JPS609367A - 高圧発生装置 - Google Patents
高圧発生装置Info
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- JPS609367A JPS609367A JP58117213A JP11721383A JPS609367A JP S609367 A JPS609367 A JP S609367A JP 58117213 A JP58117213 A JP 58117213A JP 11721383 A JP11721383 A JP 11721383A JP S609367 A JPS609367 A JP S609367A
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- ringing
- high voltage
- winding section
- winding
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機の陰極線IIBアノードに
対し高電圧を供給してなる高圧発生装置nに関する。
対し高電圧を供給してなる高圧発生装置nに関する。
一般に、陰極線層・アノードに対し高電圧を供イ)1し
てなる高圧発生装置においては、スイッヂング動作、及
び、1ノ、c共振回路で生じたパルス電圧を高[lシコ
イルにより昇圧し、整流ダイオードを用いて整流するこ
とで所定の高電圧を得るものでこの場合、パルス電圧は
帰線期間内に発生ずるが、分布容量とリーケージインダ
クタンスによってフライバックパルスの基本波よりはる
かに高い周ip’i数の高調波となり、パルスにリンギ
ングとなって■(畳するものであることが知られている
。そして、このリンギングエネルギーは、容量結合或は
IT、(HR結合によってテレビジ璽ン回路の各部へ波
及し、その結果、陰極線管の画面に明暗のm縞となって
現われ画質の低下をきたしたり、高圧コイルに不必要な
電流が流れて温度上昇をもたらす、等の不都合を生じる
もので、ル「かる不都合を除去すること、つまり、リン
ギングの生じない、G圧発生装置を得ることが、良好な
画質特性を得る上から、そして、安全性の面から強く望
まれるものであった。
てなる高圧発生装置においては、スイッヂング動作、及
び、1ノ、c共振回路で生じたパルス電圧を高[lシコ
イルにより昇圧し、整流ダイオードを用いて整流するこ
とで所定の高電圧を得るものでこの場合、パルス電圧は
帰線期間内に発生ずるが、分布容量とリーケージインダ
クタンスによってフライバックパルスの基本波よりはる
かに高い周ip’i数の高調波となり、パルスにリンギ
ングとなって■(畳するものであることが知られている
。そして、このリンギングエネルギーは、容量結合或は
IT、(HR結合によってテレビジ璽ン回路の各部へ波
及し、その結果、陰極線管の画面に明暗のm縞となって
現われ画質の低下をきたしたり、高圧コイルに不必要な
電流が流れて温度上昇をもたらす、等の不都合を生じる
もので、ル「かる不都合を除去すること、つまり、リン
ギングの生じない、G圧発生装置を得ることが、良好な
画質特性を得る上から、そして、安全性の面から強く望
まれるものであった。
一方、近来、高圧発生装置として、第1図に示す如く、
高圧コイル1を巻数の略等しい複数個(図面上は4個)
の巻線区分1a、Ib、ic、1dに分割し、各巻線区
分13〜1d間、及び、最終巻線区分1dの出力側に直
列に整流ダイオード2a、2b、2C,2dを接わ11
シ、かつ、高圧コイル1の各巻線区分1a〜1dを絶縁
I??Sを介してコア3上に巻回された一次コイル4に
重ねてコア6に対して順次回心円状に積層巻きしてなる
構成のものが開発され、実用化されてきている。そして
、斯かる構成の場合、高圧コイル1の各層(巻線区分1
3〜Id)間の結合が極めて良く、その上、各層間でA
C電位を持たないことから、各巻線区分1・3〜16間
ではリンギングを生じるためのループが形成されず、A
CTrt位を有する高圧コイル1の始端側(一層目)の
巻線区分1aと一次コイル4間でのみリンギングのルー
