JPS6137080B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137080B2 JPS6137080B2 JP3851779A JP3851779A JPS6137080B2 JP S6137080 B2 JPS6137080 B2 JP S6137080B2 JP 3851779 A JP3851779 A JP 3851779A JP 3851779 A JP3851779 A JP 3851779A JP S6137080 B2 JPS6137080 B2 JP S6137080B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punching
- continuous
- product
- plate
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 55
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 33
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 24
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 238000011027 product recovery Methods 0.000 description 3
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明の板紙、段ボールなどの板状素材から
外形抜きと穴抜きをして所定形状の穴付き製品を
製造する打抜き装置に関するものである。
外形抜きと穴抜きをして所定形状の穴付き製品を
製造する打抜き装置に関するものである。
従来の板製品打抜きにおいては押圧板で板状素
材を打抜き型に押込んで製品を切取つた後、押圧
板を復帰させたときは、連続刃を下面に備えた内
き型の場合は押圧板の上面に製品と外形くずが一
緒に落下し、また、連続刃を垂直面に備えた打抜
き型の場合は、押圧板と打抜き型の間から製品と
外形くずが一緒に落下するので、いずれにしても
手作業によつて製品と外形くずを選別しなければ
ならず、しかも、製品を損傷させないように取り
扱いに注意を払う必要があるから、選別作業が煩
わしく非常に多くの手間がかかり、生産能率が制
約を受けていた。
材を打抜き型に押込んで製品を切取つた後、押圧
板を復帰させたときは、連続刃を下面に備えた内
き型の場合は押圧板の上面に製品と外形くずが一
緒に落下し、また、連続刃を垂直面に備えた打抜
き型の場合は、押圧板と打抜き型の間から製品と
外形くずが一緒に落下するので、いずれにしても
手作業によつて製品と外形くずを選別しなければ
ならず、しかも、製品を損傷させないように取り
扱いに注意を払う必要があるから、選別作業が煩
わしく非常に多くの手間がかかり、生産能率が制
約を受けていた。
また、比較的小さい穴又は溝付きの製品を内抜
く場合は、穴くず等が小形軽量であるため連続刃
の内側に嵌まり込み、自重で落下することができ
ない、そこで、従来は、一定量の打抜きにより生
じる穴くず等を連続刃の内側に形成した孔に順次
押込み、一定量を越えたときに打抜き型の反対面
に設けられた前記孔の開口から溢出排除させるよ
うにしているが、穴くず等が多少とも大きいと、
ブリツジ現象を生起して孔内に詰まり、その解消
に時間を空費される欠点があつた。
く場合は、穴くず等が小形軽量であるため連続刃
の内側に嵌まり込み、自重で落下することができ
ない、そこで、従来は、一定量の打抜きにより生
じる穴くず等を連続刃の内側に形成した孔に順次
押込み、一定量を越えたときに打抜き型の反対面
に設けられた前記孔の開口から溢出排除させるよ
うにしているが、穴くず等が多少とも大きいと、
ブリツジ現象を生起して孔内に詰まり、その解消
に時間を空費される欠点があつた。
この発明は前記の事情に鑑み、名打抜きの工程
において外形くず及び穴くず排除処理と製品回収
とを任意の時間関係をもつて行なうことができ
て、くず排除処理と製品回収を容易に、かつ、敏
感に行なうことができ、従つて、製品の生産能率
を著しく向上させることができるようにした打抜
き装置を提供することを目的とする。
において外形くず及び穴くず排除処理と製品回収
とを任意の時間関係をもつて行なうことができ
て、くず排除処理と製品回収を容易に、かつ、敏
感に行なうことができ、従つて、製品の生産能率
を著しく向上させることができるようにした打抜
き装置を提供することを目的とする。
次に、この発明の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は外形抜き及び穴抜き用の連続刃を下面
に備えた打抜き型(以下、抜き型という。)を用
