JPS5944221A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPS5944221A JPS5944221A JP57153176A JP15317682A JPS5944221A JP S5944221 A JPS5944221 A JP S5944221A JP 57153176 A JP57153176 A JP 57153176A JP 15317682 A JP15317682 A JP 15317682A JP S5944221 A JPS5944221 A JP S5944221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- heating element
- electric
- adjustment tool
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はジャー炊飯器など一般家庭において使用する電
気調理器に関し、特にこれらの詩興のプログラム制御装
置の改善にかかるものである。
気調理器に関し、特にこれらの詩興のプログラム制御装
置の改善にかかるものである。
従来例の構成とその問題点
最近、家庭用の幅理agにおいても制御部にマイクロコ
ンピュータ−や、タイマーなどを組込んで調理に最も適
した火加減を自動的に制御するなどプログラム制御41
寸のものが多く現われている。そしてこのプログラムの
中に一定時間の経過により初めて次の段階に移る°δシ
素を(11°11えたものにあっては、製造時に検査工
程経過に非常に時間がかかるなどの欠点を01″行えて
いた。
ンピュータ−や、タイマーなどを組込んで調理に最も適
した火加減を自動的に制御するなどプログラム制御41
寸のものが多く現われている。そしてこのプログラムの
中に一定時間の経過により初めて次の段階に移る°δシ
素を(11°11えたものにあっては、製造時に検査工
程経過に非常に時間がかかるなどの欠点を01″行えて
いた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点を解消し、時間経過要
素を含んだ複雑なプログラム制御装置を備えたものにあ
っても、必要により容易に時間経過要素を短縮して制御
過程を確認することができる電気調理器を提供するもの
である。
素を含んだ複雑なプログラム制御装置を備えたものにあ
っても、必要により容易に時間経過要素を短縮して制御
過程を確認することができる電気調理器を提供するもの
である。
発明の構成
本発明の電気調理器は調理に適した時間経過要素を含む
プログラム装置を備えると同時に、必要により前記した
時間経過要素を短縮してプログラムを進行させうる電気
的装置を備えたものである。
プログラム装置を備えると同時に、必要により前記した
時間経過要素を短縮してプログラムを進行させうる電気
的装置を備えたものである。
また、さらには前記の電気的製置の作動を持続した!f
、までは、他の組立要素の進行を阻害して、誤−たヲロ
グラムによる製品の提供を禁止するよう構成したもので
ある。
、までは、他の組立要素の進行を阻害して、誤−たヲロ
グラムによる製品の提供を禁止するよう構成したもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明を家庭用ジャー炊飯諸に実施した例につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
第1図〜第3図において、1は円筒状の外かく、2は外
かく内に固定した有底筒状の保護枠であり、内底部には
下部発熱体3を備えている。
かく内に固定した有底筒状の保護枠であり、内底部には
下部発熱体3を備えている。
また、保護枠2の外周にはコード状ヒータよりなる側部
発熱体4、制御用の感熱部6が設けられ、外か〈1の正
面には、制御用電子回路6をもつ基板7を内装した状態
で表示板8を備えている。
発熱体4、制御用の感熱部6が設けられ、外か〈1の正
面には、制御用電子回路6をもつ基板7を内装した状態
で表示板8を備えている。
9は前記保護枠2内に挿脱自在に設けた炊飯用の鍋であ
り、この上方開口部は一側を本体に枢支した外蓋1o、
内蓋11により覆われるとともにIA蓋10内には上部
ヒータ12が設けられている。
り、この上方開口部は一側を本体に枢支した外蓋1o、
内蓋11により覆われるとともにIA蓋10内には上部
ヒータ12が設けられている。
実施例の回路図を示す第2図において、13は鍋底温度
を感知するサーモスタツ1−14の動作により働ら〈自
動スイッチであり、16は炊飯時電力制御用のリレーで
ある。
を感知するサーモスタツ1−14の動作により働ら〈自
動スイッチであり、16は炊飯時電力制御用のリレーで
ある。
寸だ、16は電源スィッチであり、トライアック17は
