JPS61316A - オ−ブンウエア - Google Patents
オ−ブンウエアInfo
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- JPS61316A JPS61316A JP59121522A JP12152284A JPS61316A JP S61316 A JPS61316 A JP S61316A JP 59121522 A JP59121522 A JP 59121522A JP 12152284 A JP12152284 A JP 12152284A JP S61316 A JPS61316 A JP S61316A
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- JP
- Japan
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- aromatic polyester
- titanium oxide
- wollastonite
- appearance
- composition
- Prior art date
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- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/34—Silicon-containing compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Cookers (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高い耐熱性と機械的強度、小さな異方性(溶
融体の流れ方向と直角方向の性質の差)および優れた外
観を有する全芳香族ポリエステル樹脂組成物で成形され
たオーブンウェアに関する。
融体の流れ方向と直角方向の性質の差)および優れた外
観を有する全芳香族ポリエステル樹脂組成物で成形され
たオーブンウェアに関する。
成極のプラスチック材料、例えばポリメチルペンテン、
ポリスルポンなどは電子レンジ用の調理容器として使用
されている。
ポリスルポンなどは電子レンジ用の調理容器として使用
されている。
しかしながら、マイクロ波照射とオーブン加熱方式が加
味された電子オーブンレンジの調理容器すなわちオーブ
ンウェアには、優れた耐熱性、電気特性、耐薬品性、外
観など数々の性能が要求され、特に耐熱性については、
高周波による発熱だけでなく、オーブン加熱が加わるた
め、非常に高い性能が要求される。例えば、200〜2
50℃においても変形はみられず、実用的な機械的特性
を有していなければならない。
味された電子オーブンレンジの調理容器すなわちオーブ
ンウェアには、優れた耐熱性、電気特性、耐薬品性、外
観など数々の性能が要求され、特に耐熱性については、
高周波による発熱だけでなく、オーブン加熱が加わるた
め、非常に高い性能が要求される。例えば、200〜2
50℃においても変形はみられず、実用的な機械的特性
を有していなければならない。
全芳香族ポリエステルは、その構造に基すく2種々の優
れた性質を有しており、特に耐熱性の点ではあらゆる樹
脂の中でぬきんでている。なかでもテレフタル酸やイソ
フタル酸とバラヒドロキシ安息香酸あルイはその誘導体
と4.4′−ジヒドロキシフェニルあるいは、その誘導
体から製造される全芳香族ポリエステルは射出成形可能
でかつ高い耐熱性、耐薬品性、耐油性、耐放射線性、絶
縁性など数々の優れた性能をもちあわせているrコめ、
電気、電子分野を中心に広範な用途に使用されている。
れた性質を有しており、特に耐熱性の点ではあらゆる樹
脂の中でぬきんでている。なかでもテレフタル酸やイソ
フタル酸とバラヒドロキシ安息香酸あルイはその誘導体
と4.4′−ジヒドロキシフェニルあるいは、その誘導