いる場合の一実施例を、原理的に示す斜視図であ
る。第2図は、上記抜き型の下面を上向きにして
示す斜視図である。1は板紙、段ボール紙などの
板状素材であり、公知の任意の一枚送り出し機構
2の上にスタツカー3を用いて積重ねられてい
る。一枚送り出し機構2は所定時間経過後ごとに
間欠的に動作されて板状素材を一枚ずつ一枚送り
出し機構に隣接して設けられたコンベア4,4′
上に繰り出す。
に備えた打抜き型(以下、抜き型という。)を用
いる場合の一実施例を、原理的に示す斜視図であ
る。第2図は、上記抜き型の下面を上向きにして
示す斜視図である。1は板紙、段ボール紙などの
板状素材であり、公知の任意の一枚送り出し機構
2の上にスタツカー3を用いて積重ねられてい
る。一枚送り出し機構2は所定時間経過後ごとに
間欠的に動作されて板状素材を一枚ずつ一枚送り
出し機構に隣接して設けられたコンベア4,4′
上に繰り出す。
コンベア4,4′にはベルトコンベア又はロー
ラコンベアが用いられ、板状素材1の長手方向各
端部が載せられる所定の間隔をもつて配設されて
おり、前記一枚送り出し機構2が板状素材を一枚
送り出すたびに図示されていない共通の駆動手段
により等速で所定量回転され、一枚送り出し機構
から送り出された板状素材1をコンベア4,4′
の間に設置された金属製の押圧板6の上方まで搬
送する。5は板状素材のたわみを防ぎ、板状素材
が押圧板上面に円滑に移動できるようにコンベア
4,4′の間に必要に応じて設けたガイド板であ
る。
ラコンベアが用いられ、板状素材1の長手方向各
端部が載せられる所定の間隔をもつて配設されて
おり、前記一枚送り出し機構2が板状素材を一枚
送り出すたびに図示されていない共通の駆動手段
により等速で所定量回転され、一枚送り出し機構
から送り出された板状素材1をコンベア4,4′
の間に設置された金属製の押圧板6の上方まで搬
送する。5は板状素材のたわみを防ぎ、板状素材
が押圧板上面に円滑に移動できるようにコンベア
4,4′の間に必要に応じて設けたガイド板であ
る。
板状素材1が押圧板6の上方の所定位置まで搬
送されると、位置決め板7により停止されると同
時にコンベア4,4′の回転が停止され、これに
代つて、前記押圧板6がシリンダその他公知の装
置を用いる昇降手段8により上昇される。押圧板
6の上方には外形抜き及び穴抜き用連続刃10を
下面に備えた抜き型9が固定されており、前記押
圧板6の上昇により押圧板上面まで搬送された板
状素材が前記抜き型9に押込まれる。
送されると、位置決め板7により停止されると同
時にコンベア4,4′の回転が停止され、これに
代つて、前記押圧板6がシリンダその他公知の装
置を用いる昇降手段8により上昇される。押圧板
6の上方には外形抜き及び穴抜き用連続刃10を
下面に備えた抜き型9が固定されており、前記押
圧板6の上昇により押圧板上面まで搬送された板
状素材が前記抜き型9に押込まれる。
抜き型9は、第2図に示すように、板状素材か
ら所定形状の製品を切取るための外形抜き連続刃
10aと、製品の穴をあけるための穴抜き連続刃
10bとを有している。穴の形状は任意である
が、第2図には代表的な形状の穴をあけるための
三つの連続刃10bが外形抜き連続刃10aの内
側に設けてある。11a,11bは外形抜き連続
刃の連続方向に沿つて連続刃の互いに反対側に近
接して配設されたスポンジ、11cは各穴抜き連
続刃の外側に配設されたスポンジであり、12は
外形抜き連続刃10aの内側で、かつ、穴抜き連
続刃10bの外側において開口された吸引パイプ
であり、抜き型9aの内部を貫通し、一側面から
外部に延出されて切換弁13を介して真空ポンプ
14に接続されている。
ら所定形状の製品を切取るための外形抜き連続刃
10aと、製品の穴をあけるための穴抜き連続刃
10bとを有している。穴の形状は任意である
が、第2図には代表的な形状の穴をあけるための
三つの連続刃10bが外形抜き連続刃10aの内
側に設けてある。11a,11bは外形抜き連続
刃の連続方向に沿つて連続刃の互いに反対側に近
接して配設されたスポンジ、11cは各穴抜き連
続刃の外側に配設されたスポンジであり、12は
外形抜き連続刃10aの内側で、かつ、穴抜き連
続刃10bの外側において開口された吸引パイプ
であり、抜き型9aの内部を貫通し、一側面から
外部に延出されて切換弁13を介して真空ポンプ
14に接続されている。
前記各穴抜き連続刃10bの内側には、押圧板
と抜き型の間に板状素材を置いて押圧板を抜き型
に押込んだときに穴抜き連続刃10bによつて切
取られてその連続刃内に嵌まり込んだ穴くずを強
制的に連続刃から排出させる手段30が設けられ
ている。
と抜き型の間に板状素材を置いて押圧板を抜き型
に押込んだときに穴抜き連続刃10bによつて切
取られてその連続刃内に嵌まり込んだ穴くずを強
制的に連続刃から排出させる手段30が設けられ
