JPS5920175Y2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS5920175Y2 JPS5920175Y2 JP13227979U JP13227979U JPS5920175Y2 JP S5920175 Y2 JPS5920175 Y2 JP S5920175Y2 JP 13227979 U JP13227979 U JP 13227979U JP 13227979 U JP13227979 U JP 13227979U JP S5920175 Y2 JPS5920175 Y2 JP S5920175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- rice
- heater
- pot
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、炊飯動作開始前に米を水に浸す所謂浸し動作
と、炊飯動作終了後の所定時期に一定時間だけ鍋を再加
熱する所謂一度炊きとを夫々自動的に行なうようにした
炊飯器に関する。
と、炊飯動作終了後の所定時期に一定時間だけ鍋を再加
熱する所謂一度炊きとを夫々自動的に行なうようにした
炊飯器に関する。
炊飯器においてご飯をおいしく炊き上げるためには、炊
飯動作を開始する以前、即ちヒータによる鍋の加熱を開
始する以前に、米を水に浸した状態を少なくとも30分
間以上継続して米に水分を十分に吸収させるという所謂
浸しが必要である。
飯動作を開始する以前、即ちヒータによる鍋の加熱を開
始する以前に、米を水に浸した状態を少なくとも30分
間以上継続して米に水分を十分に吸収させるという所謂
浸しが必要である。
ところが、従来の炊飯器において、上述した浸しを行な
ってご飯をおいしく炊き上げようとする場合には、鍋内
に米及び水を収容した状態で少なくとも30分間以上放
置した後に時間を見計らって炊飯開始用スイッチを操作
してヒータに通電せしめるという面倒な操作を必要とし
、実際の使用上において安定した浸し効果が得られない
欠点があった。
ってご飯をおいしく炊き上げようとする場合には、鍋内
に米及び水を収容した状態で少なくとも30分間以上放
置した後に時間を見計らって炊飯開始用スイッチを操作
してヒータに通電せしめるという面倒な操作を必要とし
、実際の使用上において安定した浸し効果が得られない
欠点があった。
また、斯ような浸し動作を行なった上で、一度炊き上が
ってヒータが断電してから所定時間後に一定時間だけ鍋
を再加熱するという所謂一度炊きを行なうとより一層お
いしいご飯が得られることは良く知られている。
ってヒータが断電してから所定時間後に一定時間だけ鍋
を再加熱するという所謂一度炊きを行なうとより一層お
いしいご飯が得られることは良く知られている。
しかしながら、従来の炊飯器において上記一度炊きを行
なう場合には、ご飯が一度炊き上がった後に時間を見計
らってヒータに再通電させるという面倒な操作を必要と
し、従って浸しと一度炊きとを双方興行なおうとする場
合にはその操作が極めて繁雑になってしまう欠点がある
。
なう場合には、ご飯が一度炊き上がった後に時間を見計
らってヒータに再通電させるという面倒な操作を必要と
し、従って浸しと一度炊きとを双方興行なおうとする場
合にはその操作が極めて繁雑になってしまう欠点がある
。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、米を水に浸した状態に放置する所謂浸しと、一度炊き
上がってヒータが断電されてがら所定時間後に一定時間
だけ該ヒータに再通電させるという所謂一度炊きとを自
動的に行なうことができ、常に一定の浸し効果及び一度
炊き効果が得られてご飯をおいしく炊き上げることがで
きると共に、面倒な操作を不必要になし得て実用上便利
であり、しかも浸し時間を任意に調節することができて
季節の変化等に伴う水温変動にも対処し得る炊飯器を提
供するにある。
、米を水に浸した状態に放置する所謂浸しと、一度炊き
上がってヒータが断電されてがら所定時間後に一定時間
だけ該ヒータに再通電させるという所謂一度炊きとを自
動的に行なうことができ、常に一定の浸し効果及び一度
炊き効果が得られてご飯をおいしく炊き上げることがで
きると共に、面倒な操作を不必要になし得て実用上便利
であり、しかも浸し時間を任意に調節することができて
季節の変化等に伴う水温変動にも対処し得る炊飯器を提
供するにある。
以下本考案の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図において、1は炊飯器本体で、この炊飯器本体1
は、略円筒状の外ケース2、外ケース2の外側部に上下
に延びるように付設された化粧カバー3、外ケース2の
