JPS5952701B2 - メツキ方法 - Google Patents

メツキ方法

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JPS5952701B2
JPS5952701B2 JP10644677A JP10644677A JPS5952701B2 JP S5952701 B2 JPS5952701 B2 JP S5952701B2 JP 10644677 A JP10644677 A JP 10644677A JP 10644677 A JP10644677 A JP 10644677A JP S5952701 B2 JPS5952701 B2 JP S5952701B2
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silane coupling
coupling agent
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layer
photoresist
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  • Surface Treatment Of Glass (AREA)
  • Chemically Coating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメッキ方法、特にメッキされにくいガラス等の
被メッキ体に無電解メッキを施す方法に関するものであ
る。
光学的に記録情報を検出するビデオディスクが最近注目
されているが、ビデオディスクの製造過程でガラス板の
表面に無電解メッキを施したり、或いはガラス板の表面
に所定パターンに形成した感光性樹脂(フォトレジスト
)層の表面に無電解メッキを施す必要がある。
ところが、ガラス板の表面は極めて平坦であり、また水
の吸着によつて親水性となつているので、メッキ膜の密
着力が低くて容易に剥れたり、親水性の悪いフォトレジ
ストがガラス板に密着し難いという問題がある。
このため、密着力を上げるための前処理として、ガラス
板の表面を化学的、電気的又は機械的に粗面化する方法
や、ガラス板の表面に触媒を蒸着又はスパッタリングし
て気相メッキを付ける方法がある。しかしながら、前者
の粗面化する方法においては、ビデオディスクの原盤製
作の最終段階において記録層がSi0。や金属酸化物で
形成されている場合には、記録層の精度が低下してS/
N比の劣化が生じることを考えれば通常のエッチングに
よる前処理法は採用できないし、また他の処理で粗面化
したとしてもS/N比や美観の劣化が生じて非常に都合
が悪い。また後者の気相メッキ法では、特別な装置を必
要とし、ランニンダコストが高くなるという欠点がある
。本発明は上述の如き欠陥を是正すべく発明されたもの
であつて、親水性を有しかつキレートを形成し易い活性
官能基を分子中に有するシランカップリング剤を被メッ
キ層の少なくとも表面に存在させ、この状態で前記被メ
ッキ層の前記表面に無電解メッキを施すようにしたメッ
キ方法に係るものである。
この方法によつて、メッキ膜の密着力を向上させること
ができると共に、エッチング等を行なうことなく、然も
特別な装置も用いることなく、密着力の高いメッキ膜を
容易に形成することが可能となり、特にビデオディスク
における記録精度(S/N比)を高く維持することがで
きる。本発明による方法においては、上述のシランカッ
プリング剤として下記のものが挙げられる。
CH2=CH−51C13:UCC社製のA−150、
信越化学社製のKA103CH2=CH−51(0C2
H5)3:信越化学社製のKBE1003CH2=CH
−5、(0C0CH3)3:UCC社製のA一CH2=
CH−5i(0CH2CH20CH3)3:UCC社製
のA−172、信越化学社製のKBC1003CH2=
C(CH3)C00(CH2)3−5i(0CH3)3
:UCC社製のA−174、信越化学社製の以上挙げた
シランカツプリング剤のうち、シうノール基とは反対側
の末端に、−NH2や−0H基等の親水性の高い官能基
を有するものが望ましく、例えばA−1100、Y−1
120、Z6O2O、KBM6O3、GF9l.KBM
6O2、GF9O、Y−2967が好ましい。
末端に−NH2基や−0H基が存在すれば、これらの官
能基が触媒金属である例えばPdと配位化合物(キレー
ト)を形成し易く、これによつてメツキ膜の密着力を高
めるよう作用する。このキレート形成には例えばN原子
が作用しているので、上述の−NH2も含めて官能基は
第1級〜第3級アミン又はこれらの塩、或いはアミド又
