JPS613367A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
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- JPS613367A JPS613367A JP12277184A JP12277184A JPS613367A JP S613367 A JPS613367 A JP S613367A JP 12277184 A JP12277184 A JP 12277184A JP 12277184 A JP12277184 A JP 12277184A JP S613367 A JPS613367 A JP S613367A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は復調回路に係り、情報信号でバイフェーズ変調
され1=被変調パルスを復調覆る復調回路に関する。
され1=被変調パルスを復調覆る復調回路に関する。
従来の技術
従来より、情報信号rバイフェーズ変調された被変調パ
ルスの一例として、VTRにおいて電子編集の編集精度
や信頼性を向上するために、磁気テープ上のA−デイオ
キュートラックやオーディオトラックに記録され、かつ
、再生されるタイムコードが知られている。このタイム
コードは磁気テープの絶対番地を示す信号として使用さ
れ、米国の映画テレビ技術者協会(SMPTE)によっ
て規格化されたものは、タイムアドレスなどを示づ情報
信号でパイフニ[−ズンーク変調された被変調パルスで
ある。ここで、バイラ1−ズマーク変調方式は、ピッ1
〜情報〈データ)が1″のと2はピット周期Tの半分の
所で極性が反転すると共に、′0゛r+ 1 ++のい
ずれの場合も各ビット周期の始めで必ず1回反転させる
変調方式で、磁化の最小反転間隔はT / 2 T”
、最大反転間隔は王である変調方式であることは周知の
通りである。従って、上記のタイムコードは少1.T<
とb各ヒツ1−の初めで1−ランジション(レベル変化
)を起こし、そのトランジションを゛検出して19だパ
ルスくトランジションパルス又はエツジ検出パルス)か
ら、ウィンドパルスを用いてクロック成分を抽出し、更
にそのクロックの中間での1−ランジションの有無を検
出することにより、ビット情報の復調ができる。
ルスの一例として、VTRにおいて電子編集の編集精度
や信頼性を向上するために、磁気テープ上のA−デイオ
キュートラックやオーディオトラックに記録され、かつ
、再生されるタイムコードが知られている。このタイム
コードは磁気テープの絶対番地を示す信号として使用さ
れ、米国の映画テレビ技術者協会(SMPTE)によっ
て規格化されたものは、タイムアドレスなどを示づ情報
信号でパイフニ[−ズンーク変調された被変調パルスで
ある。ここで、バイラ1−ズマーク変調方式は、ピッ1
〜情報〈データ)が1″のと2はピット周期Tの半分の
所で極性が反転すると共に、′0゛r+ 1 ++のい
ずれの場合も各ビット周期の始めで必ず1回反転させる
変調方式で、磁化の最小反転間隔はT / 2 T”
、最大反転間隔は王である変調方式であることは周知の
通りである。従って、上記のタイムコードは少1.T<
とb各ヒツ1−の初めで1−ランジション(レベル変化
)を起こし、そのトランジションを゛検出して19だパ
ルスくトランジションパルス又はエツジ検出パルス)か
ら、ウィンドパルスを用いてクロック成分を抽出し、更
にそのクロックの中間での1−ランジションの有無を検
出することにより、ビット情報の復調ができる。
従来、−J二記のタイムコードを復調するためには、ア
ナログ信号として処理する方式とディジタル信号として
処理する方式の2つの方式が考えられてきた。前者はシ
リアルに伝送されるタイムコードからウィンドパルスを
検出して鋸歯状波を生成し、この波形の中のトランジシ
ョンの有無を判定してビット”o”、’“1″を復調す
る方式である。これに対して、後者は十分高い周波数で
タイムコードを4ノンブリングし、この処理によってウ
ィンドパルスを生成して、ウィンドパルスの中のトラン
ジションの有無を検出してピッ1〜の”o”、’“1′
″を復調づ゛る方式である。この2つの方式の中では、
用台、高精度の得られる後者のディジタル信号処理を利
用した方式が使用されることが多い。
ナログ信号として処理する方式とディジタル信号として
処理する方式の2つの方式が考えられてきた。前者はシ
リアルに伝送されるタイムコードからウィンドパルスを
検出して鋸歯状波を生成し、この波形の中のトランジシ
ョンの有無を判定してビット”o”、’“1″を復調す
る方式である。これに対して、後者は十分高い周波数で
タイムコードを4ノンブリングし、この処理によってウ
ィンドパルスを生成して、ウィンドパルスの中のトラン
ジションの有無を検出してピッ1〜の”o”、’“1′
″を復調づ゛る方式である。この2つの方式の中では、
用台、高精度の得られる後者のディジタル信号処理を利
用した方式が使用されることが多い。
第7図は上記のディジタル信号処理を利用した。
本出願人が先に特願昭58−106485号にて提案し
たパルス発生回路の一例の回路系統図を示す。同図中、
入力端子1に入来したタイムコードはエツジ検出回路2
に供給され、ここでその立上りと立下りの両エツジが検
出された後、グー1−回路3及び条件設定回路4に夫々
供給される。ゲート回路3は条件設定回路4の出力信号
をゲートパルスとして供給され、初期状態(例えばVT
Rの磁気テープが所定の走行速度に達する前の状態)で
は、エツジ検出回路2の出力J−ツジ検出パルスを無条
件で選択出力させ、定常状態にd3い−にはドロップア
ウト発生期間を除き、出力ウィンドパルスに基づいてエ
ツジ検出パルスをゲート出力覆る。
たパルス発生回路の一例の回路系統図を示す。同図中、
入力端子1に入来したタイムコードはエツジ検出回路2
に供給され、ここでその立上りと立下りの両エツジが検
出された後、グー1−回路3及び条件設定回路4に夫々
供給される。ゲート回路3は条件設定回路4の出力信号
をゲートパルスとして供給され、初期状態(例えばVT
Rの磁気テープが所定の走行速度に達する前の状態)で
は、エツジ検出回路2の出力J−ツジ検出パルスを無条
件で選択出力させ、定常状態にd3い−にはドロップア
ウト発生期間を除き、出力ウィンドパルスに基づいてエ
ツジ検出パルスをゲート出力覆る。
ゲート回路3にり取り出されたエツジ検出パルスはイン
バータ5により極性反転されCカウンタ6のクリア端子
に供給される一方、ラッチ回路7にラッチパルスとして
供給される。一方、発振器8より取り出された高周波の
発振パルスは」ツジ検出回路2.カウンタ6及び9に夫
々供給される。
バータ5により極性反転されCカウンタ6のクリア端子
に供給される一方、ラッチ回路7にラッチパルスとして
供給される。一方、発振器8より取り出された高周波の
発振パルスは」ツジ検出回路2.カウンタ6及び9に夫
々供給される。
カウンタ6の泪数値を示−41)ピッ1〜ディジタル信
号はラッチ回路7に供給され、ここでラッチされた後、
その出力端子よりLSi3(リース1〜・シグニフイカ
ン1〜・ビット)方向に2ピツ1〜シフI・された11
ビットディジタル信号が取り出されて比較器10に供給
される。従って、ラッチ回路7の出力信号はカウンタ6
の泪数値の1/4を示づ。比較器10はカウンタ6の計
数値とラッチ回路の出力信号とを夫々比較し、両者が一
致したときに例えばローレベルとなるT/′4遅延パル
スを発生して、カウンタ9をクリアする一方、インバー
タ11を通してラッチ回路12に供給され、ラッチ回路
12をしてカウンタ9のクリア直前の計数値をラッチさ
ける。
号はラッチ回路7に供給され、ここでラッチされた後、
その出力端子よりLSi3(リース1〜・シグニフイカ