ている。
穴くず排出手段の一つの例を第3図に基いて説
明すると、この手段はシリンダ31内に滑動自在
に挿入されたピストン32に、シリンダの端面に
設けた孔33から出入自在のエジエクターピン3
4を固着してあり、シリンダ31の給気側空隙を
抜き型9aに設けた給気路36に接続するととも
に給気路36を外部に設けた切換弁37を介して
圧縮ポンプ38に接続してある。
明すると、この手段はシリンダ31内に滑動自在
に挿入されたピストン32に、シリンダの端面に
設けた孔33から出入自在のエジエクターピン3
4を固着してあり、シリンダ31の給気側空隙を
抜き型9aに設けた給気路36に接続するととも
に給気路36を外部に設けた切換弁37を介して
圧縮ポンプ38に接続してある。
このようにして、押圧板6と抜き型9との間に
板状素材1を介在させ、押圧板を抜き型に押込む
と、外形抜き連続刃10aにより第4図に示すよ
うに、外形くず1bと製品1aとに切離され、か
つ、穴抜き連続刃10bにより製品1aと穴くず
1cとに切離される。
板状素材1を介在させ、押圧板を抜き型に押込む
と、外形抜き連続刃10aにより第4図に示すよ
うに、外形くず1bと製品1aとに切離され、か
つ、穴抜き連続刃10bにより製品1aと穴くず
1cとに切離される。
押圧板を再び復帰させる直前に真空ポンプ14
に接続する切換弁13が切離動作されて吸引パイ
プ12が製品1aを吸引保持する。押圧板を抜き
型から離隔すると同時に、前記圧縮ポンプ38に
接続された切換弁37を切換え、シリンダ31に
加圧空気を供給する。
に接続する切換弁13が切離動作されて吸引パイ
プ12が製品1aを吸引保持する。押圧板を抜き
型から離隔すると同時に、前記圧縮ポンプ38に
接続された切換弁37を切換え、シリンダ31に
加圧空気を供給する。
従つて、打抜き時に押込まれた穴くず1cによ
り給気側に押し戻されていたピストン32がシリ
ンダ先端方向に滑動されるため、エジエクターピ
ン34が連続刃10Bの内側に嵌まり込んでいた
穴くず1cを連続刃から突き放つ。また、押圧板
6を抜き型9aから離隔したときは外形くず1b
がスポンジ11aの復元力及び自重により抜き型
から落下する。すなわち、押圧板が離隔したとき
は、外形くず1bと穴くず1cが一緒に押圧板上
面に落下し、製品は抜き型に吸引保持される。従
つて、外形くずと穴くずのみを取出してくず収納
箱に排棄することができる。そして、くずの排除
に必要な時間として設定された所定時間の経過後
に、切換弁13,37が復旧され、エジエクター
ピンが復帰するとともに、製品の吸引保持が停止
され、スポンジ11b,11cの復元力と製品の
自重により、製品が落下する。製品の落下を敏感
に行なわせるには、吸引パイプ12から瞬時加圧
空気を噴出させればよい。これは切換弁13に真
空ポンプ14、圧縮ポンプ38及び外気に連通す
る三方切換弁を用いることにより可能である。く
ずの排除後は製品のみが押圧板上面に存するか
ら、製品を容易にかつ傷つけることなく取出し
て、製品収納箱に収納することができる。
り給気側に押し戻されていたピストン32がシリ
ンダ先端方向に滑動されるため、エジエクターピ
ン34が連続刃10Bの内側に嵌まり込んでいた
穴くず1cを連続刃から突き放つ。また、押圧板
6を抜き型9aから離隔したときは外形くず1b
がスポンジ11aの復元力及び自重により抜き型
から落下する。すなわち、押圧板が離隔したとき
は、外形くず1bと穴くず1cが一緒に押圧板上
面に落下し、製品は抜き型に吸引保持される。従
つて、外形くずと穴くずのみを取出してくず収納
箱に排棄することができる。そして、くずの排除
に必要な時間として設定された所定時間の経過後
に、切換弁13,37が復旧され、エジエクター
ピンが復帰するとともに、製品の吸引保持が停止
され、スポンジ11b,11cの復元力と製品の
自重により、製品が落下する。製品の落下を敏感
に行なわせるには、吸引パイプ12から瞬時加圧
空気を噴出させればよい。これは切換弁13に真
空ポンプ14、圧縮ポンプ38及び外気に連通す
る三方切換弁を用いることにより可能である。く
ずの排除後は製品のみが押圧板上面に存するか
ら、製品を容易にかつ傷つけることなく取出し
て、製品収納箱に収納することができる。
第3図に示した例ではエジエクターピン34を
空圧を用いて作動させたが、第5図に示すよう
に、各連続刃10bの内側にコイル39aと鉄芯
39bからなる電磁石39を設けるとともに電磁
石とエツジの間に往復動自在に挿入した磁性体よ
りなる可動片40に前記エジエクターピン34を
接続することにより、電磁石39に通電させ可動
片40を反発すればエジエクターピン34を作動
させることができる。
空圧を用いて作動させたが、第5図に示すよう
に、各連続刃10bの内側にコイル39aと鉄芯
39bからなる電磁石39を設けるとともに電磁
