JPS594089B2 - カリトリシユウカクキ - Google Patents

カリトリシユウカクキ

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JPS594089B2
JPS594089B2 JP12209875A JP12209875A JPS594089B2 JP S594089 B2 JPS594089 B2 JP S594089B2 JP 12209875 A JP12209875 A JP 12209875A JP 12209875 A JP12209875 A JP 12209875A JP S594089 B2 JPS594089 B2 JP S594089B2
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JP
Japan
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reaping
circuit
ground
power supply
height
Prior art date
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Expired
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JP12209875A
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English (en)
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JPS5247422A (en
Inventor
雅朗 千葉
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Publication of JPS5247422A publication Critical patent/JPS5247422A/ja
Publication of JPS594089B2 publication Critical patent/JPS594089B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、刈取部の下降制御と刈取部の駆動制御とを一
操作で行えるように構成した刈取収穫機に関するもので
ある。
従来技術として、実公昭49−25062号公報に記載
された刈取収穫機がある。
これは、刈取部の昇降に連動して刈取部への駆動力を断
続する円錐クラッチをその動力伝達系に介装したもので
、刈取作業にあたって、操縦者は昇降バンドルを下降操
作するのみで刈取部をも駆動させることができるので、
その操縦負担を軽減し得るという利点がある。
しかしながら、この従来技術では、前記刈取部の駆動が
刈取部の高さによって左右されるために、乾田や湿田と
いった圃場条件の差に基づいて刈取部の相対高さが変化
したとき(通常よりも上方で刈取るとき)に刈取部が駆
動しなかったり、或いは、この変化を吸収させるにして
も、前記クラッチの構造が複雑になるという欠点があっ
た。
本発明は以上の点を考慮したもので、刈取部の下降と駆
動とを一操作で行えるようにするにあたり、刈取部の駆
動時における刈取部昇降を許しながら、その構成も簡略
な刈取収穫機の提供をその目的とし、この目的達成のた
めに次の手段を講じた。
即ち、茎稈引起し装置・刈取装置などで構成した刈取部
を、刈取部昇降駆動機構の作動によって機体に対し上下
昇降自在に構成するとともに、前記刈取部に対地高さ検
出装置を付設し、この対地高さ検出装置の検出結果に基
いて前記刈取部昇降駆動機構の作動を制御する自動制御
装置を備えた刈取収穫機において、前記自動制御装置の
制御回路中に、前記刈取部昇降1駆動機構に対して上昇
指令を発する上昇回路と下降指令を発する下降回路とを
設けると共に、その上昇回路と下降回路とを電源回路に
対して択一的に切換えて接続するための昇降切換機構を
設け、前記対地高さ検出装置が一定以上の高さを検出し
ているときには下降回路が電源回路に接続され、かつ、
対地高さ検出装置が一定以下の高さを検出しているとき
には上昇回路が電源回路に接続されるように前記昇降切
換機構と前記対地高さ検出装置とを連繋させ、さらに、
前記昇降切換機構と電源回路との間には、刈取装置への
動力伝達系に介在させた刈取りラッチの切り作動で前記
電源回路から昇降切換機構への回路を開放し、かつ、刈
取りラッチの大作動に連動して電源回路から昇降切換機
構への回路を閉成するように、その切換作動を刈取りラ
ッチの入り作動に連繋させた断続機構を直列に接続しで
ある。
従って、本発明によれば、操縦者が刈取りラッチを入り
操作することにより刈取部を下降させる、つまり、前述
の従来技術とはその主従が逆にしであるので、刈取部の
相対高さが如何様に変化してもクラッチの入状態は確実
に保つことができ、クラッチの構造を複雑にするような
改造を施こさずとも、対地高さ検出装置の検出結果に基
いて刈取部の高さを自動制御する制御装置を備えた刈取
収穫機に有効に用いることのできる効果がある。
しかも、前記刈取部の高さを自動制御する制御装置とい
う既存の装置を有効に利用し、刈取りラッチを前記自動
制御装置の起動手段として用いているので、極めて簡単
な構成でありながら、刈取部の下降と駆動、並びに当該
自動制御の起動とを一挙に一操作で行える利点がある。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、刈取収穫機の一例としてのコンバインの全体
側面図であり、茎稈引起し装置1、刈取装置2、刈取茎
稈後方搬送装置3などで刈取部4が構成され、との刈取
部4が機体に枢支点Pまわりに回動可能に枢着され、刈
取部4と機体との間に設けた油圧シリンダ(刈取部昇降
駆動機構)5の伸縮で刈取部4を機体に対して上下昇降
駆動して、刈取部4の対地高さを変更調節すべく構成さ
れている。
刈取装置2には、駆動力を入切する刈取りラッチ6が付
設されていて、操縦部に設けた操作レバー7の操作で大
切が可能に構成されている。
また、刈取部4の下部には、対地高さを検出するセンサ
ー(対地高さ検出装置)8が取り付けられている。
第2図は、刈取高さ自動制御装置の回路図であり、前記
センサー8が地面に接当して上方に揺動すると刈取部4
を上昇させるべく、油圧シリンダ5の操作バルブ10と
ソレノイド12が回路構成され、更に、センサー8と地
面との距離が一定以上離れてセンサー8が下方に揺動す
ると刈取部4を地面に対して一定位置になるまで下降さ
せるように操作バルブ10を作動させるべく回路構成さ
れている。
つまり、上昇回路Bと下降回路Aとを電源回路Cに対し
て択一的に切換えて接続するための昇降切換機構8aと
前記対地高さ検出機構8とが連繋してあって、地面との
