JPS5928362B2 - 乗用型サイドドライブ式ロ−タリ−耕耘装置における残耕の警報装置 - Google Patents
乗用型サイドドライブ式ロ−タリ−耕耘装置における残耕の警報装置Info
- Publication number
- JPS5928362B2 JPS5928362B2 JP8844779A JP8844779A JPS5928362B2 JP S5928362 B2 JPS5928362 B2 JP S5928362B2 JP 8844779 A JP8844779 A JP 8844779A JP 8844779 A JP8844779 A JP 8844779A JP S5928362 B2 JPS5928362 B2 JP S5928362B2
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- Japan
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- tilling
- tillage
- warning device
- soil
- rotary
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- 238000003971 tillage Methods 0.000 title claims description 25
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乗用トラクタの機体後部にサイドドライブ型
のロータリー耕耘装置を連結装着してなる乗用型のロー
タリー耕耘装置において、その耕耘装置により耕耘して
いく際に既耕地側に生ぜしめた残耕を検出して運転者に
知らせる残耕の警報装置に関するものである。
のロータリー耕耘装置を連結装着してなる乗用型のロー
タリー耕耘装置において、その耕耘装置により耕耘して
いく際に既耕地側に生ぜしめた残耕を検出して運転者に
知らせる残耕の警報装置に関するものである。
サイドドライブ型のロータリー耕耘装置は、センタード
ライブ型のロータリー耕耘装置の如く、耕耘作用巾の中
に残耕を生ぜしめるチェンケースがなく、また、実際の
耕耘作業においては、耕耘していく耕耘作用巾(村山)
の既耕地側の端が既耕地とラップする状態で行なうこと
から、残耕が生じないわけであるが、ロータリー耕耘装
置を乗用トラクタの機体後部に連結装着した乗用型のロ
ータリー耕耘装置においては、それの村山の既耕地との
ラップした状態が見えにくいことと、村山の既耕地との
ラップしるが耕耘作業においてはロスであり、出来るだ
けラップしろを狭くして耕耘作業を行なうことから、残
耕を生せしめることが多い。
ライブ型のロータリー耕耘装置の如く、耕耘作用巾の中
に残耕を生ぜしめるチェンケースがなく、また、実際の
耕耘作業においては、耕耘していく耕耘作用巾(村山)
の既耕地側の端が既耕地とラップする状態で行なうこと
から、残耕が生じないわけであるが、ロータリー耕耘装
置を乗用トラクタの機体後部に連結装着した乗用型のロ
ータリー耕耘装置においては、それの村山の既耕地との
ラップした状態が見えにくいことと、村山の既耕地との
ラップしるが耕耘作業においてはロスであり、出来るだ
けラップしろを狭くして耕耘作業を行なうことから、残
耕を生せしめることが多い。
本発明における目的は、この乗用型のロータリー耕耘装
置における耕耘作用中に、ロータリー耕耘装置の耕耘作
用巾の既耕地側の端部が、既耕地から離れて残耕が生ず
るようになったときに、その生じた残耕を適確に検出し
て、ロータリー耕耘装置の前方に位置している運転者に
残耕が生じていることを知らせるようにすることにある
。
置における耕耘作用中に、ロータリー耕耘装置の耕耘作
用巾の既耕地側の端部が、既耕地から離れて残耕が生ず
るようになったときに、その生じた残耕を適確に検出し
て、ロータリー耕耘装置の前方に位置している運転者に
残耕が生じていることを知らせるようにすることにある
。
そして、この目的を達成するための本発明による乗用型
サイドドライブ式ロータリー耕耘装置における残耕の警
報装置は、サイドドライブ式ロータリー耕耘装置の機枠
に、耕耘された膨軟な土と硬い未耕土との硬度の差を識
別する硬度感知装置を、該ロータリー耕耘装置の並列す
る耕耘爪の外側隣接位置でそれら耕耘爪が耕耘していく
耕耘作用巾の外端近接位置に配位して装設し、該感知装
置を、前記ロータリー耕耘装置の機枠または運転席の近
傍に設けられる警告装置と、該感知装置が硬い耕土を検
出することでその警告装置を作動さすよう連繋せしめて
構成したことを特徴とするものである。
サイドドライブ式ロータリー耕耘装置における残耕の警
報装置は、サイドドライブ式ロータリー耕耘装置の機枠
に、耕耘された膨軟な土と硬い未耕土との硬度の差を識
別する硬度感知装置を、該ロータリー耕耘装置の並列す
る耕耘爪の外側隣接位置でそれら耕耘爪が耕耘していく
耕耘作用巾の外端近接位置に配位して装設し、該感知装
置を、前記ロータリー耕耘装置の機枠または運転席の近