体から製造される全芳香族ポリエステルは射出成形可能
でかつ高い耐熱性、耐薬品性、耐油性、耐放射線性、絶
縁性など数々の優れた性能をもちあわせているrコめ、
電気、電子分野を中心に広範な用途に使用されている。
例示すると、モータ一部品(コンミテータ−、ブラシホ
ルダー)、ヘアードライヤーグリル、ランプホルダー、
リレ一部品、プリント基板、コネクター、ボビン、IC
製造装置部品(Icソケット、スリーブ、ウェハーバス
ケットなど)、サーミスターケース、ヒ5
−トシーラ一部品、製缶用治具などがある。
ルダー)、ヘアードライヤーグリル、ランプホルダー、
リレ一部品、プリント基板、コネクター、ボビン、IC
製造装置部品(Icソケット、スリーブ、ウェハーバス
ケットなど)、サーミスターケース、ヒ5
−トシーラ一部品、製缶用治具などがある。
才だ誘電正接が0.004〜002と従来のポリエステ
ルと同様に大きいにもかかわらず、結晶化度が高く、熱
変形温度は298℃と非常に高いため、マイクロ波を照
射しても、発熱は熱変形温度以下におさえられ、容易に
変形しないことから、オーブンウェアとしての耐熱性を
有している。
ルと同様に大きいにもかかわらず、結晶化度が高く、熱
変形温度は298℃と非常に高いため、マイクロ波を照
射しても、発熱は熱変形温度以下におさえられ、容易に
変形しないことから、オーブンウェアとしての耐熱性を
有している。
しかしながら該芳香族ポリエステルは、射出成形する場
合、成形温度が高く、溶融粘度が成形温度のわずかな差
により大きく変わり、配向しやすい性質があるため、得
られた成形品は、溶融体の流れ方向(MD)とそれに直
角な方向(TD)での収縮率の差が大きく配向方向には
高い強度を示すが異方性は大きい。また外観は不均一な
流れ模様の発生のため美麗でない。
合、成形温度が高く、溶融粘度が成形温度のわずかな差
により大きく変わり、配向しやすい性質があるため、得
られた成形品は、溶融体の流れ方向(MD)とそれに直
角な方向(TD)での収縮率の差が大きく配向方向には
高い強度を示すが異方性は大きい。また外観は不均一な
流れ模様の発生のため美麗でない。
したがって、該芳香族ポリエステルで、オーブンウェア
のような比較的大きい形状のものを成形した場合、反り
、割れなどを生ずることが多く、快い外観は得られない
。
のような比較的大きい形状のものを成形した場合、反り
、割れなどを生ずることが多く、快い外観は得られない
。
以上のような、芳香族ポリエステルのもつ問題点を解決
するために、従来から種々の方法が用いられている。溶
融粘度の成形温度昏こよる大きな変化を改良し、配向を
ふせぐ方法としては、より温度依存性の小さい樹脂をブ
レンドする方法がある。
するために、従来から種々の方法が用いられている。溶
融粘度の成形温度昏こよる大きな変化を改良し、配向を
ふせぐ方法としては、より温度依存性の小さい樹脂をブ
レンドする方法がある。
たとえばポリエチレンテレフタレートやポリカーボネー
トなどとブレンドする方法である。しかしながら、先に
述べたバラヒドロキシ安息香酸あるいはその誘導体を中
心として形成される芳香族ポリエステル、たとえはバラ
ヒドロキシ安息香酸、テレフタル酸、イソ7タJ11.
414’−ジヒドロキシジフェニルなどから得られる全
芳香族ポリエステルとポリエチレンテレフタレートやポ
リカーボネートとを混合、造粒、成形を行なう際、全芳
香族ポリエステルの溶融均一化する温度域で処理すると
、この温度ではポリエチレンテレフタレートやポリカー
ボネートは熱分解を起しやすく、また、これらの樹脂が
安定的に溶融しうる温度域で、*理すると、全芳香族ポ
リエステルの流動が不十分なため、組成物の系全体が均
一分散体とはならない。
トなどとブレンドする方法である。しかしながら、先に
述べたバラヒドロキシ安息香酸あるいはその誘導体を中
心として形成される芳香族ポリエステル、たとえはバラ
ヒドロキシ安息香酸、テレフタル酸、イソ7タJ11.
