JPS6041220B2 - 燃料噴射パルスの持続時間を決定する方法および装置 - Google Patents
燃料噴射パルスの持続時間を決定する方法および装置Info
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- JPS6041220B2 JPS6041220B2 JP51044384A JP4438476A JPS6041220B2 JP S6041220 B2 JPS6041220 B2 JP S6041220B2 JP 51044384 A JP51044384 A JP 51044384A JP 4438476 A JP4438476 A JP 4438476A JP S6041220 B2 JPS6041220 B2 JP S6041220B2
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- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1473—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation method
- F02D41/1475—Regulating the air fuel ratio at a value other than stoichiometry
- F02D41/1476—Biasing of the sensor
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料調量装置を備え、さらに内燃機関の回転
数および吸入空気量に関連する燃料制御信号を発生する
制御装置を備え、さらに酸素センサを備え、該酸素セソ
サ(以下、入ゾンデと称する)は内燃機関へ供給される
燃料−空気混合気の空燃比に関連するセンサ信号を発生
し、該センサ信号(以下、^ゾンデ信号と称する)は閉
ループを介して前記制御装置へ帰還するようにした内燃
機関の燃料噴射パルスの持統時間を決定する方法および
装置に関する。
数および吸入空気量に関連する燃料制御信号を発生する
制御装置を備え、さらに酸素センサを備え、該酸素セソ
サ(以下、入ゾンデと称する)は内燃機関へ供給される
燃料−空気混合気の空燃比に関連するセンサ信号を発生
し、該センサ信号(以下、^ゾンデ信号と称する)は閉
ループを介して前記制御装置へ帰還するようにした内燃
機関の燃料噴射パルスの持統時間を決定する方法および
装置に関する。
混合気を圧縮する内燃機関は「内燃機関の各行程へ配分
される燃料量を、吸入空気量に対して適合させることが
必要である。
される燃料量を、吸入空気量に対して適合させることが
必要である。
この場合燃焼過程は出力損失が生じないようにまた燃料
が燃え残らないようにしなければならない。何故ならば
このために環境を汚染するガスが多量に発生するからで
ある。その故燃焼室へ供給される化学量論的比(入=i
)の燃料−空気混合気を形成するように努める。
が燃え残らないようにしなければならない。何故ならば
このために環境を汚染するガスが多量に発生するからで
ある。その故燃焼室へ供給される化学量論的比(入=i
)の燃料−空気混合気を形成するように努める。
しかしこの場合もなお空気が過剰となるように、従って
いずれにしても所定の設定値へ調整される。空気過剰範
囲で運転する場合則ち内燃機関を稀薄走行限界で運転す
る場合に、有害ガスを極めて有利に減少させ従って空気
をより清浄に保つ高度の要求に応ずることができる。内
燃機関へ供給される燃料量は基本的には公知の基準によ
り決定され、この場合主として内燃機関の回転数と内燃
機関へ供給される空気量とが考慮される。
いずれにしても所定の設定値へ調整される。空気過剰範
囲で運転する場合則ち内燃機関を稀薄走行限界で運転す
る場合に、有害ガスを極めて有利に減少させ従って空気
をより清浄に保つ高度の要求に応ずることができる。内
燃機関へ供給される燃料量は基本的には公知の基準によ
り決定され、この場合主として内燃機関の回転数と内燃
機関へ供給される空気量とが考慮される。
しかしその都度供給される燃料−空気混合気を検出して
その所望値が保持されていない時、補正することが必要
とされる。この場合公3句の所藷入ゾンデを用いた閉ル
ープ制御法が提案されている。現在内燃機関に使用でき
るこの種の入ゾンデは内燃機関の排気ガス成分に依存す
る信号を形成し「 この信号を燃料−空気混合気の空気
過剰率^に対する尺度とする。現在使用されている人ゾ
ンデは次の動作を行なう。即ち濃い混合気で運転されて
いるとき(これは^<1の範囲に相当する)は比較的低
い正の電圧が送出され、薄い混合気の場合入ゾンデの出
力信号は殆んど0となる。しかし入ゾンデが燃料噴射装
置を操作するための閉ループにて用いられるとき、ゾン
デが常に正常動作状態にあるわけではないという事実に
より問題が生ずる。
その所望値が保持されていない時、補正することが必要
とされる。この場合公3句の所藷入ゾンデを用いた閉ル
ープ制御法が提案されている。現在内燃機関に使用でき
るこの種の入ゾンデは内燃機関の排気ガス成分に依存す
る信号を形成し「 この信号を燃料−空気混合気の空気
過剰率^に対する尺度とする。現在使用されている人ゾ
ンデは次の動作を行なう。即ち濃い混合気で運転されて
いるとき(これは^<1の範囲に相当する)は比較的低
い正の電圧が送出され、薄い混合気の場合入ゾンデの出
力信号は殆んど0となる。しかし入ゾンデが燃料噴射装
置を操作するための閉ループにて用いられるとき、ゾン
デが常に正常動作状態にあるわけではないという事実に
より問題が生ずる。
例えばゾンデが冷えているとき、又は内燃機関自体が冷
えているとき、あるいは短時間運転を止めた後に暖機運
転を行うとき、ゾンデは正常に作動しない。時には入ゾ
ンデへの電気接続性が断線ないし短絡している場合もあ
る。上記のいずれの場合でも(最も多いのはゾンデが冷
えている場合であろう)、入ゾンデは有効な出力信号を
発生しないので制御過程に支障をきたす。従って本発明
の課題は、空気過剰率入に基づいて閉ループ制御により
制御される燃料噴射装置において、上記問題点が、酸素
ゾンデが冷えており且つ内燃機関が相当量の燃料を必要
とするときには閉ル−フ。制御によって誤って薄い混合
気が供給されるのが阻止されることにより回避される、
燃料噴射パルスの持続時間ないし長さを設定する方法お
よび装置を提供することにある。例えは閉ループ制御さ
れる燃料噴射装置の場合、他の周囲条件例えば高度の影
響や空気温度の影響を十分考慮して制御範囲を最大士3
0%迄必要とすると、ゾンデが冷えている場合ほぼこの
値だけ薄くなり許容できなくなる。
えているとき、あるいは短時間運転を止めた後に暖機運
転を行うとき、ゾンデは正常に作動しない。時には入ゾ
ンデへの電気接続性が断線ないし短絡している場合もあ
る。上記のいずれの場合でも(最も多いのはゾンデが冷
えている場合であろう)、入ゾンデは有効な出力信号を
発生しないので制御過程に支障をきたす。従って本発明
の課題は、空気過剰率入に基づいて閉ループ制御により
制御される燃料噴射装置において、上記問題点が、酸素
ゾンデが冷えており且つ内燃機関が相当量の燃料を必要
とするときには閉ル−フ。制御によって誤って薄い混合
気が供給されるのが阻止されることにより回避される、
燃料噴射パルスの持続時間ないし長さを設定する方法お
よび装置を提供することにある。例えは閉ループ制御さ
れる燃料噴射装置の場合、他の周囲条件例えば高度の影
響や空気温度の影響を十分考慮して制御範囲を最大士3
0%迄必要とすると、ゾンデが冷えている場合ほぼこの
値だけ薄くなり許容できなくなる。
上記課題は、冒頭に述べた方法により次のようにして解
決される。
決される。
即ち、可変の基準信号を発生し、該基準信号を上記セン
サ信号と比較し、設定された時間間隔において正常時に
発生するセンサ信号の変化の発生を連続的に検出し、該
設定された時間間隔の間にセンサ信号変化が検出されず
これにより酸素センサの動作が正常でないこととが示さ
れると、該センサ信号の帰還に依存する閉ループ制御を
自動的に遮断し、該閉ループ制御に代えて、内燃機関の
回転数および吸入空気量に依存する開ループ制御を作動
接続し、前記基準信号の大きさを自動的に所定値だけ変
化するようにし「次にセンサ信号変化を再び検出し酸素
センサの正常の動作が示されるとセンサ信号の帰還に依
存する閉ループ制御を再び作動接続し、該作動接続の後
に該基準信号の大きさを、酸素センサの正常な動作のた
めの通常のレベルへ次第にもどすようにし、この場合該
基準信号をセンサ信号の上限値と下限値との間に保持し
てセンサ信号の帰還に依存する閉ループ制御を作動させ
るようにしたのである。上記方法を実施する本発明の装
置は次の装魔を基礎としている。
サ信号と比較し、設定された時間間隔において正常時に
発生するセンサ信号の変化の発生を連続的に検出し、該
設定された時間間隔の間にセンサ信号変化が検出されず
これにより酸素センサの動作が正常でないこととが示さ
れると、該センサ信号の帰還に依存する閉ループ制御を
自動的に遮断し、該閉ループ制御に代えて、内燃機関の
回転数および吸入空気量に依存する開ループ制御を作動
接続し、前記基準信号の大きさを自動的に所定値だけ変
化するようにし「次にセンサ信号変化を再び検出し酸素
センサの正常の動作が示されるとセンサ信号の帰還に依
存する閉ループ制御を再び作動接続し、該作動接続の後
に該基準信号の大きさを、酸素センサの正常な動作のた
めの通常のレベルへ次第にもどすようにし、この場合該
基準信号をセンサ信号の上限値と下限値との間に保持し
てセンサ信号の帰還に依存する閉ループ制御を作動させ
るようにしたのである。上記方法を実施する本発明の装
置は次の装魔を基礎としている。
燃料調量装置を備え、さらに内燃機関の回転数および吸
入空気量に関連する燃料制御信号を発生する制御装置を
備え、さらに酸素センサを備え、該酸素センサは内燃機
関へ供給される燃料−空気濠合気の空燃比に関連するセ
ンサ信号を発生し、該センサ信号は通常は濃い燃料空気
混合気を示す高い方の値と薄い混合気を示す低い方の値
との間を切り換わるようにし、該センサ信号は閉ループ
を介して前記制御装置へ帰還するようにした内燃機関の
燃料噴射パルスの持続時間を決定する装置を基礎として
いる。
入空気量に関連する燃料制御信号を発生する制御装置を
備え、さらに酸素センサを備え、該酸素センサは内燃機
関へ供給される燃料−空気濠合気の空燃比に関連するセ
ンサ信号を発生し、該センサ信号は通常は濃い燃料空気
混合気を示す高い方の値と薄い混合気を示す低い方の値
との間を切り換わるようにし、該センサ信号は閉ループ
を介して前記制御装置へ帰還するようにした内燃機関の
燃料噴射パルスの持続時間を決定する装置を基礎として
いる。
この場合上言己議題は本発明による装置により次のよう
にして解決される。
にして解決される。
即ち比較回路を設け、該比較回路は基準信号を発生して
酸素センサからのセンサ信号と比較して、センサ信号が
基準信号より低い時は第1の値を有する出力信号を発生
し、センサ信号が基準信号より高い時は第2の値を有す
る出力信号を発生するようにし、前記比較回路からの出
力信号が加えられるように接続された積分回路を設け、
該積分回路は前記燃料調量装置へ燃料制御信号を供給す
るようにし、第1時限回路を設け、該第1時限回路の入
力側は前記比較回路の出力信号が加えられるように接続
されており、該第1時限回路の出力側は、前記の燃料制
御信号を発生する装置を閉ル−フ。制御または開ループ
制御の動作へ切り換えるようにし、ある時間間隔の間に
前記比較回路の出力信号がも実質的に−定となりこれに
より酸素センサの正常でない動作が示されると、前記時
間間隔の後に第1時限回路はその出力側から出力信号を
前記積分回路へ供V給し積分作用を停止させ前記燃料調
量装置へ開ルーフ。制御に依存する燃料制御信号を供給
させるようにし、前記第1時限回路により制御される第
2時限回路を設け、該第2時限回路の入力側を第1時限
回路の出力側と接続し「第2時限回路の出力側は酸素セ
ンサの正常でない動作の発生後は前記基準信号を上昇さ
せるようにし、酸素センサが正常に動作するようになる
と、再び開ループ制御を作動接続し、該基準信号を次第
に低下させるようにしたのである。これによる利点は、
入ゾンデが動作準備状態にない場合の調整の謀適合を回
避できること、および入ゾンデが動作できるようになっ
た場合遅延したり振動したり切替に不連続が生ずること
なく、直ちに入ゾンデによる運転へ引継がれることであ
る。本発明のもう1つの極めて重要な点は、調整のため
入ゾンデ信号Usとは逆極性の基準信号そのものを調節
できることである。
酸素センサからのセンサ信号と比較して、センサ信号が
基準信号より低い時は第1の値を有する出力信号を発生
し、センサ信号が基準信号より高い時は第2の値を有す
る出力信号を発生するようにし、前記比較回路からの出
力信号が加えられるように接続された積分回路を設け、
該積分回路は前記燃料調量装置へ燃料制御信号を供給す
るようにし、第1時限回路を設け、該第1時限回路の入
力側は前記比較回路の出力信号が加えられるように接続
されており、該第1時限回路の出力側は、前記の燃料制
御信号を発生する装置を閉ル−フ。制御または開ループ
制御の動作へ切り換えるようにし、ある時間間隔の間に
前記比較回路の出力信号がも実質的に−定となりこれに
より酸素センサの正常でない動作が示されると、前記時
間間隔の後に第1時限回路はその出力側から出力信号を
前記積分回路へ供V給し積分作用を停止させ前記燃料調
量装置へ開ルーフ。制御に依存する燃料制御信号を供給
させるようにし、前記第1時限回路により制御される第
2時限回路を設け、該第2時限回路の入力側を第1時限
回路の出力側と接続し「第2時限回路の出力側は酸素セ
ンサの正常でない動作の発生後は前記基準信号を上昇さ
せるようにし、酸素センサが正常に動作するようになる
と、再び開ループ制御を作動接続し、該基準信号を次第
に低下させるようにしたのである。これによる利点は、
入ゾンデが動作準備状態にない場合の調整の謀適合を回
避できること、および入ゾンデが動作できるようになっ
た場合遅延したり振動したり切替に不連続が生ずること
なく、直ちに入ゾンデによる運転へ引継がれることであ
る。本発明のもう1つの極めて重要な点は、調整のため
入ゾンデ信号Usとは逆極性の基準信号そのものを調節
できることである。
この基準信号は以下では限界値電圧または設定電圧と称
する。この調節により限界値電圧を時間と共に低下させ
るだけではなく、調整において内燃機関を含めた装置全
体の特性に合うようにすることができる。限界値電圧の
低下は、以下詳述するように燃料噴射装置そのものから
行なわれる。本発明の実施例では限界値電圧の低下は、
設定値詳しくは限界値電圧の調節範囲と速度そのものが
調整装置から制御されるように、行なわれる。このよう
にして限界値をその都度のゾンデ状態へ極めて敏感に適
合させることがきる。この場合この種の調整される限界
値低下は主として入ゾンデの次の動作範囲に対して適用
される。即ち「入ゾンデが例えば冷えすぎでいるためま
だ完全な動作電圧を送出することができず「その出力電
圧(その都度の薄い混合気および濃い混合気に対する)
にかなりの遅れがある場合である。それ故本発明の議題
の1つは既に詳述した、入ゾンデを内燃機関の排気ガス
路中に有する^調整においてL限界値電圧の値を八ゾン
デのその都度の状態へ敏感に適合するように「正確に変
化することである。
する。この調節により限界値電圧を時間と共に低下させ
るだけではなく、調整において内燃機関を含めた装置全
体の特性に合うようにすることができる。限界値電圧の
低下は、以下詳述するように燃料噴射装置そのものから
行なわれる。本発明の実施例では限界値電圧の低下は、
設定値詳しくは限界値電圧の調節範囲と速度そのものが
調整装置から制御されるように、行なわれる。このよう
にして限界値をその都度のゾンデ状態へ極めて敏感に適
合させることがきる。この場合この種の調整される限界
値低下は主として入ゾンデの次の動作範囲に対して適用
される。即ち「入ゾンデが例えば冷えすぎでいるためま
だ完全な動作電圧を送出することができず「その出力電
圧(その都度の薄い混合気および濃い混合気に対する)
にかなりの遅れがある場合である。それ故本発明の議題
の1つは既に詳述した、入ゾンデを内燃機関の排気ガス
