JPS61106974A - 遊星歯車減速機構付スタ−タ - Google Patents
遊星歯車減速機構付スタ−タInfo
- Publication number
- JPS61106974A JPS61106974A JP59229885A JP22988584A JPS61106974A JP S61106974 A JPS61106974 A JP S61106974A JP 59229885 A JP59229885 A JP 59229885A JP 22988584 A JP22988584 A JP 22988584A JP S61106974 A JPS61106974 A JP S61106974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer periphery
- disposed
- center bracket
- drive shaft
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 37
- 230000009467 reduction Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 28
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 13
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 206010003497 Asphyxia Diseases 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
- Y10T74/131—Automatic
- Y10T74/132—Separate power mesher
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
- Y10T74/131—Automatic
- Y10T74/137—Reduction gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Retarders (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内燃機関を始動するための遊星歯車減速機構
付スタータに関する。
付スタータに関する。
(従来の技術)
従来のものは実開昭50−129811号公報に示すよ
うに、インターナルギヤとセンタブラケットとの間に、
スプリング自身の押圧力により、スプリングが配置され
ている。
うに、インターナルギヤとセンタブラケットとの間に、
スプリング自身の押圧力により、スプリングが配置され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上述した従来のものでは、インターナルギヤ
とセンタブラケットとの間にスプリングを配置している
ため、スプリングにより軸方向の長さが長くなり、スタ
ータの体格が大きくなり、また、スプリングをスタータ
内に挿入した後でないと滑りトルクが測定出来ず、滑り
トルクの設定が困難であるという問題点がある。
とセンタブラケットとの間にスプリングを配置している
ため、スプリングにより軸方向の長さが長くなり、スタ
ータの体格が大きくなり、また、スプリングをスタータ
内に挿入した後でないと滑りトルクが測定出来ず、滑り
トルクの設定が困難であるという問題点がある。
そこで、本発明はスタータの全長を大きくすることなく
、緩衝装置を装着することができ、また緩衝装置の滑り
トルクの設定を容易にすることである。
、緩衝装置を装着することができ、また緩衝装置の滑り
トルクの設定を容易にすることである。
(問題点を解決するための手段)
第1番目の発明は、スタータモータのアーマチヤシャフ
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記ア
ーマチャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突
出部とを有するドライブシャフトと、このドライブシャ
フトの外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関の
リングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、こ
の円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し
、前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと
、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケットの
円筒部の外周に配置された回転ディスクと、この回転デ
ィスクを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前
記センタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリ
ングと、前記回転ディスクと前記スプリングを前記セン
タブラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有
する緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記ア
ーマチャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突
出部とを有するドライブシャフトと、このドライブシャ
フトの外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関の
リングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、こ
の円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し
、前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと
、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケットの
円筒部の外周に配置された回転ディスクと、この回転デ
ィスクを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前
記センタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリ
ングと、前記回転ディスクと前記スプリングを前記セン
タブラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有
する緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
第2番目の発明は、スタータモータのアーマチャシャフ
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記ア
ーマチャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突
出部とを有するドライブシャフトと、このドライブシャ
フトの外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関の
リングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される第1の円筒部
と、この円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部と
、この円板部の外周端より屈曲して軸方向に沿ってのび
、前記インターナルギヤを円周に配置してある第2の円
筒部とを有し、前記ドライブシャフトを軸支するセンタ
ブラケットと、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センI、
タブラケットの円筒部の外周に配置された回転ディ
スクと、この回転ディスクを前記センタブラケットの円
板部に押し付け、前記センタブラケットの円筒部の外周
に配置されるスプリングと、前記回転ディスクと前記ス
プリングを前記センタブラケットの円筒部の外周に保持
する固定手段とを有する緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記ア
ーマチャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突
出部とを有するドライブシャフトと、このドライブシャ
フトの外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関の
リングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される第1の円筒部
と、この円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部と
、この円板部の外周端より屈曲して軸方向に沿ってのび
、前記インターナルギヤを円周に配置してある第2の円
筒部とを有し、前記ドライブシャフトを軸支するセンタ
ブラケットと、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センI、
タブラケットの円筒部の外周に配置された回転ディ
スクと、この回転ディスクを前記センタブラケットの円
板部に押し付け、前記センタブラケットの円筒部の外周
に配置されるスプリングと、前記回転ディスクと前記ス
プリングを前記センタブラケットの円筒部の外周に保持
する固定手段とを有する緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
第3番目の発明は、スタータモータのアーマチャシャフ
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記ア
