JPS593252B2 - セラミック管を製造するねじプレス - Google Patents

セラミック管を製造するねじプレス

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JPS593252B2
JPS593252B2 JP55082975A JP8297580A JPS593252B2 JP S593252 B2 JPS593252 B2 JP S593252B2 JP 55082975 A JP55082975 A JP 55082975A JP 8297580 A JP8297580 A JP 8297580A JP S593252 B2 JPS593252 B2 JP S593252B2
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JP
Japan
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press
screw
holding rod
screw shaft
held
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JP55082975A
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English (en)
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JPS5642615A (en
Inventor
クラウス・ペ−・グリ−ゼ
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Publication of JPS593252B2 publication Critical patent/JPS593252B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B21/00Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
    • B28B21/52Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by extruding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プレス台に保持されたプレスシリンダとこの
中に保持された送りおよびプレススクリュが設けられて
おり、このスクリュの駆動可能な軸が台に支持されてお
り、またプレスシリンダに取付けられた口金が設けられ
ており、この口金が、ベル状部と口金7ランジから成り
、またこの7ランジの開口に突出しかつスクリュ軸に結
合された心が設けられている、セラミック管、特に粘土
管を製造するねじプレスに関する。
前記のようなねじプレスは公知であり(ドイツ連邦共和
国特許出願公告第1218327号明細書)、その際口
金フランジ内に突出した心は、心と口金フランジ内壁の
間にさもなければ必要な星形または十字形保持腕を省略
できるように保持されており、それにより管状素材内に
組織変化が生じるのを防ぐようにする。
その際公知の解決策は、心に長く細い棒を固定的に結合
する公知技術を前提としており、この棒の他方の端部は
、弾性的にまたは球継手によってスクリュ軸にはまって
いる。
振り子運動によってそれにより生じることがある心の傾
斜を防止するため、回転支持体を備えた心は、2つの球
継手を介してスクリュ軸に懸架されており、かつ製造過
程の間下からプレス台を通って心にはまる低下可能な棒
によって案内される。
心とスクリュ軸の間の継手の配置および心の回転可能な
支持によって、プレスの口金内に加工すべき材料の高い
圧力が生じた際かなりの問題が生じる。
なぜなら運動能力を維持したまま支持部および継手を継
続的に気密に密閉することは実質的に不可能だからであ
る。
下から心にはまる保持棒を配置すれば、プレス台の低下
の際にさらに困難が生じる。
なぜなら保持棒は、台の下における必要な中央配置によ
って同様に必要な台の中央配置を妨げるからである°。
さらに保持棒は、プレス上で作るべき管の最大長さ寸法
に依存して寸法を決めなければならず、かつでき上った
管を釈放するため同じ長さだけ下方へ低下できなければ
ならない。
それによりプレスの非常に大きな全高が必要になる。
その際保持棒は、相応して長くなる自由端を含む増大す
る管長さと共に台を通って突出するので、心の振動運動
を生じさせるには、わずかな長さ公差ですでに十分であ
る。
さらに棒を低下した際管内に負圧を生じる危険が生じる
ので、棒の低下の際につぶれる傾向がある。
本発明の課題は、心が、プレスの口金において継手およ
び軸受位置を使用せずにかつ製造すべき管のそれぞれの
長さに関係なく、振動を生じずかつ下側支持部もなしに
保持されるように、初めに述べたようなプレスを形成す
るにある。
本発明によればこの課題を解決するため次のようになっ
ている。
すなわちスクリュ軸かはじからはじまで延びた長手穴を
有し、それによりこの穴内に支持されたはじからはじま
で延びた保持棒を収容するようにし、この保持棒の一方
の端部に心が配置され、他方の端部に長手運動しないよ
うに止め部が配置され、かつ保持棒のためプレス台内に
