。まず
マニエアル操作の種類としては、冨間席左右席共にシー
ト前後動、シート回転、すクライニング立ち位置、寝位
置、ヘッドレスト上下動、アームレスト立ち位置、寝位
置がおり、最後席には、シート前後動、リクライニング
立ち位置、寝位置、左右ヘッドレスト作動がある。
しかしながら、実際の使用頻度を考慮すると、マニエア
ル操作としては、中間席左右席、最後席ともに、シート
前後動、リクライニング前後動、へ、ドレスト上下動が
あればまず十分でおると考えられる為、実施例において
は、以上の操作のできるマニュアルスイッチを、中間席
左右席にはアームレストに、最後席には、最後席の左右
内壁に取シ付けである(第19図)。中間席左右席用の
マニーアルスイッチS W 2 (1)は、既に第15
図、第16図にて説明した通シである。また、第20図
に最後席用のマニーアルスイッチS W 2 (2)を
示す。
マス、マニュアルスイッチS W 2 (1)の操作方
法を第16図を用いて説明する。M1〜M6がスイ、チ
となっておシ全てがモーメンタリタイプのプ、シ晶スイ
ッチである。Mlをオンするとシートバックが前へリク
ライニングする。M2をオンするとジードパ、りが後へ
リクライニングする。M3をオンするとシートが前へ移
動する。M4をオンするとシートが後へ移動する。M5
をオシすると、ヘッドレストが上がる。M6をオンする
と、ヘッドレストが下がる。全てモーメンタリである為
、スイッチを押している間のみ、それぞれ移動する。
次にマニュアルスイッチS W 2 (2)の操作方法
を。
第20図を用いて説明する。M7〜M12がスイ、チと
なっておシ、全てがモーメンタリタイプのゾ、シ為スイ
、チである。Mlをオンするとヘッドレストが上がる。
M8をオンするとへ0ツドレス ;トが下がる。M9を
オンすると、ジードパ、りが前へリクライニングする。
MIOをオンすると、ジードパ、りが後へリクライニン
グする。Mllをオンすると、シートが後へ移動する。
Ml−2をオンすると、シートが前へ移動する。これも
全て、2モーメンタリである為スイッチを押している間
のみそれぞれ移動する。
又、マニュアルスイッチS W 2 (1)は、中間席
左右席にそれぞれ1つづつ設けられておシ、それぞれ別
々に調整出来る。但し、1つ1つのスイッチ(Ml〜M
6)には優先順位を設けておシ、1つのシートにおいて
同時に2つ以上が作動することはない。
又、マニュアルスイッチ8102(2)は、最後席の左
右席横内壁に取り付けてラシ、右側のスイッチを操作す
れば、最後席の右側が、左側のスイッチを操作すれば最
後席の左側がそれぞれ操作出来る。但し、実施例におい
ては、シートクツシラン、シートバックは左右一体であ
るため、別々に調整出来るのは、へ、ドレストの上下動
のみである。
又、これにも優先順位が付いているので、左右のヘッド
レストは同時に、調整は出来るが、あとは全て同時には
出来ない。又、マニュアルスイッチは全て、オートマチ
ック作動中には操作出来ない。
以上のようにマニュアルスイッチSW2は任意の位置に
シートの各部を各リミットスイッチ内の範囲で調整し、
乗員にペストフィツトさせることが出来る。
マニュアルスイッチSW2は、フル7う、ト状態等以外
の時は常に操作出来る。フルフラットの時は、シートク
、シ璽ン前後動、へ、ドレスト作動、(以上中開度)、
へ、ドレスト作動、シートクッシ箇ン前後動(以上最後
席)は、構成上、操作すると支障があるため、操作して
も作動しない回路となっている。
オートマチック操作について以下に説明される。
オートマチ、り操作スイッチとしては、駆動箇所が多い
ために様々な種類が考えられる。例えば、全てのシート
をフルフラットにする、任意のシートのみフル7う、ト
にする、中間席左右席共対面゛にする、どちらか片方を
対面にする、任意のシートをフル72ツトや対面にする
、全てを通常状態に戻す、任意のシートを通常状態に戻
す等、種々のオートマチック操作スイッチが考えられる
示す。なお既に説明したようにオートマチック操作スイ
ッチSWIは第19図に示す位置に、実施例においては
、取り付けられている。
次にオートマチック操作スイッチSWIの操作方法を第
