JPS6029313B2 - 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 - Google Patents
自動車ウインド用の接着剤塗布装置Info
- Publication number
- JPS6029313B2 JPS6029313B2 JP54062054A JP6205479A JPS6029313B2 JP S6029313 B2 JPS6029313 B2 JP S6029313B2 JP 54062054 A JP54062054 A JP 54062054A JP 6205479 A JP6205479 A JP 6205479A JP S6029313 B2 JPS6029313 B2 JP S6029313B2
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- rotational speed
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車ウィンドに接着剤を塗布する装置に関す
るものである。
るものである。
一般に、自動車ウィンドをボデーに取り付けるには、自
動車ウィンドの外周部に懐着剤を塗布し該接着剤により
ボデーに接着している。
動車ウィンドの外周部に懐着剤を塗布し該接着剤により
ボデーに接着している。
従来、接着剤を自動車ゥィンド‘こ塗布するには、直線
運動と回動運動とをする可動台上に自動車ウィンドを取
り付け、交流電源を動力源として可動台を運動せしめ、
該自動車ウィンドの外周部に、作業者が手作業により接
着剤をガン(吐出ノズル)より垂らして塗布していた。
上記万法では、自動車ウィンドの動きが大きいため、そ
の慣性力により自動車ウィンドの運動速度が不均一にな
るから、接着剤の塗布量が場所によって変化して、塗布
量のむらが生じ、そのため、自動車にウィンドを取り付
けたとき上記塗布量の少ない部分で雨水等の水漏れが生
じるという不具合があった。
運動と回動運動とをする可動台上に自動車ウィンドを取
り付け、交流電源を動力源として可動台を運動せしめ、
該自動車ウィンドの外周部に、作業者が手作業により接
着剤をガン(吐出ノズル)より垂らして塗布していた。
上記万法では、自動車ウィンドの動きが大きいため、そ
の慣性力により自動車ウィンドの運動速度が不均一にな
るから、接着剤の塗布量が場所によって変化して、塗布
量のむらが生じ、そのため、自動車にウィンドを取り付
けたとき上記塗布量の少ない部分で雨水等の水漏れが生
じるという不具合があった。
また、一般に、自動車に取り付けられたウィンドの上側
部分の方がその下側部分よりも水漏れが発生しやすいた
め、それを防止しようとすれば、自動車ウィンドの上脚
部分の接着剤の必要量を全外周部に亘つて塗布しなけれ
ばならず、極めて非経済的であった。
部分の方がその下側部分よりも水漏れが発生しやすいた
め、それを防止しようとすれば、自動車ウィンドの上脚
部分の接着剤の必要量を全外周部に亘つて塗布しなけれ
ばならず、極めて非経済的であった。
本発明は、かかる点に鑑み、自動車ウィンドを可動テー
ブルに敦暦し、該可動テーブルに変速モータを機械的に
連係せしめ、該変速モータの回転速度を制御回路によっ
て制御し、前記可動テーフルを直線運動又は回動運動さ
せつつ前記自動車ウィンド(可動テーブル)の運動速度
を変化させることができるように構成することにより、
経済的に接着剤を塗布することができる自動車ウィンド
用の接着剤塗布装置を提供する。
ブルに敦暦し、該可動テーブルに変速モータを機械的に
連係せしめ、該変速モータの回転速度を制御回路によっ
て制御し、前記可動テーフルを直線運動又は回動運動さ
せつつ前記自動車ウィンド(可動テーブル)の運動速度
を変化させることができるように構成することにより、
経済的に接着剤を塗布することができる自動車ウィンド
用の接着剤塗布装置を提供する。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基ついて説
明する。
明する。
1は自動車ウィンド用の接着剤塗布装置で、基台4上に
おいて、自動車ウィンド2が保持される可動テーブル3
を、第6図に示すように、直線運動(t方向)及び後述
の大ガイドローラ26を回動の中心とする回動運動(S
方向)させることにより、前記自動車ウィンド2の周緑
部に後述の吐出ノズル46からウレタンその他の接着剤
を塗布するものである。
おいて、自動車ウィンド2が保持される可動テーブル3
を、第6図に示すように、直線運動(t方向)及び後述
の大ガイドローラ26を回動の中心とする回動運動(S