はイミノ基であつてもよい。また上述のシランカツプリ
ング剤は、例えば末端に−NH2を有するものは次の一
般式NH2−R−Si(0R″)3 で表わされる。
この一般式においては、Rの炭素数は3〜5であるのが
適度の疎水性を示す点で望ましく、またNとCの原子比
はN:C=1:3以上であるのがよく、1:5以上であ
るのが更によいまた本発明による方法においては、上述
の被メツキ層は、メツキの付きにくいガラス、金属、他
の無機酸化物、セラミツクからなつていてよく、従来の
ように粗面化処理する必要はなく、後述のようにシラン
カツプリング剤の溶液に単に浸漬するのみで、メツキの
前処理が施されるものである。
なおその浸漬時間は、通常、数秒〜十数秒と極めて短時
間でよい。次に、本発明による方法の原理を説明する。
本発明で使用するシランカツプリング剤は、シラノール
基−Si(0R″)3の末端が酸化物表面の水酸基−0
Hと化学的に結合して配列し、他方このためにR″0H
を放出する。この結果、酸化物表面がシランカツプリン
グ剤の他の末端基(例えば−NH2、−0H)の性質を
示すようになる。この末端基(官能基)は前述したよう
に親水性が高くて活性であるために、メツキ前処理で付
着させる例えばPd粒子が付き易くなり、然もPdが配
位結合してキレートを形成すると考えられるので、シラ
ンカツプリング剤は酸化物表面及びPd粒子ともに結合
した状態で存在することになる。従つて、次の無電解メ
ツキによるメツキ膜は、シランカツプリング剤を介して
酸化物(被メツキ体)の表面に強固に密着し、密着力が
高くなるものと考えられる。また、シランカツプリング
剤のシラノール基とは反対側のNH2−R−について言
えば、この部分はRの存在によつて全体として疎水性に
なつている。従つて、後述するように、ガラス板上に塗
布したフオトレジスト中にシランカツプリング剤を混入
させておけば、フオトレジストとのなじみが良くて結合
し易く、このためにシランカツプリング剤を介してフオ
トレジストがガラス板に強固に密着すると共に、フオト
レジスト表面にもシランカツプリング剤が存在すること
によ1つてフオトレジスト表面に対するメツキ膜の付き
も良くなる。次に本発明を更に詳細に説明するために、
各種の実施例1〜6を述べ、次いで添付図面に基いて本
発明の実施例を述べる。
1実験例 1フロートガラス(
現在最も平坦な面で凹凸0.01μ以下)を中性の洗浄
剤で洗浄後、シランカツプリング剤水溶液(4)本ユニ
カ一社製のA−1100:常温、0.5%)に10〜3
0秒浸漬した後、直ちに水二洗し、通常の化学メツキ(
無電解メツキ)処理を行つた。
例えば、第1活性化(シツプレ一社製のキヤタリスト)
、第2活性化((シツプレ一社製のアクセレータ)、化
学メツキの順であつた。こうして作つたメツキ膜は、電
気メツキに充分耐え得二る厚さ(0.2〜0.5μ)で
あり、ゼロテープテストの結果、全く剥れなかつた。ま
た無電解メツキ膜のノイズレベルを測定したところ、−
75〜一80dBMであつた。なおこの実験において、
シランカツプリング剤による前処理を除いたプロセス.
で同様に実験したところ、メツキ膜の被覆率は〜5%で
あり、ゼロテープテストにより100%剥れてしまつた
。実験例 2 フロートガラス上にSiO2を蒸着したものをサ.ンプ
ルとし、洗浄後に実験例1と同様にメツキ膜を形成した
この場合も、ゼロテープテストの結果メツキ膜は剥れな
かつた。なおシランカツプリング剤による前処理をしな
い場合には、上述と同様にメツキ膜の被覆率は〜5%で
あり、ゼロテープテストにより100%剥れてしまつた
。実験例 3 99.9%のアルミナの板に、洗浄後、実験例1と同様
にメツキ膜を形成したが、ゼロテープテストの結果、メ
ツキ膜は剥れなかつた。
なおシランカツプリング処理を除いたプロセスで同様に
メツキしたところ、やはリメツキ膜の被覆率は〜5%で
あり、ゼロテープテストにより100%剥れてしまつた
。実験例 4 フロートガラスを用い、シランカツプリング剤として、
日本ユニカ一社製のA−1120、1130でも効果は
同様であつた。
実験例 5 ガラス上に、少量のA−1100を混入したポリ塩化ビ
ニルのテトラヒドロフラン溶液を塗布し、完全に乾燥後
、洗浄し、第1活性化に続いて第2活性化、化学メツキ
を行つた。
A−1100を混入しないサンプルの場合と比較して強
い密着力が得られた。実施例 6 シランカツプリング済1は、フオトレジストのガラス、
SiO2、SiO等の表面への密着力増強用として、一
般によく使用されているが、通常は、洗浄後の基板をシ
ランカツプリング剤溶液に浸漬又は塗布してから、レジ
ストを塗布する場合が多い。
ここでは、フオトレジスト中に微量(4).01〜0.