石とエツジの間に往復動自在に挿入した磁性体よ
りなる可動片40に前記エジエクターピン34を
接続することにより、電磁石39に通電させ可動
片40を反発すればエジエクターピン34を作動
させることができる。
第6図は穴くず強制排出手段の他の例を示すも
のであり、加圧空気を供給する給気パイプ41を
接続された抜き型9bの空気流路42を各穴抜き
連続刃10bに対応して分岐するとともに、各分
岐路43a,43b……を穴抜き連続刃10bの
内側で開口させ、かつ、各分岐路に圧力制御弁4
4を設けてある。圧力制御弁44は第7図に詳細
に示すように、長手方向一端に入口45を、他端
に出口46を有する円筒状のシリンダ47内に、
ピストン48をシリンダ内周面との間にわずかの
空隙49をもつて滑動自在に挿入し、そのピスト
ンと出口46との間にほぼ円錐状のコイルスプリ
ング50を装着してなつている。入口45の径を
シリンダ内径より小さくして、スプリング50
が、最大に伸長したときのピストン48の一側端
面と密着してピストンを止める段部51が形成さ
れている。また、出口46の径もシリンダ内径よ
りも二段に小さくして、径の大きい段部52はス
プリングが最小に短縮されてときのピストン48
の他側端面と密着してピストンを止め、径の小さ
い段部53は前記スプリング50の底部を受け止
めるようにしてある。
のであり、加圧空気を供給する給気パイプ41を
接続された抜き型9bの空気流路42を各穴抜き
連続刃10bに対応して分岐するとともに、各分
岐路43a,43b……を穴抜き連続刃10bの
内側で開口させ、かつ、各分岐路に圧力制御弁4
4を設けてある。圧力制御弁44は第7図に詳細
に示すように、長手方向一端に入口45を、他端
に出口46を有する円筒状のシリンダ47内に、
ピストン48をシリンダ内周面との間にわずかの
空隙49をもつて滑動自在に挿入し、そのピスト
ンと出口46との間にほぼ円錐状のコイルスプリ
ング50を装着してなつている。入口45の径を
シリンダ内径より小さくして、スプリング50
が、最大に伸長したときのピストン48の一側端
面と密着してピストンを止める段部51が形成さ
れている。また、出口46の径もシリンダ内径よ
りも二段に小さくして、径の大きい段部52はス
プリングが最小に短縮されてときのピストン48
の他側端面と密着してピストンを止め、径の小さ
い段部53は前記スプリング50の底部を受け止
めるようにしてある。
このような圧力制御弁44を用いると、次のよ
うな作用効果が得られる。圧力制御弁を各穴抜き
連続刃に対応して設けない場合は、押圧板下降時
に給気パイプ41に装着した切換弁を切換えて各
連続刃の内側に開口している分岐路に加圧空気を
供給するのみでは、複数個の連続刃のうちのいず
れか1つにおける穴くずが脱出すると、加圧空気
はその穴くずが脱出した連続刃内側に開口する分
岐路にのみ流れ、穴くずがまだ嵌着している連続
刃の内側に充分な空圧が得られないこととなるた
め、全部の穴くずを確実に排出させることができ
ない。
うな作用効果が得られる。圧力制御弁を各穴抜き
連続刃に対応して設けない場合は、押圧板下降時
に給気パイプ41に装着した切換弁を切換えて各
連続刃の内側に開口している分岐路に加圧空気を
供給するのみでは、複数個の連続刃のうちのいず
れか1つにおける穴くずが脱出すると、加圧空気
はその穴くずが脱出した連続刃内側に開口する分
岐路にのみ流れ、穴くずがまだ嵌着している連続
刃の内側に充分な空圧が得られないこととなるた
め、全部の穴くずを確実に排出させることができ
ない。
これに対して、上記圧力制御弁を用いると、切
換弁の切換え動作により給気パイプ41を経て各
分岐路43a,43b……に加圧空気が供給され
たときは、加圧空気はスプリング50の力に打勝
つて入口45を塞いでいたピストン48を出口4
6方向に移動させる。ピストンとシリンダ内周面
との間に空隙49があるため、加圧空気はその空
隙を通り、出口46から連続刃10bの内側に放
出し、穴くず1cで密着された連続刃内側の気圧
を高めるため、穴くずは連続刃から吹き飛ばされ
る。これにより、流路42側と連続刃側の圧力差
が大きくなるので、ピストン48は出口側段部5
3まで移動し、その段部に密着して出口を密閉す
るので、以後加圧空気は圧力制御弁を通つて流出
することが阻止される。従つて、各連続刃の穴く
ずの排出時刻に多少のずれがあつても、給気パイ
プ41より供給される加圧空気の圧力が低下しな
いので、まだ残つている穴くずも確実に排出され
る。
換弁の切換え動作により給気パイプ41を経て各
分岐路43a,43b……に加圧空気が供給され
たときは、加圧空気はスプリング50の力に打勝
つて入口45を塞いでいたピストン48を出口4
6方向に移動させる。ピストンとシリンダ内周面
との間に空隙49があるため、加圧空気はその空
