JPS5947474B2 - ハンドウタイソウチ - Google Patents

ハンドウタイソウチ

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JPS5947474B2
JPS5947474B2 JP50130369A JP13036975A JPS5947474B2 JP S5947474 B2 JPS5947474 B2 JP S5947474B2 JP 50130369 A JP50130369 A JP 50130369A JP 13036975 A JP13036975 A JP 13036975A JP S5947474 B2 JPS5947474 B2 JP S5947474B2
Authority
JP
Japan
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contact hole
source
contact
wiring
drain regions
Prior art date
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Expired
Application number
JP50130369A
Other languages
English (en)
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JPS5255379A (en
Inventor
洋 岩井
重治 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP50130369A priority Critical patent/JPS5947474B2/ja
Publication of JPS5255379A publication Critical patent/JPS5255379A/ja
Publication of JPS5947474B2 publication Critical patent/JPS5947474B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良された半導体装置に関するものである。
半導体装置、例えばシリコン基板を用いたMOSLSI
で第1図の様なソース、ドレイン領域の細長いMOSト
ランジスタに於て、例えばソース領域1(例えば10μ
×60μ)にコンタクトホール2を設ける場合、拡散層
の抵抗が高いこと、(よシソース領域の抵抗が高くなる
のを防ぐ為にコンタクトホールを細長く(例えば4μ×
52μ)設けてソース領域全面で配線とコンタクトをと
る必要が生ずることがある。
(この場合マスク合わせズレや、エッチング時のコンタ
クトホールの広がクを考えてコンタクトホールとゲート
、フィールドとの余裕をとつてコンタクトホールの巾を
例えば4μとしてある。3はドレイン、4はAl配線で
ある。
しかしながら、このような細長いコンタクトホールは、
露光時の光の回わク込み量が多くなつたシ、現像時或い
はベーキング時のレジストのダレが長辺と短辺で異なる
ことにより、正方形のものとは巾が異なシ易〈コンタク
トホール巾が不揃いになるという問題がある。
高集積化を図るにはコンタクトホールと他のパターンと
の間隔を最小限にしなければならないが、ポジレジスト
を用いた場合、細長いコンタクトホールの中央部がふく
れてしまうので予めマスク上のコンタクトホールの位置
をゲートから遠ざける必要が生じ高集積化が図れない。
さらに、ネガレジストを用いて例えば二酸化硅素に微細
なパターンを写真蝕刻する場合、蝕刻すべきパターンが
細長い場合(例えば4μ×52μ:第2A1図)現像後
レジストが第2A2図の様に鋸歯状に残留し、所望のパ
ターンが抜けない事がある。
また極端な場合にはコンタクトホール部全面にレジスト
が残留する。コンタクトホール部全面にレジストが残留
した場合、二酸化硅素はエッチングされずソース領域と
配線の間で電気的接触はとれないことは勿論である。一
般に例えばAl配線を設けた後良好な電気的接触を得る
ため熱処理を行うと、第2図d図に示す様にAl5とシ
リコン6が二酸化硅素T周辺部で局部的に反応し拡散層
8を合金層9が突き抜けp−n接合不良が生ずる。
したがつて鋸歯状にレジストが残留し、細かいまたら模
様が形成された場合A2は正常に蝕刻が行われた場合A
,に比ベ[ヮ_化硅素膜周辺長が極度に増加しAl −S
i合金層の拡散層突き抜けによるp−n接合不良が生ず
る確率が増加する。これは第3図の様にSiO23Oが
Si3l上に設けられたウエフア一32に段差があり、
マスク33とウエフア一32との密着性がよくない時に
生じやすいが、これの生ずる原因は露光時の微妙な光の
干渉によるもので第2B,図の様な長方形(例えば4μ
×8μ)のパターンを抜く場合、現像後のレジストの状
態を示すと第2B2図の如く辺の中央部がパターンの内
側にせク出して残D、これは長い辺の中央部の方がより
強調される傾向にある。
第2C1図の様に正方形のパターン(例えば4μX4μ
)を抜く場合も第2B2図に示す様にすべての辺に同様
の効果が生ずるが、これは第2B2図の長方形の場合の
短い辺に生じた効果とほぼ同一であり長い辺に生じた効
果よりもはるかに小さい。この様な観点から微細なパタ
ーンを写真蝕刻する場合、細長い長方形よシも細長くな
い長方形、長方形よりも正方形、(正方形よりも正多角
