JPS613221A - メモリ回路の停電補償回路 - Google Patents

メモリ回路の停電補償回路

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JPS613221A
JPS613221A JP59124155A JP12415584A JPS613221A JP S613221 A JPS613221 A JP S613221A JP 59124155 A JP59124155 A JP 59124155A JP 12415584 A JP12415584 A JP 12415584A JP S613221 A JPS613221 A JP S613221A
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JP
Japan
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memory circuit
circuit
power supply
power
power failure
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JP59124155A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Mizuhara
博久 水原
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は停電補償を必要とするメモリ回路を備えたマイ
クロコンピュータなどの電子回路におけるメモリ回路の
停電補償回路に関するものである。
〔従来技術〕
従来、例えばマイクロコンピュータなどの電子回路のメ
モリ回路には停電時にメモリ内容の消失を防止するため
に蓄電池による停電補償を行うことが多い。このような
従来の停電補償回路の一例として第1図に示すものがあ
った。図において、1は電子回路の直流電源ラインで、
例えばD C5’ −■のラインである。2は電子回路
の動作の基準電位である直流電源のグランドラインであ
る。3は電子回路のうち停電補償を必要とするメモリ回
路である。4は第1のダイオードで、前記直流電源ライ
ン1からメモリ回路3に電流を供給するものである。ま
た5は蓄電池で、停電などで図示しない直流電源装置か
ら直流電源が供給されなくなったとき、メモリ回路3に
直流電源を供給し、停電補償の目的をはたすものである
。6は第2のダイオードで、前記蓄電池5からメモリ回
路3に電流を供給するものである。
次に動作について説明する。通常、直流電源ライン1が
健全であるときは、この電圧が蓄電池5の出力電圧より
高いために第1のダイオード4を経由して直流電源電流
がメモリ回路3に供給される。この時、第2のダイオー
ド6は蓄電池5へ電流が逆流しないよう阻止する作用を
するものである。次に直流電源ライン1が健全でなくな
り電圧が低下し電流をメモリ回路3Lこ供給できなくな
った時は蓄電池5の出力電圧が直流電源ライン1の電圧
より高いために輌2のダイオード6を経由して電流がメ
モリ回路3に供給される。この時、第1のダイオード4
は直流電源ライン1へ電流が逆流しないよう阻止する作
用をするものである。
従来のメモリ回路の停電補償回路は以上のように構成さ
れているので、簡単な回路ではあったが、直流電源が健
全である時メモリ回路3に第1のダイオード4を経由し
て電流を供給するため第1のダイオード4における順方
向の電圧降下があり、例えば直流電源ライン1の電圧が
DC5Vのとき第1のダイオード4における電圧降下が
0.7Vあるとすればメモリ回路3の電源電圧はDC4
,3Vとなり、該メモリ回路の通常動作時の動作電圧と
しては低過ぎる問題があった。またメモリ回路3がアク
セスされるとその消費電流も変化するが、これに伴って
第1のダイオード4における電圧降下も変動するためメ
モリ回路3に供給される電圧も変動してしまうという欠
点があった。
〔発明の概要〕
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、停電時以外の直流電源の供給をトラ
ンジスタを介して行うことにより、通常動作時メモリ回
路に要求される電源電圧を変動なく供給でき、電源電圧
降下に伴う電子回路、特にマイクロコンピュータのトラ
ブルを防止できるメモリ回路の停電補償回路を提供する
ことを目的としている。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第2図は本件出願の第1の発明の一実施例を示す。
図中、lOは停電検出回路で、直流電源ライン1とグラ