隙を通り、出口46から連続刃10bの内側に放
出し、穴くず1cで密着された連続刃内側の気圧
を高めるため、穴くずは連続刃から吹き飛ばされ
る。これにより、流路42側と連続刃側の圧力差
が大きくなるので、ピストン48は出口側段部5
3まで移動し、その段部に密着して出口を密閉す
るので、以後加圧空気は圧力制御弁を通つて流出
することが阻止される。従つて、各連続刃の穴く
ずの排出時刻に多少のずれがあつても、給気パイ
プ41より供給される加圧空気の圧力が低下しな
いので、まだ残つている穴くずも確実に排出され
る。
なお、前記シリンダの出口側に二つの段部5
2,53を設け、径大の段部でピストン48を停
止させるとともに径小の段部でスプリング50を
受け止めるようにし、かつ、円錐状のスプリング
を用いているから、穴くず排出後スプリングが圧
縮したときにピストンをシリンダに密着させて加
圧空気の流れを止めることができ、しかも、圧縮
時のスプリングの軸線方向の長さを著しく小さく
することが可能であり、従つて、長さの小さい弁
の使用が可能となつた。
2,53を設け、径大の段部でピストン48を停
止させるとともに径小の段部でスプリング50を
受け止めるようにし、かつ、円錐状のスプリング
を用いているから、穴くず排出後スプリングが圧
縮したときにピストンをシリンダに密着させて加
圧空気の流れを止めることができ、しかも、圧縮
時のスプリングの軸線方向の長さを著しく小さく
することが可能であり、従つて、長さの小さい弁
の使用が可能となつた。
上述した実施例においては、外形くずと穴くず
とを一緒に排除処理しようとしたので、外形くず
落下と穴くず排出とを同時に行ない、その後に製
品の吸引保持を停止して落下させ回収をしたもの
である。しかし、板製品によつては外形くずと穴
くずはその大きさ及び形状において大きな差異を
有する場合があり、このような場合は外形くずと
穴くずを単一動作で排除することは困難であり、
押圧板上面から取出す作業性から見た場合は、む
しろ、外形くずと製品1aは同様の取扱いをし、
穴くずは別の取扱いをした方が好都合の場合があ
る。例えば、吸引パイプで押圧板上面に排出され
た外形くずを吸引保持してくず収納箱上方まで移
動し、吸引解放によつて落下収納させ、その後押
圧板上面に落下した製品を同様に吸引パイプで吸
引保持して製品収納箱上方で解放落下させ、連続
刃より排出された穴くずを吸引パイプで吸い込み
排除するような場合にそうである。従つて、第2
実施例では第1実施例における同一の装置を用い
て、まず外形くずのみを抜き型から落下させ、排
除処理した後、製品の吸引保持を停止して落下さ
せて取出し回収し、最後に、穴くずを連続刃から
排出して真空掃除機等で吸込み排除する。これに
より、外形くずと穴くずとを各別に分けて排除処
理することができ、くずの形状、大きさによつ
て、効率的な処理が行なえる。
とを一緒に排除処理しようとしたので、外形くず
落下と穴くず排出とを同時に行ない、その後に製
品の吸引保持を停止して落下させ回収をしたもの
である。しかし、板製品によつては外形くずと穴
くずはその大きさ及び形状において大きな差異を
有する場合があり、このような場合は外形くずと
穴くずを単一動作で排除することは困難であり、
押圧板上面から取出す作業性から見た場合は、む
しろ、外形くずと製品1aは同様の取扱いをし、
穴くずは別の取扱いをした方が好都合の場合があ
る。例えば、吸引パイプで押圧板上面に排出され
た外形くずを吸引保持してくず収納箱上方まで移
動し、吸引解放によつて落下収納させ、その後押
圧板上面に落下した製品を同様に吸引パイプで吸
引保持して製品収納箱上方で解放落下させ、連続
刃より排出された穴くずを吸引パイプで吸い込み
排除するような場合にそうである。従つて、第2
実施例では第1実施例における同一の装置を用い
て、まず外形くずのみを抜き型から落下させ、排
除処理した後、製品の吸引保持を停止して落下さ
せて取出し回収し、最後に、穴くずを連続刃から
排出して真空掃除機等で吸込み排除する。これに
より、外形くずと穴くずとを各別に分けて排除処
理することができ、くずの形状、大きさによつ
て、効率的な処理が行なえる。
次に、第3実施例として、垂直型抜き型を用い
る打抜き装置を簡単に説明する。第8図に示すよ
うに、取付台9′の取付面は完全な垂直面よりも
上方がやや外側に張出させてあり、これに抜き型
9を取付け、押圧板6′を軸54を中心に回転自
在に取付けて、図示されていない揺動手段により
押圧板を開いて板状素材1を載せ、押圧板を閉じ
て抜き型9により打抜く。そして第9図に示すよ
うに、再び押圧板を回転して離隔し、外形くず1
bを取出すとともに、前述のように抜き型に保持
していた製品1aの吸引を止め、製品がわずかに
落下し始めた時に前述した強制排出手段34によ
り穴くず1cを押出す。抜き型は完全に垂直でな