下部に嵌着された底枠4、外ケース2内に配設された内
ケース5並びに外ケース2及び内ケース5間に配設され
た断熱材6とから戊る。
は、略円筒状の外ケース2、外ケース2の外側部に上下
に延びるように付設された化粧カバー3、外ケース2の
下部に嵌着された底枠4、外ケース2内に配設された内
ケース5並びに外ケース2及び内ケース5間に配設され
た断熱材6とから戊る。
また、7は内ケース5内に着脱自在に配設される鍋、8
は内ケース5の内底部に配設された炊飯用ヒータ、9は
内ケース5の上部外周に巻装された保温ヒータ、10は
図示しない内蓋の上面と接するように配設された蓋ヒー
タ、11は外蓋である。
は内ケース5の内底部に配設された炊飯用ヒータ、9は
内ケース5の上部外周に巻装された保温ヒータ、10は
図示しない内蓋の上面と接するように配設された蓋ヒー
タ、11は外蓋である。
12は炊飯動作制御用の温度スイッチであり、この温度
スイッチ12は、鍋7の外底部に圧接されて該鍋7の底
部温度(以下これを鍋底温度りと呼ぶ)を感知するよう
に設けられた磁気式の温度感知部13と、一端が温度感
知部13に連結され且つ他端たる操作子14 aが化粧
カバー3から外部に突出された操作レバー14と、この
操作レバー14の往復回動に応じて動作されるマイクロ
スイッチ15とから成る周知構成のものである。
スイッチ12は、鍋7の外底部に圧接されて該鍋7の底
部温度(以下これを鍋底温度りと呼ぶ)を感知するよう
に設けられた磁気式の温度感知部13と、一端が温度感
知部13に連結され且つ他端たる操作子14 aが化粧
カバー3から外部に突出された操作レバー14と、この
操作レバー14の往復回動に応じて動作されるマイクロ
スイッチ15とから成る周知構成のものである。
尚、斯かる温度スイッチ12は、操作レバー14の操作
に応じてセットされてマイクロスイッチ15の接片(c
−a)間(第3図参照)を閉成し、また鍋底温度りが所
定の炊き上がり温度例えば130°Cに達したときにこ
れを感知した温度感知部13によってリセットされてマ
イクロスイッチ15の接片(C−b)間(第3図参照)
を閉成する構成である。
に応じてセットされてマイクロスイッチ15の接片(c
−a)間(第3図参照)を閉成し、また鍋底温度りが所
定の炊き上がり温度例えば130°Cに達したときにこ
れを感知した温度感知部13によってリセットされてマ
イクロスイッチ15の接片(C−b)間(第3図参照)
を閉成する構成である。
また、16は化粧カバー3の裏面に取付けたタイマー装
置であり、以下これについて述べる。
置であり、以下これについて述べる。
即ち、このタイマー装置16は、化粧カバー3から外部
に突出された操作つまみ17及び第3図に示す時限要素
としてのタイマーモータ18並びにこのタイマーモータ
18により切換動作されるカムスイッチ19.20.2
1を有し、タイマーモータ18への通電によって各カム
スイッチ19.20.21を第4図のタイムチャート中
斜線帯で示す期間閉成させる時限動作を行なう。
に突出された操作つまみ17及び第3図に示す時限要素
としてのタイマーモータ18並びにこのタイマーモータ
18により切換動作されるカムスイッチ19.20.2
1を有し、タイマーモータ18への通電によって各カム
スイッチ19.20.21を第4図のタイムチャート中
斜線帯で示す期間閉成させる時限動作を行なう。
斯かる時限動作は、その時限動作時間を前記操作つまみ
17の回動操作によって0〜60分間の範囲で任意に設
定し得る第1の時限動作(第4図中Aで示す期間)と、
これに引き続いて行なわれる所定時間例えば15分間の
第2の時限動作(第4図中Bで示す期間)とを含むもの
で゛ある。
17の回動操作によって0〜60分間の範囲で任意に設
定し得る第1の時限動作(第4図中Aで示す期間)と、
これに引き続いて行なわれる所定時間例えば15分間の
第2の時限動作(第4図中Bで示す期間)とを含むもの
で゛ある。
そして、カムスイッチ19.20は、第1の時限動作中
に各接片(C−b)間が閉成されると共に、第2の時限
動作中に各接片(C−a)間が閉成される構成で゛あり
、またカムスイッチ21は、第2の時限動作中の所定時
期例えば該第2の時限動作が開始されてから5分経過し
た時点で一定時間例えば1分間だけ接片(C−a)間が
閉成されると共に、他の期間は接片(C−b)間が閉成
される構成で゛ある。
に各接片(C−b)間が閉成されると共に、第2の時限
動作中に各接片(C−a)間が閉成される構成で゛あり
、またカムスイッチ21は、第2の時限動作中の所定時
期例えば該第2の時限動作が開始されてから5分経過し
た時点で一定時間例えば1分間だけ接片(C−a)間が
閉成されると共に、他の期間は接片(C−b)間が閉成
される構成で゛ある。
そして、カムスイッチ20は第2の時限動作終了と同時
