JPS60879Y2 - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS60879Y2 JPS60879Y2 JP11681380U JP11681380U JPS60879Y2 JP S60879 Y2 JPS60879 Y2 JP S60879Y2 JP 11681380 U JP11681380 U JP 11681380U JP 11681380 U JP11681380 U JP 11681380U JP S60879 Y2 JPS60879 Y2 JP S60879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- engaging
- guide
- guide portion
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 20
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 10
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温度調整用タイアルの保持構造を改良したアイ
ロンに関スる。
ロンに関スる。
従来、この種アイロンにおける温度調節ダイアルの保持
構造は第3図に示すように調節ダイアルaの中心部に取
付は孔すを設けるとともにこのダイアルaをハンドルC
の嵌合部dに側方から挿嵌しスプリングeを介したねじ
f止めにより一定の押圧力て保持していた。
構造は第3図に示すように調節ダイアルaの中心部に取
付は孔すを設けるとともにこのダイアルaをハンドルC
の嵌合部dに側方から挿嵌しスプリングeを介したねじ
f止めにより一定の押圧力て保持していた。
しかしながらこの構造ではねじfの締付はトルクを管理
する必要があり、また組込みが困難となる等の問題点を
有していた。
する必要があり、また組込みが困難となる等の問題点を
有していた。
本考案は上記問題点解決のためなされたもので、弾性材
からなるハンドルを設けるとともにこのハンドルに設け
られたダイアルガイド部に係合部を形成し、かつガイド
部に挿嵌される調整ダイアルには上記係合部に係合する
係止部を形成してダイアルがガイド部に弾力的に挿嵌さ
れるようにして構成簡単にして回転トルクが一定に保持
されるアイロンを提供することを目的とする。
からなるハンドルを設けるとともにこのハンドルに設け
られたダイアルガイド部に係合部を形成し、かつガイド
部に挿嵌される調整ダイアルには上記係合部に係合する
係止部を形成してダイアルがガイド部に弾力的に挿嵌さ
れるようにして構成簡単にして回転トルクが一定に保持
されるアイロンを提供することを目的とする。
以下、本考案の詳細を実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
1は発熱体2を埋設したベース、3はベース1の熱をし
や断する金属板で、ベース1と一体に突設したガイド壁
4に発熱体2を覆うように嵌合支持されている。
や断する金属板で、ベース1と一体に突設したガイド壁
4に発熱体2を覆うように嵌合支持されている。
5はさらに金属板3の上部を覆う耐熱性合成樹脂材から
なるしや熱カバー、6はたとえばポリプロピレン樹脂の
ような弾性材からなる支持ハンドルで、その把持部7の
前部には側方へ開口して後述する温度調節ダイアル8を
受容するガイド部9が設けられている。
なるしや熱カバー、6はたとえばポリプロピレン樹脂の
ような弾性材からなる支持ハンドルで、その把持部7の
前部には側方へ開口して後述する温度調節ダイアル8を
受容するガイド部9が設けられている。
このガイド部9の内部にはその上面に外側へ貫通するガ
イド用係合部10が設けられている。
イド用係合部10が設けられている。
調節ダイアル8は平板部8aと、これと一体に前方へ立
上り状に形成した操作部8bとが設けられまた平板部8
aの中央部上面には上記係合部10に係合する凸状の係
止部11が設けられている。
上り状に形成した操作部8bとが設けられまた平板部8
aの中央部上面には上記係合部10に係合する凸状の係
止部11が設けられている。
12は温度表示板て、ガイド用係合部10の上面を覆っ
てハンドル6に取着されている。
てハンドル6に取着されている。
13は操作杆、14はサーモスタットを示す。
次に調整ダイアル8の取付は手順について述べる。
ダイアル8はその平板部8aからガイド部9へ挿嵌する
。
。
この際平板部8aの中央には凸状の係止部11が突出し
ているが、ハンドル6は弾性材からなっているので挿嵌
時の押圧力によって係合部10側の上面が押し開かれる
ので係止部11は容易に係合部10に係合して弾力的に
位置付けられる。
ているが、ハンドル6は弾性材からなっているので挿嵌
時の押圧力によって係合部10側の上面が押し開かれる
ので係止部11は容易に係合部10に係合して弾力的に
位置付けられる。
したがって、ダイアル8の回転トルクを一定に保持する
ことができる。
ことができる。
なお、本実施例ては係合部を凹状に、係止部を凸状に形
成して両者の係合によって弾力的にダイアル8を保持さ
せたが本考案はこれに限定せず、たとえは第2図に示す
ように係合部10に突起10aを設けて凸状に形成し、
また係止部11にはリング状のgllaを設けて両者を
係合させるようにしてもよい。
成して両者の係合によって弾力的にダイアル8を保持さ
せたが本考案はこれに限定せず、たとえは第2図に示す
ように係合部10に突起10aを設けて凸状に形成し、
また係止部11にはリング状のgllaを設けて両者を
係合させるようにしてもよい。
本考案は以上詳述したように、側方へ開口したガイド部