プが形成されリンギングが生じるものである。
高圧コイル1を巻数の略等しい複数個(図面上は4個)
の巻線区分1a、Ib、ic、1dに分割し、各巻線区
分13〜1d間、及び、最終巻線区分1dの出力側に直
列に整流ダイオード2a、2b、2C,2dを接わ11
シ、かつ、高圧コイル1の各巻線区分1a〜1dを絶縁
I??Sを介してコア3上に巻回された一次コイル4に
重ねてコア6に対して順次回心円状に積層巻きしてなる
構成のものが開発され、実用化されてきている。そして
、斯かる構成の場合、高圧コイル1の各層(巻線区分1
3〜Id)間の結合が極めて良く、その上、各層間でA
C電位を持たないことから、各巻線区分1・3〜16間
ではリンギングを生じるためのループが形成されず、A
CTrt位を有する高圧コイル1の始端側(一層目)の
巻線区分1aと一次コイル4間でのみリンギングのルー
プが形成されリンギングが生じるものである。
従来、斯かるリンギングを除去するために、第1図に示
す如く、高圧コイル1の始端側の巻網区分1aとアース
間に抵抗5を直列に接続してなるもの、或は、第2図に
示す如く、高圧コイル1の始端側の巻Mlヌ分1aと一
次コイル4間に板状の導体6を配置し・導体6に直列に
抵抗7を接続、して巻線区−分1aのアース側に接続し
てなるもの、或は、第3図に示す如く、高圧コイル1の
始端側の巻線区分1aのアース側にコイル8と抵抗9の
並列回路10を直列に接続してなるもの、等が提案され
てきている。
す如く、高圧コイル1の始端側の巻網区分1aとアース
間に抵抗5を直列に接続してなるもの、或は、第2図に
示す如く、高圧コイル1の始端側の巻Mlヌ分1aと一
次コイル4間に板状の導体6を配置し・導体6に直列に
抵抗7を接続、して巻線区−分1aのアース側に接続し
てなるもの、或は、第3図に示す如く、高圧コイル1の
始端側の巻線区分1aのアース側にコイル8と抵抗9の
並列回路10を直列に接続してなるもの、等が提案され
てきている。
しかしながら、これらの構成のうち、巻線区分1aとア
ース間に抵抗5を直列に接続するもの(第1図の構成)
においては、抵抗5によってリンギングエネルギーは消
費されリンギング91減衰1名が、同時に、高圧発生装
置の基本パルスの7ff流も高調渡分と共に抵抗5を流
れるもので、この基本パルスも消費されてロスし、電力
損失(高圧出力の減少、−次コイ/I/4を流れる電流
の増大)が大きくなる上、リンギングエネルギーが抵抗
5に集中して抵抗5が発熱する1シ(れがある、という
欠点を有し、また、巻線区分1aと一次コイル4間に板
状の導体6を配置するもの(第2図の構成)においては
、高圧コイル1の巻線区分1aと一次コイル4間のリン
ギングは導体6によってシールドされるが、導体6を流
れる電流が多くなり、基本パルスのロスが大きくなり電
力損失も増す、という欠点を有し、さらに、巻線区分1
aのアース側にコイル8と抵抗9の並列回路10を直列
に接続するもの(第3図の構成)においては、抵抗9に
よりリンギングエネルギーは消費されリンギングは減衰
するが、並列回路10が高圧コイル1(巻線区分1a)
と直列に接続されていることから、基本パルスの電流に
対するインピーダンスの増加多 く追加)をもたらし、レギーレーシーンの一化。
ース間に抵抗5を直列に接続するもの(第1図の構成)
においては、抵抗5によってリンギングエネルギーは消
費されリンギング91減衰1名が、同時に、高圧発生装
置の基本パルスの7ff流も高調渡分と共に抵抗5を流
れるもので、この基本パルスも消費されてロスし、電力
損失(高圧出力の減少、−次コイ/I/4を流れる電流
の増大)が大きくなる上、リンギングエネルギーが抵抗
5に集中して抵抗5が発熱する1シ(れがある、という
欠点を有し、また、巻線区分1aと一次コイル4間に板
状の導体6を配置するもの(第2図の構成)においては
、高圧コイル1の巻線区分1aと一次コイル4間のリン
ギングは導体6によってシールドされるが、導体6を流
れる電流が多くなり、基本パルスのロスが大きくなり電
力損失も増す、という欠点を有し、さらに、巻線区分1
