JPS60202085A - 吊具の旋回装置 - Google Patents
吊具の旋回装置Info
- Publication number
- JPS60202085A JPS60202085A JP5820284A JP5820284A JPS60202085A JP S60202085 A JPS60202085 A JP S60202085A JP 5820284 A JP5820284 A JP 5820284A JP 5820284 A JP5820284 A JP 5820284A JP S60202085 A JPS60202085 A JP S60202085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- sheave
- drum
- hoisting
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はロープで吊下げた吊具を旋回させる装置に関す
るものである。
るものである。
コンテナ等を荷役するものにおいては、荷役を容易にす
、るために、吊具の縦傾動、横領動、次回の1動作又は
2動作又は3動作を可能にする装置を備える。
、るために、吊具の縦傾動、横領動、次回の1動作又は
2動作又は3動作を可能にする装置を備える。
例えば特開昭58−2186号公報に示されているもの
は3動作を行う。このものは、2本の巻上ロープの一端
側を巻き付けた巻上ドラムと、他ラムと、前記各巻上ド
ラム間に設けたクラッチと5.。
は3動作を行う。このものは、2本の巻上ロープの一端
側を巻き付けた巻上ドラムと、他ラムと、前記各巻上ド
ラム間に設けたクラッチと5.。
02本の夢上ロープの一端側を巻き付けた巻上ド移動自
由に設置したトロリのシーブブロックと、前記シーブブ
ロックと前記トロリとの間に設けた移動駆動装置と、前
記2本の各巻上ロープの他端 、・側を互いに逆ロープ
操作方向にして巻き付けたロープ巻き取り回転体と、前
記他の2木の各巻上ロープの他端側な互いに逆ロープ操
作方向にして巻 ・、□ き付けたロープ巻き取り回転体と、前記各ロープ巻き取
り回転体に連接した駆動モータとからなる。 1、クラ
ッチを継いで4本の各巻上ロープを同期させて巻き取り
繰り出ししてスプレッダを上下動させ、クラッチを切り
離して各巻上ドラムの一方を駆動してスプレッダの横領
動を行い、ロープブロックを移動駆動装置で動かして旋
回を行い、ロープ巻き取り回転体を駆動して縦傾動を行
う。
由に設置したトロリのシーブブロックと、前記シーブブ
ロックと前記トロリとの間に設けた移動駆動装置と、前
記2本の各巻上ロープの他端 、・側を互いに逆ロープ
操作方向にして巻き付けたロープ巻き取り回転体と、前
記他の2木の各巻上ロープの他端側な互いに逆ロープ操
作方向にして巻 ・、□ き付けたロープ巻き取り回転体と、前記各ロープ巻き取
り回転体に連接した駆動モータとからなる。 1、クラ
ッチを継いで4本の各巻上ロープを同期させて巻き取り
繰り出ししてスプレッダを上下動させ、クラッチを切り
離して各巻上ドラムの一方を駆動してスプレッダの横領
動を行い、ロープブロックを移動駆動装置で動かして旋
回を行い、ロープ巻き取り回転体を駆動して縦傾動を行
う。
〔発明の目的〕 一
本発明の目的は吊具の旋回装置を安価に提供することに
ある。
ある。
本発明は、二つ゛の啓上ドラムをクラッチを介して接続
し、おのおのの啓上ドラムの2本のロープをスプレッダ
の対角線上を吊るようにかけ通し、次回時にはクラッチ
を切離して一方の巻上ドラムでロープを巻き取るように
したものである。
し、おのおのの啓上ドラムの2本のロープをスプレッダ
の対角線上を吊るようにかけ通し、次回時にはクラッチ
を切離して一方の巻上ドラムでロープを巻き取るように
したものである。
以下、本発明を図に示す一実施例により説明する。本実
施例はラバータイヤ式のコンテナクレーンのように小形
のクレーンである。1.2は啓上ロープ3.4,5.6
を巻き取るドラムであり、トロリ7の走行するガーダを
支える鉄骨部分に設置している。8,9はドラム1,2
を回転させるモータであり、クラッチ10で連結しであ
る。ドラムl、2のロープ3,4,5.6はガーダの端
部のシーブ11.12.13.14を通り、トロリ7の
シーブ15〜24と吊具間のシーブ31〜34にかけ通
され、モしてガーダの他端に固定しである。
施例はラバータイヤ式のコンテナクレーンのように小形
のクレーンである。1.2は啓上ロープ3.4,5.6
を巻き取るドラムであり、トロリ7の走行するガーダを
支える鉄骨部分に設置している。8,9はドラム1,2
を回転させるモータであり、クラッチ10で連結しであ
る。ドラムl、2のロープ3,4,5.6はガーダの端
部のシーブ11.12.13.14を通り、トロリ7の
シーブ15〜24と吊具間のシーブ31〜34にかけ通
され、モしてガーダの他端に固定しである。
ロープ3はトロリ7のシーブ15からその下方のシーブ
31、そしてその上方のシーブ16に順次かけ通され、
ガーダの端部に固定しである。ロープ4はシーブ17か
ら他端側のシー ブ18を通って、その下方のシーブ諺
、そしてその上方のシーブ19に順次かけ通され、ガー
ダの端部に固定しである。他方側のドラム2のロープ5
,6はロープ3.4と対称にかけ通しである。即ち、ロ
ープ5はシーブ加からその下方のシーブお、そしてその
上方のシーブ21に順次かけ通され、ガーダの端部に固
定しである。ロープ6はシーブn、他端側のシーブム、
そして下方のシーブM、その上方のシーブスに順次かけ
通され、ガーダの端部に固定しである。
31、そしてその上方のシーブ16に順次かけ通され、
ガーダの端部に固定しである。ロープ4はシーブ17か
ら他端側のシー ブ18を通って、その下方のシーブ諺
、そしてその上方のシーブ19に順次かけ通され、ガー
ダの端部に固定しである。他方側のドラム2のロープ5