保湿時の電力を制御するものである・19は制御用電子
回路の時間制御部の一部に設けたコネクター18を必要
により短絡する調整具である。
保湿時の電力を制御するものである・19は制御用電子
回路の時間制御部の一部に設けたコネクター18を必要
により短絡する調整具である。
上記の調整具19は構逍上は第3図に示すように基板7
の一部に設けたコネクター18に対し、表示板8の対応
した箇所に設けた透孔2oより突出して着脱自在に装着
できるとともに、装着時には表示板8の曲面を覆うはめ
込み式の化粧板21の装着が不可能となるよう構成して
いる。
の一部に設けたコネクター18に対し、表示板8の対応
した箇所に設けた透孔2oより突出して着脱自在に装着
できるとともに、装着時には表示板8の曲面を覆うはめ
込み式の化粧板21の装着が不可能となるよう構成して
いる。
−」−記構成のジャー炊飯語の動作について説明する。
洗米し、水昂設定した鍋9を本体にセットし、電源スィ
ッチ16を閉路すると炊飯前段の米への浸水をねらいと
した浸水加熱の工程が開始される。
ッチ16を閉路すると炊飯前段の米への浸水をねらいと
した浸水加熱の工程が開始される。
すなわち、自動スイッチ13は13fL側に接続される
が鍋温度がまだ低くこれを感知した感熱部5が電圧比較
’f、’J2rsにより設定湿度以下を判定し、トラン
ジスタ26.’27により、リレーコイル28の通電と
トライアック17のゲート信号の供給を行い、リレー1
5は接点15bを閉路するので、下部発熱体3と側部発
熱体4による加熱が進行する。
が鍋温度がまだ低くこれを感知した感熱部5が電圧比較
’f、’J2rsにより設定湿度以下を判定し、トラン
ジスタ26.’27により、リレーコイル28の通電と
トライアック17のゲート信号の供給を行い、リレー1
5は接点15bを閉路するので、下部発熱体3と側部発
熱体4による加熱が進行する。
設定r品度に到達すると電圧比1咬詔15の出力が反転
し、前記のリレー15およびトライアック17への信号
はなくなるので両全熱体による加熱は中止される。温度
が下がれば再び通電され、鍋内が米の糊化l黒度以下の
浸水最適湿度に保たれる。
し、前記のリレー15およびトライアック17への信号
はなくなるので両全熱体による加熱は中止される。温度
が下がれば再び通電され、鍋内が米の糊化l黒度以下の
浸水最適湿度に保たれる。
この間、電圧比較語29、抵抗30、大容量コンデンサ
ー31などより構成されたORタイマーが動作しており
、コンデンサー31が抵抗3oにより充電されて端子電
圧がしだいに−1−リ、所定の値に達すると電圧比較器
29が反転して再びリレーコイル28とトライアック1
7を駆動することとなる。前記のORタイマーによる時
間設定は実施例では浸水実験より約17分に定めている
。
ー31などより構成されたORタイマーが動作しており
、コンデンサー31が抵抗3oにより充電されて端子電
圧がしだいに−1−リ、所定の値に達すると電圧比較器
29が反転して再びリレーコイル28とトライアック1
7を駆動することとなる。前記のORタイマーによる時
間設定は実施例では浸水実験より約17分に定めている
。
浸水二1=程度の再通電は以後鍋底メ、易度をIg知す
るサーモスタット14の動作まで続き、この動作により
、自動スイッチト3の接点13b側へ切換わり、保温制
御に移行する。保湿時にはトランジスター32.33に
よりタイマー回路は禁止される。
るサーモスタット14の動作まで続き、この動作により
、自動スイッチト3の接点13b側へ切換わり、保温制
御に移行する。保湿時にはトランジスター32.33に
よりタイマー回路は禁止される。
捷たトランジスター34によりリレー駆動回路も禁11
・され、かつ、トランジスター36により温度制衛I1
1路の制往j温度を保温時の湿度まで」二昇きせる。リ
レー15は接点16 a (lillに切換わり、上部
。
・され、かつ、トランジスター36により温度制衛I1
1路の制往j温度を保温時の湿度まで」二昇きせる。リ
レー15は接点16 a (lillに切換わり、上部
。
側部、下i<](の各発熱体と1゛ライアソク17の直
列回路と、j感熱部5、電圧比較諸25で構成された湿
度制御回路により保湿制御が行われる。
列回路と、j感熱部5、電圧比較諸25で構成された湿
度制御回路により保湿制御が行われる。
以」二の動作において、CRタイマー回路のコネクター
18に、心安により調整具19を接続すると、あらかじ
め選定して設けてあった抵抗36が(=1加され、前記
の浸水工程時間17分を30秒に短縮するものであり、
製造ラインの検査工程などで、調整具19を用いて全過
程を検査、確認するものである。
18に、心安により調整具19を接続すると、あらかじ
め選定して設けてあった抵抗36が(=1加され、前記
の浸水工程時間17分を30秒に短縮するものであり、
製造ラインの検査工程などで、調整具19を用いて全過
程を検査、確認するものである。