路中に有する^調整においてL限界値電圧の値を八ゾン
デのその都度の状態へ敏感に適合するように「正確に変
化することである。
この課題は本発明により、ゾンデ電圧とは逆極性の基準
電圧(限界値電圧すなわち設定電圧)を適合するため調
整への切替後、この基準電圧が薄い混合気に対するゾン
デ電圧曲線の上側にあるように保持して、この基準電圧
を低下するように制御することにより解決される。
電圧(限界値電圧すなわち設定電圧)を適合するため調
整への切替後、この基準電圧が薄い混合気に対するゾン
デ電圧曲線の上側にあるように保持して、この基準電圧
を低下するように制御することにより解決される。
ゾンデそのものが薄い混合気を示した時即ち全調整装置
そのものが薄い混合気の方向へ動作するときにだけ、限
界値電圧を低下させる時限素子を動作できるようにすれ
ば、極めて有利である。
そのものが薄い混合気の方向へ動作するときにだけ、限
界値電圧を低下させる時限素子を動作できるようにすれ
ば、極めて有利である。
次に本発明の実施例につき図面を用いて詳述する。第1
図からわかるように入ゾンデの動作状態を識別し入ゾン
デに異常のある場合制御へ切替える本発明による装置は
、実質的に比較回路1から構成されている。
図からわかるように入ゾンデの動作状態を識別し入ゾン
デに異常のある場合制御へ切替える本発明による装置は
、実質的に比較回路1から構成されている。
比較回路の入力側には^ゾンデ2の制御信号Usが供給
され、また正常な場合この回路で基準信号を発生する。
この基準信号は極めて正常であり^ゾンデの信号Usと
は極性が逆である。比較回路1の出力は積分回路3へ供
給される。
され、また正常な場合この回路で基準信号を発生する。
この基準信号は極めて正常であり^ゾンデの信号Usと
は極性が逆である。比較回路1の出力は積分回路3へ供
給される。
積分回路3の出力側には、燃料噴射装置の調整素子また
はこの種の装置の例えば乗算段へも加わる出力信号が、
発生する。しかしこの出力信号は同じく積分回路へ作用
する第1時限回路4からの作用のもとにも発生すること
ができる。この時限回路は積分回路を監視するもので、
入力側は比較回路1の出力側と接続されている。時限回
路4には第2時限回路6が後層接続されている。
はこの種の装置の例えば乗算段へも加わる出力信号が、
発生する。しかしこの出力信号は同じく積分回路へ作用
する第1時限回路4からの作用のもとにも発生すること
ができる。この時限回路は積分回路を監視するもので、
入力側は比較回路1の出力側と接続されている。時限回
路4には第2時限回路6が後層接続されている。
第2時限回路の出力側は比較回路亀と接続され、この比
較回路へ^ゾンデ信号とは逆磁性の基準信号を供給する
。次に第2a図および第2b図について詳述する。
較回路へ^ゾンデ信号とは逆磁性の基準信号を供給する
。次に第2a図および第2b図について詳述する。
入ゾンデは図では7で示す。^ゾンデの出力側には、ア
ースすなわち(−)線に対して正の信号が発生し「 こ
の信号は比較回路1の端子8へ供給される。わかりやす
くするため^ゾンデ信号Usは動作時には約100〜2
0肌Vとしおよび約70仇hV迄(スミ1の範囲で)一
変化するとする。その結果入ゾンデの出力信号は正の電
圧として〜比較回路の様子8に加わる。比較回路1は実
質的に2つのトランジスタT9とT!1とから機成され
、この両トランジスタは後層接続された演算増幅器12
に対して作用する。
ースすなわち(−)線に対して正の信号が発生し「 こ
の信号は比較回路1の端子8へ供給される。わかりやす
くするため^ゾンデ信号Usは動作時には約100〜2
0肌Vとしおよび約70仇hV迄(スミ1の範囲で)一
変化するとする。その結果入ゾンデの出力信号は正の電
圧として〜比較回路の様子8に加わる。比較回路1は実
質的に2つのトランジスタT9とT!1とから機成され
、この両トランジスタは後層接続された演算増幅器12
に対して作用する。
トランジスタTIIのベースへは入ゾンデ出力電圧と比
較される基準電圧が加わる。この比較の結果、正常動作
の場合演算増幅器12の出力電圧は、実質的に2つの極
値例えばプラスとマイナスをとるように変化する。演算
増幅器12の出力電圧は接続線13を経て、積分器に所
属する2つのトランジスタT14,T16のベース端子
へ加わる。
較される基準電圧が加わる。この比較の結果、正常動作
の場合演算増幅器12の出力電圧は、実質的に2つの極
値例えばプラスとマイナスをとるように変化する。演算
増幅器12の出力電圧は接続線13を経て、積分器に所
属する2つのトランジスタT14,T16のベース端子
へ加わる。
これらのトランジスタは後直接碗されている演算増幅器
17を制御する。この演算増幅器は比較回路1へ所属す
る演算増幅器12の出力側の電圧パルスを、積分時間中
変化する電圧へ変換して、例えば後層接続されている燃
料噴射装置の乗算段への制御を介して、燃料噴射弁の噴
射時間tiを制御する。積分は演算増幅器17の反転入
力側と出力側との間に接続されている並列コンデンサ1
8,19により行なわれる。時限回路はトランジスタT
21〜T26から成り、これらのトランジスタは種々の
出力線を介して、他の回路素子を制御する。
17を制御する。この演算増幅器は比較回路1へ所属す
る演算増幅器12の出力側の電圧パルスを、積分時間中
変化する電圧へ変換して、例えば後層接続されている燃
料噴射装置の乗算段への制御を介して、燃料噴射弁の噴
射時間tiを制御する。積分は演算増幅器17の反転入
力側と出力側との間に接続されている並列コンデンサ1
8,19により行なわれる。時限回路はトランジスタT
21〜T26から成り、これらのトランジスタは種々の
出力線を介して、他の回路素子を制御する。
さらに、以下で詳述する複数個の周辺回路が設けられて
いる。この場合全回路は次の条件を満足しなければなら
ない。即ち;1 有利には酸素ゾンデとして構成される
入ゾンデが排気ガスに依存する電圧信号を送出しない場
合、閉ループ制御は開ループ制御へ切換えられる。
いる。この場合全回路は次の条件を満足しなければなら
ない。即ち;1 有利には酸素ゾンデとして構成される
入ゾンデが排気ガスに依存する電圧信号を送出しない場
合、閉ループ制御は開ループ制御へ切換えられる。
2 開ループ制御の場合は、その都度の運転状態に任意
に適合できるようにしなければならない。
に適合できるようにしなければならない。
即ち所定の、必要に応じて変化する制御値に基づいて燃
料噴射パルスの合成を行なわなければならない。つまり
通常運転か始動運転か暖機運転か等に応じて所定の制御
値を選定しなければならない。3 入ゾンデの加熱後閉
ループ制御を確実に投入接続しなければならない。
料噴射パルスの合成を行なわなければならない。つまり
通常運転か始動運転か暖機運転か等に応じて所定の制御
値を選定しなければならない。3 入ゾンデの加熱後閉
ループ制御を確実に投入接続しなければならない。
また閉ループ制御から開ループ制御へ切替える場合、薄
い燃料−空気混合気の方向への著しい落込みが生じては
ならない。4 ゾンデの状態識別は、ゾンデの故障、ゾ
ンデが冷えている場合またはゾンデの接続線の断線の場
合、開ループ制御へ切換えねばならない。
い燃料−空気混合気の方向への著しい落込みが生じては
ならない。4 ゾンデの状態識別は、ゾンデの故障、ゾ
ンデが冷えている場合またはゾンデの接続線の断線の場
合、開ループ制御へ切換えねばならない。
この錫合入ゾンデの短絡またはゾンデの接続線の短絡は
それほど危険ではない。何故ならば閉ループ制御による
内燃機関の運転の場合、この短絡のために内燃機関へ供
給される燃料−空気混合気が濃くなるだけであり、通常
は自動車の走行性はそのまま保持されるからである。5
内燃機関の始動の際は、閉ループ制御は開ループ制御
へ切替えられてし「なければならない。
それほど危険ではない。何故ならば閉ループ制御による
内燃機関の運転の場合、この短絡のために内燃機関へ供
給される燃料−空気混合気が濃くなるだけであり、通常
は自動車の走行性はそのまま保持されるからである。5
内燃機関の始動の際は、閉ループ制御は開ループ制御
へ切替えられてし「なければならない。
次に第2a図と第2b図の回路の構成と動作を述べる。
入ソンデの出力電圧Usは、高周波の影響を除去するた
めにます、コイル27およびアースと接続されたコンデ
ンサ28から構成された低域フィル夕と「 このコイル
と直列に接続された抵抗29と同じくアースと接続され
たコンデンサ31とを介して、トランジスタT9のベー
スへ加えられる。
入ソンデの出力電圧Usは、高周波の影響を除去するた
めにます、コイル27およびアースと接続されたコンデ
ンサ28から構成された低域フィル夕と「 このコイル
と直列に接続された抵抗29と同じくアースと接続され
たコンデンサ31とを介して、トランジスタT9のベー
スへ加えられる。
トランジスタT9はエミツタホロワとしてて構成され、
このトランジスタにより制御される演算増幅器12へ、
入ゾンデ信号Usに相応し、しかもこれより高い電位の
信号を供給するかめにだけ設けられている。トランジス
タT9は2つの抵抗32,33の直列接続を経て、接続
点34と接続されている。この接続則こはトランジスタ
TIIのェミッタも抵抗36,37の直列接続を経て接
続されている。接続点34は抵抗38,39の直列接続
を経てプラス線と接続されている。トランジスタT9の
ェミッ夕回路の抵抗32,33の接続点と抵抗36,3
7の接続点とは、それぞれ後暦接続されている演算増幅
器12の入力側と接続されている。この演算増幅器はト
ランジスタT9,TIIのベースへ加えられたそれぞれ
の電圧を比較する。トランジスタT9の出力側に現れる
^ゾンデ電圧Usに相応する電圧は、本発明の実施例の
場合演算増幅器12の反転入力側へ供給される。トラン
ジスタTIIのベースへ加わる正確な比較電圧すなわち
基準電圧は、この場合次のようにして得られる。すなわ
ち抵抗38,39と直列に接続されたッェナダィオード
Z41をマイナス線と接続し、ッェナダィオ−ド41の
陰極と抵抗38,39との接続点には、一定電圧が得ら
れる。しかしこのためにはッェナダィオード電圧の極め
て正確な温度補償が必要である。しかしこの種の温度補
償はこの条件の場合そのままでは行なえない(何故なら
ば通常自動車の搭載電源を問題とした場合、プラス線の
電位はマイナス線の電位に対し走行状態および負荷に応
じて著しく変動するからである)。それ故本発明の実施
例によれば温度補償をッェナダィオードと並列に第1抵
抗、第2抵抗および順方向で動作するシリコンダイオー
ドの直列接続を接続し、この場合両抵抗のうち少くとも
1つを可変にするのである。
このトランジスタにより制御される演算増幅器12へ、
入ゾンデ信号Usに相応し、しかもこれより高い電位の
信号を供給するかめにだけ設けられている。トランジス
タT9は2つの抵抗32,33の直列接続を経て、接続
点34と接続されている。この接続則こはトランジスタ
TIIのェミッタも抵抗36,37の直列接続を経て接
続されている。接続点34は抵抗38,39の直列接続
を経てプラス線と接続されている。トランジスタT9の
ェミッ夕回路の抵抗32,33の接続点と抵抗36,3
7の接続点とは、それぞれ後暦接続されている演算増幅
器12の入力側と接続されている。この演算増幅器はト
ランジスタT9,TIIのベースへ加えられたそれぞれ
の電圧を比較する。トランジスタT9の出力側に現れる
^ゾンデ電圧Usに相応する電圧は、本発明の実施例の
場合演算増幅器12の反転入力側へ供給される。トラン
ジスタTIIのベースへ加わる正確な比較電圧すなわち
基準電圧は、この場合次のようにして得られる。すなわ
ち抵抗38,39と直列に接続されたッェナダィオード
Z41をマイナス線と接続し、ッェナダィオ−ド41の
陰極と抵抗38,39との接続点には、一定電圧が得ら
れる。しかしこのためにはッェナダィオード電圧の極め
て正確な温度補償が必要である。しかしこの種の温度補
償はこの条件の場合そのままでは行なえない(何故なら
ば通常自動車の搭載電源を問題とした場合、プラス線の
電位はマイナス線の電位に対し走行状態および負荷に応
じて著しく変動するからである)。それ故本発明の実施
例によれば温度補償をッェナダィオードと並列に第1抵
抗、第2抵抗および順方向で動作するシリコンダイオー
ドの直列接続を接続し、この場合両抵抗のうち少くとも
1つを可変にするのである。
これによりこの両抵抗の接続点では極めて正確に温度補
償された直流電圧を取出すことができる。図の実施例の
場合はッェナダィオード41と並列に、抵抗43と、2
つの抵抗46,47の並列接続と、および順万向に接続
されたシリコンダイオード48との直列接続が、接続さ
れている。
償された直流電圧を取出すことができる。図の実施例の
場合はッェナダィオード41と並列に、抵抗43と、2
つの抵抗46,47の並列接続と、および順万向に接続
されたシリコンダイオード48との直列接続が、接続さ
れている。
抵抗46,47は可変抵抗から構成されている。これに
より抵抗43と抵抗46,47との接続点49では、ッ
ェナダィオード電圧から導出された正確な温度補償され
た一定電圧が発生する。そして抵抗51と、2つの抵抗
53,54の並列接続から成る合成抵抗52との直列接
続を介して分圧することにり、抵抗51と52との接続
点における温度補償された一定電圧は最後にトランジス
タ11のベースへ加えられる。そのため内燃機関の運転
の場合正常状態では、燃料−空気混合気あるいはより正
確に言えば入ゾンデの出力電圧Usは、精密にセットさ
れた基準電圧の値を中心に上下する。基準電圧の値を中
心に跳躍的に上下する。そのため演算増幅器12の出力
側の電圧は跳躍的に変化し、この電圧の跳躍変化が接続
線13を経て積分器3を制御する。それ故ある時点で内
燃機関が丁度薄い燃料−空気混合気を得る入ゾンデは低
いゾンデ電圧を供v給し、その結果トランジスタT9の
ベースへはトランジスタTIIのベースの電位よりも低
い電位が加わる。これにより演算増幅器12の出力側に
は高い電圧が発生する、何故ならばゾンデ燈圧Usはト
ランジスタT9を介して反転入力側へ供鞠貧されるから
である。反対に濃い燃料−空気混合気の場合は演算増幅
器の出力側にはt低い電圧が発生する。この電圧は接続
線13を経て、演算増幅器‐ 17に前直後続3れてい
るトランジスタ亀4,T16から成る回路段を制御する
。この場合トランジスタT14とT16のベースが2つ
の抵抗57,58の直列接続を介して接続され、両抵抗
の接続点と演算増幅器12の出力線13とが接続されて
いる。
より抵抗43と抵抗46,47との接続点49では、ッ
ェナダィオード電圧から導出された正確な温度補償され
た一定電圧が発生する。そして抵抗51と、2つの抵抗
53,54の並列接続から成る合成抵抗52との直列接
続を介して分圧することにり、抵抗51と52との接続
点における温度補償された一定電圧は最後にトランジス
タ11のベースへ加えられる。そのため内燃機関の運転
の場合正常状態では、燃料−空気混合気あるいはより正
確に言えば入ゾンデの出力電圧Usは、精密にセットさ
れた基準電圧の値を中心に上下する。基準電圧の値を中
心に跳躍的に上下する。そのため演算増幅器12の出力
側の電圧は跳躍的に変化し、この電圧の跳躍変化が接続
線13を経て積分器3を制御する。それ故ある時点で内
燃機関が丁度薄い燃料−空気混合気を得る入ゾンデは低
いゾンデ電圧を供v給し、その結果トランジスタT9の
ベースへはトランジスタTIIのベースの電位よりも低
い電位が加わる。これにより演算増幅器12の出力側に
は高い電圧が発生する、何故ならばゾンデ燈圧Usはト
ランジスタT9を介して反転入力側へ供鞠貧されるから
である。反対に濃い燃料−空気混合気の場合は演算増幅
器の出力側にはt低い電圧が発生する。この電圧は接続
線13を経て、演算増幅器‐ 17に前直後続3れてい
るトランジスタ亀4,T16から成る回路段を制御する
。この場合トランジスタT14とT16のベースが2つ
の抵抗57,58の直列接続を介して接続され、両抵抗
の接続点と演算増幅器12の出力線13とが接続されて
いる。
トランジスタT14,T16のェミッタはそれぞれ抵抗
59”61を経てプラス線またはマイナス線と接続され
、さらに2つの抵抗62,63の直列接続を経て互いに
接続されている。これらの抵抗の後続点64はもう1つ
の抵抗66を経て後直接流されている演算増幅器17の