ン1〜・ビット)方向に2ピツ1〜シフI・された11
ビットディジタル信号が取り出されて比較器10に供給
される。従って、ラッチ回路7の出力信号はカウンタ6
の泪数値の1/4を示づ。比較器10はカウンタ6の計
数値とラッチ回路の出力信号とを夫々比較し、両者が一
致したときに例えばローレベルとなるT/′4遅延パル
スを発生して、カウンタ9をクリアする一方、インバー
タ11を通してラッチ回路12に供給され、ラッチ回路
12をしてカウンタ9のクリア直前の計数値をラッチさ
ける。
ラッチ回路12からは入力nビットのディジタル信号を
そのLSB方向に1ビツトシフトされたnビットディジ
タル信号、すなわちカウンタ9の泪数値の1/2の値を
示す信号が取り出される。
そのLSB方向に1ビツトシフトされたnビットディジ
タル信号、すなわちカウンタ9の泪数値の1/2の値を
示す信号が取り出される。
比較器13はカウンタ9及びラッチ回路12の雨量力信
号が供給され、両者が一致したときに、例えば一定期間
1]−レベルの信号を出力する。RSノリツブ70ツブ
14は比較!10.13の雨量力信号がそのリセット端
子、セット端子に供給される。これにより、フリップフ
ロップ14のQ出力端子からは、ゲート回路3の出力エ
ツジ検出パルスの前縁からT/4(ただし、Tは入力端
子1の入力タイムコードのビット周期)後に立下り、か
つ、ゲート回路3の出力エツジ検出パルスの前縁から3
T/4 (= (T/4 ) + (T/2 ) )
後に立上る、周期Tの略対称方形波が取り出され、ウィ
ンドパルスWPとして出力端子155へ出力される一方
、条件設定回路4へ供給さねる。
号が供給され、両者が一致したときに、例えば一定期間
1]−レベルの信号を出力する。RSノリツブ70ツブ
14は比較!10.13の雨量力信号がそのリセット端
子、セット端子に供給される。これにより、フリップフ
ロップ14のQ出力端子からは、ゲート回路3の出力エ
ツジ検出パルスの前縁からT/4(ただし、Tは入力端
子1の入力タイムコードのビット周期)後に立下り、か
つ、ゲート回路3の出力エツジ検出パルスの前縁から3
T/4 (= (T/4 ) + (T/2 ) )
後に立上る、周期Tの略対称方形波が取り出され、ウィ
ンドパルスWPとして出力端子155へ出力される一方
、条件設定回路4へ供給さねる。
このウィンドパルスは第1のA N D回路に供給され
て入力タイムコードのり[1ツク成分を抽出l)、また
ウィンドパルスを極性反転して行l〔パルスがエツジ検
出パルスど共に第2のAN D回路に供給されて入力タ
イムコードのビット周期]−の中間にトランジションが
あるどきはこれを抽出する。これらの信号はRSノリツ
ブフ1−1ツブのセラI・、リヒツ1〜の各端子に供給
され、これにJ、り冑られlこ信号をウィンドパルスで
ラッチすることにより、Fi調データを得る。
て入力タイムコードのり[1ツク成分を抽出l)、また
ウィンドパルスを極性反転して行l〔パルスがエツジ検
出パルスど共に第2のAN D回路に供給されて入力タ
イムコードのビット周期]−の中間にトランジションが
あるどきはこれを抽出する。これらの信号はRSノリツ
ブフ1−1ツブのセラI・、リヒツ1〜の各端子に供給
され、これにJ、り冑られlこ信号をウィンドパルスで
ラッチすることにより、Fi調データを得る。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、磁気ブーブーにに4”J ’4 L/た塵埃
等によって再生信号にドロップアウトhヅ1.ザると、
Jツジ検出回路2の出力エツジ検出パルスがd!i失J
るため、比較器10.13の出力信号も本来弁lトリベ
き位置でパルスが発生されず、ウィンドパルスが正常に
反転されなくなってしまう。このため、ドロップアウト
等があった場合は、正しい復調データが得られないとい
う問題点があった。
等によって再生信号にドロップアウトhヅ1.ザると、
Jツジ検出回路2の出力エツジ検出パルスがd!i失J
るため、比較器10.13の出力信号も本来弁lトリベ
き位置でパルスが発生されず、ウィンドパルスが正常に
反転されなくなってしまう。このため、ドロップアウト
等があった場合は、正しい復調データが得られないとい
う問題点があった。
そこで、本発明は入力パルス列がビット周期以上欠落し
たときは少なくとも次より入来する2つの入力パルスを
無条件にゲート出力して遅延回路に供給ηるど共に、該
遅延回路の出力段にパルス補正回路を設cノることによ
り、上記の問題点を解決した復調回路を提供することを
目的とする。
たときは少なくとも次より入来する2つの入力パルスを
無条件にゲート出力して遅延回路に供給ηるど共に、該
遅延回路の出力段にパルス補正回路を設cノることによ
り、上記の問題点を解決した復調回路を提供することを
目的とする。
問題点を解決り−るための手段
第1図は本発明の構成を示すブロック系統図で、入力端
子20に入来した、バイフェーズ変調方式で変調された
入力パルス列(被変調パルス)はエツジ検出回路21に
供給され、ここで発振器22よりの発振パルスに基づい
てその立トリ及び立下りの両J−ツジに位相開明したエ
ツジ検出パルスとされた後ゲート回路231条件設定回
路24及び、クロック成分抽出及びデータ保持回路29
に夫々供給される。グー1−回路23及び条件設定回路
24はゲート回路手段を構成しており、初期状態にa3
いてはエツジ検出パルスを無条件で通過させ、定常状態
においてはウィンドパルスに基づいて上記エツジ検出パ
ルスをゲート出ノ〕し、か゛つ、人力パルス列のピッ1
へ周1111−r以1−人力が無かったときは少イfく
とも次の2つのエツジ検出パルスを無条件eゲート出力
さμる。ゲート回路23の出力パルスは第1及び第2の
遅延回路25.26に供給され、後述する如く、人力エ
ツジ検出パルスの入力直前のパルス間隔に対して、υい
に異なる一定比率だ【J遅延した第1.第2の)テ延パ
ルスに変換されるくなd3、」二記パルス間隔がTのと
きは、第1の遅延回路25からは期間To ’if延さ
れた第1の遅延パルスが出力され、第2のR延回路26
からは期間゛T1 (ただし、T > T + > T
−、/ 2 > T’ O)遅延されlζ第2の遅延パ
ルスが出力される)、。
子20に入来した、バイフェーズ変調方式で変調された
入力パルス列(被変調パルス)はエツジ検出回路21に
供給され、ここで発振器22よりの発振パルスに基づい
てその立トリ及び立下りの両J−ツジに位相開明したエ
ツジ検出パルスとされた後ゲート回路231条件設定回
路24及び、クロック成分抽出及びデータ保持回路29
に夫々供給される。グー1−回路23及び条件設定回路
24はゲート回路手段を構成しており、初期状態にa3
いてはエツジ検出パルスを無条件で通過させ、定常状態
においてはウィンドパルスに基づいて上記エツジ検出パ
ルスをゲート出ノ〕し、か゛つ、人力パルス列のピッ1
へ周1111−r以1−人力が無かったときは少イfく
とも次の2つのエツジ検出パルスを無条件eゲート出力
さμる。ゲート回路23の出力パルスは第1及び第2の
遅延回路25.26に供給され、後述する如く、人力エ
ツジ検出パルスの入力直前のパルス間隔に対して、υい
に異なる一定比率だ【J遅延した第1.第2の)テ延パ
ルスに変換されるくなd3、」二記パルス間隔がTのと
きは、第1の遅延回路25からは期間To ’if延さ
れた第1の遅延パルスが出力され、第2のR延回路26
からは期間゛T1 (ただし、T > T + > T
−、/ 2 > T’ O)遅延されlζ第2の遅延パ
ルスが出力される)、。
パルス補正回路27は遅延時間丁2.王3 (ただし、
T+ >T3 >T/2′−1’2>l−o’)を付与
する第3.第4の遅延回路と論理回路などからなり、上
記第1.第2の遅延回路25.’2’6の各出力第1.
