JPS607306B2 - 逐次記憶インタ−フエ−ス装置 - Google Patents
逐次記憶インタ−フエ−ス装置Info
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- JPS607306B2 JPS607306B2 JP55157754A JP15775480A JPS607306B2 JP S607306 B2 JPS607306 B2 JP S607306B2 JP 55157754 A JP55157754 A JP 55157754A JP 15775480 A JP15775480 A JP 15775480A JP S607306 B2 JPS607306 B2 JP S607306B2
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- circuit
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/007—Digital input from or digital output to memories of the shift register type
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2205/00—Indexing scheme relating to group G06F5/00; Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F2205/06—Indexing scheme relating to groups G06F5/06 - G06F5/16
- G06F2205/061—Adapt frequency, i.e. clock frequency at one side is adapted to clock frequency, or average clock frequency, at the other side; Not pulse stuffing only
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- Information Transfer Systems (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、逐次記憶機構を、データ処理装置の入出力(
1/0)母線に結合するための、逐次記憶インターフェ
ース装置に関する。
1/0)母線に結合するための、逐次記憶インターフェ
ース装置に関する。
逐次記憶機構ないし装置は、データ記憶位置をランダム
な方法ではアクセスできず、その代りに希望する記憶装
置に到達するまで、次々に記憶位置を順次アクセスしな
ければならない。
な方法ではアクセスできず、その代りに希望する記憶装
置に到達するまで、次々に記憶位置を順次アクセスしな
ければならない。
逐次記憶機構の例は、磁気ディスク装置、磁気テープ装
置、磁気バルブ記憶装置および電荷結合形(CCD)記
憶装置である。
置、磁気バルブ記憶装置および電荷結合形(CCD)記
憶装置である。
この種記憶機構をデータ処理装置の1/0母線に結合す
る際に遭遇する大きな問題は、記憶機構が1/0母線の
データ転送速度をオーバーランすることを妨げることで
ある。典型的なシステムにおいて、データ処理装置は、
その1/0母線に結合された多数の周辺装置を有してお
り、異なる数のこれら装置が、異なる時間に1/0母線
の使用を競うことになる。それゆえ、ある時間間隔にお
いて、逐次記憶機構はX/○母線を殆んど専用すること
になり、一方他の時間間隔において、逐次記憶機構は1
つまたはそれ以上の周辺装置と1/0母線を分けあって
使用することになる。それゆえ、逐次記憶機構に関する
限り、1/0母線の有効データ転送速度は、典型的には
、他の周辺装置の活動によって、時どき変化する。逐次
記憶機構に対する1/0母線の有効データ転送速度が比
較的低い期間の間、逐次記憶機構は、データが1/0母
線によって処理されるよりも大きな速度で、データを入
力または出力することを試みることになる。これは、デ
ータが失なわれたり、あるいは謀まったデータが記憶機
構によって記憶される好ましからざるオーバーラン状態
である。オーバーランの問題の通常の解決策は、1/0
母線と逐次記憶機構のデータ転送速度の比較的大きな差
を補償するのに充分なデータを、一時記憶するのに充分
な記憶容量を有するデータ・バッファを、逐次記憶機構
と1/0母線の間に設けることである。
る際に遭遇する大きな問題は、記憶機構が1/0母線の
データ転送速度をオーバーランすることを妨げることで
ある。典型的なシステムにおいて、データ処理装置は、
その1/0母線に結合された多数の周辺装置を有してお
り、異なる数のこれら装置が、異なる時間に1/0母線
の使用を競うことになる。それゆえ、ある時間間隔にお
いて、逐次記憶機構はX/○母線を殆んど専用すること
になり、一方他の時間間隔において、逐次記憶機構は1
つまたはそれ以上の周辺装置と1/0母線を分けあって
使用することになる。それゆえ、逐次記憶機構に関する
限り、1/0母線の有効データ転送速度は、典型的には
、他の周辺装置の活動によって、時どき変化する。逐次
記憶機構に対する1/0母線の有効データ転送速度が比
較的低い期間の間、逐次記憶機構は、データが1/0母
線によって処理されるよりも大きな速度で、データを入
力または出力することを試みることになる。これは、デ
ータが失なわれたり、あるいは謀まったデータが記憶機
構によって記憶される好ましからざるオーバーラン状態
である。オーバーランの問題の通常の解決策は、1/0
母線と逐次記憶機構のデータ転送速度の比較的大きな差
を補償するのに充分なデータを、一時記憶するのに充分
な記憶容量を有するデータ・バッファを、逐次記憶機構
と1/0母線の間に設けることである。
それゆえ、かかるデータ・バッファは通常、比較的大き
なサイズまたは容量のものであるか、あるいは少くとも
希望するものよりも大きなものである。場合によっては
、かかるデータ・バッファが、いわゆる先入れ先出し(
F岬○)記憶機構の形態を取ることが、有利である。
なサイズまたは容量のものであるか、あるいは少くとも
希望するものよりも大きなものである。場合によっては
、かかるデータ・バッファが、いわゆる先入れ先出し(
F岬○)記憶機構の形態を取ることが、有利である。
かかるFIFO機構の入力および出力のタイミングは、
実質的に互に無関係のものであり、入力および出力のい
ずれか、あるいは両方は、非同期的に作動できる。それ
ゆえ、これらFび0機構は、複雑なタイミングの間題や
その他の大きな問題に遭遇することなく、あるデータ速
度でデータを受入れ且つ他の速度でデータを放出する能
力を有する。それにもかかわらず、FIFO記憶機構は
「正規の作動状態において遭遇する可能性のある、1/
0母線と逐次記憶機構のデータ速度の最大差を考慮して
、充分なデータを一時的に記憶するに充分なサイズまた
は容量のものでなければならない。また、アレイ・タイ
プのFIFO記憶機構の場合、その容量が大きくなれば
なるほど、入力側から出力側へデータが波及するのに必
要な時間が長くなる。F『0記憶機構が大きくなりすぎ
た場合、この波及時間は、システム全体の性能を低下さ
せる。発明の要約 本発明に従って、逐次記憶機構をデータ処理装置の1/
0母線に結合するために使用される、データ・バッファ
のデータ記憶容量を相当に減少させるためには、逐次記
憶インターフェースに利用できるようにされる1/0母
線の有効データ転送速度を考慮して、逐次記憶機構の作
動スピードを、動的に調節または変動させればよいこと
が発見された。
実質的に互に無関係のものであり、入力および出力のい
ずれか、あるいは両方は、非同期的に作動できる。それ
ゆえ、これらFび0機構は、複雑なタイミングの間題や
その他の大きな問題に遭遇することなく、あるデータ速
度でデータを受入れ且つ他の速度でデータを放出する能
力を有する。それにもかかわらず、FIFO記憶機構は
「正規の作動状態において遭遇する可能性のある、1/
0母線と逐次記憶機構のデータ速度の最大差を考慮して
、充分なデータを一時的に記憶するに充分なサイズまた
は容量のものでなければならない。また、アレイ・タイ
プのFIFO記憶機構の場合、その容量が大きくなれば
なるほど、入力側から出力側へデータが波及するのに必
要な時間が長くなる。F『0記憶機構が大きくなりすぎ
た場合、この波及時間は、システム全体の性能を低下さ
せる。発明の要約 本発明に従って、逐次記憶機構をデータ処理装置の1/
0母線に結合するために使用される、データ・バッファ
のデータ記憶容量を相当に減少させるためには、逐次記
憶インターフェースに利用できるようにされる1/0母
線の有効データ転送速度を考慮して、逐次記憶機構の作
動スピードを、動的に調節または変動させればよいこと
が発見された。
この発見に従って、本発明の逐次記憶インターフェース
装置は、逐次記憶機構をデータ処理装置の1ノ○母線に
結合するためのデータ転送回路と、このデータ転送回路
のデータ転送活動に応答して逐次記憶インターフェース
装置に対する1/0母線の利用可能性の異なる値につい
て、逐次記憶機構を異なるスピードで作動させるための
、スピード制御回路を有している。理想的または究極的
な場合において、逐次記憶機構の作動スピードが変動さ
せられ、その結果逐次記憶機構のデーダ速度を、1/0
母線によって逐次記憶機構にもたらされる有効データ転
送速度と完全に等しく維持する。
装置は、逐次記憶機構をデータ処理装置の1ノ○母線に
結合するためのデータ転送回路と、このデータ転送回路
のデータ転送活動に応答して逐次記憶インターフェース
装置に対する1/0母線の利用可能性の異なる値につい
て、逐次記憶機構を異なるスピードで作動させるための
、スピード制御回路を有している。理想的または究極的
な場合において、逐次記憶機構の作動スピードが変動さ
せられ、その結果逐次記憶機構のデーダ速度を、1/0
母線によって逐次記憶機構にもたらされる有効データ転
送速度と完全に等しく維持する。
理論的には、このこと5は、逐次記憶機構と1/0母線
の間のあらゆるデータ・バッファリングの必要性を除去
する。しかしながら、さまざまな実際上の理由で、逐次
記憶機構と1/0母線の間に少量のデータ・バッファリ
ングを設けることが、一般的に好ましい。しか0 し、
かかるバッファリングの量は、逐次記憶機構を一定スピ
ードで作動させる場合に必要とされるものよりも、かな
り少くなる。他の特徴としては、本発明の利点を享受す
るためには、逐次記憶機構の作動スピードを、1/O母
線の有効スピードの全変動範囲にわたって連続的に変化
させることは、実際上必要ないということが挙げられる
。
の間のあらゆるデータ・バッファリングの必要性を除去
する。しかしながら、さまざまな実際上の理由で、逐次
記憶機構と1/0母線の間に少量のデータ・バッファリ
ングを設けることが、一般的に好ましい。しか0 し、
かかるバッファリングの量は、逐次記憶機構を一定スピ
ードで作動させる場合に必要とされるものよりも、かな
り少くなる。他の特徴としては、本発明の利点を享受す
るためには、逐次記憶機構の作動スピードを、1/O母
線の有効スピードの全変動範囲にわたって連続的に変化
させることは、実際上必要ないということが挙げられる
。
事実、2種類程度作動スピードが、逐次記憶機構に与え
られているとしても、データ・バッファ・サイズを相当
に減少させることができる。換言すれば、逐次記憶機構
が、1/0母線の有効データ転送速度の上城の高スピー
ド、および1/0母線の有効データ転送速度の下城の低
スピードもこおいて作動させられる場合に、かなり小さ
な記憶容量のデータ・バッファーを使用できる。注意す
べき他の点は、本発明を、全ての逐次記憶機構に適用す
ることはできない、ということである。
られているとしても、データ・バッファ・サイズを相当
に減少させることができる。換言すれば、逐次記憶機構
が、1/0母線の有効データ転送速度の上城の高スピー
ド、および1/0母線の有効データ転送速度の下城の低
スピードもこおいて作動させられる場合に、かなり小さ
な記憶容量のデータ・バッファーを使用できる。注意す
べき他の点は、本発明を、全ての逐次記憶機構に適用す
ることはできない、ということである。
たとえば、既存の磁気ディスク装置や磁気テープ装置が
データの読み取りあるいは書き込みプロセスにある時に
、その作動スピードを変化させるのは、実際的でも好ま
しいものでもない。しかしながら、この制限は磁気バル
ブ記憶機横および電荷結合形(CCD)記憶機構のよう
な、ある種のより新しいタイプの逐次記憶機構には適用
されない。これら後者のタイプの装置は、記憶される、
あるいは読み取られるデータの配置または精度にいかな
る悪影響もおよぽすことなく、異なったスピードで作動
することができる。これに対する例外は、CCD記憶機
構が、記憶されているデータを適切な方法で再生させ続
けるために必要とされる最低限の作動スピードを有する
ことである。しかしながら、かかるCCD機構を、デー
タのいかなる損傷をも生ずることなく、この最低レベル
以上の異なったスピードで作動させることができる。総
括すると、本発明は、データの記録あるいはデータの再
生すなわち謙取りもこ悪影響を与えずにその作動スピー
ドを変えることのできる、あらゆる逐次記憶機構または
装置と共に、使用できるものである。先行技術 米国特許第3997882号‘ま「議取りおよび書込み
操作を行なう時に使用される高速クロツクと、アクセス
されていない記憶セルのデータを再生するために使用さ
れる低速クロックとを有する電荷結合形(CCD)記憶
システムを説明している。
データの読み取りあるいは書き込みプロセスにある時に
、その作動スピードを変化させるのは、実際的でも好ま
しいものでもない。しかしながら、この制限は磁気バル
ブ記憶機横および電荷結合形(CCD)記憶機構のよう
な、ある種のより新しいタイプの逐次記憶機構には適用