21図を用いて説明する。K1〜A7がスイッチとなっ
ておシ全てモーメンタリタイプのグツジ−スイッチであ
る。AI’〜A6’は発光ダイオードである。A8はブ
ザーである。スイッチA1〜A3は第21図に示すよう
に、車両を上方から見た図のうち、A1は最後席のシー
トク、シ目ン、A2は中間席在席のシートクッシ目ン、
A3は中間席右席のシートクッシ璽ンのようになってい
る。A4は、フラット命令、A5は対面命令、A6はシ
ートを進行方向へ向ける命令、A7は作動停止の操作ス
イッチである。発光ダイオードAI’〜A6’はそれぞ
れ対応しているスへッチ入1〜八6のスイッチを押した
時に発光する。スイッチA1〜A3はモーメンタリタイ
プであるので、発光ダイオードはフリYf70ッグ回路
を介して取シ付けられ、一度スイ、チを押せば発光し続
け、再び同じスイッチを押さないと消えないようにしで
ある。さらに詳しく説明すると、A1−A3のスイッチ
は、シートの選択スイッチであシ、選択スイッチA1〜
A3を押すと発光ダイオードA1′−〜A 3’が発光
し、シートを選択することができる。
A4〜A6のスイッチはシートの作動の選択であって、
A1−A3のスイッチにてシートを選択した後に操作し
、シートをオート作動させる。よってA4〜八6のスイ
ッチは必ずA1−A3のスイ、チにてシートを選択した
後すなわちA、1′〜A3’のいずれかが点燈していな
いと操作してもシートは作動しない。又、A4′〜A6
’の発光ダイオードはA4〜A6を押して、シートがオ
ートマチック作°動中は点燈し続け、オートマチ、り作
動が停止、・すれば消燈する。又、A4′〜A6’の発
光ダイオードが点燈している間はブザーA8も音を発し
、操作者に視覚だけでなく聴覚からも、オートマチック
作動中であることを知らせている。スイッチA7は非常
停止スイッチで6り、オートマチック、−2作動中に何
らかの原因でシートの作動を停止させたい時に用いる。
A7を押した時は、瞬時にシートは作動を止めると同時
にAI’〜A6’の発光ダイオードも消燈し、又、ブザ
ーも音を出すのを止め、オートマチック作動が停止した
ことを操作者に知らせる。その後再びオートマチ、り作
動をさせたくなった時は、以上の操作順に従って操作す
れば良い。又、以上のオートマチック作動はマニーアル
スイ、テ操作中の時は不可能としである。以上の様にオ
ートマチック操作スイッチによシオートマチック作動を
選択し、この信号が制御部C0NTに行き、制御部C0
NTは、各モータを各リミ、トスイ、チの入力信号を利
用して制御するわけであるが、ここで問題となるのは、
作動順序である。
つまり、シートが作動している時に他の物と干渉しない
ような作動順序を決めておく必要がある。
そして、この作動J@序を決めるには、成る条件さえ守
らせれば、他はどのように作動させてもよい。
以下にその条件を挙げる。
(1)中開度を回転させる時は、必ず片側のシートだけ
を回転させる、もしくは、シートが干渉しない様に同期
をとって回転させる。
(2)中開度を回転させる時は、リクライニングが起き
た位置の時に回転させる。
(3)  中開度を回転させる時は、クートク、シ冒ン
を干渉しないような位置の時回転させる。
(4)中間席左右席、最後席ともへ、ドレスト格納又は
通常の位置にする時はへ、ドレストが干渉しない位置の
リクライニング状態である。
(5)中間席左右席、最後席ともフルフラットにすると
き、もしくはフル7う、トから9通常状態にするときは
、シートが最前部の時にリクライニングさせる。
(6)中間席左右席、最後席とも、シートを後方へ移動
させる時は、リクライニングを起きた位置、−にしてか
ら移動させる。
(7)中開度をフルフラットにするとき、もしくはフル
フラットから通常に戻す時は、最後席が後の時リクライ
ニングさせる、もしくは、中開度がリクライニングして
も干渉しない位置まで後へ送る。
以上の点を守って作動させれば、オートマチック作動中
に、シートが干渉して、作動が停止するようなことはな
い。
以上のような構成を有しているため、次のような作動を
行う。
まずマニュアル操作であるが、既に構成のところで記し