第2の遅延パルスを更に一定!lJ間]3゜T2遅延し
た第3.第4の遅延パルスを出ノ〕し、RSフリップフ
ロップ28のセラ1−.リセツトの各端子に印加する。
T+ >T3 >T/2′−1’2>l−o’)を付与
する第3.第4の遅延回路と論理回路などからなり、上
記第1.第2の遅延回路25.’2’6の各出力第1.
第2の遅延パルスを更に一定!lJ間]3゜T2遅延し
た第3.第4の遅延パルスを出ノ〕し、RSフリップフ
ロップ28のセラ1−.リセツトの各端子に印加する。
これにより、フリップフロップ28からは少なくとも第
4の遅延パルスに対応したパルス幅を−bつパルスがウ
ィンドパルスとして取り出され、条件設定回路24に供
給される一方、り[]ツク成分抽出及びデータ保持回路
29に供給される。クロック成分抽出及びデータ保持回
路29は、ウィンドパルスのパルス幅期間に入来するエ
ツジ検出パルスをゲート出力してクロック成分を抽出し
、かつ、ウィンドパルスを極性反転して得たパルスのパ
ルス幅期間に入来するエツジ検出パルスをグー1〜出力
してビット周期T内の中間位置でトランジションが生じ
ている場合はその検出出力パルスを発生し、更にこれら
両パルスが交互に入来するときは交互に極性が反転する
回路の出力をウィンドパルスで保持覆ることにより、復
調データを出力端子30へ出力する。
4の遅延パルスに対応したパルス幅を−bつパルスがウ
ィンドパルスとして取り出され、条件設定回路24に供
給される一方、り[]ツク成分抽出及びデータ保持回路
29に供給される。クロック成分抽出及びデータ保持回
路29は、ウィンドパルスのパルス幅期間に入来するエ
ツジ検出パルスをゲート出力してクロック成分を抽出し
、かつ、ウィンドパルスを極性反転して得たパルスのパ
ルス幅期間に入来するエツジ検出パルスをグー1〜出力
してビット周期T内の中間位置でトランジションが生じ
ている場合はその検出出力パルスを発生し、更にこれら
両パルスが交互に入来するときは交互に極性が反転する
回路の出力をウィンドパルスで保持覆ることにより、復
調データを出力端子30へ出力する。
作用
パルス補正回路27は、入力パルス列がビット周期T以
上欠落した場合は、前記第2の遅延パルスを一定期間T
2(ただし、T/2>T2 >To )遅延したパルス
で、信号欠落!vj間か1 、 !i−1に達する以前
にフリップ70ツブ28をリセツ]へするから、信号欠
落期間終了後の最初の1ツブ検出パルス入来時点てはウ
ィンドパルスは必ず【−1−レベルとなり、この信号欠
落期間終了直後のデータを復調することができる。そし
て、条件設定回路24が信号欠落期間が王より−b人な
るどきは、少なくとも2つのエツジ検出パルスを前条イ
′1でグー(・回路23を通過lしめるから、信号欠落
終了後は自動的に正常動作に戻る。以下、本発明につい
て実施例と共にさらに詳細に説明する。゛ 実施例 第2図は本発明回路の一実施例の回路系統図を示づ。同
図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付しである
。第2図においで、入力端子20に入来した第3図(A
>に承り如き被変調パルス(タイムコード信号)aはエ
ツジ検出回路21内のDフリップフロップ31のアータ
入ノJ D’M子に供給される。ここで、入力被変調パ
ルスaは、第4図(A)に示づ周期2Tの対称方形波で
ある例えば2.4kHzの搬送波を、ディジタルデータ
でバイフェーズ7−り変調して得られた同図(B)に示
づ゛如きパルス列である。この被変調パルスは第4図(
B)に示づように、その波形上部に示すデータが111
IIのときはピット周期Tの中央部でトランジション
(レベル変化)を生じ、データがII OIIのとぎは
ピッ1ル周期T内ではトランジションは生ぜず、かつ、
データが11 Q II 、 1111Tに関係なく
、常に各ビット周期Tの各開始位置でトランジションを
生ずる。
上欠落した場合は、前記第2の遅延パルスを一定期間T
2(ただし、T/2>T2 >To )遅延したパルス
で、信号欠落!vj間か1 、 !i−1に達する以前
にフリップ70ツブ28をリセツ]へするから、信号欠
落期間終了後の最初の1ツブ検出パルス入来時点てはウ
ィンドパルスは必ず【−1−レベルとなり、この信号欠
落期間終了直後のデータを復調することができる。そし
て、条件設定回路24が信号欠落期間が王より−b人な
るどきは、少なくとも2つのエツジ検出パルスを前条イ
′1でグー(・回路23を通過lしめるから、信号欠落
終了後は自動的に正常動作に戻る。以下、本発明につい
て実施例と共にさらに詳細に説明する。゛ 実施例 第2図は本発明回路の一実施例の回路系統図を示づ。同
図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付しである
。第2図においで、入力端子20に入来した第3図(A
>に承り如き被変調パルス(タイムコード信号)aはエ
ツジ検出回路21内のDフリップフロップ31のアータ
入ノJ D’M子に供給される。ここで、入力被変調パ
ルスaは、第4図(A)に示づ周期2Tの対称方形波で
ある例えば2.4kHzの搬送波を、ディジタルデータ
でバイフェーズ7−り変調して得られた同図(B)に示
づ゛如きパルス列である。この被変調パルスは第4図(
B)に示づように、その波形上部に示すデータが111
IIのときはピット周期Tの中央部でトランジション
(レベル変化)を生じ、データがII OIIのとぎは
ピッ1ル周期T内ではトランジションは生ぜず、かつ、
データが11 Q II 、 1111Tに関係なく
、常に各ビット周期Tの各開始位置でトランジションを
生ずる。
エツジ検出回路21は第2図に示すように、Dフリップ
フロップ31及び32が2段縦続接続されており、かつ
、フリップ70ツブ31及び32の各Q出力端子が2人
力排他的論理和回路33の入力端子に各別に接続された
構成とされている。
フロップ31及び32が2段縦続接続されており、かつ
、フリップ70ツブ31及び32の各Q出力端子が2人
力排他的論理和回路33の入力端子に各別に接続された
構成とされている。
また、ノリツブフロップ31及び32の各クロック端子
には発振器22よりの高周波発振パルス(例えば4MH
z)が供給される。これにより、[1他的論理和回路3
3からは、入力端子20の入力被変調パルスaの立」−
り及び立下りの両エツジに位相間l1jL ’(立1−
リ、かつ、発振器22の出力発振パルスの一周期分のパ
ルス幅をもする、第3図(B)に示づ如きエツジ(I〜
ランシシ三1ン)検出パルスI)が取り出され、グー1
〜回路23及び条件設定回路24に夫々供給される。
には発振器22よりの高周波発振パルス(例えば4MH
z)が供給される。これにより、[1他的論理和回路3