されない。これら後者のタイプの装置は、記憶される、
あるいは読み取られるデータの配置または精度にいかな
る悪影響もおよぽすことなく、異なったスピードで作動
することができる。これに対する例外は、CCD記憶機
構が、記憶されているデータを適切な方法で再生させ続
けるために必要とされる最低限の作動スピードを有する
ことである。しかしながら、かかるCCD機構を、デー
タのいかなる損傷をも生ずることなく、この最低レベル
以上の異なったスピードで作動させることができる。総
括すると、本発明は、データの記録あるいはデータの再
生すなわち謙取りもこ悪影響を与えずにその作動スピー
ドを変えることのできる、あらゆる逐次記憶機構または
装置と共に、使用できるものである。先行技術 米国特許第3997882号‘ま「議取りおよび書込み
操作を行なう時に使用される高速クロツクと、アクセス
されていない記憶セルのデータを再生するために使用さ
れる低速クロックとを有する電荷結合形(CCD)記憶
システムを説明している。
データ・バッファリングについては、何の記載もなく、
また1/0母線のデータ転送速度の異なる値について、
異なる作動スピードを使用することについても何ら記載
していない。米国特許第4084154号は、電荷結合
形(CCD)メモリ・システムを説明しており、この場
合CCDアレイの異なる部分が、クロック・パルスのバ
ーストによって連続的に再生され、これによってあらゆ
る所定の瞬間において、わずかな数のCCDレジスタの
みが再生されることになる。
また1/0母線のデータ転送速度の異なる値について、
異なる作動スピードを使用することについても何ら記載
していない。米国特許第4084154号は、電荷結合
形(CCD)メモリ・システムを説明しており、この場
合CCDアレイの異なる部分が、クロック・パルスのバ
ーストによって連続的に再生され、これによってあらゆ
る所定の瞬間において、わずかな数のCCDレジスタの
みが再生されることになる。
CCDシステムと1/0母線との間のデータ・バッファ
リングについての特別な記載は何もなく、また1/0母
線の有効データ転送速度の関数として、CCDの作動ス
ピードを変化させることについても何も記載していない
。ジヨン・B・ビートマン(JohnB.Peatma
n)署、マクグロー・ヒル・ブラック・カンパニー(M
cGrawHill舷okCO.)発行の刊行物“マイ
クロコンピュータを基礎にしたデザイン(Microc
omputerBasedDesign)’’の第21
4頁乃至第219頁には、データ・バッファリングのた
めに先入れ先出し(FIFO)記憶装置が使用されるこ
とが、槍閑居的に説明されている。
リングについての特別な記載は何もなく、また1/0母
線の有効データ転送速度の関数として、CCDの作動ス
ピードを変化させることについても何も記載していない
。ジヨン・B・ビートマン(JohnB.Peatma
n)署、マクグロー・ヒル・ブラック・カンパニー(M
cGrawHill舷okCO.)発行の刊行物“マイ
クロコンピュータを基礎にしたデザイン(Microc
omputerBasedDesign)’’の第21
4頁乃至第219頁には、データ・バッファリングのた
めに先入れ先出し(FIFO)記憶装置が使用されるこ
とが、槍閑居的に説明されている。
逐次記憶機構と共にFIFO記憶機構を使用すること、
あるいは逐次記憶機構の作動スピードを変化させること
については、何も特別な記載がない。米国特許第406
2059号は、データ処理装置の1/0システムにおけ
る、FIFO機構の多少典型的な用法を説明している。
あるいは逐次記憶機構の作動スピードを変化させること
については、何も特別な記載がない。米国特許第406
2059号は、データ処理装置の1/0システムにおけ
る、FIFO機構の多少典型的な用法を説明している。
逐次記憶形の1/0装置について、あるいは可変スピー
ドの1/0装置については、何も記載していない。実施
態様 第1図は、本発明の第1実施例を含んでいる、ディジタ
ル・データ処理システムの書込み操作を−示している。
ドの1/0装置については、何も記載していない。実施
態様 第1図は、本発明の第1実施例を含んでいる、ディジタ
ル・データ処理システムの書込み操作を−示している。
本明細書において、“書込み操作”または“書込みモー
ド”なる語は、データがデータ処理装置から転送され、
周辺記憶装置に書き込まれる、あるいは記憶される場合
をさす。第1図のシステムは、逐次記憶機構1を、デー
タ処理装置すなわち上位演算処理装置3の入出力(1/
0)母線2へ結合するための、逐次記憶インターフェー
ス装置を包含している。逐次記憶機構1は、たとえば、
電荷結合形(CCD)記憶機構である。インターフェー
ス装置は、逐次記憶機構1をデータ処理装置の1/0母
線2は結合するための、データ転送回路を包含している
。
ド”なる語は、データがデータ処理装置から転送され、
周辺記憶装置に書き込まれる、あるいは記憶される場合
をさす。第1図のシステムは、逐次記憶機構1を、デー
タ処理装置すなわち上位演算処理装置3の入出力(1/
0)母線2へ結合するための、逐次記憶インターフェー
ス装置を包含している。逐次記憶機構1は、たとえば、
電荷結合形(CCD)記憶機構である。インターフェー
ス装置は、逐次記憶機構1をデータ処理装置の1/0母
線2は結合するための、データ転送回路を包含している
。
このデーダ転送回路は、1/0コントローラ4および先
入れ先出し(FIFO)バッファ記憶機構5を包含して
いる。1/0コントローラ4は、これにアドレスされた
上位演算処理装置3の指令に応答するのに必要な回路、
およびデータの各単位を、上位演算処理装置3から1/
0コントローラ4へ(‘‘議取り”操作の場合は逆にな
る)転送するために必要とされる、初期穣続手順を実行
するのに必要な回路を包含している。
入れ先出し(FIFO)バッファ記憶機構5を包含して
いる。1/0コントローラ4は、これにアドレスされた
上位演算処理装置3の指令に応答するのに必要な回路、
およびデータの各単位を、上位演算処理装置3から1/
0コントローラ4へ(‘‘議取り”操作の場合は逆にな
る)転送するために必要とされる、初期穣続手順を実行
するのに必要な回路を包含している。
1/0コントローラ4はまた、個々のデータ単位を、コ
ントローラ4からFIFOバッファ5へ(論取り操作の
場合は逆になる)移動するために必要な初期手順回路も
、包含している。
ントローラ4からFIFOバッファ5へ(論取り操作の
場合は逆になる)移動するために必要な初期手順回路も
、包含している。
説明の便宜上、FIFOバッファ5は、ポインタ形式の
ものではなく、アレイ形式のものと仮定する。
ものではなく、アレイ形式のものと仮定する。
つまり、FIFOバッファ5は、縦縞結合された多数の
レジスタがデータ単位を、それぞれ記憶できるものと仮
定する。本明細書における例として、データ単位は、9
ビット・バイト(8データ・ビット、プラス、1パリテ
ィ・ビット)であると仮定する。さらに、Fび○バッフ
ァ5は、FIFOレジスタの入力へ連続的に記憶される
データ・バイトを、1つのレジスタから次のものへ自動
的に移動し、その結果データ・バイトをFIFOレジス
外こスタツクされた状態に維持するための回路を包含し
ているものと仮定する。この回路は、データ・バイトが
出力レジスタから除去されるたびごとに、データ・バイ
トを出力レジスタに向って、1レジスタ位置だけ前進さ
せる。第1図に関して、FIFOバッファ5を、複数の
バイト中レジスタがスタツクされたアレイとみなすこと
ができる。
レジスタがデータ単位を、それぞれ記憶できるものと仮
定する。本明細書における例として、データ単位は、9
ビット・バイト(8データ・ビット、プラス、1パリテ
ィ・ビット)であると仮定する。さらに、Fび○バッフ
ァ5は、FIFOレジスタの入力へ連続的に記憶される
データ・バイトを、1つのレジスタから次のものへ自動
的に移動し、その結果データ・バイトをFIFOレジス
外こスタツクされた状態に維持するための回路を包含し
ているものと仮定する。この回路は、データ・バイトが
出力レジスタから除去されるたびごとに、データ・バイ
トを出力レジスタに向って、1レジスタ位置だけ前進さ
せる。第1図に関して、FIFOバッファ5を、複数の
バイト中レジスタがスタツクされたアレイとみなすこと
ができる。
つまり、このアレイは最上層ないし入力レジス外こ記憶
されるデータ・バイトが最下層の利用できる空の、ない
しふさがっていないレジスタへ自動的に落下させるよう
に所与の回路によって制御されるのである。データ・バ
イトが最下層すなわち出力レジスタから取出される場合
、FIFOバッファ5の残りのデータ・バイトは、1ノ
ッチ下へ移動する。以下の説明から理解されるように、
入力FIFOレジスタへのデータの記入は、出力レジス
夕からのデータの除去とは無関係であるが、もちろんF
IFOバッファ5が、それ以上のデータが入ることので
きない完全にいっぱいな状態にないことを条件とする。
されるデータ・バイトが最下層の利用できる空の、ない
しふさがっていないレジスタへ自動的に落下させるよう
に所与の回路によって制御されるのである。データ・バ
イトが最下層すなわち出力レジスタから取出される場合
、FIFOバッファ5の残りのデータ・バイトは、1ノ
ッチ下へ移動する。以下の説明から理解されるように、
入力FIFOレジスタへのデータの記入は、出力レジス
夕からのデータの除去とは無関係であるが、もちろんF
IFOバッファ5が、それ以上のデータが入ることので
きない完全にいっぱいな状態にないことを条件とする。
換言すれば、入力条件が正しいものであれば、データ・
バイトは入力レジスタへ入れられ、また出力条件が正し
いものであれば、デー夕・バイトは出力レジスタから取
出され、かつこれら2つの操作は、互に無関係に実行さ
れる。それゆえ、FIFOバッファ5はあるデータ速度
でデータを受け入れ、かつそれとは別のデータ速度でそ
れを放出することができる。第1図の実施例において、
逐次記憶インターフェース装置は、逐次記憶機構1へ、
その作動スピードを制御するためのタイミング信号を供
給するタイミング回路をも、包含している。
バイトは入力レジスタへ入れられ、また出力条件が正し
いものであれば、デー夕・バイトは出力レジスタから取
出され、かつこれら2つの操作は、互に無関係に実行さ
れる。それゆえ、FIFOバッファ5はあるデータ速度
でデータを受け入れ、かつそれとは別のデータ速度でそ
れを放出することができる。第1図の実施例において、
逐次記憶インターフェース装置は、逐次記憶機構1へ、
その作動スピードを制御するためのタイミング信号を供
給するタイミング回路をも、包含している。
このタイミング回路は、クロック・ジェネレータ6によ
って表わされる。これらのタイミング信号は、CCD記
憶機構1の記憶データを、1つのビット位置から次のも
のへ進めるために使用される。これらのタイミング信号
のあるものは、出力FIFOレジスタからCCD記憶機
構1へのデータ・バイトの移動を刻時するため、FIF
Oバッファ5の出力段へも供給される。公知のごとく、
CCD記憶機構1は動的記憶機構であり、したがって記
憶されているデータを有効に維持するように、これを定
期的にレフレツシュしなければならない。このため、一
般に、CCD機構の基板上に複数のデータ・ループと直
列しレフレッシュ増幅段を設け、そしてCCD機構をあ
るスピード(所定のデータ・ビットのレフレッシュ相互
間の最大許容時間に合致するスピードより高いスピード
)で作動させることにより、データ連続的に循環させる
ことが行われる。それゆえ、CCD記憶機構は、記憶さ
れているデータを有効なままにしておくための、最低作
動スピードを有している。この最低スピード限界は、磁
気バブル記憶機構の場合には適用できない。磁気バブル
記憶機構に対する最低許容スピードは、ゼロである。そ
れゆえ、最低スピード限界が問題を起すこれらの用途に
おいて、逐次記憶機構は、磁気バブル機構の形態を取る
ことができる。さらに、第1図の逐次記憶インターフェ
ース装置はデータ転送回路のデータ転送活動に応答する
スピード制御回路を含み、該回路は逐次記憶インターフ
ェース装置に対する1/0母線の利用可能性の異なる値
について逐次記憶機構1を異なるスピードで作動させる
ように動作する。
って表わされる。これらのタイミング信号は、CCD記
憶機構1の記憶データを、1つのビット位置から次のも
のへ進めるために使用される。これらのタイミング信号
のあるものは、出力FIFOレジスタからCCD記憶機
構1へのデータ・バイトの移動を刻時するため、FIF
Oバッファ5の出力段へも供給される。公知のごとく、
CCD記憶機構1は動的記憶機構であり、したがって記
憶されているデータを有効に維持するように、これを定
期的にレフレツシュしなければならない。このため、一
般に、CCD機構の基板上に複数のデータ・ループと直
列しレフレッシュ増幅段を設け、そしてCCD機構をあ
るスピード(所定のデータ・ビットのレフレッシュ相互
間の最大許容時間に合致するスピードより高いスピード
)で作動させることにより、データ連続的に循環させる
ことが行われる。それゆえ、CCD記憶機構は、記憶さ
れているデータを有効なままにしておくための、最低作
動スピードを有している。この最低スピード限界は、磁
気バブル記憶機構の場合には適用できない。磁気バブル
記憶機構に対する最低許容スピードは、ゼロである。そ
れゆえ、最低スピード限界が問題を起すこれらの用途に
おいて、逐次記憶機構は、磁気バブル機構の形態を取る
ことができる。さらに、第1図の逐次記憶インターフェ
ース装置はデータ転送回路のデータ転送活動に応答する
スピード制御回路を含み、該回路は逐次記憶インターフ
ェース装置に対する1/0母線の利用可能性の異なる値
について逐次記憶機構1を異なるスピードで作動させる
ように動作する。
第1図の美施例において、このスピード制御回路は、母
線利用モニタ7によって表わされている。この母線利用
モニタ7は、1/0コントローラ4と上位演算処理装置
3の間のデータ転送活動を監視し、かつその表示を得る
