JPS59310B2 - 金型用ガス抜き装置 - Google Patents

金型用ガス抜き装置

Info

Publication number
JPS59310B2
JPS59310B2 JP55163830A JP16383080A JPS59310B2 JP S59310 B2 JPS59310 B2 JP S59310B2 JP 55163830 A JP55163830 A JP 55163830A JP 16383080 A JP16383080 A JP 16383080A JP S59310 B2 JPS59310 B2 JP S59310B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
spool
mold
gas
valve body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55163830A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5788962A (en
Inventor
元三 河島
恒夫 上野
正 植木
正行 西本
孝彦 竹嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP55163830A priority Critical patent/JPS59310B2/ja
Priority to AU77361/81A priority patent/AU529914B2/en
Priority to US06/322,364 priority patent/US4489771A/en
Priority to CA000390323A priority patent/CA1173614A/en
Priority to CH742981A priority patent/CH655452B/de
Priority to SU813358554A priority patent/SU1184437A3/ru
Priority to DE19813145742 priority patent/DE3145742A1/de
Priority to BR8107586A priority patent/BR8107586A/pt
Priority to ES81507336A priority patent/ES507336A0/es
Priority to KR1019810004530A priority patent/KR870001311B1/ko
Priority to FR8121835A priority patent/FR2494150B1/fr
Priority to IT25209/81A priority patent/IT1140287B/it
Publication of JPS5788962A publication Critical patent/JPS5788962A/ja
Publication of JPS59310B2 publication Critical patent/JPS59310B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/14Machines with evacuated die cavity

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はダイカストマシンや射出成形機等の成形機にお
ける金型のキャビティから、射出成形時に大量のガスの
みを抜き取る金型用ガス抜き装置に関するものである。
従来、ダイカストマシン等において高速高圧で溶融金属
をキャビティ内へ充填した場合、キャビティ内のガスが
充分抜は切らずに製品中に残存し、製品中に巣を形成す
る欠点があった。
この欠点を排する為、本発明の出願人会社では、多量の
ガスを短時間に抜くことができる様、金型の分離面部に
、キャビティから導かれたガス抜き溝、このガス抜き溝
の端部で軸線方向に摺動する弁、及び、ガス抜き溝の途
中から弁部の側面に迂回したガス排出用の通路であるバ
イパスを設け、射出成形時にバイパスを介してキャビテ
ィ内のガス抜き、被射出溶融物が、ガス抜き溝の端部に
達した時、この質量の大きい溶融物の作用で弁を押上げ
、この弁体にてバイパスの端部を直接塞ぐ構造のガス抜
き装置を開発した。
しかし、弁体の動作が常に確実でなく、特に被射出溶融
物が、その流れの先端部分で不連続な状態となって弁体
に至った場合に該弁体が充分に作動しない場合があった
