JPS61100497A - 感光性平版印刷版 - Google Patents

感光性平版印刷版

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JPS61100497A
JPS61100497A JP59222811A JP22281184A JPS61100497A JP S61100497 A JPS61100497 A JP S61100497A JP 59222811 A JP59222811 A JP 59222811A JP 22281184 A JP22281184 A JP 22281184A JP S61100497 A JPS61100497 A JP S61100497A
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group
acid
photosensitive
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lithographic printing
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茂樹 清水
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41NPRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N3/00Preparing for use and conserving printing surfaces
    • B41N3/03Chemical or electrical pretreatment
    • B41N3/034Chemical or electrical pretreatment characterised by the electrochemical treatment of the aluminum support, e.g. anodisation, electro-graining; Sealing of the anodised layer; Treatment of the anodic layer with inorganic compounds; Colouring of the anodic layer
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
    • G03F7/032Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders
    • G03F7/033Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders the binders being polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S430/00Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
    • Y10S430/1053Imaging affecting physical property or radiation sensitive material, or producing nonplanar or printing surface - process, composition, or product: radiation sensitive composition or product or process of making binder containing
    • Y10S430/1055Radiation sensitive composition or product or process of making
    • Y10S430/106Binder containing
    • Y10S430/111Polymer of unsaturated acid or ester

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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、感光性平版印刷版に関し、更に詳しくはアル
