JPS6012859B2 - 冷却フアンを有する回転電機 - Google Patents
冷却フアンを有する回転電機Info
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- JPS6012859B2 JPS6012859B2 JP51018228A JP1822876A JPS6012859B2 JP S6012859 B2 JPS6012859 B2 JP S6012859B2 JP 51018228 A JP51018228 A JP 51018228A JP 1822876 A JP1822876 A JP 1822876A JP S6012859 B2 JPS6012859 B2 JP S6012859B2
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- electrical machine
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/28—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
- F04D29/281—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S416/00—Fluid reaction surfaces, i.e. impellers
- Y10S416/03—Sheet metal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷却ファンとして特に羽根を折曲形成してな
る金属板製冷却ファンを備える回転電機、主として自動
車のごとき車両に搭載する発電機や電動機の改良構造に
関するものである。
る金属板製冷却ファンを備える回転電機、主として自動
車のごとき車両に搭載する発電機や電動機の改良構造に
関するものである。
従来周知のこの種回転電機においては、冷却ファンとし
て、一枚の円形状金属板を素材とし、その外周縁に複数
個の羽根を切り起して折曲形成する金属板製のものを用
ているのが通例である。しかし、このような冷却ファン
は、外周が丸ノコギリのような凹凸の形状、すなわち、
複数個のそれぞれ隣合った2枚の羽根の間に該各羽根を
折曲形成することによってできた功欠部を有する形状で
あるために、この切欠部を通過する気流が生じ、効率が
悪くかつ大なる騒音が生じる欠陥が指摘されるに至り、
そのため羽根間の切欠部を実質的に皆無にするという企
図のもとに、従前冷却ファンの反羽根例の面に、前記切
穴部をうめるべく円板をスポット溶接等により固着する
ことによって高効率、低騒音型の冷却ファンとする提案
がなされている。しかるに本発明者らの実験研究によれ
ば、上記の改良型冷却ファンも意外な問題を含んでいる
ことが判明した。
て、一枚の円形状金属板を素材とし、その外周縁に複数
個の羽根を切り起して折曲形成する金属板製のものを用
ているのが通例である。しかし、このような冷却ファン
は、外周が丸ノコギリのような凹凸の形状、すなわち、
複数個のそれぞれ隣合った2枚の羽根の間に該各羽根を
折曲形成することによってできた功欠部を有する形状で
あるために、この切欠部を通過する気流が生じ、効率が
悪くかつ大なる騒音が生じる欠陥が指摘されるに至り、
そのため羽根間の切欠部を実質的に皆無にするという企
図のもとに、従前冷却ファンの反羽根例の面に、前記切
穴部をうめるべく円板をスポット溶接等により固着する
ことによって高効率、低騒音型の冷却ファンとする提案
がなされている。しかるに本発明者らの実験研究によれ
ば、上記の改良型冷却ファンも意外な問題を含んでいる
ことが判明した。
それは、冷却ファンの反羽根側の面に円板を固着するに
当たって円板の全端面を冷却ファンの端面に密着固定さ
せることが技術的に困難であるために、急加減速時等に
円板の一部と冷却ファンの一部とが振動的に衝突してピ
ビリ音を発生するのである。また、上記の改良型冷却フ
ァンは、円板を余分に必要とするのみならず、この円板
を予め冷却ファンに固着するためのコストが大で、結局
製品価格が極端に高くなることも、実用化の阻害要因と
なっている。
当たって円板の全端面を冷却ファンの端面に密着固定さ
せることが技術的に困難であるために、急加減速時等に
円板の一部と冷却ファンの一部とが振動的に衝突してピ
ビリ音を発生するのである。また、上記の改良型冷却フ
ァンは、円板を余分に必要とするのみならず、この円板
を予め冷却ファンに固着するためのコストが大で、結局
製品価格が極端に高くなることも、実用化の阻害要因と
なっている。
本発明は上記の問題を解決するために、円板を、冷却フ
ァンの反羽根側の面との間に積極的に間隙をもたせて回
転軸に装着することにより、比較的安価でかつビビリ音
も生じなく、結果として高効率で低騒音型の冷却ファン
を備えるところの非常に有用な回転電機を提供すること
を目的とするものである。
ァンの反羽根側の面との間に積極的に間隙をもたせて回
転軸に装着することにより、比較的安価でかつビビリ音
も生じなく、結果として高効率で低騒音型の冷却ファン
を備えるところの非常に有用な回転電機を提供すること
を目的とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例について説明する。
第1実施例を示す第1図において、1は回転電機のハウ
ジングで通風窓laを有し、回転軸2を回転自在に支承
している。外輪3aが前記ハウジングーに固定してある
玉軸受3は内輪3bを前記回転軸2に隊着してある。4