ーマチャシャフト外側端部がら径方向外周側に突出した
突出部とを有するドライブシャフトと、 このドライブシャフトの外周にヘリカルスプライン結合
され、内燃機関のリングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、こ
の円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し
、前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと
、 ゛ 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケットの
円筒部の外周に配置された回転ディスクと、この回転デ
ィスクを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前
記センタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリ
ングと、前記回転ディスクと前記スプリングを前記セン
タブラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有
する緩衝装置と、 前記スプリングと前記遊星歯車減速機構との間に配設さ
れ、前記遊星歯車減速機構と若干の隙間を介して対向す
る遮へい板と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記ア
ーマチャシャフト外側端部がら径方向外周側に突出した
突出部とを有するドライブシャフトと、 このドライブシャフトの外周にヘリカルスプライン結合
され、内燃機関のリングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、こ
の円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し
、前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと
、 ゛ 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケットの
円筒部の外周に配置された回転ディスクと、この回転デ
ィスクを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前
記センタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリ
ングと、前記回転ディスクと前記スプリングを前記セン
タブラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有
する緩衝装置と、 前記スプリングと前記遊星歯車減速機構との間に配設さ
れ、前記遊星歯車減速機構と若干の隙間を介して対向す
る遮へい板と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
第4番目の発明は、スタータモータのアーマチャシャフ
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配設され、前記ア
ーマチャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突
出部とを有するドライブシャフトと、このドライブシャ
フトの外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関の
リングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されると共に、前記
遊星歯車と噛み合う歯、の外周側と固定側との間に所定
の隙間を形成したインターナルギヤとを有し、前記サン
ギヤと前記遊星歯車と前記インターナルギヤとを介して
、前記アーマチャシャフトの回転が減速されて前記ドラ
イブシャフトに伝えられる遊星歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
ら一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、この
円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し、
前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケット円
筒部の外周に配置され回転ディスクと、この回転ディス
クを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前記セ
ンタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリング
と、前記回転ディスクと前記スプリングを前記センタブ
ラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有する
緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
トと、 このアーマチャシャフトと同一軸上に配設され、前記ア
ーマチャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突
出部とを有するドライブシャフトと、このドライブシャ
フトの外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関の
リングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されると共に、前記
遊星歯車と噛み合う歯、の外周側と固定側との間に所定
の隙間を形成したインターナルギヤとを有し、前記サン
ギヤと前記遊星歯車と前記インターナルギヤとを介して
、前記アーマチャシャフトの回転が減速されて前記ドラ
イブシャフトに伝えられる遊星歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
ら一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、この
円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し、
前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケット円
筒部の外周に配置され回転ディスクと、この回転ディス
クを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前記セ
ンタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリング
と、前記回転ディスクと前記スプリングを前記センタブ
ラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有する
緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータとすることである
。
(作 用)
センタブラケットの円筒部の外周の空間を利用して、緩
衝装置を配置している。
衝装置を配置している。
(実施例)
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。第1
図に示す第1実施例において、1はスタータモータ、2
はマグネットスイッチである。スタータモータ1の円筒
状のヨーク3の両端には、それぞれ第1.第2の段部3
a、3bが形成されている。ヨーク3の内周には、励磁
コイル4aを巻装したポールコア4が装着されている。
図に示す第1実施例において、1はスタータモータ、2
はマグネットスイッチである。スタータモータ1の円筒
状のヨーク3の両端には、それぞれ第1.第2の段部3
a、3bが形成されている。ヨーク3の内周には、励磁
コイル4aを巻装したポールコア4が装着されている。
また、ポールコア4の内周側には、アーマチャ5が配置
され、中心にアーマチャシャフト6が設けられている。
され、中心にアーマチャシャフト6が設けられている。
アーマチャシャフト6の一端は、回転自在にエンドフレ
ーム7に軸支されている。そして、コンミテータ8の外
周には、ブラシ9が摺動可能に配置されている。アーマ
チャシャフト6の他端には、外周にサンギヤ10が形成
されている。また、アーマチャシャフト6と同一軸上に
は、軸受11を介して、ドライブシャフト12が配置さ
れている。そして、このドライブシャフト12の一端で
あるスタータモータ1側には、外周径方向に突出した円
板状の突出部13が形成され、他端は軸受14を介して
、ハウジング15に軸支されている。また、突出部13
には、等間隔に貫通穴13aが形成されている。そして
、サンギヤ10の外周には、遊星歯車16が噛み合って
いる。また、この遊星歯車16は、突出部13の貫通穴
13aに圧入されたピン17に軸受18を介して、回転
自在に保持されている。さらに、遊星歯車16の反アー
マチャシャフト6側には、第2[ffl+al、 (b
)。
ーム7に軸支されている。そして、コンミテータ8の外
周には、ブラシ9が摺動可能に配置されている。アーマ
チャシャフト6の他端には、外周にサンギヤ10が形成
されている。また、アーマチャシャフト6と同一軸上に
は、軸受11を介して、ドライブシャフト12が配置さ
れている。そして、このドライブシャフト12の一端で
あるスタータモータ1側には、外周径方向に突出した円
板状の突出部13が形成され、他端は軸受14を介して
、ハウジング15に軸支されている。また、突出部13
には、等間隔に貫通穴13aが形成されている。そして
、サンギヤ10の外周には、遊星歯車16が噛み合って
いる。また、この遊星歯車16は、突出部13の貫通穴
13aに圧入されたピン17に軸受18を介して、回転
自在に保持されている。さらに、遊星歯車16の反アー
マチャシャフト6側には、第2[ffl+al、 (b
)。