非反転入力側と接続されている。同様に両トランジスタ
T14,T16のコレクタは抵抗群67,68の直列接
続を介して互いに接続されている。抵抗群67,68の
接続点69は抵抗71を経て演算増幅器17の反転入力
側と後続されている。抵抗群67,68は、それぞれ2
つの可変抵抗72,73またはT4,76の並列接続か
ら構成されている。演算増幅器17の出力制御電圧は、
抵抗78と順方向へ極性づけられたダイオード79との
直列接続を経て、端子77から取出される。この実施例
の場合抵抗78は2つの可変抵抗81,82の並列接続
から構成されている。この回路が正常運転における調整
の特性を決定する。即ち演算増幅器12の出力側の回路
状態に応じてトランジスタT14またはT亀6が導適す
る。そのため可変抵抗?2,73,74,76を介して
正または負の犠牲に応じて電流が演算増幅器17の反転
入力側へ供給される。この入力側と演算増幅器17の出
力側との間にコンデンサ18,19とが後続される。回
路状態に応じてコンデンサ18,19には相応の制御電
圧が発生する。
59”61を経てプラス線またはマイナス線と接続され
、さらに2つの抵抗62,63の直列接続を経て互いに
接続されている。これらの抵抗の後続点64はもう1つ
の抵抗66を経て後直接流されている演算増幅器17の
非反転入力側と接続されている。同様に両トランジスタ
T14,T16のコレクタは抵抗群67,68の直列接
続を介して互いに接続されている。抵抗群67,68の
接続点69は抵抗71を経て演算増幅器17の反転入力
側と後続されている。抵抗群67,68は、それぞれ2
つの可変抵抗72,73またはT4,76の並列接続か
ら構成されている。演算増幅器17の出力制御電圧は、
抵抗78と順方向へ極性づけられたダイオード79との
直列接続を経て、端子77から取出される。この実施例
の場合抵抗78は2つの可変抵抗81,82の並列接続
から構成されている。この回路が正常運転における調整
の特性を決定する。即ち演算増幅器12の出力側の回路
状態に応じてトランジスタT14またはT亀6が導適す
る。そのため可変抵抗?2,73,74,76を介して
正または負の犠牲に応じて電流が演算増幅器17の反転
入力側へ供給される。この入力側と演算増幅器17の出
力側との間にコンデンサ18,19とが後続される。回
路状態に応じてコンデンサ18,19には相応の制御電
圧が発生する。
例えば演算増幅器12の出力側に高電位が現われると、
トランジスタT16が導逸して電流がプラス線からコン
デンサ18と19、抵抗71、組合せ抵抗68、トラン
ジスタT16のコレクターヱミッタ間を経て、抵抗59
,63,62,61から成る分圧器へ流れる。そのため
この場合演算増幅器17、コンデンサ18と事9「から
構成される積分器の出力電位は正電位の方向へ移行する
。所属の燃料噴射装置の乗算段との相応の接続によって
付加充電電流が供給され「 そのため最後に燃料噴射パ
ルスのパルス持続時間tiが一層長くなる。次に基本回
路のいくつかの実施例について説明する。
トランジスタT16が導逸して電流がプラス線からコン
デンサ18と19、抵抗71、組合せ抵抗68、トラン
ジスタT16のコレクターヱミッタ間を経て、抵抗59
,63,62,61から成る分圧器へ流れる。そのため
この場合演算増幅器17、コンデンサ18と事9「から
構成される積分器の出力電位は正電位の方向へ移行する
。所属の燃料噴射装置の乗算段との相応の接続によって
付加充電電流が供給され「 そのため最後に燃料噴射パ
ルスのパルス持続時間tiが一層長くなる。次に基本回
路のいくつかの実施例について説明する。
この実施例は申し分のない動作則ち閉ループ制御から開
ループ制御へ切替えたりその逆に切替えるために必要と
される。まずッェナダイオードZ41から供給される一
定電圧に対して、さらに電圧補償が必要となる。
ループ制御へ切替えたりその逆に切替えるために必要と
される。まずッェナダイオードZ41から供給される一
定電圧に対して、さらに電圧補償が必要となる。
何故ならばッェナダィオードZ41は所定の微分抵抗を
用いるため、ッェナダィオード電圧は電池電圧と共に変
化する、何故ならばッェナダィオ−ドに対する供V給電
流はその自身変化する給電電圧に依存するからである。
この場合補償を行なうためには、給電電圧の変動に相応
する鰭圧信号を抵抗38,39の接続点から敬出して、
抵抗83を経て入ゾンデの信号と共に演算増幅器12の
反転入力側へ供給する。次に動作を説明する。給蟹蟹圧
の上昇と共にッェナダィオ−ド電圧が上昇するため基準
信号が僅か上昇する。しかしこの上昇は抵抗38から高
抵抗として構成された抵抗83を経て取出され、^ゾン
デ信号へ付加される。その結果この補償により給電電圧
の影響が除去される。さらに本発明の装置により、入ゾ
ンデが動作できる状態にあるか杏かが検出される。
用いるため、ッェナダィオード電圧は電池電圧と共に変
化する、何故ならばッェナダィオ−ドに対する供V給電
流はその自身変化する給電電圧に依存するからである。
この場合補償を行なうためには、給電電圧の変動に相応
する鰭圧信号を抵抗38,39の接続点から敬出して、
抵抗83を経て入ゾンデの信号と共に演算増幅器12の
反転入力側へ供給する。次に動作を説明する。給蟹蟹圧
の上昇と共にッェナダィオ−ド電圧が上昇するため基準
信号が僅か上昇する。しかしこの上昇は抵抗38から高
抵抗として構成された抵抗83を経て取出され、^ゾン
デ信号へ付加される。その結果この補償により給電電圧
の影響が除去される。さらに本発明の装置により、入ゾ
ンデが動作できる状態にあるか杏かが検出される。
^ゾンデのこの検出を必要とする理由は、^ゾンデ例え
ば緋気ガス路に設けた酸素ゾンデは冷えている場合極め
て高い内部抵抗を有するため、それだけでもトランジス
タT9のベースへの電流にめて大きな電圧降下が生じ、
そのためゾンデは機関が冷えている場合でも濃い混合気
と謀まり全回路が稀薄化の方向へ動作するからである。
正常動作の場合比較回路の演算増幅器12の出力側は常
に高電位から低電位へすなわちプラスからマイナスへ戻
る。
ば緋気ガス路に設けた酸素ゾンデは冷えている場合極め
て高い内部抵抗を有するため、それだけでもトランジス
タT9のベースへの電流にめて大きな電圧降下が生じ、
そのためゾンデは機関が冷えている場合でも濃い混合気
と謀まり全回路が稀薄化の方向へ動作するからである。
正常動作の場合比較回路の演算増幅器12の出力側は常
に高電位から低電位へすなわちプラスからマイナスへ戻
る。
しかし入ゾンデが冷えているとこの入ゾンデは誤って濃
い混合気であるようにみせかけ、演算増幅器12の出力
側はかなり長い時間の間低電位へ低下する。この出力側
へ後層接続されトランジスタT22,T23,T24か
ら構成されている第1時限回路4に前もって監視時間を
与える役目を有し、この時間内に演算増幅器12の出力
電圧が再び変化しなければならないようにする。この時
間内に電位が変化しない場合は、この時限回路4とこの
回路に後直接綾されている以下で詳述するもう1つの時
限回路6が動作して閉ループ制御動作を開ループ制御へ
切替える、すなわち時限回路6が積分器の遮断の下に端
子77に出力信号を送出する。この出力信号はほぼ平均
調整値に相応しているが、もちろん前もって任意に定め
ることができる。このことは次のようにして行なわれる
。かなり長い間演算増幅器12の出力側に現われていた
ほぼOVの電位はゾンデが冷えている場合または接続線
断線の場合、演算増幅器とトランジスタT22の間に接
続されている、トランジスタT21から構成されている
滅結合段を介して、トランジスタT22のベースへ加え
られる。減結合段のトランジスタT21のコレクタは直
接プラス線と接続され、ベースは順万向に極性づけられ
たダイオード84を経て演算増幅器12の出力側と接続
されている。ベースは抵抗86を経てェミッタと接続さ
れ、ェミッタは2つの抵抗87,88の直列接続を経て
マイナス線と接続されている。そのためトランジスタT
21はェミッタホロワとして動作する。抵抗87と88
の接続点には時限回路4の第1トランジスタT22のベ
ースが接続されている。トランジスタT22はもう1つ
の所属のトランジスタT23およびコンデンサ89と共
に所謂ミラー積分器を構成している。
い混合気であるようにみせかけ、演算増幅器12の出力
側はかなり長い時間の間低電位へ低下する。この出力側
へ後層接続されトランジスタT22,T23,T24か
ら構成されている第1時限回路4に前もって監視時間を
与える役目を有し、この時間内に演算増幅器12の出力
電圧が再び変化しなければならないようにする。この時
間内に電位が変化しない場合は、この時限回路4とこの
回路に後直接綾されている以下で詳述するもう1つの時
限回路6が動作して閉ループ制御動作を開ループ制御へ
切替える、すなわち時限回路6が積分器の遮断の下に端
子77に出力信号を送出する。この出力信号はほぼ平均
調整値に相応しているが、もちろん前もって任意に定め
ることができる。このことは次のようにして行なわれる
。かなり長い間演算増幅器12の出力側に現われていた
ほぼOVの電位はゾンデが冷えている場合または接続線
断線の場合、演算増幅器とトランジスタT22の間に接
続されている、トランジスタT21から構成されている
滅結合段を介して、トランジスタT22のベースへ加え
られる。減結合段のトランジスタT21のコレクタは直
接プラス線と接続され、ベースは順万向に極性づけられ
たダイオード84を経て演算増幅器12の出力側と接続
されている。ベースは抵抗86を経てェミッタと接続さ
れ、ェミッタは2つの抵抗87,88の直列接続を経て
マイナス線と接続されている。そのためトランジスタT
21はェミッタホロワとして動作する。抵抗87と88
の接続点には時限回路4の第1トランジスタT22のベ
ースが接続されている。トランジスタT22はもう1つ
の所属のトランジスタT23およびコンデンサ89と共
に所謂ミラー積分器を構成している。
この場合この回路では、トランジスタT22のコレクタ
が抵抗91を経てプラス線と接続されェミツ外ま抵抗9
2を経てマイナス線と接続されている。トランジスタT
23のェミツタは直接マイナス線と接続され、ベースは
直接トランジスタT22のェミツタと接続され、コレク
タは抵抗93を経てプラス線と接続されている。積分コ
ンデンサ89はトランジスタT22のベースとトランジ
スタT23のコレクタとの間に接続されている。このよ
うに構成されたミラー積分器の出力側すなわちトランジ
スタT23のコレクタは、抵抗94と95から機成され
たマイナス線と接続されている分圧器回路を介して、後
暦接続されたトランジスタT24を制御する。トランジ
スタT24のェミッタはマイナス線と接続され、コレク
タは抵抗96aを経てプラス線と接続されている。次に
その動作を説明する。演算増幅器12の出力電位が低い
場合(ゾンデ電圧Usが高い場合)、トランジスタT2
1が遮断され時間決定コンデンサ89は、トランジスタ
T22,T23が同じく遮断の場合、トランジスタT2
2のェミツタ回路の抵抗88とトランジスタT23のコ
レクタ回路の抵抗93とを介して充電されるため、トラ
ンジスタT23のコレクタの電位は一層正になる。所定
の持続時間の経過後にはトランジスタT24に対するス
イッチ限界値へ達するが、この持続時間はコンデンサ8
9、抵抗88の相応の選定および抵抗94,95によっ
て決定され、図の実施例の場合例えば2〜5秒のオーダ
である。この持続時間は以下では監視時間と呼びされに
次のように選定される。即ち無賃荷運転において全装置
の最大のむだ時間が生じた場合開ループ制御が時限回路
を介して投入接続されないようにするのである。さらに
この装置が監視時間中調整範囲で動作して、適合が調整
ス‐トロークの一部だけ変化できるように監視時間T心
ま選定しなければならない。トランジスタT24のスイ
ッチ限界値ないし切替閥値へ達するとすなわちトランジ
スタのベース電位が分圧器94,95を介して十分上昇
すると、トランジスタT24は導通接続しそのコレクタ
電位はほぼマイナス線の電位となる。
が抵抗91を経てプラス線と接続されェミツ外ま抵抗9
2を経てマイナス線と接続されている。トランジスタT
23のェミツタは直接マイナス線と接続され、ベースは
直接トランジスタT22のェミツタと接続され、コレク
タは抵抗93を経てプラス線と接続されている。積分コ
ンデンサ89はトランジスタT22のベースとトランジ
スタT23のコレクタとの間に接続されている。このよ
うに構成されたミラー積分器の出力側すなわちトランジ
スタT23のコレクタは、抵抗94と95から機成され
たマイナス線と接続されている分圧器回路を介して、後
暦接続されたトランジスタT24を制御する。トランジ
スタT24のェミッタはマイナス線と接続され、コレク
タは抵抗96aを経てプラス線と接続されている。次に
その動作を説明する。演算増幅器12の出力電位が低い
場合(ゾンデ電圧Usが高い場合)、トランジスタT2
1が遮断され時間決定コンデンサ89は、トランジスタ
T22,T23が同じく遮断の場合、トランジスタT2
2のェミツタ回路の抵抗88とトランジスタT23のコ
レクタ回路の抵抗93とを介して充電されるため、トラ
ンジスタT23のコレクタの電位は一層正になる。所定
の持続時間の経過後にはトランジスタT24に対するス
イッチ限界値へ達するが、この持続時間はコンデンサ8
9、抵抗88の相応の選定および抵抗94,95によっ
て決定され、図の実施例の場合例えば2〜5秒のオーダ
である。この持続時間は以下では監視時間と呼びされに
次のように選定される。即ち無賃荷運転において全装置
の最大のむだ時間が生じた場合開ループ制御が時限回路
を介して投入接続されないようにするのである。さらに
この装置が監視時間中調整範囲で動作して、適合が調整
ス‐トロークの一部だけ変化できるように監視時間T心
ま選定しなければならない。トランジスタT24のスイ
ッチ限界値ないし切替閥値へ達するとすなわちトランジ
スタのベース電位が分圧器94,95を介して十分上昇
すると、トランジスタT24は導通接続しそのコレクタ
電位はほぼマイナス線の電位となる。
その結果ただちに、トランジスタのコレクタと接続され
ているダイオード96およびこのダイオードと直列に接
続されている抵抗97を介して、演算増幅器17の反転
入力側はアース電位の方向へ移行する、しかしいかなる
場合も非反転入力側の固定電位以下におかれる。これに
より演算増幅器17の出力電圧が上昇しそのため、本実
施例の場合並列に接続された2つの抵抗98;99から
成る調整抵抗と演算増幅器17の出力側をプラス電位と
接続しているもう1つの抵抗IQ2とにより、制御の場
合所望のパルス時間tiに相応する出力信号を調整する
ことができる。抵抗98,99はダイオード101と直
列に接続されてトランジスタT24のコレクタと接続さ
れ、他方演算増幅器17の出力側と接続され、この演算
増幅器の出力側にはコンデンサ18,19も接続されて
いる。それ故パルス時間tiの制御は、排気ガス繁中の
入ゾンデの制御電圧により閉ループ制御とは無関係にな
る。開ループ制御へ功替られている場合」排気ガスゾン
デが再び申し分なく動作する迄、自動的に所望の値が供
給される。第1時限回路の出力側すなわちトランジスタ
T24のコレク夕は、ダイオード103と抵抗104の
直列接続を経て、第2時限回路と接続されている。
ているダイオード96およびこのダイオードと直列に接
続されている抵抗97を介して、演算増幅器17の反転
入力側はアース電位の方向へ移行する、しかしいかなる
場合も非反転入力側の固定電位以下におかれる。これに
より演算増幅器17の出力電圧が上昇しそのため、本実
施例の場合並列に接続された2つの抵抗98;99から
成る調整抵抗と演算増幅器17の出力側をプラス電位と
接続しているもう1つの抵抗IQ2とにより、制御の場
合所望のパルス時間tiに相応する出力信号を調整する
ことができる。抵抗98,99はダイオード101と直
列に接続されてトランジスタT24のコレクタと接続さ
れ、他方演算増幅器17の出力側と接続され、この演算
増幅器の出力側にはコンデンサ18,19も接続されて
いる。それ故パルス時間tiの制御は、排気ガス繁中の
入ゾンデの制御電圧により閉ループ制御とは無関係にな
る。開ループ制御へ功替られている場合」排気ガスゾン
デが再び申し分なく動作する迄、自動的に所望の値が供
給される。第1時限回路の出力側すなわちトランジスタ