はプーリ、5は円板、6,7はスベーサ、8は冷却ファ
ンであって、これらの各部材は回転軸2に対して、軸受
3側よりスベーサ7,冷却ファン8,スベーサ6,円板
5,プーリ4の順で順次隊挿し、ワッシヤ9,ナット1
0にて回転軸2に縦付固定してある。
ジングで通風窓laを有し、回転軸2を回転自在に支承
している。外輪3aが前記ハウジングーに固定してある
玉軸受3は内輪3bを前記回転軸2に隊着してある。4
はプーリ、5は円板、6,7はスベーサ、8は冷却ファ
ンであって、これらの各部材は回転軸2に対して、軸受
3側よりスベーサ7,冷却ファン8,スベーサ6,円板
5,プーリ4の順で順次隊挿し、ワッシヤ9,ナット1
0にて回転軸2に縦付固定してある。
冷却ファン8は金属板製で第2図に示すごとく、一枚の
円形状金属板を素材とし、その外周緑に複数個の羽根8
aを切り起して折曲形成してあり、従って外周緑は円周
方向に羽根8aと該羽根を形成することによってできた
切欠部8bとが交互に位置する凹凸形状となっている。
円形状金属板を素材とし、その外周緑に複数個の羽根8
aを切り起して折曲形成してあり、従って外周緑は円周
方向に羽根8aと該羽根を形成することによってできた
切欠部8bとが交互に位置する凹凸形状となっている。
この冷却ファン8は羽根8aがハウジング1と対向する
ようにして回転軸2上に位置している。円板5は前記冷
却ファン8の外径より大なる外径を有する金属板であっ
て、冷却ファン8の功欠部8bをうめるべく前記冷却フ
ァン8の反羽根側に位置し、かつ前記冷却ファン8とは
スべ−サ6によって適当な間隙Gを隔てて対向している
。
ようにして回転軸2上に位置している。円板5は前記冷
却ファン8の外径より大なる外径を有する金属板であっ
て、冷却ファン8の功欠部8bをうめるべく前記冷却フ
ァン8の反羽根側に位置し、かつ前記冷却ファン8とは
スべ−サ6によって適当な間隙Gを隔てて対向している
。
なお、プーリ4はエンジンのごとき図示しない原動機に
よってベルト駆動される。上記構成において、プーリ4
への回転駆動力の伝達により、回転軸2,従って円板5
および冷却ファン8が回転する。
よってベルト駆動される。上記構成において、プーリ4
への回転駆動力の伝達により、回転軸2,従って円板5
および冷却ファン8が回転する。
冷却ファン8が回転すると該冷却ファン8の遠心送風作
用により、空気が図示しない反駆動側のハウジングの通
風窓より回転電機内に導入され、回転電機内の発熱機能
部品(回転子コイル、固定子コイル等)を冷却して駆動
側のハウジング1の通風窓laより吸出され、実線矢印
Aのごとく大気へ放出される。ここで、冷却ファン8に
は間隙Gを隔てて円板5が添設してあり、この円板5に
よて冷却ファン8の切欠部8bを実質的になくしている
ため、冷却ファン8の内側と外側との気流を円板5によ
って完全に遮断することが可能となり、点線矢印へのご
とき気流が発生しない。
用により、空気が図示しない反駆動側のハウジングの通
風窓より回転電機内に導入され、回転電機内の発熱機能
部品(回転子コイル、固定子コイル等)を冷却して駆動
側のハウジング1の通風窓laより吸出され、実線矢印
Aのごとく大気へ放出される。ここで、冷却ファン8に
は間隙Gを隔てて円板5が添設してあり、この円板5に
よて冷却ファン8の切欠部8bを実質的になくしている
ため、冷却ファン8の内側と外側との気流を円板5によ
って完全に遮断することが可能となり、点線矢印へのご
とき気流が発生しない。
従って冷却ファン8は回転中心部に吸引せる空気を実線
矢印Aにて示すごとく各羽根8aに沿ってなめらかに半
径方向に排出する作用をする。それゆえ、従来の冷却フ
ァンに比較して、気流抵抗の低減による流量増加を図れ
ると共に点線矢印A′のごとき気流に起因する騒音をな
くすることができる。また、円板5と冷却ファン8との
間には積極的に間隙Gが設けてあり、急加減遼等にも円
板5と冷却ファン8とが振動的に衝突することがなくビ
ビリ音も発生しない。
矢印Aにて示すごとく各羽根8aに沿ってなめらかに半
径方向に排出する作用をする。それゆえ、従来の冷却フ
ァンに比較して、気流抵抗の低減による流量増加を図れ
ると共に点線矢印A′のごとき気流に起因する騒音をな
くすることができる。また、円板5と冷却ファン8との
間には積極的に間隙Gが設けてあり、急加減遼等にも円
板5と冷却ファン8とが振動的に衝突することがなくビ
ビリ音も発生しない。
しかして、円板と冷却ファン8との間隙Gは、円板5の
外径にもよるがあまり大きいと円板5,冷却ファン8間
で気流の乱れを生じる恐れがあるため、数柳,好ましく
は1〜3側程度に選定するとよい。なお、本発明は第1
図に示す形態に何ら限定されるものではなく、種々な実
施態様が考えられること勿論であって、第3図および第
4図に第2および第3実施例を示す。
外径にもよるがあまり大きいと円板5,冷却ファン8間
で気流の乱れを生じる恐れがあるため、数柳,好ましく
は1〜3側程度に選定するとよい。なお、本発明は第1
図に示す形態に何ら限定されるものではなく、種々な実
施態様が考えられること勿論であって、第3図および第
4図に第2および第3実施例を示す。
これら2実施例は、いずれも円板5の中心部に絞り成形
加工により台状膨出部5aを形成し、この台状部5aを
直接冷却ファン8に当援させて、第1図図示のスベーサ
6を実質的に廃止したものである。
加工により台状膨出部5aを形成し、この台状部5aを
直接冷却ファン8に当援させて、第1図図示のスベーサ
6を実質的に廃止したものである。
特に、第4図に示す実施例は、ファン効率を一層向上す