の内部に係合部を形成してベース上に配設される弾性材
からなるハンドルと、係合部に係合する係止部を形成し
てガイド部に弾力的に挿嵌される調整ダイアルとを備え
たアイロンであるから、ダイアルの回転トルクが一定と
なって管理が容易となり、しかも構成が簡単であるから
安価に得られ、また回動時の摩耗も少ないので長寿命と
なるすぐれた利点を有する。
の内部に係合部を形成してベース上に配設される弾性材
からなるハンドルと、係合部に係合する係止部を形成し
てガイド部に弾力的に挿嵌される調整ダイアルとを備え
たアイロンであるから、ダイアルの回転トルクが一定と
なって管理が容易となり、しかも構成が簡単であるから
安価に得られ、また回動時の摩耗も少ないので長寿命と
なるすぐれた利点を有する。
第1図は本考案の実施例を示すアイロンの一部切欠側面
図、第2図は他の実施例を示す要部断面図であり、第3
図は従来例を示す要部断面図である。 1・・・ベース、6・・・ハンドル、8・・・WA整タ
イアル、9・・・ガイド部、10・・・係合部、11・
・・係止部。
図、第2図は他の実施例を示す要部断面図であり、第3
図は従来例を示す要部断面図である。 1・・・ベース、6・・・ハンドル、8・・・WA整タ
イアル、9・・・ガイド部、10・・・係合部、11・
・・係止部。
Claims (3)
- (1)側方へ開口したガイド部を設け、このガイド部の
内部に係合部を形成してベース上に配設される弾性材か
らなるハンドルと、上記係合部に係合する係止部を形成
して上記ガイド部に弾力的に挿嵌される調整ダイアルと
を具備したことの特徴とするアイロン。 - (2)係合部は凹状に、係止部は凸状に形成されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
アイロン。 - (3)係合部は凸状に、係止部はリング状の溝に形成さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11681380U JPS60879Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11681380U JPS60879Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739599U JPS5739599U (ja) | 1982-03-03 |
| JPS60879Y2 true JPS60879Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29477631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11681380U Expired JPS60879Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60879Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047016U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | 東芝熱器具株式会社 | 温度調節装置 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11681380U patent/JPS60879Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739599U (ja) | 1982-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4899124A (en) | Thermally controlled electric switch | |
| JPS60879Y2 (ja) | アイロン | |
| US5478984A (en) | Steam iron with thermal shield secured to the sole and process for the securement of such thermal shield on the sole | |
| JPH0632023Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS60805Y2 (ja) | 炊飯ジヤ− | |
| JPS5817524Y2 (ja) | 保温式炊飯器 | |
| JPH062613Y2 (ja) | 炊飯器の蓋構造 | |
| JPS5845631Y2 (ja) | 保温器 | |
| JPH0445647Y2 (ja) | ||
| JPH0323140Y2 (ja) | ||
| JPH062620Y2 (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPS6329456Y2 (ja) | ||
| JPS6123207Y2 (ja) | ||
| JPH0335217Y2 (ja) | ||
| JPS6010501Y2 (ja) | 電気炊飯器における感温装置取付構造 | |
| JPS6041997A (ja) | アイロン | |
| JPS5841853Y2 (ja) | 鍋 | |
| JPH024326Y2 (ja) | ||
| JPH0354660Y2 (ja) | ||
| JPS6222977Y2 (ja) | ||
| JPH0138843Y2 (ja) | ||
| JPS6332652Y2 (ja) | ||
| JPH0535817Y2 (ja) | ||
| JPS627216Y2 (ja) | ||
| JPH0621413Y2 (ja) | 電気調理器 |