(C1に示すようなインターナルギヤ19が配置されて
いる。このインターナルギヤ19は円筒状であり、内周
のアーマチャ5側の約半分に遊星歯車16と噛み合う歯
19aが形成されている。また、インターナルギヤ19
の反アーマチャ5側には、等間隔に4つの切り欠き19
bが形成さている。
いる。このインターナルギヤ19は円筒状であり、内周
のアーマチャ5側の約半分に遊星歯車16と噛み合う歯
19aが形成されている。また、インターナルギヤ19
の反アーマチャ5側には、等間隔に4つの切り欠き19
bが形成さている。
さらに、インターナルギヤ19の外周は、ヨーク3の第
1の段部3aの内周に若干の隙間を介して配置され、セ
ンタブラケット20と第1の段部3aとの間に挟持され
ている。そして、サンギヤ10、遊星歯車16、インタ
ーナルギヤ19により、遊星歯車減速機構を構成してい
る。また、インターナルギヤ19と第1の段部3aとの
間には、第3図に示す円板21が挿入されている。この
円板21の外周には、切り倒し21aが形成され、この
切り倒し21aの弾性力により、インターナルギヤ19
を確実に固定している。さらに、円板21により、遊星
歯車16の軸方向の移動を規制して、ピン17より抜は
出るのを防止している。そして、センタブラケット20
は第4図(al、 (b)に示すように、ドライブシャ
フト12の突出部13例の外周に、軸受22を介して配
置される円筒部20aと、この円筒部20aの反突出部
13側端部より、径方向外周側に形成された円板部20
bとにより構成される。そして、円板部20bの外周側
には、ハウジング15に対する位置決めのための矩形状
の突起20cが形成されている。また、円板部20bの
円筒部20a側には、等間隔に3つの位置決め用の張り
出し部20dが形成されている。さらに、円筒部20a
の外周には、軸方向に、等間隔に5つの第1の溝208
が形成されると共に、円筒部20aの突起部13側端部
には円周方向に第2の溝20fが形成されている。そし
て、23.24は第5図に示すように、リング状の形状
をした第1.第2の摩擦板である。また、第1.第2の
摩擦板23.24の外周は、インク−ナルギヤ19の内
周に若干の隙間を介して配置してある。また、回転ディ
スク25は、第6TJ!Jに示すように、第1.第2の
摩擦板23.24と同し大きさのリング状の形状をし、
外周側には等間隔に4の矩形状の突出部25aが形成さ
れ、この突出部25aがインターナギヤ19の切り欠き
19bに挿入されている。従って、回転ディスク25は
、インターナルギヤ19に対して、センタブラケット2
0の円板部20b側に移動可能であり、また円周方向に
は回転不能となっている。そして、固定ディスク26は
、第7図に示すように、リング状であり、内周にセンタ
ブラケット20の円筒部20aの第1の溝20eに嵌合
する5つの突起η 26aが形成されている。従って、固定ディスク26は
、センタブラケット20に対して、軸方向に移動可能で
、回転方向に対して回転不能である。
1の段部3aの内周に若干の隙間を介して配置され、セ
ンタブラケット20と第1の段部3aとの間に挟持され
ている。そして、サンギヤ10、遊星歯車16、インタ
ーナルギヤ19により、遊星歯車減速機構を構成してい
る。また、インターナルギヤ19と第1の段部3aとの
間には、第3図に示す円板21が挿入されている。この
円板21の外周には、切り倒し21aが形成され、この
切り倒し21aの弾性力により、インターナルギヤ19
を確実に固定している。さらに、円板21により、遊星
歯車16の軸方向の移動を規制して、ピン17より抜は
出るのを防止している。そして、センタブラケット20
は第4図(al、 (b)に示すように、ドライブシャ
フト12の突出部13例の外周に、軸受22を介して配
置される円筒部20aと、この円筒部20aの反突出部
13側端部より、径方向外周側に形成された円板部20
bとにより構成される。そして、円板部20bの外周側
には、ハウジング15に対する位置決めのための矩形状
の突起20cが形成されている。また、円板部20bの
円筒部20a側には、等間隔に3つの位置決め用の張り
出し部20dが形成されている。さらに、円筒部20a
の外周には、軸方向に、等間隔に5つの第1の溝208
が形成されると共に、円筒部20aの突起部13側端部
には円周方向に第2の溝20fが形成されている。そし
て、23.24は第5図に示すように、リング状の形状
をした第1.第2の摩擦板である。また、第1.第2の
摩擦板23.24の外周は、インク−ナルギヤ19の内
周に若干の隙間を介して配置してある。また、回転ディ
スク25は、第6TJ!Jに示すように、第1.第2の
摩擦板23.24と同し大きさのリング状の形状をし、
外周側には等間隔に4の矩形状の突出部25aが形成さ
れ、この突出部25aがインターナギヤ19の切り欠き
19bに挿入されている。従って、回転ディスク25は
、インターナルギヤ19に対して、センタブラケット2
0の円板部20b側に移動可能であり、また円周方向に
は回転不能となっている。そして、固定ディスク26は
、第7図に示すように、リング状であり、内周にセンタ
ブラケット20の円筒部20aの第1の溝20eに嵌合
する5つの突起η 26aが形成されている。従って、固定ディスク26は
、センタブラケット20に対して、軸方向に移動可能で
、回転方向に対して回転不能である。
また、固定ディスク26は、固定ディスク26の外周が
第2の摩擦板24の外周と同じ大きさとしてある。そし
て、血ばね27は、第8図(al、 (b)に示すよう
に内周にセンタブラケット20の円筒部20aの外周に
挿入される穴27aが形成されている円錐台形の形状を
している。また、サークリップ28は、センタブラケッ
ト20の円筒部20aの第2の溝20fに挿入される。
第2の摩擦板24の外周と同じ大きさとしてある。そし
て、血ばね27は、第8図(al、 (b)に示すよう
に内周にセンタブラケット20の円筒部20aの外周に
挿入される穴27aが形成されている円錐台形の形状を
している。また、サークリップ28は、センタブラケッ
ト20の円筒部20aの第2の溝20fに挿入される。
そして、センタブラケット20の円板部20bの遊星歯
車減速機構側に、第1の摩擦板23を当接し、次に、回
転ディスク25.第2の摩擦板24を配置する。
車減速機構側に、第1の摩擦板23を当接し、次に、回
転ディスク25.第2の摩擦板24を配置する。
そして回転ディスク26の突起26aを円筒部20aの
第1の溝208に嵌合させて、第2の摩擦板24に当接
させる。さらに、皿バネ27の穴27aを円筒部20a
の外周を通した後、皿バネ27の外周端部を固定ディス
ク26に当接させる。
第1の溝208に嵌合させて、第2の摩擦板24に当接
させる。さらに、皿バネ27の穴27aを円筒部20a
の外周を通した後、皿バネ27の外周端部を固定ディス
ク26に当接させる。
そして、皿バネ27をたわませて、皿バネ27の内周端
部に固定手段をなサークリップ28を当接させ、皿バネ
27の軸方向の移動を規制する。従って、皿バネ27の
スプリング力により、固定ディスク26.第2の摩擦板
249回転回転ディスクを介して、第1の摩擦板23を
センタブラケット20の円板部20bに押圧している。
部に固定手段をなサークリップ28を当接させ、皿バネ
27の軸方向の移動を規制する。従って、皿バネ27の
スプリング力により、固定ディスク26.第2の摩擦板
249回転回転ディスクを介して、第1の摩擦板23を
センタブラケット20の円板部20bに押圧している。
そして、第1の摩擦板23とセンタブラケット20の円
板部20bとの間の摩擦力で所定のトルクを設定してい
る。また、センタブラケット20の円筒部20aの外周
に、皿バネ27によって第1の摩擦板23、回転ディス
ク25.第2の摩擦板24.固定ディスク26を一体に
保持している。さらに、第1の摩擦板235回転ディス
ク25.第2の摩擦板25.固定ディスク269皿バネ
27により、緩衝装置を構成している。そして、ワッシ
ャ29およびサークリップ30により、センタブラケッ
ト20の軸方向の移動を規制している。また、ハウジン
グ15とエンドフレーム7とをスルーポルト31により
固定する際に、センタブラケット20の円板部20bの
外周端をハウジング15とヨーク3との間に挟持し、セ
ンタブラケット20を固定すると共に、インターナルギ
ヤ19もセンタブラケット20とヨーク3の第1の段部
3aとの間に挟持して固定している。そして、センタブ
ラケット20により、軸受22を介して、回転自在にド
ライブシャフト12を軸支している。また、ドライブシ
ャフト12のヘリカルスプライン12aに、スプライン
チューブ32がヘリカルスプライン結合している。そし
てスプラインチューブ32は一方向性クラッチ33を介
して、ピニオン34に連結されている。また、リングギ
ヤ35は、ピニオン34と噛み合い、内燃機関を始動さ
せる。
板部20bとの間の摩擦力で所定のトルクを設定してい
る。また、センタブラケット20の円筒部20aの外周
に、皿バネ27によって第1の摩擦板23、回転ディス
ク25.第2の摩擦板24.固定ディスク26を一体に
保持している。さらに、第1の摩擦板235回転ディス
ク25.第2の摩擦板25.固定ディスク269皿バネ
27により、緩衝装置を構成している。そして、ワッシ
ャ29およびサークリップ30により、センタブラケッ
ト20の軸方向の移動を規制している。また、ハウジン
グ15とエンドフレーム7とをスルーポルト31により
固定する際に、センタブラケット20の円板部20bの
外周端をハウジング15とヨーク3との間に挟持し、セ
ンタブラケット20を固定すると共に、インターナルギ
ヤ19もセンタブラケット20とヨーク3の第1の段部
3aとの間に挟持して固定している。そして、センタブ
ラケット20により、軸受22を介して、回転自在にド
ライブシャフト12を軸支している。また、ドライブシ
ャフト12のヘリカルスプライン12aに、スプライン
チューブ32がヘリカルスプライン結合している。そし
てスプラインチューブ32は一方向性クラッチ33を介