カリを主成分とする現像液で現像可能な高感度の元孟金
型感党性平版印刷版に関するものである。
(従来の技術) 印刷産業において、感光性平版印刷版(オフセットPs
w、)は、従来のワイボン版と比較して取扱いが極めて
簡単で尖版印刷工程の省力化に寄与するため、すでに印
刷版の主流をなしており、一般商朶印刷、り[聞印刷、
フオーム印刷。
紙器印刷等広く使用されている。最近では、より一層の
省力化、高速化に対する要望が強(。
新しい製版システム、自動化システムが提案され、これ
らの新規製版システムに適合し得る。
高感度でかつ現像処理性に優れた感光性平版印刷版が望
まれている。−例えば、従来は感光性平版印刷版上に画
像を形成する場合、原稿フィルムを感光性平版印刷版上
に密着させた状態で該フィルムを通して感光層に元を照
射しているが。
最近ではマイクロフィルム化した原稿を感光性平版印刷
版上に直接拡大投影露光して画像を形成スる方式が実用
化され始めている。この’7F式は、従来方式と比較し
て銀塩フィルムが節約され、しかも感光性平版印刷版へ
の多面露光が自動化されている点で利点がある。また、
レーザー、例えば、アルゴンイオンレーザ−の可視光あ
るいは紫外光を直接感光性平版印刷版上の感光層に走責
露元させて画像を形成させる方式も実用化され始めてい
る。この方式は、銀塩フイ  1更にコンピユータ化さ
れ、多くの画像原稿はコンピュータからの信号として直
接取り出せるようになるので、このようなレーザー走置
露光方式は有望である。
(発明が解決しようとする問題点) ところが0以上のような新しい露元号式で効果的に画像
を形成するには、感光性平版印刷版に対して従来より格
段に高い感光速度が要求される。また、これらの感度向
上の要求の他に。
現像処理性に関し工は従来の感光性平版印刷版の現像処
理剤は有機溶剤を主体とするものとアルカリ水溶液のも
のとに大別されるが、溶剤系のものは労働・保安環境、
現像処理コストの点で不利であるため、最近では水溶液
系の現像処理剤に対する要求が高まってきている。
従って、本発明の目的は、上述の新しい露光方式に適用
可能な極めて高い感光速度を有し。
耐刷性に優れ、しかもアルカリを主成分とする現像液で
現像可能であり、更には印刷適性に優れた感光性平版印
刷版を提供することにある。
高感度な感光性平版印刷版を得るには次の条件を満足す
る必要がある。
■第一に、従来から広く使用されている感光性平版印刷
版の感光性組成物は、バラジアゾジフェニルアミンとホ
ルムアルデヒドとの縮合生底物で代表されるいわゆるジ
アゾ型の感光材料や側鎖iるいは主鎖にβ−フェニルア
クlル−ト基を有する光二量化型の感光性樹脂等から成
る単一光反応性のものであるが、これらに代り増幅効果
のある連faf、反応性の感光性組成物であること、■
第2に1元硬化して得られる画線部被膜がアルミ砂目板
表面と強力に接着して高い耐刷性をもたらすこと。■第
三に、未露光部の感光性組成物は現像剤によって完全に
溶解除去され、露出した非画線部のアルミ砂目板表面は
、印刷インキで汚れ麹くかつ汚れた場合でもその回復が
迅速であり、良好な親水性を有して優れた印刷適性をも
たらすこと。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、高感度の感光性平版印刷版を得るための
上述の条件を満足させるために鋭意検討した結果、感光
性組成物は光重合反応を利用したものにすると高感度が
得られること。さらには、リン酸またはリン酸を主成分
とする雪解液中で陽極酸化処理されたアルミ砂目板を用
い、これにC無水ノカルボン酸を有する(共)重合体を
含有する元重合型感光性担成物からなる層を設けた感光
性平版印刷版にすると、現像処理後の画線部は強力にア
ルミ砂目板表面に保持され、しかも非画線部のアルミ砂
目板表面は良好な現水性・保水性となり良好な印刷適性
をもたらすことを見出し1本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明の要旨は、リン酸またはリン酸を主成
分とする電解液中で陽極酸化処理して得られる陽極酸化
層を有するアルミニウム又はその合金板上に、カルボン
酸残基又は無水カルボ7設残基を有する重合体、付加重
合性不飽和化合物及び光重合開始剤を含有する光重合型
感光性組成物からなる層を設けてなる感光性平版印刷版
に存する。
以下1本発明・について詳細に説明する。