ている条件を守って、回路が組まれている。中間席左右
席、最後席とも種類としては、ヘットレスト上下、シー
ト前後、リクライニンク前後の3柵類である。例として
、中間席在席を用いて示す。第16図M1又はM2を押
すと、制御部C0NTを介して、リクライニングが前後
調整出来る。すなわち第7図において、制御部C0NT
は、リクライニング用モータ233を作動させ、シート
バックフレーム231を前後させることが出来る。但し
、第8図に示すようにリミットスイッチ234.235
があるため、この範囲内のみで可能である。
スイッチM3又はM4を押すと、シート前後の調整が出
来る。すなわち、第4図(4)において、制御部C0N
Tは前後動用モータ216を作動させ、ラック217が
移動するととKよシ、ライトレール213、レフトレー
ル214に取シ付けられてイルシートクッシ望ン110
aを前後させることが出来る。但し、リミットスイッチ
221,220があるため、この範囲内のみで可能であ
る′。
スイッチM5又はM6を押すとヘッドレスト上下のv!
4整が出来る。すなわち、第17図、第18図において
、制御部C0NTは第2小型モータ803を作動させ、
ウオーム歯車809及びウーオームホイール811を介
してシャ7)810を回転させる。するとシャ7)81
0のピニオン810aと脚808の2.り808亀とが
噛合しているのでシャフト8100回転に応じて脚80
8が上下動する。但し、シャ7)810がガイド831
の穴831aより抜は出ないようにリミ、トスイッ≠8
14.815の範囲内で可能である。
以上のように中間席在席は、マニ晶アルスイッチにて、
各部を調整出来、乗員にペストフィツトさせることが出
来る。又、中間席右席、最後席も同様にして調整するこ
とができる。
次にオートマチ、り操作について説明する。オートマチ
ック操作についても、操作方法、操作種類については既
に機構のところで説明した通シである。操作梗類はかな
シあるため、ここでは例として、全てのシートをフルフ
ラットにする場合と、全てのシートを対面にする場合に
ついて説明する。
第13図に全てのシートをフルフラットにする場合を、
第14図に全てのシート(中開席左右)を対面にする場
合のフローチャートを示す。但し制御の詳細(モータ番
号、リミットスイッチ番号の指示)は省き、大きな流れ
のみを示しである。
又フローチャートに従っての回路は、従来の技術によシ
簡単に構成できるため詳細な説明は省略する。第13図
、第14図中、疑問符(?)のものは2トヌイツチがオ
ンになるまで各モータを作動させる。
以下余白 まず、第12図および第13図にそって全てのシート全
フルフラットにする場合を説明する。又、構成図のある
ものは、構成図中の名称及び番号も併記しておく・ オートスイッチ5w1(第21図)において、AI 、
A2 、A3を押して、全てのシートを選択する。。も
ちろん発光ダイオードA 1’ 、 A 2’ 、 A
 3’は点燈する。続いて、A4i押す・押すと同時に
、発光ダイオードA 4’が点燈し、ブザーA8も音を
発し、以上の信号が、制御部C0NTに送られ、制御部
C0NTは決められた条件に従って、全てのシー)un
してフルフラットにさせる。制御部CONT内のフロー
チャートは第13図に示してあ5IOIにおいて中間席
右席が正面か対面か判別する。リミットスイッチLS(
22)がオンの時は正面、LS(21)がオンのときは
対面状態である。正面の時はイエス、対面の時はノウに
進む。
8102〜5104においてまず右岸が対面状態である
ので右岸のみ正面状態に戻す(条件(1))。
5102においてリクライニングモータM T (3)
全作動させ、リミットスイッチLS(31)7%オンに
なるまでシートバックを起こす(条件(2) )。
5103において、シート前後用モータM T (1)
を作動させ、リミットスイッチLS(12)がオンにな
るまでシートを後へ下げる(条件(3))。
5104において、シート回転用モータM T (2)
を作動させ、リミットスイッチLS(22)がオンにな
るまでシートを左回転させる。
以上で中間席右岸が正面状態となる。
