JPS6014518B2 - 電子部品組み付け用端子保持枠 - Google Patents

電子部品組み付け用端子保持枠

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JPS6014518B2
JPS6014518B2 JP4535677A JP4535677A JPS6014518B2 JP S6014518 B2 JPS6014518 B2 JP S6014518B2 JP 4535677 A JP4535677 A JP 4535677A JP 4535677 A JP4535677 A JP 4535677A JP S6014518 B2 JPS6014518 B2 JP S6014518B2
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JP
Japan
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electronic component
lead wire
holding frame
terminal holding
electronic components
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Expired
Application number
JP4535677A
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English (en)
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JPS53128771A (en
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行延 西田
義隆 小寺
勝彦 福武
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子部品をプリント板に組み付けるための電
子部品組み付け用端子保持枠に関する。
従来、電子部品をプリント板へ粗付けする場合は自動組
付機によって自動的に行なっているのが一般的である。
この場合、第11図に示すように電子部品7のリード線
8をプリント板2の孔10に直接挿入するものであるか
ら、種々のトラブルが発生し、実際には限られた範囲で
しか有効使われていないのが実状であり、制約条件も大
きいものであった。その欠点とすべき点を次に列挙する
。■ 各種電子部品7のリード線8の太さ、形状等に応
じてプリント板2の孔10の口径を個々に変えなくては
ならない。
■ 電子部品7のリード線8をプリント板2の孔10へ
挿入する際、リード線8の位置決め精度が高くないと挿
入が困難である。
■ 種々の寸法、形状の違いがある電子部品7を1台の
機械で自動的に孔に挿入させる場合、そのためのアタツ
チメントの構造などが極めて複雑となり、また動作サイ
クルも長く低能率となる懐向にある。
■ プリント板2へ挿入した電子部品7等は、個々に孔
101こ挿入されているだけであるから、次工程への送
り動作中に動き易いなど不安定である。
特に高さの高いもの、重Dが上にあるものなどは特に顕
著である。その上、倒れ防止などを工夫した抵抗器類に
至っては自動挿入は極めて難しい。■ 挿入した電子部
品7などのリード線8は余分な長さを有するため、これ
を切断しなければならない。
そのため、予備半田付けなどの工程追加が必要であり、
リード線8に余分な半田が付着し、それを捨てるなど無
駄がある。■ 半田付けは基本的に連続のストレスを加
えると強度が低下し、接続が外れることがある。
そこで挿入したりード線8切断後第12図に示すように
折曲げなどを行っている。これはそれだけ手間が掛るこ
とは勿論、面積的にロスがある。本発明は上記従来例の
各欠点を解決するために発明されたものであって、その
目的とするところは、各種電子部品のリード線をプリン
ト板の孔に挿入する工程が省略でき、しかも複数個の電
子部品のプリント板への組み付けが1つのブロックとし
て簡単且つ正確にできる電子部品組み付け用端子保持枠
を提供するにある。
本発明の電子部品組み付け用端子保持枠は、電子部品7
のリード線8を戦遣し導電的に固着するりード線取付面
1とプリント板2に挿入される鞍続騰子3とを有する導
電性支持体4の複数を絶縁性枠体5に埋め込み、リード
線取付面1を絶縁性枠体5の側面よりも外側方に突出さ
せて成るものであって、このような構成とすることで上
記した本発明の目的を達成したものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
第1図a〜dは本発明の一実施例を示すもので、図中4
は上部に平板状のりード線取付面1を設け、下部にピン
状の接続端子3を設けた略L状をした金属性の支持体で
あり、矩形枠状の絶縁性枠体5にインサート成形により
列状に埋め込んで端子保持枠6が構成してある。
ここでリード線取付面1は絶縁性枠体5の側面よりも外
側方に突出している。これら支持体4は枠体5に沿って
列設するが、所定の間隔で整列させても、あるいは必要
に応じた適宜の配列であってもよく、電子部品7の形状
等に対応して変化するものである。上記の電子部品7は
抵抗やコンデンサやトランジスタ等の各種電子機能素子
を示すもので、例えば抵抗のように両端にリード線8を
有するものにあっては、第1図aに示すように平行戦贋
台11上に整列して敷直しておく。次に電子部品の組み
付け方法を第1図a〜dに基いて説明する。
まず、同図aに示すように、平行敦暦台11上に戦遣し
てある電子部品7をチャック18で挟み、その後、同図
bに示すように電子部品7のリード線8を端子保持枠6
の相対応する支持体4のリード線取付面1上に夫々載層
すると共に、スポット溶接機12によってリード線8を
スポット溶接する。上述のようにして、各種電子部品7
を端子保持枠6上に適宜溶接して第1図cに示すような
電子部品ブロック9を構成する。この電子部品ブロック
9は電子回路に応じて種々構成しておく。しかる後、枠
体5を貫通して下方に突出した支持体4の接続端子3を
、これらの後続端子3に対応してあらかじめ穿設された
プリント板2の孔101こ電子部品ブロック9の各接続
端子3を挿入し、プリント板2の裏側に突出した暖続端
子3をプリント板2の銅箔13部分に半田付けすること
により第1図dに示すように、電子部品7のプIJント
板2への線付けが完成する。第2図は枠体5の両側部分
に複数の支持体4をそのリード線取付面1が空隙部分を
介して相対応するように整列配置した場合の実施例を示
すもので、この場合、第3図a,bに示すように相対応
する両支持体4の両リード線取付体面1に抵抗等の電子
部品7のリード線8を溶接すると、電子部品7が整然と
配列されてすっきりし、しかも電子部品7は両端が直線