すなわち、溶融物の流れの先端部分が不連続であれば、
最初の溶融物の作動で弁がいったんは締まるが、次にガ
スが来た時、弁は弁の後部に設けた圧縮ばねの作用で開
く。
そして次に、又、溶融物が来て弁を閉じようとした時、
先に来ている弁位置の前の溶融物が固まりかけているの
で、後から来た溶融物の力は弁に直接作用せず、先の溶
融物に作用する。
この時、先に固まりかけている溶融物とその回りの金型
部との間にはフリクションが作用しているので、後から
来た溶融物による弁に作用する力は弱くなり、弁が充分
に締らず、バイパスに入って来た溶融物がバルブ内に侵
入する恐れがあった。
本発明は、この様な欠点を排し、最初の被射出溶融物が
弁体に達したとき、素早く且つ確実に排気口を閉じる弁
体を具えた射出成形金型用のガス抜き装置を提供するも
のである。
本発明に係る金型用ガス抜き装置3.0は第1図に示す
如く固定金型11と可動金型12との分割面13位置お
よびその延長位置に設けるものである。
すなわち、固定金型11と可動金型12とを合せた場合
に、例えば固定金型11の分割面に、キャビティ15の
適宜周辺より金型の分割面13に形成されるガス抜き道
21及びガス抜き溝22を介して、当該ガス抜き装置3
0に至る排気通路を形成する。
そして1、該金型用ガス抜き装置30は第2図に示す如
く、ガス抜き溝22と弁41の下面42とを略垂直とす
る如く、弁41を設け、ガス抜き溝22の弁41近傍よ
り弁41の側方上方部43に至るガス排出用の通路であ
るバイパス25を設ける。
弁41は、スプール31内において、該スプールに対し
、その軸方向に摺動し、例えば第2図において上方に弁
41が移動した場合にはスプール31下端に設けた弁座
34に弁体41が当接され、ガス抜き溝22及びバイパ
ス25は弁室47への連通が閉鎖される。
(第3図参照)。弁41上方には弁41の弁棒である弁
体軸45周辺に形成される弁室47空間を有し、該弁室
47よりスプール31外方への排出口36を設ける。
弁体軸45はスプール31に対し、摺動自在に弁体支持
部35により支持されている。
そして、弁41とスプール31との間に、弁41を上方
に摺動させて閉じる方向に力が作用して弁が閉じたとき
弁41の閉鎖を持続させる弾性体69などの部材を設け
、且つ、弁41がスプール31に対し、下方位置すなわ
ち開き位置で止まり、弁41の閉動作によって、その係
止を開放させる係止機構60などの部材を設ける。
すなわち、第2〜4図に示す如く、弁体軸45後端46
とスプール頂部32との間に引張バネを弾性体69とし
て設け、弁41をスプール31に対し、常に上方へ引き
上げる力を該引張バネ69をもって加える様にする。
更に弁体軸45後端46には、テーパを有する切欠段部
61を設け、第5図に示す様に、この切欠段部61に中
央部が着脱可能に係合するように水平方向に配して、両
端部をスプール31の内部に取付けた係止用の板バネ6
2により、弁体軸45を左右から挟持押圧し、弁41が
引き下げられた状態では第2図の如く切欠段部61に係
止用板バネ62が係合して、弁41の上昇が妨げられる
ようにした。
そして、被射出溶融物が弁体下面42に当った衝撃によ
り切欠段部61のテーパ部は係止用板バネ62を左右に
押し開き、引張バネ69により弁41は第3図に示すよ
うに、上方に引き上げられるようにした。
又、板バネ62の下面は、切欠段部61のテーパ部に合
わせてテーパ部とした。
そして、前記弁41を内装したスプール31は、ブラケ
ット51を介して、例えば固定金型11に取付けたシリ
ンダー52のピストンロッド53により上下に移動する
本発明に係る金型用ガス抜き装置30は上述の如く、固
定金型11にブラケット51を取り付け、該ブラケット
51に設けたシリンダー52のピストンロッド53先端
にスプール31を設けて該スプール31を軸方向に可動
とし、前記スプール31に対して軸方向に摺動自在の弁
41を設け、弁41を閉じる方向に力が作用する弾性体
69などの部材と弁41をスプール31に対して開き位
置で係止させ、弁41の閉動作によって係止を開放させ
る部材とを、スプール31と弁41との間に備えると共
に、前記弁体下面42に対し、略垂直のガス抜き溝22
と、該ガス抜き溝22から弁体側方上部43に至るガス
排出用の通路であるバイパス25とを金型11.12の
分割面13に設けたことを特徴とする金型用ガス抜き装
置30である。
本発明に係る金型用ガス抜き装置30は上記の如く構成
した故、金型11,12を合せた後、弁体軸45の切欠
段部61に板バネ62を係合させた状態にして、スプー