aのアース側にコイル8と抵抗9の並列回路10を直列
に接続するもの(第3図の構成)においては、抵抗9に
よりリンギングエネルギーは消費されリンギングは減衰
するが、並列回路10が高圧コイル1(巻線区分1a)
と直列に接続されていることから、基本パルスの電流に
対するインピーダンスの増加多 く追加)をもたらし、レギーレーシーンの一化。
高圧出力の変動をきたす、という欠点を有するものであ
った。
った。
本発明は上記欠点を除去することを目的とした高圧発生
装置に関し、特に、高圧発生装置の県外パルスをリスす
ることなく高圧発生′lAt1に発生するリンギングエ
ネルギーを消費する構成を備えた高圧発生装ffに関す
るものである。
装置に関し、特に、高圧発生装置の県外パルスをリスす
ることなく高圧発生′lAt1に発生するリンギングエ
ネルギーを消費する構成を備えた高圧発生装ffに関す
るものである。
以下、本発明高圧発/J:、装置の一実施例を図frl
+ ’;用いて詳細に説明する。第4図、第5図におい
て、コア11の外周には一次フイル12が幅広に巻回さ
れ、−次コイル12の外周には、高圧コイル16が巻訳
fの略等しい4個の巻線区分111.1513.13G
、13dに分割され、各春t1!区分133〜13dが
それぞれ絶縁p8を介して順次コア11(−次コイル1
2)に対して同心固状に稍Filした状態で巻回される
。高圧コイル13の各春糾ト〈1分13a〜13d間、
及び、最終巻線区分16dの出力側にはそれぞれ直列に
整流ダイオード14a、14b、14C,14dが接続
され、整流。
+ ’;用いて詳細に説明する。第4図、第5図におい
て、コア11の外周には一次フイル12が幅広に巻回さ
れ、−次コイル12の外周には、高圧コイル16が巻訳
fの略等しい4個の巻線区分111.1513.13G
、13dに分割され、各春t1!区分133〜13dが
それぞれ絶縁p8を介して順次コア11(−次コイル1
2)に対して同心固状に稍Filした状態で巻回される
。高圧コイル13の各春糾ト〈1分13a〜13d間、
及び、最終巻線区分16dの出力側にはそれぞれ直列に
整流ダイオード14a、14b、14C,14dが接続
され、整流。
ダイオード14dの出力端から高圧出力を得るt、ので
ある。ここで、高圧コイル13をW 戒4’る衿線区分
13a〜13dのう−ち、始端側・つまり、−次コイル
12に隣接して最内周に巻回される巻線区分13aには
、巻線区分13Hの巻数に略等しい巻数を有するリンギ
ング除去コイル15を備えたリンギング除去手段RCと
、リンギング除去手段ILcのリンギング除去コイル1
5のアース側に直列に接続されたコンデンサ16とが並
列に接続される。そして、リンギング除去手段lLCの
リンギング除去フィル15は巻線区分13aの内周に、
巻線区分13aと一次コイル12の間に挾まれた状態で
コア11上に巻回配置されるものである。この際、リン
ギング除去コイル15のアース側に直列に接続されるコ
ンデンサ16は、コア11、−次コイル12.高圧コイ
ル13等と一体ニ(内蔵して)配置され、或は、別体に
(外付けして)配置されて設けられるものである。
ある。ここで、高圧コイル13をW 戒4’る衿線区分
13a〜13dのう−ち、始端側・つまり、−次コイル
12に隣接して最内周に巻回される巻線区分13aには
、巻線区分13Hの巻数に略等しい巻数を有するリンギ
ング除去コイル15を備えたリンギング除去手段RCと
、リンギング除去手段ILcのリンギング除去コイル1
5のアース側に直列に接続されたコンデンサ16とが並
列に接続される。そして、リンギング除去手段lLCの
リンギング除去フィル15は巻線区分13aの内周に、
巻線区分13aと一次コイル12の間に挾まれた状態で
コア11上に巻回配置されるものである。この際、リン
ギング除去コイル15のアース側に直列に接続されるコ
ンデンサ16は、コア11、−次コイル12.高圧コイ
ル13等と一体ニ(内蔵して)配置され、或は、別体に
(外付けして)配置されて設けられるものである。
第6図は本発明高圧発生装置のリンギング除去手段Re
