JPS6136306B2 - - Google Patents

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JPS6136306B2
JPS6136306B2 JP53142004A JP14200478A JPS6136306B2 JP S6136306 B2 JPS6136306 B2 JP S6136306B2 JP 53142004 A JP53142004 A JP 53142004A JP 14200478 A JP14200478 A JP 14200478A JP S6136306 B2 JPS6136306 B2 JP S6136306B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pulse
synchronization signal
synchronization
counter
Prior art date
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Expired
Application number
JP53142004A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5567921A (en
Inventor
Masatoshi Shinho
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP14200478A priority Critical patent/JPS5567921A/ja
Publication of JPS5567921A publication Critical patent/JPS5567921A/ja
Publication of JPS6136306B2 publication Critical patent/JPS6136306B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパルス符号変調を利用し記録再生を行
なう場合の同期信号再生回路に関するもので、誤
り同期信号の多発による誤動作を防止しようとす
るものである。
パルス符号変調を用いて磁気テープ、磁気デイ
スク、あるいは特殊記録材料(例えば光、熱記録
材料)に記録された音声、音楽などの情報を再生
する場合、信号処理の基準としてあらかじめ設定
されたパルス列や周期パターンによる同期信号が
用いられるが、これらは大きく分けて、あるパル
ス列を以つて同期信号とする場合と、音声、音楽
情報パルス列とは異なつた振幅パルスを以つて同
期信号とする場合とがある。
本発明は前者の場合に関するもので、あらかじ
め設定された同期パルス列を音声、音楽情報パル
ス列から抽出する場合、可能な限り音声、音楽情
報パルス列とは異なつた、即ち一致しにくいパル
ス列を同期信号パターンとして選ぶことはもちろ
んであるが、しかし、有限個(通常は数ビツトか
ら16ビツト程度が用いられる。)のパルス列を用
いた場合、音声、音楽情報パルス列中にも同期信
号パルス列と一致するパターンの発生することが
あり、信号処理に誤動作を生じさせる場合があ
る。そこでこの同期信号の多発防止を行なう必要
がある。以下、この同期信号の多発防止に関する
本発明を図面を用いて詳細に説明する。
パルス符号変調を利用した記録再生方式の記録
方式としては大別すると音声、音楽情報を直列記
録する場合と、音声、音楽情報を分割し並列記録
する場合とがある。ここでは直列記録の場合の一
例を第1図に示す。この場合の信号構成では数サ
ンプルデータD1〜Doごとに同期信号SYNCとご
みや記録材料上のキズ等による信号の欠落検出の
ためのチエツク信号CRCが付加され、またパリ
テイP1〜Poによる多重書きが採られている。サ
ンプルデータD1〜Do、同期信号SYNC、エラー
チエツクコードCRCとも数ビツトから16ビツト
程度で構成されている。第1図では同期信号
SYNCをmビツト、サンプルデータをn個、1サ
ンプルをSビツト、エラーチエツクコードCRC
をtビツトとしている。
第2図aは同期信号抽出の一例である。あらか
じめ記録時に付加された同期信号パターンと同一
のものを用意しておき再生信号パルス列中からこ
のパターンと一致したときのみパルス(同期信
号)を発生する様構成されている。ここで、1は
復調器、2は復調パルスを記憶するシフトレジス
タ、3は比較器である。第2図bに同期信号抽出
の様子を示す。しかし音声、音楽情報パルス列中
にも同期信号パルス列と一致するものが多く発生
することは容易に分かる。
第3図aにこのような音声、音楽情報パルス列
中での同期信号パターンの発生による誤動作を防
止するための本発明の一実施例を示す。図におい
て11,12はカウンタ、13はNANDゲート、
14はインバータ、15は第2図aのごとく構成
された同期抽出回路、前記カウンタ11,12に
は各ビツトに同期した再生クロツク信号Eが印加
される。16,16′はカウンタ11,12のプ
リセツト端子である。
以下その動作を第3図bとともに説明する。
第1図によれば同期信号からエラーチエツクコ
ードまでは同期信号mビツト、サンプルデータn
×sビツト、エラーチエツクコードtビツトの合
計m+n×s+tビツトで構成されており、同期
信号はこの単位ごとに現われることがあらかじめ
分かつている。また各ビツトは再生クロツク信号
Eと必ず同期している。同期信号抽出回路15は
再生パルス列の中からmビツトの同期パターンと
一致したパルス列があると一発のパルスlを発生
する。その後は、上記m+n×s+tビツトごと
の繰り返しで一発のパルスが現われるはずであ
る。しかし、上記したように実際はその途中でも
誤り同期パターンが発生することがある。
ここで、カウンタ11,12は同期パターン発
生周期m+n×s+tより若干少なめのαカウン
タにプリセツト端子16,16′によりプリセツ
トしている。カウンタ11,12は再生クロツク
信号Eをα個カウントすると桁上げパルスH2
発生し、これをインバータ14を通してカウント
禁止命令とすることによりカウンタ11,12
をそのままの状態に保持する。このパルスH2
NANDゲート13の一方のゲートをON状態に
し、もう一方のゲート入力である同期信号抽出回
路15からの出力パルスlを待機する。同期信号
抽出回路15からのパルスlが入力されると
NANDゲート13の出力にパルスKが発生し、カ
ウンタ11,12は初期の状態に復帰しパルス
H2はなくなる。すなわち正常な同期信号と同期
信号間ではNANDゲート13は閉じ、正常な同期
信号時のみゲートを開くものである。この方式は
たとえ、同期信号抽出回路15より最初に正常で