形(辺数5以上)、正多角形よりも円)が好ましいこと
がわかつた。
本発明はこの様な点に鑑み為されたものでありNその目
的はコンタクトホールの改良された構造を提供するにあ
る。
次にこの発明の一実施例を説明する。
例えば前述の第1図の例の場合において、細長いコンタ
クトホール(例えば4μ×52μ)を設ける必要がある
場合本実施例では細長いコンタクトホールをあけるかわ
シにこのコンタクトホールを複数個のたとえば正方形(
4μ×4μ)Vc例えば間隔を4μ以上設け(間隔は必
ずしも一定でな〈て良い)分割し(第4図)、これら複
数のコンタクトホール41が並べられたコンタクト領域
を通して配線アルミニウム42とソース領域43全域を
コンタクトさせる。
第4図で、44はドレイン、42はゲートを示す。この
コノタクトホール41は、これらの何個かを拡張して隣
同士のコンタクトホールを連結し、拡張する前のコンタ
クトホールよシ小さな幅を有しない一個又は複数個のコ
ンタクトホールにまとめることが幾何学的に可能である
。この様にコンタクトホールを分割することにより、寸
法のばらつきもなく、確実にパターン形成が可能となυ
、かつソース領域ほぼ全面で配線アルミニウムとコンタ
クトをとることができさらに周辺長も増加せずしたがつ
て接合不良も防止でき、ソース領域の抵抗も細長い一つ
のコンタクトホールをけた場合とほぼ同様低くすること
が可能となつた。
本実施例ではコンタクトホールの形状として正方形の場
合について述べたが短辺1に対して長辺2以下の比の長
方形とした時にはパターン変形を抑止する上で特VC7
!,きな効果が見られた。
またコンタクトホールの短辺として4μの場合について
述べたが短辺が8μ以下である限ク同様な効果が得られ
た。本実施例ではソース領域と配線とをコンタクトさせ
る例を説明したが、ソ・−ス領域のかわクにドレイン領
域口の拡散層、多結晶シリコンまたは金属層例えばタン
グステン、モリプデン、アルミニウム等の導電領域であ
れば本発明の範囲に含まれる。
また配線として実施例ではアルミニウムを用いたが、ア
ルミニウム以外の金属、多結晶シリコン、あるいは半導
体等配線材料となク得るすべての材料を配線として用い
た例についても本発明の適用は可能であることは勿論で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はMOSトランジスタの平面図、第2図A−Cは
写真蝕刻すべき所望のパターンと、現像後にレジストが
パターン内に残つた代表的な例を示し、第2図Dは接合
不良を示した図、第3図はウエフア一に段差がある場合
のマスクとの密着性を示す図、第4図は改良されたコン
タクトホールを設けた場合のMOSトランジスタの平面
図である。 図において、41・・・コンタクトホール、42・・・
Al配線、43・・・ソース、44・・・ドレイン、4
5ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シリコン基板に相互に離間して形成されるソース及
    びドレイン領域と、これらソース及びドレイン領域間上
    に設けられるゲート電極と、前記ソース及びドレイン領
    域上に形成されるコンタクトホールを有する絶縁膜と、
    この絶縁膜上から前記コンタクトホールに形成され前記
    ソース及びドレイン領域に接触する配線とを具備したM
    OSトランジスタを含む半導体装置に於いて、前記ソー
    スあるいはドレイン領域上のコンタクトホールは互いに
    間隔をおいて、前記ゲート電極の延在する方向に配置さ
    れる複数のコンタクトホールにより構成されて成ること
    を特徴とする半導体装置。 2 コンタクトホールの形状は、短辺1に対して長辺2
    以下の比の長方形又は正方形であり、その短辺が8μm
    以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載した半導体装置。
JP50130369A 1975-10-31 1975-10-31 ハンドウタイソウチ Expired JPS5947474B2 (ja)

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JP50130369A JPS5947474B2 (ja) 1975-10-31 1975-10-31 ハンドウタイソウチ

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JP19575685A Division JPS61166048A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 半導体装置
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JP61094696A Division JPS6263474A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 半導体装置

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JPS5255379A JPS5255379A (en) 1977-05-06
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