5105において、中間席右岸のヘッドレストが通常状
態か、格納状態かを判別する。L S (71)(第1
8図においてリミットスイッチ816)がオンなら通常
状態、LS(72)(第18図においてリミットスイッ
チ817)がオンなら格納状態である。格納状態ならイ
エス、通常状態ならノウに進む。
8106において、ヘッドレストを格納するためにリク
ライニングモータMT(3)全作動させ、リミットスイ
ッチLS(31)がオンになるまでシートバックを起こ
す(条件(4))又、当然ではあるが5101において
イエスに進んで未だ時しか作動けしない。
5107において、へ、ドレストラ格納させる。
まずへ、ビレスト上下用モータMT (6) (i17
図、第2小型モータ803)を作動させ、第17.−図
において、脚808ががイド801の穴801aよシ完
全に抜は出るまで上方に移動させる。脚808が完全に
上昇しきったことをリミットスイッチLS(61)(第
17図リミットスイッチ813)により検知したらモー
タMT (6)を停(第17図第1小型モータ802)
に通電すご。
モータMT(7)が回転すると、中空i4イデ806の
回転に伴い、へ、ドレストも回転し、第18図破線で示
す状態、すなわち、リミットスイッチLS(72)(第
18図リミットスイッチ817)がオンになるま・で回
動する。
8108において、中間H右岸のアームレストを格納す
る。モータMT(4)MT(5)を同時に作動させ、リ
ミットスイッチLS(41)とLS(51)両方がオン
になるまで通電し、アームレストを格納させる。
5109において中間席右岸のモータMT(1)全作動
させ、リミットスイッチLS(11)がオンになるまで
シートクッションを前に送る(条件(5))。
5IIOにおいて、中間席右岸がフルフラット状態がど
うか判別する、リミットスイッチLS(32)がオンな
らばフルフラット状態、オフならばフルフラットではな
い。フルフラットならばイエス、フルフラットでなけれ
ばノウに進tr。
5111において、最後席のクッシ目ンが後にあるかど
うかの判別、リミットスイッチL S (18)がオン
ならば後にある。後にあればイエス、なければノウに進
む(条件(7) ) 6 8112において、最後席のモータMT(22)を作動
させ、リミットスイッチLS(27)がオンになるまで
ジードパ、りを前へリクライニングさせる(条件(6)
)。
5113において、最後席のモータMT (21)を作
動させ、リミットスイッチLS(18)がオンになるま
でシートクッションを後へさげる。
’8114において、中間席右岸のモータM T (3
)を作動させ、リミットスイッチLS(32)がオンに
なるまでシートツクを後ヘリクネイニングさせる。
以上で中間席右岸がフルフラットになつた状態である。
中間席右岸が既にフルフラットになっている場合は、8
101.8105.8110において全てイエスに進む
ため、シートは全く作動しないことKなる。
続いて、中間席在席をフルフラットにする。これFis
 101〜5114と同様である。
5115において、中間席在席が正面か対面か判別する
。リミットスイッチLS(25)(第4−図(A)4)
、:リミットスイッチ218)がオンの時は正面、LS
(24)(第4図(A)中リミットスイッチ219)が
オンの時は対面状態である。正面の時はイエス、対面の
時はノウに進む。
8116〜8118において、対面状態であるので正面
状態に戻す@ 5116において、リクライニングモータMT(13)
(第7図中リミットスイッチ233)を作動させリミッ
トスイッチLS(34)(第8図中リミットスイッチ2
34)がオンになるまでシートバックを起こす(条件(
2))。
8117において、シート前後用モータMT(11)(
第4図体)中、モータ216)を作動させ、リミットス
イッチLS(15)(第4図体)中、リミットスイッチ
220)がオンになるまでシートを後へ下げる(条件(
3))。
8118において、シート回転用モータMT(12)(
第4図中、モータ215)を作動させ、リミットスイッ
チLS(25)(第4図中、リミットスイッチ218)