の他の実施例を示す。この場合、リンギング除去フィル
15のアース側に直列にコンデンサ16に連続して抵抗
17を接続し、巻線区分13aのJjX:抗値より高い
抵抗値をイ1するリンギング除去手段】(・Cを構成し
てなるもので、リンギング除去手段Reのうち・リンギ
ング除去コイル15は前述の構成と同様に巻線区分13
aと一次コイル12の間にプまれだ状態でコア11」二
に巻回配置され、抵抗17はコンデンサと同じく、コア
11、−次コイル12.高田コイル15等と一杯に(内
蔵して)、或は、別体に(外付けして) NS、 P’
fされて設けられるものである。
の他の実施例を示す。この場合、リンギング除去フィル
15のアース側に直列にコンデンサ16に連続して抵抗
17を接続し、巻線区分13aのJjX:抗値より高い
抵抗値をイ1するリンギング除去手段】(・Cを構成し
てなるもので、リンギング除去手段Reのうち・リンギ
ング除去コイル15は前述の構成と同様に巻線区分13
aと一次コイル12の間にプまれだ状態でコア11」二
に巻回配置され、抵抗17はコンデンサと同じく、コア
11、−次コイル12.高田コイル15等と一杯に(内
蔵して)、或は、別体に(外付けして) NS、 P’
fされて設けられるものである。
ル「かる構成の高圧発生装置において、高圧コ・fル1
6の各WL(巻線区分13a 〜13rl)の管辺を略
等しくし、がっ、高圧コイル13の名着稈1λ分15
a〜13dをコア11に巻回された一ン(コイル12上
に重ねて順次コア11に対して同心同憂に積層巻1すj
して構成したことで、高圧コイル16の各層間の結合が
極めて良い状態となり、がっ、各層間でAC電位を持た
ないことがら、各鼎紳区分13a〜13d間ではリンギ
ングを生じるためのループが構成されることはない。ま
た、高圧コイル15の始端側の岩綿区分13a七−次コ
イル12の間に、リンギング除去手段RCとして、巻線
区分13aと巻数が略等しい巻数を有するリンギング除
去コイル15を巻線区分13aに並列に接続して巻回配
置したことにより、リンギング除去フィル15には巻線
1ヌ分13aと同じ電圧波形が誘起され、巻線区分13
aとリンギング除去コイル15との間の分布容fftを
;1.iIして電流は流れないため、巻線区分13aと
リンギング除去コイル15間でもリンギングを生じるた
めのループが構成されることはない(つまり、高圧コイ
ル15と一次コイル12間がリンギング除去手段RCに
よりシールドされた状態となる)。そして、最終的に、
リンギング除去手段l(・Cを構成するリンギング除去
コイル15と一次コイル12との分布容量でリンギング
のループが構成されてリンギングが生じるものであるが
、このリンギングエネルギーは、リンギング除去手段H
1Cζリンギング除去コイル15のみ、または、リンギ
ング除去コイル15と抵抗17)の直流抵抗成分によっ
て消費され、リンギングは減衰するものである。ここで
、リンギング除去手段RCのリンギング除去コイル15
のアース側に直列にコンデンサ16を接続したことによ
り、コンデンサのインピーダンスは流れる電流の周波数
に逆比例するという動作に基き、基本ハ/l/ スにニ
ー 対シて周波数が極めて高いリンギングの周波数に対
してはコンデンサ16のインピーダンスが低くなり、基
本パルスの周波数に対してはコンデンサ16のインピー
ダンスが高く′f、cろもので一基本パルスの電流はイ
ンピーダンスが高くてCるコンデン−916が接続され
たリンギング除去手段1(・C側を通らず、高圧コイル
13の始端側の巻線区分13a側を通り、この結果、基
本パルスのロスが殆A7ど生じなくなり、電力損失も殆
んど!1;じなくなるものである。この際、第6図の如
く、リンギング除去手段I(ICのリンギング除去フィ
ル15のアース側に抵抗17を直列に接続するこ〕−に
より、リンギング除去手段R・Cの抵抗値を巻線区分1
3aの抵抗値より高く設定でき、静N 1.’?分13
a側を流れる電流がリンギング除去手段l(・(S側を
流れる宙、流に対して多くなり(リンギング除大手段R
,C側を流れにくくなり)・基本パルスのロスが一層防
止されるものである。