ンドライン2間に設けられ直流電源ライン1の電圧低下
を検出して停電検出信号を発生するものである。この回
路10には電圧比較回路としてIC化され、市販されて
いるものが用いられ、その動作電圧範囲は広い。11は
可変抵抗器で、電源ラインl、グランドライン2間に抵
抗8,9とともに直列接続され前記停電検出回路IOの
停電検出レベルを調節す名ためのものである。そしてこ
の停電検出回路10は直流電源ライン1電圧が可変抵抗
器11により設定された停電検出レベルより低いとき、
すなわち停電時に“H”レベル、高いとき、すなわち通
電時に“L”レベルの停電検出信号を出力するもめであ
る。12は第1のPNPI−ランジスタで、上記停電検
出信号が抵抗器13を介してベースに接続され、エミフ
タが電源ライン1に接続され、コレクタが抵抗器14を
介して接地されている。また16はエミッタが接地され
ベースが抵抗I5を介してトランジスタ12のコレクタ
に接続されたNPN トランジスタ、17はコレクタ・
エミッタ間が電源ライン1とメモリ回路20の電源端子
21間に接続されベースが抵抗I8を介してトランジス
タ16のコレクタに接続された第2のPNP )ランジ
スタで、停電検出時にオフ状態、非検出時にオン状態と
なるものである。
また20はメモリ回路で、このメモリ回路2゜は本実施
例ではスタティックRAMメモリであり、消費電流の小
さなスタンバイ状態を有する停電補償に適したCMO3
RAMを想定している。このメモリ回路20は端子群2
2に図示しないマイクロコンピュータのアドレスバス(
AO−A12)が、また端子R23にデータバス(Do
−D7)が接続されている。さらにアウトプットイネー
ブル端子24にはMEMR信号(メモリリード信号)が
、リード/ライト端子25にはMEMW信号(メモリラ
イト信号)が、第1のチップセレクト端子26にはアド
レスバス(A13〜A15)をデコードするデコーダ2
7の出力がそれぞれ接続されている。28は該メモリ回
路20のグランド端子で、電源lのグランドライン2に
接続されている。また29は本メモリ回路20をスタン
バイ状態とするための第2のチップセレクト端子である
このスタンバイ状態ではメモリ回路20は記憶内容の保
持のみ可能で、メモリアクセスはできないが、通常動作
状態に比べその消費電力ははるかに小さくなるものであ
る。そしてこのチップセレクト端子29は通電時“H”
レベル、停電時″L”レベルとするために第1のPNP
 )ランジスタ12のコレクタに接続されて、停電検出
回路10の検出信号の反転信号が印加され、これにより
メモリ回路20は通電時セレクト状態、停電時非セレク
ト状態となって、停電時メモリ内容が保護される。また
30は蓄電池で、負側の端子はグランドライン2に、正
側端子はダイオード31のアノードと接続され、該ダイ
オード310カソードは第2のPNP )ランジスタ1
7のコレクタ側に接続されて、停電時メモリ回路20の
電源端子21に電源を供給する構成となっている。
次に動作について説明する。通電時、停電検出回路10
はL″を出力しこれによりトランジスタ12にはベース
電流が流れ、オン状態となって、該トランジスタ12の
コレクタ電流が抵抗器14を流れここに電圧降下を生じ
る。このコレクタ電流は抵抗15に分流し、NPN)ラ
ンジスタ16のベースに流れ込んで、このトランジスタ
16をオン状態とする。その結果このトランジスタ16
は第2のPNP )ランジスタ17からベース電流を抵
抗18を介して引き込み、該トランジスタ17はオン状
態となる。該第2のPNP トランジスタ17はそのコ
レクタ側の電圧が、これに接続されていないときのダイ
オード31のカソード例の電圧より高くなるよう構成さ
れており、これにより、メモリ回路20へは第2のPN
P )ランジスク17を介して直流電源ライン1がら電
流が供給される。
次に停電時は第1のPNP )ランジスタ12がオフ状
態となるため全てのトランジスタがオフ状態となり、直
流電源ライン1からメモリ回路2゜へは電流が供給され
なくなる。しがしその時は蓄電池30の正側端子からダ
イオード31を介してメモリ回路20の電源端子21に
電流が供給され、該メモリ回路20の記憶内容が保持さ
れる。
一般にトランジスタがオン状態のときのエミッタ・コレ
クタ間の電圧降下はダイオードの順方向の電圧降下に比
して小さく、しかも電流変化に伴う電圧変化も少ないた
め、本実施例回路では通電時に十分な動作電圧をメモリ
回路に印加でき、しかもメモリアクセスに伴う電圧変動
も小さく、従来回路の欠点を除去できるものである。
第3図は本出願の第2の発明の一実施例を示し、33.