傍に設けられる警告装置と、該感知装置が硬い耕土を検
出することでその警告装置を作動さすよう連繋せしめて
構成したことを特徴とするものである。
次に実施の態様を図面に従い具体的に説明すると、第1
図において1は座席10に運転者が座乗して運転する従
来公知の乗用トラクタであり、2は該トラクタ1の機体
後部に、ロアリンク11及びトップリンク12ならびに
リフトアーム13により昇降自在に連結装着せるサイド
ドライブ式のロータリー耕耘装置である。
図において1は座席10に運転者が座乗して運転する従
来公知の乗用トラクタであり、2は該トラクタ1の機体
後部に、ロアリンク11及びトップリンク12ならびに
リフトアーム13により昇降自在に連結装着せるサイド
ドライブ式のロータリー耕耘装置である。
前記ロータリー耕耘装置2は、第2図に示している如く
、機枠20の一部を構成するよう横長に形成しである伝
導ケース21の中央部位に、前記トラクタ1の機体後部
に装設されているPTO軸とユニバーサルジヨイント軸
を介して伝導させるための入力軸22が装設してあり、
その入力軸22に伝えられる回転動力を、前記伝導ケー
ス21内に収蔵軸架せる伝導軸を介して、その伝導ケー
ス21の一端に機枠20の一部を構成するよう装設しで
あるチェノケース23内の伝導機構に伝導し、該伝導機
構を介し、前記チェンケース23の下端部と前記伝導ケ
ース21の他端側に装設しである支持鈑24の下端との
間に渡架軸支せる耕耘軸25に伝導し、その耕耘軸25
の駆動回転により該耕耘軸25の周面に左右に並列して
装着しである耕耘爪26・・・が回動じて、略耕耘軸2
5の長さの村山をもって耕耘作業を行なう従来公知のサ
イドドライブ型のロータリー耕耘装置である。
、機枠20の一部を構成するよう横長に形成しである伝
導ケース21の中央部位に、前記トラクタ1の機体後部
に装設されているPTO軸とユニバーサルジヨイント軸
を介して伝導させるための入力軸22が装設してあり、
その入力軸22に伝えられる回転動力を、前記伝導ケー
ス21内に収蔵軸架せる伝導軸を介して、その伝導ケー
ス21の一端に機枠20の一部を構成するよう装設しで
あるチェノケース23内の伝導機構に伝導し、該伝導機
構を介し、前記チェンケース23の下端部と前記伝導ケ
ース21の他端側に装設しである支持鈑24の下端との
間に渡架軸支せる耕耘軸25に伝導し、その耕耘軸25
の駆動回転により該耕耘軸25の周面に左右に並列して
装着しである耕耘爪26・・・が回動じて、略耕耘軸2
5の長さの村山をもって耕耘作業を行なう従来公知のサ
イドドライブ型のロータリー耕耘装置である。
3は上記ロータリー耕耘装置2の機枠20に装設せる圃
場の耕土の硬度感知装置で、この実施例においては、第
3図に示しているように、前述のチェンケース23の後
縁に設けた支軸30に、上下に回動自在にアーム31の
上端部を軸支し、そのアーム31の下端に左右に扁平に
形成した輪体32を遊動軸支して、その輪体32が、第
4図に示している如く、ロータリー耕耘装置2の耕耘軸
25に並設せる耕耘爪26・・・の外側隣接位置で、そ
れら耕耘爪26・・・で耕耘していく耕耘作用中dの外
端近接位置において、前記支軸30中心とするアーム3
1の回動により自在に昇降するようにし、さらに、アー
ム31の上端部にベルクランク状に設けた突出アーム3
3とチェンケース23との間に、アーム31を下降側に
回動さすよう付勢するバネ34を設けて、その輪体32
が膨軟に耕耘されている既耕土に接しているときには、
その膨軟な既耕土の中に前述のバネ34の付勢で没入し
ていき、輪体32が硬い未耕土に接しているときには、
その硬い未硬土の中に入りこまずにその未耕土の表面に
乗り上って位置するようにすることで、その輪体32の
作動により生じた残耕を検出するよう構成しているが、
未耕土と既耕土との硬度の差を識別し得る硬度検出装置
であれば良く、適宜設計してよいものである。
場の耕土の硬度感知装置で、この実施例においては、第
3図に示しているように、前述のチェンケース23の後
縁に設けた支軸30に、上下に回動自在にアーム31の
上端部を軸支し、そのアーム31の下端に左右に扁平に
形成した輪体32を遊動軸支して、その輪体32が、第
4図に示している如く、ロータリー耕耘装置2の耕耘軸
25に並設せる耕耘爪26・・・の外側隣接位置で、そ
れら耕耘爪26・・・で耕耘していく耕耘作用中dの外
端近接位置において、前記支軸30中心とするアーム3
1の回動により自在に昇降するようにし、さらに、アー
ム31の上端部にベルクランク状に設けた突出アーム3
3とチェンケース23との間に、アーム31を下降側に
回動さすよう付勢するバネ34を設けて、その輪体32
が膨軟に耕耘されている既耕土に接しているときには、
その膨軟な既耕土の中に前述のバネ34の付勢で没入し
ていき、輪体32が硬い未耕土に接しているときには、
その硬い未硬土の中に入りこまずにその未耕土の表面に
乗り上って位置するようにすることで、その輪体32の
作動により生じた残耕を検出するよう構成しているが、