ル31をピストンロッド53により降下させると、第2
図に示す如く、弁体下面42が、ガス抜き溝22の直上
方部を閉鎖し、弁体側方上方部43にバイパス25が開
口した状態となる。
従って、キャビティ15よりガス抜き道21、ガス抜き
溝22バイパス25、弁室4γ、排出口36を経てスプ
ール31外に至る排気通路が形成される。
該状態にて鋳込穴16より溶融金属をキャビティ15内
に鋳込めば、キャビティ15への被射出溶融金属の充填
!こ伴い、キャビティ15内のガスは、ガス抜き道21
、ガス抜き溝22を経て弁41に当り、バイパス25を
通って弁体側方上方部43から弁室47、排出口36を
経て排出される。
そして、キャビティ15内に被射出溶融金属がほぼ充填
された後は溶融金属がガス抜き溝22内を上昇し、前記
ガスと同様に弁体下面42に当る。
このとき、弁41に加わる衝撃は、溶融金属の質量がガ
スの質量に対し、非常に大きく慣性が犬である故、ガス
が弁41に与える衝撃よりも非常に大きく、弁41を上
方に跳上げる。
この時、切欠段部61のテーパ部の上昇作用で板バネ6
2の中央部は両側に押広げられ、弁体軸45は上昇する
第5図に2点鎖線で示すように、板バネ62が両側に湾
曲して保合がはずれた状態では弁41は上方に位置し、
弁41は弁座34に当接されてバイパス25を塞ぎ、ガ
ス抜き溝22及びバイパス25と、弁室47及び排出口
36との間を閉鎖し、被射出溶融物の流出を弁41位置
にて停める。
このとき、被射出溶融物がガス抜き道21及びガス抜き
溝22内でガスと混じり、飛沫状となり不連続に弁体に
当る場合であっても、最初の溶融物の衝突により弁体が
跳上げられ、その後、溶融物による上方への押圧力が無
くとも引張バネなどの弾性体69の作用によって弁41
を上方位置を維持する故、弁41による排気通路の閉鎖
は確実に行われる。
ガス抜き装置30の弁41が、ガス抜き溝22バイパス
25を閉鎖した状態にて、所定時間の加圧冷却にて鋳込
作業が終了すれば、第4図に示す如くシリンダー52に
てスプ、−ル31を上昇させ、キャビティ15、ガス抜
き道21、ガス抜き溝22及びバイパス25内に充満さ
れて凝固した金属19と弁41とを離し、第1図に示す
可動金型12を移動させて固定金型11と分離し、押出
ピン14にて成形品を可動金型12より取り出す。
尚、シリンダ52を作動させて、弁41をスプール31
と一体に上昇させるに際し、弁体下面42とガス抜き溝
22中の凝固金属19との分離抵抗及び弁41側方とバ
イパス25内の凝固金属19との分離抵抗により弁41
は上方への移動が妨げられる故、スプール31が上昇し
ようとしたとき、弁41が前記抵抗によりスプール31
より引き降される如くスプールの上昇に遅れ、板バネ6
2を切欠段部61に再び係合させる。
この様にスプール31を引上げる時に、弁41はスプー
ル内で下方位置に位置する故、次回鋳込時において、金
型11,12を合せ、スプール31を降下させれば、弁
41はガス抜き溝22直上を閉鎖し、バイパス25を弁
体側方上方部43に開口し、次の鋳込みの準備を完了す
ることとなる。
なお、スプール31を持上げる時、弁41がより確実に
開くようにするため、あるいは空打ちの時のために、ス
トッパ機構を設けておくことが、より望ましい。
すなわち、弁体軸45より水平方向に復帰杆55を設け
ることもある。
該復帰杆55はスプール周壁部33に設けた通孔57よ
りスプール31の外方へ貫通させたもので、スプール3
1をシリンダー52にて上昇させたとき、ブラケット5
1に設けたストッパー56に当り、スプール31の上昇
に伴って弁41をスプール31に対して降下させるもの
である。
この復帰杆55は鋳込みを行なうことなく、射出成形機
を空打ちした後や、最初に鋳込みを行なう場合等におい
て、確実に弁41をスプール31に対して下方位置に位
置させ、スプール31を降下させたときに、バイパス2
5を開口して鋳込み準備を調えるものである。
また、前記実施例においては、第2〜4図に示した弁4
1の代りに、第8図に示すようなスプール型の弁41a
を用い、穴41bの位置に応じて、バイパス25と弁室
4Tとの連通遮断を行うようにしても良い。
さらに前記実施例においては、弁41を上方に摺動させ
て閉じる方向に力を作用させる部材として、前記したよ
うな弾性体69を用いたが、これはその代りに、比較的
に小さい力を作用させておくシリンダやソレノイド装置
を用いることもできるし、あるいは、プーリに巻掛けた
ロープの一端を弁体軸45の後端46部に取り付け、こ