ために、モニタリング・ライン8によって1/0コント
ローラ4へ結合されている。かかるデータ転送活動の表
示に応じて、母線利用モニタ7はスピード制御信号を発
生し、これをクロック・ジェネレータ6へ供給すること
により1/0母線2が1/0コントローラ4に利用可能
な時間割合の変動にしたがって、クロック・ジェネレー
タ6の作動スピードまたは作動周波数を変化させる。特
に、母線利用モニタ7は、1/0母線2が長い時間の間
1/0コントローラ4に利用できる場合には、クロツク
・ジェネレータ6をより高いスピードまたは周波数で作
動させ、また1/0母線2が短い時間の間1/0コント
ローフ4に利用できる場合には、クロツク・ジェネレー
タ6をより低いスピードまたは周波数で作動させる。そ
れゆえ、母線利用モニタ7は、1/0母線2によって1
/0コントローラー4にもたらされている、有効データ
転送速度の表示をもたらすのに、使用される。第1図の
実施例において、母線利用モニタ7およびクロック・ジ
ェネレータ6は、CCD記憶機構1へのデータ記憶の速
度を、1/0母線2の有効データ転送速度にできるだけ
近く維持するために、CCD機構1の作動スピードをシ
ステムの正規の作動範囲にわたって変化させるように構
成されることが好ましい。
線利用モニタ7によって表わされている。この母線利用
モニタ7は、1/0コントローラ4と上位演算処理装置
3の間のデータ転送活動を監視し、かつその表示を得る
ために、モニタリング・ライン8によって1/0コント
ローラ4へ結合されている。かかるデータ転送活動の表
示に応じて、母線利用モニタ7はスピード制御信号を発
生し、これをクロック・ジェネレータ6へ供給すること
により1/0母線2が1/0コントローラ4に利用可能
な時間割合の変動にしたがって、クロック・ジェネレー
タ6の作動スピードまたは作動周波数を変化させる。特
に、母線利用モニタ7は、1/0母線2が長い時間の間
1/0コントローラ4に利用できる場合には、クロツク
・ジェネレータ6をより高いスピードまたは周波数で作
動させ、また1/0母線2が短い時間の間1/0コント
ローフ4に利用できる場合には、クロツク・ジェネレー
タ6をより低いスピードまたは周波数で作動させる。そ
れゆえ、母線利用モニタ7は、1/0母線2によって1
/0コントローラー4にもたらされている、有効データ
転送速度の表示をもたらすのに、使用される。第1図の
実施例において、母線利用モニタ7およびクロック・ジ
ェネレータ6は、CCD記憶機構1へのデータ記憶の速
度を、1/0母線2の有効データ転送速度にできるだけ
近く維持するために、CCD機構1の作動スピードをシ
ステムの正規の作動範囲にわたって変化させるように構
成されることが好ましい。
但し、CCD機構1の作動スピードは、レフレツシュの
ための最低許容値以下に下がってはならない。これに関
するパラメ−夕は、1/0母線の最大データ転送速度が
、CCDの最小レフレッシュ速度よりも、妥当な作動範
囲をもたらすに充分な量だけ大きくなるようなものであ
る。クロツク・ジエネレータ6がそのマスター調時ェレ
メントとして電圧制御式オシレータを包含する場合には
、スピード制御信号を該オシレータの電圧制御端子へ加
えることにより、かかるスピード制御信号の大きさに応
じて該オシレーターの周波数を変化させることができる
。FIFOバッファ5のデータ記憶容量(レジスタ段の
数)は、1/0母線2の有効データ転送速度に正確に追
随するためのCCDデータ記憶速度の能力における不完
全さに備えて、少量のバッファリングをもたらすように
選択される。第1図に示されているように、その他の1
ノ○コントローラ9およびその他の1/0装置10が、
上位演算処理装置3の1/0母線2に接続されるのが典
型的である。
ための最低許容値以下に下がってはならない。これに関
するパラメ−夕は、1/0母線の最大データ転送速度が
、CCDの最小レフレッシュ速度よりも、妥当な作動範
囲をもたらすに充分な量だけ大きくなるようなものであ
る。クロツク・ジエネレータ6がそのマスター調時ェレ
メントとして電圧制御式オシレータを包含する場合には
、スピード制御信号を該オシレータの電圧制御端子へ加
えることにより、かかるスピード制御信号の大きさに応
じて該オシレーターの周波数を変化させることができる
。FIFOバッファ5のデータ記憶容量(レジスタ段の
数)は、1/0母線2の有効データ転送速度に正確に追
随するためのCCDデータ記憶速度の能力における不完
全さに備えて、少量のバッファリングをもたらすように
選択される。第1図に示されているように、その他の1
ノ○コントローラ9およびその他の1/0装置10が、
上位演算処理装置3の1/0母線2に接続されるのが典
型的である。
これらの他の1/0装置10は、上位演算処理装置3の
アテンションおよび1/0母線2の使用を競合する。こ
れが、1/○コントローラ4によって確認される1/0
母線2の有効デ−タ転送速度が、時々変化する理由であ
る。他の1/0装置10がより活動的である期間の間、
1/0母線2のより少ない時間が、1/○コントローラ
4に割り振られ、もれゆえ1/0母線2の有効データ転
送速度は、1/0コントローラ4に関する限りにおいて
、低下される。母線利用モニタ7を実現するための1つ
の方法は、それを1/0コントローラ4に設けられた上
位演算処理装置の初期接続手順回路へ接続し、そして1
ノ○コントローラ4によって送られる各サービス・リク
エストへの回答を上位演算処理装置3へ送り返すのにか
かる時間の表示をもたらすように母線利用モニタ7の回
路を構成することである。このような場合に、母線利用
モニタ7は、間隔計時機構タイプの回路を包含すること
ができ、この回路は1/0コントローラ4が、サービス
・リクエストを送り出した瞬間に、オンに転じ、また1
/0コントローラ4が、前記サービス・リクエストに対
する上位演算処理装置3からの確認信号を受けた瞬間に
オフに転じる。クロツク・ジェネレータ6へ供給される
スピード制御信号は、この場合この応答時間の値に、反
比例するようになされる。この構造は、クロック・ジェ
ネレータ6を、したがってCCD記憶機構1を、データ
処理装置3が1/0コントローラ4のデータ転送リクエ
ストに対しより迅速に応答している場合に、より高スピ
ードで作動させ、かつ上位演算処理装置3が迅速に応答
していない場合に、より低スピードで作動させる。破線
11で示されるように、母線利用モニタ7を、1/0コ
ントローラ4の内部回路へではなく、1/0母線2への
選択的に接続することができる。
アテンションおよび1/0母線2の使用を競合する。こ
れが、1/○コントローラ4によって確認される1/0
母線2の有効デ−タ転送速度が、時々変化する理由であ
る。他の1/0装置10がより活動的である期間の間、
1/0母線2のより少ない時間が、1/○コントローラ
4に割り振られ、もれゆえ1/0母線2の有効データ転
送速度は、1/0コントローラ4に関する限りにおいて
、低下される。母線利用モニタ7を実現するための1つ
の方法は、それを1/0コントローラ4に設けられた上
位演算処理装置の初期接続手順回路へ接続し、そして1
ノ○コントローラ4によって送られる各サービス・リク
エストへの回答を上位演算処理装置3へ送り返すのにか
かる時間の表示をもたらすように母線利用モニタ7の回
路を構成することである。このような場合に、母線利用
モニタ7は、間隔計時機構タイプの回路を包含すること
ができ、この回路は1/0コントローラ4が、サービス
・リクエストを送り出した瞬間に、オンに転じ、また1
/0コントローラ4が、前記サービス・リクエストに対
する上位演算処理装置3からの確認信号を受けた瞬間に
オフに転じる。クロツク・ジェネレータ6へ供給される
スピード制御信号は、この場合この応答時間の値に、反
比例するようになされる。この構造は、クロック・ジェ
ネレータ6を、したがってCCD記憶機構1を、データ
処理装置3が1/0コントローラ4のデータ転送リクエ
ストに対しより迅速に応答している場合に、より高スピ
ードで作動させ、かつ上位演算処理装置3が迅速に応答
していない場合に、より低スピードで作動させる。破線
11で示されるように、母線利用モニタ7を、1/0コ
ントローラ4の内部回路へではなく、1/0母線2への
選択的に接続することができる。
このような場合に、これら1/0母線2における信号を
監視し、1/0母線2が他の1/0コントローラ9にで
はなく、1/0コントローフ4に利用できる時間の割合
を決定する。このことも、上位演算処理装置3が1/0
コントローラ4からのサービス・リクエストに応答する
のにかかる時間を、測定することにより達成される。第
2図には、第1図のヱレメントが講取り操作を実行する
ために再構成されている、相対する場合が示されている
。“読取り操作”ないし“議取りモード”なる語は、デ
ータが逐次記憶機構1から読み取られ、かつFIFOバ
ッファ5および1/0コントローラ4を介して上位演算
処理装置3へ転送される場合をさす。第2図のェレメン
トは、第1図のものと同じであるが、主な相違はCCD
記憶機構1がFIFOバッファ5の入力段へ結合され、
かつ1/0コントローラ4がFm○バッファ5の出力段
すなわち出力レジスタに結合されるように、CCD記憶
機構1および1/0コントローラ4のデータ母線接続が
入れ替えられていることである。これとは別に、第1図
の実施例について述べたのと同じ考察が、第2図の実施
例にも適用される。第3図には、書込み操作を実行する
ように構成されている本発明の他の実施例が示されてい
る。
監視し、1/0母線2が他の1/0コントローラ9にで
はなく、1/0コントローフ4に利用できる時間の割合
を決定する。このことも、上位演算処理装置3が1/0
コントローラ4からのサービス・リクエストに応答する
のにかかる時間を、測定することにより達成される。第
2図には、第1図のヱレメントが講取り操作を実行する
ために再構成されている、相対する場合が示されている
。“読取り操作”ないし“議取りモード”なる語は、デ
ータが逐次記憶機構1から読み取られ、かつFIFOバ
ッファ5および1/0コントローラ4を介して上位演算
処理装置3へ転送される場合をさす。第2図のェレメン
トは、第1図のものと同じであるが、主な相違はCCD
記憶機構1がFIFOバッファ5の入力段へ結合され、
かつ1/0コントローラ4がFm○バッファ5の出力段
すなわち出力レジスタに結合されるように、CCD記憶
機構1および1/0コントローラ4のデータ母線接続が
入れ替えられていることである。これとは別に、第1図
の実施例について述べたのと同じ考察が、第2図の実施
例にも適用される。第3図には、書込み操作を実行する
ように構成されている本発明の他の実施例が示されてい
る。
この第3図の実施例は、1/0コントローラ4にもたら
されている1/0母線2の有効データ転送速度の表示を
、FIFOバッファ5から得るために、FIFOバッフ
ァ5をどのように使用するかということを示している。
特に、FIFOバッファ記憶機構5のデータの量を測定
するために、FIFOレジスタ状況ライン13一15が
使用される。1/0母線2の有効転送速度が、CCD記
憶機構1の作動スピード‘こ関して高くなればなるほど
、FIFOバッファ5に存在するデータの量は多くなる
。
されている1/0母線2の有効データ転送速度の表示を
、FIFOバッファ5から得るために、FIFOバッフ
ァ5をどのように使用するかということを示している。
特に、FIFOバッファ記憶機構5のデータの量を測定
するために、FIFOレジスタ状況ライン13一15が
使用される。1/0母線2の有効転送速度が、CCD記
憶機構1の作動スピード‘こ関して高くなればなるほど
、FIFOバッファ5に存在するデータの量は多くなる
。
これとは逆に、CCD記憶機構1の作動スピードに関し
て、1/0母線2の有効データ転送速度が低くなればな
るほど、FIFOバッファ5のデータの量は少〈なる。
それゆえ、Fび○バッファ5内のデータの量を、1/0
母線の有効データ転送速度の測定値として、使用するこ
とができる。それゆえ、第3図の実施例において、スピ
ード制御回路は、CCDクロック・ジェネレータ16の
ためのスピード制御信号を生ずるために、FIFOバッ
ファ記憶機構5に結合される。第3図の実施例において
、スピード制御回路はデコーダ回路12を含み、該回路
は、変形されたCCDクロック・ジェネレータ16に対
する3つの異なるスピード制御信号を発生するため、F
IFOレジスタ状況ライン13一15に結合されている
。
て、1/0母線2の有効データ転送速度が低くなればな
るほど、FIFOバッファ5のデータの量は少〈なる。
それゆえ、Fび○バッファ5内のデータの量を、1/0
母線の有効データ転送速度の測定値として、使用するこ
とができる。それゆえ、第3図の実施例において、スピ
ード制御回路は、CCDクロック・ジェネレータ16の
ためのスピード制御信号を生ずるために、FIFOバッ
ファ記憶機構5に結合される。第3図の実施例において
、スピード制御回路はデコーダ回路12を含み、該回路
は、変形されたCCDクロック・ジェネレータ16に対
する3つの異なるスピード制御信号を発生するため、F
IFOレジスタ状況ライン13一15に結合されている
。
レジス夕状況ライン13−15は個々に、FIFOバッ
ファ5の異なるレジスターに接続され、かつ前記状況ラ
インの各々は、これが接続されているF『0レジスタの
充満/空の状況を指示する信号をもたらす。説明の便宜
上、各レジスタ状況ラインは、その該当レジスタが充満
している時に、2進1のレベル信号をもたらし、かつそ
の該当レジスタが空の時に、2進0のレベル信号をもた
らす、と仮定する。“充満”とは、データの有効バイト
が、下層の空のレジスターへ波及している単なる途上に
あるというのではなく、該当レジスタ内に存在すること
を意味する。これとは逆に、“空”の状況とは、該当レ
ジス夕内にデータの有効バイトが存在していないことを
意味する。デコーダ12は、状況ライン13−15上の
3つの2進信号を解読し、その3つの出力ラインの1つ