して、ピニオン34に連結されている。また、リングギ
ヤ35は、ピニオン34と噛み合い、内燃機関を始動さ
せる。
そして、レバー36は、一端がスプラインチューブ32
の外周に係合し、一端はマグネットスイッチ2のプラン
ジャ37のジヨイント部37aに係合している。
の外周に係合し、一端はマグネットスイッチ2のプラン
ジャ37のジヨイント部37aに係合している。
次に、上記構成において、その作動を説明する。
マグネットスイッチ12を起動すると、プランジャ37
が吸引され、ジヨイント部37aに係合したレバー36
が、マグネットスイッチ12(則に引っ張られる。この
レバー36の回動により、スプラインチューブ32.一
方向性クラッチ33を介してピニオン34を前進させる
。そして、ピニオン34をリングギヤ35に当接する時
に、マグネットスイッチ2の接点が閉じ、スタータモー
タ1の励磁コイル4aに電流を流す。また、この励磁コ
イル4aの励磁磁束により、アーマチャ5を回転させる
。そして、このアーマチャ5の回転を、アーマチャシャ
フト6のサンギヤ10を介して、遊星歯車16に伝える
。またインターナルギヤ19は、皿バネ27によって、
センタブラケット20の円板部20bに押し付けられて
いる回転ディスク25により、所定の回転トルク以下の
場合には、回動を阻止されている。従って、アーマチャ
シャフト6の回転を、サンギヤ10とインターナルギヤ
19の歯19aとの間に噛み合っている遊星歯車16に
よって、減速してドライブシャフト12に伝えている。
が吸引され、ジヨイント部37aに係合したレバー36
が、マグネットスイッチ12(則に引っ張られる。この
レバー36の回動により、スプラインチューブ32.一
方向性クラッチ33を介してピニオン34を前進させる
。そして、ピニオン34をリングギヤ35に当接する時
に、マグネットスイッチ2の接点が閉じ、スタータモー
タ1の励磁コイル4aに電流を流す。また、この励磁コ
イル4aの励磁磁束により、アーマチャ5を回転させる
。そして、このアーマチャ5の回転を、アーマチャシャ
フト6のサンギヤ10を介して、遊星歯車16に伝える
。またインターナルギヤ19は、皿バネ27によって、
センタブラケット20の円板部20bに押し付けられて
いる回転ディスク25により、所定の回転トルク以下の
場合には、回動を阻止されている。従って、アーマチャ
シャフト6の回転を、サンギヤ10とインターナルギヤ
19の歯19aとの間に噛み合っている遊星歯車16に
よって、減速してドライブシャフト12に伝えている。
そして、減速した回転を、スプラインチューブ32.一
方向性クラッチ33を介して、ピニオン34に伝える。
方向性クラッチ33を介して、ピニオン34に伝える。
また、ピニオン34の回転をリングギヤ35に伝えて、
内燃機関を始動させる。
内燃機関を始動させる。
ところが、ピニオン34がリングギヤ35に噛み合う時
に、所定のトルク以上が加わった時く例えば、ピニオン
34が回転している間に再度リングギヤ35に噛み合わ
せる再飛び込み等の過負荷時)には、皿バネ27による
第1の摩擦板23とセンタブラケット20の円板部20
bとの間、又は、第1の摩擦板23と回転ディスク25
の間と、第2の摩擦板24と回転ディスク25の間、又
は、第2の摩擦板24と固定ディスク26の間が滑って
、回転ディスク25により回動を防止されていたインタ
ーナルギヤ19が回動する。そして、所定のトルク以上
のトルクが、アーマチャ5からピニオン34までの回転
伝達系路に加わるのを防止することが可能である。
に、所定のトルク以上が加わった時く例えば、ピニオン
34が回転している間に再度リングギヤ35に噛み合わ
せる再飛び込み等の過負荷時)には、皿バネ27による
第1の摩擦板23とセンタブラケット20の円板部20
bとの間、又は、第1の摩擦板23と回転ディスク25
の間と、第2の摩擦板24と回転ディスク25の間、又
は、第2の摩擦板24と固定ディスク26の間が滑って
、回転ディスク25により回動を防止されていたインタ
ーナルギヤ19が回動する。そして、所定のトルク以上
のトルクが、アーマチャ5からピニオン34までの回転
伝達系路に加わるのを防止することが可能である。
従って、緩衝装置をドライブシャフト12を軸支するセ
ンタブラケット20の円筒部20aの外周の空間を利用
して、うまく配置しているので、スタータの軸方向の体
格を大きくすることなく、緩衝装置を装着することがで
きる。
ンタブラケット20の円筒部20aの外周の空間を利用
して、うまく配置しているので、スタータの軸方向の体
格を大きくすることなく、緩衝装置を装着することがで
きる。
また、センタブラケット20の円筒部20aの外周に緩
衝装置をユニット化して、ドライブシャフト12の外周
に配置しているので、緩衝装置の滑りトルクをスタータ
の内部に装着する前に設定することができる。すなわち
、滑りトルクを計る方法としては、センタブラケット2
0を固定しておいて、インターナルギヤ19と同様の形
状をし、回転ディスク25の突出部25aに嵌合する切
り欠きを有する円筒状のリングに、回転方向の力を加え
て、滑りトルクを計測する。
衝装置をユニット化して、ドライブシャフト12の外周
に配置しているので、緩衝装置の滑りトルクをスタータ
の内部に装着する前に設定することができる。すなわち
、滑りトルクを計る方法としては、センタブラケット2
0を固定しておいて、インターナルギヤ19と同様の形
状をし、回転ディスク25の突出部25aに嵌合する切
り欠きを有する円筒状のリングに、回転方向の力を加え
て、滑りトルクを計測する。
さらに、緩衝装置を、遊星歯車減速機構のピニオン34
側に配置しているため、スタータモータ1の熱の影響を
うけにくいという利点がある。
側に配置しているため、スタータモータ1の熱の影響を
うけにくいという利点がある。
また、第9図に示す第2実施例においては、センタブラ
ケット20は、ドライブシャフト12の外周に軸受22
を介して配置される第1の円筒部20aと、この第1の
円筒部20aの反逆星歯車減速機構側端部より外周径方
向側に形成された円板部20bと、この円板部20bの
外周端より屈曲して、第1の円筒部20aと平行に伸び
ると共に、内周側にインターナルギヤ19を配置する第
2の円筒部20gとより構成されている。そして、第2
の円筒部20gの両端を、ハウジング15とヨーク3の
段部との間に挟持して、センタブラケット20を固定し
ている。
ケット20は、ドライブシャフト12の外周に軸受22
を介して配置される第1の円筒部20aと、この第1の
円筒部20aの反逆星歯車減速機構側端部より外周径方
向側に形成された円板部20bと、この円板部20bの
外周端より屈曲して、第1の円筒部20aと平行に伸び
ると共に、内周側にインターナルギヤ19を配置する第
2の円筒部20gとより構成されている。そして、第2
の円筒部20gの両端を、ハウジング15とヨーク3の
段部との間に挟持して、センタブラケット20を固定し
ている。
従って、第1実施例の効果に加えて、第2の円筒部20
gにより、@衝装置の第1.第2の摩擦板23.24へ
、ハウジング15のピニオン34とリングギヤ35が噛
み合う開口部等からの飛水の侵入を防止することが出来
、第1.第2の摩擦板23.24に水が付着して第1の
摩擦板23とセンタブラケット20との間の摩擦係数が
低下し、伝達トルクが減少してスタータモータ1の駆動
力を伝達することが出来なくなることを防止することが
出来、又、第1.第2の摩擦板23.24にりが大きく
なって回転伝達系路が破壊することを防止することがで
きる。
gにより、@衝装置の第1.第2の摩擦板23.24へ
、ハウジング15のピニオン34とリングギヤ35が噛
み合う開口部等からの飛水の侵入を防止することが出来
、第1.第2の摩擦板23.24に水が付着して第1の
摩擦板23とセンタブラケット20との間の摩擦係数が
低下し、伝達トルクが減少してスタータモータ1の駆動
力を伝達することが出来なくなることを防止することが
出来、又、第1.第2の摩擦板23.24にりが大きく
なって回転伝達系路が破壊することを防止することがで
きる。
さらに、第10図に示す第3実施例においては、インタ
ーナルギヤ19の内周に、内周径方向側に向かって伸び
ると共に、ドライブシャフト12の突出部13のセンタ
ブラケット20側側面と若干の隙間を介して対向する突
起部19Cを一体に形成してある。
ーナルギヤ19の内周に、内周径方向側に向かって伸び
ると共に、ドライブシャフト12の突出部13のセンタ
ブラケット20側側面と若干の隙間を介して対向する突
起部19Cを一体に形成してある。
従って、第1実施例の効果を加えて、遊星歯車減速機構
内に貯えられた潤滑用のグリスが飛散しても、グリスが
突起部19Cにより、緩衝装置内に入り込むのを防止し
ている。そして、第1.第2の摩擦板23.24にグリ
スが付着して、緩衝装置の滑りトルクが減少して、スタ
ータモーフ1の駆動力をビニオン34に伝えな(なるの
を防止することができる。
内に貯えられた潤滑用のグリスが飛散しても、グリスが
突起部19Cにより、緩衝装置内に入り込むのを防止し
ている。そして、第1.第2の摩擦板23.24にグリ
スが付着して、緩衝装置の滑りトルクが減少して、スタ
ータモーフ1の駆動力をビニオン34に伝えな(なるの
を防止することができる。
また、上述した第3実施例においては、インターナルギ
ヤ19の内周に突起部19cを設けたが、第11図に示
すようにセンタブラケット20の円筒部20aの遊星歯
車16側端部に、リング状の遮へい板40を固定しても
よい。この遮へい板4L Oは・外周側
がインターナルギヤ19の内周と若干の隙間を介して対
向し、内周は円筒部20aの第2の溝20fの外周に固
定されている。また、この遮へい板40は、サークリッ
プ28の代わりに、皿バネ27の軸方向の移動を規制し
ている。
ヤ19の内周に突起部19cを設けたが、第11図に示
すようにセンタブラケット20の円筒部20aの遊星歯
車16側端部に、リング状の遮へい板40を固定しても
よい。この遮へい板4L Oは・外周側
がインターナルギヤ19の内周と若干の隙間を介して対