がオンになるまでシートを右回転させる。以上で中間席
在席が正面状態となる。
5119において、中間席在席のヘッドレストが通常状
態か格納状態かを判別する。L S (74)がオンな
ら通常、LS(75)がオンなら格納状”態である。格
納状態ならイエス、通常状態1らノウに進む。
5120において、へ、ドレストを格納するためにリク
ライニングモータMT (13) (g7図中、モータ
233)を作動させ、リミ、トスイ、。
チLS(34)(第8図中、リミットスイッチ35)が
オンになるまでシートバックを起こす(条件(4))。
又当然ではあるが、8115においてイエスに進んで来
た時しか作動けしなh081211Cおいて、へ、ドレ
ストを格納させる。
動させ、リミットスイッチLS(61)がオンになるま
でヘッドレストを上げる、LS(61)がオンになった
らモータMT (16)を止め、モータMT (17)
を作動させ、リミットスイッチLS(75)がオンにな
るまでヘッドレスト釜回動させ、リミットスイッチLS
(75)がオンに格納する。モータMT(14)MT(
15)(第10図中モータ438)’i同時に作動させ
、リミットスイッチLS(44)、LS(54)(第1
0図中すミットスイ、チ447)両方がオンになるまで
通電し、アームレストを格納させる。
5123において、中間席在席のモータMT(11)(
第4図(A)中モータ216)を作動させ、リミットス
イッチLS(14)(第4図体)中、リミットスイッチ
221 )がオンになる゛までシートクッシリンを前に
送る(条件(5))。
8124において、中間席在席がフルフラット状態かど
うか判別する。リミットスイッチLS(35)(第8図
中リミットスイッチ234)がオンならばフルフラット
状態、オフならばフルフラットではない。フルフラット
ならば1゛ニス、ちがえばノウに進む。
がオンならば後にある。後にあればイエス、なければノ
ウに進む(条件(7) )。ここでノウに行くのは、5
110においてイエスへ進んだ時だけである。
5126において、最後席のモータMT(22)を作動
させ、リミットスイッチLS(27)がオンになるまで
シートバックを前へリクライニングさせる(条件(6)
) 8127において、最後席のモータMT(21)を作動
させ、リミットスイッチLS(18)がオンになるまで
、シートクッシlンを後へさげる。
5128において、中間席在席のモータMT(13)(
第7図中、モータ233)を作動させ、リミットスイッ
チLS(35)(第8図中リミ。
トスイッチ234)がオンになるまでシートバックを後
へリクライニングさせる。
以上で中間席在席がフルフラ、)Kなった状態である。
中間席在席が既にフルフラットになっている場合は、5
115,8119.8124において、全てイエスに進
むため、シートは全く作動しないことになる。
最後に最後席をフルフラットする。
5129において、最°後席のモータ°−MT(23)
MT(24)’i作動させそれぞれリミ、トスイ。
チLS(38)、LS(48)がオンになるまでヘッド
レストを下げる。
8130において、最後席のモータMT(21)を作動
式せ、リミ、トスイ、チLS (17)がオンになるま
でシートを前へ送る(条件(5))S131において、
最後席のモータMT (22)を作動させ、リミットス
イッチLS(28)がオンになるまで後へリクライニン
グさせる。
以上で最後席のフルフラットがおわシ、発光ダイオード
A I’〜A 3’ 、 A 4’は消燈し、ブデーA
8も音をやめる。
以上の様に条件を守ってシートを制御してやれば素速く
確実にフルフラットにすることが出来る。
第14図に全てのシート(中間席左右岸のみ)を対面状
態にする時の制御部C0NTの70−チャートを記しで
ある。全てをフルフラットにする場合と同様に説明され
る。
5201において中間席右岸が正面であるか杏かを判別
する。ノウであれば5210へ進むが、イエスであれば
5202へ進む。S 202−において中間席右岸のヘ
ッドレストが通常状態か否かを判別する。イエスであれ
ば5206へ進むが、ツクであれば5203へ進む。
5203において最後席シートクヅシ■ンが後位である