本発明の光重合型感光性組成物は、カルボン酸残基又は
無水カルボン酸残基を有する重合体。
付加重合性不飽和化合物及び光重合開始剤を主成分とす
る。
バインダーとして便用される本発明のカルボン酸残基又
は無水カルボン酸残基を胃する重合体は、現像性1画像
再現性、耐刷性、インキ着肉性等に影響する重要な成分
である。
かかる重合体としては1例えば、下記式CI)〜(IV
Jで表わされるような構成単位を有する重合体;イタコ
ン酸、その半エステル又はその無水物から誘導される構
成単位を有する重合体;醗性セルロース誘導体;酸性ポ
リビニルアルコール等が挙げられる。
(式中、R1及び−馬は水素原子又はアルキル基、例え
ば、炭素数/−gのアルキル基を示し、R2は水素原子
、メチル基、アルキルカルバモイル基あるいは了り−ル
カルバモイル基1例えば。
プロピルカルバモイル基、ヘキシルカルバモイル基、ノ
ニルカルバモイル基、フェニルカルバモイル基、p−ヒ
ドロキシフェニルカルバモイル基、ベンジルカルバモイ
ル基を表わし、R3はフェニレン基又はヒドロキシ基を
有していてもよい炭素数/〜7のアルキレン基1例えば
、ヒドロキシメチレン基、メチレン基、エチレン基。
ブチレン基、ヘプチレン基を表わし−R5は水素原子、
ヒドロキシ基、アクリロイル基、メタクリロイル基、フ
ェニル基等の置換基を有していてもよいアルキル基1例
えば、ヒトC2−’Pジエチル基、アクリロキシエチル
基、ベンジル基;ヒドロキシ基、アルキル基等の置換基
を有していてもよいアリール基1例えば、フェニル基、
p−ヒドロキシフェニル基、トルイル基;又はシクaア
ルキル基1例エバシクロヘキシル基、シクロペンチル基
を表わし、馬はヒドロキシ基。
フェニル基等の置換基を有していてもよいアルキル基、
例えば、アミル基、ドデシル基、ヒドロキシエチル基、
ベンジル基;アリル基;ヒドロキシ基、アルキル基等の
置換基を有していてもよいアリール基1例えば、フェニ
ル基、p−ヒドロギシフェニル基、トルイル基;又はシ
クoフルキ/’ft、flJ、llシクロヘキシル基、
シ  ′クロペンチル基を表わし、nは0又はlを表わ
す。〕 上述の式(I)で表わされる構成単位を与える化合物と
しては1例えば−アクリル酸、メタクリル酸、クロトン
酸、イタコンアニル酸、オレイン酸、ビニル酢酸、ビニ
ルグリコール酸、ビニル安息香酸等が挙げられる。
式(Tl)で表わされる構成単位を与える化合物として
は1例えば、マレイン酸、マレイン酸モノアル李ルエス
テル、マレイン酸モノヒドロキシアルキルエステル、マ
レイン酸モ/7クリOキシエチルエステル、マレイン酸
モノベンジルエステル、マレイン酸モノフェノキシエチ
ルエステル、マレイン酸モノフェニルエステル、マレイ
ン酸モノシクロヘキシルエステル、フマル酸又はその半
エステル、シトラコン酸又はその半エステル等が挙げら
れる。
式(■7で表わされる構成箪位を与える化合物としては
1例えば、マレイン酸モノアルキルアミド、マレイン酸
モノヒドロキシアルキルアミド、マレイン酸モノベンジ
ルアミド、マレイン酸モノフェニルアミド、シトラコン
酸モノアル中ルアミド、シトラコン酸モノフェニルアミ
ド等が挙げられる。
式(■)で表わされる構成単位を与える化合物としては
、@えば、無水マレイン酸、無水シトラコン酸等が挙げ
られる。
イタコン酸、その半エステル又はその無水物としては、
イタコン酸、イタコン酸モノアルキルエステル、イタコ
ン醸モノベンジルエステル。
イタコン酸モノフェノキシエチルエステル、イタコン酸
モノフェニルエステル、イタコン酸モノシ10へ中シル
エステル、イタコン酸モノアルキルアミド、無水イタコ
ン酸等が挙げられる。6酸性セルロ一ス誘導体としては
1例えば、セルロースアセテートフタレート、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシグ
ロビルメチルセルロースへ牛すヒドaフタレート等が挙
げられる。
また、@性ポリビニルアルコールとしては。
ビニルアルコール/ビニルフタレート共を合体。
ビニルアセテート/ビニルアルコール/ビニル  1フ
タレ一ト共重合体等が挙げられる、 上記本発明のカルボン酸残基又は無水カルボン酸残基を
有する重合体は、公知の方法に従−1上記の各構成単位
を与える化合物を単独重合。
或いは、スチレン等と共重合することにより合成できる
本発明の重合体としては11通常、平均分子量がi、o
