JPS6014939B2 - ブレ−キ板とハブとの連結機構 - Google Patents
ブレ−キ板とハブとの連結機構Info
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- JPS6014939B2 JPS6014939B2 JP54019614A JP1961479A JPS6014939B2 JP S6014939 B2 JPS6014939 B2 JP S6014939B2 JP 54019614 A JP54019614 A JP 54019614A JP 1961479 A JP1961479 A JP 1961479A JP S6014939 B2 JPS6014939 B2 JP S6014939B2
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- Japan
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- hub
- brake plate
- elastic band
- center line
- rotation center
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/12—Discs; Drums for disc brakes
- F16D65/123—Discs; Drums for disc brakes comprising an annular disc secured to a hub member; Discs characterised by means for mounting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/24—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member
- F16D55/26—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member without self-tightening action
- F16D55/28—Brakes with only one rotating disc
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
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- F16D2065/1304—Structure
- F16D2065/1316—Structure radially segmented
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D2065/13—Parts or details of discs or drums
- F16D2065/134—Connection
- F16D2065/1356—Connection interlocking
- F16D2065/1368—Connection interlocking with relative movement both radially and axially
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
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- F16D2065/134—Connection
- F16D2065/1392—Connection elements
- F16D2065/1396—Ancillary resilient elements, e.g. anti-rattle or retraction springs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディスクブレーキにおけるブレーキ板とブレ
ーキ作用を受けるハブとの連結機構に関するものであり
「特に自動車用のディスクプレーキにおいてブレーキ板
をハブに対してブレーキ動作時に回転させず回転中心線
に沿った方向にのみ移動可能な状態に連結するブレーキ
板とハブとの連結機構に関する。
ーキ作用を受けるハブとの連結機構に関するものであり
「特に自動車用のディスクプレーキにおいてブレーキ板
をハブに対してブレーキ動作時に回転させず回転中心線
に沿った方向にのみ移動可能な状態に連結するブレーキ
板とハブとの連結機構に関する。
この種のブレーキ板とハブとの連結機構は「ブレーキ板
の一側面側に作動機械が配燈されていて「 この作動機
械によって移動可能な摩擦部材がブレーキ板の一側面に
押しつけられた時、ブレーキ板の他側面側に配置されて
いる固定の摩擦部材にブレーキ板の池側面が押しつけら
れるという動作をするディスクブレーキの為に望まれて
いる。
の一側面側に作動機械が配燈されていて「 この作動機
械によって移動可能な摩擦部材がブレーキ板の一側面に
押しつけられた時、ブレーキ板の他側面側に配置されて
いる固定の摩擦部材にブレーキ板の池側面が押しつけら
れるという動作をするディスクブレーキの為に望まれて
いる。
上述したような動作をするディスクブレーキにおいては
「ブレーキ板とハブとの連結機構に関して特別な要求が
存在している。この要求とは「連結機構が、一方ではブ
レーキ板の回転中心線に沿った方向への移動の容易さを
保証するものでなければならすち また他方では大きな
ねじり力の伝達を可能とするものでなければならない、
ということである。特公昭唯一20531号公報には、
ロール軸22上で回転中心線に沿った方向に移動自在に
支持されたブレーキ円板68(第S図、第9図、第亀2
図参照)を有したディスクブレーキを備えたウェブテン
ショニング装置が記載されている。
「ブレーキ板とハブとの連結機構に関して特別な要求が
存在している。この要求とは「連結機構が、一方ではブ
レーキ板の回転中心線に沿った方向への移動の容易さを
保証するものでなければならすち また他方では大きな
ねじり力の伝達を可能とするものでなければならない、
ということである。特公昭唯一20531号公報には、
ロール軸22上で回転中心線に沿った方向に移動自在に
支持されたブレーキ円板68(第S図、第9図、第亀2
図参照)を有したディスクブレーキを備えたウェブテン
ショニング装置が記載されている。
ここにおいては「ブレーキトルクをロール軸22へ伝達
する為に「ブレーキ円板68がロール軸22にキー76
でキー止めされている。このような構成の従釆の装置は