か否かを判別する。イエスであれば52Q6へ進むが、
ノウであれば5204へ進む。
5204において最後席のリクライニングを起こし、8
205において最後席シートクッシ冒ンを後へ下げる。
8206において中間席右岸のリクライニングを起こし
、8207において中間席右岸へ、ドレストを通常状態
にする。8208において中間席右岸り、シ冒ンを後へ
下げ、8209において中。
開度右岸りッシ四ンを回転させる。
8210において中間席在席が正面であるか否かを判別
する。ノウであればルーチン終了へみちびかれるが、イ
エスであれば5211へ進む。
5211において中間席在席へ、ドレストが通常状態か
否かを判別する。イエスであれば5215へ進むが、ノ
ウであれば5212へ進む。
5212において最後席シートクッシヲンが後位でめる
か否かを判別する。イエスであれば5215へ進むが、
ノウであれば5213へ進む。8213において最後席
のリクライニングを起こし、8214において最後席シ
ートク、シ璽ンを後へ下げる。
5215において中間席在席のリクライニングを起こし
、5216において中間席在席ヘッドレストヲ通常状8
にする。5217において中間席在席シートクッシlン
を後へ下げ、8218において中間席在席シートクッシ
ョンを回転し、そしてルーチンを終了する〇 以上2つの例について説明したが、他のオートマチック
作動もそれらに準する態様で行われる。
当然のことながら他のオートマチック機構を作動させる
時も以上の牽伸全溝たすように回路を構成すればよい。
tJS1図装置釦装置る制御の基本は、機構作動状態セ
ンサおよび操作スイッチからの信号にもとづきパワーシ
ートを所定の順序にしたがって選択さ。
れた機構作動の状態へ作動させることにある。この制御
の実施にあたり、下記の稙々の態様をとることができる
ことが理解されるであろう。
(1)  前記制御部は、対面機能を有するパワーシー
トを回転させる時は、必ず1つのシワ−シートが他のノ
々ワーシートが回転しても干渉しない位置になり念後に
、他のノやワーシートを回転させる。
(2)  前記制御部は、対面機能を有するパワーシー
トを回転させる時は、同時に2つ以上作動させず必ず1
つのパワーシートのみ全回転させる。
(3)  前記制御部は、対面機能を有するパワーシー
ト全回転させる時は、リクライニングを起こし回転して
もシートが干渉しない位置にした後に回転させる。
(4)前記制御部は対面機能を有するパワーシートを回
転させる時は、回転してもシートが干渉しない位置にシ
ートクッシ四ンを移動させた後に回転させる。
(5)  前記制御部は、フルフラット時にヘッドレス
トが格納できる機能を有するパワーシートにおいて、ヘ
ッドレストの格納又は通常に戻す時、ヘッドレストが干
渉しない位置にリクライニングがあるときにヘッドレス
トを作動させる。
(6)前記制御部は、フルフラット機能を有するパワー
シートにおいて、フルフラットにさせる時又は、フルフ
ラットから戻す時は、リクライニングしても、干渉しな
い様な位置にシートクック1ンがあるときにリクライニ
ングさせる。
(7)前記制御部はフルフラット機能を有する・やワー
シートにおいてフルフラットにさせる時又はフルフラッ
トから戻す時はリクライニングしても干渉しない位置に
、作動させるパワーシートの後方シートクッシ菖ンヲ後
へ作動させる。
(8)前記制御部はパワーシートを後へ作動させる時は
、シートバックが干渉しない様な位rItKリクライニ
ングを起こしてから作動させる。
(9)前記制御部はオートマチックにてパワーシートが
作動している間は、音叉は光にて作動していることを表
示する機能金有する。
本発明の実施にあたっては、前述の実施例のは、か種々
の変形形態をとることができる。釘えげ、パワーシート
の構成は前述の実施例に限定されることなく、他の構成
をとることができる。さらに制御部のフローチャートに
おいても条件さえ守れば順序は変更しても良い。
例えば第13図において、6/’08中間席右席アーム
レスト格納は、第13因中+S/−32破線枠内でも良
く又、 妻5f22中間席左席、アームレスト格納も!