oo〜100.θ00.好ましくは、s、ooo〜7θ
、OQOのものを使用する。
付7J11重@−件不飽和化合物は1元重合型感光性樹
脂組成物が活性光線の照射を受けた場曾、前述と同様に
、後述の元重会開始剤の光分解生成物の作用を受けて、
相互に三次元号向に付加重合することにより硬化し、実
質的に不溶化をもたらすようなエチレン性不飽和二重結
合を有する単量体である。なお1本発明における単量体
の意味するところは、所謂、高分子物質に相対する概念
であつ℃、従って、狭義の単量体以外に二量体、三量体
等のオリゴマーをも包含するものである、 エチレン性不飽和結合を有する単量体としては例えば不
飽和カルボン酸、不飽和カルボン酸と脂肪族ポリヒトミ
キシ化合物とのエステル。
不飽和カルボン酸と芳香族ポリヒドロキシ化合物とのエ
ステル、不飽和カルボン酸と多価カルボン酸及び前述の
脂肪族ポリヒドロキシ化合物、芳香族ポリヒドロキシ化
合物等の多価ヒドロキシ化合物とのエステル化反応によ
り得られるエステル等が拳げられる。
不飽和カルボン酸の具体例としてはアクリル酸、メタク
リル識、イタコン酸、クロトン酸。
マレイン酸などがある。
脂肪族ポリヒトO−Pシ化合物としては例えばエチレン
グリコール、ジエチレングリコール。
トリエチレングリコール、テトラエチレングリコール、
ネオペンチルグリコール、フロピレンゲリコール−i、
2−ブタンジオール等の二価アルコール類、トリメチロ
ールエタン、トリメチロールプロパン、グリセロール等
の三価アルコール、ペンタエリスリトール、トリペンタ
エリスリトール等の四価以上のアルコール類、ジヒドロ
ギシマレイン酸等の多価ヒトaキシ力ルボン酸頌がある
芳香族ポリヒドロキシ化合物としてはハイドロキノン−
レゾルシン、カテコール、ピロガロール等がある。
多価カルボン酸としては、フタル酸、イソフタル酸、テ
レフタル酸、テトラクロロフタル酸。
トリメリット酸、ピロメリット酸、ベンゾフェノンジカ
ルボン酸、マレイン酸、フマル酸、マロン酸、ゲルター
ル酸、アジピン酸、セバシン酸、テトラヒドロフタル酸
等がある。
脂肪族ポリヒドロキシ化合物と不飽和カルボンはとのエ
ステルの具体例としては、エチレングリコールジアクリ
レート、トリエチレングリコールジアクリレート、テト
ラメチレングリコールジアクリレート、トリメチロール
プロパントリアクリレート、トリメチロールエタントリ
アクリレート、ペンタエリスリトールジアクリレート、
ペンタエリスリトールトリアクリレート、ペンタエリス
リトールテトラアクリレート。
ジペンタエリスリトールテトラアクリレート。
ジペンタエリスリトールペンタアクリレート、ジペンタ
エリスリトールへキサアクリレート−トリペンタエリス
リトールオクタアクリレート。
グリセロールジアクリレート等のアクリル酸エステル、
トリエチレングリコールジメタクリレート、テトラメチ
レングリコールジメタクリレート、トリメチロールプa
ノくントリメタク1ル−ト、トリメチロールエタントリ
アクリレート、ペンタエリスリトールジメタクリレート
ペンタエリスリトールトリメタクリレート、ペンタエリ
スリトールテトラアクリレート、ジペンタエリスリトー
ルジメタクリレート、ジペンタエリスリトールトリメタ
クリレート、ジペンタエリスリトールテトラメタクリレ
ート、ト1】ペンタエリスリトールオクタメタクリレー
ト。
エチレングリコールジメタクリ”レート、1.ニーブタ
ンジオールジメタクリレート、ソルビトールテトラメタ
クリレート等のメタクリル醜エステル、エチレングリコ
ールシイタコネート、プロピレングリコールシイタコネ
ート、l、ニーブタンジオールシイタコネート、テトラ
メチレングリコールジイタ;ネート、ペンタエリスリト
ールトリイタコネート等のイタコン酸エステル。
エチレングリコールジクロネート、ジエチIレングリコ
ールジクロトネート、ペンタエリスリトールテトラクロ
トネート等のクロトン酸エステル、エチレングリコール
ジマレエート、トリエチレングリコールジマレエート、
ペンタエリスリト・−ルジマレエート等のマレイン酸エ
ステルがある。
芳香族ポリヒドロキシ化合物と不飽和カルボン酸とのエ
ステルとしては、ノ1イドロキノンジアクリレート、ハ
イドロキノンジメタクリレート、レゾルシンジアクリレ
ート、レゾルシンジメタクリレート、ピロガロールドリ
アクリレート等が挙げられる。
不飽和カルボン酸と多価カルボン酸及び多価ヒドロキシ