し塵及び腐食によって回転中心線に沿った方向における
ロール軸22上のブレーキ円板蕪蟹の移動が損なわれ易
い。この発明は上記事情に基づいてなされ、この発明の
目的は「ブレーキ板を回転中心線に沿った方向に移動さ
せるのにほんの4・さな力しか必要とせず、また塵や腐
食や温度の影響によって回転中心線に沿った方向へのブ
レーキ板の移動が妨げられることがないブレーキ板とハ
ブとの連結機構を提供することである。
する為に「ブレーキ円板68がロール軸22にキー76
でキー止めされている。このような構成の従釆の装置は
し塵及び腐食によって回転中心線に沿った方向における
ロール軸22上のブレーキ円板蕪蟹の移動が損なわれ易
い。この発明は上記事情に基づいてなされ、この発明の
目的は「ブレーキ板を回転中心線に沿った方向に移動さ
せるのにほんの4・さな力しか必要とせず、また塵や腐
食や温度の影響によって回転中心線に沿った方向へのブ
レーキ板の移動が妨げられることがないブレーキ板とハ
ブとの連結機構を提供することである。
この発明のブレ−キ板とハブとの連結機構は、ブレーキ
板がハブよりも半径方向の外方でハブに対して同心的に
配置されておりブレーキ板をハブに対してブレーキ動作
時に相対的に回転させずブレーキ板の回転中心線に沿つ
た方向にのみ移動可能な状態に連結するものであって、
上記ブレーキ板上に配設され上記ハブに向かう方向に突
出している複数の第1の突起と;この複数の第1の突起
の夫々の頂部に配設され上記回転中心線に対して平行な
第1の端面と;上記ハブ上に配設され上言己複数の第1
の突起と喰い違い状態で突出している複数の第2の突起
と;この複数の第2の突起の夫々の頂部に薮談され上記
回転中心線に対して平行な第2の端面と:上記第1の端
面と上記第2の端面との間に配設されて上記第1及び第
2の端面に対して摩擦係合し、上記第1の端面により上
記回転中心線の半径方向における内方に押圧されるとと
もに上記第2の端面により上記回転中心線の半径方向に
おける外方に押圧されることによって隣り合った上記第
1及び第2の突起の上記第1及び第2の端面により半径
方向で正反対の方向に荷重が加えられている弾性帯体と
;を具備し、ブレーキ動作時に生ずるねじ力が上記弾性
帯体に加えられている荷重により発生している摩擦力に
打ち勝って上記第1及び第2の端面と上記弾性帯体との
間に相対的な移動を生じさせた後、上記相対的な移動に
よって上記弾性帯体に加えられる上記荷重が増大し上記
ねじり力に打ち勝つ摩擦力を発生させることを特徴とし
ている。
板がハブよりも半径方向の外方でハブに対して同心的に
配置されておりブレーキ板をハブに対してブレーキ動作
時に相対的に回転させずブレーキ板の回転中心線に沿つ
た方向にのみ移動可能な状態に連結するものであって、
上記ブレーキ板上に配設され上記ハブに向かう方向に突
出している複数の第1の突起と;この複数の第1の突起
の夫々の頂部に配設され上記回転中心線に対して平行な
第1の端面と;上記ハブ上に配設され上言己複数の第1
の突起と喰い違い状態で突出している複数の第2の突起
と;この複数の第2の突起の夫々の頂部に薮談され上記
回転中心線に対して平行な第2の端面と:上記第1の端
面と上記第2の端面との間に配設されて上記第1及び第
2の端面に対して摩擦係合し、上記第1の端面により上
記回転中心線の半径方向における内方に押圧されるとと
もに上記第2の端面により上記回転中心線の半径方向に
おける外方に押圧されることによって隣り合った上記第
1及び第2の突起の上記第1及び第2の端面により半径
方向で正反対の方向に荷重が加えられている弾性帯体と
;を具備し、ブレーキ動作時に生ずるねじ力が上記弾性
帯体に加えられている荷重により発生している摩擦力に
打ち勝って上記第1及び第2の端面と上記弾性帯体との
間に相対的な移動を生じさせた後、上記相対的な移動に
よって上記弾性帯体に加えられる上記荷重が増大し上記
ねじり力に打ち勝つ摩擦力を発生させることを特徴とし
ている。
この発明のブレーキ板とハブとの連結機構は、ブレーキ
動作時に弾性帯体が、摩擦係合によってブレーキ板から
ハブへと、最初は小さなねじり力を伝達する。
動作時に弾性帯体が、摩擦係合によってブレーキ板から
ハブへと、最初は小さなねじり力を伝達する。
ねじに力が増大するにつれて、ブレーキ板と弾性帯体と
の間及び弾性帯体とハプとの間の夫々に円周方向への相
対的な移動が発生する。この相対的な移動は、ブレーキ
板の複数の第1の突起の夫々の第1の端面及びハブの複
数の第2の突起の夫々の第2の端面による弾性帯体に対
する押圧力を増大させるので弾性帯体を大きく波形状に
湾曲させ、極端な場合には、隣り合った第1及び第2の
突起が弾性帯体を介して回転中心線の筒方向に係合する
。そして上述した如き周方向への相対的な移動が生じて
いる時は、ブレーキ板と弾性帯体との間及び弾性帯体と
ハブとの間に生じる勤摩擦係数が上記相対的な移動が生
じていない時に生じている静止摩擦係数に比べて極めて
小さくなるので、この結果「回転中心線に沿った方向に
ブレーキ板に作用ている力が比較的小さくても、ハブに
対してブレーキ板が回転中心線に沿った方向へ容易に相
対的に移動することができる。故にこの発明のブレーキ
板とハブとの連結機構においては、ハブに対してブレー
キ板が周方向に相対的に移動していない時におけるブレ
ーキ板の複数の第1の突起の複数の第1の端面及びハブ
の複数の第2の突起の複数の第2の端面に対する弾性帯
体の静止摩擦力が大きな場合であっても、ハブに対して
ブレーキ板が周方向に相対的に移動を開始した後は上記
第1及び第2の端面と弾性帯体との間には上記静止摩擦
力よりも小さな値の勤摩擦力しか生じないのでブレーキ
板を回転中心線に沿った方向に移動させることができる
。従ってブレーキの摩擦部材の圧縮や摩耗はもちろんの
ことブレーキギャリパの拡張についても補償を可能とし
ている。この発明の特にすぐれている点は、ブレーキ板
と弾性帯体との間及び弾性帯体とハブとの間の夫々の円
周方向における相対的な移動がブレーキ動作の度ごとに
引き起こされ、この相対的な移動が弾性帯体上における
ブレーキ板の複数の第1の突起及びハブの複数の第2の
突起の周方向への移動によって弾性帯体上に自己浄化作
用を生じさせるので「どのような腐食や塵及び挨の粒子
も弾性帯体上から取り除かれてしまうということである
。さらにこの発明のブレーキ板とハブとの連結機構にお
いては、いかなる温度感応材料も必要としなくともハブ
とブレーキ板との間の弾性帯体の弾性によって高温度の
下におけるブレーキ板の変形を補償することができるの
で「どのような温度の下においても確実に正しく作動で
きるという温度安定性を備えている。