414’−ジヒドロキシジフェニルなどから得られる全
芳香族ポリエステルとポリエチレンテレフタレートやポ
リカーボネートとを混合、造粒、成形を行なう際、全芳
香族ポリエステルの溶融均一化する温度域で処理すると
、この温度ではポリエチレンテレフタレートやポリカー
ボネートは熱分解を起しやすく、また、これらの樹脂が
安定的に溶融しうる温度域で、*理すると、全芳香族ポ
リエステルの流動が不十分なため、組成物の系全体が均
一分散体とはならない。
別法として、全芳香族ポリエステルの構造中にエチレン
グリコール単位などの脂肪族基を導入することにより、
分子間凝集力を減少させ、流動性の向上、異方性の減少
を与えることもできるが、熱的性質の低下を招き、全芳
香族ポリエステルのもつ優れた性質を著しく低下させる
ことになる。
グリコール単位などの脂肪族基を導入することにより、
分子間凝集力を減少させ、流動性の向上、異方性の減少
を与えることもできるが、熱的性質の低下を招き、全芳
香族ポリエステルのもつ優れた性質を著しく低下させる
ことになる。
一方、一般に樹脂にガラヌ繊維や炭素繊維などの繊維状
強化剤、または、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、
水酸化アルミニウム、ガラスピーズ、酸化チタン、マイ
カ、二硫化モリブデン、グラファイトなどの粉末状もし
くは薄片状の無機充填材を配合することにより、耐熱性
、剛性、成形収縮率が改良されることが知られている。
強化剤、または、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、
水酸化アルミニウム、ガラスピーズ、酸化チタン、マイ
カ、二硫化モリブデン、グラファイトなどの粉末状もし
くは薄片状の無機充填材を配合することにより、耐熱性
、剛性、成形収縮率が改良されることが知られている。
該芳香族ポリエステルにおいても、上記強化材や充填材
を配合した場合、その配合量に応じて、耐熱性、剛性の
向上と成形収縮の低下が認められる。しかしながら異方
性の改良という点でみた場合繊維状強化材の配合におい
ては効果はなく、該無機充填材の場合には、かなりの量
を配合する必要があり、そのため流動性を著しく悪くす
るとともに外観の改良効果は得られない。
を配合した場合、その配合量に応じて、耐熱性、剛性の
向上と成形収縮の低下が認められる。しかしながら異方
性の改良という点でみた場合繊維状強化材の配合におい
ては効果はなく、該無機充填材の場合には、かなりの量
を配合する必要があり、そのため流動性を著しく悪くす
るとともに外観の改良効果は得られない。
また、特開昭59−86154に開示されているように
、該全芳香族ポリエステルに、タルクやルチル型二酸化
チタンを含有せしめることにより、流動性を損なわない
で、著しく外観、異方性を改良することができるが、機
械的強度の低下が大きい。特にもともと低い衝撃強度が
一層低下し、オーブンウェアの容器とした場合、強度的
に不充分である。
、該全芳香族ポリエステルに、タルクやルチル型二酸化
チタンを含有せしめることにより、流動性を損なわない
で、著しく外観、異方性を改良することができるが、機
械的強度の低下が大きい。特にもともと低い衝撃強度が
一層低下し、オーブンウェアの容器とした場合、強度的
に不充分である。
本発明者らは、上記の問題点に鑑み、鋭意検討した結果
、該全芳香族ポリエステルに、遡 ウオラ
ストナイトと酸化チタンを配合することにより、高い耐
熱性と機械的強度、小さな異方性および優れた外観を有
する組成物を得、該組成物から得られた成形品はオーブ
ンウェアとして優れた適性を有することを見出しtこ。
、該全芳香族ポリエステルに、遡 ウオラ
ストナイトと酸化チタンを配合することにより、高い耐
熱性と機械的強度、小さな異方性および優れた外観を有
する組成物を得、該組成物から得られた成形品はオーブ
ンウェアとして優れた適性を有することを見出しtこ。
すなわち本発明は、一般式
(式中、XはC1〜C4のアルキル基、−〇、 50
2 、 S−または−CO2−であり、m、nはO
または1である。d:eの比は1:1から10=1の範
囲にあり、e:fの比は9:10から10:9の間にあ
る。また上式中の芳香環の置換基は互いにパラまtこは
メタの位置にある。) であられされるくり返し単位をもつ全芳香族ポリエステ
ル30〜80wt%、 ウオラストナイト5〜60wt
% および酸化チタン5〜60wt% とからなる全芳
香族ポリエステル樹脂組成物で成形されたオーブンウェ