5%)のシランカツプリング剤(例えばシツプレ一社の
AZ−1350中に対して日本ユニカ一社製のA一11
00)を混入したものを直接基盤上に塗布する方法をと
つた。この結果レジストの密着力が向上すると共に、パ
ターン形成後の無電解メツキ膜の密着力が向上した。ま
た、この方法では、レジストを露光する際、カブリを生
じたためにレジスト層が浮きかかつても、再度ベーキン
グすることによりレジストの密着力がある程度再生した
。第1図〜第5図は本発明をビデ゛オデ゛イスクに適用
した一実施例を示すものである。まず第1A図に示すよ
うに、ガラス板1の表面にAZ−1350からなるフオ
トレジスト層2を0.1〜0.5μm厚で一様に塗布す
る。
このフオトレジスト層の塗布に際しては、シランカツプ
リング剤(例えばA−1100)を0.1%程度AZ−
1350中に混入せしめ、これによつてシランカツプリ
ング剤を含有するフオトレジスト層2を形成する。次い
で従来公知の方法により、レーザー光3をフオトレジス
ト層2に対し順次所定パターンに照射し、この照射部分
のフオトレジストを蒸発させて記録情報となるピツト4
を形成(カツテイング)する。なおこのピツトは他の方
法で形成してよく、例えば、レーザー光3が照射された
フオトレジスト部分を現像処理によりエツチング除去し
たり、或いはピツト形成部分以外にレーザー光を照射し
て非照射部分を現像処理によりエツチング除去しても、
第1A図に示すパターンのピツト4を形成することがで
きる。こうして原盤を製作してから、第1B図に示すよ
うに、ピツト4を含むフオトレジスト層2表面に無電解
メツキ層5を一様に形成する。
このメツキを行なうには、例えば硫酸ニツケル、次亜リ
ン酸ナトリウム、酢酸塩等からなる酸性メツキ浴にガラ
ス板1表面を浸漬すればよいが、このメツキ前に第4図
に拡大誇示するように表面にPd粒子6を付着させてお
く。既述したように、フオトレジスト層2中に混入させ
たシランカツプリング剤はガラス板1表面と結合すると
共に、フオトレジストともなじみがよく、またPdとキ
レートによつて結合する。従つて第4図の状態で無電解
メツキを施すと、フオトレジスト層2はガラス板1に強
固に密着した状態で、メツキ層5がPd粒子6と結合し
たシランカツプリング剤を介してフオトレジスト層6表
面に強固に付着することになる。なおピツト4部分にも
僅かではあるがシランカツzプリング剤が残つていると
思われるので、ピツト4にも無電解メツキ層5が強固に
付着する。次いで第1B図の原盤の表面に通常の電気メ
ツキ(Niメツキ)を施し、このメツキ層を剥離して第
1C図に示すマスター盤7を製作する。この.マスター
盤の表面には、上述のピツト4に対応した凸部8が形成
される。次いで第1D図に示すように、マスター盤7の
表面に通常の電気メツキ(Niメツキ)を施し、凸部8
に対応したピツト9を有するマザー盤10;を剥離する
ピツト9は従つて原盤のピツト4に正確に対応したもの
となる。このマザー盤10は1つのマスター盤7から多
数製作される。次いで第1E図に示すように、マザー盤
10の表面に通常の電気メツキ(Niメツキ)を施し、
Iピツト9に対応した凸部11を有するスタンパ一12
を剥離する。
このスタンパ一もマザー盤10から多数製作しておき、
次のレプリカの製作に使用する。他方、レプリカのプレ
ス成形のために使用する鏡面スタンパ一を製作するには
、まず第2A図に示すガラス板13の表面に、第5図に
拡大誇示するようにシランカツプリング剤層14を付着
せしめ、Pd粒子15を付着させておく。
シランカツプリング剤層14は、ガラス板13の表面を
シランカツプリング剤の水溶液に浸漬するのみで容易に
付着する。この結果、シランカツプリング剤がガラス板
13表面と強固に結合すると共に、Pdともキレートに
よつて結合することになるから、この状態で上述と同様
に無電解メツキを施せば、第2B図に示すようにシラン
カツプリング剤を介してガラス板13と強固に密着した
無電解メツキ層16を形成することができる。次いでガ
ラス板13の表面に通常の電気メツキ(Niメツキ)を
施して、第2C図に示すように平坦な表面を有するスタ
ンパ一17を剥離する。
このスタンパ一は鏡面スタンパ一と称されるものであつ
て、無電解メツキ層16の平坦な表面に対応した鏡面1
8を有している。なお第2B図の状態においてまず電気
メツキによつてマザーを作り、これから鏡面スタンパ一
を多数製作してもよい。以上のようにして製作されたス
タンパ一12(第1E図)及び鏡面スタンパ一17(第