るためにハウジング1および冷却ファン8の構造を工夫
したもので、冷却ファン8は空気の流れを一層円滑にす
るべく台状膨出部5aの外周面を冷却ファン8の凹曲面
と同一曲率の凹曲面にすると共に、各羽根8aを風の流
れの入口の幅に比して風の出口側の幅が小となる形状に
してあり、またハウジング1は冷却ファン8との対向面
が、各羽根8aのハウジング側端面とほぼ平行になるご
とく鏡斜ごせてあり、かつ外径は円板5の外径と同程度
にしてある。そして、円板5は冷却ファン8とプーリ4
との間においてボルト10で締め付けられているためビ
ピリ音の発生はない。なお、以上の各実施例において、
円板5は金属板以外の例えば樹脂板にて形成してもよい
ことは勿論である。
るためにハウジング1および冷却ファン8の構造を工夫
したもので、冷却ファン8は空気の流れを一層円滑にす
るべく台状膨出部5aの外周面を冷却ファン8の凹曲面
と同一曲率の凹曲面にすると共に、各羽根8aを風の流
れの入口の幅に比して風の出口側の幅が小となる形状に
してあり、またハウジング1は冷却ファン8との対向面
が、各羽根8aのハウジング側端面とほぼ平行になるご
とく鏡斜ごせてあり、かつ外径は円板5の外径と同程度
にしてある。そして、円板5は冷却ファン8とプーリ4
との間においてボルト10で締め付けられているためビ
ピリ音の発生はない。なお、以上の各実施例において、
円板5は金属板以外の例えば樹脂板にて形成してもよい
ことは勿論である。
以上述べたように、本発明においては、冷却フアンの羽
根間の切欠部をうめるべく、前記冷却ファンの反羽根側
に配置する円板を、前記冷却ファンの反羽根側の面との
間に間隙をもたせて回転軸に装着しているから、円板を
冷却ファンに予め固着する工程を廃止することができる
のみならず、前記間隙により、急加減遠時等にも円板と
冷却ファンとが振動的に衝突する事態を招来することが
なく、従って安価で、高効率、低騒音型の冷却ファンを
備えるところの回転電機を提供することができるという
効果が大である。
根間の切欠部をうめるべく、前記冷却ファンの反羽根側
に配置する円板を、前記冷却ファンの反羽根側の面との
間に間隙をもたせて回転軸に装着しているから、円板を
冷却ファンに予め固着する工程を廃止することができる
のみならず、前記間隙により、急加減遠時等にも円板と
冷却ファンとが振動的に衝突する事態を招来することが
なく、従って安価で、高効率、低騒音型の冷却ファンを
備えるところの回転電機を提供することができるという
効果が大である。
第1図は本発明になる回転電機の第1実施例を示す要部
断面図、第2図は前記回転電機における冷却ファンの要
部斜視図、第3図および第4図は本発明回転電機の第2
,第3実施例を示す要部断面図である。 2……回転軸、5……円板、8…・・・冷却ファン、8
a……羽根、8b……切欠部、G……間隙。 第1図 第2図 第3図 第4図
断面図、第2図は前記回転電機における冷却ファンの要
部斜視図、第3図および第4図は本発明回転電機の第2
,第3実施例を示す要部断面図である。 2……回転軸、5……円板、8…・・・冷却ファン、8
a……羽根、8b……切欠部、G……間隙。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 回転軸に装着する冷却フアンとして、羽根と該羽根
を折曲形成することによって羽根間にできる切欠部とを
有する金属板製冷却フアンを備えるものにおいて、前記
冷却フアンに対向配置する円板を備え、この円板の外径
を前記冷却フアンの外径より大きくなし、かつ該円板を
前記冷却フアンの羽根を折曲げた方向とは逆方向に間隙
をもたせて前記回転軸に装着することを特徴とする冷却
フアンを有する回転電機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51018228A JPS6012859B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 冷却フアンを有する回転電機 |
| US05/769,782 US4115030A (en) | 1976-02-20 | 1977-02-17 | Electric motor or generator including centrifugal cooling fan |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51018228A JPS6012859B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 冷却フアンを有する回転電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52101401A JPS52101401A (en) | 1977-08-25 |
| JPS6012859B2 true JPS6012859B2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=11965793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51018228A Expired JPS6012859B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 冷却フアンを有する回転電機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4115030A (ja) |