アに関するものである。
2 、 S−または−CO2−であり、m、nはO
または1である。d:eの比は1:1から10=1の範
囲にあり、e:fの比は9:10から10:9の間にあ
る。また上式中の芳香環の置換基は互いにパラまtこは
メタの位置にある。) であられされるくり返し単位をもつ全芳香族ポリエステ
ル30〜80wt%、 ウオラストナイト5〜60wt
% および酸化チタン5〜60wt% とからなる全芳
香族ポリエステル樹脂組成物で成形されたオーブンウェ
アに関するものである。
本発明に用いられる全芳香族ポリエステルの成分として
は、たとえはパラヒドロキシ安息香酸、メタヒドロキシ
安息香酸、テレフタル酸、イソフタル酸、ハイドロキノ
ン、レゾルシン、4.4’−ジヒドロキシジフェニル、
4.4’−ジヒドロキシジフェニルエーテル、4.4′
−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4.4′−ジヒド
ロキシジフェニルスルフィド、4.4′−ジヒドロキシ
ベンゾフェノン、4゜4′−ジヒドロキシジフェニルメ
タンなどやこれらの誘導体を用いることができる。
は、たとえはパラヒドロキシ安息香酸、メタヒドロキシ
安息香酸、テレフタル酸、イソフタル酸、ハイドロキノ
ン、レゾルシン、4.4’−ジヒドロキシジフェニル、
4.4’−ジヒドロキシジフェニルエーテル、4.4′
−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4.4′−ジヒド
ロキシジフェニルスルフィド、4.4′−ジヒドロキシ
ベンゾフェノン、4゜4′−ジヒドロキシジフェニルメ
タンなどやこれらの誘導体を用いることができる。
これらの組み合せのうち、バラヒドロキシ安息香酸ある
いはそのエステル、テレフタル酸あるいはそのエステル
、4 、4’〜ジヒドロキシジフエニルあるいはそのエ
ステルの組み合わせが特に好ましい。該全芳香族ポリエ
ステルの重合法としては、特開11711156〜10
4982、特開昭57−44622 などに開示され
る方法が可能であるが、特にこれらに限定されるもので
はない。
いはそのエステル、テレフタル酸あるいはそのエステル
、4 、4’〜ジヒドロキシジフエニルあるいはそのエ
ステルの組み合わせが特に好ましい。該全芳香族ポリエ
ステルの重合法としては、特開11711156〜10
4982、特開昭57−44622 などに開示され
る方法が可能であるが、特にこれらに限定されるもので
はない。
本発明に用いられるウオラストナイトは、天然に産出さ
れるメタケイ酸カルシウムであり、CaS i03
で表わされる化学組成をもつ白色針状鉱物で、比重が2
9、融点が1540℃であり、平均粒径2〜10μ、ア
スペクト比8〜20のものが適用されている。また1通
津無処理でも使用しうるが、全芳香族ポリエステルと親
和性をもたせる・ために、アミノシラン、エポキシシラ
ンなどのシランカップリング剤などでその表面を処理し
たものも、熱安定性に悪影1を与えない範囲で使用する
ことができる。市販されているものの例としては、NY
AD G 、 NYAD 825 、 NYADIO、
NYCOR200(長瀬産業販売)などがある。
れるメタケイ酸カルシウムであり、CaS i03
で表わされる化学組成をもつ白色針状鉱物で、比重が2
9、融点が1540℃であり、平均粒径2〜10μ、ア
スペクト比8〜20のものが適用されている。また1通
津無処理でも使用しうるが、全芳香族ポリエステルと親
和性をもたせる・ために、アミノシラン、エポキシシラ
ンなどのシランカップリング剤などでその表面を処理し
たものも、熱安定性に悪影1を与えない範囲で使用する
ことができる。市販されているものの例としては、NY
AD G 、 NYAD 825 、 NYADIO、
NYCOR200(長瀬産業販売)などがある。
本発明に用いられる酸化チタンは、二酸化チタンTi0
zのことで一般的に陰べい力の大きい白色顔料として広
く使用され°Cいるものである。結晶系にはアナタース
形とルチル形があり、前者は準安定性であり、高温で安
定なルチル形に転移する。またルチル形はアナタース形
より屈折率が大きく隠ぺい力も約85%高くなることか
ら、本発明においても、ルチル形の方が好才しい。粒径
としては0.10〜0.40tクロンのものが一般的で
ある。またAlやSiなどの含水酸化物や樹脂と相溶性
のよい有機物でその表面を処理したものも、熱安定性に
悪影暢を与えない範囲で使用することができる。市販さ