向し、内周は円筒部20aの第2の溝20fの外周に固
定されている。また、この遮へい板40は、サークリッ
プ28の代わりに、皿バネ27の軸方向の移動を規制し
ている。
さらに、第12図に示す第4実施例においては、第9図
に示す第2実施例のように、センタブラケット20に第
2の円筒部20gを形成すると共に、第10図に示す第
3実施例のように、インターナルギヤ19の内周に突起
部19Cを形成してしする。
に示す第2実施例のように、センタブラケット20に第
2の円筒部20gを形成すると共に、第10図に示す第
3実施例のように、インターナルギヤ19の内周に突起
部19Cを形成してしする。
そして、第13図に示す第5実施例においては、インタ
ーナルギヤ19の内周に全て歯19aを形成している。
ーナルギヤ19の内周に全て歯19aを形成している。
また、回転ディスク25の突出部25aの外周形状を、
インターナルギヤ19の歯19aに嵌合する形状として
いる。
インターナルギヤ19の歯19aに嵌合する形状として
いる。
従って、第1実施例の効果に加えて、インターナルギヤ
19の内周の全て歯19aを形成するのみの簡単な形状
により加工が容易であり、またインターナルギヤ19を
どちらの方向から挿入してもよく、作業性が向上する。
19の内周の全て歯19aを形成するのみの簡単な形状
により加工が容易であり、またインターナルギヤ19を
どちらの方向から挿入してもよく、作業性が向上する。
また、第14図に示す第6実施例においては、樹脂製の
インターナルギヤ19の歯19aが形成している外周側
に、凹部19dを設けている。そして、インターナルギ
ヤ19の外周にコーク3の段部3aの内周面と若干の隙
間を介して対向する大径部19eと、凹部19dにより
、コーク3の内周面と所定の隙間を介して対向する小径
部19fとを形成する。従って、大径部19eにより、
インターナルギヤ19の芯出し機能を持たせ、さらに、
コーク3と小径部19fとの間の所定の隙間により、樹
脂等の弾性変形を吸収して、インターナルギヤ19の弾
性変形によって、インターナルギヤ19の外周とヨーク
3とが接触することによるインターナルギヤ19の回転
不能を防止することができる。
インターナルギヤ19の歯19aが形成している外周側
に、凹部19dを設けている。そして、インターナルギ
ヤ19の外周にコーク3の段部3aの内周面と若干の隙
間を介して対向する大径部19eと、凹部19dにより
、コーク3の内周面と所定の隙間を介して対向する小径
部19fとを形成する。従って、大径部19eにより、
インターナルギヤ19の芯出し機能を持たせ、さらに、
コーク3と小径部19fとの間の所定の隙間により、樹
脂等の弾性変形を吸収して、インターナルギヤ19の弾
性変形によって、インターナルギヤ19の外周とヨーク
3とが接触することによるインターナルギヤ19の回転
不能を防止することができる。
そして、第15図に示す第7実施例においては、センタ
ブラケット20を、遊星歯車減速機構のスタータモータ
1側に配置している。そして、センタブラケット20は
、軸受22を介してアーマチャシャフト6を軸支すると
共に、アーマチャシャフト6が軸受11を介してドライ
ブシャフト12を軸支している。また、センタブラケッ
ト20は、インターナルギヤ19とヨーク3の第1の段
部3aとの間に挟持して固定される。
ブラケット20を、遊星歯車減速機構のスタータモータ
1側に配置している。そして、センタブラケット20は
、軸受22を介してアーマチャシャフト6を軸支すると
共に、アーマチャシャフト6が軸受11を介してドライ
ブシャフト12を軸支している。また、センタブラケッ
ト20は、インターナルギヤ19とヨーク3の第1の段
部3aとの間に挟持して固定される。
従って、緩衝装置をドライブシャフト12を軸支するセ
ンタブラケット20の円筒部20aの外周にうまく配置
しているので、スタータの軸方向の体格を大きくするこ
となく、緩衝装置を装着することができる。
ンタブラケット20の円筒部20aの外周にうまく配置
しているので、スタータの軸方向の体格を大きくするこ
となく、緩衝装置を装着することができる。
また、センタブラケット20の円筒部20aの外周に緩
衝装置をユニット化して、ドライブシャフト12の外周
に配置しているので、緩衝装置の滑りトルクをスタータ
の内部に装着する前に、設定することができる。すなわ
ち、滑りトルクを計る方法としては、センタブラケット
20を固定しておいて、インターナルギヤ19と同様の
形状をしている回転ディスク25の突出部25aに嵌合
する切り欠きを有する円筒状のリングに、回転方向の力
を加えて、滑りトルクを測定する。
衝装置をユニット化して、ドライブシャフト12の外周
に配置しているので、緩衝装置の滑りトルクをスタータ
の内部に装着する前に、設定することができる。すなわ
ち、滑りトルクを計る方法としては、センタブラケット
20を固定しておいて、インターナルギヤ19と同様の
形状をしている回転ディスク25の突出部25aに嵌合
する切り欠きを有する円筒状のリングに、回転方向の力
を加えて、滑りトルクを測定する。
また、回転ディスク25に摩擦抵抗の大きい材質を用い
ることにより、センタブラケット20の円板部20bに
、直に回転ディスク25を当接させて、皿ハネ27によ
って回転ディスク25をセンタブラケット20に押圧し
てもよい。そして、皿バネ27は、センタブラケット2
0の円筒部20aの外周に絞め、溶接等で固定されてい
る。
ることにより、センタブラケット20の円板部20bに
、直に回転ディスク25を当接させて、皿ハネ27によ
って回転ディスク25をセンタブラケット20に押圧し
てもよい。そして、皿バネ27は、センタブラケット2
0の円筒部20aの外周に絞め、溶接等で固定されてい
る。
すると、第1実施例の効果に加えて、第1.第2の摩擦
板23.24および固定ディスク26を使用することな
く、部品点数の削減を計ることができる。
板23.24および固定ディスク26を使用することな
く、部品点数の削減を計ることができる。
また、皿バネ27の軸方向の移動を、ザークリップ28
によって規制しているが、絞め等により規制してもよい
。
によって規制しているが、絞め等により規制してもよい
。
さらに、皿バネ27を用いたが、コイルスプリングをセ
ンタブラケットの円筒部の外周に装着してもよい。
ンタブラケットの円筒部の外周に装着してもよい。
そして、固定ディスク26の内周に突起26aを形成し
、センタブラケット20の円筒部20aの第1の溝20
eに嵌合しているが、固定ディスク26の内周に溝を設
けて、センタブラケット20の円筒部20aの外周に突
起を設けて、嵌合させてもよい。
、センタブラケット20の円筒部20aの第1の溝20
eに嵌合しているが、固定ディスク26の内周に溝を設
けて、センタブラケット20の円筒部20aの外周に突
起を設けて、嵌合させてもよい。
(発明の効果)
以上述べたように、第1番目の発明においては、センタ
ブラケットの円筒部の外周の空間を利用して、緩衝装置
を配置したから、全長を長くすることなく、緩衝装置を
装着することが可能であり、また、センタブラケットの
円筒部の外周に、固定手段により緩衝装置を保持してい
るため、緩衝装置の滑りトルクをスタータの内部に組み
付ける前に設定することができ、滑りトルクの設定が容
易であるという優れた効果がある。
ブラケットの円筒部の外周の空間を利用して、緩衝装置
を配置したから、全長を長くすることなく、緩衝装置を
装着することが可能であり、また、センタブラケットの
円筒部の外周に、固定手段により緩衝装置を保持してい
るため、緩衝装置の滑りトルクをスタータの内部に組み
付ける前に設定することができ、滑りトルクの設定が容
易であるという優れた効果がある。
第2番目の発明においては、第1番目の発明の効果に加
えて、センタブラケットにインターナルギヤの外周に配
置される第2の円筒部を設けたから、外部から飛水が緩
衝装置内に侵入するのを防止できるという効果がある。
えて、センタブラケットにインターナルギヤの外周に配
置される第2の円筒部を設けたから、外部から飛水が緩
衝装置内に侵入するのを防止できるという効果がある。
第3番目の発明においては、第1番目の発明の効果に加
えて、スプリングと遊星歯車減速機構との間に遮へい板
を配置したから、遊星歯車減速機構内のグリスか飛散し
ても、緩衝装置内に入り込むのを防止することができる
という優れた効果がある。
えて、スプリングと遊星歯車減速機構との間に遮へい板
を配置したから、遊星歯車減速機構内のグリスか飛散し
ても、緩衝装置内に入り込むのを防止することができる
という優れた効果がある。
第4番目の発明においては、第1番目の発明の効果に加
えて、インターナルギヤの歯の外周側と固定側との間に
所定の隙間を形成したから、インターナルギヤの弾性変
形によって、インターナルギヤの外周と固定側とが接触
することによるインターナルギヤの回動不能を防止する
ことができるという効果がある。
えて、インターナルギヤの歯の外周側と固定側との間に
所定の隙間を形成したから、インターナルギヤの弾性変
形によって、インターナルギヤの外周と固定側とが接触
することによるインターナルギヤの回動不能を防止する
ことができるという効果がある。
第1図は本発明遊星歯車減速機構付スタータの第1実施
例を示す部分断面正面図、第2図は上述した第1実施例
におけるインターナルギヤの平面図、第3図は上述した
第1実施例における円板の正面図、第4図(al、 (
blはそれぞれ上述した第1実施例におけるセンタブラ
ケットの側面図、平面図、第5図は上述した第1実施例
における第1.第2の摩擦板の平面図、第6図は上述し
た第1実施例における回転ディスクの平面図、第7図は
上述した第1実施例における固定ディスクの平面図、第
8図は+a)、 (b)はそれぞれ上述した第1実施例
における皿バネの正面図、側面図、第9図は本発明遊星
歯車減速機構付スタータの第2実施例の要部を示す部分
断面正面図、第10図は本発明遊星歯車減速機構付スタ
ータの第3実施例の要部を示す部分断面正面図、第11
図は上述した第3実施例における他の実施例の要部を示