ない同期パルスがNANDゲート13の一方に入力
されても数回の同期パルスのうちに正常パルスの
みを通過させるごとく収束する働きをものもので
ある。
なぜならば、同期信号抽出回路15より最初に
正常でない同期パルスがNANDゲート13に入力
されたとすると、カウンタ11,12はその時点
から再生クロツク信号Eをα個カウントし、
NANDゲート13の一方の入力をONとし、次の
同期信号パルスlを持つ。次が再び正常でない同
期信号パルスlであればカウンタ11,12は今
までと同様カウントを繰り返えす。しかし、カウ
ンタ11,12は同期信号繰り返し周期m+n×
s+tより若干少なめのカウント数αに設定して
あり、一方正常でない同期パルスは不規則である
ところから除々にそのNANDゲート13の一方を
ONするタイミングが縮少し、いつかはm+n×
s+tビツトごとに現われる正常な同期信号パル
スNANDゲート13の他方のゲートを開くことに
なる。そして一旦、正常な同期信号にロツクする
と同期信号の欠落のないかぎり正常な同期信号の
みを通過させる。なお第3図aにおいてH1はカ
ウンタ11よりカウンタ12に印加される桁上げ
信号である。
以上のように本発明によれば、プリセツトが可
能で、かつ同期信号間のパルス数に等しいクロツ
ク数よりわずかに少ないクロツク数をカウントし
た時に出力を発生するカウンタを備え、このカウ
ンタの出力信号と同期信号のパターンを検出した
時の検出信号とをナンドゲートに入力し、そのナ
ンドゲート出力を同期信号として得るように構成
したものであり、特にカウンタが前記「わずかに
少ないクロツク数」をカウントするようにしたこ
とにより、電源投入時には同期信号と同じパター
ンのノイズがあつても速く正しい同期信号のみを
ナンドゲート出力として得ることができる。さら
に再生中に同期信号の再生タイミングが数クロツ
ク分ずれても、特にタイミングが前にずれても、
その同期信号を検出できるため、少々の再生同期
信号タイミングのずれがあつても再生データを誤
りとみなすことがなく、連続的な安定した再生を
行なうことが可能であるという優れた効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はパルス符号変調による記録再生システ
ムにおける信号の構成を示す図、第2図aは同期
信号抽出回路の一例を示す図、第2図bはそのタ
イミングチヤート、第3図aは本発明の一実施例
における同期信号再生回路のブロツク図、第3図
bはそのタイミングチヤートである。 11…カウンタ、13…NANDゲート、14…
インバータ、15…同期信号抽出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定のパターンの信号列を検出して同期信号
    の検出信号を発生する同期信号検出手段と、 カウント数のプリセツト手段を備え再生クロツ
    ク信号を入力して同期信号と次の同期信号との間
    のパルス数に相当する再生クロツク数よりわずか
    に少ないパルス数を前記検出信号到来時点からカ
    ウントし、カウント出力信号を発生するカウンタ
    と、 前記カウント出力信号及び検出信号を入力とす
    るとともに、出力信号をカウント開始パルスとし
    て前記カウンタに入力するナンドゲートと、 前記カウント出力信号を反転してカウンタの動
    作を止めるための禁止パルスを発生するインバー
    タとを備え、 前記わずかに少ないパルス数をカウントした時
    のカウント出力信号の発生時にインバータを介し
    てこのカウンタの動作を止めるとともに、その後
    最初に発生した検出パルスにより前記ナンドゲー
    トより出力信号を発生しこれを同期信号とするこ
    とを特徴とする同期信号再生回路。
JP14200478A 1978-11-16 1978-11-16 Synchronizing signal regenerating circuit Granted JPS5567921A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14200478A JPS5567921A (en) 1978-11-16 1978-11-16 Synchronizing signal regenerating circuit

Applications Claiming Priority (1)

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JP14200478A JPS5567921A (en) 1978-11-16 1978-11-16 Synchronizing signal regenerating circuit

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Publication Number Publication Date
JPS5567921A JPS5567921A (en) 1980-05-22
JPS6136306B2 true JPS6136306B2 (ja) 1986-08-18

Family

ID=15305136

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JP14200478A Granted JPS5567921A (en) 1978-11-16 1978-11-16 Synchronizing signal regenerating circuit

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Families Citing this family (7)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5898813A (ja) * 1981-12-08 1983-06-11 Sony Corp デジタル信号の再生装置
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JPS5437247Y2 (ja) * 1974-12-26 1979-11-08
JPS5943860B2 (ja) * 1976-02-25 1984-10-25 株式会社日立製作所 フレ−ム同期信号検出回路

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Publication number Publication date
JPS5567921A (en) 1980-05-22

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