3からは、入力端子20の入力被変調パルスaの立」−
り及び立下りの両エツジに位相間l1jL ’(立1−
リ、かつ、発振器22の出力発振パルスの一周期分のパ
ルス幅をもする、第3図(B)に示づ如きエツジ(I〜
ランシシ三1ン)検出パルスI)が取り出され、グー1
〜回路23及び条件設定回路24に夫々供給される。
条件設定回路24は上記エツジ検出パルス1)によりト
リガされる如さりI−リガラブルな回路4;、H成とさ
れており、エツジ検出パルスのパルス間隔が正規の状態
になる定常状態に達するすL(の前記初期状態、又はド
ロップアウト光牛詩には、富に[l−レベルの信号を光
9−出力してゲート回路3をゲート[間1状態として無
条件にエツジ検出パルスを通過さゼる。また、条件設定
回路24は定常状態においてb、期間T以上エツジ検出
パルス1)の入来が無かったどきは、欠落期間′1−ど
1.5■との間でローレベルとなり、かつ、その後にエ
ツジ検出パルスb lJ< 2つ入来した時点でハイレ
ベルとなる第3図(C)に示り−如き信号Cをグー1−
信号としてゲート回路23に供給する。この条件設定回
路24は、例えば王から 1.5王の間の時定数を右し
、エツジ検出パルスbでトリガーされるリトリガラブル
単安定マルヂバイブレータと、エツジ検出パルスj)を
2つ計数した時点でこの単安定マルチバイブレークを強
制的に準安定状態ヘリセットするカウンタとより構成さ
れる。
リガされる如さりI−リガラブルな回路4;、H成とさ
れており、エツジ検出パルスのパルス間隔が正規の状態
になる定常状態に達するすL(の前記初期状態、又はド
ロップアウト光牛詩には、富に[l−レベルの信号を光
9−出力してゲート回路3をゲート[間1状態として無
条件にエツジ検出パルスを通過さゼる。また、条件設定
回路24は定常状態においてb、期間T以上エツジ検出
パルス1)の入来が無かったどきは、欠落期間′1−ど
1.5■との間でローレベルとなり、かつ、その後にエ
ツジ検出パルスb lJ< 2つ入来した時点でハイレ
ベルとなる第3図(C)に示り−如き信号Cをグー1−
信号としてゲート回路23に供給する。この条件設定回
路24は、例えば王から 1.5王の間の時定数を右し
、エツジ検出パルスbでトリガーされるリトリガラブル
単安定マルヂバイブレータと、エツジ検出パルスj)を
2つ計数した時点でこの単安定マルチバイブレークを強
制的に準安定状態ヘリセットするカウンタとより構成さ
れる。
これにより、グー1〜回路23の出力信号は、エツジ検
出パルスbが破線で示す位置で欠落した場合は、第3図
(D)に実線で示す如きパルスdとなる。このパルスd
は前記第1のI延回路25に相当する「o遅延回路34
と、前記第2の遅延回路26に相当するT1遅延回路3
5に夫々供給される。TO遅延回路34はパルスdが供
給されたときに、その直前に供給されたパルスdとの時
間間隔(1なわち、現時点の入力パルスdとその一つ前
に入来したパルスdとのパルス間隔)を一定比率分遅延
したパルスを発生する回路で、上記時間間隔がTのとき
には、パルスdの立上りエツジから−「0経過した時点
で立下る一定幅の第1の遅延パルスを発生する。−例と
して、上記の遅延時間TOをT/4とすると第3図CE
>に示す如き第1の遅延パルスOが取り出される。1こ
ごて、第3図(E)中、−「olは第3図(1つ)に〔
l、′C示すエツジ検出パルス(11とそのii’、i
前に入来し1こパルスdとの時間間隔P+ (ここで
は1.5−I−)を1記一定比率1’o/Tイ8I昌ノ
パルス(11の)°11すエツジより遅延した場合のy
Y延時間(ここでi;L 3−r/8)を承り。同様に
、第3図([:)中、l’o、+は第3図(D)に示i
jパルス(11と12との時間間隔[)2 (ここでは
−1−/ 2 >を1配一定比率10/T倍した時間た
(フバルスd2の−1上り]−ツジ、1、り遅延した場
合の遅延時間(ここでは1−/ε3)を示す。
出パルスbが破線で示す位置で欠落した場合は、第3図
(D)に実線で示す如きパルスdとなる。このパルスd
は前記第1のI延回路25に相当する「o遅延回路34
と、前記第2の遅延回路26に相当するT1遅延回路3
5に夫々供給される。TO遅延回路34はパルスdが供
給されたときに、その直前に供給されたパルスdとの時
間間隔(1なわち、現時点の入力パルスdとその一つ前
に入来したパルスdとのパルス間隔)を一定比率分遅延
したパルスを発生する回路で、上記時間間隔がTのとき
には、パルスdの立上りエツジから−「0経過した時点
で立下る一定幅の第1の遅延パルスを発生する。−例と
して、上記の遅延時間TOをT/4とすると第3図CE
>に示す如き第1の遅延パルスOが取り出される。1こ
ごて、第3図(E)中、−「olは第3図(1つ)に〔
l、′C示すエツジ検出パルス(11とそのii’、i
前に入来し1こパルスdとの時間間隔P+ (ここで
は1.5−I−)を1記一定比率1’o/Tイ8I昌ノ
パルス(11の)°11すエツジより遅延した場合のy
Y延時間(ここでi;L 3−r/8)を承り。同様に
、第3図([:)中、l’o、+は第3図(D)に示i
jパルス(11と12との時間間隔[)2 (ここでは
−1−/ 2 >を1配一定比率10/T倍した時間た
(フバルスd2の−1上り]−ツジ、1、り遅延した場
合の遅延時間(ここでは1−/ε3)を示す。
他方、T1遅延回路35は現時点の入力パルスdとその
一つ前に入来したパルスdとの口)間間隔を一定比率T
+/l’倍した時間だ(ノバルス(jの入力時点より遅
延して(又は直前のパルスeのパルス間隔を一定比率(
T+ −1−0) / T倍した時間だけパルスeの人
力時点より遅延して)第2の遅延パルスを発生Jる。−
例として、−上記の11を3T/4とすると、第3図(
F)に示づ如き第2の遅延パルスfが取り出される。な
お、T1遅延回路35は後述の第6図図示構成の場合は
、パルス11入来詩点からイの直前のパルス間隔P1の
T+/T倍「延さねたパルスを梵([するための動作を
行なっている状態において第3図(E)に01′r″示
した第1の遅延パルスが入来されてリセットされる!こ
め、Plの1’ + /−r倍の時間分遅延されたパル
スは発生せず、パルスe1の次に入来するパルスe2ま
での直前のパルスeの時間間隔(P2−丁01)+TO
,!の(T+ −TO) /T倍の時間丁U (ここ
ではT/8)だけ、パルスe2の立下りエツジより遅延
されて立下るパルスを第3図(1:)に[1で示す如く
発生する。
一つ前に入来したパルスdとの口)間間隔を一定比率T
+/l’倍した時間だ(ノバルス(jの入力時点より遅
延して(又は直前のパルスeのパルス間隔を一定比率(
T+ −1−0) / T倍した時間だけパルスeの人