T24のコレク夕は、ダイオード103と抵抗104の
直列接続を経て、第2時限回路と接続されている。
第2時限回路の構成は、トランジスタT22,T23か
ら構成されたミラー積分器としての時限回路と同一であ
り、トランジスタT25,T26から構成されている。
それ故この時限回路についてこれ以上説明しない。時間
決定コンデンサを106で示す。このコンデンサは、抵
抗104を介して第1時限素子4から制御されるトラン
ジスタT25のベースとトランジスタT26のコレクタ
とを接続する。トランジスタT26はもちろん抵抗10
7を経ているが直接プラス線と接続されずトランジスタ
TI08のェミッタと接続されている。トランジスタT
I08については以下で詳述する。このトランジスタは
実質的に一定電圧を導線109へ供給する。このことは
次の理由から必要である。即ち第2時限回路6の出力電
圧がト、ランジスタT26のコレクタから、並列接続さ
れた2つの抵抗1,0,111から成る組合せ可変抵抗
109aとこの可変抵抗に直列に接続されたダイオード
112とさらに導線113とを経て、比較回路のトラン
ジスタTIIのベースへ帰還されるからである。接続の
間中常に上昇するトランジスタT26のコレクタの電位
が、調整抵抗110,111を経て比較回路の入力側ス
イッチ限界値を連続的かつ時間に依存して上昇させるた
めに用いられる。同様にして閥ループ制御終了後入力側
スイッチ限界値の低下は、既に述べたように一定の基準
信号の供給されているトランジスタTIIのベース電位
を付加的に制御することにより、行なわれる。通常則ち
閉ループ制御時相においては、トランジスタT25,T
26はトランジスタT24が非導通の場合入力側スイッ
チ限界値が次第に低下した後過制御される。
ら構成されたミラー積分器としての時限回路と同一であ
り、トランジスタT25,T26から構成されている。
それ故この時限回路についてこれ以上説明しない。時間
決定コンデンサを106で示す。このコンデンサは、抵
抗104を介して第1時限素子4から制御されるトラン
ジスタT25のベースとトランジスタT26のコレクタ
とを接続する。トランジスタT26はもちろん抵抗10
7を経ているが直接プラス線と接続されずトランジスタ
TI08のェミッタと接続されている。トランジスタT
I08については以下で詳述する。このトランジスタは
実質的に一定電圧を導線109へ供給する。このことは
次の理由から必要である。即ち第2時限回路6の出力電
圧がト、ランジスタT26のコレクタから、並列接続さ
れた2つの抵抗1,0,111から成る組合せ可変抵抗
109aとこの可変抵抗に直列に接続されたダイオード
112とさらに導線113とを経て、比較回路のトラン
ジスタTIIのベースへ帰還されるからである。接続の
間中常に上昇するトランジスタT26のコレクタの電位
が、調整抵抗110,111を経て比較回路の入力側ス
イッチ限界値を連続的かつ時間に依存して上昇させるた
めに用いられる。同様にして閥ループ制御終了後入力側
スイッチ限界値の低下は、既に述べたように一定の基準
信号の供給されているトランジスタTIIのベース電位
を付加的に制御することにより、行なわれる。通常則ち
閉ループ制御時相においては、トランジスタT25,T
26はトランジスタT24が非導通の場合入力側スイッ
チ限界値が次第に低下した後過制御される。
この場合はダイオード量12が遮断されそれ故トランジ
スタT26のコレクターヱミッタ間の電圧と抵抗109
aが入力スイッチ限界値に対して何らの影響を与えなく
なる。ダイオード103と抵抗104との接続点は抵抗
114と115から成る分圧器と接続され、この分圧器
は導線109とマイナス線との間に接続されている。導
線109の安定化電圧は図から明らかなようにッェナダ
ィオードZ41に基づくものであり」接続点42から間
接的に、トランジスタTI08のベースと接続されてい
る抵抗116を介して形成される。
スタT26のコレクターヱミッタ間の電圧と抵抗109
aが入力スイッチ限界値に対して何らの影響を与えなく
なる。ダイオード103と抵抗104との接続点は抵抗
114と115から成る分圧器と接続され、この分圧器
は導線109とマイナス線との間に接続されている。導
線109の安定化電圧は図から明らかなようにッェナダ
ィオードZ41に基づくものであり」接続点42から間
接的に、トランジスタTI08のベースと接続されてい
る抵抗116を介して形成される。
このトランジスタが導線109に加わる安定化電圧を供
給する。トランジスタTIQ8はェミツタホロワとして
構成されコレクタは直接プラス線と接続され「ェミッタ
は導線109と接続されさらに2つの抵抗117,11
8の直列接続および導通方向に接続されたダイオード1
亀9を経て「演算増幅器11の出力端子と接続されてい
る。次にトランジスタT9のベース回路にトランジスタ
T121を中心として構成されたもう1つの回路が、設
けられている。
給する。トランジスタTIQ8はェミツタホロワとして
構成されコレクタは直接プラス線と接続され「ェミッタ
は導線109と接続されさらに2つの抵抗117,11
8の直列接続および導通方向に接続されたダイオード1
亀9を経て「演算増幅器11の出力端子と接続されてい
る。次にトランジスタT9のベース回路にトランジスタ
T121を中心として構成されたもう1つの回路が、設
けられている。
トランジスタT24のコレクタの出力電圧は、この電圧
が負の値の方向へ変化した時この回路が開ループ制御過
程へ移行したという情報を得る。接続線122と抵抗1
23とダイオード124の直列接続を介してトランジス
タT121の米ースが制御される。トランジスタT12
1のェミッ外ま導線109の安定化蝿圧と接続され、抵
抗126,127から成る分圧器に給電するスイッチ段
を構成する。この回路は第2時限回路6によるトランジ
スタHIIのベースの電位上昇のための変形回路であり
、この第2時限回路と選択的に用いることができる。両
抵抗126,127の接続点からは制御動作の間中この
点に現れる電位がかなり高い抵抗128を介して取出さ
れ、順方向へ極性づけられたダイオード129を経てト
ランジスタT9のベースへ加えられ、これにより同時に
ゾンデ7へ電流が供給される。抵抗126,127から
成る分圧器の分圧比は、入ゾンデの最大許容電圧を上回
らないように選定される(極端な場合はダイオード12
9に電流が流れなくなる)。このようにして^ゾンデ7
の電圧を、トランジスタT9を流れるベース電流による
よりも、一層正確に決定し調整することができるように
なる。この手段と同時にトランジスタT121のコレク
タからトランジスタTIIのベースへの接続線131を
介して電位が上昇される。この場合はもちろん時限回路
6による場合のように時間遅れなしに、トランジスタT
21が導適すると直ちに行なわれる。このことによって
も入力側スイッチ限界値を同様に上昇させることができ
る。この場合電流がトランジスタT121のコレクタか
ら、抵抗132,133の並列接続から成る組合せ可瞥
抵抗とこの可変抵抗に直列に接続されているダイオード
134とを介してトランジスタTIIのベースへ流れ、
ベースではこの電流による抵抗52における電圧降下の
ため「電位が上昇する。^ゾンデに対する要件としては
^ゾンデには外部から高すぎる電圧を加えてはならない
ことである。
が負の値の方向へ変化した時この回路が開ループ制御過
程へ移行したという情報を得る。接続線122と抵抗1
23とダイオード124の直列接続を介してトランジス
タT121の米ースが制御される。トランジスタT12
1のェミッ外ま導線109の安定化蝿圧と接続され、抵
抗126,127から成る分圧器に給電するスイッチ段
を構成する。この回路は第2時限回路6によるトランジ
スタHIIのベースの電位上昇のための変形回路であり
、この第2時限回路と選択的に用いることができる。両
抵抗126,127の接続点からは制御動作の間中この
点に現れる電位がかなり高い抵抗128を介して取出さ
れ、順方向へ極性づけられたダイオード129を経てト
ランジスタT9のベースへ加えられ、これにより同時に
ゾンデ7へ電流が供給される。抵抗126,127から
成る分圧器の分圧比は、入ゾンデの最大許容電圧を上回
らないように選定される(極端な場合はダイオード12
9に電流が流れなくなる)。このようにして^ゾンデ7
の電圧を、トランジスタT9を流れるベース電流による
よりも、一層正確に決定し調整することができるように
なる。この手段と同時にトランジスタT121のコレク
タからトランジスタTIIのベースへの接続線131を
介して電位が上昇される。この場合はもちろん時限回路
6による場合のように時間遅れなしに、トランジスタT
21が導適すると直ちに行なわれる。このことによって
も入力側スイッチ限界値を同様に上昇させることができ
る。この場合電流がトランジスタT121のコレクタか
ら、抵抗132,133の並列接続から成る組合せ可瞥
抵抗とこの可変抵抗に直列に接続されているダイオード
134とを介してトランジスタTIIのベースへ流れ、
ベースではこの電流による抵抗52における電圧降下の
ため「電位が上昇する。^ゾンデに対する要件としては
^ゾンデには外部から高すぎる電圧を加えてはならない
ことである。
このことは冷えている状態の場合極めて高い抵抗を有す
るように入ゾンデを構成すれば実現できる。抵抗126
,127から成る分圧器のため、任意の高抵抗のゾンデ
の場合、このゾソデに加わる電圧が所定値を上回らない
ようになる。トランジスタT9のベース電流に起因する
不測の事故を除去するため、抵抗136と137の直列
接続が設けられる。この直列接続はトランジスタT9の
ベースとマイナス線とを接続し、両抵抗のうち抵抗13
6は可変に構成される。この直列接続は次のように選定
される。即ちトランジスタTIIに正常な基準電圧が加
わっている場合閉ループ制御状態へ移行させたいときト
ランジスタT9のベース電流を抵抗136,137によ
り、比較回路が丁度切替点におかれるように、決定する
のである。そのため正常な閉ループ制御特性に必要なべ
ース電流が抵抗136,137により形成される。この
ことは例えば、ゾンデの温度を著しく低下する閉ループ
制御系および入ゾンデまたは酸素ゾンデの位置付けが必
要となる時、例えばかなり低い温度の支配する場所に配
直しなければならない時に、意義がある。抵抗136,
137から構成される袋直により、ゾンデの高い内部抵
抗も許容できる。さらに積分回路3に所属し閉ループ制
御の全過程を、噴射パルスtiまたは回転数と同期する
その他の情報と関連づけてクロック接続を行わせる装置
、したがって朗ループ制御の過程を混合空気量に依存さ
せる装置が設けられる。
るように入ゾンデを構成すれば実現できる。抵抗126
,127から成る分圧器のため、任意の高抵抗のゾンデ
の場合、このゾソデに加わる電圧が所定値を上回らない
ようになる。トランジスタT9のベース電流に起因する
不測の事故を除去するため、抵抗136と137の直列
接続が設けられる。この直列接続はトランジスタT9の
ベースとマイナス線とを接続し、両抵抗のうち抵抗13
6は可変に構成される。この直列接続は次のように選定
される。即ちトランジスタTIIに正常な基準電圧が加
わっている場合閉ループ制御状態へ移行させたいときト
ランジスタT9のベース電流を抵抗136,137によ
り、比較回路が丁度切替点におかれるように、決定する
のである。そのため正常な閉ループ制御特性に必要なべ
ース電流が抵抗136,137により形成される。この
ことは例えば、ゾンデの温度を著しく低下する閉ループ
制御系および入ゾンデまたは酸素ゾンデの位置付けが必
要となる時、例えばかなり低い温度の支配する場所に配
直しなければならない時に、意義がある。抵抗136,
137から構成される袋直により、ゾンデの高い内部抵
抗も許容できる。さらに積分回路3に所属し閉ループ制
御の全過程を、噴射パルスtiまたは回転数と同期する
その他の情報と関連づけてクロック接続を行わせる装置
、したがって朗ループ制御の過程を混合空気量に依存さ
せる装置が設けられる。
この回路装置はトランジスタT138と所属の回転素子
から構成されている。このトランジスタのベースへは抵
抗139とダイオード140とを経て、噴射時間t‘ま
たは端子141における相応の信号が供給される。トラ
ンジスタT138のエミツタはトランジスタT14のェ
ミッタ端子と接続され、トランジスタT138のコレク
外ま抵抗142を経てトランジスタT16のェミッタ端
子と接続されている。トランジスタT14,T16は導
通したトランジスタT138によっても導通接続される
。しかしこれらのトランジスタT14,T16のエミッ
タ電位は演算増幅器17の反転入力側および非反転入力
側の電位とほぼ同じくらい大きいため、抵抗71,67
およびトランジスタT14のコレクターェミツタ間ある
いは抵抗71,68、トランジスタT16のコレクタm
ェミツタ間を経て放電電流が流れることができず、その
ため演算増幅器17の出力電位の調整は行なわれない。
積分回路の出力側の調整したがってこの回路の出力端7
7の信号の調整は、トランジスタT138が遮断されて
いる時にだけ行なうこができる。調整特性の同期制御は
特に内燃機関の無負荷運転に対して意味を持つ、何故な
らばこれにより機関の所謂無負荷運転騒音を回避できる
からである。全回路において閉ループ制御の場合時定数
が大きすぎないようにしなければならない。何故ならば
時定数が大きすぎると混合気が変化した場合入ゾンデの
制御信号に対する開ループ制御の応動が遅くなりすぎる
からである。しかし調整の時定数を小さくしすぎると、
この時定数は内燃機関の無負荷運転に対しては小さすぎ
て、内燃機関と制御装置から構成される全制御系の振動
が発生する危険が生ずる。同期制御により平均調整速度
を回転数または空気に依存させることができ、全体とし
てより緩慢となり、その結果噴射時間tiの調整偏差が
小さく保たれる。他方これにより調整は回転数が大きい
場合十分迅速に作用が行なえる。トランジスタT138
のェミッターコレクタ回路へ調整抵抗142を接続する
ことにより、積分回路の積分電圧をパルス休止期間の間
も調整することができる。所属の内燃機関を全負荷で運
転しているとき閉ループ制御から開ループ制御へ切替え
るもう1つの方法がある。
から構成されている。このトランジスタのベースへは抵
抗139とダイオード140とを経て、噴射時間t‘ま
たは端子141における相応の信号が供給される。トラ
ンジスタT138のエミツタはトランジスタT14のェ
ミッタ端子と接続され、トランジスタT138のコレク
外ま抵抗142を経てトランジスタT16のェミッタ端
子と接続されている。トランジスタT14,T16は導
通したトランジスタT138によっても導通接続される
。しかしこれらのトランジスタT14,T16のエミッ
タ電位は演算増幅器17の反転入力側および非反転入力
側の電位とほぼ同じくらい大きいため、抵抗71,67
およびトランジスタT14のコレクターェミツタ間ある
いは抵抗71,68、トランジスタT16のコレクタm
ェミツタ間を経て放電電流が流れることができず、その
ため演算増幅器17の出力電位の調整は行なわれない。
積分回路の出力側の調整したがってこの回路の出力端7
7の信号の調整は、トランジスタT138が遮断されて
いる時にだけ行なうこができる。調整特性の同期制御は
特に内燃機関の無負荷運転に対して意味を持つ、何故な
らばこれにより機関の所謂無負荷運転騒音を回避できる
からである。全回路において閉ループ制御の場合時定数
が大きすぎないようにしなければならない。何故ならば
時定数が大きすぎると混合気が変化した場合入ゾンデの
制御信号に対する開ループ制御の応動が遅くなりすぎる
からである。しかし調整の時定数を小さくしすぎると、
この時定数は内燃機関の無負荷運転に対しては小さすぎ
て、内燃機関と制御装置から構成される全制御系の振動
が発生する危険が生ずる。同期制御により平均調整速度
を回転数または空気に依存させることができ、全体とし
てより緩慢となり、その結果噴射時間tiの調整偏差が
小さく保たれる。他方これにより調整は回転数が大きい
場合十分迅速に作用が行なえる。トランジスタT138
のェミッターコレクタ回路へ調整抵抗142を接続する
ことにより、積分回路の積分電圧をパルス休止期間の間
も調整することができる。所属の内燃機関を全負荷で運
転しているとき閉ループ制御から開ループ制御へ切替え
るもう1つの方法がある。