に接片(C−b)間閉成状態に切換る。
に接片(C−b)間閉成状態に切換る。
尚、化粧カバー3には操作つまみ17の周囲に位置して
第2図に示すような表示がなされている。
第2図に示すような表示がなされている。
さて、第3図に示す電気回路図において、22は電源プ
ラグで、その両端に母線23.24を接続し、母線23
を前記マイクロスイッチ15及びカムスイッチ19の各
接片(C−a)間並びにヒータ8の直列回路を介して母
線24に接続している。
ラグで、その両端に母線23.24を接続し、母線23
を前記マイクロスイッチ15及びカムスイッチ19の各
接片(C−a)間並びにヒータ8の直列回路を介して母
線24に接続している。
そして、カムスイッチ20の接片(C−a )間をマイ
クロスイッチ15及び゛カムスイッチ19の各固定接片
す間に介在させ、カムスイッチ21の接片(C−a)間
をカムスイッチ19の固定接片a及び6間に介在させる
と共に、タイマーモータ18をカムスイッチ19の固定
接片すと母線24との間に接続する。
クロスイッチ15及び゛カムスイッチ19の各固定接片
す間に介在させ、カムスイッチ21の接片(C−a)間
をカムスイッチ19の固定接片a及び6間に介在させる
と共に、タイマーモータ18をカムスイッチ19の固定
接片すと母線24との間に接続する。
また、前記蓋ヒータ10をマイクロスイッチ15の固定
接片すと母線24との間に接続する。
接片すと母線24との間に接続する。
25は保温動作用の周知構成のサーモスイッチで、これ
と前記保温ヒータ9との直列回路をマイクロスイッチ1
5の固定接片す及び゛カムスイッチ19の固定接片3間
に接続している。
と前記保温ヒータ9との直列回路をマイクロスイッチ1
5の固定接片す及び゛カムスイッチ19の固定接片3間
に接続している。
尚、カムスイッチ20.21の各固定接片すは開放しで
ある。
ある。
次に上記構成の作用について第5図に示す鍋底温度りの
温度特性曲線及び第6図に示すタイムチャートも参照し
て説明する。
温度特性曲線及び第6図に示すタイムチャートも参照し
て説明する。
尚、第5図においては、横軸に示した炊飯時間Tに対応
した鍋底温度D (’C)を縦軸に示し、また第6図に
おいては、マイクロスイッチ15及びカムスイッチ19
.20.21の各閉成状態を示した。
した鍋底温度D (’C)を縦軸に示し、また第6図に
おいては、マイクロスイッチ15及びカムスイッチ19
.20.21の各閉成状態を示した。
まず、鍋7に所定量の米及び水を入れてこれを内ケース
5に装着し、外蓋11を閉塞状態とした後に電源プラグ
22を電源コンセントに差し込み、次いで操作レバー1
4によって温度スイッチ12をセット操作すると共に、
操作つまみ17を回動操作してタイマー装置16の第1
の時限動作時間を例えば30分間に設定する。
5に装着し、外蓋11を閉塞状態とした後に電源プラグ
22を電源コンセントに差し込み、次いで操作レバー1
4によって温度スイッチ12をセット操作すると共に、
操作つまみ17を回動操作してタイマー装置16の第1
の時限動作時間を例えば30分間に設定する。
すると、マイクロスイッチ15の接片(C−a)間が閉
成されると共に、各カムスイッチ19.20.21の接
片(C−b)間が閉成され、以てタイマーモータ18に
通電されてタイマー装置16が設定された時間(30分
間)の第1の時限動作を開始する。
成されると共に、各カムスイッチ19.20.21の接
片(C−b)間が閉成され、以てタイマーモータ18に
通電されてタイマー装置16が設定された時間(30分
間)の第1の時限動作を開始する。
この第1の時限動作開始時刻t。
ではカムスイッチ19゜20、21は夫々接片(C−b
)間が閉成された状態にあるから、ヒータ8に通電され
ることがなく、従って鍋7内の米が水に浸されたままの
状態になされて所謂浸し動作が行なわれる。
)間が閉成された状態にあるから、ヒータ8に通電され
ることがなく、従って鍋7内の米が水に浸されたままの
状態になされて所謂浸し動作が行なわれる。
そして、時刻toから30分経過した時刻t1に至って
タイマー装置16の第1の時限動作が終了すると、カム
スイッチ19.20の各接片(c−a)間が閉成され、
これにより、ヒータ8に対する通電が開始されて炊飯動
作が開始されると共に、タイマーモータ18が断電され
てタイマー装置16が第1の時限動作に引き続く第2の
時限動作の開始を停止した状態になされる。
タイマー装置16の第1の時限動作が終了すると、カム
スイッチ19.20の各接片(c−a)間が閉成され、
これにより、ヒータ8に対する通電が開始されて炊飯動
作が開始されると共に、タイマーモータ18が断電され
てタイマー装置16が第1の時限動作に引き続く第2の
時限動作の開始を停止した状態になされる。