2C図)を使用してレプリカを製作する。即ち第3A図
に示すように、スタンパ一12の情報記録面、即ち凸部
11側表面とスタンパ一12の鏡面18との間に、ポリ
塩化ビニル等のビデオデイスク材料層19を挟んだ状態
で、矢11i]20,21方向から圧力を加えて材料層
19をプレスする。この結果、第3B図に示すように、
一方の面にスタンパ一12の凸部1]に対応したピツト
22が形成され、他方の面がスタンパ一12の面18に
対応した平坦面23(鏡面)に形成されたレプリカ24
をプレス成形することができる。このレプリカ24は従
つて当初の原盤1のピツト4(第1B図)に正確に対応
した記録情報としてのピツト22を有すると共に、この
ピツト22側とは反対側に極めてきれいな平坦面23を
有することになる。
このレプリカ24に対して所定の処理、例えばピツト2
2側表面へのA1薄膜(反射膜)の蒸着を施してビデオ
デイスクを完成するが、情報読取りに際しては平坦面2
3側からレーザー光25を照射することになる。この場
合、デイスクの光入射側は平坦面23に形成されている
から、場所的にみてレーザー光25がほぼ均一に情報記
録面へ到達し、この面で反射後にほぼ均一に逆の光路を
たどつて進行することになり、記録情報を精度良く再生
でき、S/N比を高くすることができる。以上説明した
ように、シランカツプリング剤の使用によつて、メツキ
の付きにくい非常に滑らかなガラス板や、ガラス板と密
着力が弱いとされていたフオトレジスト上に、無電解メ
ツキ層を強力に密着させることができ、電気メツキ等の
処理に充分耐え得るものとすることができる。
特に、ガラス板に対する無電解メツキによつて鏡面スタ
ンパ一の製作が可能となり、またフオトレジストに対す
る無電解メツキによつて情報記録面を有するスタンパ一
を精度良く製作できる。また無電解メツキの前処理とし
て、従来のようにエツチング等の粗面化や特別な装置の
使用が不要であり、シランカツプリング剤の単一水溶液
にガラス板を短時間浸漬するか、或いはフオトレジスト
中に予めシランカツプリング剤を混入させておくだけで
よいから、簡単な操作にして低コストで精度良くビデオ
デイスクを製作できる。以上述べた本発明の実施例は更
に変形が可能であることが理解されよう。
例えば、第1B図及び第4図に示す工程において、シラ
ンカツプリング剤をフオトレジストに混入するだけでな
く、フオトレジストの表面をシランカツプリング剤の溶
液に浸漬してその表面にシランカツプリング剤を付着せ
しめるようにしてもよい。また無電解メツキ層、電気メ
ツキ層、レプリカの材質、及び情報記録面の形状等を種
々に変更してもよい。また無電解メツキに際する活性化
段階での触媒金属としてPd以外のものも使用可能であ
る。なお本発明はビデオデイスク以外の情報記録媒体に
も適用できるし、また単なる無電解メツキを施す場合に
も適用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明をビデオデイスクに適用した一実施例を示
すものであつて、第]A図〜第1E図は情報記録面を有
するスタンパ一の製作を工程順に示す断面図、第2A図
〜第2C図は鏡面スタンパ一の製作を工程順に示す断面
図、第3A図はスタンパ一によつてレプリカをプレス成
形するときの断面図、第3B図はプレス成形されたレプ
リカの断面図、第4図は第1B図の無電解メツキ前に表
面に触媒金属粒子を付着せしめた状態を誇張して示す拡
大断面図、第5図は第2B図の無電解メツキ前に表面に
触媒金属を付着せしめた状態を誇張して示す拡大断面図
である。 なお図面に用いられている符号において、1,13はガ
ラス板、2はフオトレジスト、5,16は無電解メツキ
層、6,15はPd粒子、7はマスター盤、10はマザ
ー盤、12はスタンパ一、14はシランカツプリング剤
層、17は鏡面スタンパ一 19はビデオデイスク材料
層、22はピツト、24はレプリカである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 親水性を有しかつキレートを形成し易い活性官能基
    を分子中に有するシランカップリング剤を被メッキ層の
    少なくとも表面に存在させ、この状態で前記被メッキ層
    の前記表面に無電解メッキを施すようにしたメッキ方法
JP10644677A 1977-09-05 1977-09-05 メツキ方法 Expired JPS5952701B2 (ja)

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