6の各WL(巻線区分13a 〜13rl)の管辺を略
等しくし、がっ、高圧コイル13の名着稈1λ分15
a〜13dをコア11に巻回された一ン(コイル12上
に重ねて順次コア11に対して同心同憂に積層巻1すj
して構成したことで、高圧コイル16の各層間の結合が
極めて良い状態となり、がっ、各層間でAC電位を持た
ないことがら、各鼎紳区分13a〜13d間ではリンギ
ングを生じるためのループが構成されることはない。ま
た、高圧コイル15の始端側の岩綿区分13a七−次コ
イル12の間に、リンギング除去手段RCとして、巻線
区分13aと巻数が略等しい巻数を有するリンギング除
去コイル15を巻線区分13aに並列に接続して巻回配
置したことにより、リンギング除去フィル15には巻線
1ヌ分13aと同じ電圧波形が誘起され、巻線区分13
aとリンギング除去コイル15との間の分布容fftを
;1.iIして電流は流れないため、巻線区分13aと
リンギング除去コイル15間でもリンギングを生じるた
めのループが構成されることはない(つまり、高圧コイ
ル15と一次コイル12間がリンギング除去手段RCに
よりシールドされた状態となる)。そして、最終的に、
リンギング除去手段l(・Cを構成するリンギング除去
コイル15と一次コイル12との分布容量でリンギング
のループが構成されてリンギングが生じるものであるが
、このリンギングエネルギーは、リンギング除去手段H
1Cζリンギング除去コイル15のみ、または、リンギ
ング除去コイル15と抵抗17)の直流抵抗成分によっ
て消費され、リンギングは減衰するものである。ここで
、リンギング除去手段RCのリンギング除去コイル15
のアース側に直列にコンデンサ16を接続したことによ
り、コンデンサのインピーダンスは流れる電流の周波数
に逆比例するという動作に基き、基本ハ/l/ スにニ
ー 対シて周波数が極めて高いリンギングの周波数に対
してはコンデンサ16のインピーダンスが低くなり、基
本パルスの周波数に対してはコンデンサ16のインピー
ダンスが高く′f、cろもので一基本パルスの電流はイ
ンピーダンスが高くてCるコンデン−916が接続され
たリンギング除去手段1(・C側を通らず、高圧コイル
13の始端側の巻線区分13a側を通り、この結果、基
本パルスのロスが殆A7ど生じなくなり、電力損失も殆
んど!1;じなくなるものである。この際、第6図の如
く、リンギング除去手段I(ICのリンギング除去フィ
ル15のアース側に抵抗17を直列に接続するこ〕−に
より、リンギング除去手段R・Cの抵抗値を巻線区分1
3aの抵抗値より高く設定でき、静N 1.’?分13
a側を流れる電流がリンギング除去手段l(・(S側を
流れる宙、流に対して多くなり(リンギング除大手段R
,C側を流れにくくなり)・基本パルスのロスが一層防
止されるものである。
なお、本発明高圧発生装置の一実施例においては、高圧
コイルを巻数の略等しい4個の巻線区分に分割して構成
するものについて述べたが、高圧コイルの分割数は実施
例に限定されることはなく、必要に応じて適宜に増減で
きるものであり、1h圧コイルの分割数の増減に対応し
て整流ダイオードの数も増減できるものである。また、
リンギング除去手段を構成するリンギング除去コイルに
対するコンデンサ及び抵抗の接続順序も実施例に限定さ
れることはなく、リンギング除去コイルに知して直列に
接続されていれば良いものである。さらに、リンギング
除去手段をリンギング除去コイルのみで構成する場合、
リンギング除去コイルとして、例えば、フンスタンタン
線、マンガニン線等の高抵抗線材、或は、細線等を用い
ても良いもので、斯かるMl成によれば、リンギング除
去コイルのみでリンギング除去手段の抵抗値を高圧コイ
ルの始端側の巻線区分の抵抗値より高くでき、リンギン
グ除去コイルのアース側に抵抗を直列に接続した構成(
第6図に示す構成)2同等の作用を7jすものである。
コイルを巻数の略等しい4個の巻線区分に分割して構成
するものについて述べたが、高圧コイルの分割数は実施
例に限定されることはなく、必要に応じて適宜に増減で
きるものであり、1h圧コイルの分割数の増減に対応し