のみを活動させる。
ファ5の異なるレジスターに接続され、かつ前記状況ラ
インの各々は、これが接続されているF『0レジスタの
充満/空の状況を指示する信号をもたらす。説明の便宜
上、各レジスタ状況ラインは、その該当レジスタが充満
している時に、2進1のレベル信号をもたらし、かつそ
の該当レジスタが空の時に、2進0のレベル信号をもた
らす、と仮定する。“充満”とは、データの有効バイト
が、下層の空のレジスターへ波及している単なる途上に
あるというのではなく、該当レジスタ内に存在すること
を意味する。これとは逆に、“空”の状況とは、該当レ
ジス夕内にデータの有効バイトが存在していないことを
意味する。デコーダ12は、状況ライン13−15上の
3つの2進信号を解読し、その3つの出力ラインの1つ
のみを活動させる。
ライン13−15の2進コードが“11rである場合に
は、デコーダ12の高スピード出力ラインが活動させら
れる。2進コードが“01rである場合には、スピード
Bの出力ラインが活動させられる。
は、デコーダ12の高スピード出力ラインが活動させら
れる。2進コードが“01rである場合には、スピード
Bの出力ラインが活動させられる。
2進コードが“001”である場合には、スピードCの
出力ラインが活動させられる。
出力ラインが活動させられる。
状況ライン上の2進コードが、“00びである場合には
、デコーダ12の出力ラインで活動させられるものは何
もなく、この場合クロック・ジヱネレータ16は、4番
目のさらに低いスピードで作動する。これに関し、スピ
ードBは高スピードよりも遅く、またスピードCはスピ
ードBよりも遅い。変形されたクロツク・ジェネレータ
16は、活動させられる場合に、3つの異なるスピード
制御入力ラインのどれが活動させられるかによって、4
つの異なる作動周波数の1つで作動するように構成され
ている。
、デコーダ12の出力ラインで活動させられるものは何
もなく、この場合クロック・ジヱネレータ16は、4番
目のさらに低いスピードで作動する。これに関し、スピ
ードBは高スピードよりも遅く、またスピードCはスピ
ードBよりも遅い。変形されたクロツク・ジェネレータ
16は、活動させられる場合に、3つの異なるスピード
制御入力ラインのどれが活動させられるかによって、4
つの異なる作動周波数の1つで作動するように構成され
ている。
このことは、クロック・ジェネレータ16に、マスタ・
オシレータおよび3つの異なる周波数ディバィダ回路を
包含することによって、達成することができる。またク
ロック・ジェネレータ16には適当なスイッチング回路
又はゲート回路が含まれており、該回路はスピード制御
入力ライン上の信号に応答してオシレー夕および周波数
ディバィダの適切な出力をクロック・ジェネレータ回路
へ接続することにより、CCD記憶機構1およびFIF
Oバッファ5の出力段に対するタイミング信号を発生さ
せる。第3図の実施例の書込み操作に採用された方法は
、FIFOバッファ5をデータでほぼ満たし、かつその
状態を維持することである。
オシレータおよび3つの異なる周波数ディバィダ回路を
包含することによって、達成することができる。またク
ロック・ジェネレータ16には適当なスイッチング回路
又はゲート回路が含まれており、該回路はスピード制御
入力ライン上の信号に応答してオシレー夕および周波数
ディバィダの適切な出力をクロック・ジェネレータ回路
へ接続することにより、CCD記憶機構1およびFIF
Oバッファ5の出力段に対するタイミング信号を発生さ
せる。第3図の実施例の書込み操作に採用された方法は
、FIFOバッファ5をデータでほぼ満たし、かつその
状態を維持することである。
FIFOバッファ5が、第3図に示されているようにほ
ぼ充満されているものと仮定した場合、3つのレジスタ
状況ライン13一15は全部、2進1のレベルにある。
この場合、デコーダー12はその高スピード出力ライン
を活動させ、クロック・ジェネレータ16およびCCD
記憶機構1Gま、クロック・ジェネレー夕16によって
もたらされる最も速いトすなわち最高の作動スピードで
、作動させられる。特定の実行を考慮した場合、この最
高作動スピードは、1/0母線2の可能な最高データ転
送速度に合致するように選択される。もちろん、この最
高速度は、CCD記憶機構1の最高レフレッシュ速度よ
りも大きくなければならない。1/0コントローラ4に
対する1/0母線2の有効データ転送速度が減少すると
仮定した場合、CCD記憶機構1は、1/0コントロー
ラ4が新しいデータをFIFOバッファ5へ追加するよ
りも遠く、FIFOバッファ5からデータを引出すこと
を開始する。
ぼ充満されているものと仮定した場合、3つのレジスタ
状況ライン13一15は全部、2進1のレベルにある。
この場合、デコーダー12はその高スピード出力ライン
を活動させ、クロック・ジェネレータ16およびCCD
記憶機構1Gま、クロック・ジェネレー夕16によって
もたらされる最も速いトすなわち最高の作動スピードで
、作動させられる。特定の実行を考慮した場合、この最
高作動スピードは、1/0母線2の可能な最高データ転
送速度に合致するように選択される。もちろん、この最
高速度は、CCD記憶機構1の最高レフレッシュ速度よ
りも大きくなければならない。1/0コントローラ4に
対する1/0母線2の有効データ転送速度が減少すると
仮定した場合、CCD記憶機構1は、1/0コントロー
ラ4が新しいデータをFIFOバッファ5へ追加するよ
りも遠く、FIFOバッファ5からデータを引出すこと
を開始する。
それゆえ、Fm0バッファ5内のデータ・レベルは「減
少ないし低下する。状況ライン13に接続されているF
び○データ・レジスタが空になりしだい、状況ライン1
3上の信号は、2進0のレベルになる。この場合、デコ
ーダー2は、高スピード出力ラインを非活動にしてスピ
−ドBの出力ラインを新たに活動化する。このことは、
クロック・ジェネレータ16の周波数を低くし、したが
ってCCD記憶機構1の作動スピードを、次段階の低い
値に下げる。 31/0母線2の有効
データ速度が、充分迅速にその最高値に復帰する場合、
F『0バッファ5は、状況ライン13に対応するFIF
Oレジスタが再度充満状態を示すようになるまで、再度
充填を開始する。このことは、F『○バッファ5をほぼ
4充満した状態に維持するために、クロック・ジェネレ
ータ16を最高スピード‘こ復帰させる。1/0母線2
の有効データ転送速度が、比較的低い値に低下したと仮
定した場合、ごく短い間に、状況ライン14に対応する
FIFOレジスタは空になる。
少ないし低下する。状況ライン13に接続されているF
び○データ・レジスタが空になりしだい、状況ライン1
3上の信号は、2進0のレベルになる。この場合、デコ
ーダー2は、高スピード出力ラインを非活動にしてスピ
−ドBの出力ラインを新たに活動化する。このことは、
クロック・ジェネレータ16の周波数を低くし、したが
ってCCD記憶機構1の作動スピードを、次段階の低い
値に下げる。 31/0母線2の有効
データ速度が、充分迅速にその最高値に復帰する場合、
F『0バッファ5は、状況ライン13に対応するFIF
Oレジスタが再度充満状態を示すようになるまで、再度
充填を開始する。このことは、F『○バッファ5をほぼ
4充満した状態に維持するために、クロック・ジェネレ
ータ16を最高スピード‘こ復帰させる。1/0母線2
の有効データ転送速度が、比較的低い値に低下したと仮
定した場合、ごく短い間に、状況ライン14に対応する
FIFOレジスタは空になる。
このことは、デコーダー2を、スピ−ドBよりも遅いス
ピードCへ切換えさせる。FIFOバッファ5内のデー
タの量が、低下を続けるのであれば、ある点で状況ライ
ン15に対応するFIFOレジスタは空になる。この点
で、クロック・ジェネレータ16は、スピードCよりも
遅く且つクロツク・ジェネレータ16に対する最低作動
スピードであるスピードDへ、切換えられる。典型的な
デザインにおいて、この最も低い、すなわち最低スピー
ドは、CCD記憶機構1に対する許容可能な最低のレフ
レツシュ再循環速度に対応するように、選択される。上
述したところより判るように、CCD記憶機構1の作動
スピードは段階的に減少されるが、この目的とする処は
、FIFOバッファ6にデータがなくなってしまう事態
、したがってCCD記憶機構1がデータを必要とする時
に、これに供給するデータが何もないという事態を防止
することにある。
ピードCへ切換えさせる。FIFOバッファ5内のデー
タの量が、低下を続けるのであれば、ある点で状況ライ
ン15に対応するFIFOレジスタは空になる。この点
で、クロック・ジェネレータ16は、スピードCよりも
遅く且つクロツク・ジェネレータ16に対する最低作動
スピードであるスピードDへ、切換えられる。典型的な
デザインにおいて、この最も低い、すなわち最低スピー
ドは、CCD記憶機構1に対する許容可能な最低のレフ
レツシュ再循環速度に対応するように、選択される。上
述したところより判るように、CCD記憶機構1の作動
スピードは段階的に減少されるが、この目的とする処は
、FIFOバッファ6にデータがなくなってしまう事態
、したがってCCD記憶機構1がデータを必要とする時
に、これに供給するデータが何もないという事態を防止
することにある。
つまり、一連のCCD記憶位置に、有効データを有しな
いギャップが発生することを防止するということである
。CCD記憶機構1はその記憶データを連続的にレフレ
ッシュするために必要とされる最低作動スピードを有し
ているのであるから、少くとも理論的には、1/0母線
2の有効データ速度が充分な時間の間この値以下に低下
し、この結果F『0バッファ5がデータを使い切ってし
まい、無効表示を若干のCCD記憶位置へ書き込んでし
まうことが起こりうる。
いギャップが発生することを防止するということである
。CCD記憶機構1はその記憶データを連続的にレフレ
ッシュするために必要とされる最低作動スピードを有し
ているのであるから、少くとも理論的には、1/0母線
2の有効データ速度が充分な時間の間この値以下に低下
し、この結果F『0バッファ5がデータを使い切ってし
まい、無効表示を若干のCCD記憶位置へ書き込んでし
まうことが起こりうる。
このような場合、この状況を修正するために、誤り回復
ルーチンを実行する必要がある。好ましいのは、もちろ
ん、このような状況がいよいよ起らないようにシステム
全体を設計することである。CCD記憶機構1の最低の
レフレッシュ・スピード限界に関していうと、磁気バブ
ル記憶機構が、逐次記憶機構に使用される場合、この限
界は存在しない。
ルーチンを実行する必要がある。好ましいのは、もちろ
ん、このような状況がいよいよ起らないようにシステム
全体を設計することである。CCD記憶機構1の最低の
レフレッシュ・スピード限界に関していうと、磁気バブ
ル記憶機構が、逐次記憶機構に使用される場合、この限
界は存在しない。
磁気バブル機構は、何の悪影響をなく、ゼロまで下がる
ように調節された作動スピードを有することができる。
換言すれば、磁気バブル記憶機構内のデータは、何の害
も引き起こさずに、静止していることが許容される。そ
れゆえ、1/0母線2の有効データ転送速度が、かなり
多い機会にきわめて低い値まで低下できるようなシステ
ムにおいては、磁気バブル記憶機構を、CCD記憶機構
1の代わりに、使用すべきである。第4図には、謙取り
操作が実行されている場合に使用される。
ように調節された作動スピードを有することができる。
換言すれば、磁気バブル記憶機構内のデータは、何の害
も引き起こさずに、静止していることが許容される。そ
れゆえ、1/0母線2の有効データ転送速度が、かなり
多い機会にきわめて低い値まで低下できるようなシステ
ムにおいては、磁気バブル記憶機構を、CCD記憶機構
1の代わりに、使用すべきである。第4図には、謙取り
操作が実行されている場合に使用される。
第3図の実施例の構成が示されている。議取り操作の場
合、異なる1組のレジスタ状況ライン17−19と、異
なる内部構造を有するデコーダ20を使用する必要があ
る。これは、議取り操作の場合の方法が、FIFOバッ
ファ5をほぼ空の状態に維持するものだからである。理
想的な状態は、第4図に示されているように、状況ライ
ン17一19に接続されたFIFOレジスタが空である
ような場合である。デコーダ2川ま、状況ライン17一
19によってもたらされる2進コードが“00びである
時に、その高スピード出力ラインが、活動させられ、ク
ロック・ジェネレータ16をその最高作動スピードで作
動するように、構成されている。
合、異なる1組のレジスタ状況ライン17−19と、異
なる内部構造を有するデコーダ20を使用する必要があ
る。これは、議取り操作の場合の方法が、FIFOバッ
ファ5をほぼ空の状態に維持するものだからである。理
想的な状態は、第4図に示されているように、状況ライ
ン17一19に接続されたFIFOレジスタが空である
ような場合である。デコーダ2川ま、状況ライン17一
19によってもたらされる2進コードが“00びである
時に、その高スピード出力ラインが、活動させられ、ク
ロック・ジェネレータ16をその最高作動スピードで作
動するように、構成されている。
状況ライン17一19上の2進コードが“10びである
時、デコーダ20はそのスピードBの出力ラインを活動
させ、次段階の低いスピードでクロック・ジェネレータ
16を作動する。2進コードが“11ぴである時、デコ
ーダ2川まスピードBよりも遅いスピードCの出力ライ
ンを活動させる。
時、デコーダ20はそのスピードBの出力ラインを活動
させ、次段階の低いスピードでクロック・ジェネレータ
16を作動する。2進コードが“11ぴである時、デコ
ーダ2川まスピードBよりも遅いスピードCの出力ライ
ンを活動させる。
2進コードが“11rである時、ヂコーダ20の出力ラ
インはどれも活動させられず、クロック・ジェネレータ
16は、CCD記憶機構1に対する最低レフレッシュ・
スピード‘こ対応しているのが好ましい、最低作動スピ
ードで作動するようになされる。それゆえ、1/0母線
2の有効データ転送速度が低下した場合、CCD記憶機