この場合端子143へはこの実施例の場合正の信号が加
わりトランジスタT亀44を導適状態へ切替る。トラン
ジスタT144のェミッタは直後マイナス線と接続され
「ベースはコンデンサー45、抵抗146、ダイオード
貴&7の並列薮椀を経て同じくマイナス線と接続されて
いる。全負荷スイッチの信号は端子143から、コイル
148とマイナスへ接続されているコンデンサ194と
抵抗149とから構成されている底域フィルタ回路を経
てトランジスタT144のベースへ加えられる。トラン
ジスタT144は、そのコレクタおよびダイオード翼5
Gと抵抗亀5竃との直列接続を介して積分回路の演算増
幅器17の反転入力側へ次の電位を加える。即ち〜演算
増幅器は使用できる出力電位を発生し、この出力電位に
よりトランジスタT144の導通の場合可変抵抗152
,153から成る組合せ抵抗とこの組合せ抵抗に直列に
接続されたダイオード154を介して、多くの内燃機関
における全員荷運転に適した出力電位を調整することが
できる。このことが時には必要である理由は、入ゾンデ
を介して閉ループ制御される内燃機関の種類にもよるが
、全負荷運転の場合過熱防止のためまたはその他の理由
により混合気を濃くすることが必要とされるため、およ
び入ゾンデ調整の投入接続の場合それに応じて一層濃い
噴射量の値が直ちに再び調整されるようにするためであ
る。さらに調整の場合考慮すべきことは、この閉ループ
制御は始動の場合直ちに調整動作を開始するのではなく
最初に開ループ制御へ接続することである。
わりトランジスタT亀44を導適状態へ切替る。トラン
ジスタT144のェミッタは直後マイナス線と接続され
「ベースはコンデンサー45、抵抗146、ダイオード
貴&7の並列薮椀を経て同じくマイナス線と接続されて
いる。全負荷スイッチの信号は端子143から、コイル
148とマイナスへ接続されているコンデンサ194と
抵抗149とから構成されている底域フィルタ回路を経
てトランジスタT144のベースへ加えられる。トラン
ジスタT144は、そのコレクタおよびダイオード翼5
Gと抵抗亀5竃との直列接続を介して積分回路の演算増
幅器17の反転入力側へ次の電位を加える。即ち〜演算
増幅器は使用できる出力電位を発生し、この出力電位に
よりトランジスタT144の導通の場合可変抵抗152
,153から成る組合せ抵抗とこの組合せ抵抗に直列に
接続されたダイオード154を介して、多くの内燃機関
における全員荷運転に適した出力電位を調整することが
できる。このことが時には必要である理由は、入ゾンデ
を介して閉ループ制御される内燃機関の種類にもよるが
、全負荷運転の場合過熱防止のためまたはその他の理由
により混合気を濃くすることが必要とされるため、およ
び入ゾンデ調整の投入接続の場合それに応じて一層濃い
噴射量の値が直ちに再び調整されるようにするためであ
る。さらに調整の場合考慮すべきことは、この閉ループ
制御は始動の場合直ちに調整動作を開始するのではなく
最初に開ループ制御へ接続することである。
何故ならば始動直後は入ゾンデに対してはまだ、ゾンデ
の申し分ない動作を保証する条件が整っていないからで
ある。この目的のためトランジスタT22のベース端子
と並列に比較的大きい容量のコンデンサ155が接続さ
れている。
の申し分ない動作を保証する条件が整っていないからで
ある。この目的のためトランジスタT22のベース端子
と並列に比較的大きい容量のコンデンサ155が接続さ
れている。
このコンデンサへは投入接続後最初に大きな電流が流入
するため、この回路はトランジスタT22のベースに対
しては短絡回路として作用しそれ故トランジスタT22
,T23は回路条件とは無関係に遮断状態におかれたま
まとなる。これにより既に述べたように、トランジスタ
T24は制御を決定する回路素子として導適状態となり
、第2a図、第2b図の回路は最初は開ループ制御へ切
替えられる。本発明のもう1つの実施例ではこの目的は
、コンデンサ155の代りに次のように達成される。
するため、この回路はトランジスタT22のベースに対
しては短絡回路として作用しそれ故トランジスタT22
,T23は回路条件とは無関係に遮断状態におかれたま
まとなる。これにより既に述べたように、トランジスタ
T24は制御を決定する回路素子として導適状態となり
、第2a図、第2b図の回路は最初は開ループ制御へ切
替えられる。本発明のもう1つの実施例ではこの目的は
、コンデンサ155の代りに次のように達成される。
即ち始動の間中閉成されているかまたは導適している(
トランジスタの場合)スイッチ素子189がトランジス
タT22のベースをダイオード190を介して給電電圧
のマイナス極と接続することにより、トランジスタT2
2を始動の間中遮断状態におくのである。スイッチ秦子
竃89は例えば、点火始動スイッチまたはこの点火始動
スイッチにより姿動の間中導適するように制御されるト
ランジスタとして構成することができる。第2a図の抵
抗亀9亀により全噴射装置の内部でさらに別の動作が「
時限回路とダイオード190を介して減結合されている
スイッチ素子189により、制御され得ることを示す。
比較回路に対する外部からのもう1つのスイッチ限界値
制御は〜入力端子156を介して行なわれる。
トランジスタの場合)スイッチ素子189がトランジス
タT22のベースをダイオード190を介して給電電圧
のマイナス極と接続することにより、トランジスタT2
2を始動の間中遮断状態におくのである。スイッチ秦子
竃89は例えば、点火始動スイッチまたはこの点火始動
スイッチにより姿動の間中導適するように制御されるト
ランジスタとして構成することができる。第2a図の抵
抗亀9亀により全噴射装置の内部でさらに別の動作が「
時限回路とダイオード190を介して減結合されている
スイッチ素子189により、制御され得ることを示す。
比較回路に対する外部からのもう1つのスイッチ限界値
制御は〜入力端子156を介して行なわれる。
この入力端子は、コイル157とマイナスへ制御されて
いるコンデンサー93と並列に接続された2つの可変抵
抗15燈, 159とから構成される低減通過回路を経
て、トランジスタTIIのベースと接続されている。こ
の端子によっても入力側スイッチ限界値は、例えば全負
荷スイッチ、空気量測定器「温度検知器等により、閉ル
ープ制御への作用および調整の目的で、所望の方向へ制
御される。抵抗158,159は可変抵抗として構成さ
れる。これに関して付言すべきことは、各能動回路部間
のそれぞれの接続素子例えば並列の可変抵抗、コンデン
サ、相応に極性づけられたダイオードはもちろん別の方
方法で構成してもよいこと、ただし所望の回路特性は基
本回路パターンだけから得られることである。それ故詳
細に図示した回路の個々の部分はたんに説明のためのも
ので本発明を限定するものではない。比較回路1の出力
側すなわち演算増幅器12の出力側は跳躍特性を示す。
いるコンデンサー93と並列に接続された2つの可変抵
抗15燈, 159とから構成される低減通過回路を経
て、トランジスタTIIのベースと接続されている。こ
の端子によっても入力側スイッチ限界値は、例えば全負
荷スイッチ、空気量測定器「温度検知器等により、閉ル
ープ制御への作用および調整の目的で、所望の方向へ制
御される。抵抗158,159は可変抵抗として構成さ
れる。これに関して付言すべきことは、各能動回路部間
のそれぞれの接続素子例えば並列の可変抵抗、コンデン
サ、相応に極性づけられたダイオードはもちろん別の方
方法で構成してもよいこと、ただし所望の回路特性は基
本回路パターンだけから得られることである。それ故詳
細に図示した回路の個々の部分はたんに説明のためのも
ので本発明を限定するものではない。比較回路1の出力
側すなわち演算増幅器12の出力側は跳躍特性を示す。
何故ならば演算増幅器の非反転入力側へは出力側から抵
抗161を経て帰還が行なわれているからである。この
抵抗は既述の抵抗1 17,1 18の接続点と接続さ
れている。抵抗117,118は分圧器を構成し導線1
09の安定化電圧により給電され、帰還係数が給電電圧
の高さに依存するようにされている。最後に入ゾンデの
加熱が開始されると、その内部抵抗は次第に減少し回路
はこれ迄で大体説明した制御作用により自動的に閉ルー
プ制御へ切替られる、何故ならばゾンデの内部抵抗にお
ける電圧降下がさらに小さくなり、これにより演算増幅
器12の出力側では電位が高電位へ飛躍的に移行するか
らである。そのため回路はゾンデが十分に加熱されたこ
と、および開ループ制御を開ループ制御へ切替えてよい
ことを、識別する。このことは抵抗87の値に応じて行
なわれ、この抵抗を介して演算増幅器12の出力電圧は
ミラー積分回路T22,T23へ達する。そのためこの
ミラ−積分回路は逆方向において積分する。この切替は
かなり尽速に行なわれ、そのためトランジスタT121
から構成されているスイッチ段を直ちに遮断する。この
結果入ゾンデに対する付加的な電流供給が停止しトラン
ジスタTI1における限界値電圧の上昇が導線113を
介して遮断される。この切替が第2ミラー積分回路T2
5,T26を介して行なわれる時、この功替は第2積分
回路とは選択的にまたは同時に行なわれる、何故ならば
この積分器もこの場合再び異なる方法へ積分するからで
ある。本発明のもう1つの実施例では第1時限回路4と
してはミラー積分回路ではなく、第3図で示した単安定
マルチパイプレータが用いられる。
抗161を経て帰還が行なわれているからである。この
抵抗は既述の抵抗1 17,1 18の接続点と接続さ
れている。抵抗117,118は分圧器を構成し導線1
09の安定化電圧により給電され、帰還係数が給電電圧
の高さに依存するようにされている。最後に入ゾンデの
加熱が開始されると、その内部抵抗は次第に減少し回路
はこれ迄で大体説明した制御作用により自動的に閉ルー
プ制御へ切替られる、何故ならばゾンデの内部抵抗にお
ける電圧降下がさらに小さくなり、これにより演算増幅
器12の出力側では電位が高電位へ飛躍的に移行するか
らである。そのため回路はゾンデが十分に加熱されたこ
と、および開ループ制御を開ループ制御へ切替えてよい
ことを、識別する。このことは抵抗87の値に応じて行
なわれ、この抵抗を介して演算増幅器12の出力電圧は
ミラー積分回路T22,T23へ達する。そのためこの
ミラ−積分回路は逆方向において積分する。この切替は
かなり尽速に行なわれ、そのためトランジスタT121
から構成されているスイッチ段を直ちに遮断する。この
結果入ゾンデに対する付加的な電流供給が停止しトラン
ジスタTI1における限界値電圧の上昇が導線113を
介して遮断される。この切替が第2ミラー積分回路T2
5,T26を介して行なわれる時、この功替は第2積分
回路とは選択的にまたは同時に行なわれる、何故ならば
この積分器もこの場合再び異なる方法へ積分するからで
ある。本発明のもう1つの実施例では第1時限回路4と
してはミラー積分回路ではなく、第3図で示した単安定
マルチパイプレータが用いられる。
演算増幅器12の出力側と入力端子163を介して接続
されるため、出力信号はコンデンサ164と2つのダイ
オード165,166とを介して単安定マルチパイプレ
ータを構成するトランジスタ167,168の両ベース
端子へ加えられる。両トランジスタのェミッタは直接マ
イナス線と接続され、コレクタは抵抗169,170を
経てプラス線と接続されている。帰還路は、単安定マル
チパイプレータの場合に公知のように、一方では抵抗1
71から他方ではコンデンサー72から構成さ.れてい
る。この回路から明らかなように、この単安定マルチパ
イプレータは比較回路の出力側から正および負の縁でト
リガされ、これによりこの種の回路は入ゾンデの短絡も
識別することができる。入力信号の微分は、既述のコン
デンサ164と、両ダイオード165,166間に接続
されている抵抗173を介して、行なわれる。通常はト
ランジスタT167が導通しトランジスタT168が遮
断状態にある。動作を考察するため、単安定マルチパイ
プレータが比較回路の出力パルスにより非安定状態へ移
行し、したがってトランジスタT168が単安定マルチ
パイプレータの非安定時間の間中導適している、とする
。この非安定時間の間中コンデンサ174は抵抗175
、ダイオード176およびトランジスタT168のコレ
クターェミッ夕闇を介して負電圧へ充電され、後層接続
されている両トランジスタT177,T178が導適す
る。この場合トランジスタT178のコレクタは実質的
に正電位となり第2図で説明したダイオード96と10
1は遮断している。そのため積分器の動作に対して作用
しない。非安定時間の経過後単安定マルチパイプレータ
は再びその正常状態へ反転しトランジスタT168が遮
断する。
されるため、出力信号はコンデンサ164と2つのダイ
オード165,166とを介して単安定マルチパイプレ
ータを構成するトランジスタ167,168の両ベース
端子へ加えられる。両トランジスタのェミッタは直接マ
イナス線と接続され、コレクタは抵抗169,170を
経てプラス線と接続されている。帰還路は、単安定マル
チパイプレータの場合に公知のように、一方では抵抗1
71から他方ではコンデンサー72から構成さ.れてい
る。この回路から明らかなように、この単安定マルチパ
イプレータは比較回路の出力側から正および負の縁でト
リガされ、これによりこの種の回路は入ゾンデの短絡も
識別することができる。入力信号の微分は、既述のコン
デンサ164と、両ダイオード165,166間に接続
されている抵抗173を介して、行なわれる。通常はト
ランジスタT167が導通しトランジスタT168が遮
断状態にある。動作を考察するため、単安定マルチパイ
プレータが比較回路の出力パルスにより非安定状態へ移
行し、したがってトランジスタT168が単安定マルチ
パイプレータの非安定時間の間中導適している、とする
。この非安定時間の間中コンデンサ174は抵抗175
、ダイオード176およびトランジスタT168のコレ
クターェミッ夕闇を介して負電圧へ充電され、後層接続
されている両トランジスタT177,T178が導適す
る。この場合トランジスタT178のコレクタは実質的
に正電位となり第2図で説明したダイオード96と10
1は遮断している。そのため積分器の動作に対して作用
しない。非安定時間の経過後単安定マルチパイプレータ
は再びその正常状態へ反転しトランジスタT168が遮
断する。
そのためコンデンサ174が抵抗187、トランジスタ
T177,T178の抵抗188が並列に接続されてい
るベースーェミッタ間を経て、相応の大きい時定数で放
電する。この時定数は同時に、ゾンデの状態識別の場合
監視時間TGの持続時間を決定する。この時間内に比較
回路からさらに出力パルスが発生しないとコンデンサー
74の電位が低下して、ダ−liントン回路T177,
T178が導適状態、に保持されなくなりトランジスタ
T178のコレクタ電位が相応に低くなる。そのためダ
イオード96,101を介して開ループへ接続される。
トランジスタT167のベースと接続されている抵抗1
79とコンデンサ180との直列接続のため、点火の投
入接続の場合閉ループ制御が直ちに開ループ制御へ切替
られる。第4a図、第4b図、第4c図は別の変形実施
例を示す。
T177,T178の抵抗188が並列に接続されてい
るベースーェミッタ間を経て、相応の大きい時定数で放
電する。この時定数は同時に、ゾンデの状態識別の場合
監視時間TGの持続時間を決定する。この時間内に比較
回路からさらに出力パルスが発生しないとコンデンサー
74の電位が低下して、ダ−liントン回路T177,
T178が導適状態、に保持されなくなりトランジスタ
T178のコレクタ電位が相応に低くなる。そのためダ
イオード96,101を介して開ループへ接続される。
トランジスタT167のベースと接続されている抵抗1
79とコンデンサ180との直列接続のため、点火の投
入接続の場合閉ループ制御が直ちに開ループ制御へ切替
られる。第4a図、第4b図、第4c図は別の変形実施
例を示す。
例えばトランジスタT121′を用いて入ゾンデの図示
した内部抵抗181に電圧降下を生じさせる外部電流も
制御の間中発生する。
した内部抵抗181に電圧降下を生じさせる外部電流も
制御の間中発生する。
そのためスイッチ段を構成するトランジスタT121の
コレク夕、この図ではトランジスタTi21′のコレク
タは「抵抗a82を経てハゾンデ7と直接接続され、抵
抗126,亀27から構成される分圧回路と高抵抗12