の間及び弾性帯体とハプとの間の夫々に円周方向への相
対的な移動が発生する。この相対的な移動は、ブレーキ
板の複数の第1の突起の夫々の第1の端面及びハブの複
数の第2の突起の夫々の第2の端面による弾性帯体に対
する押圧力を増大させるので弾性帯体を大きく波形状に
湾曲させ、極端な場合には、隣り合った第1及び第2の
突起が弾性帯体を介して回転中心線の筒方向に係合する
。そして上述した如き周方向への相対的な移動が生じて
いる時は、ブレーキ板と弾性帯体との間及び弾性帯体と
ハブとの間に生じる勤摩擦係数が上記相対的な移動が生
じていない時に生じている静止摩擦係数に比べて極めて
小さくなるので、この結果「回転中心線に沿った方向に
ブレーキ板に作用ている力が比較的小さくても、ハブに
対してブレーキ板が回転中心線に沿った方向へ容易に相
対的に移動することができる。故にこの発明のブレーキ
板とハブとの連結機構においては、ハブに対してブレー
キ板が周方向に相対的に移動していない時におけるブレ
ーキ板の複数の第1の突起の複数の第1の端面及びハブ
の複数の第2の突起の複数の第2の端面に対する弾性帯
体の静止摩擦力が大きな場合であっても、ハブに対して
ブレーキ板が周方向に相対的に移動を開始した後は上記
第1及び第2の端面と弾性帯体との間には上記静止摩擦
力よりも小さな値の勤摩擦力しか生じないのでブレーキ
板を回転中心線に沿った方向に移動させることができる
。従ってブレーキの摩擦部材の圧縮や摩耗はもちろんの
ことブレーキギャリパの拡張についても補償を可能とし
ている。この発明の特にすぐれている点は、ブレーキ板
と弾性帯体との間及び弾性帯体とハブとの間の夫々の円
周方向における相対的な移動がブレーキ動作の度ごとに
引き起こされ、この相対的な移動が弾性帯体上における
ブレーキ板の複数の第1の突起及びハブの複数の第2の
突起の周方向への移動によって弾性帯体上に自己浄化作
用を生じさせるので「どのような腐食や塵及び挨の粒子
も弾性帯体上から取り除かれてしまうということである
。さらにこの発明のブレーキ板とハブとの連結機構にお
いては、いかなる温度感応材料も必要としなくともハブ
とブレーキ板との間の弾性帯体の弾性によって高温度の
下におけるブレーキ板の変形を補償することができるの
で「どのような温度の下においても確実に正しく作動で
きるという温度安定性を備えている。
また、ねじをはずすことによってハブを車輪から取りは
ずさなくとも、ブレーキ板をハブから取りはずすことが
できるので、もしブレーキ板が摩耗したとしても、容易
に新しいブレーキ板と取り換えることができる。
ずさなくとも、ブレーキ板をハブから取りはずすことが
できるので、もしブレーキ板が摩耗したとしても、容易
に新しいブレーキ板と取り換えることができる。
この発明のブレーキ板とハブとの連結機構は、第1の端
面と第2の端面とが回転中心線から半径方向においてほ
ぼ等しい距離の位置に配設されていることが好ましい。
面と第2の端面とが回転中心線から半径方向においてほ
ぼ等しい距離の位置に配設されていることが好ましい。
このような機成であれば、ブレーキ板とハブとの間に摩
擦係合板を併つて鯨設されている弾性帯体を介してのみ
ブレーキ板の複数の第1の突起とハプの複数の第2の突
起との係合が可能となる。そしてこのような構成によれ
ば、弾性帯体が大きく波形状に湾曲するので、弾性帯体
の曲げ強さを種々に設定することによりブレーキ板及び
ハブに対する弾性帯体の希望する大きさの摩擦係合を達
成することができる。小さな曲げ強さの弾性帯体が使用
される時には、複数の第2の端面のうち隣り合うもの相
互と接する接線とこの隣り合う2つの第2の端面の間に
配置されている第1の端面との間の距離が、弾性帯体の
厚さよりも4・さし、ことが好ましい。
擦係合板を併つて鯨設されている弾性帯体を介してのみ
ブレーキ板の複数の第1の突起とハプの複数の第2の突
起との係合が可能となる。そしてこのような構成によれ
ば、弾性帯体が大きく波形状に湾曲するので、弾性帯体
の曲げ強さを種々に設定することによりブレーキ板及び
ハブに対する弾性帯体の希望する大きさの摩擦係合を達
成することができる。小さな曲げ強さの弾性帯体が使用
される時には、複数の第2の端面のうち隣り合うもの相
互と接する接線とこの隣り合う2つの第2の端面の間に
配置されている第1の端面との間の距離が、弾性帯体の
厚さよりも4・さし、ことが好ましい。
またこの発明においては、第1の端面と第2の端面とが
、回転中心線に沿った方向と直交する方向における断面
が円形の一部分であることが好ましい。このような形状
であれば、弾性帯体上に作用する切欠き効果を弱めるこ
とができる。
、回転中心線に沿った方向と直交する方向における断面
が円形の一部分であることが好ましい。このような形状
であれば、弾性帯体上に作用する切欠き効果を弱めるこ
とができる。
また、前記複数の第1の端面のうち隣り合うもの相互間
に、隣り合った第1の端面間に配燈されている前記第2
の端面の前記断面の縁に沿って湾曲した縁を有した円形
界面を蓮設するとともに「前記複数の第2の機面のうち
隣り合うもの相互間に、隣り合った第2の様面間に配遣
されている前記第1の端面の前記断面の縁に沿って湾曲
した縁を有した円形界面を蓮設することによって、特に
上述した切欠き効果を弱めることができる。
に、隣り合った第1の端面間に配燈されている前記第2
の端面の前記断面の縁に沿って湾曲した縁を有した円形
界面を蓮設するとともに「前記複数の第2の機面のうち
隣り合うもの相互間に、隣り合った第2の様面間に配遣
されている前記第1の端面の前記断面の縁に沿って湾曲
した縁を有した円形界面を蓮設することによって、特に
上述した切欠き効果を弱めることができる。
このようにしてハブ及びブレーキ板が弾性帯体に対して
作用する切欠き効果を小さな状態に保つことができる。
さらに例えばブローチ加工を行うことによって製造を容
易にすることができる。弾性帯体は、この発明において
、軟鋼によって作られていることが好ましい。弾性帯体
の長さと前記回転中心線の半径方向における弾性帯体の
最大変形量との組み合わせは、弾性帯体の変形、即ち大
き被響曲によって生ずる引張応力が弾性帯体を形成して
いる材料の降伏点よりも常に低くなるように適切に調整
される。ブレーキ板に配設されている第1の突起の個数
と、ハブに配設されている第2の突起の個数とが夫々奇
数であれば「ブレーキ動作中の摩擦によって生ずる振動
を打ち消すことができるので特に有利である。
作用する切欠き効果を小さな状態に保つことができる。
さらに例えばブローチ加工を行うことによって製造を容
易にすることができる。弾性帯体は、この発明において