構1の作動スピードは、CCD記憶機構1から出るデー
タがFIFOバッファ5の頂部からあふれないように段
階的に減少させられる。第5図には、本発明を使用する
のが有利である、典型的なデータ処理システムの全体的
なブロック図が示されている。
インはどれも活動させられず、クロック・ジェネレータ
16は、CCD記憶機構1に対する最低レフレッシュ・
スピード‘こ対応しているのが好ましい、最低作動スピ
ードで作動するようになされる。それゆえ、1/0母線
2の有効データ転送速度が低下した場合、CCD記憶機
構1の作動スピードは、CCD記憶機構1から出るデー
タがFIFOバッファ5の頂部からあふれないように段
階的に減少させられる。第5図には、本発明を使用する
のが有利である、典型的なデータ処理システムの全体的
なブロック図が示されている。
第5図のシステムは、1/0母線22を有する上位演算
処理装置21を、包含している。1/0コントローラ2
3が1/0母線22に結合されている。
処理装置21を、包含している。1/0コントローラ2
3が1/0母線22に結合されている。
1/0コントローラ23の他の側は、記憶コントロール
・ユニット24によって、CCD記憶ユニット25へ結
合されている。
・ユニット24によって、CCD記憶ユニット25へ結
合されている。
記憶コントロール・ユニット24は、先入れ先出し(F
『0)バッファ回路26、タイミング回路27、および
指令兼アドレス回路28を包含している。Fm○回路2
6および指令兼アドレス回路28は、1/0コントロー
ラ23へ、コントローラ母線29およびデータ母線30
によって結合される。第5図に示したシステムは、これ
が本発明を使用するシステムおよび本発明を使用しない
システムの両方に適用されるような、一般的な方法で描
かれている。
『0)バッファ回路26、タイミング回路27、および
指令兼アドレス回路28を包含している。Fm○回路2
6および指令兼アドレス回路28は、1/0コントロー
ラ23へ、コントローラ母線29およびデータ母線30
によって結合される。第5図に示したシステムは、これ
が本発明を使用するシステムおよび本発明を使用しない
システムの両方に適用されるような、一般的な方法で描
かれている。
以降の図は、記憶コントロール・ユニット24の回路2
6,27および28を、第5図のシステムに本発明を実
施するためにLどのように構成するか、を説明する。特
定な例として、上位演算処理装置21が、mMシリーズ
/1プロセッサーである、と仮定する。
6,27および28を、第5図のシステムに本発明を実
施するためにLどのように構成するか、を説明する。特
定な例として、上位演算処理装置21が、mMシリーズ
/1プロセッサーである、と仮定する。
また、例として、1/0コントローラ23が、1978
羊6月26日出願の米国特許出願継続番号第91910
7号記載のタイプのものであると仮定する。さらに、本
明細書における単なる例として、CCD記憶ユニット2
6が、テキサス・ィンストルメンツ社によって現在製造
販売されている種類のタイプTMS3064CCDメモ
リ・モジュールからなっている、と仮定する。公知のよ
うに、TMS3064は、高スピード特性及び動的特性
を有する65536ビットのブロック=アドレス可能な
CCD形逐次メモリィである。
羊6月26日出願の米国特許出願継続番号第91910
7号記載のタイプのものであると仮定する。さらに、本
明細書における単なる例として、CCD記憶ユニット2
6が、テキサス・ィンストルメンツ社によって現在製造
販売されている種類のタイプTMS3064CCDメモ
リ・モジュールからなっている、と仮定する。公知のよ
うに、TMS3064は、高スピード特性及び動的特性
を有する65536ビットのブロック=アドレス可能な
CCD形逐次メモリィである。
これは16のアドレス可能なブロック又はループの各々
がそれぞれ4096ビットの容量を有する6553針圏
の1ビット・ワードとして構成されている。この場合、
TMS3064モジュールの各々は、1度に1ビットを
入力および出力することができる。
がそれぞれ4096ビットの容量を有する6553針圏
の1ビット・ワードとして構成されている。この場合、
TMS3064モジュールの各々は、1度に1ビットを
入力および出力することができる。
本明細書において、CCD記憶ユニット25は9個のか
かるTMS3069モジュールからなっており、これら
のモジュールが同時に9ビットのデータの入力または出
力をもたらすように、並列に調和して作動させられる、
と仮定する。それゆえ、第5図の入力および出力母線3
1および32の各々が9本の異なるビット・ラインから
なっており、かくして任意の時間にデータの完全なバン
ドをCCD記憶ユニット25へ書き込む、あるいはこの
ユニットからの読み取ることができる、と仮定する。こ
れに関し、1/0コントローラ・データ母線30も、9
ビット即ちバイト幅の母線である、と仮定する。第6図
および第7図には、第5図のシステムが本発明の第3実
施例を実現することを可能とするための、記憶コントロ
ール・ユニット25の構造が、かなり詳細に説明されて
いる。
かるTMS3069モジュールからなっており、これら
のモジュールが同時に9ビットのデータの入力または出
力をもたらすように、並列に調和して作動させられる、
と仮定する。それゆえ、第5図の入力および出力母線3
1および32の各々が9本の異なるビット・ラインから
なっており、かくして任意の時間にデータの完全なバン
ドをCCD記憶ユニット25へ書き込む、あるいはこの
ユニットからの読み取ることができる、と仮定する。こ
れに関し、1/0コントローラ・データ母線30も、9
ビット即ちバイト幅の母線である、と仮定する。第6図
および第7図には、第5図のシステムが本発明の第3実
施例を実現することを可能とするための、記憶コントロ
ール・ユニット25の構造が、かなり詳細に説明されて
いる。
第6図および第7図に関して説明される実施例は、書込
み操作には単一のレジスタ状況ラインのみが使用され、
また議取り操作には単一のレジスタ状況ラインのみが使
用されるということを除き、第3図および第4図に示し
た実施例に非常に似たものである。換言すれば、第6図
および第7図で説明される実施例は、CCD記憶ユニッ
ト25に対し、2つの異なる作動スピードのみをもたら
す。それにもかかわらず、これら2つの異なる作動スピ
ードの使用は、読取りおよび書込み操作を行なう際の単
一のスピードもこおいてのみ、CCD記憶ユニット25
が作動される場合に必要とされるものよりも、かなり小
さなサイズのF『○バッファの使用を可能とする。第3
図及び第4図の実施例と比較すれば判るように、書込み
操作を実行する場合の第6図および第7図の実施例は、
第3図の実施例の状況ライン13のみが使用され、デコ
ーダ12が使用されず、かつ状況ライン13がクロック
・ジェネレー夕16の高スピード入力へ接続されている
場合に対応する。
み操作には単一のレジスタ状況ラインのみが使用され、
また議取り操作には単一のレジスタ状況ラインのみが使
用されるということを除き、第3図および第4図に示し
た実施例に非常に似たものである。換言すれば、第6図
および第7図で説明される実施例は、CCD記憶ユニッ
ト25に対し、2つの異なる作動スピードのみをもたら
す。それにもかかわらず、これら2つの異なる作動スピ
ードの使用は、読取りおよび書込み操作を行なう際の単
一のスピードもこおいてのみ、CCD記憶ユニット25
が作動される場合に必要とされるものよりも、かなり小
さなサイズのF『○バッファの使用を可能とする。第3
図及び第4図の実施例と比較すれば判るように、書込み
操作を実行する場合の第6図および第7図の実施例は、
第3図の実施例の状況ライン13のみが使用され、デコ
ーダ12が使用されず、かつ状況ライン13がクロック
・ジェネレー夕16の高スピード入力へ接続されている
場合に対応する。
一方、読み取り操作を行なう場合の第6図および第7図
の実施例は、第4図の実施例の状況ライン17のみが使
用され、デコーダ20が使用されず、かつ状況ライン1
7がNOT回路により、クロック・ジェネレータ16
の高スピード入力に結合されている場合に対応する。第
6図には、第5図のF『0バッファ回路26の内部構造
が、より詳細に示されている。
の実施例は、第4図の実施例の状況ライン17のみが使
用され、デコーダ20が使用されず、かつ状況ライン1
7がNOT回路により、クロック・ジェネレータ16
の高スピード入力に結合されている場合に対応する。第
6図には、第5図のF『0バッファ回路26の内部構造
が、より詳細に示されている。
FIFOバッファ回路26はFIFOバッファ33を包
含し、該バッファの入力レジスタ段は入力セレクタ回路
34に接続されており、かつ出力段は出力セレクタ回路
35に接続されている。書込み操作(書込みモード)を
行なう場合、入力セレクタ回路34は1/0コントロー
ラ23のデータ母線30を、FIFOバッファ33の入
力段に接続し、出力セレクタ回路35はFIFOバッフ
ァ33の出力段を、CCD記憶ユニット25のデータ入
力ターミナルへ延びている母線31へ接続する。議取り
操作(読取りモード)を行なう場合、入力セレクタ回路
34はCCD記憶ユニット25のデータ出力ターミナル
から来る母線32を、FIFOバツフア33のデータ出
力ターミナルに接続し、かつ出力セレクタ回路35はF
m○バッファ33の出力段を、1/0コントローラ23
のデータ母線30に接続する。それゆえ、1/0コント
ローラ23からCCD記憶ユニット25へ、あるいはそ
の逆に転送されるあらゆるデー外ま、常にFIFOバッ
ファ33を通過する。書込み操作を行なう場合、WRI
TEコントロール・ライン36は、2進1のレベルにあ
り、READコントロール・ライン37は、2進0のレ
ベルにある。逆に、講取り操作を行なう場合、READ
コントロール・ライン37は、2進1のレベルにあり、
WRITEコントロール・ライン36は、2進0レベル
にある。なかんずく、これらWRITEおよびびREA
Dコントロール・ライン36および37は、入力および
出力セレクタ回路34および35内部のスイッチングま
たはゲート回路の活動を、制御する。書込み操作を行な
う場合、AND回路38−40は、WRITEコントロ
ール・ライン36上の信号によって、書込みモード中の
各種初期接続手順信号ラインに必要な接続をもたらすこ
とが可能となされる。
含し、該バッファの入力レジスタ段は入力セレクタ回路
34に接続されており、かつ出力段は出力セレクタ回路
35に接続されている。書込み操作(書込みモード)を
行なう場合、入力セレクタ回路34は1/0コントロー
ラ23のデータ母線30を、FIFOバッファ33の入
力段に接続し、出力セレクタ回路35はFIFOバッフ
ァ33の出力段を、CCD記憶ユニット25のデータ入
力ターミナルへ延びている母線31へ接続する。議取り
操作(読取りモード)を行なう場合、入力セレクタ回路
34はCCD記憶ユニット25のデータ出力ターミナル
から来る母線32を、FIFOバツフア33のデータ出
力ターミナルに接続し、かつ出力セレクタ回路35はF
m○バッファ33の出力段を、1/0コントローラ23
のデータ母線30に接続する。それゆえ、1/0コント
ローラ23からCCD記憶ユニット25へ、あるいはそ
の逆に転送されるあらゆるデー外ま、常にFIFOバッ
ファ33を通過する。書込み操作を行なう場合、WRI
TEコントロール・ライン36は、2進1のレベルにあ
り、READコントロール・ライン37は、2進0のレ
ベルにある。逆に、講取り操作を行なう場合、READ
コントロール・ライン37は、2進1のレベルにあり、
WRITEコントロール・ライン36は、2進0レベル
にある。なかんずく、これらWRITEおよびびREA
Dコントロール・ライン36および37は、入力および
出力セレクタ回路34および35内部のスイッチングま
たはゲート回路の活動を、制御する。書込み操作を行な
う場合、AND回路38−40は、WRITEコントロ
ール・ライン36上の信号によって、書込みモード中の
各種初期接続手順信号ラインに必要な接続をもたらすこ
とが可能となされる。
逆に、議取り操作の際には、AND回路41−43は、
READコントロール・ライン37上の信号により活動
させられ、論取りモード中の各種初期接続手順信号ライ
ンの必要な接続をもたらす。WRITEモードに対する
1/0コントローラ23とFIFOバッファ33の間の
初期接続手順信号をまず考慮すると、FIFOバッファ
33は、その“イン・レディ”ラインを呼び出すことに
より、他のバイトのデータ(その入力段は空である)を
受け入れる用意ができていることを表示する。
READコントロール・ライン37上の信号により活動
させられ、論取りモード中の各種初期接続手順信号ライ
ンの必要な接続をもたらす。WRITEモードに対する
1/0コントローラ23とFIFOバッファ33の間の
初期接続手順信号をまず考慮すると、FIFOバッファ
33は、その“イン・レディ”ラインを呼び出すことに
より、他のバイトのデータ(その入力段は空である)を
受け入れる用意ができていることを表示する。
この“イン・レディ”信号は、AND回路38によつて
、1/0コントローラ23の“リクエスト・ィン”ライ
ンへ転送される。ついだ、1/0コントローラ23は、
その“アクノレツジ・リクエスト.ィン”ラインを呼び
出し、ストローフ・パルスをその“ストローブ・アウト
”ラインへ送り出0す。このストローブ・アウト・パル
スは、AND回路33により、FIFOバッファ33の
“トランスファー・イン(Xferln)”ターミナル
へ伝えられる。このことは、1/0コントローラ23の
データ母線30上に出現するデータ・バイトを、FIF
Oバッファ33の入力レジスタヘロードさせる。これは
また、FIFOバッファ33にその“イン・レディ”ラ
インの信号レベルを低下させる。この信号手順は、その
後、何回も繰り返えされ、各種バイトのデータを1/0
コントローラ23からFIFOバッファ33へ転送する