く、上方がわずかに張出させてあるから、吸引保
持を止めると、製品は速かに落し始める。そし
て、その直後に穴くずを突き出すから、穴くずは
製品の穴のない部分に当り、製品とともに、抜き
型と押圧板との間の隙間から、打抜き機下側に設
けてある容器内又は搬送手段上などに落下する。
通常穴くずと製品は大きさが明らかに異なるの
で、後の分別作業は容易にできる。
る打抜き装置を簡単に説明する。第8図に示すよ
うに、取付台9′の取付面は完全な垂直面よりも
上方がやや外側に張出させてあり、これに抜き型
9を取付け、押圧板6′を軸54を中心に回転自
在に取付けて、図示されていない揺動手段により
押圧板を開いて板状素材1を載せ、押圧板を閉じ
て抜き型9により打抜く。そして第9図に示すよ
うに、再び押圧板を回転して離隔し、外形くず1
bを取出すとともに、前述のように抜き型に保持
していた製品1aの吸引を止め、製品がわずかに
落下し始めた時に前述した強制排出手段34によ
り穴くず1cを押出す。抜き型は完全に垂直でな
く、上方がわずかに張出させてあるから、吸引保
持を止めると、製品は速かに落し始める。そし
て、その直後に穴くずを突き出すから、穴くずは
製品の穴のない部分に当り、製品とともに、抜き
型と押圧板との間の隙間から、打抜き機下側に設
けてある容器内又は搬送手段上などに落下する。
通常穴くずと製品は大きさが明らかに異なるの
で、後の分別作業は容易にできる。
以上のようにこの発明によれば、同一構成によ
つて、押圧板の押込み終了後、外形抜き連続刃で
切取られた製品を打抜き型に所定時間吸引保持
し、その間に前記押圧板を打抜き型から離隔して
外形くずを自重落下させると同時に、穴抜き連続
刃の中に嵌合されている穴くずを、その連続刃の
内側に設けた排出手段により強制排出し、所定時
間経過後に前記打抜き型に吸引保持されていた前
記製品を前記打抜き型から落下させるの順序で穴
付き板製品を作る第1の方法にも、また、押圧板
の押込み終了後、前記外形抜き連続刃で切取られ
た製品を打抜き型に所定時間吸引保持し、その間
に前記押圧板を打抜き型から離隔して外形くずを
自重落下させ、所定時間経過後に前記吸引保持さ
れていた前記製品を前記打抜き型から落下させ、
その製品の回収後に前記穴抜き連続刃に嵌着され
ている穴くずをその連続刃の内側に設けた排出手
段により強制排出させるの順序で穴付き板製品を
作る第2の方法にも使用することが可能であり、
第1の方法では不要な外形くず、穴くずの排除処
理と必要な製品の回収とを各別に、かつ、非常に
能率的に行なうことができ、製品の破損率、折損
率が著しく低下し、また、第2の方法では、外形
くず及び穴くずの排除処理と製品回収とを能率的
に、かつ、小さい製品破損率、折損率をもつて行
なうことができ、なおかつ、外形くずと穴くずと
を各別に分けて効率的に排除処理を行なうことが
できる。
つて、押圧板の押込み終了後、外形抜き連続刃で
切取られた製品を打抜き型に所定時間吸引保持
し、その間に前記押圧板を打抜き型から離隔して
外形くずを自重落下させると同時に、穴抜き連続
刃の中に嵌合されている穴くずを、その連続刃の
内側に設けた排出手段により強制排出し、所定時
間経過後に前記打抜き型に吸引保持されていた前
記製品を前記打抜き型から落下させるの順序で穴
付き板製品を作る第1の方法にも、また、押圧板
の押込み終了後、前記外形抜き連続刃で切取られ
た製品を打抜き型に所定時間吸引保持し、その間
に前記押圧板を打抜き型から離隔して外形くずを
自重落下させ、所定時間経過後に前記吸引保持さ
れていた前記製品を前記打抜き型から落下させ、
その製品の回収後に前記穴抜き連続刃に嵌着され
ている穴くずをその連続刃の内側に設けた排出手
段により強制排出させるの順序で穴付き板製品を
作る第2の方法にも使用することが可能であり、
第1の方法では不要な外形くず、穴くずの排除処
理と必要な製品の回収とを各別に、かつ、非常に
能率的に行なうことができ、製品の破損率、折損
率が著しく低下し、また、第2の方法では、外形
くず及び穴くずの排除処理と製品回収とを能率的
に、かつ、小さい製品破損率、折損率をもつて行
なうことができ、なおかつ、外形くずと穴くずと
を各別に分けて効率的に排除処理を行なうことが
できる。
第1図はこの発明に係る打抜き装置の一実施例
の斜視図、第2図は抜き型を上向きにした示す斜
視図、第3図は穴くず排出手段の一例を示す断面
図、第4図は板状素材に打抜きを施した状態を示
す平面図、第5図は穴くず排出手段の他の例を示
す断面図、第6図は穴くず排出手段のさらに他の
例を示す抜き型の斜視図、第7図は第6図の穴く
ず排出手段に用いられる流量制御弁の断面図であ
る。 第8図は連続刃を垂直面に備えた抜き型を使用
する打抜き装置の一例を示す側面図、第9図は同
打抜き機における要部の作用を説明する断面図で
ある。 1……板状素材、1a……製品、1b……外形