化合物とのエステル化反応により得られるエステルとし
ては必すしも単一物では無いが代表的な具体例を表/に
記す。表中の2はアクリロイル基またはメタクリロイル
基を示す。
表  7 その個体発明に用いられるエチレン性不飽和二重結合を
有する化合物の例としてはアクリルアミド、エチレンビ
スアクリルアミド、へ牛すメチレンビスアクリルアミド
等のアクリルアミド類、エチレンビスメタクリルアミド
、へ中サメチレンビスメタクリルアミド等のメタクリル
アミド領、フタル酸ジアリル、マロン酸ジアリル、フマ
ル酸ジアリル、トリアリルイソシアヌレート等のアリル
エステル類、ジビニルアジペート、ジビニルフタレート
、エチレングリコールジビニルエーテル等のビニル基含
有化合物が挙げられろ。
特に、トリメチロールプロパントリアクリレート、トリ
メチロールエタントリアクリレート、 −ペンタエリス
リトールテトラアクリレート等が比較的高感度であり1
元硬化画像部のイン争着肉性を低下させることなく好適
である。
本発明組成物で使用する光重合開始剤は、従来公知のも
のか使用°できる。例えば、ベンゾイン、ペンツインア
ルキルエーテル、ベンシブエノン、アントラキノン、ベ
ンジル、ミヒラーケトン、ビイミダゾールとミヒラーケ
トンとの複合系などいずれも好適に用いることができる
また、特にアルゴンイオンレーザ−の可視光に対して効
果的に感光させるには1例えば、ビイミダゾールとジア
ルキルアミノスチリル誘導体との複合系、5−)IJア
ジンとシアニン色素誘導体との複合系、S−)リアジン
とチアピリリウム誘導体との複合系などが好適である。
本発明組成物を構成する前記の各成分の成分比率は、通
常、カルボン酸残基又は無水カルボン酸残基を有する重
せ体が1O−ffO重量僑。
好ましくは一〇−10重量%、付加重合性不飽和化合物
が90〜20重量係、好ましくはtO〜ダO]it%、
光重合開始剤はQ、 /〜コO重量%、好ましくは/−
/ Q重Jiik%の範囲から選ばれる・      
                1本発明の光重合型
組成物は使用目的に応じ。
更に他の成分を添加混合し、物性の改質、vI4節を行
なうことができる。例えば熱重合禁止剤。
酸化防止剤1着色剤、可塑剤、塗布助剤などを前記3成
分の総重量に対し20重量%以下の量配合しても良い。
本発明の感光性平版印刷版は、上述の元重合型感元性組
成物をリン酸またはリン酸を主成分とする電解液中で陽
極酸化して得られる陽極激化層を有するアルミニウム又
はその合金板上に被覆したものである。
従来より、陽極酸化処理層を設けると、アルミ砂目板の
表面硬度が同上し1画像部のアルミ板との接着性も向上
することは知られている。
しかし1本発明者らは、前述の元重合型感元性組成物を
被覆した場合、一般に広く使用されているいわゆるジア
ゾ型感光性組成物の場合とは異なり、陽極酸化処理層の
性能により著しい相違点のあることを発見した。すなわ
ち、ジアゾ型感光性組成物の場合は硫散あるいはリン酸
いずれの!解液中で陽極酸化処理されたアルミ板でも良
好な現像性、印刷適性が得られるが、カルボン酸残基又
は無水カルボン酸残基を有する重合体を含有する光重合
型感光性組成物の場合、は、リン酸またはリン酸を主成
分とする電解液中で陽極酸化処理されたアルミ板におい
て、特異的に感度、現像性、印刷適性、更には耐刷性が
改良されることを見い出した。
即ち1本発明のアルミニウム又はその合金板としては、
/Q〜30重量%、好ましくは。
−〇 % g o重量係のリン酸を含む水溶液中、また
は、かかるリン酸と全酸中23重量%以下。
好ましくは、19重量%以下の他の酸1例えば。
硫酸、シュウ酸等との混酸を含む水溶液中、浴温度70
 % j 0℃、好ましくは、λよ〜lI!℃で、電流
密度0.−〜/ Q A/dゴ、好ましくは。
7〜りA/diで、ノO秒〜IQ分、好ましくは。
−0秒〜3分陽極酸化処理したものが使用される。
゛陽極酸化層としては−、平均径300A以上。
好ましくは、平均径330〜/、0OOAのボアが!r
00個/μ2以下、好ましくは、33θ個/μ2以下存
在するような表面形状をしており、その層が乾燥膜厚で
弘〜ダQ m9/ dゴ程度アルミニウム又はその合金
板上に形成されたものが好適である。
本発明においては、を解質が混酸の場合、υノ改主体で
あることが重要であり、リン酸の割合が少なくなると、
得られる印刷版は、印刷時に汚れが発生しやすくなり、