8とは省略される。トランジスタT12!のベースの制
御はこの場合もトランジスタT24から行なわれる。第
鴇b図の部分回路から抵抗882とダィオ−ド包83と
を経てトランジスタT富26のコレク夕からゾンデへ加
わる。
コレク夕、この図ではトランジスタTi21′のコレク
タは「抵抗a82を経てハゾンデ7と直接接続され、抵
抗126,亀27から構成される分圧回路と高抵抗12
8とは省略される。トランジスタT12!のベースの制
御はこの場合もトランジスタT24から行なわれる。第
鴇b図の部分回路から抵抗882とダィオ−ド包83と
を経てトランジスタT富26のコレク夕からゾンデへ加
わる。
変化する上昇電流がゾンデの内部抵抗鶴鯵1に流れるこ
とでわかる。閉ループ制御の投入接続を「例えば冷却水
の温度により制御される温度スイッチの設けられた内燃
機関の冷却水の温度に依存させることも選択的に行える
。この温度スイッチは第4c図の変形回路では亀84で
示され「ダイオード165を介してトランジスタT24
のコレクタ電位に基づき動作させる。あるいは機械的に
制御される外部温度スイッチを設けることもでき、この
スイッチは186で示され同じ様に動作する。両方の場
合ともトランジスタT2&のコレクタ電位に所望の変化
が生じ、これによりトランジスタTには負の値が加わり
開ループ制御へ切替られる。既述のように開ループ制御
の終了後および閉ループ制御への切替の場合入力側スイ
ッチ限界値の低下を〜トランジスタT量1のベース電位
の付加制御により行なう「すなわち導線竃13を経てト
ランジスタT官軍のベースへはトランジスタT25,T
26から構成されるミラー積分回路から、変化するすな
わち減少する限界値電圧が付加的に供給される。
とでわかる。閉ループ制御の投入接続を「例えば冷却水
の温度により制御される温度スイッチの設けられた内燃
機関の冷却水の温度に依存させることも選択的に行える
。この温度スイッチは第4c図の変形回路では亀84で
示され「ダイオード165を介してトランジスタT24
のコレクタ電位に基づき動作させる。あるいは機械的に
制御される外部温度スイッチを設けることもでき、この
スイッチは186で示され同じ様に動作する。両方の場
合ともトランジスタT2&のコレクタ電位に所望の変化
が生じ、これによりトランジスタTには負の値が加わり
開ループ制御へ切替られる。既述のように開ループ制御
の終了後および閉ループ制御への切替の場合入力側スイ
ッチ限界値の低下を〜トランジスタT量1のベース電位
の付加制御により行なう「すなわち導線竃13を経てト
ランジスタT官軍のベースへはトランジスタT25,T
26から構成されるミラー積分回路から、変化するすな
わち減少する限界値電圧が付加的に供給される。
以下で詳述する開ループ制御の動作を一層よく理解する
ため「まず第5a図と第5b図を用いて内燃機関の排気
ガス路に設けた酸素ゾンデまたは入ゾンデの特性を説明
する。
ため「まず第5a図と第5b図を用いて内燃機関の排気
ガス路に設けた酸素ゾンデまたは入ゾンデの特性を説明
する。
このゾンデは動作準備ができている貝0ち動作のため加
熱されている時は、内燃機関へ供給される薄い混合気と
濃い混合気とを、温度に応じてゾンデの出力電圧を薄も
、混合気の場合約10伍hV濃い混合気の場合約90仇
hVの間の上下により、識別することができる。ただし
このことが当はまるのは、第5a図と第6a図のほぼ時
点上2以降のゾンデの状態からだけである。燃料の始動
のほぼ直後すなわち冷却状態では(時点ら迄のゾンデの
出力電圧に相応する)^ゾンデすなわち酸素ゾンデの出
力電圧は調整に対しては評価されない。それ故閉ループ
制御は既述のように、遮断され、全装置が開ループ制御
で動作する。第5b図には入ゾンデの等価回路が示され
ている。
熱されている時は、内燃機関へ供給される薄い混合気と
濃い混合気とを、温度に応じてゾンデの出力電圧を薄も
、混合気の場合約10伍hV濃い混合気の場合約90仇
hVの間の上下により、識別することができる。ただし
このことが当はまるのは、第5a図と第6a図のほぼ時
点上2以降のゾンデの状態からだけである。燃料の始動
のほぼ直後すなわち冷却状態では(時点ら迄のゾンデの
出力電圧に相応する)^ゾンデすなわち酸素ゾンデの出
力電圧は調整に対しては評価されない。それ故閉ループ
制御は既述のように、遮断され、全装置が開ループ制御
で動作する。第5b図には入ゾンデの等価回路が示され
ている。
人ゾンデの内部抵抗Risおよび入ゾンデの起電力すな
わちハゾンデから発生される電圧Uは著しく温度に依存
しも第蚤a図で示したように変化する。このことは酸素
ゾンデの内部抵抗Risが冷えている時は極めて高く、
約250午0になる^ゾンデの動作温度に近づくと著し
く低下することを示す。他方^ゾンデの起電力はt低温
の場合極めて小さくその後は上昇2つの限界値曲線Us
,?Us2へ分離する。両限界値曲線はそれぞれ内燃機
関の濃い混合気および薄い混合気の場合の入ゾンデ電圧
の極値に対する曲線である。同じく既に説明したように
入ゾンデには運転開始の場合回路電流が供給される(こ
れについては次にも簡単に説明する)ため〜第5a図の
電圧UsKの曲線で示したような^ゾンデ電圧が経過す
る。
わちハゾンデから発生される電圧Uは著しく温度に依存
しも第蚤a図で示したように変化する。このことは酸素
ゾンデの内部抵抗Risが冷えている時は極めて高く、
約250午0になる^ゾンデの動作温度に近づくと著し
く低下することを示す。他方^ゾンデの起電力はt低温
の場合極めて小さくその後は上昇2つの限界値曲線Us
,?Us2へ分離する。両限界値曲線はそれぞれ内燃機
関の濃い混合気および薄い混合気の場合の入ゾンデ電圧
の極値に対する曲線である。同じく既に説明したように
入ゾンデには運転開始の場合回路電流が供給される(こ
れについては次にも簡単に説明する)ため〜第5a図の
電圧UsKの曲線で示したような^ゾンデ電圧が経過す
る。
この電圧曲線は最後に両限界値曲線へ分割され〜この両
限界値曲線の間で人ゾンデから実際に発生される電圧が
全装置の調整特性に応じて往復振動する。冷えている入
ゾンデの極めて高い内部のためおよび回路そのものから
発生される回路電流のため」入ゾンデは低温に場合高い
電圧値を示す。その結果入ゾンデが加熱された場合入ゾ
ンデから発生された電位は高い電圧値から次第に低下す
る。既に述べたように入ゾンデ電圧は調整範囲の実際値
として演算増幅器として構成された比較回路亀2の入力
側へ(トランジスタT9を介して)供給される。
限界値曲線の間で人ゾンデから実際に発生される電圧が
全装置の調整特性に応じて往復振動する。冷えている入
ゾンデの極めて高い内部のためおよび回路そのものから
発生される回路電流のため」入ゾンデは低温に場合高い
電圧値を示す。その結果入ゾンデが加熱された場合入ゾ
ンデから発生された電位は高い電圧値から次第に低下す
る。既に述べたように入ゾンデ電圧は調整範囲の実際値
として演算増幅器として構成された比較回路亀2の入力
側へ(トランジスタT9を介して)供給される。
他方ゾンデ電圧と比較する以下では限界値と呼ぶ基準電
圧すなわち設定電圧は「トランジスタT亀亀を介して比
較回路のもう一方の入力側へ供給される。このトランジ
スタのベースへは変化する限界値電位が時限回路6の出
力側から供給される。ゾンデが冷えている場合(t<し
)入ゾンデによるパルス制御は遮断され、限界値は第6
aからわかるように約1.1Vであり、この値はゾンデ
に応じて任意に調整され、ゾンデ電圧より低い値である
。時点t,迄はこの限界値をまず下回り(混合気が制御
動作の間中薄い場合)閉ループ制御が比較回路12の変
化する出力電位に基いて投入接続される開ループ制御の
申し分のない動作が行なわれるのは次の場合だけである
。即ち、トランジスタTIIにおける限界値が薄い混合
気に対するゾンデ電圧Usよりも常に大きい時だけであ
る。即ち第6図aにおいて曲線1が常に両曲線Us,,
Us2の内部を通り、それ故比較回路が、変化する混合
気調整の結果、^ゾンデから発生される電圧変動に対し
て、応敷できるように、セットされた時だけである。限
界値を第6図aの時点らから常に極値曲線経過の内部に
あるようにするため、この限界値はほぼ時点ら迄次第に
低下させ、ゾンデ加熱の場合すなわちゾンデが完全に動
作できる場合の所望値に近づけ、次にほぼ一定値例え3
5仇hVに保つ必要がある。
圧すなわち設定電圧は「トランジスタT亀亀を介して比
較回路のもう一方の入力側へ供給される。このトランジ
スタのベースへは変化する限界値電位が時限回路6の出
力側から供給される。ゾンデが冷えている場合(t<し
)入ゾンデによるパルス制御は遮断され、限界値は第6
aからわかるように約1.1Vであり、この値はゾンデ
に応じて任意に調整され、ゾンデ電圧より低い値である
。時点t,迄はこの限界値をまず下回り(混合気が制御
動作の間中薄い場合)閉ループ制御が比較回路12の変
化する出力電位に基いて投入接続される開ループ制御の
申し分のない動作が行なわれるのは次の場合だけである
。即ち、トランジスタTIIにおける限界値が薄い混合
気に対するゾンデ電圧Usよりも常に大きい時だけであ
る。即ち第6図aにおいて曲線1が常に両曲線Us,,
Us2の内部を通り、それ故比較回路が、変化する混合
気調整の結果、^ゾンデから発生される電圧変動に対し
て、応敷できるように、セットされた時だけである。限
界値を第6図aの時点らから常に極値曲線経過の内部に
あるようにするため、この限界値はほぼ時点ら迄次第に
低下させ、ゾンデ加熱の場合すなわちゾンデが完全に動
作できる場合の所望値に近づけ、次にほぼ一定値例え3
5仇hVに保つ必要がある。
一般的には一定限界値電圧としては^ゾンデから発生さ
れる電圧の経過曲線上の、例えばゾンデ老化の場合も変
化せず一定に保たっる点が所望される。不利な場合例え
ば始動後t2〜t,間が数分にも及ぶときは、本発明の
有利な実施例により既述の限界値低下が時限回路として
のみ動作するトランジスタT25,T26から構成され
るミラー積分器により、次のように補正される。即ち限
界値電圧は調整動作に応じて次第に減少し、^制御その
ものが濃い混合気の方向へ移行する時にだけ一層低い値
に有利に低下することができる。このようにして限界値
ないし閥値がかなり長い間薄い混合気に対する曲線Us
2の下側を決して通らないように、保証される。何故な
らばこの場合限界値調整そのものは第6図aから明らか
なように遮断され、装置は入ゾソデが再び薄い混合気を
示すまで一定限界値を(しかも加熱中も)保つからであ
る。本発明の有利な実施例によれば限界値調整の制御の
ため既述の第2時限回路のスイッチ特性への作用は次の
ように行なわれる。
れる電圧の経過曲線上の、例えばゾンデ老化の場合も変
化せず一定に保たっる点が所望される。不利な場合例え
ば始動後t2〜t,間が数分にも及ぶときは、本発明の
有利な実施例により既述の限界値低下が時限回路として
のみ動作するトランジスタT25,T26から構成され
るミラー積分器により、次のように補正される。即ち限
界値電圧は調整動作に応じて次第に減少し、^制御その
ものが濃い混合気の方向へ移行する時にだけ一層低い値
に有利に低下することができる。このようにして限界値
ないし閥値がかなり長い間薄い混合気に対する曲線Us
2の下側を決して通らないように、保証される。何故な
らばこの場合限界値調整そのものは第6図aから明らか
なように遮断され、装置は入ゾソデが再び薄い混合気を
示すまで一定限界値を(しかも加熱中も)保つからであ
る。本発明の有利な実施例によれば限界値調整の制御の
ため既述の第2時限回路のスイッチ特性への作用は次の
ように行なわれる。
即ち限界値調整が行なえるのは所定の動作状態となり入
ゾンデそのものが既に述べたように薄い混合気を示しそ
れ故入ゾンデから発生される電圧そのものが下側の限界
曲線Us2に沿って下方へ動く場合でだけである。その
結果同じく低い方へ変化する限界値は「ゾンデ電圧が低
い限界値に固定されている場合はこのゾンデ電圧を越え
ることができない。しかし限界値が薄い混合気に対する
曲線の下方へ著しく低下すると、この低下は直ちに停止
される。何故ならば調整装置は濃い混合気の方向へ信号
化し第2時限回路が遮断されるからである。次に第7図
の略線図により、調整作用の下での限界値調整に対する
第1実施例を詳述する。
ゾンデそのものが既に述べたように薄い混合気を示しそ
れ故入ゾンデから発生される電圧そのものが下側の限界
曲線Us2に沿って下方へ動く場合でだけである。その
結果同じく低い方へ変化する限界値は「ゾンデ電圧が低
い限界値に固定されている場合はこのゾンデ電圧を越え
ることができない。しかし限界値が薄い混合気に対する
曲線の下方へ著しく低下すると、この低下は直ちに停止
される。何故ならば調整装置は濃い混合気の方向へ信号
化し第2時限回路が遮断されるからである。次に第7図
の略線図により、調整作用の下での限界値調整に対する
第1実施例を詳述する。
この場合既に第2a図および第2b図の場合と同じ作用
をする回路素子には同じ番号をつける。第7図の略線図
で重要なのは、トランジスタT25のベース回路におけ
るP5で示した回路点である。トランジスタT25は第
2時限回路に所属しトランジスタT26と共にミラー積
分回路を構成している。この積分回路のトランジスタT
26のコレク外こ生ずる出力電位が、限界値電圧調整を
、さらにはこの回路から発生されゾソデへ供給される電
圧1*を決定する。第7図の略線図ではトランジスタT
25,T26から成るミラー積分回路の出力回路は次の
ように構成している。即ち限界値電圧Us*‘まダイオ
ードi12′と可変抵抗】09′との直列接続を介して
接続され「 この直列接続の調整に応じて導線113を
経てトランジスタTIIへ送出される。この導線IF3
は則に第2a図、第2b図で説明してある。トランジス
タTIIへ供鎌合される。さらにトランジスタT26の
コレクタはダイオード200を経て、抵抗201と20
2から形成される分圧器回路の穣箱艦点と接続されてい
る。この分圧器は一方ではアースすなわちマイナス線2
03と接続され他方では導線109と接続されている。
この接続点はもう1つのダイオード204と可変抵抗2
05とを経て、出力端子206と接続されている。この
端子からはこの回路で形成された電流1*が取出される
。この電流は既に述べた電圧特性の形成のため^ゾンデ
へ給電される。第7図の回路はさらに付加トランジスタ
T208を有する。
をする回路素子には同じ番号をつける。第7図の略線図
で重要なのは、トランジスタT25のベース回路におけ
るP5で示した回路点である。トランジスタT25は第
2時限回路に所属しトランジスタT26と共にミラー積
分回路を構成している。この積分回路のトランジスタT
26のコレク外こ生ずる出力電位が、限界値電圧調整を
、さらにはこの回路から発生されゾソデへ供給される電
圧1*を決定する。第7図の略線図ではトランジスタT
25,T26から成るミラー積分回路の出力回路は次の
ように構成している。即ち限界値電圧Us*‘まダイオ
ードi12′と可変抵抗】09′との直列接続を介して
接続され「 この直列接続の調整に応じて導線113を
経てトランジスタTIIへ送出される。この導線IF3
は則に第2a図、第2b図で説明してある。トランジス
タTIIへ供鎌合される。さらにトランジスタT26の
コレクタはダイオード200を経て、抵抗201と20
2から形成される分圧器回路の穣箱艦点と接続されてい
る。この分圧器は一方ではアースすなわちマイナス線2
03と接続され他方では導線109と接続されている。
この接続点はもう1つのダイオード204と可変抵抗2
05とを経て、出力端子206と接続されている。この
端子からはこの回路で形成された電流1*が取出される
。この電流は既に述べた電圧特性の形成のため^ゾンデ
へ給電される。第7図の回路はさらに付加トランジスタ
T208を有する。
しかしこのトランジスタとこれに所属する回路素子とは
次に行なうこの回路の動作の説明では取上げない。トラ
ンジスタT24のコレクタは抵抗209と、第20図の
ダイオード103にほぼ相応するダイオード103′と
.抵抗104′との直列接続を経てトランジスタT25
のベースと後続されている。これにより既に述べた、第
1時限回路から第2時限回路への制御が行なわれる。さ
れにトランジスタT25のベース回路には、この時限回
路を遮断すなわち動作解除する抵抗210と抵抗211