くず、1c……穴くず、9,9a,9b……抜き
型、10a……外形抜き連続刃、10b……穴抜
き連続刃、12……吸引パイプ、13……切換
弁、14……真空ポンプ、30……穴くず排出手
段。
の斜視図、第2図は抜き型を上向きにした示す斜
視図、第3図は穴くず排出手段の一例を示す断面
図、第4図は板状素材に打抜きを施した状態を示
す平面図、第5図は穴くず排出手段の他の例を示
す断面図、第6図は穴くず排出手段のさらに他の
例を示す抜き型の斜視図、第7図は第6図の穴く
ず排出手段に用いられる流量制御弁の断面図であ
る。 第8図は連続刃を垂直面に備えた抜き型を使用
する打抜き装置の一例を示す側面図、第9図は同
打抜き機における要部の作用を説明する断面図で
ある。 1……板状素材、1a……製品、1b……外形
くず、1c……穴くず、9,9a,9b……抜き
型、10a……外形抜き連続刃、10b……穴抜
き連続刃、12……吸引パイプ、13……切換
弁、14……真空ポンプ、30……穴くず排出手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定寸法の板状素材を外形抜き及び穴抜き
(溝抜きを含む。以下同じ。)して所定形状の穴付
き板製品を切取る打抜き装置において、 (イ) 相対移動により圧接・離間される押圧板と打
抜き型とを有すること、 (ロ) 打抜き型は、押圧板に対向する面に、板状素
材から所定形状の製品を切取るための外形抜き
連続刃と、製品の穴をあけるための穴抜き連続
刃と、外形抜き連続刃の内側でかつ穴抜き連続
刃の外側に開口された吸引パイプと、穴抜き連
続刃の内側に設けられた加圧空気排出口とを有
すること、 (ハ) 前記打抜き型の吸引パイプには自動制御切換
弁を介して真空源が接続され、前記加圧空気排
出口には自動制御切換弁を介して加圧空気供給
源が接続されていること、 を特徴とする穴付き板製品の打抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3851779A JPS55130345A (en) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | Blanking method of plate product |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3851779A JPS55130345A (en) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | Blanking method of plate product |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130345A JPS55130345A (en) | 1980-10-09 |
| JPS6137080B2 true JPS6137080B2 (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=12527456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3851779A Granted JPS55130345A (en) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | Blanking method of plate product |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55130345A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156181A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| JPH01244983A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Nissan Shatai Co Ltd | 自動車の後部車体構造 |
| JPH0386887U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-03 | ||
| JPH04259716A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Canon Inc | 操作ボタン構造 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715753Y2 (ja) * | 1989-02-23 | 1995-04-12 | 株式会社島津製作所 | 試験片作成装置 |