れているものの例としてはタイベークCR−50、CR
−60、A−100(石層産業製)、KR810(チタ
ン工業!1りなどがある。配合風としては、全芳香族ポ
リエステル30〜80wt%、ウオラストナイト5〜6
0wt%、酸化チタン5〜60wt% (タルクと酸化
チタンの合計量としては、全樹脂組成物の20〜70w
t%〕配合したものが有効である。
zのことで一般的に陰べい力の大きい白色顔料として広
く使用され°Cいるものである。結晶系にはアナタース
形とルチル形があり、前者は準安定性であり、高温で安
定なルチル形に転移する。またルチル形はアナタース形
より屈折率が大きく隠ぺい力も約85%高くなることか
ら、本発明においても、ルチル形の方が好才しい。粒径
としては0.10〜0.40tクロンのものが一般的で
ある。またAlやSiなどの含水酸化物や樹脂と相溶性
のよい有機物でその表面を処理したものも、熱安定性に
悪影暢を与えない範囲で使用することができる。市販さ
れているものの例としてはタイベークCR−50、CR
−60、A−100(石層産業製)、KR810(チタ
ン工業!1りなどがある。配合風としては、全芳香族ポ
リエステル30〜80wt%、ウオラストナイト5〜6
0wt%、酸化チタン5〜60wt% (タルクと酸化
チタンの合計量としては、全樹脂組成物の20〜70w
t%〕配合したものが有効である。
すなわち、ウオラストナイト酸化チタンの合計量が樹脂
組成物の70wt% を超え、全芳香族ポリエステルの
鍬が80 wt%未満の4 時は、混合力
坏十分であり、均一な組成物が得られず、樹脂組成物の
流動性が失なわれ、成形が困難となる。またウオラスト
ナイトと酸化チタンの合計量が20wt%未満の時は、
異方性の改良についての効果は得られない。
組成物の70wt% を超え、全芳香族ポリエステルの
鍬が80 wt%未満の4 時は、混合力
坏十分であり、均一な組成物が得られず、樹脂組成物の
流動性が失なわれ、成形が困難となる。またウオラスト
ナイトと酸化チタンの合計量が20wt%未満の時は、
異方性の改良についての効果は得られない。
またウオラストナイトと酸化チタンの合計量が20〜7
0wt%であってもウオラストナイトが5wt%未満で
あれは、機械的強度特に衝撃強度が不十分で、逆に酸化
チタンが5wt%未満であれば外観の改良効果が不十分
である。
0wt%であってもウオラストナイトが5wt%未満で
あれは、機械的強度特に衝撃強度が不十分で、逆に酸化
チタンが5wt%未満であれば外観の改良効果が不十分
である。
また、ウオラストナイトの量が60wt%を超えると、
得られた成形品の外観は損なわれ、酸化チタンの組が6
0wt% をこえると、混合が不十分となり、コンパウ
ド化の工程が困難になり、均一な組成物が得られない。
得られた成形品の外観は損なわれ、酸化チタンの組が6
0wt% をこえると、混合が不十分となり、コンパウ
ド化の工程が困難になり、均一な組成物が得られない。
本発明の組成物の配合手段は特に限定されない。全芳香
族ポリエステル、ウオラストナイト、酸化チタ・ンを各
々別々に溶融混合機に供給することが5J能であり5才
たあらか1″/めこれら原料類を、ヘンシェルミキサー
、ボールミル、リボンブレンダーなどを利用して予備混
合してから溶融混合機に供給することもできる。
族ポリエステル、ウオラストナイト、酸化チタ・ンを各
々別々に溶融混合機に供給することが5J能であり5才
たあらか1″/めこれら原料類を、ヘンシェルミキサー
、ボールミル、リボンブレンダーなどを利用して予備混
合してから溶融混合機に供給することもできる。
なお、本発明組成物に対して、本発明の目的をそこなわ
ない範囲で、酸化防止剤および熱安定・剤、紫外線吸収
剤、滑剤、厭形剤、染料、顔料などの着色斉り、難燃剤
、難燃助剤、帯電防止剤などの通常の添加剤を1種以上
添加することもできる。
ない範囲で、酸化防止剤および熱安定・剤、紫外線吸収
剤、滑剤、厭形剤、染料、顔料などの着色斉り、難燃剤
、難燃助剤、帯電防止剤などの通常の添加剤を1種以上
添加することもできる。
また、本発明組成物で、射出成形により、比較的大きな
皿、箱型の形状のものを成形しても、異方性か小さいた
め、反り、 *’Th トラ生ずることもなく、高い機
械的強度および良好な外観が得られ、その耐熱性、耐薬
品性についても全芳香族ポリエステル本来の性質を有し
ており、オーブンウェアとして使用した場合、極めて優
れた特性を有している。
皿、箱型の形状のものを成形しても、異方性か小さいた
め、反り、 *’Th トラ生ずることもなく、高い機