。タイミングは、完全に非同期のものである。Fび○バ
ッファ33の入力段が空であり、1/0コントローラ2
3が転送できるバイトを有している場合は常に、データ
・バイトは転送される。転送速度は、主にデータ・バイ
トが上位演算処理装置21から、1/0コントローラ2
3へ転送される速度によって、決定される。FIFOバ
ッファ33とCCD記憶ユニット25との間のWRIT
Eモード初期手順を考慮すると、かかる初期手順はAN
D回路401こよって、達成される。
、1/0コントローラ23の“リクエスト・ィン”ライ
ンへ転送される。ついだ、1/0コントローラ23は、
その“アクノレツジ・リクエスト.ィン”ラインを呼び
出し、ストローフ・パルスをその“ストローブ・アウト
”ラインへ送り出0す。このストローブ・アウト・パル
スは、AND回路33により、FIFOバッファ33の
“トランスファー・イン(Xferln)”ターミナル
へ伝えられる。このことは、1/0コントローラ23の
データ母線30上に出現するデータ・バイトを、FIF
Oバッファ33の入力レジスタヘロードさせる。これは
また、FIFOバッファ33にその“イン・レディ”ラ
インの信号レベルを低下させる。この信号手順は、その
後、何回も繰り返えされ、各種バイトのデータを1/0
コントローラ23からFIFOバッファ33へ転送する
。タイミングは、完全に非同期のものである。Fび○バ
ッファ33の入力段が空であり、1/0コントローラ2
3が転送できるバイトを有している場合は常に、データ
・バイトは転送される。転送速度は、主にデータ・バイ
トが上位演算処理装置21から、1/0コントローラ2
3へ転送される速度によって、決定される。FIFOバ
ッファ33とCCD記憶ユニット25との間のWRIT
Eモード初期手順を考慮すると、かかる初期手順はAN
D回路401こよって、達成される。
FIFOバッファ33の用意ができた場合、すなわちこ
れがその出力レジスタにデータ・バイトを有している場
合、これはその“アウト。レディ”ラインを呼び出す。
このことは、タイミング回路27からのライン44上で
次に発生するチップ有効化(CE)パルスが、AND回
路40およびOR回路により、FIFOバッファ33の
“トランスファー・アウト”ターミナルへ移動すること
を可能とする。第5図から判るように、チップ有効化(
CE)タイミング・パルスは、CCD記憶ユニット25
へも供給される。各チップ有効化パルスは、CCD記憶
ユニット25に、CDD記憶ユニット25へも来ている
書込み/読取り選択ラインの状況に応じて、書込み操作
または議取り操作のいずれかを実行する。CEパルスの
発生時を除いて、議取りまたは書込み操作のいずれも、
CCD記憶ユニット25の内部では生じない。第6図に
関して、FIFOバッファ33の“トランスファー・ア
ウト”ライン上に現われるCEパルスの後縁は、FIF
Oバッファ33にその“アウト・レディ”ラインの信号
レベルを低下させ、かつ新しいデータ・バイトをFIF
Oバッファ33の出力レジスターに置くため、FIFO
バッファ33をレジスタの位置1つ下がらせる。その後
、この信号順序は、他のデータ・バイトがFIFOバッ
ファ33からCCD記憶ユニット25へ転送されるたび
に、繰り返えされる。これらデータ転送のタイミングは
、主としてCEパルスによって決定されるが、このパル
スは感知されるように、CCD記憶ユニット25の作動
スピードを制御するタイミング・パルスと同じ周波数を
有している。1/0コントローラ23とFIFOバツフ
ア33との間の論取りモードの初期接続手順信号を考慮
すると、FIFOバッファ33からの“アウト・レディ
”信号は、AND回路41により1/0コントローラ2
3の“リクエスト・イン”ラインへ移される。
れがその出力レジスタにデータ・バイトを有している場
合、これはその“アウト。レディ”ラインを呼び出す。
このことは、タイミング回路27からのライン44上で
次に発生するチップ有効化(CE)パルスが、AND回
路40およびOR回路により、FIFOバッファ33の
“トランスファー・アウト”ターミナルへ移動すること
を可能とする。第5図から判るように、チップ有効化(
CE)タイミング・パルスは、CCD記憶ユニット25
へも供給される。各チップ有効化パルスは、CCD記憶
ユニット25に、CDD記憶ユニット25へも来ている
書込み/読取り選択ラインの状況に応じて、書込み操作
または議取り操作のいずれかを実行する。CEパルスの
発生時を除いて、議取りまたは書込み操作のいずれも、
CCD記憶ユニット25の内部では生じない。第6図に
関して、FIFOバッファ33の“トランスファー・ア
ウト”ライン上に現われるCEパルスの後縁は、FIF
Oバッファ33にその“アウト・レディ”ラインの信号
レベルを低下させ、かつ新しいデータ・バイトをFIF
Oバッファ33の出力レジスターに置くため、FIFO
バッファ33をレジスタの位置1つ下がらせる。その後
、この信号順序は、他のデータ・バイトがFIFOバッ
ファ33からCCD記憶ユニット25へ転送されるたび
に、繰り返えされる。これらデータ転送のタイミングは
、主としてCEパルスによって決定されるが、このパル
スは感知されるように、CCD記憶ユニット25の作動
スピードを制御するタイミング・パルスと同じ周波数を
有している。1/0コントローラ23とFIFOバツフ
ア33との間の論取りモードの初期接続手順信号を考慮
すると、FIFOバッファ33からの“アウト・レディ
”信号は、AND回路41により1/0コントローラ2
3の“リクエスト・イン”ラインへ移される。
1/0コントローラ33からの結果として生ずる“アク
ノレツジ・リクエスト・イン”信号は、AND回路42
およびOR回路45により、FIFOバツフア33の‘
‘トランスフアー。
ノレツジ・リクエスト・イン”信号は、AND回路42
およびOR回路45により、FIFOバツフア33の‘
‘トランスフアー。
アウト”へ移される。AND回路42の出力は、1/○
コントローラ23の‘‘ストロープ・イン’’ラインへ
も接続されており、Fm○バッファ33の出力レジスタ
によりデーダ母線30へ供給される、データ。バイトの
ストローブ・ィンを生じさせる。FIFOバッファ33
とCCD記憶ユニット25との間の議取りモードの初期
接続手順信号は、AND回路43によって制御される。
コントローラ23の‘‘ストロープ・イン’’ラインへ
も接続されており、Fm○バッファ33の出力レジスタ
によりデーダ母線30へ供給される、データ。バイトの
ストローブ・ィンを生じさせる。FIFOバッファ33
とCCD記憶ユニット25との間の議取りモードの初期
接続手順信号は、AND回路43によって制御される。
Fm○バッファ33に、他のデータ・バイトを受け入れ
る準備ができた場合に、“イン・レディ”ラインが活動
させられる。次に発生するCEパルスはついで、AND
回路43によって、FMOバッファー33の“トランス
ファー・イン”ターミナルへ移される。このことは、デ
ータ・バイトをCCD記憶ユニット25から(母線32
および入力セレクタ回路34を介して)、FmOバッフ
ァ33の入力レジスタヘロードする。第6図の実施例に
おいて、本発明はFIFOバッファ33の2つの異なる
状況ラインを、使用している。
る準備ができた場合に、“イン・レディ”ラインが活動
させられる。次に発生するCEパルスはついで、AND
回路43によって、FMOバッファー33の“トランス
ファー・イン”ターミナルへ移される。このことは、デ
ータ・バイトをCCD記憶ユニット25から(母線32
および入力セレクタ回路34を介して)、FmOバッフ
ァ33の入力レジスタヘロードする。第6図の実施例に
おいて、本発明はFIFOバッファ33の2つの異なる
状況ラインを、使用している。
これらは、書込みモード・レジスタ状況ラインRS−W
、および講取りモード・レジスタ状況ラインRS−Rで
ある。RS−W状況ラインは所定のFIFOレジスタに
接続され、このレジスタはしジス夕‘チェィンに関して
、チェィン内の入力レジスタに充分密接して配置される
。これとは逆に、RS−R状況ラインは、FIFOレジ
スタ・チェィンの底部または出力端部に極めて近いとこ
ろに配置されている、FIFOレジスタに接続される。
RS−W状況ラインは、書込みモードの間にFIFOバ
ッファー33がほぼ充満した状態であるか否かを示すた
めに、使用される。逆に、RS−Rレジスタ状況ライン
は、議取りモードの間にF花○バッファ33がほぼ空の
状態にあるか否かの表示を、もたらすために、使用され
る。これらのRS−WおよびRS−R状況ラインは、タ
イミング回路27へ延びており、その作動スピードを制
御する。FIFOバツフア33は、“リセット”ライン
46も設けられている。
、および講取りモード・レジスタ状況ラインRS−Rで
ある。RS−W状況ラインは所定のFIFOレジスタに
接続され、このレジスタはしジス夕‘チェィンに関して
、チェィン内の入力レジスタに充分密接して配置される
。これとは逆に、RS−R状況ラインは、FIFOレジ
スタ・チェィンの底部または出力端部に極めて近いとこ
ろに配置されている、FIFOレジスタに接続される。
RS−W状況ラインは、書込みモードの間にFIFOバ
ッファー33がほぼ充満した状態であるか否かを示すた
めに、使用される。逆に、RS−Rレジスタ状況ライン
は、議取りモードの間にF花○バッファ33がほぼ空の
状態にあるか否かの表示を、もたらすために、使用され
る。これらのRS−WおよびRS−R状況ラインは、タ
イミング回路27へ延びており、その作動スピードを制
御する。FIFOバツフア33は、“リセット”ライン
46も設けられている。
このリセツト・ライン46の活動化は、FIFOバッフ
ァ33のすべてのレジスターを、空の状態にリセットす
る。 ZFIFOバッファ33に関し、さらに
1つの点に、注意すべきである。市販されているある種
のFIFO記憶モジュールは、それぞれのFIFOレジ
スタ段に別個の状況ラインを、提供しない。その代わり
、これらは入力レジスタ、中間すなわち途Z中のレジス
タおよび出力レジスタのみに状況ラインを提供し、ある
いは場合によっては、入力および出力レジスタのみに状
況ラインを提供する。比較的記憶容量の小さいFび○記
憶モジュールを使用し「かついくつかのかかるモジュー
ルを縦続接続することにより、この制限は迂回される。
このようにして、中間モジュールの入力および出力状況
ラインは、ついでスタック全体の中間段の状況ラインと
なる。第7図を参照して、タイミング回路27の構造お
よび作動を、まず考察する。
ァ33のすべてのレジスターを、空の状態にリセットす
る。 ZFIFOバッファ33に関し、さらに
1つの点に、注意すべきである。市販されているある種
のFIFO記憶モジュールは、それぞれのFIFOレジ
スタ段に別個の状況ラインを、提供しない。その代わり
、これらは入力レジスタ、中間すなわち途Z中のレジス
タおよび出力レジスタのみに状況ラインを提供し、ある
いは場合によっては、入力および出力レジスタのみに状
況ラインを提供する。比較的記憶容量の小さいFび○記
憶モジュールを使用し「かついくつかのかかるモジュー
ルを縦続接続することにより、この制限は迂回される。
このようにして、中間モジュールの入力および出力状況
ラインは、ついでスタック全体の中間段の状況ラインと
なる。第7図を参照して、タイミング回路27の構造お
よび作動を、まず考察する。
これらタイミング回路は、オシレータ48およびタイミ
ング・パルス・ジヱネレータ49を包含している。オシ
レータ48からの各パルスに対し、タイミング・パルス
・ジェネレータ49は、3つの時間間隔の出力パルスC
I,J2およびCEを発生する。示されているように、
これらは異なる出力ライン上に発生させられ、かつ第5
図に示すように、これら出力ラインはCCD記憶ユニッ
ト25へ延びている。?1および?2のパルスの各対は
、CCD記憶ユニット25中のデータを、9つのCCD
モジュールの各々にある1鰭己億ループの各々において
1ビット位置だけ前進させる。各CEパルスは、9つの
CCDモジュールの各々に1ビットのデータを書込ませ
、あるいは読み取らせる。AND回路50がCE出力ラ
インに接続されており、CCD記憶ユニット25からデ
ータを読み取る、あるいはここへデータを書き込むこと
を望まない場合、チップ有効化パルスを無効とすること
を可能とする。オシレータ48が、連続的に出力パルス
を発生するのであるから、CCD記憶ユニット25のデ
ータは、かかるCCD記憶ユニット25内部の各種記憶
ループを、連続的に循環する。
ング・パルス・ジヱネレータ49を包含している。オシ
レータ48からの各パルスに対し、タイミング・パルス
・ジェネレータ49は、3つの時間間隔の出力パルスC
I,J2およびCEを発生する。示されているように、
これらは異なる出力ライン上に発生させられ、かつ第5
図に示すように、これら出力ラインはCCD記憶ユニッ
ト25へ延びている。?1および?2のパルスの各対は
、CCD記憶ユニット25中のデータを、9つのCCD
モジュールの各々にある1鰭己億ループの各々において
1ビット位置だけ前進させる。各CEパルスは、9つの
CCDモジュールの各々に1ビットのデータを書込ませ
、あるいは読み取らせる。AND回路50がCE出力ラ
インに接続されており、CCD記憶ユニット25からデ
ータを読み取る、あるいはここへデータを書き込むこと
を望まない場合、チップ有効化パルスを無効とすること
を可能とする。オシレータ48が、連続的に出力パルス
を発生するのであるから、CCD記憶ユニット25のデ
ータは、かかるCCD記憶ユニット25内部の各種記憶
ループを、連続的に循環する。
オシレータ48は、これらの出力パルスを、オシレータ
48へのスピード制御入力ライン51の状況によって特
定の周波数が決定される、2つの異なる周波数の一方で
、供給することが可能である。ライン51が2進1のレ
ベルにある場合、オシレータ48は高い周波数で出力パ
ルスを発生し、また選択的に、ライン51が2進0のレ
ベルにある場合、オシレータ48は低い周波数で出力パ