、軟鋼によって作られていることが好ましい。弾性帯体
の長さと前記回転中心線の半径方向における弾性帯体の
最大変形量との組み合わせは、弾性帯体の変形、即ち大
き被響曲によって生ずる引張応力が弾性帯体を形成して
いる材料の降伏点よりも常に低くなるように適切に調整
される。ブレーキ板に配設されている第1の突起の個数
と、ハブに配設されている第2の突起の個数とが夫々奇
数であれば「ブレーキ動作中の摩擦によって生ずる振動
を打ち消すことができるので特に有利である。
上記の振動は、対称形状の場合に発生し易い傾向にある
。複数の突起の形状に関しては、第2の端面の断面の縁
と複数の第1の端面のうち隣り合うもの相互間に蓮設さ
れている円形界面の緑とが共通の中心線を備えている場
合に特に有利である。
。複数の突起の形状に関しては、第2の端面の断面の縁
と複数の第1の端面のうち隣り合うもの相互間に蓮設さ
れている円形界面の緑とが共通の中心線を備えている場
合に特に有利である。
複数の第1の突起の相互間に、また複数の第2の突起の
相互間に、夫々小さな半径を有した円形界面が蓮設され
ているという形状は、ブレーキ動作解除後に、ブレーキ
板がブレーキ動作時以前の最初の位置に戻る動きを促進
させる。
相互間に、夫々小さな半径を有した円形界面が蓮設され
ているという形状は、ブレーキ動作解除後に、ブレーキ
板がブレーキ動作時以前の最初の位置に戻る動きを促進
させる。
ブレーキ板がハブに対して回転中心線に沿った方向に相
対的に移動した後でも本願の発明のブレーキ板とハブと
の連結機構が確実かつ正確に自己の機能を果せるように
する為に、弾性帯体はブレーキ板の1つあるいは数個の
位置でブレーキ板と強固に結合され回転中心線に沿った
方向にブレーキ板とともに移動できることが好ましい。
対的に移動した後でも本願の発明のブレーキ板とハブと
の連結機構が確実かつ正確に自己の機能を果せるように
する為に、弾性帯体はブレーキ板の1つあるいは数個の
位置でブレーキ板と強固に結合され回転中心線に沿った
方向にブレーキ板とともに移動できることが好ましい。
またあるいは、ブレーキ板に回転中心線に沿った方向に
延出した肩部を設けもこの肩部にも第1の突起を形成す
るとともに「ハプにも回転中心線に沿った方向に少なく
とも回転中心線に沿った方向におけるブレーキ板の移動
距離だけ上記肩部よりも長〈延出し第2の突起が設けら
れた肩部を形成することが好ましい。このような構成は
極めて容易に作成することができる。
延出した肩部を設けもこの肩部にも第1の突起を形成す
るとともに「ハプにも回転中心線に沿った方向に少なく
とも回転中心線に沿った方向におけるブレーキ板の移動
距離だけ上記肩部よりも長〈延出し第2の突起が設けら
れた肩部を形成することが好ましい。このような構成は
極めて容易に作成することができる。
ブレーキ板とハブとの組み立てを容易にする為に「少な
くとも回転中心線に沿った方向の複数の第1の端面の一
端と回転中心線に沿った方向の複数の第2の端面の池端
には、額斜角45o以下の面取部が形成されていること
が好ましい。またこの発明においては、ブレ叩キ動作開
始前の弾性帯体と接触したブレーキ板の第1の突起の第
1の端面の接触部位の中央における第1の接線と〜ブレ
ーキ動作開始後の最大変形時の弾性帯体と接触した第1
の端面の上記接触部位の中央における第2の接線との間
にはブレ−キ板と弾性帯体との間に設定される摩擦角よ
りも大きな角度が設定されることを特徴とするのが好ま
しい。
くとも回転中心線に沿った方向の複数の第1の端面の一
端と回転中心線に沿った方向の複数の第2の端面の池端
には、額斜角45o以下の面取部が形成されていること
が好ましい。またこの発明においては、ブレ叩キ動作開
始前の弾性帯体と接触したブレーキ板の第1の突起の第
1の端面の接触部位の中央における第1の接線と〜ブレ
ーキ動作開始後の最大変形時の弾性帯体と接触した第1
の端面の上記接触部位の中央における第2の接線との間
にはブレ−キ板と弾性帯体との間に設定される摩擦角よ
りも大きな角度が設定されることを特徴とするのが好ま
しい。
このような構成であれば、弾性帯体に対する第1の端面
の相対的な移動が進むにつれて大きくなる弾性帯体の湾
曲が弾性帯体と第1の端面との間に生じる摩擦力をしだ
いに大きくさせるのでやがては第1の聡面の上記相対的
な移動が停止され、第1の端面の上記相対的な移動の停
止から弾性帯体が最大に変形する時までに湾曲した弾性
帯体中に蓄積される応力が、ブレーキ動作解除後にブレ
ーキ板をブレーキ動作時以前の最初の位置に戻らせるよ
う作用する。
の相対的な移動が進むにつれて大きくなる弾性帯体の湾
曲が弾性帯体と第1の端面との間に生じる摩擦力をしだ
いに大きくさせるのでやがては第1の聡面の上記相対的
な移動が停止され、第1の端面の上記相対的な移動の停
止から弾性帯体が最大に変形する時までに湾曲した弾性
帯体中に蓄積される応力が、ブレーキ動作解除後にブレ
ーキ板をブレーキ動作時以前の最初の位置に戻らせるよ
う作用する。
ブレーキ板の第1の突起の第1の端面とハブの第2の突
起の第2の端面とによって弾性帯体に加えられている荷
重により弾性帯体中に前記回転中心線の半径方向に発生
されている半径方向の力は、ハブに対してのブレーキ板
の適切な中心位置保持を為すのに充分である。
起の第2の端面とによって弾性帯体に加えられている荷
重により弾性帯体中に前記回転中心線の半径方向に発生
されている半径方向の力は、ハブに対してのブレーキ板
の適切な中心位置保持を為すのに充分である。
この為にはブレーキ板とハブとの間に周万向で相互に等
間隔で3つまたはそれ以上の弾性帯体を配置すべきであ
る。以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に示されているブレーキ板1は、ブレ
ーキ板1の回転中心線9に沿った方向に延出し弾性帯体
3上に戦暦されている円筒形状の肩部2を備えている。
間隔で3つまたはそれ以上の弾性帯体を配置すべきであ
る。以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に示されているブレーキ板1は、ブレ
ーキ板1の回転中心線9に沿った方向に延出し弾性帯体
3上に戦暦されている円筒形状の肩部2を備えている。
弾性帯体3は、回転部品、例えば自動車の車輪ハブ、に
輪形ウランジ5と輪形フランジ5に形成されてし、複数
の孔6とによって固定されているとともに回転中心線9
に沿った方向に少なくとも回転中心線9に沿った方向に
おけるブレーキ板1の後に詳述する移動の距離だけ肩部
2よりも長く延出しているハプ4によて支えられている