又、耐刷性も低下する。
本発明で使用す−るアルミニウム又はその合金板として
は1通常、平版印刷版用として使用される純アルミニウ
ムや珪素、銅、マンガン、マグネシウム、りσム、亜鉛
、鉛、ビスマス、ニッケルなどの金属とのアルミニウム
合金が挙げられる、その形状としては、シート状であっ
てもよい。
アルミニウム又はその合金板は、陽極酸化処理する前に
、常法に従い、ブラシ(機械的)研磨、化学研S、を解
研磨により砂目立てしておくのが好ましい。又、陽極酸
化処理後、常法に従い親水化処理しておいてもよい。
か(して得られるアルミニウム又はその合金板上に、前
述の光重合型感光性組成物を乾燥膜厚がlO〜3omg
icrtt?程度となるように塗布することにより本発
明の感光性平版印刷版が得られる。
また本発明の光重金型感光性平版印刷版は酸素による感
度低下や保存安定性の劣化等の悪影響を防止する為の公
知技術、 flIえば、感光層上に剥離可能な透明カバ
ーシートを設けたり酸素透過性の小さいロウ状物質、水
溶性、又はアルカリ水溶性ポリマー等による被覆層を設
けることもできる。
本発明の感光性平版印刷版に常法に従い画像露光じ現像
すれば印刷版を得ることができる。
その際便用する露光光源としてはカーボンアーク、高圧
水銀燈、キセノンランプ、メタルハライドランプ、螢光
ランプ、タングステンランプ、アルゴンイオンレーザ−
、ヘリウム力ドミクムレーザー、クリプトンレーザー等
/ Jj Q nm以上の紫外縁、可視光線を含む汎用
の光源な好適に便用し得る。
また、現像液としては希アルカリ水または好ましくはI
Q容t%以下の、有機溶媒を含む希アルカリ水を用いる
が、アルカリ性化合物としてはカセイソーダ、カセイカ
リ、水識化リチウム、ケイ酸ソーダ、重炭醒ソーダ、等
の無機化合物やアンモニア、モノエタノールアミン、−
)エタノールアミン、トリエタノールアミン等の有機化
合物が用いられる。また水溶性有機溶媒として適当なも
のはイソプロピルアルコール。
ベンジルアルコール、エチルセロソルフ、フチルセロソ
ルプ、ジアセトンアルコール等である。
この現像液に界面活性剤や染料、膨潤を抑制するための
塩、基体金属を腐食するだめの塩を加えてもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、高感度で、耐刷性に優れ。
更にアルカリを主成分とする現像液で現像可能であり、
更に印刷適性に優れた感光性平版印刷版を得ることがで
きる。
本発明の感光性平版印刷版は、拡大投影露光法又はレー
ザー°走査露光法による製版法にも有利に適用すること
ができる。
〔実施例] 以下1本発明を実施例により更に具体的に説明するが1
本発明はその要旨を越えない限り。
以下の実施例に限定されない。
実施例1−ダ及び比較例1 CR極極比化層形成フ アルミニウム板をt 7 g/lの塩酸浴中で浴温度2
3℃、電流密度!; OA/(Lぜで25秒間電解研摩
処理を行い最大粗さμμの砂目板を得た。該アルミニウ
ム板をダ0重量%のリン酸浴中で。
浴温度4to℃、1流密度e A / (17F1″で
30秒間陽極酸化処理を行ない充分に水洗後風乾した。
得られた陽極酸化層の表面を電子顕徽鏡で解析したとこ
ろ、平均径り30ムの孔がltk個/μ2確認された。
このアルミニウム板をA1板■という。
陽極酸化処理を下記表−コに示す条件で行う他は上記と
同槌にして、陽極酸化処理をしたアルミニウム板■〜■
を得た。また、■と同僚に電解研摩処理し1次いで30
重量係の硫酸浴中で浴温度30℃、電流密度A A/(
Lぜで30秒間陽極酸化処理を行ってアルミニウム板■
を得た。
陽極酸化層の表面の孔の平均径及び個数を同僚に表−コ
に示す。
(感光層の形成ノ スチレン/無水−マレイン酸C部分半エステル]共重合
体(三京化成■社裂スチライ)CM−2L(閤品名)1
分子量中よ、000)9g、常法に従って甘酸したメチ
ルメタクリレート/メタクリル酸共重合体(仕込みモル
比= q / / 、分子量中!0,000 J / 
fi、  トリメチクールプロパントリアクリレート(
大阪有機化学工業■社製。
ビスコ−トコlt(商品名) ) / gji、 2−
’)ベンゾイルメチレン−N−メチル−β−す7トチア
ゾリン0.ダI、2.ダ、6−トリスCトリクロロメチ
ル)−1,3,β−)リアジンO0弘I及びlビクトリ
アピュアブルーBOH(保止ケ谷化学工i■社製)0.