械的強度および良好な外観が得られ、その耐熱性、耐薬
品性についても全芳香族ポリエステル本来の性質を有し
ており、オーブンウェアとして使用した場合、極めて優
れた特性を有している。
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、これ
らは好適な態様の伝承であって、実施例の組成物に限定
されるものではない。
らは好適な態様の伝承であって、実施例の組成物に限定
されるものではない。
実施例1〜7
−e CO@()Ico−@−co廿o10−)−。
で示されるくり返し単位をもつ、全芳香族ボ ′リエス
テル、ウオラストナイト(長瀬産業販売NYAD G)
および酸化チタン(チタン工業製KR810)を第
1表に示した組成で混合し、二軸押出tIA(池貝鉄工
製PCM−80) を(住人重機製ネオマット47/
28 )を用いてシリンダ一温度880℃、射出圧力1
5001+/i、射出速度一連、金型温度120 ”C
の条件で成形収縮率測定用試験片(40m幅×100順
長さX 8 m+厚さ)、引張テスト用ASTΔ44号
ダンベル、アイゾツト衝撃試験片(8,2m+)、熱変
形温度測定用試験片の成形を行なった。
テル、ウオラストナイト(長瀬産業販売NYAD G)
および酸化チタン(チタン工業製KR810)を第
1表に示した組成で混合し、二軸押出tIA(池貝鉄工
製PCM−80) を(住人重機製ネオマット47/
28 )を用いてシリンダ一温度880℃、射出圧力1
5001+/i、射出速度一連、金型温度120 ”C
の条件で成形収縮率測定用試験片(40m幅×100順
長さX 8 m+厚さ)、引張テスト用ASTΔ44号
ダンベル、アイゾツト衝撃試験片(8,2m+)、熱変
形温度測定用試験片の成形を行なった。
成形収縮率については、MD力方向’r D方向/秀褥
を測定し、引張特性、アイゾツト衝撃強度、熱変形温度
については、それぞれASTM D−688,ASTM
I)−256,ASTMD−648に準拠して測定し
た。これらの結果を第1表にまとめて記す。表から明ら
かなように、本組成物はMD方向とTD方向の収縮率比
(TD/MD)がいずれも5倍以下で異方性の改良効果
が大きく、高い機械的強度を有し、熱変形温度は800
℃以上で、外観の良好なものであった。
を測定し、引張特性、アイゾツト衝撃強度、熱変形温度
については、それぞれASTM D−688,ASTM
I)−256,ASTMD−648に準拠して測定し
た。これらの結果を第1表にまとめて記す。表から明ら
かなように、本組成物はMD方向とTD方向の収縮率比
(TD/MD)がいずれも5倍以下で異方性の改良効果
が大きく、高い機械的強度を有し、熱変形温度は800
℃以上で、外観の良好なものであった。
実施例8,9
実施例8,4.6の組成物について、10オンス射出成
形機(8鋼製N140A)を用いて、シリンダ一温度3
60℃で、底面の直径200m、高さ40I、厚さ3切
のトレイを成形し、外観、反りの状態を確認したが、共
に良好であった。これらのトレーを、2450メガHz
のマイクロ波照射と250℃までヒーター加熱可能な電
子レンジ(松下電器製N# E−8800
型のターンテーブルにのせ、10分間マイクロ波を照射
した後、600Wの電気ヒーターで250”Cまで加熱
し10分間保持しjこ後取り出し、寸法、外観を調べt
コが特に変化は認められなかつtこ。
形機(8鋼製N140A)を用いて、シリンダ一温度3
60℃で、底面の直径200m、高さ40I、厚さ3切
のトレイを成形し、外観、反りの状態を確認したが、共
に良好であった。これらのトレーを、2450メガHz
のマイクロ波照射と250℃までヒーター加熱可能な電
子レンジ(松下電器製N# E−8800
型のターンテーブルにのせ、10分間マイクロ波を照射
した後、600Wの電気ヒーターで250”Cまで加熱
し10分間保持しjこ後取り出し、寸法、外観を調べt
コが特に変化は認められなかつtこ。
比較例1〜5
全芳香族ポリエステル単独、および実施例中のウオラス
トナイト、酸化チタンの組成を有効な範囲以外の各組成
比について同様の検討を行なった結果を第1表に示す。
トナイト、酸化チタンの組成を有効な範囲以外の各組成
比について同様の検討を行なった結果を第1表に示す。
全芳香族ポリエステル単独(比較例1)およびウオラス
トナイトと酸化チタンの合計鳳が20wt%未満のもの
(比較例2)は異方性は非常に大き1く外観も不均一な
流れ模様の発生がみられ好ましくなかった。またウオラ