。ブレーキ板1は肩部2上にハブ4に向かう方向に突出
した複数の第1の突起8を備えており、ハブ4は複数の
第1の突起8を備えており、ハブ4は複数の第1の突起
8と喰い違い状態で突出している複数の第2の突起7を
備えている。
輪形ウランジ5と輪形フランジ5に形成されてし、複数
の孔6とによって固定されているとともに回転中心線9
に沿った方向に少なくとも回転中心線9に沿った方向に
おけるブレーキ板1の後に詳述する移動の距離だけ肩部
2よりも長く延出しているハプ4によて支えられている
。ブレーキ板1は肩部2上にハブ4に向かう方向に突出
した複数の第1の突起8を備えており、ハブ4は複数の
第1の突起8を備えており、ハブ4は複数の第1の突起
8と喰い違い状態で突出している複数の第2の突起7を
備えている。
これらの複数の第1及び第2の突起部8,7の夫々の頂
部には、ブレーキ板1の回転中心線9と平行に円形状の
母線が配置され横断面が円形状の一部である第1及び第
2の端面11,IQの夫々が設けられている。ブレーキ
板1とハブ4の夫々の複数の第1及び第2の突起8,7
の夫々の間隔及び個数は同一である。
部には、ブレーキ板1の回転中心線9と平行に円形状の
母線が配置され横断面が円形状の一部である第1及び第
2の端面11,IQの夫々が設けられている。ブレーキ
板1とハブ4の夫々の複数の第1及び第2の突起8,7
の夫々の間隔及び個数は同一である。
複数の第1の突起8の相互間と、複数の第2の突起7の
相互間には、第1の突起8の第1の端面11と第2の突
起7の第2の端面101こ、夫々円形界面12と13が
蓮設されている。第2図に示す位置では、ハブ4の1つ
の第2の突起7の第2の端面10とブレーキ板1の複数
の第1の突起8の相互間の円形界面貴3とは共通の中心
点14を備えている。複数の円形界面12の中心点は符
号15によって示されており、複数の第1の端面11の
中心は符号亀6によって示されている。第1と第2の突
起8と7の配置は「回転中心線9からハブ4の第2の突
起7の第2の端面10までの距離の最大が、回転中心線
9からブレーキ板1の第1の突起8の第1の端面竃1ま
での距離の最小と等しいようになっている。
相互間には、第1の突起8の第1の端面11と第2の突
起7の第2の端面101こ、夫々円形界面12と13が
蓮設されている。第2図に示す位置では、ハブ4の1つ
の第2の突起7の第2の端面10とブレーキ板1の複数
の第1の突起8の相互間の円形界面貴3とは共通の中心
点14を備えている。複数の円形界面12の中心点は符
号15によって示されており、複数の第1の端面11の
中心は符号亀6によって示されている。第1と第2の突
起8と7の配置は「回転中心線9からハブ4の第2の突
起7の第2の端面10までの距離の最大が、回転中心線
9からブレーキ板1の第1の突起8の第1の端面竃1ま
での距離の最小と等しいようになっている。
符号17は、回転中心線9の周囲で第1と第2の端面1
1と10にかろうじて接触するように描かれた円孤を示
している。ハブ4とブレーキ板1との間の空間に配設さ
れている弾性帯体3は、ハブ4の第2の端面10上とブ
レーキ板1の第1の端面11上との両方に載直されてい
る。
1と10にかろうじて接触するように描かれた円孤を示
している。ハブ4とブレーキ板1との間の空間に配設さ
れている弾性帯体3は、ハブ4の第2の端面10上とブ
レーキ板1の第1の端面11上との両方に載直されてい
る。
弾性帯体3の厚さが、回転中心線9に関する第1と第2
の端面11と10の極距離、即ち回転中心線9からハブ
4の第2の突起7の第2の端面10までの最大距離と回
転中心線9からブレーキ板1の第1の突起8の第1の端
面11までの最小距離との間の差、よりも大きいので、
弾性帯体3の形状は円弧17の形状からかけ離れ波形状
に湾曲している。
の端面11と10の極距離、即ち回転中心線9からハブ
4の第2の突起7の第2の端面10までの最大距離と回
転中心線9からブレーキ板1の第1の突起8の第1の端
面11までの最小距離との間の差、よりも大きいので、
弾性帯体3の形状は円弧17の形状からかけ離れ波形状
に湾曲している。
第1の端面11及び第2の端面10‘こよって回転中0
線9の半径方向で正反対の方向に弾性帯体3に対して加
えられている荷重に対応して弾性帯体3中に発生する反
力が、ハブ4の回転中心線に対してブレーキ板1の回転
中心線9を一致させるとともに、回転中心線9の周方向
においてブレーキ板1の複数の第1の突起8の夫々の第
1の端面11と弾性帯体3との間及び弾性帯体3とハブ
4′の複数の第2の突起7の夫々の第2の端面10との
間に摩擦係合をもたらす。
線9の半径方向で正反対の方向に弾性帯体3に対して加
えられている荷重に対応して弾性帯体3中に発生する反
力が、ハブ4の回転中心線に対してブレーキ板1の回転
中心線9を一致させるとともに、回転中心線9の周方向
においてブレーキ板1の複数の第1の突起8の夫々の第
1の端面11と弾性帯体3との間及び弾性帯体3とハブ
4′の複数の第2の突起7の夫々の第2の端面10との
間に摩擦係合をもたらす。
ブレーキ動作が行なわれる時には、まず第1に、図示し
ない一方のブレーキシューがブレーキ板1の一方の摩擦
面18上に押圧される。
ない一方のブレーキシューがブレーキ板1の一方の摩擦
面18上に押圧される。
この摩擦係合によって、第2図にベクトル20で示され
るねじり力が発生するとともに、まず第1にこのねじり
力20が、弾性帯体3を介してブレーキ板1からハブ4
へと摩擦係合によって伝達される。ブレーキ動作時の上
記押圧の力、即ちブレーキ圧力、が増大するにつれてね
じり力20も増大するので、ブレーキ板1と弾性帯体3
との間の摩擦係合又は弾性帯体3とハブ4との間の摩擦
係合がねじり力201こ打ち負かされ、この後にハブ4
に対するブレーキ板1の相対的な移動が周方向に引き起
こされる。ねじり力2川ま、摩擦面18上で回転中心線
9に沿った方向に作用している押圧力を原因として発生
されるので、ブレーキ板1の上記相対的な移動は、周方
向にばかりではなく回中心線9に沿つた方向にも行なわ
れる。
るねじり力が発生するとともに、まず第1にこのねじり
力20が、弾性帯体3を介してブレーキ板1からハブ4
へと摩擦係合によって伝達される。ブレーキ動作時の上
記押圧の力、即ちブレーキ圧力、が増大するにつれてね
じり力20も増大するので、ブレーキ板1と弾性帯体3
との間の摩擦係合又は弾性帯体3とハブ4との間の摩擦
係合がねじり力201こ打ち負かされ、この後にハブ4
に対するブレーキ板1の相対的な移動が周方向に引き起
こされる。ねじり力2川ま、摩擦面18上で回転中心線