て整流ダイオードの数も増減できるものである。また、
リンギング除去手段を構成するリンギング除去コイルに
対するコンデンサ及び抵抗の接続順序も実施例に限定さ
れることはなく、リンギング除去コイルに知して直列に
接続されていれば良いものである。さらに、リンギング
除去手段をリンギング除去コイルのみで構成する場合、
リンギング除去コイルとして、例えば、フンスタンタン
線、マンガニン線等の高抵抗線材、或は、細線等を用い
ても良いもので、斯かるMl成によれば、リンギング除
去コイルのみでリンギング除去手段の抵抗値を高圧コイ
ルの始端側の巻線区分の抵抗値より高くでき、リンギン
グ除去コイルのアース側に抵抗を直列に接続した構成(
第6図に示す構成)2同等の作用を7jすものである。
そして、−次コイル、高圧コイルノ着回形状は任意であ
り、平巻き或はセクションボビンを用いて十りシヲン状
に杵同形成しても自いものである。
り、平巻き或はセクションボビンを用いて十りシヲン状
に杵同形成しても自いものである。
以上述べた如く、本発明の高圧発生装置tにJれば、高
圧コイルを巻数の略等しい皆f%個の巻#区4〕に分割
し、各巻線区分間及び最終巻線区分の出力側に直列に整
流ダイオードを接続するとともに、各巻線IX分をH1
次−次コイルが巻回されたコアに対して同心円状に積層
巻回してなる高田発生装rIにおいて、高圧コイルの始
端側の巻線区分に、生殺のリンギング除去フィルに11
列に接続された装置してなるものであり、高圧コイルと
一次コイルのJj+1はリンギング除去手段によりシー
ルドされか状態となり、リンギング除去コイルと一次コ
イル間でリンギングループが構成されリンギングが生じ
るが、リンギング除去手段の抵抗成分(リンギング除去
コイル6のみの抵抗成分、或は、リンギング除去コイル
と抵抗の抵抗成分)によりリンギングエネルギーが消費
されて効率良く減衰し、この際、基本パルスの電流はコ
ンデンサが直列に接続されたリンギング除去手段側を通
らず高圧コイルの始端側の巻線区分側を通るものであり
、かつ、リンギング除去手段の抵抗値を巻線区分の抵抗
値より高くしておくことにより、リンギング除去手段を
流れる電流が巻線区分を流れる電流に比して少なくなる
もので、この結果、基本パルスのロスは殆んど生じなく
なり、電力損失も殆んど生じなくなるもので、最終的に
、リンギングが除去され、常に安定した高圧出力特性を
有する高圧発生装置を得ることができるものである。ま
た、高圧コイルの巻線区分と巻数の略等しいリンギング
除去コイルを高圧コイルの始端側の@PIi!1〆°分
と一次フイルの間に配口したことにより、高圧コイルの
各巻線区分間、及び、高圧フィルの始端側の巻線IX分
とリンギング除去フィル間では分布容(:(がイf在1
ジず、リンギングのループが↑j4成されることIJな
く、高圧コイルの各巻線区分に対してリンギング除去手
段を設ける必要がtr < 、単に、高l[−コイルの
始端側の巻線区分と一次フイルとの間にリンギン〃除失
手段のリンギング除去コイルを股はるだりの構成でリン
ギングの除去を確実にイテなうことが゛(゛きるもので
ある。さらに、リンギング除去手段の一部を巻線したフ
ィルで構成したことにより、vI状の小体を用いてリン
ギング除去手段を構成したt・のに比べ、基本パルスに
対する渦が、;損が少41〈なり、基本パルスのロス、
電力損失も少j:((liAものである。さらにまた、
リンギング除去手段を構成するリンギング除去コイルを
高圧コイルの始端側の巻線区分に並列に接続したことに
より、1X、1圧コイルの始IyJ側に抵抗とフィルの
並列回路を直列に接続してなるものに比べ、基本パルス
の711. mr。
圧コイルを巻数の略等しい皆f%個の巻#区4〕に分割
し、各巻線区分間及び最終巻線区分の出力側に直列に整
流ダイオードを接続するとともに、各巻線IX分をH1
次−次コイルが巻回されたコアに対して同心円状に積層
巻回してなる高田発生装rIにおいて、高圧コイルの始
端側の巻線区分に、生殺のリンギング除去フィルに11
列に接続された装置してなるものであり、高圧コイルと