未耕土と既耕土との硬度の差を識別し得る硬度検出装置
であれば良く、適宜設計してよいものである。
そして、この実施例においては、上述の硬度感知装置3
と同様に構成せる硬度感知装置3′がロータリー耕耘装
置2の機枠20の前述支持鈑24の側にも設けてあって
、これにより、ロータリー耕耘装置2がそれの左右の何
れの側を既耕地側に位置させたときにおいても、既耕地
側に生せしめた残耕を検出していけるようにしである。
と同様に構成せる硬度感知装置3′がロータリー耕耘装
置2の機枠20の前述支持鈑24の側にも設けてあって
、これにより、ロータリー耕耘装置2がそれの左右の何
れの側を既耕地側に位置させたときにおいても、既耕地
側に生せしめた残耕を検出していけるようにしである。
4は前記硬度感知装置33′が残耕を検出したときに作
動する警告装置で、この実施例においては、トラクタ1
の運転席10の近傍位置に配設されるランプである。
動する警告装置で、この実施例においては、トラクタ1
の運転席10の近傍位置に配設されるランプである。
そして、該ランプ4は、この実施例では硬度感知装置3
が左右に一対に設けられていることから、その左右の硬
度感知装置3゜ごの各輪体32が硬い未耕土の表面に乗
り上ってアーム31が上昇回動することで、゛オン″に
作動するリミットスイッチR,Lを、前述のチェンケー
ス23及び支持鈑24に夫々設けておいて、そのスイッ
チRとLとを第5図に示している如く直列につないだ電
気回路aに接続することで、左右の硬度感知装置3,3
′が同時に硬い耕土を検出したときに点灯(作動)する
ようにしである。
が左右に一対に設けられていることから、その左右の硬
度感知装置3゜ごの各輪体32が硬い未耕土の表面に乗
り上ってアーム31が上昇回動することで、゛オン″に
作動するリミットスイッチR,Lを、前述のチェンケー
ス23及び支持鈑24に夫々設けておいて、そのスイッ
チRとLとを第5図に示している如く直列につないだ電
気回路aに接続することで、左右の硬度感知装置3,3
′が同時に硬い耕土を検出したときに点灯(作動)する
ようにしである。
なお、硬度感知装置3,3′をロータリー耕耘装置2の
機枠20の両側に設ける場合の、警告装置4との連繋は
、第6図に示している如く、警告装置4を一対に設けて
、各硬度感知装置3,3′が硬い耕土を検出したときに
夫々作動するスイッチR2Lと各別の回路す、cでつな
ぎ、それら回路す。
機枠20の両側に設ける場合の、警告装置4との連繋は
、第6図に示している如く、警告装置4を一対に設けて
、各硬度感知装置3,3′が硬い耕土を検出したときに
夫々作動するスイッチR2Lと各別の回路す、cでつな
ぎ、それら回路す。
Cに、それら回路す、cを交互に“オン″“オフ″に切
換える切換スイッチSを組込み、その切換えスイッチS
を、手動により作動させるようにするか、トラクタ1の
ステアリング機構に機体を旋回させる度ごとに切換作動
が行なわれるように連繋することで、既耕地側に位置す
る硬度感知装置と連繋する警告装置だけが作動するよう
にするなど適宜性なってよい。
換える切換スイッチSを組込み、その切換えスイッチS
を、手動により作動させるようにするか、トラクタ1の
ステアリング機構に機体を旋回させる度ごとに切換作動
が行なわれるように連繋することで、既耕地側に位置す
る硬度感知装置と連繋する警告装置だけが作動するよう
にするなど適宜性なってよい。
また、警告装置4は前述の実施例においては点滅するラ
ンプであるが、ブザーあるいは指針等適宜のものでよく
、また、ブザーの場合にはロータリー耕耘装置2の機枠
に設けでよい。
ンプであるが、ブザーあるいは指針等適宜のものでよく
、また、ブザーの場合にはロータリー耕耘装置2の機枠
に設けでよい。
次に作用効果について説明すると、乗用型のサイドドラ
イブ式ロータリー耕耘装置で圃場を耕耘する際に、該耕
耘装置の耕耘作用中の既耕地側の外側に生ずる残耕は、
作業中に運転者が監視により検知することがむづかしく
、また、ゲージホイルを設けても、耕耘して盛上る耕土
の上に乗り上るようになることから適確な検知が出来に
くいが、本発明においては、サイドドライブ式のロータ
リー耕耘装置の機枠に、未耕土と既耕土との硬度の差を
識別感知する硬度感知装置を、該耕耘装置の耕耘爪が耕
耘していく耕耘作用巾の外側近接位置に配位して装設し
、その感知装置が硬い耕土を検出することで適宜位置に
設ける警告装置が作動するようにしているのだから、作
業中に残耕を生ぜしめたときのその残耕の検出が適確で
、また、残耕が生じていることが警告装置の作動により
知れるので、残耕の検知が確実となる。
イブ式ロータリー耕耘装置で圃場を耕耘する際に、該耕
耘装置の耕耘作用中の既耕地側の外側に生ずる残耕は、
作業中に運転者が監視により検知することがむづかしく
、また、ゲージホイルを設けても、耕耘して盛上る耕土
の上に乗り上るようになることから適確な検知が出来に
くいが、本発明においては、サイドドライブ式のロータ
リー耕耘装置の機枠に、未耕土と既耕土との硬度の差を