ルスを発生する。オシレータ48は、たとえば、高い周
波数においてパルスを連続的に発生するオシレータ回路
、およびパルスの周波数を希望する低い周波数へ分割で
きる電圧ディバィタ回路を包含している。スピード制御
ライン51はついで、オシレータ48に対する最終出力
として、オシレータ回路の出力または周波数ディバィタ
出力の適切なものを選択する、適当なゲート回路へ後続
される。レフレッシュのためにCCD記憶ユニット25
によって必要とされる最低周波数と、低い周波数が等し
いような構造が、好ましい。書込み操作の際に、オシレ
ー夕・スピード制御ライン51上の信号レベルは、FI
FOバッファ33からのRS−W状況ラインによって制
御される。
48へのスピード制御入力ライン51の状況によって特
定の周波数が決定される、2つの異なる周波数の一方で
、供給することが可能である。ライン51が2進1のレ
ベルにある場合、オシレータ48は高い周波数で出力パ
ルスを発生し、また選択的に、ライン51が2進0のレ
ベルにある場合、オシレータ48は低い周波数で出力パ
ルスを発生する。オシレータ48は、たとえば、高い周
波数においてパルスを連続的に発生するオシレータ回路
、およびパルスの周波数を希望する低い周波数へ分割で
きる電圧ディバィタ回路を包含している。スピード制御
ライン51はついで、オシレータ48に対する最終出力
として、オシレータ回路の出力または周波数ディバィタ
出力の適切なものを選択する、適当なゲート回路へ後続
される。レフレッシュのためにCCD記憶ユニット25
によって必要とされる最低周波数と、低い周波数が等し
いような構造が、好ましい。書込み操作の際に、オシレ
ー夕・スピード制御ライン51上の信号レベルは、FI
FOバッファ33からのRS−W状況ラインによって制
御される。
この状況ラインは、AND回路52およびOR回路53
により、オシレー夕・スピード制御ライン51へ結合さ
れ、AND回路52はかかる書込み操作の際に、ライン
36上の書込み制御信号によって有効化される。F花○
バッファ33がほぼ充満している(RS−W状況ライン
に対応するFIFOレジスタが充満している)場合、R
S−W状況ラインは2進1のレベルにあり、したがって
スピード制御ライン51を、高スピード作動を要求する
1つのレベルにセットする。これとは逆に、FIFOバ
ッファ33がほぼ充満していない場合、RS−W状況ラ
インが、それゆえスピード制御ライン51が、低スピー
ド作動を要求する2進0のレベルにある。議取り操作の
際に、Fm○バッファ33からのRS−R状況ラインは
、オシレータ・スピード制御ライン51を制御するため
に、使用される。
により、オシレー夕・スピード制御ライン51へ結合さ
れ、AND回路52はかかる書込み操作の際に、ライン
36上の書込み制御信号によって有効化される。F花○
バッファ33がほぼ充満している(RS−W状況ライン
に対応するFIFOレジスタが充満している)場合、R
S−W状況ラインは2進1のレベルにあり、したがって
スピード制御ライン51を、高スピード作動を要求する
1つのレベルにセットする。これとは逆に、FIFOバ
ッファ33がほぼ充満していない場合、RS−W状況ラ
インが、それゆえスピード制御ライン51が、低スピー
ド作動を要求する2進0のレベルにある。議取り操作の
際に、Fm○バッファ33からのRS−R状況ラインは
、オシレータ・スピード制御ライン51を制御するため
に、使用される。
このことは、NOT回路54、AND回路55およびO
R回路53によって達成される。FIFOバッファ33
がほぼ空の場合、RS−R状況ラインの結果として生じ
る0のレベルがNOT回路54によって逆転され、スピ
ード制御ライン51上に、高スピード作動を要求する1
のレベルをもたらす。これとは逆に、FIFOバッファ
33がほぼ空ではない場合、RS−R状況ラインに結果
として生ずる1つのレベルは、NOT回路64によって
逆転され、低スピード作動を要求する0のレベルをスピ
ード制御ライン51に生ずる。以下で考察すべき1つの
例外を除き、読取りおよび書込み操作のいずれもが実行
されない場合、オシレ−夕48は低い、即ち最低レフレ
ッシユスピードで作動させられる。
R回路53によって達成される。FIFOバッファ33
がほぼ空の場合、RS−R状況ラインの結果として生じ
る0のレベルがNOT回路54によって逆転され、スピ
ード制御ライン51上に、高スピード作動を要求する1
のレベルをもたらす。これとは逆に、FIFOバッファ
33がほぼ空ではない場合、RS−R状況ラインに結果
として生ずる1つのレベルは、NOT回路64によって
逆転され、低スピード作動を要求する0のレベルをスピ
ード制御ライン51に生ずる。以下で考察すべき1つの
例外を除き、読取りおよび書込み操作のいずれもが実行
されない場合、オシレ−夕48は低い、即ち最低レフレ
ッシユスピードで作動させられる。
このことは、AND回路52および55の双方が無効化
されるために生じ、したがってスピード制御ライン51
上に0レベルの信号をもたらす。ここで、指令兼アドレ
ス回路28を考慮すると、記憶制御ユニット24は、い
くつかの事を知る必要がある。
されるために生じ、したがってスピード制御ライン51
上に0レベルの信号をもたらす。ここで、指令兼アドレ
ス回路28を考慮すると、記憶制御ユニット24は、い
くつかの事を知る必要がある。
これが読取り操作を実行するものであるか、あるいは逆
に書込み操作を実行するものであるというような、どの
ような種類の操作が実行されるものであるか、を知る必
要がある。記憶制御ユニット24は、読取りまたは書込
み操作が開始される、CCD記憶ユニット25内のアド
レスを知る必要もある。また、読取りまたは書込み操作
が停止される点を、知る必要もある。この情報は、第7
図において指令兼アドレス回路28へ延びているものと
して示されている、各種の制御ライン29により、1/
0コントローラ23から指令兼アドレス回路28へ転送
される。指令兼アドレス回路28内で必要とされる初期
接続手制御機能は、標識ライン56上の2進コードの組
合せによって制御される。
に書込み操作を実行するものであるというような、どの
ような種類の操作が実行されるものであるか、を知る必
要がある。記憶制御ユニット24は、読取りまたは書込
み操作が開始される、CCD記憶ユニット25内のアド
レスを知る必要もある。また、読取りまたは書込み操作
が停止される点を、知る必要もある。この情報は、第7
図において指令兼アドレス回路28へ延びているものと
して示されている、各種の制御ライン29により、1/
0コントローラ23から指令兼アドレス回路28へ転送
される。指令兼アドレス回路28内で必要とされる初期
接続手制御機能は、標識ライン56上の2進コードの組
合せによって制御される。
換言すれば、1/0コントローラ23が信号を、指令兼
アドレス回路28へ送ることを欲する場合はつねに、1
/0コントローラ23は標識ライン56に、特定な2進
コードを置く。このことは、デコーダ57の出力ライン
の特定の1本を、活動させる。ついで、1/0コントロ
−ラ23はストローブ・パルスを、その“ストローブ・
アウト”ラインへ送り出し、かっこのストローフ・パル
スは、デコ−ダ57により活動させられるAND回路5
9の特定の1つにより移送され、指令兼アドレス回路2
8内に希望する制御パルスを発生する。前述のように、
記憶制御ユニット24は、データ転送操作のための起動
アドレスを、知る必要がある。
アドレス回路28へ送ることを欲する場合はつねに、1
/0コントローラ23は標識ライン56に、特定な2進
コードを置く。このことは、デコーダ57の出力ライン
の特定の1本を、活動させる。ついで、1/0コントロ
−ラ23はストローブ・パルスを、その“ストローブ・
アウト”ラインへ送り出し、かっこのストローフ・パル
スは、デコ−ダ57により活動させられるAND回路5
9の特定の1つにより移送され、指令兼アドレス回路2
8内に希望する制御パルスを発生する。前述のように、
記憶制御ユニット24は、データ転送操作のための起動
アドレスを、知る必要がある。
本明細書における例として、16ビットのアドレスが必
要とされるものと仮定する。このアドレスには、データ
母線30により1回に1バイト(8ビット)が、供給さ
れる。高位のアドレス・バイトを転送するために、1/
0コントローラ203は高位のアドレス・バイトをデー
タ母線30に、適切な制御コードを標識ライン56に置
き、ついでストローブ・アウト・パルスをライン58に
供給する。このことは、“ロードA’’制御ラインに、
制御パルスを発生させる。このことは、デタータ母線3
0上の4つの高位アドレス・ビットを、ループ・カウン
タ60へ、またデータ母線30上の4つの低位アドレス
・ビットを、スタート・アドレス0レジスタ61へのロ
ードする。1/0コントローラ23は、ついで、低位の
アド0レス・バイトを、データ母線30上に置き、適切
な制御コードを標識ライン56に置き、かつ第2のスト
ローブ・アウト・パルスをストローブ・アウト・ライン
58に送り出す。
要とされるものと仮定する。このアドレスには、データ
母線30により1回に1バイト(8ビット)が、供給さ
れる。高位のアドレス・バイトを転送するために、1/
0コントローラ203は高位のアドレス・バイトをデー
タ母線30に、適切な制御コードを標識ライン56に置
き、ついでストローブ・アウト・パルスをライン58に
供給する。このことは、“ロードA’’制御ラインに、
制御パルスを発生させる。このことは、デタータ母線3
0上の4つの高位アドレス・ビットを、ループ・カウン
タ60へ、またデータ母線30上の4つの低位アドレス
・ビットを、スタート・アドレス0レジスタ61へのロ
ードする。1/0コントローラ23は、ついで、低位の
アド0レス・バイトを、データ母線30上に置き、適切
な制御コードを標識ライン56に置き、かつ第2のスト
ローブ・アウト・パルスをストローブ・アウト・ライン
58に送り出す。
このことは制御パルスを“ロードB”制御ライン上に発
生させ、こ夕の制御パルスは低位のアドレス・バイトを
、スタート・アドレス1レジスタ62にロードする。同
機な方法で、指令レジスタ63は、適切な作動指令によ
ってロードされる。換言すれば、1/○コントローラ2
3は、希望する指令をデータ母0線30上に、適切な制
御コードを標識ライン56上に置き、ついで第3のスト
ロープ・アウト・パルスを送り出す。このことは制御パ
ルスを“ロードC”制御ライン上に発生させ、このパル
スはついでデータ母線30上に出現する指令バイトを、
指令レジスタ63へロードする。指令レジス夕63の出
力ライン64は、読取り(R)および書込み(W)のい
ずれの操作が実行されているか、を表示する。ライン6
4が2進1のレベルにある場合、読取り操作が実行され
る。ライン64が2進0のレベルにある場合、書込み操
作が実行される。指令レジスタ63の出力ライン65が
2進1のレベルにある場合、このことは、何か他のタイ
プの操作と対立するものとして、データ転送操作が実行
されることを、表示する。指令兼アドレス回路28は、
位置カウンタ66を包含しており、該カウンタの計数入
力は、タイミング・パルス・ジエネレータ49の出力ラ
インの1本によって、連続的に駆動される。
生させ、こ夕の制御パルスは低位のアドレス・バイトを
、スタート・アドレス1レジスタ62にロードする。同
機な方法で、指令レジスタ63は、適切な作動指令によ
ってロードされる。換言すれば、1/○コントローラ2
3は、希望する指令をデータ母0線30上に、適切な制
御コードを標識ライン56上に置き、ついで第3のスト
ロープ・アウト・パルスを送り出す。このことは制御パ
ルスを“ロードC”制御ライン上に発生させ、このパル
スはついでデータ母線30上に出現する指令バイトを、
指令レジスタ63へロードする。指令レジス夕63の出
力ライン64は、読取り(R)および書込み(W)のい
ずれの操作が実行されているか、を表示する。ライン6
4が2進1のレベルにある場合、読取り操作が実行され
る。ライン64が2進0のレベルにある場合、書込み操
作が実行される。指令レジスタ63の出力ライン65が
2進1のレベルにある場合、このことは、何か他のタイ
プの操作と対立するものとして、データ転送操作が実行
されることを、表示する。指令兼アドレス回路28は、
位置カウンタ66を包含しており、該カウンタの計数入
力は、タイミング・パルス・ジエネレータ49の出力ラ
インの1本によって、連続的に駆動される。
位置カウ.ンタ66の計算値は、その時点でCCD記憶
ユニット25におけるループの議取り/書込み位置にあ
る、CCD記憶ループ内の記憶位置の相対アドレスであ
る。他方において、ループ・カウンタ60の高位アドレ
ス・ビットは、読取り/書込みのために、考察されるべ
き各種記憶ループのうち特定のものを選択する。ループ
・カウンタ60および適切にロードされたアドレス兼指
令レジスタ61,62および63を用いて、データ転送
操作が、スタート・コードを標識ライン56に、またス
トローブ・パルスをライン58に送り出す1/0コント
ローラ23によって、開始される。
ユニット25におけるループの議取り/書込み位置にあ
る、CCD記憶ループ内の記憶位置の相対アドレスであ
る。他方において、ループ・カウンタ60の高位アドレ
ス・ビットは、読取り/書込みのために、考察されるべ
き各種記憶ループのうち特定のものを選択する。ループ
・カウンタ60および適切にロードされたアドレス兼指
令レジスタ61,62および63を用いて、データ転送
操作が、スタート・コードを標識ライン56に、またス
トローブ・パルスをライン58に送り出す1/0コント
ローラ23によって、開始される。
このことは、AND回路59の左側の出力に接続された
‘‘スタ−ト”制御ラインに、制御パルスを発生させる
。このスタート・パルスは、AND回路67によって、
“比較”フリップ・フロツプ68をセットするために、
移送される。このことは、循環しているデータの適正な
スタート位置をCCDユニット内で定めるための、アド
レス比較操作を開始する。これをでき得る限り迅速に達