−5733破線枠内でも良い。また前述の実施例におい
ては、特にワゴン車の中開度がセパレートタイプで説明
したが、他のシート構成でもよく、当然のことながら、
乗用車のフルフラットシート機構においても、フロント
席を中開度シートとし、後席を最後塵と考えれば、同条
件にて、作動させることができる。また、シートの各状
態を検知するのにリミットスイッチを使用しているが他
のセンサを用いてもよい。また、操作スイッチの1つと
して緊急時用停止スイッチを設け、いざというときKは
瞬時に停止出来るスイッチをつけであるが他のスイッチ
を付けてもよい。
発明の効果 本発明によれば、ノ々ワーシート装置において可動部機
構が電動化され、可動部機構の状態を検出するセンサ、
可動部機構の電動駆動を制御する制御部、および制御ス
イッチが用いられ、各可動部機構の作動が順序立てて行
われ、パワーシートの機構作動条件の選択された状態へ
の作動が迅速、正確、かつ容易に行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのパワーシート装置を
示す図、 第2図Iri第1図装置の対面状態を示す図、第3図、
第4図(A) + CB) s 5 s 6 # 7 
* 8 s 9t10図および第11図はいずれも中間
席在席の構成を示す図であって、第4図体)は第3図の
II/A  −IVA線からみた図、第4図(B)は第
4図のfl/B−■線からみた図、第5図は第4図体)
のy−v線からみた図であるもの、 第6図はリミットスイッチの構成を示す図、第7図はリ
クライニングの構成金示す図であっ。 て、第3図の■−■線からみた図であるもの、第8図は
リクライニング構成におけるストッパピンシよびリミッ
トスイッチを示す図、第9図、第10図はいずれもアー
ムレストの構成を示す図であって、第10図は第9図の
X方向からみた図であるもの、 第11図はアームレストの口、り機構を示す図であって
、第9図のM−M線からみた図であるもの、 第12図は第1図装置忙おける制御部、操作スイッチ部
に関連する系統を示す図、 第13図、第14図#′itnずれも第1図装置Ω動作
の流れを示す図、 第15図は第1図装置におけるアームレスト部を示す図
、 第16図は第15図のアームレスト部における操作スイ
ッチの構成を示す図であって、第3図のXVI方向から
みた図であるもの、 第17図、第18図はいずれも中間席右岸用ヘッドレス
トの構成を示す図、 第19図は操作スイッチの配置の例を示す図、第20図
は最後諸州マニュアルスイッチの例を示す図、 第21図はオートマチック操作スイッチの例全示す図で
ある。 (符号の説明) 110・・・中間塵、110a・・・シートクッション
、110b・・・シートバック、211・・・脚、21
2・・・ターンテーブル、213,214・・・レール
、215・・・回転用モータ、216・・・前後動用モ
ータ、218.219,220,221・・・リミット
スイッチ、222,223・・・ストツノ臂、224・
・・リミットスイッチ、225・・・ガイド、226・
・・緩衝材、227・・・ストツノ4’、228・・・
コーテイング材、229・・・ピン、230・・・シー
トクツシリンフレーム、231・・・シートバックフレ
ーム、233−・・モータ、235・・・リミ。 トスイッチ、436・・・ウオームホイール、437・
・・ウオーム、438・・・モータ、439・・・ボル
ト、440・・・スペーサ、441・・・皿ばね、44
2・・・シートバックフレーム、443・・・ハウジン
グ−1444・・・アームレストフレーム、445・・
−ストツノ4ピン、446.447・・・リミットスイ
ッチ、448・・・ストッパピン、801・・・ヘッド
レスト、802゜803・・・モータ、804・・・ウ
オーム歯車、805・・・ウオームホイール、806・
・・ガイトノやイ!、808・・・脚、809・・・ウ
オーム歯車、810・・・シャフト、811・・・ウオ
ームホイール、813゜814.815,816,81
7・・・リミットスイッチ、821・・・フレーム、8
31・・・ガイド部、C0NT・・・制御部、SW・・
・操作スイッチ。 第1図 第2図 第3図 第4図 (A) 第4国 (B) 第5図   第6図 第8図 第9図 4ニ 第10図 第11図 444a  448 第18図 第19図 第20図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両に設けられた各パワーシートの機構作動状態を