ストナイトが5wt%未満のもの(比較例8)は奏カ彬
含引張強度、衝撃強度共に 低く酸化チタンが5wt%未満のもの(比較例4)は外
観は好ましくなかった。ウオラストナイトと酸化チタン
の合計欺が70 wt%をこえるもの(比較例5)は成
形困難であつ iた。
トナイトと酸化チタンの合計鳳が20wt%未満のもの
(比較例2)は異方性は非常に大き1く外観も不均一な
流れ模様の発生がみられ好ましくなかった。またウオラ
ストナイトが5wt%未満のもの(比較例8)は奏カ彬
含引張強度、衝撃強度共に 低く酸化チタンが5wt%未満のもの(比較例4)は外
観は好ましくなかった。ウオラストナイトと酸化チタン
の合計欺が70 wt%をこえるもの(比較例5)は成
形困難であつ iた。
比較例1および外観の比較的良かった比較例3の組成物
について実施例8.9と同様にトレイを成形したが反り
が非常に大きく、続いて実施例8.9と同様の電子レン
ジテヌトを行なったがいずれも変形したつ 比較例6.7 実施例8と同じ組成比でウオラストナイトのかわりに、
ガラス繊維(日硝#JA製RE V −8)(比較例6
)、タルク(林化成製ミクロンホワイト#−500OA
)(比較例7を用いたものについて同様の検討を行なっ
た結果を第2表に示す。ガラス繊維の系は異方性は改良
されず外観も不均一な流れ模様の発生がみられ奸才しく
なかった。タルク系は異方性、外観ともに改良効果が著
しいが機械的強rrL%に衝撃強度の低下が大きい。
について実施例8.9と同様にトレイを成形したが反り
が非常に大きく、続いて実施例8.9と同様の電子レン
ジテヌトを行なったがいずれも変形したつ 比較例6.7 実施例8と同じ組成比でウオラストナイトのかわりに、
ガラス繊維(日硝#JA製RE V −8)(比較例6
)、タルク(林化成製ミクロンホワイト#−500OA
)(比較例7を用いたものについて同様の検討を行なっ
た結果を第2表に示す。ガラス繊維の系は異方性は改良
されず外観も不均一な流れ模様の発生がみられ奸才しく
なかった。タルク系は異方性、外観ともに改良効果が著
しいが機械的強rrL%に衝撃強度の低下が大きい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xは、C_1〜C_4のアルキル基、−O−、−
SO_2−、−S−または−CO−であり、m、nは0
または1である。d:eの比は1:1から10:1の範
囲にあり、e:fの比は9:10から10:9の間にあ
る。また上式中の芳香環の置換基は互いにパラまたはメ
タの位置にある。)で表わされるくり返し単位をもつ全
芳香族ポリエステル30〜80wt% 、ウオラストナ
イト5〜60wt%、および酸化チタン5〜60wt%
とからなる全芳香族ポリエステル樹脂組成物で成形され
たオープンウェア。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121522A JPS61316A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | オ−ブンウエア |
| CA000482009A CA1252594A (en) | 1984-06-13 | 1985-05-22 | Ovenwares |
| US06/739,163 US4585823A (en) | 1984-06-13 | 1985-05-30 | Ovenware molded from wholly aromatic polyester composition |
| DE8585106995T DE3567666D1 (de) | 1984-06-13 | 1985-06-05 | Ovenwares |
| EP85106995A EP0167009B1 (en) | 1984-06-13 | 1985-06-05 | Ovenwares |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121522A JPS61316A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | オ−ブンウエア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61316A true JPS61316A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0564182B2 JPH0564182B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=14813305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121522A Granted JPS61316A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | オ−ブンウエア |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585823A (ja) |