従って、カムスイッチ19.20の接片(Ca)間が閉
成され且つカムスイッチ21の接片(C−b)間が閉成
されたままの状態になる。
成され且つカムスイッチ21の接片(C−b)間が閉成
されたままの状態になる。
その後、炊飯動作の継続によって鍋7内の水が沸騰し、
この状態で鍋7内の水が残っている間は鍋底温度りが略
100°Cに保たれるが、鍋7内の水がなくなってこれ
が所謂ドライアップ状態を呈すると鍋底温度りが急上昇
する。
この状態で鍋7内の水が残っている間は鍋底温度りが略
100°Cに保たれるが、鍋7内の水がなくなってこれ
が所謂ドライアップ状態を呈すると鍋底温度りが急上昇
する。
このため鍋底温度りが時刻t2にて130°Cを越える
ようになると、該鍋底温度りを感知した温度感知部13
により操作レバー14が復帰回動され、以てマイクロス
イッチ15は、その接片(c−a)間が開放され且つ接
片(Cb)間が閉成される。
ようになると、該鍋底温度りを感知した温度感知部13
により操作レバー14が復帰回動され、以てマイクロス
イッチ15は、その接片(c−a)間が開放され且つ接
片(Cb)間が閉成される。
従って、タイマーモータ18がマイクロスイッチ15の
接片(C−b)間及びカムスイッチ20の接片(c−a
)間を介して再び通電されるようになってタイマー装置
16の第2の時限動作が開始されると共に、ヒータ8が
断電されてむらし動作に移行される。
接片(C−b)間及びカムスイッチ20の接片(c−a
)間を介して再び通電されるようになってタイマー装置
16の第2の時限動作が開始されると共に、ヒータ8が
断電されてむらし動作に移行される。
このようなむらし動作への移行後に5分経過した時刻t
3に至ると、カムスイッチ21の接片(C−a )間が
1分間だけ閉成されるので、ヒータ8がマイクロスイッ
チ15の接片(C−b)間及び゛カムスイッチ20.2
1の各接片(c−a)間を介して再通電され、以て鍋7
が再加熱されて所謂一度炊きが実行される。
3に至ると、カムスイッチ21の接片(C−a )間が
1分間だけ閉成されるので、ヒータ8がマイクロスイッ
チ15の接片(C−b)間及び゛カムスイッチ20.2
1の各接片(c−a)間を介して再通電され、以て鍋7
が再加熱されて所謂一度炊きが実行される。
そして、第2の時限動作開始から15分経過した時刻t
4に至ると、カムスイッチ20が接片(C−a )間閉
成状態から接片(C−b)間閉成状態に切換り、以てタ
イマーモータ18が断電されてタイマー装置16の第2
の時限動作が終了される。
4に至ると、カムスイッチ20が接片(C−a )間閉
成状態から接片(C−b)間閉成状態に切換り、以てタ
イマーモータ18が断電されてタイマー装置16の第2
の時限動作が終了される。
これ以後において、鍋底温度りが所定の保温温度以下ま
で低下するとサーモスイッチ25の動作によって保温ヒ
ータ9が通電されるようになり、以て保温動作が行なわ
れるようになる。
で低下するとサーモスイッチ25の動作によって保温ヒ
ータ9が通電されるようになり、以て保温動作が行なわ
れるようになる。
上記したした本実施例は、操作つまみ17による時限設
定操作に応じて0〜60分間の範囲の第1の時限動作を
開始すると共に引き続いて15分間の第2の時限動作を
行なうタイマー装置16を設け、このタイマー装置16
が有するカムスイッチ19、20.21によって、炊飯
動作開始に先立って0〜60分間の範囲で任意に調節で
きる浸し動作を自動的に実行させると共に、ご飯が一度
炊き上がった後のむらし動作時に一度炊きを自動的に実
行させる構成としたことを特徴に有する。
定操作に応じて0〜60分間の範囲の第1の時限動作を
開始すると共に引き続いて15分間の第2の時限動作を
行なうタイマー装置16を設け、このタイマー装置16
が有するカムスイッチ19、20.21によって、炊飯
動作開始に先立って0〜60分間の範囲で任意に調節で
きる浸し動作を自動的に実行させると共に、ご飯が一度
炊き上がった後のむらし動作時に一度炊きを自動的に実
行させる構成としたことを特徴に有する。
従って、浸し時間及び一度炊き時におけるヒータ8への
再通電時間を一定化することができて、常に一定の浸し
効果及び一度炊き効果が得られ、ご飯をおいしく炊き上
げることができる。
再通電時間を一定化することができて、常に一定の浸し
効果及び一度炊き効果が得られ、ご飯をおいしく炊き上
げることができる。
しかも斯がる浸し及び一度炊きは温度スイッチ12をセ
ット操作すると共にタイマー装置16を時間設定操作す
るだけで自動的に行なわれるから、従来のように面倒な
操作を不要になし得る。
ット操作すると共にタイマー装置16を時間設定操作す
るだけで自動的に行なわれるから、従来のように面倒な
操作を不要になし得る。