    検出する機構作動状態検出センサ、該パワーシートを選
    択された機構作動条件の状態へ操作する操作スイッチ、
    および、該機構作動状態センサおよび該操作スイッチか
    らの信号にもとづき該パワーシートを所定の順序にした
    がって選択された機構作動条件の状態へ作動させる制御
    部を具備することを特徴とするパワーシート装置。 2、前記制御部は、対面機能を有するパワーシートを回
    転させる時は、必ず1つのパワーシートが他のパワーシ
    ートが回転しても干渉しない位置になった後に、他のパ
    ワーシートを回転させることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 3、前記制御部は、対面機能を有するパワーシートを回
    転させる時は、同時に2つ以上を作動させることなく1
    つのパワーシートのみを回転させることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の装置。 4、前記制御部は、対置機能を有するパワーシートを回
    転させる時は、リクライニングを起こした位置にし、回
    転してもシートが干渉しない位置にした後に回転させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1、第2、または第
    3項に記載の装置。 5、前記制御部は対面機能を有するパワーシートを回転
    させる時は、回転してもシートが干渉しない位置にシー
    トクッションを移動させた後に回転させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに
    記載の装置。 6、前記パワーシートはフルフラット機能を有しかつフ
    ルフラット時にヘッドレストが格納され得るヘッドレス
    トを備えており、前記制御部はヘッドレストを格納また
    は通常に戻す場合には、ヘッドレストが干渉しない位置
    にリクライニングがあるときにヘッドレストを作動させ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項ま
    でのいずれかに記載の装置。 7、前記パワーシートはフルフラット機能を有し、前記
    パワーシートをフルフラットにさせ、または、フルフラ
    ットから戻す場合には、リクライニングしても干渉しな
    い様な位置にシートクッションがあるときにリクライニ
    ングさせることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第6項までのいずれかに記載の装置。 8、前記パワーシートはフルフラット機能を有し、前記
    パワーシートをフルフラットにさせ、または、フルフラ
    ットから戻す場合には、リクライニングしても干渉しな
    い位置に、作動させるパワーシートの後方シートクッシ
    ョンを後へ作動させることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第7項までのいずれかに記載の装置。 9、前記制御部はパワーシートを後へ作動させる時は、
    シートバックが干渉しない様な位置にリクライニングを
    起こした位置にしてから作動させることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第8項までのいずれかに記載の
    装置。 10、前記制御部はオートマチックにてパワーシートが
    作動している間は音または光にて作動していることを表
    示する機能を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の装置。 11、前記制御部はパワーシートをフルフラットにする
    時は、アームレストを連動してシートバックの側面に格
    納することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
    置。
JP15925184A 1984-07-31 1984-07-31 パワ−シ−ト装置 Pending JPS6137550A (ja)

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