力時点より遅延して)第2の遅延パルスを発生Jる。−
例として、−上記の11を3T/4とすると、第3図(
F)に示づ如き第2の遅延パルスfが取り出される。な
お、T1遅延回路35は後述の第6図図示構成の場合は
、パルス11入来詩点からイの直前のパルス間隔P1の
T+/T倍「延さねたパルスを梵([するための動作を
行なっている状態において第3図(E)に01′r″示
した第1の遅延パルスが入来されてリセットされる!こ
め、Plの1’ + /−r倍の時間分遅延されたパル
スは発生せず、パルスe1の次に入来するパルスe2ま
での直前のパルスeの時間間隔(P2−丁01)+TO
,!の(T+ −TO) /T倍の時間丁U (ここ
ではT/8)だけ、パルスe2の立下りエツジより遅延
されて立下るパルスを第3図(1:)に[1で示す如く
発生する。
第1の8延パルスeはパルス補正回路27内のT3遅延
回路36に供給され、ここで、一定時間T3だけ遅延さ
れて第3図(G)に示す如き第3の遅延パルスqに変換
された後、OR回路37に供給される。一方、第2の遅
延パルスfはパルス補正回路27内のT2遅延回路40
に供給され、ここで一定時間T2だけ遅延されて第3図
(H)に示す如き第4の遅延パルスhに変換された後O
R回路39に供給される。T3遅延回路36及びT2遅
延回路40は、例えば入力パルスの立下りエツジで1〜
リガーされる単安定マルヂハイブレータで構成すること
がCきる。;1;た、」−記の各遅延時間はT>’l−
+ >l−3>T/2>丁2ン1−0なる関係に選定さ
れている。
回路36に供給され、ここで、一定時間T3だけ遅延さ
れて第3図(G)に示す如き第3の遅延パルスqに変換
された後、OR回路37に供給される。一方、第2の遅
延パルスfはパルス補正回路27内のT2遅延回路40
に供給され、ここで一定時間T2だけ遅延されて第3図
(H)に示す如き第4の遅延パルスhに変換された後O
R回路39に供給される。T3遅延回路36及びT2遅
延回路40は、例えば入力パルスの立下りエツジで1〜
リガーされる単安定マルヂハイブレータで構成すること
がCきる。;1;た、」−記の各遅延時間はT>’l−
+ >l−3>T/2>丁2ン1−0なる関係に選定さ
れている。
OR回路39は第4の遅延パルスi)と第1のが延パル
スeをインバータ38を通してjf3にパルスとの論理
和をとって得たパルスをフリップ70ツブ28のリセッ
ト端子に印加し、これをその立上りエツジでリセットす
る。一方、OR回路37は第2の遅延パルス[をインバ
ータ41T極牲反転して得たパルスと、第3の遅延パル
ス9との論理和をとり、その出力パルスをフリップフロ
ップ28のセット端子に印加し、これをその立上りエツ
ジでセットする。従って、フリップフロップ28のQ出
力端子からは第3図(()に承り如ぎパルスがウィンド
パルスWPとして取り出される。
スeをインバータ38を通してjf3にパルスとの論理
和をとって得たパルスをフリップ70ツブ28のリセッ
ト端子に印加し、これをその立上りエツジでリセットす
る。一方、OR回路37は第2の遅延パルス[をインバ
ータ41T極牲反転して得たパルスと、第3の遅延パル
ス9との論理和をとり、その出力パルスをフリップフロ
ップ28のセット端子に印加し、これをその立上りエツ
ジでセットする。従って、フリップフロップ28のQ出
力端子からは第3図(()に承り如ぎパルスがウィンド
パルスWPとして取り出される。
このウィンドパルスW[]は条件設定回路24に供給さ
れる一方、クロック成分抽出及びデータ保持回路29内
のΔN L”1回路42.インバータ43及びシフ1−
レジスタ46のクロック端子に夫々供給される。
れる一方、クロック成分抽出及びデータ保持回路29内
のΔN L”1回路42.インバータ43及びシフ1−
レジスタ46のクロック端子に夫々供給される。
AND回路/12及び44の各一方の入力端子にはエツ
ジ検出回路21よりのエツジ検出パルスbが夫々供給さ
れ、またANl)回路44の他方の入力端子にはウィン
ドパルスWPがインバータ43により極t!1反転され
て供給される。
ジ検出回路21よりのエツジ検出パルスbが夫々供給さ
れ、またANl)回路44の他方の入力端子にはウィン
ドパルスWPがインバータ43により極t!1反転され
て供給される。
これにより、AND回路44からは入力タイムコード信
号aのビット周期Tの中間にトランジションがある場合
にその]・ランジションに位相同期したエツジ検出パル
ス(データ)が取り出されてRSフリップ70ツブ45
をセット状態とする。
号aのビット周期Tの中間にトランジションがある場合
にその]・ランジションに位相同期したエツジ検出パル
ス(データ)が取り出されてRSフリップ70ツブ45
をセット状態とする。
また、AND回路42からは入力タイムコード信号aの
ビット周期Tの各始端位置のエツジ検出パルス(クロッ
ク成分)が取り出されてノリツブフロップ45をリゼツ
1〜状態とする。従って、ノリツブ70ツブ45のQ出
力端子からは入力タイムコード信号aのデータに対応し
た2値信号が取り出され、次段のシフ1〜レジスタ46
のデータ入力端子にシリアルに入力される。
ビット周期Tの各始端位置のエツジ検出パルス(クロッ
ク成分)が取り出されてノリツブフロップ45をリゼツ
1〜状態とする。従って、ノリツブ70ツブ45のQ出
力端子からは入力タイムコード信号aのデータに対応し
た2値信号が取り出され、次段のシフ1〜レジスタ46
のデータ入力端子にシリアルに入力される。
シフトレジスタ46はそのデータ入力端子に印加された
信号を、そのクロック端子に印加されるウィンドパルス
WPの立上りエツジで1ノンブリング及び保持して得た
データをウィンドパルスW l)の入来毎に順次シフ1
−シ、そのmビットの出力9に子よりm個のデータを並
列に出力する。ジノ1〜レジスタ/16により直並列変
換されで取り出されたmビットのディジタル信号は復調
信号として出力端子30へ出力される一方、シンクワー
ド検出回路47に供給され、ここでシンクワ−1−が検
出される。シンクワードの検出信号はシフ1〜レジスタ
46をクリア状態どする。
信号を、そのクロック端子に印加されるウィンドパルス
WPの立上りエツジで1ノンブリング及び保持して得た
データをウィンドパルスW l)の入来毎に順次シフ1
−シ、そのmビットの出力9に子よりm個のデータを並
列に出力する。ジノ1〜レジスタ/16により直並列変
換されで取り出されたmビットのディジタル信号は復調
信号として出力端子30へ出力される一方、シンクワー
ド検出回路47に供給され、ここでシンクワ−1−が検
出される。シンクワードの検出信号はシフ1〜レジスタ
46をクリア状態どする。
ここで、入力タイムコート信号aに第3図(A)に示す
