JPS6041997A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS6041997A JPS6041997A JP59148057A JP14805784A JPS6041997A JP S6041997 A JPS6041997 A JP S6041997A JP 59148057 A JP59148057 A JP 59148057A JP 14805784 A JP14805784 A JP 14805784A JP S6041997 A JPS6041997 A JP S6041997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature control
- control knob
- pusher
- iron
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイロンの温度調節ツマミ取付装置に関するも
のである。 ゛ 一般に押手握部の下方に温度調節ツマミを構成したもの
は、押手を成型する金型の構造上その両側部が抜きテー
バを必要とするところから、下方へ傾斜しており、上記
温度調節ツマミの下端周縁と押手の取付面との間に不均
一な隙間が生じ、したが1て、水平方向への安定して回
動させることは困難であった。そして上記温度調節ツマ
ミにはアイロン本体に内蔵したサーモスタットと連係し
、これを上下方向に操作するカム面を構成しており温度
調節ツマミの回動によって上下方向に動作させるように
したものである。よって、前記のようにツマミが水平方
向へ安定して回動しないと、アイロンかけ面の温度が正
確に調節できない欠点が生じる。そのために従来は、第
4図のごとく把手に支持台イを取付け、前記欠点を解決
していたが構造が複雑で、しかも組立作業性が悪く、コ
スト高となるものであった。
のである。 ゛ 一般に押手握部の下方に温度調節ツマミを構成したもの
は、押手を成型する金型の構造上その両側部が抜きテー
バを必要とするところから、下方へ傾斜しており、上記
温度調節ツマミの下端周縁と押手の取付面との間に不均
一な隙間が生じ、したが1て、水平方向への安定して回
動させることは困難であった。そして上記温度調節ツマ
ミにはアイロン本体に内蔵したサーモスタットと連係し
、これを上下方向に操作するカム面を構成しており温度
調節ツマミの回動によって上下方向に動作させるように
したものである。よって、前記のようにツマミが水平方
向へ安定して回動しないと、アイロンかけ面の温度が正
確に調節できない欠点が生じる。そのために従来は、第
4図のごとく把手に支持台イを取付け、前記欠点を解決
していたが構造が複雑で、しかも組立作業性が悪く、コ
スト高となるものであった。
本発明は上記構成の簡略化をはかったものである。以下
その一実施例を添附図面により説明すると、第1〜3図
において、1はその前部にタンク2を着脱自在に構成し
た押手で、握部3の下方にはサーモスタット(図示せず
)と作動棒4を介して連係した温度調節ツマミ6を回動
自在に取付け、回動によりその下部に形成したカム面5
aが上記作動棒4を上下動操作し、サーモスタットを調
節するようになっている。6は温度調節ツマミ6を嵌合
させる孔で、その周囲上面には三個の突起部3へ−7 7を形成している。8は突起部7上に設置した座板で、
前記把手1の孔6周縁上部に突設した係止部9と嵌合す
る切欠き1oを設けて把手1に対するガタッキと回動を
規制しており、また前記係止部9は突起部7より若干突
出して設けられている。
その一実施例を添附図面により説明すると、第1〜3図
において、1はその前部にタンク2を着脱自在に構成し
た押手で、握部3の下方にはサーモスタット(図示せず
)と作動棒4を介して連係した温度調節ツマミ6を回動
自在に取付け、回動によりその下部に形成したカム面5
aが上記作動棒4を上下動操作し、サーモスタットを調
節するようになっている。6は温度調節ツマミ6を嵌合
させる孔で、その周囲上面には三個の突起部3へ−7 7を形成している。8は突起部7上に設置した座板で、
前記把手1の孔6周縁上部に突設した係止部9と嵌合す
る切欠き1oを設けて把手1に対するガタッキと回動を
規制しており、また前記係止部9は突起部7より若干突
出して設けられている。
11は上記座板8を介して孔6に嵌合した温度調節ツマ
ミ5と把手1の下面側との間に架設したバネで、上記温
度調節ツマミ5を座板8上に圧接している。
ミ5と把手1の下面側との間に架設したバネで、上記温
度調節ツマミ5を座板8上に圧接している。
以上のように本発明によれば、平面の確保が困難な握部
下方にその上面を水平位置に突設した突起部を複数形成
し、この突起部で座板を介して温度調節ツマミを支持す
るようにしだものであり、温度調節ツマミを安定して回
動できることによってアイロンかけ面の温度を正確に調
節することができる。また上記突起部は把手と一体に形
成され、かつ温度調節ツマミの取付時に座板を介在させ
るだけでよく、構成の簡略化とともに組立作業性も大巾
に向」ニし、安価に得られる等の効果を有する。
下方にその上面を水平位置に突設した突起部を複数形成
し、この突起部で座板を介して温度調節ツマミを支持す
るようにしだものであり、温度調節ツマミを安定して回
動できることによってアイロンかけ面の温度を正確に調
節することができる。また上記突起部は把手と一体に形
成され、かつ温度調節ツマミの取付時に座板を介在させ
るだけでよく、構成の簡略化とともに組立作業性も大巾
に向」ニし、安価に得られる等の効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示すアイロンの側面図、第2
図は第1図のA−A/断面図、第3図は要部分解斜視図
、第4図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・・把手、5・・川・温度調節ツマミ、7・
川・・突起部、8・・・・・・座板。
図は第1図のA−A/断面図、第3図は要部分解斜視図
、第4図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・・把手、5・・川・温度調節ツマミ、7・
川・・突起部、8・・・・・・座板。
Claims (1)
- 押手と、との押手に回動自在に取付けた温度調節ツマミ
とを備え、上記押手には温度調節ツマミと相対向する取
付面に複数の突起部を形成し、−上記突起部と温度調節
ツマミとの間に座板を介在して前記温度調節ツマミを把
手に取付けたことを特徴とするアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805784A JPS6026559B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805784A JPS6026559B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041997A true JPS6041997A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6026559B2 JPS6026559B2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=15444204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14805784A Expired JPS6026559B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026559B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6653543B2 (en) | 2002-03-07 | 2003-11-25 | Charles J. Kulas | Musical instrument tuner with configurable display |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14805784A patent/JPS6026559B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6653543B2 (en) | 2002-03-07 | 2003-11-25 | Charles J. Kulas | Musical instrument tuner with configurable display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026559B2 (ja) | 1985-06-24 |
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