9に沿った方向に作用している押圧力を原因として発生
されるので、ブレーキ板1の上記相対的な移動は、周方
向にばかりではなく回中心線9に沿つた方向にも行なわ
れる。
回転中心線9に沿った方向への移動によって、ブレーキ
板1の他方の摩擦面19は、固定されて位置を移動しな
いようになっている図示しない他方のブレーキシューと
摩擦係合する。
板1の他方の摩擦面19は、固定されて位置を移動しな
いようになっている図示しない他方のブレーキシューと
摩擦係合する。
ブレーキ板1の一方及び他方の摩擦面18,19に対す
る図示しない一方及び他方のブレーキシューの摩擦係合
の大きさが増大するにつれて、ねじり力2川まさらに増
大し、この増大されたねじり力20によって最終的には
ハブ4に対するブレーキ板1の位置が破線21で示され
る位置まで移動する。そしてこの位置で、ブレーキ板1
の第1の突起8とハブ4の第2の突起7とが弾性帯体3
を介してずれを生じることなく係合しtこのずれを生じ
ることがない係合が大きな値のねじり力20を伝達する
のに適している。実線22は、破線211こよって示さ
れる位置にブレーキ板1の第1の突起8が位置している
時における第1の突起8と弾性帯体3との間の接触面の
中心における接触(以下第2の接線という)を示してい
る。
る図示しない一方及び他方のブレーキシューの摩擦係合
の大きさが増大するにつれて、ねじり力2川まさらに増
大し、この増大されたねじり力20によって最終的には
ハブ4に対するブレーキ板1の位置が破線21で示され
る位置まで移動する。そしてこの位置で、ブレーキ板1
の第1の突起8とハブ4の第2の突起7とが弾性帯体3
を介してずれを生じることなく係合しtこのずれを生じ
ることがない係合が大きな値のねじり力20を伝達する
のに適している。実線22は、破線211こよって示さ
れる位置にブレーキ板1の第1の突起8が位置している
時における第1の突起8と弾性帯体3との間の接触面の
中心における接触(以下第2の接線という)を示してい
る。
また実線23は、回転中心線9の周囲の円孤17に対し
ての第1の突起8の接線(以下第1の接線という)を示
している。
ての第1の突起8の接線(以下第1の接線という)を示
している。
第1の接線23と第2の接線22とは、角Q.を形成し
ている。もしこの角Qが例えば、弾性帯体3の材料の材
質とブレーキ板1の第1の突起8の材料の材質とによっ
て設定される摩擦角3よりも大きかった場合には、ブレ
ーキ動作中に弾性帯体3が最大に変形されるまでに弾性
帯体3中に蓄積された応力が、ブレーキ動作の解除後に
ベクトル20で示されるのと逆の方向にブレーキ板1を
戻す作用をするので、上述した過程を逆にへたのち新た
なブレーキ動作の繰り返しをすることが出来る。ブレー
キ板1とハブ4との組立てを容易にするために、ブレー
キ板1は回転中心線9に沿った方向における第1の端面
11の一端に煩斜角45o以下の面取部25を備えてお
り、ハブ4も同様に回転中心線9に沿った方向における
第2の端面10の他端に懐斜角45o以下の面取部24
を備えている。
ている。もしこの角Qが例えば、弾性帯体3の材料の材
質とブレーキ板1の第1の突起8の材料の材質とによっ
て設定される摩擦角3よりも大きかった場合には、ブレ
ーキ動作中に弾性帯体3が最大に変形されるまでに弾性
帯体3中に蓄積された応力が、ブレーキ動作の解除後に
ベクトル20で示されるのと逆の方向にブレーキ板1を
戻す作用をするので、上述した過程を逆にへたのち新た
なブレーキ動作の繰り返しをすることが出来る。ブレー
キ板1とハブ4との組立てを容易にするために、ブレー
キ板1は回転中心線9に沿った方向における第1の端面
11の一端に煩斜角45o以下の面取部25を備えてお
り、ハブ4も同様に回転中心線9に沿った方向における
第2の端面10の他端に懐斜角45o以下の面取部24
を備えている。
そしてこの組立ては以下のようにして行なわれる。まず
最初に弾性帯体3を面取部24を介してハブ4の複数の
第2の突起7の第2の端面10上にすべり込ませる。
最初に弾性帯体3を面取部24を介してハブ4の複数の
第2の突起7の第2の端面10上にすべり込ませる。
続いてブレーキ板1の複数の第1の突起8の第1の端面
11を面取部25を先頭にして第1図の左方より弾性帯
体3の上にすべり込ませる。そしてこのことによってブ
レーキ板1の複数の第1の突起8及びハブ4の複数の第
2の突起7により弾性帯体3に回転中心線9の半径方向
において正反対の方向に荷重が加えられ弾性帯体3がわ
ずかに波形状に変形する。この衛重はブレーキ板1と弾
性帯体3との間及びハブ亀と弾性帯体3との間に所定の
摩擦係合を達成する為に必要である。
11を面取部25を先頭にして第1図の左方より弾性帯
体3の上にすべり込ませる。そしてこのことによってブ
レーキ板1の複数の第1の突起8及びハブ4の複数の第
2の突起7により弾性帯体3に回転中心線9の半径方向
において正反対の方向に荷重が加えられ弾性帯体3がわ
ずかに波形状に変形する。この衛重はブレーキ板1と弾
性帯体3との間及びハブ亀と弾性帯体3との間に所定の
摩擦係合を達成する為に必要である。
第1図はこの発明のブレーキ板とハブとの連結機構をブ
レーキ板とハブとの回転中心線の半径方向に切断して示
す断面図、第2図は第1図に示したブレーキ板とハブと
の連結機構を詳細に示すものであり「上記回転中心線に
沿った方向と直交する方向に切断して示す断面図である
。 竃・……ブレーキ板、2…・・・肩部〜 3…・・・弾
性帯体、4・・・…ハブ「 7・・・・・・第2の突起
、8…・・・第1の突起、9・…・・回転中心線、10
……第2の端面、11…・・・第1の端面、12…・・
・円形界面、貴3州・・・円形界面、14・…・・共通
の中心点、22・・・・・・第2の接線、23・・…・
第1の接線、24,25・・・・・・面取部、Q・・・
・・0第1の接線23と第2の接線22とが形成する角
。 F四」 馬ム
レーキ板とハブとの回転中心線の半径方向に切断して示
す断面図、第2図は第1図に示したブレーキ板とハブと
の連結機構を詳細に示すものであり「上記回転中心線に
沿った方向と直交する方向に切断して示す断面図である
。 竃・……ブレーキ板、2…・・・肩部〜 3…・・・弾
性帯体、4・・・…ハブ「 7・・・・・・第2の突起
、8…・・・第1の突起、9・…・・回転中心線、10
……第2の端面、11…・・・第1の端面、12…・・
・円形界面、貴3州・・・円形界面、14・…・・共通
の中心点、22・・・・・・第2の接線、23・・…・
第1の接線、24,25・・・・・・面取部、Q・・・
・・0第1の接線23と第2の接線22とが形成する角