から成る分圧器を構成する回路装置が設けられている。
これらの抵抗は両方または一方を変化できるようにする
ことができる。この分圧器はマイナス線と正の一定電位
の加わる導線翼09との間に接続されている。分圧器の
接続点P5は瓶方向に極性づけられたダイオード212
を経て「ダイオード103′と抵抗104′との接続点
へ接続されている。回路点P5にはダイオード213が
接続されている。このダイオードの陰極は比較回路亀2
の出力側と接続されている。そのため既述の比較回路の
電位によりプラスまたはマイナス電圧が加えられ「遮断
および導適するように制御される。次に第7図の略線図
を考察する。
次に行なうこの回路の動作の説明では取上げない。トラ
ンジスタT24のコレクタは抵抗209と、第20図の
ダイオード103にほぼ相応するダイオード103′と
.抵抗104′との直列接続を経てトランジスタT25
のベースと後続されている。これにより既に述べた、第
1時限回路から第2時限回路への制御が行なわれる。さ
れにトランジスタT25のベース回路には、この時限回
路を遮断すなわち動作解除する抵抗210と抵抗211
から成る分圧器を構成する回路装置が設けられている。
これらの抵抗は両方または一方を変化できるようにする
ことができる。この分圧器はマイナス線と正の一定電位
の加わる導線翼09との間に接続されている。分圧器の
接続点P5は瓶方向に極性づけられたダイオード212
を経て「ダイオード103′と抵抗104′との接続点
へ接続されている。回路点P5にはダイオード213が
接続されている。このダイオードの陰極は比較回路亀2
の出力側と接続されている。そのため既述の比較回路の
電位によりプラスまたはマイナス電圧が加えられ「遮断
および導適するように制御される。次に第7図の略線図
を考察する。
第6図で破線で示したゾンデ電圧は、この電圧により検
出された混合気の状態に応じて、ゾンデ電圧の両極値曲
線の間を往復する。例えば時点t,においてゾンデ電圧
Usが設定電圧すなわち限界値電圧を下回る場合から、
即ち入ゾンデが薄い混合気を示す場合から考察する。こ
の場合比較回路12の出力側がプラス電圧へ移行しダイ
オード84′が導通し第1時限回路4ではトランジスタ
T23のコレクタの出力電位が負の値の方向へ変化する
。その結果ミラー積分のコンヂンサの放電後後層接続さ
れているトランジスタT24が遮断され、全装瞳は開ル
ープ制御から閉ループ制御へ切替えられる。このことは
第9図a,bにも示されている。第9図aは限界値スイ
ッチすなわち比較回路12の出力側電位を示し、第9図
bはトランジスタT24の出力側電位を示す。トランジ
スタT24の出力側電位は開ループ制御領域Vから閉ル
ープ制御領域VIへ移行する。この場合ダイオード10
1,96は遮断され抵抗209を経てダイオード103
も遮断される。何故ならば抵抗96aのためトランジス
タT24のコレク夕には大きな正電位が加わるからであ
る。比較回路12の正の出力電位により閉ループ制御が
開始され入ゾンデは薄い混合気を示す。
出された混合気の状態に応じて、ゾンデ電圧の両極値曲
線の間を往復する。例えば時点t,においてゾンデ電圧
Usが設定電圧すなわち限界値電圧を下回る場合から、
即ち入ゾンデが薄い混合気を示す場合から考察する。こ
の場合比較回路12の出力側がプラス電圧へ移行しダイ
オード84′が導通し第1時限回路4ではトランジスタ
T23のコレクタの出力電位が負の値の方向へ変化する
。その結果ミラー積分のコンヂンサの放電後後層接続さ
れているトランジスタT24が遮断され、全装瞳は開ル
ープ制御から閉ループ制御へ切替えられる。このことは
第9図a,bにも示されている。第9図aは限界値スイ
ッチすなわち比較回路12の出力側電位を示し、第9図
bはトランジスタT24の出力側電位を示す。トランジ
スタT24の出力側電位は開ループ制御領域Vから閉ル
ープ制御領域VIへ移行する。この場合ダイオード10
1,96は遮断され抵抗209を経てダイオード103
も遮断される。何故ならば抵抗96aのためトランジス
タT24のコレク夕には大きな正電位が加わるからであ
る。比較回路12の正の出力電位により閉ループ制御が
開始され入ゾンデは薄い混合気を示す。
この時点において、第6図aで示した最初の限界値低下
Aのように、限界値電圧が所定のように低下される。比
較回路12の出力側が正電位となるためダイオード21
3も遮断される。その結果回路点P5の電位が変化し、
この点には抵抗210,211の分圧比により決定され
る正電圧が加わる。この電圧はダイオード212と抵抗
104′を経て第2ミラー積分器の入力側すなわちトラ
ンジスタT25のベースへ加わる。そのため既述のよう
にミラー積分器の出力電位(トランジスタT26のコレ
クタ電位)が低下し「その結果限界値蟹圧Us*が変化
する。この時間の間中ゾンデ電圧も低下する。この場合
ゾンデ電圧の値はほぼ薄い混合気に対する極億曲線Us
2により決定される。しかし同時に第6図bの曲線のよ
うに閉ループ制御は濃い混合気の方向へ動作する。この
場合第6図bの曲線は積分器の出力電圧、例えば第2b
図の出力側端子7Tの出力電圧を表わす。それ故、入ゾ
ンデの出力電圧が再び跳躍的に変化して積分器の出力が
調整されるため、入ゾンデの出力電圧が濃い混合気Us
,に対する曲線に相応して変化する時点が現れる。
Aのように、限界値電圧が所定のように低下される。比
較回路12の出力側が正電位となるためダイオード21
3も遮断される。その結果回路点P5の電位が変化し、
この点には抵抗210,211の分圧比により決定され
る正電圧が加わる。この電圧はダイオード212と抵抗
104′を経て第2ミラー積分器の入力側すなわちトラ
ンジスタT25のベースへ加わる。そのため既述のよう
にミラー積分器の出力電位(トランジスタT26のコレ
クタ電位)が低下し「その結果限界値蟹圧Us*が変化
する。この時間の間中ゾンデ電圧も低下する。この場合
ゾンデ電圧の値はほぼ薄い混合気に対する極億曲線Us
2により決定される。しかし同時に第6図bの曲線のよ
うに閉ループ制御は濃い混合気の方向へ動作する。この
場合第6図bの曲線は積分器の出力電圧、例えば第2b
図の出力側端子7Tの出力電圧を表わす。それ故、入ゾ
ンデの出力電圧が再び跳躍的に変化して積分器の出力が
調整されるため、入ゾンデの出力電圧が濃い混合気Us
,に対する曲線に相応して変化する時点が現れる。
所定通りこの時間の間中は第6図aの曲線1限界値電圧
はもはや変化できない。このことは第7図の回路例では
次のように行なわれる。即ちマイナスへ変化する比較回
路12の出力電位(^ゾンデが濃い混合気を示すためマ
イナス電位となる)のためダイオード213が導通し、
回路点P5はダイオード212が遮断する迄負電位の方
向へ低下される。そのため時限回路6のミラー積分器の
入力側の正電位が消滅する。しかし最初はダイオード1
03′を経て負電位がミラー積分器の入力側へは加わる
ことがない。何故ならばトランジスタT24はまだ遮断
状態に保持され開ループ制御は第1時限回路4により前
もって与えられる監視時間TGが終了する迄、投入接続
状態におかれるからである。それ故時限回路6のミラー
積分器の入力側は第6図aの時間間隔Bの間すべての電
位から遮断され出力電圧は一定値に保持される。
はもはや変化できない。このことは第7図の回路例では
次のように行なわれる。即ちマイナスへ変化する比較回
路12の出力電位(^ゾンデが濃い混合気を示すためマ
イナス電位となる)のためダイオード213が導通し、
回路点P5はダイオード212が遮断する迄負電位の方
向へ低下される。そのため時限回路6のミラー積分器の
入力側の正電位が消滅する。しかし最初はダイオード1
03′を経て負電位がミラー積分器の入力側へは加わる
ことがない。何故ならばトランジスタT24はまだ遮断
状態に保持され開ループ制御は第1時限回路4により前
もって与えられる監視時間TGが終了する迄、投入接続
状態におかれるからである。それ故時限回路6のミラー
積分器の入力側は第6図aの時間間隔Bの間すべての電
位から遮断され出力電圧は一定値に保持される。
ダイオード213が再び遮断されるとトランジスタT2
5とT26から構成されるミラ−積分器が再び動作でき
るようになりその出力電圧はさらに低下される。この状
態は入ゾンデが再び薄い混合気を示すときに行なわれる
。この振動過程に対する時定数はかなり大きく数秒の範
囲にもなるが、しかし第1時限回路の監視時間Td以内
にあり、そのため開ループ制御へは切替えられない。
5とT26から構成されるミラ−積分器が再び動作でき
るようになりその出力電圧はさらに低下される。この状
態は入ゾンデが再び薄い混合気を示すときに行なわれる
。この振動過程に対する時定数はかなり大きく数秒の範
囲にもなるが、しかし第1時限回路の監視時間Td以内
にあり、そのため開ループ制御へは切替えられない。
もし開ループ制御へ切替えられると、既に説明したよう
に、限界値電圧はこれ以上低下しないだけではなく再び
上昇するであるつ。この種の回路の場合限界値電圧の低
下は、この電圧が薄い混合気に対する曲線Us2以下に
なると、直ちに停止される。
に、限界値電圧はこれ以上低下しないだけではなく再び
上昇するであるつ。この種の回路の場合限界値電圧の低
下は、この電圧が薄い混合気に対する曲線Us2以下に
なると、直ちに停止される。
何故ならば濃い混合気が信号化されるように調整され、
比較回路すなわち限界値回路12の出力電圧は負電位へ
切替られて、そのためダイオード213が導通し第2時
限素子6のミラー積分器が遮断されるからである。それ
故この回路により次のことが保証される。即ち限界値が
再び、低下されるのは、入ゾンデがさらに加熱された結
果薄い混合気に対する曲線Us2がいま調整された限界
値より再び低くなった時である。その時はじめて時限回
路6が再び動作解除される。この入調整が回転数−絞り
弁制御の場合1行程当りの弁別噴射パルスを発生する電
子噴射装置へ所属しているときは、限界値電圧(第6図
aの曲線1)に対する低下速度を負荷に依存して調整で
きる。
比較回路すなわち限界値回路12の出力電圧は負電位へ
切替られて、そのためダイオード213が導通し第2時
限素子6のミラー積分器が遮断されるからである。それ
故この回路により次のことが保証される。即ち限界値が
再び、低下されるのは、入ゾンデがさらに加熱された結
果薄い混合気に対する曲線Us2がいま調整された限界
値より再び低くなった時である。その時はじめて時限回
路6が再び動作解除される。この入調整が回転数−絞り
弁制御の場合1行程当りの弁別噴射パルスを発生する電
子噴射装置へ所属しているときは、限界値電圧(第6図
aの曲線1)に対する低下速度を負荷に依存して調整で
きる。
すなわち時限回路6を噴射パルスの持続時間の間中だけ
動作させることができる。このことはいま説明した段階
的低下の動作法に対して付加的に行なわれる。しかし限
界値の低下速度のこの種の負荷依存性は、実際の要求に
も応じている。何故ならば無負荷の場合の時間間隔t2
〜t,は高負荷の場合よりも長いからである。負荷の状
態に対応して限界値電圧をこのように付加的に調整する
ために、第7図の回路へは燃料噴射パルスまたは相応の
前贋パルスが入力端子220から加えられる。
動作させることができる。このことはいま説明した段階
的低下の動作法に対して付加的に行なわれる。しかし限
界値の低下速度のこの種の負荷依存性は、実際の要求に
も応じている。何故ならば無負荷の場合の時間間隔t2
〜t,は高負荷の場合よりも長いからである。負荷の状
態に対応して限界値電圧をこのように付加的に調整する
ために、第7図の回路へは燃料噴射パルスまたは相応の
前贋パルスが入力端子220から加えられる。
この燃料噴射パルスtiはその持続時間に基いて、内燃
機関に1行程当り供給される燃料量を決定し、したがっ
て内燃機関の負荷に対する尺度ともなる。それ故様子2
201ま燃料噴射パルスt,が加わるとプラス電位とな
り加わらない時はマイナス電位となる。ダイオード22
1を経てこの電圧は同じく回路点P5へ加わる。その結
果ダイオード221は印加された燃料噴射パルスの持続
時間の間中は遮断され燃料噴射パルスtiが加わらない
闇中は導適する。そのためP5の電位が低下しダイオー
ド212が遮断される。それ故第6図aのA,A′およ
びA″の低下の間中も時限回路6のミラー積分器が動作
が行なわれる。そのためこの時眼回路の出力電位がこれ
以上低下できなくなる。しかしこの変化は極めて短時間
に行なわれるため、この種の補正限界値低下の付加作用
は第6図aの曲線には記入できない。ダイオード221
を介して点P5と入力端子220とを接続する以外に、
または独立に即ちダイオード221を用いた場合、もう
1つのトランジスタT208が設けられる。このトラン
ジスタのコレクタは抵抗222を経て、抵抗209とダ
イオード103′との接続点へ、接続される。トランジ
スタT208のェミッタはマイナス線2Q3と接続され
、ベースへは抵抗223を経て入力側端子220から燃
料噴射パルスt,が加えられる。さらにトランジスタ2
08のベースは抵抗22亀を経てマイナス線と接続され
ている。図から明らかなようにトランジスタ208は燃
料噴射パルスが加わらない場合は遮断され、そのため何
の役割も果さない。燃料噴射パルスが加わるとトランジ
スタT208が導通しダイオード103′の陰極の電位
が低下する。そのためこのダイオードは導通して、第2
時限回路6の出力電位が短時間再び上昇する。燃料噴射
装置から発生する燃料噴射パルスtiのリズムによるこ
の種の付加限界値電圧変化により、その都度の内燃機関
の動作状態へ限界値を一層敏感に適合させることができ
る。この同期制御は、ダイオード221を介しての点P
5の電位の制御だけで行なうか、または燃料噴射パルス
t,により制御されるトランジスタT208の切替作用
だけによる。あるいは場合によりこれら両方を用いて行
なう。ゾンデが冷えている時^ゾンデの所定出力電圧の
代りに「回路そのものから発生される電流1*の入ゾン
デへの給電に関しては「次のことを付言する。
機関に1行程当り供給される燃料量を決定し、したがっ
て内燃機関の負荷に対する尺度ともなる。それ故様子2
201ま燃料噴射パルスt,が加わるとプラス電位とな
り加わらない時はマイナス電位となる。ダイオード22
1を経てこの電圧は同じく回路点P5へ加わる。その結
果ダイオード221は印加された燃料噴射パルスの持続
時間の間中は遮断され燃料噴射パルスtiが加わらない
闇中は導適する。そのためP5の電位が低下しダイオー
ド212が遮断される。それ故第6図aのA,A′およ
びA″の低下の間中も時限回路6のミラー積分器が動作
が行なわれる。そのためこの時眼回路の出力電位がこれ
以上低下できなくなる。しかしこの変化は極めて短時間
に行なわれるため、この種の補正限界値低下の付加作用
は第6図aの曲線には記入できない。ダイオード221
を介して点P5と入力端子220とを接続する以外に、
または独立に即ちダイオード221を用いた場合、もう
1つのトランジスタT208が設けられる。このトラン
ジスタのコレクタは抵抗222を経て、抵抗209とダ
イオード103′との接続点へ、接続される。トランジ
スタT208のェミッタはマイナス線2Q3と接続され
、ベースへは抵抗223を経て入力側端子220から燃
料噴射パルスt,が加えられる。さらにトランジスタ2
08のベースは抵抗22亀を経てマイナス線と接続され
ている。図から明らかなようにトランジスタ208は燃
料噴射パルスが加わらない場合は遮断され、そのため何
の役割も果さない。燃料噴射パルスが加わるとトランジ
スタT208が導通しダイオード103′の陰極の電位
が低下する。そのためこのダイオードは導通して、第2
時限回路6の出力電位が短時間再び上昇する。燃料噴射
装置から発生する燃料噴射パルスtiのリズムによるこ
の種の付加限界値電圧変化により、その都度の内燃機関
の動作状態へ限界値を一層敏感に適合させることができ
る。この同期制御は、ダイオード221を介しての点P
5の電位の制御だけで行なうか、または燃料噴射パルス
t,により制御されるトランジスタT208の切替作用
だけによる。あるいは場合によりこれら両方を用いて行
なう。ゾンデが冷えている時^ゾンデの所定出力電圧の
代りに「回路そのものから発生される電流1*の入ゾン
デへの給電に関しては「次のことを付言する。
即ち限界値電圧が所定の低い値に達しない前はト入ゾン