す部分断面正面図、第12図は本発明遊星歯車減速機構
付スクータの第4実施例の要部を示す部分断面正面図、
第13図は本発明遊星歯車減速機構付スタータの第5実
施例の要部を示す部分断面正面図、第14図は本発明遊
星歯車減速機構付スタータの第6実施例の要部を示す部
分断面正面図、第15図は本発明遊星歯車減速機構付ス
タータの第7実施例の要部を示す部分断面正面図である
。 1・・・スタークモータ、3・・・固定側をなす
ヨーク、6・・・アーマチャシャフト、12・・・ドラ
イブシャフト、13・・・突出部、10・・・サンギヤ
、16・・・遊星歯車、19・・・インターナルギヤ、
20・・・センタブラケット、20a・・・円筒部、2
0b・・・円板部、25・・・回転ディスク、27・・
・スプリングをなす皿バネ、28・・・固定手段をなす
サークリップ、34・・・ビニオン、35・・・リング
ギヤ。
例を示す部分断面正面図、第2図は上述した第1実施例
におけるインターナルギヤの平面図、第3図は上述した
第1実施例における円板の正面図、第4図(al、 (
blはそれぞれ上述した第1実施例におけるセンタブラ
ケットの側面図、平面図、第5図は上述した第1実施例
における第1.第2の摩擦板の平面図、第6図は上述し
た第1実施例における回転ディスクの平面図、第7図は
上述した第1実施例における固定ディスクの平面図、第
8図は+a)、 (b)はそれぞれ上述した第1実施例
における皿バネの正面図、側面図、第9図は本発明遊星
歯車減速機構付スタータの第2実施例の要部を示す部分
断面正面図、第10図は本発明遊星歯車減速機構付スタ
ータの第3実施例の要部を示す部分断面正面図、第11
図は上述した第3実施例における他の実施例の要部を示
す部分断面正面図、第12図は本発明遊星歯車減速機構
付スクータの第4実施例の要部を示す部分断面正面図、
第13図は本発明遊星歯車減速機構付スタータの第5実
施例の要部を示す部分断面正面図、第14図は本発明遊
星歯車減速機構付スタータの第6実施例の要部を示す部
分断面正面図、第15図は本発明遊星歯車減速機構付ス
タータの第7実施例の要部を示す部分断面正面図である
。 1・・・スタークモータ、3・・・固定側をなす
ヨーク、6・・・アーマチャシャフト、12・・・ドラ
イブシャフト、13・・・突出部、10・・・サンギヤ
、16・・・遊星歯車、19・・・インターナルギヤ、
20・・・センタブラケット、20a・・・円筒部、2
0b・・・円板部、25・・・回転ディスク、27・・
・スプリングをなす皿バネ、28・・・固定手段をなす
サークリップ、34・・・ビニオン、35・・・リング
ギヤ。
Claims (4)
- (1)スタータモータのアーマチャシャフトと、このア
ーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記アーマチ
ャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突出部と
を有するドライブシャフトと、このドライブシャフトの
外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関のリング
ギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、こ
の円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し
、前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと
、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケットの
円筒部の外周に配置された回転ディスクと、この回転デ
ィスクを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前
記センタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリ
ングと、前記回転ディスクと前記スプリングを前記セン
タブラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有
する緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータ。 - (2)スタータモータのアーマチャシャフトと、このア
ーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記アーマチ
ャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突出部と
を有するドライブシャフトと、このドライブシャフトの
外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関のリング
ギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される第1の円筒部
と、この円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部と
、この円板部の外周端より屈曲して軸方向に沿ってのび
、前記インターナルギヤを円周に配置してある第2の円
筒部とを有し、前記ドライブシャフトを軸支するセンタ
ブラケットと、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケットの
円筒部の外周に配置された回転ディスクと、この回転デ
ィスクを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前
記センタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリ
ングと、前記回転ディスクと前記スプリングを前記セン
タブラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有
する緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータ。 - (3)スタータモータのアーマチャシャフトと、このア
ーマチャシャフトと同一軸上に配置され、前記アーマチ
ャシャフト外側端部から径方向外周側に突出した突出部
とを有するドライブシャフトと、 このドライブシャフトの外周にヘリカルスプライン結合
され、内燃機関のリングギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されたインターナル
ギヤとを有し、前記サンギヤと前記遊星歯車と前記イン
ターナルギヤとを介して、前記アーマチャシャフトの回
転が減速されて前記ドライブシャフトに伝えられる遊星
歯車機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
らか一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、こ
の円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し
、前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと
、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケットの
円筒部の外周に配置された回転ディスクと、この回転デ
ィスクを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前
記センタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリ
ングと、前記回転ディスクと前記スプリングを前記セン
タブラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有
する緩衝装置と、 前記スプリングと前記遊星歯車減速機構との間に配設さ
れ、前記遊星歯車減速機構と若干の隙間を介して対向す
る遮へい板と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータ。 - (4)スタータモータのアーマチャシャフトと、このア
ーマチャシャフトと同一軸上に配設され、前記アーマチ
ャシャフト側端部から径方向外周側に突出した突出部と
を有するドライブシャフトと、このドライブシャフトの
外周にヘリカルスプライン結合され、内燃機関のリング
ギヤと噛み合うピニオンと、 前記スタータモータのアーマチャシャフトの端部外周に
形成したサンギヤと、このサンギヤに噛み合い、前記ド
ライブシャフトの突出部に設けられた遊星歯車と、この
遊星歯車と噛み合い、固定側に配置されると共に、前記
遊星歯車と噛み合う歯の外周側と固定側との間に所定の
隙間を形成したインターナルギヤとを有し、前記サンギ
ヤと前記遊星歯車と前記インターナルギヤとを介して、
前記アーマチャシャフトの回転が減速されて前記ドライ
ブシャフトに伝えられる遊星歯車減速機構と、 前記ドライブシャフトと前記アーマチャシャフトのどち
ら一方の外周に軸受を介して配置される円筒部と、この
円筒部の端部より外周径方向にのびる円板部とを有し、
前記ドライブシャフトを軸支するセンタブラケットと、 前記インターナルギヤに対して、円周方向に回動不能で
軸方向に移動可能に配置され、前記センタブラケット円
筒部の外周に配置され回転ディスクと、この回転ディス
クを前記センタブラケットの円板部に押し付け、前記セ
ンタブラケットの円筒部の外周に配置されるスプリング
と、前記回転ディスクと前記スプリングを前記センタブ
ラケットの円筒部の外周に保持する固定手段とを有する
緩衝装置と、 を備える遊星歯車減速機構付スタータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229885A JPS61106974A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 遊星歯車減速機構付スタ−タ |