状に固定されるから安定する。第4図a〜cは端子保持
枠6への電子部品7の各種取付例を示すものであり、同
図a,bは電子部品7が3端子のトランジスタの場合に
おける取付例を示し、同図cは電子部品7がトランスの
場合の取付例を示している。第5図は少なくも2個以上
の支持体4が接続片15によって電気的且つ機械的に接
続してある場合の実施例を示すもので、電子回路の組み
方に応じて任意に各支持体4どうしを接続するものであ
り、第S図a〜cに夫々他の実施例を示してある。同図
aは接続片15と支持体4が別体のものを示し、同図b
は一体のものを示し、同図cは接続片15の製造例を示
してある。第7図はトランス等の重量のある電子部品7
を取付けるための重量物固定部16を端子保持枠6に設
けた例を示すもので、第8図aに示すように重量物固定
部16にトランス等の電子部品7をねじやかしめ等によ
り固定するものである。第8図bはトランス等の電子部
品7に金属性の橋絡片17を取付け、この橋絡片17の
両端を夫々支持体4のリード線取付面1にスポット溶接
することにより固定したものであり、橋絡片17が重量
物固定部16となっている。第9図は実用回路例として
定電圧回路を示したもので、各種電子部品7は第10図
に示すように、端子保持枠6に固定されて電子部品ブロ
ック9を構成している。図中R,〜R6は抵抗、C,C
2はコソデンサ、Tr,〜Tr3はトランジスタ、VR
は可変抵抗、Zはツェナ−ダイオードを夫々示してある
。本発明にあっては、叙述のように電子部品のリード線
を戦鷹し導電的に固着するIJード線取付面とプリント
板に挿入される接続端子とを有する導電性支持体の複数
を絶縁性枠体に埋め込み、リード線取付面を絶縁性枠体
の側面よりも外側方に突出させてあるので、各種電子部
品のリード線をプリント板の孔へ挿入する工程が省略で
き、そのため各種電子部品のリード線の太さ、形状に応
じてプリント板の孔の口径を変えるという必要もなく、
電子部品の位置決め精度も、リード線をリード線取付面
に固定するだけであるから左程必要でなくなるものであ
り、しかも電子部品のリード線は支持体のりード線取付
面に取付けるものであるから、電子部品の取付安定性が
向上し、高さの高い電子部品や重心が上にある電子部品
等にあっても安定的に取付けることができ、そのため電
子部品ブロックの取扱いが容易となり、更にリード線取
付面を絶縁性枠体の側面よりも外側方に突出してあるの
で、リード線取付面にリード線を載せた状態で、第1図
bに示すように絶縁性枠体に邪魔されることなく上下よ
りスポット熔接機を当ててスポット溶接が簡単にできる
ものであり、また端子保持枠の各接続端子に合わせてプ
リント板の孔を穿孔しておけばよいものであるから、複
数個の電子部品を1つの電子部品ブ。
ックとして、これをプリント板に簡単に挿入固定できる
と共に取付強度も増大する効果があり、したがって上記
従来例の各欠点が解決できて、各種電子部品のプリント
板への自動組み付けが端子保持枠を用いることによって
簡単且つ強固に行なえる効果を有するものであり、更に
、小規模回路の場合は、プリント板を使用せず電子部品
ブロックのみで電子装置の電子回路部分の組み立てを行
なうことができるものであり、この場合半田付けを省く
ことができるため、公害問題もなく省資源化が促進でき
る利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜dは本発明の一実施例を示す動作説明図、第
2図は同上の端子保持枠の斜視図、第3図aは同上の電
子部品ブロックの斜視図、同図bは同上の断面図、第4
図a〜cは同上の端子保持枠への電子部品の取付例を示
す平面図及び斜視図、第5図は同上の端子保持枠の別の
実施例を示す斜視図、第6図a〜cは夫々同上端子保持
枠の他の実施例を示す斜視図、第7図は同上の端子保持
枠の更に別の実施例を示す斜視図、第8図a,bは同上
端子保持枠の更に他の実施例を示す分解斜視図、第9図
は同上の一実用回路例を示す電子回路図、第10図は同
上の実用回路例に対応する電子部品取付例を示す平面図
、第11図及び第12図は夫々同上の従来例を示す断面
図である。 1はリード線取付面、2はプリント板、3は接続端子、
4は支持体、5は枠体、7は電子部品、8はリード線で
ある。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子部品のリード線を載置し導電的に固着するリー
    ド線取付面とプリント板に挿入される接続端子とを有す
    る導電性支持体の複数を絶縁性枠体に埋め込み、リード
    線取付面を絶縁性枠体の側面よりも外側方に突出させて
    成ることを特徴とする電子部品組み付け用端子保持枠。
JP4535677A 1977-04-15 1977-04-15 電子部品組み付け用端子保持枠 Expired JPS6014518B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4535677A JPS6014518B2 (ja) 1977-04-15 1977-04-15 電子部品組み付け用端子保持枠

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4535677A JPS6014518B2 (ja) 1977-04-15 1977-04-15 電子部品組み付け用端子保持枠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53128771A JPS53128771A (en) 1978-11-10
JPS6014518B2 true JPS6014518B2 (ja) 1985-04-13

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ID=12716992

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JP4535677A Expired JPS6014518B2 (ja) 1977-04-15 1977-04-15 電子部品組み付け用端子保持枠

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5588272U (ja) * 1978-12-15 1980-06-18
JPS5874399U (ja) * 1981-11-13 1983-05-19 アルプス電気株式会社 電気部品の取付構造

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JPS53128771A (en) 1978-11-10

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