/!iをエチルセロソルブlざopに溶解して得た感光
液を■〜■の陽極酸化処理した各々のアルミ砂目板にホ
ワラーを用いて乾燥膜厚が設Om9/ diとなるよう
に塗布した。更に各々の感光層表面にポリビニルアルコ
ール水溶液を塗布し、乾燥膜厚コQ1n9/eLばの保
腰層を設けて感光性平版印刷版を作製した。
(印刷テストノ 各々の感覚性平版印刷版試料をjKW高圧水銀灯(ウシ
オta■社製ユニパルxt2MH−JOOO)で1rr
Lの光源距離から3秒間画像露光し、ケイ酸ナトリウム
の1%水溶液から成る現像液にて室温で現像処理を行な
い刷版を作興した、これらの刷版は印刷機(ローランド
RP−I)にかげて印刷テストを行なった。以上の製版
・印刷の結果は表−コに示されている通り。
■のアルミ砂目板を用いた平版印刷版において 。
耐刷性が劣った。
実1!FA倒j〜6及び比較例2〜3 ■の陽極酸化処理されたアルミ砂目板に実施例1記載の
組成の感光層ならびに保護層を実施仰ノとIB1様にし
て設け、感光性平版印刷版を作製した(実施例よ、6)
。他方、実施例1記載の感光g、組成中の全ての共重合
体取分の代わりに、常法に従って合成したβ−とドロキ
シエチルメタクリレート/メチルメタクリレート共重合
体(仕込み重量比7/31分子量中30,000)を使
用した以外は実施例1と同様にして感光液を作製し、■
の陽極酸化処理されたアルミ砂目板に含有し、更に保腹
層を設け、感光性平版印刷版を作為した(比較例コ、3
)。以上、(無水)カルボン酸残基を有する共重合体と
(無水フカルボン酸残基を有しない共重合体とを各々別
々に含有する一種類の元重金型感元性平版印刷版試料に
対して、実施例1と同様にして画像露光を行ない、ケイ
酸ナトリウムの7%水溶液から成る現像液にて室温で現
像処理を行ない刷版を作製した(実施例!及び比敦例ユ
ノ。次に、同様にして画像露光を行なった該一種類の試
料をベンジルアルコール7%、ケイ酸ナトリウムO1よ
うの水溶液から成る現像液にて同様にして現像処理を行
ない刷版を作製した〔実施例6及び比較例3)。これら
ダ枚の刷版は実施例1と同様にして印刷した。以上の製
版印刷の結果は表−3に示されている通り、(無水ノカ
ルボン酸残基を有しない共重合体を含有する光重合型感
光性組成物をリン酸浴中で陽極酸化処理されたアルミ砂
目板に被覆して得られた感光性平版印刷版試料は現像性
が劣り印刷#に非画線部が印刷インキで汚れた。これに
対して、(無ホノカルボン酸残基を有する共重合体を含
有する光重合型感光性組成物の場合には全て良好な結果
表 −3 比校例弘〜7 ■の1極は化処理されたアルミ砂目板を用いた外は、実
施例!及び比較例ユと全く同様にして一種類の感光性平
版印刷版試料を作製1−た、各々の試料は、実施例1と
同様の条件で画像露光すると感度低下が認められたので
、露光時間を19秒間に延長して、実施例よ、6及び比
較例コ及び3と同様にして現像処理を行なって刷版を作
製し、印刷テストを実施した。以上の製版・印刷の結果
は表−9に示されている通り。
硫酸浴中で陽極酸化処理されたアルミ砂目板を使用する
と(無水]カルボン酸を有しない共重合体の場合でも現
IQ、印刷時の汚れが一部改良され得るが、全刷版共耐
刷性に劣ることが明らかになった。
表−ダ 実施例り及び比較例を 実施例1記載の感光′g1組成中の全ての弁型合体成分
の代わりに、常法に従って合成したヒトミキシフェニル
メタクリル酸アミド/アクリロニトリル/エチルアクリ
レート/メタクリル酸共重合体C仕込みモル比g/コe
/AO/l、分子量キ40,000)を使用した以外は
実施例ノと同様にして感光液を作製した。該感光液を同
様1(して、■のリン酸を主成分とする混酸浴中で陽極
酸化処理されたアルミ砂目板に塗布し、更に保護層を被
覆して光重合型感光性平版印刷版試料を作製した。該感
光性平版印刷版試料に画像フィルムを真空@着して高圧
水銀灯で/ Q m、T/di元し、ベンジルアルコー
ル:1%、ケイ酸ナトリウムlチから成る現像液にて室
温で現像処理を行なったところ、未I!元部は完全に溶
解除去されて良好な画像が形成された。該印刷版を印刷
機にかけると非画線部は汚れることなく良好な印刷物を
3万枚刷了できた(実施例7)。
他方、 P/−フェニレンジアクリルrR1,oモル。
水に’sシたビスフェノールA0.33rモルおよびト
リエチレングリコール0.63モルを常云に従って縮合
して得られた感光性ポリエステルのai量%シクロヘキ
サノン溶冴に、ノージベンゾイルメチレン−。N−メチ
ル−β〜ナフトチアゾリンおよびフタロシアニン顔料を
感光性ポリエステルに対して各々5重量%およびz5i
1%添加して感光液とした。該感光液を■のリン酸を主
成分とする混酸浴中で陽極酸化処理されたアルミ砂目板
に乾燥膜厚lO〜lユTす/ diとなるように塗布し
、光二量化型感光性平版印刷版試料を作製した。該感光
性平版印刷版試料に前述同様の画像フィルムを真空密着
して高圧水銀灯を照射し、前述試料の1会と同様の適正