。 F四」 馬ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキ板がハブよりも半径方向の外方でハブに対
して同心的に配置されておりブレーキ板をハブに対して
ブレーキ動作時に相対的に回転させずブレーキ板の回転
中心線に沿つた方向にのみ移動可能な状態に連結するも
のであつて、上記ブレーキ板上に配設され上記ハブに向
かう方向に突出している複数の第1の突起と;この複数
の第1の突起の夫々の頂部に配設され上記回転中心線に
対して平行な第1の端面と;上記ハブ上に配設され上記
複数の第1の突起と喰い違い状態で突出している複数の
第2の突起と;この複数の第2の突起の夫々の頂部に配
設され上記回転中心線に対して平行な第2の端面と;上
記第1の端面と上記第2の端面との間に配設されて上記
第1及び第2の端面に対して摩擦係合し、上記第1の端
面により上記回転中心線の半径方向における内方に押圧
されるとともに上記第2の端面により上記回転中心線の
半径方向における外方に押圧されることによつて隣り合
つた上記第1及び第2の突起の上記第1及び第2の端面
により半径方向で正反対の方向に荷重が加えられている
弾性帯体と;を具備し、 ブレーキ動作時に生ずるねじり力が上記弾性帯体に加え
られている荷重により発生している摩擦力に打ち勝つて
上記第1及び第2の端面と上記弾性帯体との間に相対的
な移動を生じさせた後、上記相対的な移動によつて上記
弾性帯体に加えられる上記荷重が増大し上記ねじり力に
打ち勝つ摩擦力を発生させることを特徴とするブレーキ
板とハブとの連結機構。 2 前記第1の端面と前記第2の端面とは、前記回転中
心線から半径方向においてほぼ等しい距離の位置に配設
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のブレーキ板とハブとの連結機構。 3 前記複数の第2の端面のうち隣り合うもの相互と接
する接線と前記第1の端面との間の距離が、前記弾性帯
体の厚さよりも小さいことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のブレーキ板とハブとの連結機構。 4 前記第1の端面と前記第2の端面は、前記回転中心
線に沿つた方向と直交する方向における断面が円形の一
部分であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のブレーキ板とハブとの連結機構。 5 前記複数の第1の端面のうち隣り合うもの相互間に
は、隣り合つた第1の端面間に配置されている前記第2
の端面の前記断面の縁に沿つて湾曲た縁を有した円形界
面が連設されており、前記複数の第2の端面のうち隣り
合うもの相互間には、隣り合つた第2の端面間に配置さ
れている前記第1の端面の前記断面の縁に沿つて湾曲し
た縁を有した円形界面が連設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載のブレーキ板とハブとの連
結機構。 6 前記第2の端面の前記断面の前記縁と前記複数の第
1の端面のうち隣り合うもの相互間に連設されている円
形界面の前記縁とが共通の中心線を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載のブレーキ板とハブ
との連結機構。 7 前記弾性帯体が、軟鋼によつて作られていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブレーキ板とハ
ブとの連結機構。 8 前記第1の突起と前記第2の突起の夫々の個数が、
奇数であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のブレーキ板とハブとの連結機構。 9 少なくとも前記回転中心線に沿つた方向における前
記複数の第1の端面の一端と前記回転中心線に沿つた方
向における前記複数の第2の端面の他端とには、傾斜角
45°以下の面取部が形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のブレーキ板とハブとの連結
機構。 10 ブレーキ動作開始前の前記弾性帯体と接触した前
記ブレーキ板の前記第1の突起の前記第1の端面の接触
部位の中央における第1の接線と、ブレーキ動作開始後
の最大変形時の前記弾性帯体と接触した前記第1の端面
の上記接触部位の中央における第2の接線との間には前
記ブレーキ板と前記弾性帯体との間に設定される摩擦角
よりも大きな角度が設定されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のブレーキ板とハブとの連結機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2807485.3 | 1978-02-22 | ||
| DE2807485A DE2807485C2 (de) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | Bremsscheibe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54123662A JPS54123662A (en) | 1979-09-26 |
| JPS6014939B2 true JPS6014939B2 (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=6032597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54019614A Expired JPS6014939B2 (ja) | 1978-02-22 | 1979-02-21 | ブレ−キ板とハブとの連結機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4256209A (ja) |
| JP (1) | JPS6014939B2 (ja) |
| DE (1) | DE2807485C2 (ja) |
| ES (1) | ES477593A1 (ja) |
| FR (1) | FR2418385B1 (ja) |
| GB (1) | GB2015122B (ja) |
| IT (1) | IT1192694B (ja) |
| SE (1) | SE436787B (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0092311B1 (en) * | 1982-04-17 | 1986-05-28 | Automotive Products Public Limited Company | A disc brake |