如く左から2番目のビット周期Tの始端位置付近でドロ
ップアウトが発生したような場合、従来はパルスd1発
生位fFf−’にはウィンドパルスがハイレベルであっ
たのCデータを復調することができなかったが、本実施
例ではパルスd1発生位置においてはウィンドパルスW
Pは第3図(1)に 11で示す如く必ずローレベルで
あるからデータ役調ができる。
如く左から2番目のビット周期Tの始端位置付近でドロ
ップアウトが発生したような場合、従来はパルスd1発
生位fFf−’にはウィンドパルスがハイレベルであっ
たのCデータを復調することができなかったが、本実施
例ではパルスd1発生位置においてはウィンドパルスW
Pは第3図(1)に 11で示す如く必ずローレベルで
あるからデータ役調ができる。
次にTO11延回路34及び]−1遅延回路35の各実
施例について更に詳細に説明する。第5図はTO遅延回
路34及び丁+遅延回路35の第1実施例の回路系統図
を示す。同図中、入力端子50に入来したゲート回路2
3の出ツノエツジ検出パルスはインバータ51及びAN
D回路52を夫々通してカウンタ53のクリ)I端子C
Lに印加される一方、ラッチ回路54及び55に夫々ラ
ッチパルスとして供給される。
施例について更に詳細に説明する。第5図はTO遅延回
路34及び丁+遅延回路35の第1実施例の回路系統図
を示す。同図中、入力端子50に入来したゲート回路2
3の出ツノエツジ検出パルスはインバータ51及びAN
D回路52を夫々通してカウンタ53のクリ)I端子C
Lに印加される一方、ラッチ回路54及び55に夫々ラ
ッチパルスとして供給される。
カウンタ53はそのクリア端子CLに印加される信号が
ローレベルとなり、かつ、その直後にクロック端子に入
力端子56を介して入来する発振器22よりの発振パル
スがローレベルがらハイレベルに立上った時よりクリア
状態となり、それ以降クリア端子CLに[1−レベルの
信号が入来している期間はクリア状態を保持する。従っ
て、カウンタ53は第3図(D)−に示すゲート回路2
3のエツジ検出パルスのハイレベルの011間、クリア
状態とされる。カウンタ5341発振器22の出力光振
パルスをtl数し−(4+またnビットのア゛イシタル
信号(泪数値)をラッチ回路54.55.比較器57及
び58に人々供給する。
ローレベルとなり、かつ、その直後にクロック端子に入
力端子56を介して入来する発振器22よりの発振パル
スがローレベルがらハイレベルに立上った時よりクリア
状態となり、それ以降クリア端子CLに[1−レベルの
信号が入来している期間はクリア状態を保持する。従っ
て、カウンタ53は第3図(D)−に示すゲート回路2
3のエツジ検出パルスのハイレベルの011間、クリア
状態とされる。カウンタ5341発振器22の出力光振
パルスをtl数し−(4+またnビットのア゛イシタル
信号(泪数値)をラッチ回路54.55.比較器57及
び58に人々供給する。
ラッチ回路54は第3図(D)に示り゛エツジ検出パル
スのXγ上りでラップされICカウンタ53の計数値を
示11]じツトディジタル信号をLSHh向へ2じツ1
−シフトしで得た、ラッチしたi1教1直の1/4倍の
81数値の11じツi−ゲイシタルイh号を出力する。
スのXγ上りでラップされICカウンタ53の計数値を
示11]じツトディジタル信号をLSHh向へ2じツ1
−シフトしで得た、ラッチしたi1教1直の1/4倍の
81数値の11じツi−ゲイシタルイh号を出力する。
一方、ラッチ回路55は1=記第、3図(D)に示覆エ
ツジ検出パルスの立上りでシツナされたカウンタ53に
りの11ヒツトディジタル18号を、L S B方向へ
1ビットシフl−L/ ((!?だ、ラッチした削数値
の1/2倍の旧数値の0ピッ1−ディジタル信号を出力
する。
ツジ検出パルスの立上りでシツナされたカウンタ53に
りの11ヒツトディジタル18号を、L S B方向へ
1ビットシフl−L/ ((!?だ、ラッチした削数値
の1/2倍の旧数値の0ピッ1−ディジタル信号を出力
する。
比較器57及び58は人々例えばンダニヂュード・コン
パレータにより構成されCいる。比較器57はラッチ回
路54より取り出されたカウンタ53の計数値の1/4
.の値と、カウンタ53で現在h1数中の値とを夫々比
較して、両者が一致したときにローレベルの一致信号を
発生し、それを自らのインヒビツ]一端子1に供給する
と共に、出力端子59とAND回路52に夫々供給する
。従つ(、比較器57は一致信号出力時点直後よりイン
ヒピット状態どなり、そのセット端子Sにローレベルの
ヒツト信号が入力されてインヒビット状態を解除され、
その後にその二人力端子の入力値が共゛に二数したとき
に再び一致信号を出力するが、インヒビットー状態]時
においては、たとえその二人力端子の入力値が一致して
も一致信号は出力せず、その出力信号はハイレベルの状
態を保持づ−る構成とされている。
パレータにより構成されCいる。比較器57はラッチ回
路54より取り出されたカウンタ53の計数値の1/4
.の値と、カウンタ53で現在h1数中の値とを夫々比
較して、両者が一致したときにローレベルの一致信号を
発生し、それを自らのインヒビツ]一端子1に供給する
と共に、出力端子59とAND回路52に夫々供給する
。従つ(、比較器57は一致信号出力時点直後よりイン
ヒピット状態どなり、そのセット端子Sにローレベルの
ヒツト信号が入力されてインヒビット状態を解除され、
その後にその二人力端子の入力値が共゛に二数したとき
に再び一致信号を出力するが、インヒビットー状態]時
においては、たとえその二人力端子の入力値が一致して
も一致信号は出力せず、その出力信号はハイレベルの状
態を保持づ−る構成とされている。
比較器58はラッチ回路55でラツヂされたカウンタ5
3の計数値の1/2の値と、カウンタ53で現在計数中
の値とを人々比較して、両省が一致したときにローレベ
ルの一致信号を発生し、それを出力端子60を介してフ
リツプフ白ツ728のセット端子Sに印加し、かつ、比
較器570セツト端子Sに印加する。比較器57の用カ
一致信号はラッチ回路54てラッJ−シた11′1の約
0.2倍の値に相当する期間Toilヱ延しIζ第14
7) i!!延パルスどし−(出力端子59を介して一
ノリップフ[]ツブ28のリセット端子へ出力される。
3の計数値の1/2の値と、カウンタ53で現在計数中
の値とを人々比較して、両省が一致したときにローレベ
ルの一致信号を発生し、それを出力端子60を介してフ
リツプフ白ツ728のセット端子Sに印加し、かつ、比
較器570セツト端子Sに印加する。比較器57の用カ
一致信号はラッチ回路54てラッJ−シた11′1の約
0.2倍の値に相当する期間Toilヱ延しIζ第14
7) i!!延パルスどし−(出力端子59を介して一