| EP (1) | EP0167009B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61316A (ja) |
| CA (1) | CA1252594A (ja) |
| DE (1) | DE3567666D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502828A (ja) * | 2000-07-05 | 2004-01-29 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 高トラッキングインデックス液晶ポリマーおよび関連用途 |
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| EP0553831B1 (en) * | 1992-01-29 | 1998-12-02 | Ebara Corporation | Thermotropic liquid crystal polymer composition and insulator |
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| CN105683287A (zh) * | 2013-11-01 | 2016-06-15 | 住友化学株式会社 | 树脂组合物 |
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| JPS5584321A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-25 | Sumitomo Chem Co Ltd | Oxybenzoyl polyester component used under high frequency |
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-
1984
- 1984-06-13 JP JP59121522A patent/JPS61316A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-22 CA CA000482009A patent/CA1252594A/en not_active Expired
- 1985-05-30 US US06/739,163 patent/US4585823A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-05 EP EP85106995A patent/EP0167009B1/en not_active Expired
- 1985-06-05 DE DE8585106995T patent/DE3567666D1/de not_active Expired
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| CN109561791A (zh) * | 2016-08-04 | 2019-04-02 | 住友化学株式会社 | 耐热器皿、耐热器皿的制造方法及耐热器皿成形用树脂组合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3567666D1 (de) | 1989-02-23 |
| US4585823A (en) | 1986-04-29 |
| JPH0564182B2 (ja) | 1993-09-14 |
| EP0167009B1 (en) | 1989-01-18 |
| CA1252594A (en) | 1989-04-11 |
| EP0167009A1 (en) | 1986-01-08 |
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