方向)させることにより、前記自動車ウィンド2の周緑
部に後述の吐出ノズル46からウレタンその他の接着剤
を塗布するものである。
前記可動テーブル3は、基板5、枠体6、チェーン7、
規制板8及び案内板9からなり小判形の基板5下側周縁
部に枠体6が固設され、該枠体6の周囲にチェーン7が
装着され、前記基板5下側の略中央部に規制板8が装着
され、さらに該規制板8の下側に1対の案内板9,9が
並設されている。
規制板8及び案内板9からなり小判形の基板5下側周縁
部に枠体6が固設され、該枠体6の周囲にチェーン7が
装着され、前記基板5下側の略中央部に規制板8が装着
され、さらに該規制板8の下側に1対の案内板9,9が
並設されている。
前記基板5は、係合凹部10を有する左側プレート11
と、該係合凹部10‘こ係合する係合凸部12を有する
右側プレート13とが結合板14にて結合されている。
と、該係合凹部10‘こ係合する係合凸部12を有する
右側プレート13とが結合板14にて結合されている。
15,15は基板5から上方に突設された二叉状の支持
柱で、それらの上部にウィンド保持枠16が支持され、
該ウィンド保持枠16の保持部17にて自動車ウィンド
2を吸着保持するように構成されている。前記枠体6は
、断面矩形の1対の直線枠18,18と、基板5の周縁
に沿うように湾曲した1対の曲線枠19,19とからな
り、各曲線枠19の下側にはブラケツト22,23,2
2,23が突設され、該プラケツト22,23,22,
23に縦回転ローラ20,20及び横回転ローラ21,
21が回転自在に支承されている。
柱で、それらの上部にウィンド保持枠16が支持され、
該ウィンド保持枠16の保持部17にて自動車ウィンド
2を吸着保持するように構成されている。前記枠体6は
、断面矩形の1対の直線枠18,18と、基板5の周縁
に沿うように湾曲した1対の曲線枠19,19とからな
り、各曲線枠19の下側にはブラケツト22,23,2
2,23が突設され、該プラケツト22,23,22,
23に縦回転ローラ20,20及び横回転ローラ21,
21が回転自在に支承されている。
前記規制板8は、ほぼ中央部に横幅が一定の最孔24が
穿孔され、該最孔24に基台4から鉛直上方に突設され
た支持軸25に回転自在に第1ガイドローラとしての大
ガイドローラ26が係合している。
穿孔され、該最孔24に基台4から鉛直上方に突設され
た支持軸25に回転自在に第1ガイドローラとしての大
ガイドローラ26が係合している。
前記案内板9,9は、前記長孔24に対応して該長孔2
4の長手方向の略中央位置に、前記長孔24と平行でか
つ該最孔24より短いガイド溝27を形成している。
4の長手方向の略中央位置に、前記長孔24と平行でか
つ該最孔24より短いガイド溝27を形成している。
28,28は第2ガィドロ−ラとしての小ガイドローラ
で、前記大ガイドローラ26の長手方向の両側に基台4
から突設された支持軸29,29にて回転自在に支持さ
れ、前記ガイド溝27と係合している。
で、前記大ガイドローラ26の長手方向の両側に基台4
から突設された支持軸29,29にて回転自在に支持さ
れ、前記ガイド溝27と係合している。
案内板9,9の端部と、最孔24の端部との距離から大
ガイドローラ26及び小ガイドローラ28の半径の和を
差し引いた長さが、前記大ガイドローラ26と小ガイド
ローラ28との中心間距離に等しく設定され、大ガイド
ローラ26が長孔24の端部に位置し可動テーブル3が
回動運動している場合以外は、4・ガイドローラ28の
少なくとも一方がガイド溝27と係合して、前記大ガイ
ドローラ26と相俊つて可動テーブル3を直線運動させ
るように構成されている。前記縦回転ローラ20,20
は、常時基台4上面に当接し、横回転ローラ21,21
は、基台4から突設されたガイド板30,30に案内さ
れ、それぞれ可動テーブル3の移動を補助する。
ガイドローラ26及び小ガイドローラ28の半径の和を
差し引いた長さが、前記大ガイドローラ26と小ガイド
ローラ28との中心間距離に等しく設定され、大ガイド
ローラ26が長孔24の端部に位置し可動テーブル3が
回動運動している場合以外は、4・ガイドローラ28の
少なくとも一方がガイド溝27と係合して、前記大ガイ
ドローラ26と相俊つて可動テーブル3を直線運動させ
るように構成されている。前記縦回転ローラ20,20
は、常時基台4上面に当接し、横回転ローラ21,21
は、基台4から突設されたガイド板30,30に案内さ
れ、それぞれ可動テーブル3の移動を補助する。
31はチェーン7と噛み合うスプロケツトで、基台4に
回転自在に支承され、減速ボックス32を介して直流モ
ータ33に連結されるとともに、キャボックス34を介
して、スプロケツト31と連動して回転する回転板35
にも連結されている。
回転自在に支承され、減速ボックス32を介して直流モ
ータ33に連結されるとともに、キャボックス34を介
して、スプロケツト31と連動して回転する回転板35
にも連結されている。
回転板35の外周には等ピッチでもつて12個の突起3
6が突設され、可動テーブル3が1回転する間に2回転
するように構成されている。37は自動車ウィンド2の
位置確認用バーで、回転板35の下側の所定位置に取り
付けられている。
6が突設され、可動テーブル3が1回転する間に2回転
するように構成されている。37は自動車ウィンド2の
位置確認用バーで、回転板35の下側の所定位置に取り
付けられている。
38は回転板35外周近傍に配設されたパルス発生用近
接スイッチで、前記突起36が通過する度にパルスを発
するものである。
接スイッチで、前記突起36が通過する度にパルスを発
するものである。
39は自動車ウィンド2の位置確認用近接スイッチで、
前記パルス発生用近接スイッチ38と並設され、位置確
認用バー37の通過を検出するものである。
前記パルス発生用近接スイッチ38と並設され、位置確
認用バー37の通過を検出するものである。
40,41はそれぞれクッション手段で、当俵バー42
,43がスプリング44,45にて常時突出するように
付勢され、可動テーブル3の運動方向の変換が行われる
部分で、可動テーブル3の慣性力を緩衝するものである
。
,43がスプリング44,45にて常時突出するように
付勢され、可動テーブル3の運動方向の変換が行われる
部分で、可動テーブル3の慣性力を緩衝するものである
。
46は吐出ノズルで、先端部に山形の切欠き47を備え
、ウレタンその他の接着剤が一定の速度で吐出されるも
のである(第8図a,b参照)。
、ウレタンその他の接着剤が一定の速度で吐出されるも
のである(第8図a,b参照)。
48は重量の軽減を図るために基板5に穿孔された貫通
孔である。
孔である。
49,50はそれぞれクッション手段40,41の取付
台、51は近接スイッチ38,39を取付具52,52
にて取り付けるブラケットで、ギヤボツクス34に固設
されている。
台、51は近接スイッチ38,39を取付具52,52
にて取り付けるブラケットで、ギヤボツクス34に固設
されている。
53,54,55はそれぞれギヤボツクス34内のギヤ
、56は回転板35の枢軸、57,58はそれぞれカッ
プリングである。
、56は回転板35の枢軸、57,58はそれぞれカッ
プリングである。
次に、自動車ウィンド2(可動テーブル3)の移動速度
を制御する回路について説明(第7図参照)すると、先
ず、回転板35の突起36の通過がパルス発生用近接ス
イッチ38にて検出されると、該近接スイッチ38より
パルスが発生してステッピングリレー60に伝達される
。
を制御する回路について説明(第7図参照)すると、先
ず、回転板35の突起36の通過がパルス発生用近接ス
イッチ38にて検出されると、該近接スイッチ38より
パルスが発生してステッピングリレー60に伝達される
。
以下、順次、突起36の通過が検出されるたびに近接ス
イッチ38はパルスを発生し、そのパルスの順位、すな
わち何番目のパルスであるかということに応じて電源6
1から直流モータ33への電流量を可変抵抗62によっ
て変化させてスプロケット31の回転速度を調節する。
また、可動テーブル3が1回転するのに対し、回転板3
5は2回転し、回転板35の1回転目と2回転目の区別
は位置確認バー37の通過により位置確認用近接スイッ
チ39より発生するパルスをステツピングリレ−60に
伝達してなされる。なお、上記実施例では、自動車ウィ
ンド2の周綾部を24個の区域に分割し、それぞれの区
域に対して速度制御できるようにしたものであるが、分
割数を多くして速度制御の精度を上げることも、分割数
を減らして速度制御を簡略化して制御回路を簡単にする
ことができるのは勿論である。第9図において、自動車
ウィンド2の周緑各部、すなわち上側直線部凶、上側コ
ーナ部脚、下側コーナ部に}および下側直線部(功‘こ
対する接着剤塗布量WA,WB,WC,WDの関係は、
WAニWB>WC二WD {1}が成
立することが望ましい。
イッチ38はパルスを発生し、そのパルスの順位、すな
わち何番目のパルスであるかということに応じて電源6
1から直流モータ33への電流量を可変抵抗62によっ
て変化させてスプロケット31の回転速度を調節する。
また、可動テーブル3が1回転するのに対し、回転板3
5は2回転し、回転板35の1回転目と2回転目の区別
は位置確認バー37の通過により位置確認用近接スイッ