| DE8585111488T DE3574759D1 (de) | 1984-10-30 | 1985-09-11 | Anlasser mit planetenuntersetzungsgetriebe. |
| EP85111488A EP0180016B1 (en) | 1984-10-30 | 1985-09-11 | Starter with planetary gear type speed reducing mechanism |
| US06/779,684 US4635489A (en) | 1984-10-30 | 1985-09-24 | Starter with planetary gear type speed reducing mechanism |
| KR1019850007036A KR890000758B1 (ko) | 1984-10-30 | 1985-09-25 | 떠돌이 기어형의 감속기구를 가진 스타아터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229885A JPS61106974A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 遊星歯車減速機構付スタ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106974A true JPS61106974A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0233872B2 JPH0233872B2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=16899232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229885A Granted JPS61106974A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 遊星歯車減速機構付スタ−タ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635489A (ja) |
| EP (1) | EP0180016B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61106974A (ja) |
| KR (1) | KR890000758B1 (ja) |
| DE (1) | DE3574759D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164567U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | ||
| KR100660620B1 (ko) * | 2003-10-08 | 2006-12-21 | 가부시키가이샤 덴소 | 과대토크흡수장치를 구비한 스타터 |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526309Y2 (ja) * | 1986-02-24 | 1993-07-02 | ||
| JPH0528384Y2 (ja) * | 1986-05-15 | 1993-07-21 | ||
| US4719818A (en) * | 1986-08-28 | 1988-01-19 | General Motors Corporation | Turbocharger planetary drive |
| JPH0674829B2 (ja) * | 1986-10-11 | 1994-09-21 | 本田技研工業株式会社 | 始動及び後退用減速装置 |
| KR910000941Y1 (ko) * | 1986-12-25 | 1991-02-13 | 미쓰비시전기 주식회사 | 유성감속형 시동기 |
| JPS63195383A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | スタ−タ装置 |
| JPH01152068U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | ||
| JPH01157273U (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-30 | ||
| JPH0218828A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁吸引装置 |
| JPH0264260A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 同軸形スタータ |
| DE4006797A1 (de) * | 1990-03-03 | 1991-09-12 | Bosch Gmbh Robert | Andrehvorrichtung mit bremseinrichtung |
| JP2544677B2 (ja) * | 1990-06-05 | 1996-10-16 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | エンジン用始動装置 |
| JPH0465963U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-09 | ||
| JPH04232379A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | スタータ装置 |
| JP2515602Y2 (ja) * | 1991-04-15 | 1996-10-30 | 三菱電機株式会社 | 遊星歯車減速スタータ装置 |
| IT1249933B (it) * | 1991-06-25 | 1995-03-30 | Magneti Marelli Spa | Dispostitivo di avviamento per un motore a combustione interna per autoveicolo. |
| JP3158514B2 (ja) * | 1991-08-22 | 2001-04-23 | 株式会社デンソー | スタータ |
| DE4302854C1 (de) * | 1993-02-02 | 1994-06-09 | Bosch Gmbh Robert | Andrehvorrichtung für Brennkraftmaschinen |
| DE9320533U1 (de) * | 1993-07-23 | 1994-09-22 | IMS Morat & Söhne GmbH, 78166 Donaueschingen | Getriebe und dessen Verwendung |
| JP2950118B2 (ja) * | 1993-10-25 | 1999-09-20 | 株式会社デンソー | 遊星歯車減速機構付スタータ |
| US5592912A (en) * | 1994-05-27 | 1997-01-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Starter having improved heat radiation |
| US5690577A (en) * | 1994-07-25 | 1997-11-25 | Ims Morat Sohne Gmbh | Gear Mechanism |
| JPH0882273A (ja) * | 1994-09-13 | 1996-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | スタータ装置 |
| US5953955A (en) * | 1994-11-24 | 1999-09-21 | Nippondenso Co., Ltd. | Starter with planetary gear speed reduction mechanism |
| JPH08291783A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 遊星歯車減速スタータ装置 |
| JP3301303B2 (ja) * | 1995-10-13 | 2002-07-15 | トヨタ自動車株式会社 | 電動機 |
| US5905309A (en) * | 1996-02-15 | 1999-05-18 | Denso Corporation | Starter with shock absorbing device |
| JP3603508B2 (ja) * | 1996-02-15 | 2004-12-22 | 株式会社デンソー | スタータ |
| DE69700196T2 (de) * | 1996-02-16 | 1999-12-16 | Denso Corp., Kariya | Anlasser mit Planetuntersetzungsgetriebe |
| JPH1028351A (ja) * | 1996-07-08 | 1998-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | 遊星減速形スタータ |
| FR2758370B1 (fr) * | 1997-01-16 | 1999-03-05 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur de vehicule automobile a reducteur a train epicycloidal comportant un dispositif limiteur de couple |
| EP1094246B1 (en) | 1999-10-22 | 2004-06-02 | Denso Corporation | Shock absorber and overload protection device |