| JP (1) | JPS6012859B2 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2839288A1 (de) * | 1978-09-09 | 1980-03-20 | Bosch Gmbh Robert | Halterung fuer ein luefterrad |
| JPS58100461U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-08 | 三菱電機株式会社 | 車両用交流発電機のベアリング部冷却機構 |
| JPS6022076A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-04 | Toshiba Corp | 水力機械 |
| US4643644A (en) * | 1983-10-26 | 1987-02-17 | F.F. Seeley Nominees Pty., Ltd. | Shaft and pulley assembly |
| US4838760A (en) * | 1987-04-27 | 1989-06-13 | Bendix Electronics Limited | Fan with motor cooling enhancement |
| DE3726522A1 (de) * | 1987-08-10 | 1989-02-23 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Aus einer metallblechscheibe hergestelltes luefterrad und verfahren zu seiner herstellung |
| US5021696A (en) * | 1989-09-14 | 1991-06-04 | Ford Motor Company | Cooling fan with reduced noise for variable speed machinery |
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| JPH07222415A (ja) | 1994-02-02 | 1995-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用交流発電機 |
| US5735669A (en) * | 1996-07-31 | 1998-04-07 | Ryobi North America | Fly wheel assembly and method of forming |
| US5831358A (en) * | 1997-09-30 | 1998-11-03 | General Electric Company | Rotor end cap |
| JP3449330B2 (ja) * | 2000-01-31 | 2003-09-22 | 株式会社日立製作所 | 車両用交流発電機 |
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| KR101218717B1 (ko) * | 2010-11-04 | 2013-01-07 | 주식회사 썬스타 | 오버록 재봉기의 모터풀리 및 이를 포함하는 오버록 재봉기 |
| US8776394B2 (en) * | 2011-10-04 | 2014-07-15 | Whirlpool Corporation | Blower for a laundry treating appliance |
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| US9991770B2 (en) | 2013-08-09 | 2018-06-05 | Black & Decker Inc. | Spring post for brush card for a power tool |
| US9866078B2 (en) | 2014-01-29 | 2018-01-09 | Black & Decker Inc. | Brush assembly mount |
| US8872368B1 (en) * | 2013-11-19 | 2014-10-28 | K-Technology Usa, Inc. | Power generating system using wasting energy from moving objects |
| CN106233581A (zh) | 2014-02-03 | 2016-12-14 | 坎里格钻探技术有限公司 | 电动机中永磁体的联接 |
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-
1976
- 1976-02-20 JP JP51018228A patent/JPS6012859B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-02-17 US US05/769,782 patent/US4115030A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52101401A (en) | 1977-08-25 |
| US4115030A (en) | 1978-09-19 |
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