デへ供給する電流1*は、蜜抗28事, 282から成
る分圧器の分圧比および抵抗205の調整だけにより決
定するのである。何故ならばダイオード200の陰極す
なわち第2ミラー積分器の出力側がまず所定の負荷電位
にしなければならない。この場合はじめてダイオード2
00が導通しそのため回路電流重*を決定する抵抗20
17 202から成る分圧器の蟹位がミラー積分器すな
わち第2時限回路6の出力側電位により変化する。さら
に付言することは勺運転サイクルの経過中でも例えば持
続するエンジンブレーキの運転中でも冷えたゾンデに応
敷し制御へ切替えるべきゾンデ状態を調節できる。
デへ供給する電流1*は、蜜抗28事, 282から成
る分圧器の分圧比および抵抗205の調整だけにより決
定するのである。何故ならばダイオード200の陰極す
なわち第2ミラー積分器の出力側がまず所定の負荷電位
にしなければならない。この場合はじめてダイオード2
00が導通しそのため回路電流重*を決定する抵抗20
17 202から成る分圧器の蟹位がミラー積分器すな
わち第2時限回路6の出力側電位により変化する。さら
に付言することは勺運転サイクルの経過中でも例えば持
続するエンジンブレーキの運転中でも冷えたゾンデに応
敷し制御へ切替えるべきゾンデ状態を調節できる。
これにより既述の切替状態と限界値電圧の段階的変化と
が形成されるようになる。それ故内燃機関を入調整によ
り運転する場合ト本発明による既述の方法は、単に稔態
始動時の最初の運転の時にだけ適用されるのではない。
最後に第8図の回滋略図を用いてもう1つの変形回路を
説明する。この回路は所謂44イットリウムーゾンデ”
として構成された最新の酸素ゾンデすなわち入ゾンデを
使用する場合に最適である。イットリウムーゾンデのゾ
ンデ電圧Usは温度に対して急勾配で変化する。そのた
め多くの場合限界値のセット中および開ループ制御開始
後の限界値の低下中に次のことが生ずる。即ち既述の限
界値低下が温度変化に正確に対応せず「その結果実質的
に積分回路による開ループ制御開始直後にこの積分回路
が濃い混合気の方向へ何秒もの間動作するのである。何
故ならば限界値がまだ極値曲線Us,上へ達することが
できトそのため^ゾンデの本来の切替状態とは無関係に
濃い混合気を示すからである。それ故もう1つの実施例
では、第7図の回路または第2a図、第2b図の回路は
次のように構成される。
が形成されるようになる。それ故内燃機関を入調整によ
り運転する場合ト本発明による既述の方法は、単に稔態
始動時の最初の運転の時にだけ適用されるのではない。
最後に第8図の回滋略図を用いてもう1つの変形回路を
説明する。この回路は所謂44イットリウムーゾンデ”
として構成された最新の酸素ゾンデすなわち入ゾンデを
使用する場合に最適である。イットリウムーゾンデのゾ
ンデ電圧Usは温度に対して急勾配で変化する。そのた
め多くの場合限界値のセット中および開ループ制御開始
後の限界値の低下中に次のことが生ずる。即ち既述の限
界値低下が温度変化に正確に対応せず「その結果実質的
に積分回路による開ループ制御開始直後にこの積分回路
が濃い混合気の方向へ何秒もの間動作するのである。何
故ならば限界値がまだ極値曲線Us,上へ達することが
できトそのため^ゾンデの本来の切替状態とは無関係に
濃い混合気を示すからである。それ故もう1つの実施例
では、第7図の回路または第2a図、第2b図の回路は
次のように構成される。
即ち調整開始後限界値すなわち設定値は最初跳躍的に変
化し所定電圧値だけ低い方向へすなわち負電位の方向へ
低下する。その後はじめて第7図を用いて説明した閉ル
ープ制御過程が行なえる。第8図の変形回路は、開ルー
プ制御開始後の限界値のこの種の跳躍的特性形成のため
に最適である。
化し所定電圧値だけ低い方向へすなわち負電位の方向へ
低下する。その後はじめて第7図を用いて説明した閉ル
ープ制御過程が行なえる。第8図の変形回路は、開ルー
プ制御開始後の限界値のこの種の跳躍的特性形成のため
に最適である。
この回路に示されているのは、第1時限素子4により制
御されるスイッチトラーンジスタT24と第2時限回路
6(トランジスタT25とT26から構成されるミラー
積分器)といくつかの所属の回路素子である。
御されるスイッチトラーンジスタT24と第2時限回路
6(トランジスタT25とT26から構成されるミラー
積分器)といくつかの所属の回路素子である。
接続線が途中で切れている回路素子は既述の回路へ接続
される。この場合も同一の目的に使用される構成素子は
同一番号を付する。前述の説明から明らかなように、開
ループ制御過程の開始前はミラー積分器の出力側すなわ
ちトランジスタT26のコレクタは完全に正電位となっ
ている。
される。この場合も同一の目的に使用される構成素子は
同一番号を付する。前述の説明から明らかなように、開
ループ制御過程の開始前はミラー積分器の出力側すなわ
ちトランジスタT26のコレクタは完全に正電位となっ
ている。
図の実施例の場合第2積分コンデンサー06と直列にダ
イオード230が後続されていて、このダイオードの陰
極はトランジスタT26のコレクタと接続されている。
ダイオード230とコンデンサー06との接続則ま接続
線231を経てもう1つの回路点P7と接続されている
。この回路点は抵抗232と233から成る分圧器によ
り構成されている。この場合抵抗232は正の一定電位
の加わっている導線189と接続されている。また抵抗
233はダイオード234を経てトランジスタT24の
コレクタと接続されている。抵抗232,233から成
る分圧器およびダイオード23&!ま「回路点P7がト
ランジスタT2舞のコレク夕よりも負電位となるように
、即ちダイオード230が遮断するように選定されてい
る。それ故トランジスタT26のコレクタとこれに所属
するコンデンサー86との間に電圧差が生ずる。この場
合コンデンサ亀Q6は抵抗232と233から成る分圧
器の電位へ充電される。この電位は、トランジスタT2
4の導通のためダイオードが導適する迄この分圧器に加
わっている。開ループ制御から閉ループ制御への切替す
なわちトランジスタT24が遮断するとトランジスタT
26とT26から成るミラー積分器の入力電圧が正とな
る。同時に抵抗232と233から成る分圧器の基準点
はダイオWド234の遮断のため開放される。そのため
トランジスタT25,T26から成るミラー積分器の出
力電位が跳躍的に変化する。何故ならばダイオード23
0が導通しトランジスタT26のコレクタ電位(即ち限
界値電位)が、抵抗232と233から成る分圧器の電
位(コンデンサ106も充電されている電圧)とダイオ
ード230のダイオード電圧との和へ、急速に低下する
からである。この場合トランジスタT25の入力回路の
接続は選択的に次のように構成される。即ち直列接続さ
れたダイオード103をダイオード103″だけにして
トランジスタT24のコレクタをトランジスタT25の
ベースと接続するものである。電圧の跳躍変化は第9図
cに示されている。
イオード230が後続されていて、このダイオードの陰
極はトランジスタT26のコレクタと接続されている。
ダイオード230とコンデンサー06との接続則ま接続
線231を経てもう1つの回路点P7と接続されている
。この回路点は抵抗232と233から成る分圧器によ
り構成されている。この場合抵抗232は正の一定電位
の加わっている導線189と接続されている。また抵抗
233はダイオード234を経てトランジスタT24の
コレクタと接続されている。抵抗232,233から成
る分圧器およびダイオード23&!ま「回路点P7がト
ランジスタT2舞のコレク夕よりも負電位となるように
、即ちダイオード230が遮断するように選定されてい
る。それ故トランジスタT26のコレクタとこれに所属
するコンデンサー86との間に電圧差が生ずる。この場
合コンデンサ亀Q6は抵抗232と233から成る分圧
器の電位へ充電される。この電位は、トランジスタT2
4の導通のためダイオードが導適する迄この分圧器に加
わっている。開ループ制御から閉ループ制御への切替す
なわちトランジスタT24が遮断するとトランジスタT
26とT26から成るミラー積分器の入力電圧が正とな
る。同時に抵抗232と233から成る分圧器の基準点
はダイオWド234の遮断のため開放される。そのため
トランジスタT25,T26から成るミラー積分器の出
力電位が跳躍的に変化する。何故ならばダイオード23
0が導通しトランジスタT26のコレクタ電位(即ち限
界値電位)が、抵抗232と233から成る分圧器の電
位(コンデンサ106も充電されている電圧)とダイオ
ード230のダイオード電圧との和へ、急速に低下する
からである。この場合トランジスタT25の入力回路の
接続は選択的に次のように構成される。即ち直列接続さ
れたダイオード103をダイオード103″だけにして
トランジスタT24のコレクタをトランジスタT25の
ベースと接続するものである。電圧の跳躍変化は第9図
cに示されている。
破線で示した上側の曲線肌は第7図の回路略図による限
界値調整法に相応する。曲線縄は調整過程開始の際の電
圧値△Uの跳躍低下を示す。電圧△Uは抵抗233に依
存する。この抵抗が小さいほど、閉ループ制御開始後の
ミラー積分回路による電圧珍額露が一層大きくなる。コ
ンデンサ106とダイオード230との接続点はもう1
つのコンデンサ235を経てトランジスタT26のコレ
クタと接続されしたがってダイオード230を橋絡する
。
界値調整法に相応する。曲線縄は調整過程開始の際の電
圧値△Uの跳躍低下を示す。電圧△Uは抵抗233に依
存する。この抵抗が小さいほど、閉ループ制御開始後の
ミラー積分回路による電圧珍額露が一層大きくなる。コ
ンデンサ106とダイオード230との接続点はもう1
つのコンデンサ235を経てトランジスタT26のコレ
クタと接続されしたがってダイオード230を橋絡する
。
このコンデンサ235は障害からの保護を改善する。
第1図は^ゾソデの状態を識別し人調整を接続する装置
のブロック図、第2a図と第2b図は本発明による回路
装置の実施例の回路略図、第3図は時限回路のもう1つ
の実施例の回路略図、第4a図、第4b図、第4c図は
第2a図、第2b図の実施例の一部を変形した回路略図
、第5a図は入ソンデに発生する電圧の時間経過とその
内部抵抗の温度変化を定性的に示した図表、第5b図は
入ゾンデの等価回路、第6図aは正常な動作サイクルの
場合濃い混合気と薄い混合気とを示す2つの極値曲線と
入ゾンデ電圧の変化とを示した図表「第6図bは燃料噴
射パルスの持続時間を決定する入調整装置の積分出力電
圧の変化を第6図aの下に示した図表、第7図は段階的
に限界値電圧を変化する回路の実施例の回路略図、第8
図は最新の入ゾンデに用いられた有利な調整特性を有す
る実施例の一部の回路略図、第9図はゾンデ電圧を基準
電圧と比較する限界値回路の出力電圧(第9図a)と、
開ループ制御を閉ループへ切替える装置の出力電圧(第
9図b)と、限界値回路の2つの変形実施例における限
界値電圧の変化(第9図c)を示す図表である。 1・・・比較回路「 2…入ゾンデ、3…積分回路「4
・・・第1時限回路、6…第2時限回路〜 12,17
・・・演算回路「 軍84…電気的に動作する温度スイ
ッチ。 Fig.I 内92a F霞92b Fi9.3 Fig.ムa Fig.4b Fig.ムC Fig.50 Fig.6 F;9.9 Fi9,7 Fig,8
のブロック図、第2a図と第2b図は本発明による回路
装置の実施例の回路略図、第3図は時限回路のもう1つ
の実施例の回路略図、第4a図、第4b図、第4c図は
第2a図、第2b図の実施例の一部を変形した回路略図
、第5a図は入ソンデに発生する電圧の時間経過とその
内部抵抗の温度変化を定性的に示した図表、第5b図は
入ゾンデの等価回路、第6図aは正常な動作サイクルの
場合濃い混合気と薄い混合気とを示す2つの極値曲線と
入ゾンデ電圧の変化とを示した図表「第6図bは燃料噴
射パルスの持続時間を決定する入調整装置の積分出力電
圧の変化を第6図aの下に示した図表、第7図は段階的
に限界値電圧を変化する回路の実施例の回路略図、第8
図は最新の入ゾンデに用いられた有利な調整特性を有す
る実施例の一部の回路略図、第9図はゾンデ電圧を基準
電圧と比較する限界値回路の出力電圧(第9図a)と、
開ループ制御を閉ループへ切替える装置の出力電圧(第
9図b)と、限界値回路の2つの変形実施例における限
界値電圧の変化(第9図c)を示す図表である。 1・・・比較回路「 2…入ゾンデ、3…積分回路「4
・・・第1時限回路、6…第2時限回路〜 12,17
・・・演算回路「 軍84…電気的に動作する温度スイ
ッチ。 Fig.I 内92a F霞92b Fi9.3 Fig.ムa Fig.4b Fig.ムC Fig.50 Fig.6 F;9.9 Fi9,7 Fig,8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料調量装置を備え、さらに内燃機関の回転数およ
び吸入空気量に関連する燃料制御信号を発生する制御装
置を備え、さりに酸素センサを備え、該酸素センサは内
燃機関へ供給される燃料−空気混合気の空燃比に関連す
るセンサ信号を発生し、該センサ信号は閉ループを介し
て前記制御装置へ帰還するようにした内燃機関の燃料噴
射パルスの接続時間を決定する方法において、可変の基
準信号を発生し、該基準信号を上記センサ信号と比較し
、設定された時間間隔において正常時に発生するセンサ
信号の変化の発生を連続的に検出し、該設定された時間
間隔の間にセンサ信号変化が検出されずこれにより酸素
センサの動作が正常でないことが示されると、該センサ
信号の帰還に依存する閉ループ制御を自動的に遮断し、
該閉ループ制御に代えて、内燃機関の回転数および吸入
空気量に依存する開ループ制御を作動接続し、前記基準
信号の大きさを自動的に所定値だけ変化するようにし、
次にセンサ信号変化を再び検出し酸素センサの正常な動
作が示されるとセンサ信号の帰還に依存する閉ループ制
御を再び作動接続し、該作動接続の後に該基準信号の大
きさを、酸素センサの正常な動作のための通常のレベル
へ次第にもどすようにし、この場合該基準信号をセンサ
信号の上限値と下限値との間の値に保持してセンサ信号
の帰還に依存する閉ループ制御を作動させることを特徴
とする内燃機関の噴射パルスの持続時間を決定する方法
。 2 燃料調量装置を備え、さらに内燃機関の回転数およ
び吸入空気量に関連する燃料制御信号を発生する制御装
置を備え、さらに酸素センサを備え、該酸素センサは内
燃機関へ供給される燃料−空気混合気の空燃比に関連す
るセンサ信号を発生し、該センサ信号は通常は濃い燃料
空気混合気を示す高い方の値と薄い混合気を示す低い方
の値との間を切り換わるようにし、該センサ信号は閉ル
ープを介して前記制御装置へ帰還するようにした内燃機
関の燃料噴射パルスの持続時間を決定する装置において
、比較回路を設け、該比較回路は基準信号を発生して酸
素センサからのセンサ信号と比較して、センサ信号が基
準信号より低い時は第1の値を有する出力信号を発生し
、センサ信号が基準信号より高い時は第2の値を有する
出力信号を発生するようにし、前記比較回路からの出力
信号が加えられるように接続された積分回路を設け、該
積分回路は前記燃料調量装置へ燃料制御信号を供給する
ようにし、第1時限回路を設け、該第1時限回路の入力
側は前記比較回路の出力信号が加えられるように接続さ
れており、該第1時限回路の出力側は、前記の燃料制御
信号を発生する装置を閉ループ制御または開ループ制御
の動作へ切り換えるようにし、設定された時間間隔の間
に前記比較回路の出力信号が、実質的に一定となりこれ
により酸素センサの正常でない動作が示されると、前記
時間間隔の後に第1時限回路はその出力側から出力信号
を前記積分回路へ供給し積分作用を停止させ前記燃料調
量装置へ開ループ制御に依存する燃料制御信号を供給さ
せるようにし、前記第1時限回路により制御される第2
時限回路を設け、該第2時限回路の入力側を第1時限回
路の出力側と接続し、第2時限回路の出力側は、酸素セ
ンサの正常でない動作の発生後は前記基準信号を上昇さ
せるようにし、酸素センサが正常に動作するようになる
と再び閉ループ制御を作動接続し、該基準信号を次第に
低下させるようにしたことを特徴とする内燃機関の燃料
噴射パルスの接続時間を決定する装置。
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