識別感知する硬度感知装置を、該耕耘装置の耕耘爪が耕
耘していく耕耘作用巾の外側近接位置に配位して装設し
、その感知装置が硬い耕土を検出することで適宜位置に
設ける警告装置が作動するようにしているのだから、作
業中に残耕を生ぜしめたときのその残耕の検出が適確で
、また、残耕が生じていることが警告装置の作動により
知れるので、残耕の検知が確実となる。
第1図は本発明を実施せる乗用型ロータリー耕耘装置の
一部破断した側面図、第2図は同上装置の要部の斜視図
、第3図は同上装置の部分の斜視図、第4図は同上装置
の要部の縦断後面図、第5図は同上装置の電気回路図、
第6図は別の実施例における電気回路図である。 図面符号の説明、1・・・・・・乗用トラクタ、10・
・・・・・座席、2・・・・・・サイドドライブ式ロー
タリー耕耘装置、20・・・・・・機枠、23・・・・
・・チェンケース、24・・・・・・支持鈑、25・・
・・・・耕耘軸、26・・・・・・耕耘爪、d・・・・
・・耕耘作用巾、3・・・・・・硬度感知装置、30・
・・・・・支軸、31・・・・・・アーム、32・・・
・・・輪体、33・・・突出アーム、34・・・・・・
バネ、4・・・・・・警告装置、a・・・・・・電気回
路、R,L・・・・・・リミットスイッチ、b。 C・・・・・・電気回路、ミ・・・・・・切換スイッチ
。
一部破断した側面図、第2図は同上装置の要部の斜視図
、第3図は同上装置の部分の斜視図、第4図は同上装置
の要部の縦断後面図、第5図は同上装置の電気回路図、
第6図は別の実施例における電気回路図である。 図面符号の説明、1・・・・・・乗用トラクタ、10・
・・・・・座席、2・・・・・・サイドドライブ式ロー
タリー耕耘装置、20・・・・・・機枠、23・・・・
・・チェンケース、24・・・・・・支持鈑、25・・
・・・・耕耘軸、26・・・・・・耕耘爪、d・・・・
・・耕耘作用巾、3・・・・・・硬度感知装置、30・
・・・・・支軸、31・・・・・・アーム、32・・・
・・・輪体、33・・・突出アーム、34・・・・・・
バネ、4・・・・・・警告装置、a・・・・・・電気回
路、R,L・・・・・・リミットスイッチ、b。 C・・・・・・電気回路、ミ・・・・・・切換スイッチ
。
Claims (1)
- 1 サイドドライブ式ロータリー耕耘装置の機枠に、耕
耘された膨軟な土と硬い未耕土との硬度の差を識別する
硬度感知装置を、該ロータリー耕耘装置の並列する耕耘
爪の外側隣接位置でそれら耕耘爪が耕耘していく耕耘作
用巾の外端近接位置に配位して装設し、該感知装置を、
前記ロータリー耕耘装置の機枠または運転席の近傍に設
けられる警告装置と、該感知装置が硬い耕土を検出する
ことでその警告装置を作動さすよう連繋せしめたことを
特徴とする乗用型サイドドライブ式ロータリー耕耘装置
における残耕の警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8844779A JPS5928362B2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 乗用型サイドドライブ式ロ−タリ−耕耘装置における残耕の警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8844779A JPS5928362B2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 乗用型サイドドライブ式ロ−タリ−耕耘装置における残耕の警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611701A JPS5611701A (en) | 1981-02-05 |
| JPS5928362B2 true JPS5928362B2 (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=13943047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8844779A Expired JPS5928362B2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 乗用型サイドドライブ式ロ−タリ−耕耘装置における残耕の警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928362B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172105U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP8844779A patent/JPS5928362B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611701A (en) | 1981-02-05 |
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