,6はロープ3.4と対称にかけ通しである。即ち、ロ
ープ5はシーブ加からその下方のシーブお、そしてその
上方のシーブ21に順次かけ通され、ガーダの端部に固
定しである。ロープ6はシーブn、他端側のシーブム、
そして下方のシーブM、その上方のシーブスに順次かけ
通され、ガーダの端部に固定しである。
かかる構成において、クラッチ10を連結した状態でモ
ータ8,9を正転させると、ドラム1. 2はロープ3
〜6を巻き取り、吊具間を上昇させる。
ータ8,9を正転させると、ドラム1. 2はロープ3
〜6を巻き取り、吊具間を上昇させる。
吊具(資)を下降させるにはクラッチ10を連結した状
態で、モータ8,9を逆転させる。
態で、モータ8,9を逆転させる。
クラッチ10を切離した状態でモータ8を正転させると
、ドラムlはロープ3,4を巻き取る。こうすると、吊
具(資)の両、端のシーブ31,32が上昇する。一方
、他端のシーブ羽、34のロープ5,6の長さは変化し
ていないので、ロープ張力がバランスしようとして、吊
具(9)は矢印B方向に旋回する。
、ドラムlはロープ3,4を巻き取る。こうすると、吊
具(資)の両、端のシーブ31,32が上昇する。一方
、他端のシーブ羽、34のロープ5,6の長さは変化し
ていないので、ロープ張力がバランスしようとして、吊
具(9)は矢印B方向に旋回する。
逆方向(矢印入方向)に次回させるには、クラッチ10
を切離した状態でモータ9を正転させ、ロープ5,6を
巻き取る。
を切離した状態でモータ9を正転させ、ロープ5,6を
巻き取る。
吊具はパイプ等を吊るものであつてもよ曵、例えばシー
ブ31〜34は同軸上でもよい。
ブ31〜34は同軸上でもよい。
巻上ドラムはトロリに備えるものでもよい。
以上の如く本発明によれば、クラッチの設置と、吊具の
対角線上を吊るようなロープの配置とによって吊具な旋
回させることができるので、安価に構成できるものであ
る。
対角線上を吊るようなロープの配置とによって吊具な旋
回させることができるので、安価に構成できるものであ
る。
図は本発明の一実施例の吊具の旋回装置のロープの掛は
方の斜視図である。 1.2・・・・・・巻上ドラ、ム、3,4,5.6・・
・・・・ロープ、7・・・・・・ トロリ、8,9・・
・・・・モータ、10・・・・・・クラッチ、(資)・
・・・・・吊具、11〜24.31〜34・・・・・・
シーブ
方の斜視図である。 1.2・・・・・・巻上ドラ、ム、3,4,5.6・・
・・・・ロープ、7・・・・・・ トロリ、8,9・・
・・・・モータ、10・・・・・・クラッチ、(資)・
・・・・・吊具、11〜24.31〜34・・・・・・
シーブ
Claims (1)
- 1.2本の啓上ロープの一端を巻付けた第1のドラムと
、2本の巻上ロープの一端を巻付けた第2のドラムと、
第1のドラムと第2のドラムとが同−回転又はいずれか
一方の単独運動を行うクラッチとを備え、第1のドラム
の2本の巻上ロープをトロリのシーブから吊具の対角線
上に配置された二つのシーブにかけ通し、第2のドラム
の2本の巻上ロープをトロリのシーブから吊具の対角線
上に配置された二つのシーブにかけ通してなることを特
徴とする吊具の次回装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5820284A JPS60202085A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 吊具の旋回装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5820284A JPS60202085A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 吊具の旋回装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202085A true JPS60202085A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13077441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5820284A Pending JPS60202085A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 吊具の旋回装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202085A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582186A (ja) * | 1981-06-22 | 1983-01-07 | 株式会社日立製作所 | スプレッダ−の姿勢制御装置 |
| JPS5863687A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-15 | 日本鋼管株式会社 | コンテナクレ−ンの吊具傾転装置 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5820284A patent/JPS60202085A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582186A (ja) * | 1981-06-22 | 1983-01-07 | 株式会社日立製作所 | スプレッダ−の姿勢制御装置 |
| JPS5863687A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-15 | 日本鋼管株式会社 | コンテナクレ−ンの吊具傾転装置 |
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