チ39より発生するパルスをステツピングリレ−60に
伝達してなされる。なお、上記実施例では、自動車ウィ
ンド2の周綾部を24個の区域に分割し、それぞれの区
域に対して速度制御できるようにしたものであるが、分
割数を多くして速度制御の精度を上げることも、分割数
を減らして速度制御を簡略化して制御回路を簡単にする
ことができるのは勿論である。第9図において、自動車
ウィンド2の周緑各部、すなわち上側直線部凶、上側コ
ーナ部脚、下側コーナ部に}および下側直線部(功‘こ
対する接着剤塗布量WA,WB,WC,WDの関係は、
WAニWB>WC二WD {1}が成
立することが望ましい。
したがって、この実施例では、上言己mの関係を満たす
ために、前記各部における直流モータ33の回転速度に
ついて、次の関係が成立するようにステッピングリレー
60からの信号で可変抵抗62が制御される。
ために、前記各部における直流モータ33の回転速度に
ついて、次の関係が成立するようにステッピングリレー
60からの信号で可変抵抗62が制御される。
VB<VA<VC<VD 【2}
VA:上側直線部凶における直流モー夕33の回転速度
VB:上側コーナ部【Bーにおける直流モータ33の回
転速度VC:下側コーナ部‘C}における直流モータ3
3の回転速度VD:下側直線部皿における直流モータ3
3の回転速度ここで、VBやVCがVAがVDよりも小
さいのは、可動テーブル218の回転運動時に慣性力が
作用し回転速度が増す顔向にあるからである。
VA:上側直線部凶における直流モー夕33の回転速度
VB:上側コーナ部【Bーにおける直流モータ33の回
転速度VC:下側コーナ部‘C}における直流モータ3
3の回転速度VD:下側直線部皿における直流モータ3
3の回転速度ここで、VBやVCがVAがVDよりも小
さいのは、可動テーブル218の回転運動時に慣性力が
作用し回転速度が増す顔向にあるからである。
次に、上記装置の動作について説明すると、先ず、ウィ
ンド保持枠16の保持部17,17にウィンド2を吸着
保持させる。続いて、スプロケット31を回転させて、
可動テーブル3のチェーン7とスブロケット31との噛
み合いにより該可動テーブル3を運動させる。このとき
、縦回転ローラ20及び横回転ローラ21にて移動が補
助されるとともに、長孔24と大ガイドローラ26、ガ
イド溝27と小ガイドローラ28との係合にて運動方向
が規制される。すなわち、可動テーブル3の直線運動時
は、長孔24と大ガイドローラ26との係合、及びガイ
ド溝27と小ガイドローラ28,28の少なくとも一方
との係合により運動方向が規制され、回動運動時は、長
孔24の端部に大ガイドローラ26が位置し(ガイド溝
27と小ガイドローラ28,28との係合は解除されて
いる)、該大ガイドローラ26の中心軸を回動の中心と
して180度回動する。前記大ガイドローラ26が最孔
24の一端部に達すると、可動テーブル3はクッション
手段40にて直線運動を保とうとする慣性力が緩和され
、前記大ガイドローラ26を中心として可動テーフル3
は回動し始める(ガイド溝27と小ガイドローラ28と
の係合は解除されている)。
ンド保持枠16の保持部17,17にウィンド2を吸着
保持させる。続いて、スプロケット31を回転させて、
可動テーブル3のチェーン7とスブロケット31との噛
み合いにより該可動テーブル3を運動させる。このとき
、縦回転ローラ20及び横回転ローラ21にて移動が補
助されるとともに、長孔24と大ガイドローラ26、ガ
イド溝27と小ガイドローラ28との係合にて運動方向
が規制される。すなわち、可動テーブル3の直線運動時
は、長孔24と大ガイドローラ26との係合、及びガイ
ド溝27と小ガイドローラ28,28の少なくとも一方
との係合により運動方向が規制され、回動運動時は、長
孔24の端部に大ガイドローラ26が位置し(ガイド溝
27と小ガイドローラ28,28との係合は解除されて
いる)、該大ガイドローラ26の中心軸を回動の中心と
して180度回動する。前記大ガイドローラ26が最孔
24の一端部に達すると、可動テーブル3はクッション
手段40にて直線運動を保とうとする慣性力が緩和され
、前記大ガイドローラ26を中心として可動テーフル3
は回動し始める(ガイド溝27と小ガイドローラ28と
の係合は解除されている)。
しかして、可動テーブル3は180度回動してクッショ
ン手段41に衝突し、回動慣性力が緩和される。続いて
、可動テーブル3は大ガイドローラ26が最孔24の一
端部に達するまで直線運動をする。ここで、再度、可動
テーブル3が180度回動され、さらに所定距離だけ直
線運動して、自動車ウィンド2が1回転する。この自動
車ウィンド2の1回転に伴って回転板35が回転する間
に、可動テーブル28の位置検出信号が制御回路に時々
刻々と出力され、直流モータ33の回転速度が変化し、
結果的に接着剤が自動車ウィンド2の上側直線部■およ
び上側コーナ部【Bーに多く、下側コーナ部【C’およ
び下側直線部帆に少なく塗布されることになる。
ン手段41に衝突し、回動慣性力が緩和される。続いて
、可動テーブル3は大ガイドローラ26が最孔24の一
端部に達するまで直線運動をする。ここで、再度、可動
テーブル3が180度回動され、さらに所定距離だけ直
線運動して、自動車ウィンド2が1回転する。この自動
車ウィンド2の1回転に伴って回転板35が回転する間
に、可動テーブル28の位置検出信号が制御回路に時々
刻々と出力され、直流モータ33の回転速度が変化し、
結果的に接着剤が自動車ウィンド2の上側直線部■およ
び上側コーナ部【Bーに多く、下側コーナ部【C’およ
び下側直線部帆に少なく塗布されることになる。
以上のように、本発明は、自動車用ウィンドの運動速度
を制御できるように構成したため、ウィンドの回動運動
の際の慣性力による影響を防いで、しかも接着剤をウィ
ンドの下側よりも上側に確実に多く塗布することができ
、経済的であり、自動車にウィンドを取り付けた場合に
水漏れが防止されるという優れた効果を有する。
を制御できるように構成したため、ウィンドの回動運動
の際の慣性力による影響を防いで、しかも接着剤をウィ
ンドの下側よりも上側に確実に多く塗布することができ
、経済的であり、自動車にウィンドを取り付けた場合に
水漏れが防止されるという優れた効果を有する。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図は自
動車ウィンド用の接着剤塗布装置の平面図、第2図は同
要部正面図、第3図は同要部断面側面図、第4図は案内
板と小ガイドローラとの関係を示す断面図、第5図aは
回転板と近接スイッチとの関係を示す要部断面図、第5
図bは同概略平面図、第6図は可動テーブルの動きを示
す説明図、第7図は制御回路のブロック線図、第8図a
は吐出ノズルと自動車ウィンドとの関係を示す図、第8
図bは吐出ノズルの縦断面図、第9図は自動車ウィンド
ーこおける接着剤塗布量を変化させる境界を示す説明図
である。 1…自動車ウィンド用の接着剤塗布装置、2・・・自動
車ウィンド、3・・・可動テーフル、6・・・枠体、7
・・・チェーン、8・・・規制板、9・・・案内板、2
4・・・長孔、25,29・・・支持軸、26・・・大
ガイドローラ、27…ガイド溝、28…小ガイドローラ
、30…ガイド板、31・・・スプロケット、33・・
・直流モータ、35・・・回転板、36・・・突起、4
0,41・・・クッション手段、46・・・吐出/ズル
、60・・・ステッピングリレー、61…電源、62…
可変抵抗、WA,WB,WC,WD・・・接着剤の塗布
量、VA,VB,VC,VD・・・直流モータの回転速
度。 第4図図 船 図 N 船 第3図 第8図 第9図 第5図 第6図 第7図
動車ウィンド用の接着剤塗布装置の平面図、第2図は同
要部正面図、第3図は同要部断面側面図、第4図は案内
板と小ガイドローラとの関係を示す断面図、第5図aは
回転板と近接スイッチとの関係を示す要部断面図、第5
図bは同概略平面図、第6図は可動テーブルの動きを示
す説明図、第7図は制御回路のブロック線図、第8図a
は吐出ノズルと自動車ウィンドとの関係を示す図、第8
図bは吐出ノズルの縦断面図、第9図は自動車ウィンド
ーこおける接着剤塗布量を変化させる境界を示す説明図
である。 1…自動車ウィンド用の接着剤塗布装置、2・・・自動
車ウィンド、3・・・可動テーフル、6・・・枠体、7
・・・チェーン、8・・・規制板、9・・・案内板、2
4・・・長孔、25,29・・・支持軸、26・・・大
ガイドローラ、27…ガイド溝、28…小ガイドローラ
、30…ガイド板、31・・・スプロケット、33・・
・直流モータ、35・・・回転板、36・・・突起、4
0,41・・・クッション手段、46・・・吐出/ズル
、60・・・ステッピングリレー、61…電源、62…
可変抵抗、WA,WB,WC,WD・・・接着剤の塗布
量、VA,VB,VC,VD・・・直流モータの回転速
度。 第4図図 船 図 N 船 第3図 第8図 第9図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウインドを載置する可動テーブルが基台に設けられ
、該可動テーブルに直線運動と回転運動とを行わせて、
ほぼ定位置に用意され先端に山形の切欠きを備えた定量
吐出の吐出ノズルによつて前記ウインドの周縁部に接着
剤を塗布するもので、前記可動テーブルの周縁部に略長
円形状に固定されたチエーンと、前記基台に固定され前
記チエーンに噛み合うスプロケツトと、該スプロケツト
を回転駆動する変速モータと、前記可動テーブルの下側
に設けられ長孔を有する規制板と、前記基台に設けられ
前記規制板の長孔に係合する第1ガイドローラと、前記
規制板の下側に設けられ前記長孔と平行でかつ該長孔よ
り短いガイド溝を形成する案内板と、基台に設けられ、
第1ガイドローラが長孔端部に位置するときのみ前記案
内板のガイド溝との係合が解除される第2ガイドローラ
と、前記スプロケツトと連動する回転板と、該回転板の
回転位置を検出して前記ウインドの位置を検知する検出
手段と、該検出手段からの信号を受けて前記吐出ノズル
位置に対する可動テーブルの位置の違いに応じて前記変
速モータの回転速度を変更させるように該変速モータに
信号を出力する制御回路とからなり、前記制御回路が、
ウインドの各部における変速モータの回転速度が、VB
<VA<VC<VD VA:ウインド上側直線部における変速モータの回転速
度VB:ウインド上側コーナ部における変速モータの回
転速度VC:ウインド下側コーナ部における変速モータ
の回転速度VD:ウインド下側直線部における変速モー
タの回転速度となるように変速モータを制御するように
したことを特徴とする自動車用ウインドの接着剤塗布装
置。 2 回転板は、外周に等ピツチでもつて複数の突起が設
けられてなる一方、検出手段は、前記回転板の外周近傍
に配設された近接スイツチからなり、前記突起に対応し
て近接スイツチが信号を発信し、該信号が制御回路に伝
達され、該信号に応じて変速モータの回転速度を制御す
る特許請求の範囲第1項記載の自動車ウインド用の接着
剤塗布装置。 3 基台は、所定位置にガイド部材を有し、可動テーブ
ルの直線及び回動運動時に、該可動テーブルの運動方向
を規制する特許請求の範囲第1項記載の自動車ウインド
用の接着剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54062054A JPS6029313B2 (ja) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54062054A JPS6029313B2 (ja) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155762A JPS55155762A (en) | 1980-12-04 |
| JPS6029313B2 true JPS6029313B2 (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=13189045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54062054A Expired JPS6029313B2 (ja) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | 自動車ウインド用の接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029313B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156367A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-17 | Mazda Motor Corp | ウインドガラスの接着剤自動塗布装置 |
| JPS5849463A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-23 | Mazda Motor Corp | ウインドガラスの接着剤自動塗布装置 |
| JPS5949869A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-22 | Nissan Motor Co Ltd | 自動塗布装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757827Y2 (ja) * | 1977-09-30 | 1982-12-11 |
-
1979
- 1979-05-19 JP JP54062054A patent/JPS6029313B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55155762A (en) | 1980-12-04 |
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