画像を形成するためには/ s o mJ/atlも9
露光量を要した(比較例g)。
実施例g 実施例1記載の感光液組成中の全ての共電−8−′体成
分の代わりに、常法に従って合成したメチルメタクリレ
ート/メタクリ/L/酸共重会体(組成比り/31分子
量中31,000)を使用した以外は実施例1と同様に
して感光液を作製した。
該感光液を同様にして、■のリン酸を主成分とする混酸
浴中で陽極酸化処理さにたアルミ砂目板に塗布し、更に
保護層を被覆して光重合型感光性平版印刷版試料を作製
した。該試料を拡大投影殖版機(大日本スクリーン裏造
 8 APPシステムノにてマイクロフィルム画像を5
倍の拡大倍率で5秒間拡大投影露光し、ブチルセロツル
ブタ、!重量%、ケイ酸ナトリウムコ、!重量%から成
る現像液にて室温で現像処理を行なったところ、未露光
部は完全に溶解除去されて良好な画像が形成された。該
印刷版を印刷機にかけると非画線部は汚れることなく良
好な印刷物を/Q万枚刷了できた。
実施例9 スチレン/無水マレイン酸C部分半エステルフ共重合体
の酸無水物残基を常法に従ってペンタエリスリトールト
リアクリレートで半エステル化して得た多官能性付加重
合性共重合体(分子量中y、ooo)!r1.スチレン
/無水マレイン!IC部分半エステルノ共重合体(実施
例1記載)l1g、メチルメタクリレート/メタクリル
酸共重合体(実施例1記載)/iiJメチロールプロパ
ントリアクリレート(実施例1記載)iog、x−(ジ
メチルアミノフェニルノペンズオギサゾールo、 s 
g 、ニーメルカプトベンゾチアゾールo、t、、11
.コ、2′−ビヌー(λ−クロロフェニル) −g、 
4’、 !、 t’−テトラフェニルピイミダゾールコ
y、ビクトリアピュア゛ブルーBOHθ、tsitエチ
ルセロソルブ/l;Ofiに溶解して得た感光液を■の
リン酸浴中で陽極酸化処理されたアルミ砂目板に実施例
1と同様にして塗布し、更に保護層を設け1元重合型感
元性平版印刷版試料を作製した。該感光性平版印刷版試
料に最大出力、7Wのアルゴン紫外レーザー管を塔載し
たレーザー製版装fie (E!000M IZASJ
CRITK−V)でIQ=4’#/インチの定食密度に
て画像を走置露光し、実施例1と同様にして現像処理を
行なったところ、レーザー管の出力を0.0!;Wに低
減させた状態で良好な画像を形成した刷版が得られた。
ただし、この時の走置露光に要した時間は/、j分/ 
0.ユ!ぜであった。
次いで、該刷版を新聞オフセット輪転機にかけて通常の
新聞印刷の条件にて印刷したところ。
良好な印刷物をIQ万枚/版刷了した。
出鵡人 三菱化成工業株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リン酸またはリン酸を主成分とする電解液中で陽
    極酸化処理して得られる陽極酸化層を有するアルミニウ
    ム又はその合金板上に、カルボン酸残基又は無水カルボ
    ン酸残基を有する重合体、付加重合性不飽和化合物及び
    光重合開始剤を含有する光重合型感光性組成物からなる
    層を設けてなる感光性平版印刷版。
  2. (2)陽極酸化層が、平均径300Å以上の孔を500
    個/μ^2以下有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の感光性平版印刷版。
  3. (3)陽極酸化層の乾燥膜厚が4〜40mg/dm^2
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の感光性平版印刷版。
  4. (4)カルボン酸残基又は無水カルボン酸残基を有する
    重合体が少なくとも下記式( I )〜(IV)の中から選
    ばれる構成単位を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項〜第3項のいずれかに記載の感光性平版印刷版
    。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(III) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(IV) (式中、R_1及びR_4は水素原子又はアルキル基を
    示し、R_2は水素原子、メチル基、アルキルカルバモ
    イル基又はアリールカルバモイル基を表わし、R_3は
    フエニレン基又はヒドロキシ基を有していてもよい炭素
    数1〜7のアルキレン基を表わし、R_5は水素原子、
    置換基を有していてもよいアルキル基もしくはアリール
    基又はシクロアルキル基を表わし、R_6は置換基を有
    していてもよいアルキル基、アリル基もしくはアリール
    基又はシクロアルキル基を表わし、nは0又は1を表わ
    す。)
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