のロープの他端に重りを取り付けた重力装置などを用い
ることもできる。
この部材にシリンダを用いた場合は復帰杆55とストッ
パー56からなる弁開き装置は設けなくても良くなる。
また前記部材として弾性体69を用いた場合は、弁体軸
45の後端とスプール31の頂部32との間に引張バネ
を用いたが、これは弁体軸後端46と弁体支持部35と
の間に圧縮バネを用いてもよい。
勿論、ガス抜き装置30は、金型の上部に設ける代りに
側面側に設けることもできる。
弁41による排気通路の閉鎖は、溶融金属がガス抜き溝
22を直上して弁41へ最初に直接接触する衝撃により
行なわしめ、以後閉鎖を持続させる手段としては、つぎ
に示す他の実施例の如き構造とすることもある。
第6,7図に示した本発明の第2実施例においては、前
記係止機構60としての部材を、スプール31の内面に
設けた膨出段部61aと、この膨出段部61aに両端部
が着脱可能に係合するようにして弁体軸45に取付けた
板バネ62aとによ・つて構成した。
そして、弁41がスプール31に対して下方にあり、弁
41が開いている時、第6図に実線で示すように板バネ
62aの両端部は膨出段部61aで止められており、弁
41の閉動作によりこの係止がはずれ、第6図に2点鎖
線で示す状態になるようにした。
第9図に示した実施例においては、2個の係止用板バネ
63をスプール頂部32より垂直方向に取り付け、その
下端部をかぎ形に湾曲させ、弁体軸後端46の切欠段部
61を左右より挟持抑圧するようにした。
この場合はスプール周壁部33を貫通した調圧ネジ64
を設けることが容易であって、係止具60の開放強度を
手軽に調整することができる。
第10図に示した実施例においては、スプール31の内
周面上部に膨出段部$1aを設け2個の板バネ63aを
弁体軸後端46部に板付けた。
第11.12図に示す如(、板バネに替えてボール65
と圧縮バネ66とを用いても良い。
第11図に示した実施例においては、前記係止機構60
を、スプール31の内面に設けた膨出段部61bと、弁
体軸後端部に設けた穴67の内において膨出段部61b
に対して圧縮バネ66の作用でスプール31内周面に向
けて押圧したボール65とによって構成した。
第12図に示した実施例においては、前記係止機構60
を、弁体軸45の外周面に設けた切欠段部61と、弁体
軸45の外周面に向けてスプール31の壁部に設けた穴
67aの内において、切欠段部61に対して圧縮バネ6
6の作用で押圧したボール65とによって構成した。
なお、ボール65の代りに係止部にテーパ面を有し、断
面が角形の押圧片を用い、そのかわり、穴67.678
も断面を角形に形成しておいても良い。
要は、弁41をスプール31に対し上方に摺動させる力
を常に弾性体69などの部材により加えつつ、弁41が
スプール31に対して降下した状態で維持される係止機
構60としての部材を設け、該係止機構60は被射出溶
融金属が弁41に与える衝撃で弁体の挾持係止を開放す
るものであれば足りるのである。
尚、弁41を上方に摺動させて閉じる方向に力を作用さ
せる部材の一つとしての弾性体69は引張りバネを弁体
軸後端46とスプール頂部32との間に設ける場合に限
ることなく、圧縮バネを復帰杆55がある弁体軸後端4
6近傍と弁体支持部35との間に設ける場合もある。
また、前記部材は、前述したように比較的に小さい力を
作用させてお(シリンダやソレノイド装置等を用いるこ
ともある。
このように、本願発明に係る金型用ガス抜き装置30は
上記スプールと弁との間に、弁41を上方に摺動させて
閉じる方向に力を作用させる弾性体69などの部材と弁
の閉動作によって係止を開放させる係止機構60などの
部材とを具えた弁41を用い弁への圧力が小さいガスは
容易に通過させ、押圧力の犬なる被射出溶融物は確実に
遮断する故、ガス抜き道21ガス抜き溝22の断面積を
大きくして鋳込時のガス抜きを容易且つ迅速に行ない得
るのであり、弁41は被射出溶融物の最初の衝撃で排出
通路を閉じ、バネ体などの前記部材により閉鎖を維持さ
れる故、溶融金属が断続的にきても弁41の閉鎖が確実
に行なわれ、その位置が保持される。
そして、常に弁41が確実に作動し、射出時のガスの排
出が確実容易に行われるので、常に巣のない良質、耐強
度の射出製品を確実容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例を示す縦断面図、第2図は
、本発明に係る金型用ガス抜き装置の要部断面図、第3
図、第4図は、夫々金型用ガス抜き装置の作動を示す要
部断面図、第5図は第2図の■−V線断面図、第6図は