ノリップフ[]ツブ28のリセット端子へ出力される。
同様に、比較器58の出カ一致信号はラップ−回路55
てラッチした値の約0.f3倍の(「1に相当“する期
間Tri了延した第2の遅延パルスとして出力される。
てラッチした値の約0.f3倍の(「1に相当“する期
間Tri了延した第2の遅延パルスとして出力される。
本実施例はAND回路52及び)Jウンタ53か、TO
遅延回路34どT2遅延回路3゛5に夫々共用されてい
るから、回路構成が簡(11どなる。
遅延回路34どT2遅延回路3゛5に夫々共用されてい
るから、回路構成が簡(11どなる。
次にTO’di延回路34と゛ruff延回路35の第
2実施例について第6図の回路系統図と共に説明する。
2実施例について第6図の回路系統図と共に説明する。
入力端子50に入来したグー1〜回路23の出力エツジ
検出パルスはインバータ61を通してカウンタ62のク
リア端子C1−に印加される。ラッチ回路63は入力端
子50よりのエツジ検出パルスが入来した時、そのエツ
ジ検出パルスと一つ前のエツジ検出パルスとの時間間隔
に相当するカウンタ62の計数値をラツヂし、かつ、ラ
ッチ回路54と同様にしてラッチした81数値の174
倍の値を示すIIピッI−F □イジタル信号を出力し
て比較器64へ供給号る。比較器64はラッチ回路43
の出力ディジタル信号の値とカウンタ62が現在口数中
のafiどを比較しで、両者が一致したとき、14Tわ
ら、入力端子50にエツジ検出パルスが入来した時点か
ら、その一つの前に入来したエツジ検出パルスとの時間
間隔を1/4倍(To /T倍)した面間経過したとき
に第1の遅延パルスを発生して出力端子59へ出力し、
かつ、カウンタ65のクリア端子C1−に印加すると共
にインバータ66を通してラッチ回路67にラッチパル
スとして供給する。
検出パルスはインバータ61を通してカウンタ62のク
リア端子C1−に印加される。ラッチ回路63は入力端
子50よりのエツジ検出パルスが入来した時、そのエツ
ジ検出パルスと一つ前のエツジ検出パルスとの時間間隔
に相当するカウンタ62の計数値をラツヂし、かつ、ラ
ッチ回路54と同様にしてラッチした81数値の174
倍の値を示すIIピッI−F □イジタル信号を出力し
て比較器64へ供給号る。比較器64はラッチ回路43
の出力ディジタル信号の値とカウンタ62が現在口数中
のafiどを比較しで、両者が一致したとき、14Tわ
ら、入力端子50にエツジ検出パルスが入来した時点か
ら、その一つの前に入来したエツジ検出パルスとの時間
間隔を1/4倍(To /T倍)した面間経過したとき
に第1の遅延パルスを発生して出力端子59へ出力し、
かつ、カウンタ65のクリア端子C1−に印加すると共
にインバータ66を通してラッチ回路67にラッチパル
スとして供給する。
カウンタ65は入力端子56−よりの発振パルスを計数
し、イの計数値をラッチ回路67及び比較器68へ大々
供給7る。ラッチ回路67はラッチ回路55と同様にし
て、ラッチしたカウンタ65の計数値の1/2倍の値の
nビットのディジタル信号を出力し、比較器68へ供給
する。これにより、比較器68は2人力デイジタル信号
の値が一致したとき、第1の遅延パルスの直前のパルス
間隔を1/2倍(すなわち(工1−王0)/王倍)した
時間分だけ最新の第1の遅延パルスの入来時点より遅延
された第2の遅延パルスを発生して出力端子60へ出力
する。1なわら、第2の遅延パルスは入力端子50の入
ツノパルスの入来時点よりも、該入力パルスの直前のパ
ルス間隔の3/4倍(すなちわT+/T倍)した時間分
だ()遅延したパルスでもある。
し、イの計数値をラッチ回路67及び比較器68へ大々
供給7る。ラッチ回路67はラッチ回路55と同様にし
て、ラッチしたカウンタ65の計数値の1/2倍の値の
nビットのディジタル信号を出力し、比較器68へ供給
する。これにより、比較器68は2人力デイジタル信号
の値が一致したとき、第1の遅延パルスの直前のパルス
間隔を1/2倍(すなわち(工1−王0)/王倍)した
時間分だけ最新の第1の遅延パルスの入来時点より遅延
された第2の遅延パルスを発生して出力端子60へ出力
する。1なわら、第2の遅延パルスは入力端子50の入
ツノパルスの入来時点よりも、該入力パルスの直前のパ
ルス間隔の3/4倍(すなちわT+/T倍)した時間分
だ()遅延したパルスでもある。
なお、V T Rが早送りモード又は巻戻しモードのよ
うに、高速で磁気テープを走行させるモー1〜では、丙
午されたタイムコードのヒラ1−周朋は、本来の値Tよ
りもテープ走行速度の増加分だ【プ小となり、かつ、前
記一定の遅延時間T2及びT3よりも小となるから、す
l−リガラブルな構成の遅延回路36.40の出力1;
L rl−レベルになったままとなり、パルス補正回路
27は実質的に不動作となる。よって、この場合は、遅
延回路34(25)、35 (26>の出力遅延パルス
のみがフリップ70ツブ28に供給されることど等価と
なり、復調回路は1常動作する。この場合はデータの復
調が多少不安定となるが、早送り9巻戻しモードではデ
ータの復調は多少不安定でも、データの復調はあまり問
題としないのて・支障はない。
うに、高速で磁気テープを走行させるモー1〜では、丙
午されたタイムコードのヒラ1−周朋は、本来の値Tよ
りもテープ走行速度の増加分だ【プ小となり、かつ、前
記一定の遅延時間T2及びT3よりも小となるから、す
l−リガラブルな構成の遅延回路36.40の出力1;
L rl−レベルになったままとなり、パルス補正回路
27は実質的に不動作となる。よって、この場合は、遅
延回路34(25)、35 (26>の出力遅延パルス
のみがフリップ70ツブ28に供給されることど等価と
なり、復調回路は1常動作する。この場合はデータの復
調が多少不安定となるが、早送り9巻戻しモードではデ
ータの復調は多少不安定でも、データの復調はあまり問
題としないのて・支障はない。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばタイムコードはビデオ信号に限らずディジタル
信号を利用して音楽信号を録再するディジタルオーディ
オシステムなとのテープ。
、例えばタイムコードはビデオ信号に限らずディジタル
信号を利用して音楽信号を録再するディジタルオーディ
オシステムなとのテープ。
ディスク等のタイムコードにも適用することができる。
更にバイフェーズスペース変調方式なとの他のバイフェ
ーズ変調方式で変調された被変調パルスに適用すること
ができる。
ーズ変調方式で変調された被変調パルスに適用すること
ができる。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、定常走行時にはドロップ