一次コイルのJj+1はリンギング除去手段によりシー
ルドされか状態となり、リンギング除去コイルと一次コ
イル間でリンギングループが構成されリンギングが生じ
るが、リンギング除去手段の抵抗成分(リンギング除去
コイル6のみの抵抗成分、或は、リンギング除去コイル
と抵抗の抵抗成分)によりリンギングエネルギーが消費
されて効率良く減衰し、この際、基本パルスの電流はコ
ンデンサが直列に接続されたリンギング除去手段側を通
らず高圧コイルの始端側の巻線区分側を通るものであり
、かつ、リンギング除去手段の抵抗値を巻線区分の抵抗
値より高くしておくことにより、リンギング除去手段を
流れる電流が巻線区分を流れる電流に比して少なくなる
もので、この結果、基本パルスのロスは殆んど生じなく
なり、電力損失も殆んど生じなくなるもので、最終的に
、リンギングが除去され、常に安定した高圧出力特性を
有する高圧発生装置を得ることができるものである。ま
た、高圧コイルの巻線区分と巻数の略等しいリンギング
除去コイルを高圧コイルの始端側の@PIi!1〆°分
と一次フイルの間に配口したことにより、高圧コイルの
各巻線区分間、及び、高圧フィルの始端側の巻線IX分
とリンギング除去フィル間では分布容(:(がイf在1
ジず、リンギングのループが↑j4成されることIJな
く、高圧コイルの各巻線区分に対してリンギング除去手
段を設ける必要がtr < 、単に、高l[−コイルの
始端側の巻線区分と一次フイルとの間にリンギン〃除失
手段のリンギング除去コイルを股はるだりの構成でリン
ギングの除去を確実にイテなうことが゛(゛きるもので
ある。さらに、リンギング除去手段の一部を巻線したフ
ィルで構成したことにより、vI状の小体を用いてリン
ギング除去手段を構成したt・のに比べ、基本パルスに
対する渦が、;損が少41〈なり、基本パルスのロス、
電力損失も少j:((liAものである。さらにまた、
リンギング除去手段を構成するリンギング除去コイルを
高圧コイルの始端側の巻線区分に並列に接続したことに
より、1X、1圧コイルの始IyJ側に抵抗とフィルの
並列回路を直列に接続してなるものに比べ、基本パルス
の711. mr。
に対するインピーダンスの増加(追加)をもたらすこと
はなく、レギーレーシ龜ンの劣化、高圧/II力の変動
をきたすことはないものである。その上、基本パルスの
ロスが殆んど生じないことから、回路上で異常な発熱が
生じる懸念もなく、安全性に冨むものである。このよう
に、本発明の高圧発生Lt)l’Ltによれば、極めて
簡単な構成で、電力損失や基本パルスのロスが殆んど生
じることなくリンギングを除去することができるもので
、常に良好・安定な画質特性を得ることができ、特に、
高性能フライバックトランスに適用して効果は大なるも
のである。
はなく、レギーレーシ龜ンの劣化、高圧/II力の変動
をきたすことはないものである。その上、基本パルスの
ロスが殆んど生じないことから、回路上で異常な発熱が
生じる懸念もなく、安全性に冨むものである。このよう
に、本発明の高圧発生Lt)l’Ltによれば、極めて
簡単な構成で、電力損失や基本パルスのロスが殆んど生
じることなくリンギングを除去することができるもので
、常に良好・安定な画質特性を得ることができ、特に、
高性能フライバックトランスに適用して効果は大なるも
のである。
第1図、第2図は従来の高圧発生装置の…11側面図、
第6図は他の従来例のtlす成回路図、第4図は本発明
高圧発生装置の一実施例の断面側面図、第5図は同構成
回路図、第6図は本発明高圧発生装置tの他の実施例の
’;tl成回路図である。 11・・・コア、12・・−次コイル、16・・・高圧
コイル、13a〜13d・・・高圧コイル巻線区分、1
3a・・始端側巻線区分−14a〜14d・・・整流ダ
イオード、RC・・リンギング除去手段、15・・・リ
ンギング除去コイル、16・ コンデンサ、17111
抗・ 特許出願人 電気音御株式令社 第3図 第4図 第5図 第6図
第6図は他の従来例のtlす成回路図、第4図は本発明
高圧発生装置の一実施例の断面側面図、第5図は同構成
回路図、第6図は本発明高圧発生装置tの他の実施例の