第5図に相当する部分の他の実施例を示す断面図、第7
図は第6図の■−■線断面図、第8図は弁部の他の実施
例を示す縦断面図、第9〜12図は本発明のそれぞれ異
なる他の実施例を示す縦断面図である。 11・・・・・・固定金型、12・・・・・・可動金型
、15・・・・・・キャビティ、19・・・・・・凝固
金属、22・・・・・・ガス抜き溝、25・・・・・・
バイパス、30・・・・・・ガス抜き装置、31・・・
・・・スプール、34・・・・・・弁座、36・・・・
・・排出口、41・・・・・・弁、45・・・・・・弁
体軸、46・・・・・・弁体軸後端、47・・・・・・
弁室、52・・・・・・シリンダー、55・・・・・・
復帰杆、56・・・・・・ストッパー、60・・・・・
・係止具、61・・・・・・切欠後部、61a・・・・
・・膨出段部、62.63・・・・・・係止用板バネ、
64・・・・・・調圧ネジ、65・・・・・・ポール、
66・・・・・・圧縮バネ、67・・・・・・穴、69
・・・・・・弾性体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金型の分離面部のキャビティから導かれたガス抜き
    溝部に、軸線方向に摺動する弁と、この弁を摺動自在に
    支持したスプールとを設けて、弁をスプールに対して開
    閉可能に設け、前記ガス抜き溝の途中から弁部の側面に
    通じたガス排出用の通路を設け、かつ、弁を閉じる方向
    に力が作用する部材と、弁をスプールに対して開き位置
    で係止させ、弁の閉動作にともなって係止を開放させる
    部材とを、スプールと弁との間に備えた金型用ガス抜き
    装置。 2 弁をスプールに対して開き位置で係止させ、弁の閉
    動作にともなって係止を開放させる部材を、前記弁の一
    部である弁棒後端部に設けた切欠段部と、この切欠段部
    に一部が着脱可能に係合するようにしてスプールの内面
    に取付けた板ばねとによって構成した特許請求の範囲第
    1項記載の金型用ガス抜き装置。 3 弁をスプールに対して開き位置で係止させ、弁の閉
    動作にともなって係止を開放させる部材を、スプールの
    内面に設けた膨出段部と、スプール内周面に向けて弁棒
    後端部に設けた穴の内において、前記膨出段部に対して
    ばねの作用で押圧した押圧片とによって構成した特許請
    求の範囲第1項記載の金型用ガス抜き装置。
JP55163830A 1980-11-20 1980-11-20 金型用ガス抜き装置 Expired JPS59310B2 (ja)

Priority Applications (12)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55163830A JPS59310B2 (ja) 1980-11-20 1980-11-20 金型用ガス抜き装置
AU77361/81A AU529914B2 (en) 1980-11-20 1981-11-11 Gas venting incorporated with a mould
US06/322,364 US4489771A (en) 1980-11-20 1981-11-17 Gas-venting arrangement incorporated with a mold
CA000390323A CA1173614A (en) 1980-11-20 1981-11-18 Gas-venting arrangement incorporated with a mold
CH742981A CH655452B (ja) 1980-11-20 1981-11-19
SU813358554A SU1184437A3 (ru) 1980-11-20 1981-11-19 Вентил ционное устройство дл литейной формы
DE19813145742 DE3145742A1 (de) 1980-11-20 1981-11-19 Entgasungsvorrichtung fuer eine gussform, insbesondere spritzgussform
BR8107586A BR8107586A (pt) 1980-11-20 1981-11-20 Sistema de ventilacao de gas