成するために、フリップ=フロツプ68の出力における
1のレベルが、ライン69およびOR回路53によって
供給され、オシレー夕・スピード制御ライン51を、比
較操作の期間中2進1のレベルを表示する高スピード‘
こ置く。アドレス比較操作は、レジスタ61および62
の希望する起動アドレスを、位置カウンター66の連続
的に変化するループ位置アドレスと比較する比較回路7
0によって、実行される。
‘‘スタ−ト”制御ラインに、制御パルスを発生させる
。このスタート・パルスは、AND回路67によって、
“比較”フリップ・フロツプ68をセットするために、
移送される。このことは、循環しているデータの適正な
スタート位置をCCDユニット内で定めるための、アド
レス比較操作を開始する。これをでき得る限り迅速に達
成するために、フリップ=フロツプ68の出力における
1のレベルが、ライン69およびOR回路53によって
供給され、オシレー夕・スピード制御ライン51を、比
較操作の期間中2進1のレベルを表示する高スピード‘
こ置く。アドレス比較操作は、レジスタ61および62
の希望する起動アドレスを、位置カウンター66の連続
的に変化するループ位置アドレスと比較する比較回路7
0によって、実行される。
アドレスの突合せが生ずる場合、比較回路70は、“転
送”フリツプ=フロツプ72をセットするため、この場
合有効化されているAND回路71によって供給される
出力パルスを発生する。フリップ=フロッ72がセット
位置へフリツプされる場合に、これによって発生される
出力信号の前縁は、“転送”ライン73およびOR回路
74によって移送され、比較フリップ=フロッブ68を
リセットする。このことは、“比較”間隔を終結させ、
スピード制御ライン51上の1つのレベルの高スピード
信号を除去し、かつ比較回路出力ANDゲート71を無
効化する。1/0コントローラ23によってリセットさ
れない限り、“転送”フリツプ=フロツプ72の出力は
、データ転送操作の間2進1のレベルのままである。
送”フリツプ=フロツプ72をセットするため、この場
合有効化されているAND回路71によって供給される
出力パルスを発生する。フリップ=フロッ72がセット
位置へフリツプされる場合に、これによって発生される
出力信号の前縁は、“転送”ライン73およびOR回路
74によって移送され、比較フリップ=フロッブ68を
リセットする。このことは、“比較”間隔を終結させ、
スピード制御ライン51上の1つのレベルの高スピード
信号を除去し、かつ比較回路出力ANDゲート71を無
効化する。1/0コントローラ23によってリセットさ
れない限り、“転送”フリツプ=フロツプ72の出力は
、データ転送操作の間2進1のレベルのままである。
この1つのレベルの転送表示信号は転送制御ライン73
により、AND回路75および76へ供給される。AN
D回路75の第2入力は、NOT回路77により、指令
レジスタ63の議取り/書込み出力ライン上の信号レベ
ルの補数を受け入れる。それゆえ、実際には書込み制御
ライン36であるAND回路75の出力ラインは、書込
みデータ転送操作の間中、オンにされる。これとは逆に
、AND回路76の第2入力は、論取り/書込み指令レ
ジスタ出力ライン64へ、直接接続される。それゆえ、
実際には議取り制御ライン37であるAND回路76の
出力ラインは、読取りモード・データ転送操作の間中オ
ンにされる、すなわち2進1のレベルに置かれる。それ
ゆえ、書込み制御ライン36および論取り制御ライン3
7の両方ではなく、いずれか一方のみが、あらゆる所定
のデータ転送操作の間2進1のレベルに置かれる。これ
らの制御ライン36および37は、FIFOバッファ回
路26へ延びており、第6図にタ関連して、上述した機
能を実行する。指令レジスタ63の議取り/書込み制御
ライン64がCCD記憶ユニット25へも延びており、
したがってどのようなタイプの操作が実行されているか
をも知っていることにも留意されたい。
により、AND回路75および76へ供給される。AN
D回路75の第2入力は、NOT回路77により、指令
レジスタ63の議取り/書込み出力ライン上の信号レベ
ルの補数を受け入れる。それゆえ、実際には書込み制御
ライン36であるAND回路75の出力ラインは、書込
みデータ転送操作の間中、オンにされる。これとは逆に
、AND回路76の第2入力は、論取り/書込み指令レ
ジスタ出力ライン64へ、直接接続される。それゆえ、
実際には議取り制御ライン37であるAND回路76の
出力ラインは、読取りモード・データ転送操作の間中オ
ンにされる、すなわち2進1のレベルに置かれる。それ
ゆえ、書込み制御ライン36および論取り制御ライン3
7の両方ではなく、いずれか一方のみが、あらゆる所定
のデータ転送操作の間2進1のレベルに置かれる。これ
らの制御ライン36および37は、FIFOバッファ回
路26へ延びており、第6図にタ関連して、上述した機
能を実行する。指令レジスタ63の議取り/書込み制御
ライン64がCCD記憶ユニット25へも延びており、
したがってどのようなタイプの操作が実行されているか
をも知っていることにも留意されたい。
0 “転送”フリツプ=フロップ72の出力は、タイミ
ング・パルス・ジェネレータ49のチップ有効化出力ラ
インと直列に接続されたAND回路50へも供給される
が、これはかかるAND回路50を有効化し、チップ有
効化パルスをデータ転送タ期間中、CCD記憶ユニット
25へ供給することを可能とするためである。
ング・パルス・ジェネレータ49のチップ有効化出力ラ
インと直列に接続されたAND回路50へも供給される
が、これはかかるAND回路50を有効化し、チップ有
効化パルスをデータ転送タ期間中、CCD記憶ユニット
25へ供給することを可能とするためである。
指令兼アドレス回路28は、データ転送操作を停止する
時に、1/0コントローラ23による信号を受ける。
時に、1/0コントローラ23による信号を受ける。
1/0コントローラ23は、希望の0数のデータ・バイ
トが転送された時期を認識するために使用される、バイ
ト・カウントを含んでいる。
トが転送された時期を認識するために使用される、バイ
ト・カウントを含んでいる。
それゆえ、このバイト・カウンタ機能を、指令兼アドレ
ス回路28に設ける必要はない。また1/0コントロー
ラ23は、この内部バイト・力ウン夕が、希望の数のバ
イトの転送されたことを示す場合はつねに、データの追
加バイトの送出しまたは受入れを停止する。指令兼アド
レス回路28のデータ転送操作をオフにするために、1
/0コントローラ23は適切な制御コードを、ライン5
61こ置き、ストローフ・パルスをライン58へ送り出
す。
ス回路28に設ける必要はない。また1/0コントロー
ラ23は、この内部バイト・力ウン夕が、希望の数のバ
イトの転送されたことを示す場合はつねに、データの追
加バイトの送出しまたは受入れを停止する。指令兼アド
レス回路28のデータ転送操作をオフにするために、1
/0コントローラ23は適切な制御コードを、ライン5
61こ置き、ストローフ・パルスをライン58へ送り出
す。
このことは、“ストップ”出力ラインを有するAND回
路59の出力に、制御パルスを発生させる。このストッ
プ・パルスは、OR回路78により“転送”フリツプ=
フロツプ72のリセット,ターミナルに供給され、かか
るフリツプ=フロツプの出力を2進0のレベルにリセッ
トする。このことは、データ転送操作を終結させる。留
意すべき点は、図示の実施例について、かつ書込み操作
を行なう時に、1/0コントローラ23がストップ信号
の送出しを、CCD記憶ユニット25によってFIFO
バッファ33を空にすることを可能にする充分長い間、
遅らせなければならない、ということである。希望の数
のバイトが転送されたことを、1/○コントロ−ラ23
の内部バイト。カゥンタがいったん示したら、1/0コ
ントローラ23がもはやFIFOバッファからのあらゆ
るデータ転送要求を、受入れたり、認めたりしないので
あるから、このことは大きな問題ではない。位置カゥン
タ66のオーバーフロー出力は、データ転送操作の間、
AND回路79により、ループ・カウンタ60の計数入
力に結合される。
路59の出力に、制御パルスを発生させる。このストッ
プ・パルスは、OR回路78により“転送”フリツプ=
フロツプ72のリセット,ターミナルに供給され、かか
るフリツプ=フロツプの出力を2進0のレベルにリセッ
トする。このことは、データ転送操作を終結させる。留
意すべき点は、図示の実施例について、かつ書込み操作
を行なう時に、1/0コントローラ23がストップ信号
の送出しを、CCD記憶ユニット25によってFIFO
バッファ33を空にすることを可能にする充分長い間、
遅らせなければならない、ということである。希望の数
のバイトが転送されたことを、1/○コントロ−ラ23
の内部バイト。カゥンタがいったん示したら、1/0コ
ントローラ23がもはやFIFOバッファからのあらゆ
るデータ転送要求を、受入れたり、認めたりしないので
あるから、このことは大きな問題ではない。位置カゥン
タ66のオーバーフロー出力は、データ転送操作の間、
AND回路79により、ループ・カウンタ60の計数入
力に結合される。
このことは、データ転送操作が、1つのCCDループか
ら次のものへ進むことを、かかる活動が希望量のデータ
を供給するために必要とされる場合に、可能とする。
ら次のものへ進むことを、かかる活動が希望量のデータ
を供給するために必要とされる場合に、可能とする。
第1図は、書込み操作が実行されている場合における、
本発明の第1実施例の単純化された機能を示すブロック
図、第2図は、講取り操作が実行されている場合の第1
図の実施例を示すブロック図、第3図は、書込み操作が
実行されている場合における、本発明の第2実施例の単
純化された機能を示すブロック図、第4図は、議取り操
作が実行されている場合における、第3図の実施例の相
対構造を示すブロック図「第5図は、本発明を組み込む
ことのできる典型的なデータ処理システムを示す全体的
なブロック図、第6図は、第5図のFIFOバッファの
構造を詳細に示す図、第7図は、第5図の指令兼アドレ
ス回路およびタイミング回路の構造を詳細に示す図であ
る。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第7図
本発明の第1実施例の単純化された機能を示すブロック
図、第2図は、講取り操作が実行されている場合の第1
図の実施例を示すブロック図、第3図は、書込み操作が
実行されている場合における、本発明の第2実施例の単
純化された機能を示すブロック図、第4図は、議取り操
作が実行されている場合における、第3図の実施例の相
対構造を示すブロック図「第5図は、本発明を組み込む
ことのできる典型的なデータ処理システムを示す全体的
なブロック図、第6図は、第5図のFIFOバッファの
構造を詳細に示す図、第7図は、第5図の指令兼アドレ
ス回路およびタイミング回路の構造を詳細に示す図であ
る。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 動作速度が変更可能な逐次記憶機構をデータ処理装
置の入出力母線へ結合するための逐次記憶インターフエ
ース装置であって: データの入力及び出力を非同期的
い行い得る先入れ先出し式バツフア記憶機構; 前記バ
ツフア記憶機構を前記データ処理装置の入出力母線へ結
合するための第1データ転送回路と; 前記バツフア記
憶機構を前記逐次記憶機構へ結合するための第2データ
転送回路と; 前記第1データ転送回路のデータ転送活
動に応答して前記入出力母線の利用可能の程度を表わす
信号を発生するためのモニタ回路と; 前記信号に応じ
た速度で前記逐次記憶機構を作動させるための速度制御
回路と;を備えて成る、逐次記憶インターフエース装置
。 2 動作速度が変更可能な逐次記憶機構をデータ処理装
置の入出力母線へ結合するための逐次記憶インターフエ
ース装置であって: データの入力及び出力を非同期的
に行い得る先入れ先出し式バツフア記憶機構と; 前記
バツフア記憶機構を前記データ処理装置の入出力母線へ
結合するための第1データ転送回路と; 前記バツフア
記憶機構を前記逐次記憶機構へ結合するための第2デー
タ転送回路と; 前記バツフア記憶機構におけるデータ
の量に応答して前記入出力母線の利用可能性の程度を表
わす信号を発生するためのモニタ回路と; 前記信号に
応じた速度で前記逐次記憶機構を作動させるための速度
制御回路と;を備えて成る、逐次記憶インターフエース
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US103782 | 1979-12-14 | ||
| US06/103,782 US4344132A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Serial storage interface apparatus for coupling a serial storage mechanism to a data processor input/output bus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5687154A JPS5687154A (en) | 1981-07-15 |
| JPS607306B2 true JPS607306B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=22297014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55157754A Expired JPS607306B2 (ja) | 1979-12-14 | 1980-11-11 | 逐次記憶インタ−フエ−ス装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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