アウト等により、ビット周期T以上正常に再生信号が得
られない場合でも、ドロツブアラ1〜消失直後のデータ
を正常に復調することができ、また磁気テープの高速走
行時にはパルス補正回路が実質的に不動作となるため、
従来と同様のデータ復調ができる等の特長を有するもの
である。
アウト等により、ビット周期T以上正常に再生信号が得
られない場合でも、ドロツブアラ1〜消失直後のデータ
を正常に復調することができ、また磁気テープの高速走
行時にはパルス補正回路が実質的に不動作となるため、
従来と同様のデータ復調ができる等の特長を有するもの
である。
第1図は本発明回路の構成を示Jブロック系統図、第2
図は本発明回路の一実施例を示号回路系統図、第3図及
び第4図は人々第2図図示回路系統の動作説明用信号波
形図、第5図及び第6図は夫々第2図図示ブロック系統
の要部の各実施例を示す回路系統図、第7図は従来回路
の要部の一例を示す回路系統図である。 1.20・・・被変調パルス入力端子、2.21・・・
エツジ検出回路、3.23・・・グー1〜回路、4゜2
4・・・条イ!I設定回路、6.9.53,62.65
・・・カウンタ、7,12,54,55.63.66・
・・ラッチ回路、8,22・・・弁振器、10,13゜
57.58.6/1.66・・・1−ヒ較器、1/4.
、/I5・・・RSフリツプフ[1ツブ、155・・・
ウィンドパルス出力端子、25・・・第1の遅延回路、
26・・・第2の遅延回路、27・・・パルス補正回路
、28・・・RSノリツブフに1ツブ、29・・・り[
1ツク成分抽出及びデータ保持回路、30・・・復調デ
ータ出力端子、34・・・To遅延回路、35・・・1
1遅延回路、36・・・T3起延回路、37.39・・
・OR回路、38./11゜43・・・インバータ、4
0・・・T22遅延路、42゜44.52・・・AND
回路、46・j・シフトレジスタ、47・・・シンクワ
ード検出回路、50・・・エツジ検出パルス入力端子、
56・・・発振パルス入力端子。
図は本発明回路の一実施例を示号回路系統図、第3図及
び第4図は人々第2図図示回路系統の動作説明用信号波
形図、第5図及び第6図は夫々第2図図示ブロック系統
の要部の各実施例を示す回路系統図、第7図は従来回路
の要部の一例を示す回路系統図である。 1.20・・・被変調パルス入力端子、2.21・・・
エツジ検出回路、3.23・・・グー1〜回路、4゜2
4・・・条イ!I設定回路、6.9.53,62.65
・・・カウンタ、7,12,54,55.63.66・
・・ラッチ回路、8,22・・・弁振器、10,13゜
57.58.6/1.66・・・1−ヒ較器、1/4.
、/I5・・・RSフリツプフ[1ツブ、155・・・
ウィンドパルス出力端子、25・・・第1の遅延回路、
26・・・第2の遅延回路、27・・・パルス補正回路
、28・・・RSノリツブフに1ツブ、29・・・り[
1ツク成分抽出及びデータ保持回路、30・・・復調デ
ータ出力端子、34・・・To遅延回路、35・・・1
1遅延回路、36・・・T3起延回路、37.39・・
・OR回路、38./11゜43・・・インバータ、4
0・・・T22遅延路、42゜44.52・・・AND
回路、46・j・シフトレジスタ、47・・・シンクワ
ード検出回路、50・・・エツジ検出パルス入力端子、
56・・・発振パルス入力端子。
Claims (1)
- バイフェーズ変調方式で変調されたビット周期Tの入力
パルス列の原データをウインドパルス及びその反転出力
を用いて復調する回路であって、上記入力パルス列の立
上り及び立下りの両エッジを検出して得たエッジ検出パ
ルスが供給され、初期状態においては該エッジ検出パル
スを無条件で通過させ、定常状態には上記ウインドパル
スに基づいて該エッジ検出パルスをゲート出力すると共
に上記ビット周期T以上該エッジ検出パルスが入来しな
いときは該エッジ検出パルスが少なくとも2つ入来する
まで無条件でゲート開状態となるゲート回路手段と、該
ゲート回路手段の出力パルスが供給され現在の入力パル
スとその直前に供給された該ゲート回路手段の出力パル
スとのパルス間隔のT_0/T倍(ただし、T_0<T
/2)の時間遅延された第1の遅延パルスを出力する第
1の遅延回路と、該第1の遅延パルスと該ゲート回路手
段の出力パルスが夫々供給され、直前の該ゲート回路手
段の出力パルス間隔及び直前の該第1の遅延パルスと該
ゲート回路手段の出力パルスとのパルス間隔のうち短い
方のパルス間隔のT_1/T倍(ただし、T>T_1>
T/2)の時間遅延された第2の遅延パルスを出力する
第2の遅延回路と、該第1及び第2の遅延パルスが夫々
供給され、該第1の遅延パルスを一定時間T_3(ただ
し、T_1>T_3>T/2)だけ遅延した第3の遅延
パルスと該第2の遅延パルスとの第1の論理和出力パル
スを生成し、かつ、該第2の遅延パルスを一定時間T2
(ただし、T/2>T_2>T_0)だけ遅延した第4
の遅延パルスと該第1の遅延パルスとの第2の論理和出
力パルスを生成するパルス補正回路と、該第1及び第2
の論理和出力パルスが交互に入来したとき交互に極性が
反転される出力パルスを前記ウインドパルスとして発生
出力する回路と、該ウインドパルスが供給され該ウイン
ドパルス及びその反転出力と該エッジ検出パルスとから
クロック成分を抽出すると共に該エッジ検出パルスのビ
ット周期Tの中間位置のデータを保持して復調された前
記原データを出力するクロック成分抽出及びデータ保持
回路とよりなることを特徴とする復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277184A JPS613367A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277184A JPS613367A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613367A true JPS613367A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14844206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12277184A Pending JPS613367A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613367A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12277184A patent/JPS613367A/ja active Pending
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