ES81507336A ES507336A0 (es) 1980-11-20 1981-11-20 Perfeccionamientos en un dispositivo de ventilacion de gas incorporado en un molde de una maquina de moldear.
KR1019810004530A KR870001311B1 (ko) 1980-11-20 1981-11-20 금형용 가스배출장치
FR8121835A FR2494150B1 (fr) 1980-11-20 1981-11-20 Moule de fonderie muni d'un dispositif d'evacuation de gaz
IT25209/81A IT1140287B (it) 1980-11-20 1981-11-20 Dispositivo di sfogo di gas incorporato con uno stampo

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55163830A JPS59310B2 (ja) 1980-11-20 1980-11-20 金型用ガス抜き装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5788962A JPS5788962A (en) 1982-06-03
JPS59310B2 true JPS59310B2 (ja) 1984-01-06

Family

ID=15781551

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55163830A Expired JPS59310B2 (ja) 1980-11-20 1980-11-20 金型用ガス抜き装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59310B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112371945B (zh) * 2020-10-20 2021-10-08 苏州恒荣精密机电有限公司 一种带高、密、薄散热齿结构件模具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5788962A (en) 1982-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR870001940B1 (ko) 주형의 가스 빼기 장치
KR870001311B1 (ko) 금형용 가스배출장치
JP2004520197A (ja) 金型及び射出圧縮成形方法
EP0177257B1 (en) An improved casting apparatus
JPS62151258A (ja) 金型のガス抜き装置
JPS59310B2 (ja) 金型用ガス抜き装置
JP2009512558A (ja) ダイカスト方法及びダイカスト装置
US8899302B2 (en) Mold valve
US20170136527A1 (en) High pressure die cast machine
JP7750482B2 (ja) ダイカスト製造方法及び装置
JPS6019808Y2 (ja) 金型用ガス抜き装置
EP1604755B1 (en) Injection assembly with pressure booster for pressure die-casting machines, and pressure die-casting machine provided with the injection assembly
JPS5914298B2 (ja) 金型用ガス抜き装置
WO2023228390A1 (ja) ダイカスト製造方法及び装置
JPS6029582B2 (ja) 金型用ガス抜き装置
JPS6019807Y2 (ja) 金型用ガス抜き装置
JPS6116224B2 (ja)
WO2017066951A1 (en) Ultra-vacuum high pressure die casting process, and system therefore
JPH09277310A (ja) 射出成形用金型
JP3114161B2 (ja) 金型装置
JPS58122163A (ja) 金型用ガス抜き装置
JPS606262A (ja) ダイカスト用ガス抜き装置
JPS607885Y2 (ja) 金型用ガス抜き装置
JPS6338071Y2 (ja)
JP3010952B2 (ja) 鋳造用金型構造