取付けられた回転防止装置が配置されている。
スクリュ軸かはじからはじまで延びた長手穴を備えるこ
とは、若干コスト高となるが、それによりプレス、また
は心のためプレスに結合された案内装置の構造上の延長
なしに、口金7ランジの中心における心の確実な保持が
可能になり、その際同時にスクリュ軸の穴内において保
持棒を実に簡単な手段で密閉すべき、従って確実に動作
するように支持することができる。
保持棒がスクリュ軸の全長を通って延びかつこれに比較
して比較的短い区間だけがスクリュ軸の口金側端部から
心にまで突出していることによって、プレスの口金7ラ
ンジにおける心の確実なかつ実質的に振動のない保持が
行われる。
材料の送り方向に並べて配置されかつ互いに結合された
2つのプレスシリンダと両方のプレスシリンダを通って
延びかつ場合によっては複数に分割されてまとめられた
スクリュ軸とを備えたねじプレスにおいて、心から離れ
た方の端部において前記回転防止装置に結合しなければ
ならない必用の保持棒を収容するため、長手穴は、プレ
スシリンダと共働する両方の軸区間を通って延びていな
げればならない。
スクリュ軸の長手穴内における保持棒の支持、および保
持棒の回転防止装置の配置は、心がスクリュ軸によって
または材料の作用によって回転運動を行わないようにす
るため、どうしても必要である。
同様に保持棒の長手運動に対する適当な止め部を設ける
ことも必要であり、その際プレス過程の間心に、止め部
によって吸収しなければならない非常に重大な力が作用
することを考慮するようにする。
心保持棒用の止め部は、例えばプレス台において、保持
棒を止め部の相応するブラケットに取付けるように設け
られている。
このような止め部の配置は、前記のように大きな力が心
に掛かる場合があるので必然的にかなりコスト高になる
そのため保持棒の長手運動を防止する止め部が押力支持
体を介してスクリュ軸に支持されていると有利である。
それによりスクリュ軸に作用する長手方向力によってス
クリュ軸に負荷がかからなくなる。
すなわちスクリュ運動によってプレス過程の間にスクリ
ュ軸に推力が伝達され、この推力は、ちょうど心に作用
する力に対して逆方向に向いている。
それにより同時にスクリュ軸の押力支持体の負荷逃がし
か行われる。
保持棒の回転防止装置としてプレス台に保持されたトル
ク支持体を設けると有利である。
このようなトルク支持体は、保持棒に形状を合わせては
められた腕の形、または双腕または多腕形ハンガまたは
星形素子の形にして設けることができる。
本発明の実施例を以下図面によって説明する。
部分的に長手断面で示すねじプレスは、概略的に示した
プレス台1を有し、この台上にケーシング部分1aが保
持されており、かつこのプレス台は2つのプレスシリン
ダ2と3を収容し、これらシリンダは、ねじプレスの垂
直配置の際上下に配置されており、プレスシリンダ2に
押入された材料を混合かつ圧縮した後にプレスシリンダ
3に引渡すように互いに結合されている。
両方のプレスシリンダ2と3を通って多段に段付けされ
たスクリュ軸4が延びており、このスクリュ軸は、上方
ヘケーシング1a内まで突出しており、かつ下方へ口金
の接続位置にまで達しており、この口金は、ベル状部5
およびここに結合された口金7ランジ6から成り、この
口金フランジの開口に心7が突出しており、従って心7
と口金フランジ6の間に流出間隙8が残っている。
ベル状部5、口金フランジ6および心7の形、および流
出間隙8の構成は公知であり、かつ詳細に説明するには
及ばない。
ベル状部5は、7ランジ結合を介してプレスシリンダ3
に固定的に結合されている。
スクリュ軸4は、公知の詳細には示さない方法でプレス
台1またはプレスシリンダ2に支持された軸受9および
10において回転可能に保持されている。
ケーシング1a内に突出したスクリュ軸4の端部は、駆
動歯車10に回らないように結合されており、かつ図示
されていない駆動装置を介して矢印11の方向に駆動さ
れる。
スクリュ軸4上に、この軸に固定された送りスクリュ1
2と12aが設けられている。
スクリュ軸4は、本実施例によれば心7のためはじから
はじまで延びた保持棒14を収容するはじからはじまで
延びた長手穴13を備えている。
その際保持棒14の端部14aは、スクリュ軸の下端部
を超えて延びており、かつこの端部に心7を支持し、こ
の心は、保持棒14に取外し可能に取付けられているの
で、大きな困難なく心7の交換を行うことができる。
保持棒14は、軸受15および16を間に配置して穴1
3内に保持されているので、スクリュ軸4は、保持棒1
4に対して矢印11の方向に回転運動を行うことができ
、その際保持棒14がこの回転運動に参加することはな
い。
そのためスクリュ軸4から上方へ突出した保持棒14の
端部は、回転防止装置、およびさらに長手運動防止を行
う止め部を備えている。
本実施例においては回転防止装置としてトルク支持体1
7が設けられており、この支持体の中央突起17aが押
力支持体(本実施例の場合はスライドベアリング)18
に支持されている。
本実施例において3腕ハンガを形成するトルク支持体1
7は、回らないように保持棒14に結合されており、ケ
ーシング1aの壁にある係止部18′に保持されている
保持棒14の長手運動に対する止め部材としては止め部
ねじ19が使われ、このねじは、保持棒14の自由端に
配置されたものである。
図示されたねじプレスが動作する際プレスシリンダ3か
ら出た材料は、個々の組織に分割されることなくベル状
部5の内部空間に達しかつここから環状間隙8を通って
管状体を塑造形成しながら外に出る。
その際心7には、矢印20の方向に作用する比較的大き
な力が作用し、この力は、止め部ねじ19として形成さ
れた止め部によって吸収しなげればならない。
他方においてプレスおよび送り過程の間スクリュ軸4に
は、軸上に配置された送りスクリュによって矢印20と
は反対向きの推力が作用するので、スクリュ軸4に関し
て作用する長手方向力の補償が行われる。
穴13内にプレス材料が侵入することがないようにする
ため、かつ軸受15の汚染を防止するため、スクリュ軸
4の下端部に、充填ブシュによる保持棒14の適当なパ
ツキンが設けられている。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の1実施例を示す部分断面図である。 なお、図示された主要部と符号との対応関係は以下の通
りである。 1・・・・・・プレス台、2,3・・・・・・プレスシ
リンダ、4・・・・・・スクリュ軸、7・・・・・・心
、13・・・・・・長手穴、14・・・・・・保持棒、
17・・・・・・回転防止装置、18・・・・・・押力
支持体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プレス台に保持されたプレスシリンダとこの中に保
    持された送りおよびプレススクリュが設けられており、
    このスクリュの駆動可能な軸が台に支持されており、ま
    たプレスシリンダに取付けられた口金が設けられており
    、この口金が、ベル状部と口金フランジから成り、また
    このフランジの開口に突出しかつスクリュ軸に結合され
    た心が設けられている、セラミック管、特に粘土管を製
    造するねじプレスにおいて、 スクリュ軸4が、はじからはじまで延びた長手穴13を
    有し、それによりこの穴内に支持されたはじからはじま
    で延びた保持棒14を収容するようにし、この保持棒の
    一方の端部に心7が配置され、他方の端部に長手運動し
    ないように止め部が配置され、かつ保持棒のためプレス
    台内に取付けられた回転防止装置17が配置されている
    ことを特徴とする、セラミック管を製造するねじプレス
    。 2保持棒14の長手運動を防止する止め部が、押力支持
    体18を介してスクリュ軸4に支持されている、特許請
    求の範囲第1項記載のねじプレス。 3保持棒14のため回転防止装置として、プレス台1に
    保持されたトルク支持体17が設けられている、特許請
    求の範囲第1項または第2項記載のねじプレス。
JP55082975A 1979-06-22 1980-06-20 セラミック管を製造するねじプレス Expired JPS593252B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE29251250 1979-06-22
DE2925125A DE2925125B2 (de) 1979-06-22 1979-06-22 Schneckenpresse für die Herstellung von keramischen Rohren

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5642615A JPS5642615A (en) 1981-04-20
JPS593252B2 true JPS593252B2 (ja) 1984-01-23

Family

ID=6073810

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55082975A Expired JPS593252B2 (ja) 1979-06-22 1980-06-20 セラミック管を製造するねじプレス

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS593252B2 (ja)
BE (1) BE883927A (ja)
BR (1) BR8003722A (ja)
CS (1) CS216531B2 (ja)
DE (1) DE2925125B2 (ja)
IT (1) IT1174674B (ja)

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Also Published As

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CS216531B2 (en) 1982-11-26
DE2925125B2 (de) 1981-05-14
BE883927A (fr) 1980-10-16
DE2925125C3 (ja) 1983-01-13
BR8003722A (pt) 1981-02-24
IT1174674B (it) 1987-07-01
DE2925125A1 (de) 1981-01-08
IT8022864A0 (it) 1980-06-18
JPS5642615A (en) 1981-04-20

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