その上、浸し時間はタイマー装置16の第1の時限動作
時間を適宜に設定することによって任意に調節できるか
ら、季節の変化即ち外気温の変化に伴う鍋7内の水温変
動に応じて浸し時間を最適に設定できる。
時間を適宜に設定することによって任意に調節できるか
ら、季節の変化即ち外気温の変化に伴う鍋7内の水温変
動に応じて浸し時間を最適に設定できる。
本考案によれば以上説明したように、米を水に浸した状
態に放置する所謂浸しと一度炊き上がってヒータが断電
されてから所定時間後に一定時間だけ該ヒータに再通電
させるという所謂一度炊きとを自動的に行なうことがで
き、常に一定の浸し効果及び一度炊き効果が得られてご
飯をおいしく炊き上げることができると共に、面倒な操
作を不必要になし得て実用上便利であり、しかも浸し時
間を任意に調節することができて季節の変化等に伴う水
温変動にも対処し得る炊飯器を提供できる。
態に放置する所謂浸しと一度炊き上がってヒータが断電
されてから所定時間後に一定時間だけ該ヒータに再通電
させるという所謂一度炊きとを自動的に行なうことがで
き、常に一定の浸し効果及び一度炊き効果が得られてご
飯をおいしく炊き上げることができると共に、面倒な操
作を不必要になし得て実用上便利であり、しかも浸し時
間を任意に調節することができて季節の変化等に伴う水
温変動にも対処し得る炊飯器を提供できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は一部破
断した側面図、第2図は部分正面図、第3図は電気回路
図、第4図はタイマー装置のタイムチャート、第5図は
温度特性曲線図、第6図は作用説明用のタイムチャート
である。 図中、7は鍋、8はヒータ、12は温度スイッチ、16
はタイマー装置、18はタイマーモータ、19.20゜
21はカムスイッチで゛ある。
断した側面図、第2図は部分正面図、第3図は電気回路
図、第4図はタイマー装置のタイムチャート、第5図は
温度特性曲線図、第6図は作用説明用のタイムチャート
である。 図中、7は鍋、8はヒータ、12は温度スイッチ、16
はタイマー装置、18はタイマーモータ、19.20゜
21はカムスイッチで゛ある。
Claims (1)
- 鍋を加熱するヒータと前記鍋が所定温度を越えたときに
リセットされて前記ヒータを断電する温度スイッチとを
備えたものにおいて、時限要素をなすタイマーモータへ
の通電によって任意に設定された時間の第1の時限動作
を行なった後に引き続いて所定時間の第2の時限動作を
行なうように設けられ、前記第1の時限動作が終了した
ときに初めて前記ヒータに通電して炊飯動作を開始させ
ると同時に前記タイマーモータを断電させ、且つこの後
前記温度スイッチのリセットに応じて前記モータに再通
電させて前記第2の時限動作を開始させその時限動作中
の所定時期に一定時間だけ前記ヒータに再通電させるよ
うに構成された複数個のカムスイッチを含むタイマー装
置を具備したことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13227979U JPS5920175Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13227979U JPS5920175Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650322U JPS5650322U (ja) | 1981-05-02 |
| JPS5920175Y2 true JPS5920175Y2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=29363898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13227979U Expired JPS5920175Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920175Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602219A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 保温兼用炊飯器 |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP13227979U patent/JPS5920175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650322U (ja) | 1981-05-02 |
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