| US6338689B1 (en) * | 2000-06-16 | 2002-01-15 | Sauer-Danfoss Inc. | Hydromechanical transmission |
| JP2002276517A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-09-25 | Honda Motor Co Ltd | エンジン始動装置 |
| US6732837B2 (en) * | 2001-02-28 | 2004-05-11 | General Motors Corporation | Lubrication control device |
| JP2003074449A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-12 | Denso Corp | スタータ |
| JP2004060520A (ja) * | 2002-07-29 | 2004-02-26 | Denso Corp | スタータ |
| JP4174820B2 (ja) * | 2003-03-11 | 2008-11-05 | 株式会社デンソー | スタータ |
| JP4872907B2 (ja) * | 2007-12-26 | 2012-02-08 | 株式会社デンソー | スタータ |
| US8169115B1 (en) * | 2008-09-26 | 2012-05-01 | Edward Riggs Monfort | Motor distributor system |
| US20100105514A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-04-29 | Caterpillar Inc. | Drive Assembly having ring gear friction clutch |
| US8584770B2 (en) | 2010-03-23 | 2013-11-19 | Black & Decker Inc. | Spindle bearing arrangement for a power tool |
| US8324775B2 (en) * | 2010-08-05 | 2012-12-04 | Hiwin Mikrosystem Corp. | Brush DC motor with reduction mechanism |
| RU2560932C2 (ru) * | 2013-07-30 | 2015-08-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Воронежский государственный технический университет" | Стартер с планетарным редуктором |
| JP2019515191A (ja) * | 2016-04-26 | 2019-06-06 | ヴァロック エンジニアリング リミテッド | 小型始動モータ |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2303637A (en) * | 1941-07-21 | 1942-12-01 | Jack & Heintz Inc | Power transmission device |
| US2679170A (en) * | 1952-04-16 | 1954-05-25 | Jack & Heintz Inc | Torque limiting device |
| US3891351A (en) * | 1974-03-25 | 1975-06-24 | Theodore J Norbut | Turbine disc |
| US4192195A (en) * | 1975-12-03 | 1980-03-11 | Nippondenso Co., Ltd. | Starter with a shock absorbing arrangement |
| DE3063860D1 (en) * | 1979-05-25 | 1983-07-28 | Lucas Ind Plc | Starter motor |
| FR2498392A1 (fr) * | 1981-01-21 | 1982-07-23 | Paris & Du Rhone | Perfectionnements aux demarreurs electriques pour moteurs a combustion interne comportant un reducteur insere entre son moteur electrique et son lanceur |
| JPS5863361U (ja) * | 1981-10-24 | 1983-04-28 | 三菱電機株式会社 | 遊星歯車減速機付スタ−タ |
| JPS5870463U (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-13 | 三菱電機株式会社 | 始動電動機 |
| GB8314793D0 (en) * | 1983-05-27 | 1983-07-06 | Lucas Ind Plc | Starter motors |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59229885A patent/JPS61106974A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-11 DE DE8585111488T patent/DE3574759D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-11 EP EP85111488A patent/EP0180016B1/en not_active Expired
- 1985-09-24 US US06/779,684 patent/US4635489A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-25 KR KR1019850007036A patent/KR890000758B1/ko not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164567U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | ||
| KR100660620B1 (ko) * | 2003-10-08 | 2006-12-21 | 가부시키가이샤 덴소 | 과대토크흡수장치를 구비한 스타터 |
| US7451668B2 (en) | 2003-10-08 | 2008-11-18 | Denso Corporation | Starter having excessive-torque-absorbing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233872B2 (ja) | 1990-07-31 |
| KR870003301A (ko) | 1987-04-16 |
| EP0180016A1 (en) | 1986-05-07 |
| EP0180016B1 (en) | 1989-12-13 |
| DE3574759D1 (de) | 1990-01-18 |
| KR890000758B1 (ko) | 1989-04-03 |
| US4635489A (en) | 1987-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61106974A (ja) | 遊星歯車減速機構付スタ−タ | |
| JPH0210307Y2 (ja) | ||
| JPH09280144A (ja) | スタータ | |
| US5237882A (en) | Engine starter gearing with laminated cushion washers | |
| JPS6235119A (ja) | トルク調整方法 | |
| US5740694A (en) | Starter with planetary reduction gear mechanism | |
| JPS63277859A (ja) | ブレ−キもしくはクラツチ装置 | |
| JPS62247175A (ja) | 遊星歯車減速機構付スタ−タ | |
| JP3551534B2 (ja) | 一方向性クラッチ | |
| JP3550818B2 (ja) | スタータ | |
| JPS62248871A (ja) | 遊星歯車減速機構付スタ−タ | |
| US4620626A (en) | Clutch driven plate assembly with an anti-rattle damper | |
| JPH07119600A (ja) | 遊星歯車減速機構付スタ−タ | |
| JP5176868B2 (ja) | スタータ | |
| JPS6344944B2 (ja) | ||
| JP2748595B2 (ja) | スタータ | |
| JPS6014023Y2 (ja) | 摩擦式クラツチ | |
| JP4013784B2 (ja) | 緩衝装置 | |
| JPS61268869A (ja) | 遊星歯車減速機構付スタ−タ | |
| JPH0735764B2 (ja) | スタ−タ用スイツチ装置 | |
| JPH07707Y2 (ja) | 内燃機関始動装置 | |
| JPS611864A (ja) | リダクシヨンスタ−タ | |
| JPS628436Y2 (ja) | ||
| JP2964731B2 (ja) | スタータ | |
| JPH0231790B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |