JPS6072012A - メモリのバッテリバックアップ回路 - Google Patents

メモリのバッテリバックアップ回路

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JPS6072012A
JPS6072012A JP58179573A JP17957383A JPS6072012A JP S6072012 A JPS6072012 A JP S6072012A JP 58179573 A JP58179573 A JP 58179573A JP 17957383 A JP17957383 A JP 17957383A JP S6072012 A JPS6072012 A JP S6072012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
memory
microprocessor
reset
Prior art date
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Pending
Application number
JP58179573A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hashimoto
橋本 央
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58179573A priority Critical patent/JPS6072012A/ja
Publication of JPS6072012A publication Critical patent/JPS6072012A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は1.メモリのバッテリバックアップ回路の改良
に関する。
〔発明の技術的背景〕
マイクロプロセッサを用いた制御装置例えばコントロー
ラにおいて、メモリに格納されたデータが停電などによ
ル損失されないようにその保護がなされている。従来メ
モリの内容を保護する方法としては、不揮発生メモリ(
コアメモリなど)75に用いられていた。しかし、IC
メモリ化が主流となった現在は、CMOSメモリによっ
て低消費電流化を実現し、このCMOSメモリを停電時
にバッテリ等によって電力を供給してメモリの内容を保
護している。このような方法では、停電時に主電源をC
MOSメモリから切離すタイミングと、マイクロプロセ
ッサからCMOSメモリへのチップ選択信号をオフする
タイミングとをどの信号によって作成するかが重要なポ
イントとなる。従来は、単に主電源系の電圧が低下して
低下検知レベルになりたことを検知し、この検知信号に
よってマイクロプロセッサを停止させるリセット信号を
作成してマイクログロセッサのリセット端子に入力させ
てマイクロプロセッサを停止させ、これと同時にリセッ
ト信号によ、D CMOSメモリを保護するだめのバッ
テリバックアップ系を主電源系から切離して独立させ、
さらにCMOSメモリのチップ選択信号をオフさせてい
る。
〔背景技術の問題点〕
このようにマイクロゾロセッサからの主電源の切離すタ
イミングおよびチップ選択信号のオフタイミングは、主
電源系の電圧低下が検知されたときとなる。したがって
、マイクロプロセッサがバスをアクセスしてCMOSメ
モリにデータをt込み始めるタイミング(バスアクセス
タイミング)と同期はとられていない。このためマイク
ロプロセッサへのリセット信号発生時にマイクロプロセ
ッサがCMOSメモリにデータの書込みを行なっている
と、この動作中にマイクロプロセッサが停止して誤まっ
たデータを書込んでしまうという問題があった。
本発明は上記実情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは、電源しゃ断時にメモリをアクセスする
信号をオフさせるタイミングをマイクロプロセッサのバ
スアクセスタイミングに合し得て、メモリへの誤データ
の書込みを防ぐメモリのバッテリバックアップ回路を提
供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、主電源の電圧低下を電圧低下検知回路により
検知し、この検知信号にょシアクセス開始タイミングに
同期させてメモリを主電源から切離すとともに前記メモ
リへのアクセスを停止させて前記メモリにバックアップ
用バッテリの電力を供給し、さらに遅延回路によシ前記
検知信号を所定時間遅延して前記マイクロプロセッサの
リセット信号として送出して前記マイクロプロセッサを
リセットするメモリのバッテリバックアップ回路である
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照して説明する。第1図は本発明に係るメモリのバッ
テリバックアップ回路の構成図である。第1図において
Lは主電源ラインであり、LbはバッチIJ Eからの
電力を供給するためのバッテリバックアップ電源ライン
である。
これら電源ラインL、、Lbには、マイクロゾロセッサ
(MPU ) I OおよびCMO8のランデムアクセ
ス・メモリ(RAM ) 11が接続されている。なお
、マイクロプロセッサ−oで所望の機能を構成する場合
、RAM 11の他にリード・オンリ・メモリ(ROM
 )や各種I 10ポート(インプット−アウトプット
ポート)などが必要となるが、第1図ではこれらを省略
しである。そして、これらマイクロプロセッサ−oおよ
ヒRAM 111rj:、、パスラインBを介してRA
Mノーにデータの書込みおよび読出しが行なえるように
接続され、さらにアドレスラッチ回路12およびダート
回路13を介して接続されている。このアドレスラッチ
回路12は、マイクロプロセッサ1oがどのデバイスを
アクセスするかを指定するアドレス信号をラッチし保持
するものである。すなわち、マイクロプロセッサ1oが
正常動作していル場合には、アト9レスデータラインA
DがらバスBを通して指定するアドレスとデータとが時
分割でパスラインBに送られている。このようなマイク
ロゾロセッサ1oにおけるバスアクセスサイクルは、ま
ず周辺のどのデバイスをアクセスするかを指示するアド
レス信号が出力され、続いて入力の場合リード信号、出
力の場合ライト信号のコントロール信号が出力されてパ
スラインBに乗るようになっている。さらにマイクロプ
ロセッサ10からは、アドレス信号を出力するとき、こ
のアt”レス信号がバスライフ8に乗ったことを示すた
めアドレスラッチイネーブル(AIJ )信号が出力さ
れる。アドレスラッチ回路12はこのALE信号にょシ
アドレス信号をラッチするものである。
一方、主電源ラインL8側には、主電源の電圧が所定の
値まで低下したのを検出する電圧低下検知回路20がそ
のライン間La、Loに接続されている。なお、低下検
知レベルは、可変抵抗(ボリューム)Raにより変えら
れるようになっている。また21はリセット保持回路で
あって、このリセット保持回路2ノは、電圧低下検知回
路20からの検升信号を予め定められた所定時間保持す
るものである。そして、このリセット保持回路2ノによ
って保持された検知信号は、リセット信号としてD型フ
リップフロップ22および遅延回路23に送られるよう
に構成されている。D型フリソプフロッゾ22は、リセ
ット信号を受けることによシマイクロプロセッザ10の
ALE信号に同期してQ出力端子の出力レベルを変えて
、この信号をインバータ24を介してゲート回路13お
よび主電源オフ用トランノスタQのベース端子に送るも
のである。また、遅延回路23は、リセット信号を所定
時間遅延してマイクロプロセッサ10のRES ET端
子に送出するものであって、インバータ23 a 、 
2 Jb 。
抵抗RJ、コンデンサCd−ら構成されている。
なお、遅延時間は、抵抗R1およびコンデンサCによる
時定数CRによって決まる。
仄に上記の如く構成された回路の動作についで説明する
。主電源からの′電力の供給が伺らかの原因で停止した
場合、その電圧値gsは、第2図に示すように回路の持
つ容量成分によって自然対数のカーブを描いて低下する
。このように主電源の電圧ESが低下して可変抵抗Ra
によって設定された低下検知レベルaになると電圧低下
検知回路2θはこの検知信号をリセット保持回路21に
送る。リセット保持回路2ノは、検知信号を所定時間保
持してそのrLJレベルのリセット信号Rを7リツプフ
ロツデ22および通延回路23に送る。なお、リセット
保持回路2ノは、瞬間的に発生する電圧低下の検出信号
でも所定時間リセットされる。
そウシて、フリップフロップ22は、第2図に示すよう
に検知信号の入力によシ、マイクロゾロ−にツサ10か
らのAI、E IH号がl−FI Jレベルとなりたと
きにQ出力端子の信号が「L」レベルとなる。この信号
がインバータ24を介して電源オフ用トランクスタQの