34はトランジスタ17のコレクタ・エミッタ間に直列
接続された2つのダイオードで、ダイオード33のカソ
ードは抵抗器35を経由してコンデンサ36の正側端子
に接続され、該コンデンサ36の負側端子はグランドラ
イン2に接続されている。
本実施例回路によれば、コンデンサ36は通電時にダイ
オード33.抵抗器35を介して電源ライン1から電流
が供給され充電状態となっている。
このため、停電時、メモリ回路20に直流電源ライン1
から電流が供給されなくなると、該コンデンサ36の充
電電荷が抵抗器35とダイオード34を経由してメモリ
回路20の電源端子21に電流として供給され、これに
よりメモリ回路20の記憶内容が保持される。コンデン
サ36は放電されるにつれて充電電圧が徐々に低下する
が、該電圧が蓄電池30の端子電圧に等しくなると今度
はコンデンサ36に代わって蓄電池30の正側端子から
ダイオード31を介してメモリ回路20の電源端子21
に電流が供給され、これによりメモリ回路20の記憶内
容が保持される。従って本実施例回路では停電時であっ
てもコンデンサ36が放電し終るまでであれば蓄電池3
0を交換することができるものである。
なお本出願の第1.第2の発明の各実施例において、ダ
イオード31に順方向電圧降下の少ないショットキダイ
オードを使用するとその効果を一層増大することができ
る。
また上記実施例ではメモリ回路20が1個のCMO3R
AMの場合について説明したが、デコーダ27からチッ
プセレクト信号を接続すれば複数個のCMO3RAMを
用いてメモリ回路20を構成できることは云うまでもな
い。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係るメモリ回路の停電補償回路
によれば、通電時はトランジスタによりメモリ回路に電
流を供給し、停電時は蓄電池から電流を供給するように
したので、通電時の電圧降下が少な(、しかもメモリア
クセスによる電流変化に伴う電圧降下の変化をも少なく
でき、従来回路の欠点を除去できる。更に停電中に蓄電
池を交換してもメモリ回路の記憶内容は消失しないなど
その効果は非常に顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメモリ回路の停電補償回路を示す回路図
、第2図および第3図は本件出願の第1および第2の発
明の一実施例を示す回路図である。 図中、1は電源ライン(直流電源)、2はグランドライ
ン、10は停電検出回路、17はトランジスタ、20は
メモリ回路、30は蓄電池、31はダイオード、33.
34はダイオード、36はコンデンサ、21はメモリ回
路の電源端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリ回路と、直流電源の電圧低下を検出し所定
    の電圧値を下回ったとき停電検出信号を発生する停電検
    出回路と、そのエミッタ・コレクタ間が上記電源と上記
    メモリ回路の電源端子との間に接続され停電検出時にオ
    フ、非検出時にオンとなるトランジスタと、停電時上記
    メモリ回路に電源電圧を供給するための蓄電池と、上記
    メモリ回路の電源端子と上記蓄電池との間に接続された
    ダイオードとを備えたことを特徴とするメモリ回路の停
    電補償回路。
  2. (2)上記メモリ回路が、消費電力の小さいスタンバイ
    状態を有するものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のメモリ回路の停電補償回路。
  3. (3)上記ダイオードが、ショットキダイオードである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
    載のメモリ回路の停電補償回路。
  4. (4)メモリ回路と、直流電源の電圧低下を検出し所定
    の電圧値を下回ったとき停電検出信号を発生する停電検
    出回路と、そのエミッタ・コレクタ間が上記電源と上記
    メモリ回路の電源端子との間に接続され停電検出時にオ
    フ、非検出時にオンとなるトランジスタと、停電時上記
    メモリ回路に電源電圧を供給するための蓄電池と、上記
    メモリ回路の電源端子と上記蓄電池との間に接続された
    ダイオードと、上記トランジスタのコレクタ・エミッタ
    間に直列接続された2つのダイオードと、該両ダイオー
    ドの接続点と接地間に接続されたコンデンサとを備えた
    ことを特徴とするメモリ回路の停電補償回路。
  5. (5)上記メモリ回路が、消費電力の小さいスタンバイ
    状態を有するものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載のメモリ回路の停電補償回路。
  6. (6)上記ダイオードが、ショットキダイオードである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項または第5項記
    載のメモリ回路の停電補償回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08531U (ja) * 1992-07-22 1996-03-26 山崎産業株式会社 床面等処理装置及びその関連技術
US6359824B1 (en) * 2000-02-15 2002-03-19 Advanced Micro Devices, Inc. Activation of wordline decoders to transfer a high voltage supply

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5738230B2 (ja) * 1974-03-08 1982-08-14

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