接当離間に基づくスイッチS□、S2の大切によって刈
取部を昇降制御する。
回路中11は刈取部4の上下昇降を手動で操作する手動
状態と、自動的に行われる自動状態とに切換える切換え
機構である。
13,13は、前記スイッチS、 、 S2に連動する
ソレノイド作動用のリレーである。
14は手動操作で刈取部4を昇降させる操作スイッチで
ある。
9は切換え機構11を手動状態に切換えたときの刈取部
4の上昇上限位置を規制するリミットスイッチである。
このような構成において、前記刈高さ自動制御装置の回
路における、前記昇降切換機構8aと前記電源回路Cと
の間には、前記刈取りラッチ6の切り作動でこの回路を
開放し、入り作動に連繋してこの回路を閉成するように
刈取りラッチ6に連繋させた断続機構7aを直列に接続
しである。
従って、この構成によれば、刈取部4が上方にあって、
下方に回動付勢されているセンサー8によって下降回路
A側のスイッチS1に昇降切換機構8aが接当している
ときに刈取りラッチ6を入り操作すると、前記断続機構
7aが下降回路Aを閉成し、刈取部4は自動的に下降す
る。
しかる後、センサー8が地面に接当してスイッチS0と
の接当が外れると刈取部4の下降が地面一定高さで停止
する。
スイッチSI、S2が入らない状態で地面に追随しなが
ら走行していてセンサー8が突出地面に接当してセンサ
ー8が上方に回動すると、昇降切換機構8aが上昇回路
BのスイッチS2に接当し、上昇回路Bが閉成して刈取
部4を上昇させるのである。
そして刈取部4と地面との間隔が一定以上になると、セ
ンサー8が下方に回動じてスイッチS1に接当し刈取部
(を下降させ、刈取部4を地面一定高さに自動追随させ
るのである。
尚、刈取部4を下降させるときセンサー8が地面に当っ
ても直ちにソレノイド12を作動させることなく、セン
サー8の検出域の中立位置に達して初めて刈取部4の下
降が停止されるように、下降制御回路中に遅延機構を組
込んでおくとよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る刈取収穫機の実施例を示し、第1図
はコンバインの側面図、第2図は刈高さ自動制御装置の
回路図である。 1・・・・・・茎稈引起し装置、2・・・・・・刈取装
置、土・・・・・・刈取部、5・・・・・・刈取部昇降
駆動機構、6・・・・・・刈取りラッチ、7a・・・・
・・断続機構、8・・・・・・対地高さ検出装置、8a
・・・・・・昇降切換機構、A・・・・・・下降回路、
B・・・・・・上昇回路、C・・・・・・電源回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 茎稈引起し装置1・刈取装置2などで構成した刈取
    部土を、刈取部昇降駆動機構5の作動によって機体に対
    し上下昇降自在に構成するとともに、前記刈取部4に対
    地高さ検出装置8を付設し、この対地高さ検出装置8の
    検出結果に基いて前記刈取部昇降駆動機構5の作動を制
    御する自動制御装置を備えた刈取収穫機において、前記
    自動制御装置の制御回路中に、前記刈取部昇降駆動機構
    5に対して上昇指令を発する上昇回路Bと下降指令を発
    する下降回路Aとを設けると共に、その上昇回路Bと下
    降回路Aとを電源回路Cに対して択一的に切換えて接続
    するための昇降切換機構8aを設け、前記対地高さ検出
    装置8が一定以上の高さを検出しているときには下降回
    路Aが電源回路Cに接続され、かつ、対地高さ検出装置
    8が一定以下の高さを検出しているときには上昇回路B
    が電源回路Cに接続されるように前記昇降切換機構8a
    と前記対地高さ検出装置8とを連繋させ、さらに、前記
    昇降切換機構8aと電源回路Cとの間には、刈取装置2
    への動力伝達系に介在させた刈取りラッチ6の切り作動
    で前記電源回路Cから昇降切換機構8aへの回路を開放
    し、かつ、刈取りラッチ6の大作動に連動して電源回路
    Cから昇降切換機構8aへの回路を閉成するように、そ
    の切換作動を刈取りラッチ6の入り作動に連繋させた断
    続機構7aを直列に接続しである刈取収穫機。
JP12209875A 1975-10-09 1975-10-09 カリトリシユウカクキ Expired JPS594089B2 (ja)

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JP12209875A JPS594089B2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 カリトリシユウカクキ

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JP12209875A JPS594089B2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 カリトリシユウカクキ

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JPS5247422A JPS5247422A (en) 1977-04-15
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JP12209875A Expired JPS594089B2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 カリトリシユウカクキ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01142085U (ja) * 1988-03-24 1989-09-28

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5414928U (ja) * 1977-07-04 1979-01-31
JPS5427032U (ja) * 1977-07-25 1979-02-22
JPS54149939U (ja) * 1978-04-11 1979-10-18
JPS5588616A (en) * 1978-12-27 1980-07-04 Yanmar Agricult Equip Combined harvester

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JPH01142085U (ja) * 1988-03-24 1989-09-28

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JPS5247422A (en) 1977-04-15

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