ペース端子に加わることにより、このトランゾスタQは
オフする。
よって主電源の電力の供給は停止され、これとともにバ
ッチIJ KからRAM 71 、ダート回路13、遅
延回路23などに電力が供給される。
このバッチIJ Eから電力が供給される素子は、第2
図に示す破線0)内のものである。さらにフリッ7’ 
7 oツブ22からの信号によりダート回路13が閉じ
る。これによシマイクロプロセッサlOからRAM J
 7へのチップ選択信号が停止される。
また、遅延回路22に送られたリセット信号Rは、所定
時間tだけ遅延されてマイクロプロセッサ10のRES
ET端子に送られる。しかして、マイクロプロセッサ1
0はリセットされる。
このように本回路においては、電圧低下検知回路20に
よp主電源の電圧低下を検知し、この検知信号によシ作
成されたリセット信号によりてフリップフロップ22か
らマイクロプロセッサ10のALE信号と同期させて主
電源を切離してバッテリEから電力を供給させるととも
に、チップ選択信号を停止させ、さらにリセット信号を
遅延回路23により遅延させてマイクロプロセッサ10
をリセットするようにしたので、0MO8−RAM J
 1に誤データを書込むということはない。つまシ、A
LE信号の発生タイミングは、マイクロプロセッサ10
がパスラインBをアクセスさせてFtAMl 1にデー
タを書込み、読出しを始めるタイミングであって、マイ
クロプロセッサのリード信号およびライト信号がアクテ
ィブになっていないタイミングである。したがってRA
M 11には、誤データは格納されない。
さらに、RAM I Iは主電源からの電力供給がしゃ
断されてもバッチ+)Eから電力の供給がなされるので
主電源電圧が低下しスレッシ−レベルでマイクロプロセ
ッサが誤動作してモ、RAM1ノに格納されたデータは
保護きれる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、主電源の電圧低下を電圧低下検知回路
により検知し、この検知信号によって作成されたリセッ
ト信号によシメモリをアクセス開始するタイミングに主
電源を切離してチップ選択信号を停止させ、この後遅延
回路によfi IJ上セツト号を遅延させてマイクロプ
ロセッサに送ってマイクロプロセッサをリセットさせる
ので、電源しゃ断時にメモリをアクセスする信号をオフ
させるタイミングをマイクロプロセッサのバスアクセス
開始タイミングに合し得て、メモリへの誤データの書込
みを防ぐメモリのバッテリバックアップ回路を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るメモリのバッテリバックアップ回
路の一実施例を示す構成図、第2図は本回路における各
オフタイミングおよびリセットタイミングを説明するた
めの図である。 10・・・マイクロプロセッサ、11・・・CMO8p
 ランダムアクセス・メモリ(CMO8−ftAM )
、12・・・アドレスラッチ回路、13・・・ダート回
路、2゜・・・電圧低下検知回路、21・・・リセット
保持回路、22・・・D型フリ、プフロッゾ、23・・
・遅延回路、23a、23b・・・インバータ、R1・
・・抵抗、C・・・コンデンサ、24・・・インバータ
、Ra・・・可変抵抗、La・・・主電源ライン、Lb
・・・バッテリバックアップ電源ライン、E・・・バッ
テリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプロセッサおよびメモリを有するマイクロプロ
    セッサ回路において、主電源の電圧低下を検知する電圧
    低下検知回路と、この電圧低下検知回路の検知信号によ
    シ前記マイクロプロセッサから前記メモリへのアクセス
    開始タイミングと同期させて前記メモリを主電源から切
    離すとともに前記メモリへのアクセスを停止し、前記メ
    モリにバックアップ用バッテリの電力を供給する回路と
    、前記電圧低下検知回路の検知信号を所定時間遅延して
    前記マイクロゾロセッサのリセット信号として送出する
    遅延回路とを具備したことを特徴とするメモリのバッテ
    リバックアップ回路。
JP58179573A 1983-09-28 1983-09-28 メモリのバッテリバックアップ回路 Pending JPS6072012A (ja)

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