’;tl成回路図である。 11・・・コア、12・・−次コイル、16・・・高圧
コイル、13a〜13d・・・高圧コイル巻線区分、1
3a・・始端側巻線区分−14a〜14d・・・整流ダ
イオード、RC・・リンギング除去手段、15・・・リ
ンギング除去コイル、16・ コンデンサ、17111
抗・ 特許出願人 電気音御株式令社 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)高圧コイルを巻数の略等しい複数個の巻線区分に
分割し、各巻線区分間及び最終着線区分の出力(II!
lに1u列に整流ダイオードを接続するとともに、前記
各巻線区分を順次−次コイルが巻回されたコアに対して
同心円状に積層巻量してなる高圧発生装置において、前
記高圧コイルの始端側の巻線区分に、少なくとも該巻線
区分の巻数に略等しい巻数を有するリンギング除去コイ
ルを備えたリンギング除去手段と・該リンギング除去手
段のリンギング除去コイルに直列に接続されたコンデン
サとを並列に接続し、前記リンギング除去コイルを前記
高圧コイルの始端側の巻線区分と一次コイルの間に巻回
配置したことを特徴とする高圧発生装置。 - (2)リンギング除去手段をリンギング除去コイルのみ
で構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の高圧発生装置。 - (3)リンギング除去手段をリンギング除去コイルと該
リンギング除去コイルのアース側に直列に接続した抵抗
とで構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の高圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117213A JPS609367A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 高圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117213A JPS609367A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 高圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609367A true JPS609367A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0218027B2 JPH0218027B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=14706188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117213A Granted JPS609367A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 高圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262310A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | フライバックトランス |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117213A patent/JPS609367A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262310A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | フライバックトランス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218027B2 (ja) | 1990-04-24 |
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