| JP2006110710A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-04-27 | Takahashi Keisei:Kk | 抜き型 |
| KR100906126B1 (ko) * | 2008-01-09 | 2009-07-07 | 주식회사 케이디에스인텍 | 에어 흡입기를 이용한 목금형 |
| CN102581874B (zh) * | 2012-01-30 | 2015-03-18 | 周伟镜 | 一种印刷用模切机 |
| JP6353652B2 (ja) * | 2013-12-20 | 2018-07-04 | 東洋製罐グループエンジニアリング株式会社 | 打ち抜き切断装置 |
| CN111589935B (zh) * | 2020-07-21 | 2020-11-13 | 宁波景升明诚汽车科技股份有限公司 | 一种自动下料流水线 |
| CN115055597A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-09-16 | 无锡市通亦和精密机械有限公司 | 机械推料装置及其推料方法 |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP3851779A patent/JPS55130345A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156181A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| JPH01244983A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Nissan Shatai Co Ltd | 自動車の後部車体構造 |
| JPH0386887U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-03 | ||
| JPH04259716A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Canon Inc | 操作ボタン構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130345A (en) | 1980-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7896329B2 (en) | Waste blower for a paper sheet punching and embossing machine | |
| JPS6137080B2 (ja) | ||
| JPH0238291B2 (ja) | ||
| JP7256643B2 (ja) | 剥離装置 | |
| CN110603216A (zh) | 回收暴露样品的设备,排出工位和处理片状元件的机器 | |
| CN103341548A (zh) | 自动分料冲裁复合模具 | |
| CN109454699B (zh) | 用于小孔模切的装置 | |
| CN109534033B (zh) | 用于拾取坯料样品的装置、用于修整片材形元件的机器以及拾取坯料的方法 | |
| JP3090214B2 (ja) | 自動紙打抜機の屑取り装置 | |
| JP2008504971A (ja) | 打抜き加工部品を製造する方法及び装置 | |
| JPH09234698A (ja) | シート材の順送り加工方法 | |
| CN113441642B (zh) | 搬运装置 | |
| JP3999933B2 (ja) | 集積製品の塵埃除去装置 | |
| KR101878818B1 (ko) | 네일 파일용 컷팅 이젝터 장치 | |
| JPS5837599Y2 (ja) | 打抜き型 | |
| JP2004195646A (ja) | 枚葉紙打ち抜き・型押し機 | |
| JP7705412B2 (ja) | ブランクを分離する方法及び装置 | |
| BE1018351A5 (nl) | Verbeterde stansmachine. | |
| JPS5935693B2 (ja) | 連続打抜プレスにおける成品取出方法 | |
| JP6409608B2 (ja) | 電極の製造方法 | |
| JP2007331263A (ja) | トムソン刃打抜機における製品と打抜きカスとの処理方法 | |
| JP3106220B2 (ja) | ボール紙v溝切削装置における切削屑処理装置 | |
| JPH11170197A (ja) | シート打抜き屑の除去装置 | |
| JPH045277Y2 (ja) | ||
| JP2003260693A (ja) | シート打抜装置及びptpシートの製造装置 |