| GB2121140B (en) * | 1982-06-03 | 1985-12-04 | Lucas Ind Plc | Disc assemblies for brakes |
| FR2554887B1 (fr) * | 1983-11-10 | 1989-07-28 | Europ Propulsion | Systeme de montage flottant d'un disque de freinage sur le moyeu d'une roue |
| SE468135B (sv) * | 1990-12-17 | 1992-11-09 | Volvo Ab | Hjulnav- och skivbromsanordning med icke-cirkulaert utvaendigt tvaersnitt hos hjulnavet |
| SE469688B (sv) * | 1992-01-24 | 1993-08-23 | Volvo Ab | Hjulnav- och bromsskiveanordning foer tunga motorfordon |
| SE469655B (sv) * | 1992-01-24 | 1993-08-16 | Volvo Ab | Hjulnav- och bromsskiveanordning foer tunga motorfordon |
| SE504775C2 (sv) * | 1995-08-16 | 1997-04-21 | Volvo Ab | Hjulnav- och bromsskiveanordning för tunga motorfordon |
| GB2319821B (en) * | 1996-11-28 | 2000-03-22 | Robert Pyatt | Antilocking brake disc |
| GB2320299B (en) * | 1996-12-12 | 2000-11-22 | T & N Technology Ltd | Disc brake system |
| US6247560B1 (en) | 1996-12-12 | 2001-06-19 | Federal-Mogul Technology Limited | Slidable brake disc system |
| US6244391B1 (en) * | 1996-12-12 | 2001-06-12 | Federal-Mogul Technology Limited | Disc brake system with ABS |
| US6223863B1 (en) | 1996-12-12 | 2001-05-01 | Federal-Mogul Technology Limited | Disc brake suspension for improved turning circle |
| RU2127838C1 (ru) * | 1997-04-02 | 1999-03-20 | Акционерное общество открытого типа Авиационная корпорация "РУБИН" | Тормозной диск |
| GB2340563A (en) * | 1998-08-15 | 2000-02-23 | T & N Technology Ltd | Disc brake |
| GB2340564A (en) | 1998-08-15 | 2000-02-23 | T & N Technology Ltd | Disc brake |
| GB2340561A (en) * | 1998-08-15 | 2000-02-23 | T & N Technology Ltd | Disc brake |
| GB2340562A (en) * | 1998-08-15 | 2000-02-23 | T & N Technology Ltd | Disc brake |
| GB2361973A (en) * | 2000-05-05 | 2001-11-07 | Federal Mogul Brake Syst Ltd | Method and apparatus for mounting a disc brake |
| GB0018154D0 (en) * | 2000-07-25 | 2000-09-13 | Federal Mogul Brake Systems Li | Apparatus and method for controlling a braking system |
| GB2369659A (en) * | 2000-12-01 | 2002-06-05 | Federal Mogul Brake Syst Ltd | Mounting a brake disc |
| EP1217248B1 (de) * | 2000-12-21 | 2004-09-22 | BPW Bergische Achsen Kommanditgesellschaft | Auf einer Radnabe verschiebbare Bremsscheibe |
| GB2370329B (en) * | 2000-12-22 | 2004-12-01 | Federal Mogul Brake Syst Ltd | Method and apparatus for brake disc mounting |
| US7374023B2 (en) * | 2002-05-27 | 2008-05-20 | Yutaka Giken Co., Ltd. | Floating-type brake disk |
| DE10233141A1 (de) * | 2002-07-20 | 2004-02-05 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Scheibenbremse für ein Rad eines Fahrzeugs, insbesondere Schwerlastkraftwagen oder Omnibus |
| SA06270114B1 (ar) * | 2004-03-24 | 2009-03-15 | سيلانيز انترناشونال كوربوريشن | محفزات النيكل وطرق لنزع الهيدروجين من الألكان |
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