第4図、第5図は本発明の他の実施例を示すもので、第
4図a、b、c、dは前記実施例でタイマー回路が抵抗
36は付加により操作されたのに対し、他の回路構成と
操作スイッチ19′を用いたときの部分的な回路図を示
す。
4図a、b、c、dは前記実施例でタイマー回路が抵抗
36は付加により操作されたのに対し、他の回路構成と
操作スイッチ19′を用いたときの部分的な回路図を示
す。
また、第5図は、コネクターに調整具を接続するのでは
なく、ブソンユスインチを調整具19′として、!!i
(板子′に設けた場合の例を示す。
なく、ブソンユスインチを調整具19′として、!!i
(板子′に設けた場合の例を示す。
発明の効果
」二層の実施例からあきらかなように、本発明の電気調
理器は正規のプログラム制御装置の中に、一定の時間経
過を要する工程を含むものであっても、あらかじめ設け
た調整部に調整具を作用さすことにより上記時間を短縮
して容易に01作させることができるから、量産時の装
荷ラインにあっても、全体の制御過程を確実に検査する
ことができる。
理器は正規のプログラム制御装置の中に、一定の時間経
過を要する工程を含むものであっても、あらかじめ設け
た調整部に調整具を作用さすことにより上記時間を短縮
して容易に01作させることができるから、量産時の装
荷ラインにあっても、全体の制御過程を確実に検査する
ことができる。
また、上記の調整具を用いたとき、その装着により、他
部品の装着を阻害するよう構成することにより、不正常
な制御プログラムでの出荷を防11゜することができる
ものである。
部品の装着を阻害するよう構成することにより、不正常
な制御プログラムでの出荷を防11゜することができる
ものである。
第1図は本発明をジャー炊飯器に実施した一部断面図、
第2図は同回路図、第3図は同要部の拡大分解斜視図、
第4図a、b、c、dは本発明の他の実施例を示す要部
回路図、第5図a、bは本発明の他の実施例を示す要部
断面図である。。 3・・・・・・下部発熱体、4・・・・・・側部発熱体
、6 ・ ・制御用型−r回路、19・・・・・・調整
)(。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第3図 第4図 第5図 (CL) (1))
第2図は同回路図、第3図は同要部の拡大分解斜視図、
第4図a、b、c、dは本発明の他の実施例を示す要部
回路図、第5図a、bは本発明の他の実施例を示す要部
断面図である。。 3・・・・・・下部発熱体、4・・・・・・側部発熱体
、6 ・ ・制御用型−r回路、19・・・・・・調整
)(。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第3図 第4図 第5図 (CL) (1))
Claims (2)
- (1)電気発熱体と、この電気発熱体への通電制御とと
もにタイマーによる調理ステップの時間設定を含むプロ
グラム制御部を備え、このプログラム制御部には時間設
定値を必要により短縮する調整具を着脱自在に装着可能
とした電気調理器0 - (2)着脱自在の調整具を装着した状態では他部品の組
立てが阻害される構成とした特許請求の範囲第1項記載
の電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153176A JPS5944221A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153176A JPS5944221A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944221A true JPS5944221A (ja) | 1984-03-12 |
| JPS6360653B2 JPS6360653B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=15556709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153176A Granted JPS5944221A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133614A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP57153176A patent/JPS5944221A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133614A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360653B2 (ja) | 1988-11-25 |
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