JPS5920102B2 - 超音波探傷装置 - Google Patents
超音波探傷装置Info
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- JPS5920102B2 JPS5920102B2 JP54042068A JP4206879A JPS5920102B2 JP S5920102 B2 JPS5920102 B2 JP S5920102B2 JP 54042068 A JP54042068 A JP 54042068A JP 4206879 A JP4206879 A JP 4206879A JP S5920102 B2 JPS5920102 B2 JP S5920102B2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
- G01N29/265—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by moving the sensor relative to a stationary material
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波探傷装置に係り、特に、配管相互の間隔
が狭い部分でも容易に検査が可能な超音波探傷装置に関
するものである。
が狭い部分でも容易に検査が可能な超音波探傷装置に関
するものである。
原子力発電所な(資)配管群を超音波探傷するに際して
は、従来から手作業を主体とした探傷が行われていた。
は、従来から手作業を主体とした探傷が行われていた。
しかし、放射線等の作業環境の厳しさから遠隔自動走査
装置の必要性が生じ、現在、各方面でその開発が進めら
れているが、重量、体積、走査精度等に厳しいmリ限条
件があり、これ等を満5足するものがなかつた。例えば
、重量の問題は、走査装置の取り付け、取り外しのため
に作業者が狭い配管群の間を探傷個所に応じで持ち運ぶ
ことあるいは走査装置を持つた状態で梯子等を登り降り
する必要がある。したがつてその重量を1人で持ち運ぶ
ことのできる重量以下にすることは、原子力発電所の配
管の検査に対しては、特に重要である。また、走査装置
を配管の円周あるいは軸方向に沿つて走行させる場合に
隣接する配管との間隔からその高さ方向に制限をうける
。この制限値は極めて低いものである。また、走行装置
の機構的に大きな問題となるのは、放射線や高温雰囲気
等の作業環境の厳しさから短時間で取り付け、取り外し
作業ができるためのワンタツチ方式を採用しなければな
らないことである。さらに、探傷を精度よく行うために
は、探触子を目的の位置あるいは角度に円滑にかつ精度
よく走作できることあるいは被検査物体と探触子との接
触状態を走査状態に影響されることなく常に良好に保つ
こと等が必要である。図面で詳細に説明すれば、第1図
は従来から使用されてきた超音波探傷自動走査装置の基
本的な機構を説明するための側面図である。
装置の必要性が生じ、現在、各方面でその開発が進めら
れているが、重量、体積、走査精度等に厳しいmリ限条
件があり、これ等を満5足するものがなかつた。例えば
、重量の問題は、走査装置の取り付け、取り外しのため
に作業者が狭い配管群の間を探傷個所に応じで持ち運ぶ
ことあるいは走査装置を持つた状態で梯子等を登り降り
する必要がある。したがつてその重量を1人で持ち運ぶ
ことのできる重量以下にすることは、原子力発電所の配
管の検査に対しては、特に重要である。また、走査装置
を配管の円周あるいは軸方向に沿つて走行させる場合に
隣接する配管との間隔からその高さ方向に制限をうける
。この制限値は極めて低いものである。また、走行装置
の機構的に大きな問題となるのは、放射線や高温雰囲気
等の作業環境の厳しさから短時間で取り付け、取り外し
作業ができるためのワンタツチ方式を採用しなければな
らないことである。さらに、探傷を精度よく行うために
は、探触子を目的の位置あるいは角度に円滑にかつ精度
よく走作できることあるいは被検査物体と探触子との接
触状態を走査状態に影響されることなく常に良好に保つ
こと等が必要である。図面で詳細に説明すれば、第1図
は従来から使用されてきた超音波探傷自動走査装置の基
本的な機構を説明するための側面図である。
配管などの被検査物体1に周方向の走査を行うためのガ
イドレール2を取り付け、さらに、このガイドレール2
に軸方向の走査と探触子4に旋回と偏角を与えるための
駆動機構を具備した駆動部63を取り付ける。配管の軸
方向の走査は、駆動モータ8によつてピニオン32を介
してアーム31に沿つて平行に取り付けられたラツク4
2上を走行させることによつてなされる。ここで、探触
子4から発せられる超音波ビームは、一定方向に被検査
物体1内に進むが、一方向ビームでは傷の形状、大きさ
、方向によつて検出できない場合が生ずる。このため、
超音波ビームの送受信角度をある範囲内で変化させるこ
とが有効であることが知られている。探触子4からの超
音波ビームに変角を与えることと合せて、探触子4を旋
回させることも広範な探傷を可能にし、有効な探傷の方
法である。しかし、このように探触子4に変角、旋回を
与えることは探傷の面からは有利になるが、その分の,
駆動機構が増加するために走査装置全体の重量、体積が
増加する欠点を有する。探触子4に旋回と変角を与える
ための一例として、駆動モータ9の回転を駆動軸64,
笠歯車62を介して探触子4に旋回を与える。他方、駆
動モータ17によつて歯車12を介して探触子4に変角
を与える。第2図は第1)図の平面図であり、配管の周
方向の走査は、駆動部63に取り付けられた駆動モータ
7によつてガイドレール2上に取り付けられたラツク1
6上をピニオン15が回転することによつて駆動部63
が自走することによつてなされる。
イドレール2を取り付け、さらに、このガイドレール2
に軸方向の走査と探触子4に旋回と偏角を与えるための
駆動機構を具備した駆動部63を取り付ける。配管の軸
方向の走査は、駆動モータ8によつてピニオン32を介
してアーム31に沿つて平行に取り付けられたラツク4
2上を走行させることによつてなされる。ここで、探触
子4から発せられる超音波ビームは、一定方向に被検査
物体1内に進むが、一方向ビームでは傷の形状、大きさ
、方向によつて検出できない場合が生ずる。このため、
超音波ビームの送受信角度をある範囲内で変化させるこ
とが有効であることが知られている。探触子4からの超
音波ビームに変角を与えることと合せて、探触子4を旋
回させることも広範な探傷を可能にし、有効な探傷の方
法である。しかし、このように探触子4に変角、旋回を
与えることは探傷の面からは有利になるが、その分の,
駆動機構が増加するために走査装置全体の重量、体積が
増加する欠点を有する。探触子4に旋回と変角を与える
ための一例として、駆動モータ9の回転を駆動軸64,
笠歯車62を介して探触子4に旋回を与える。他方、駆
動モータ17によつて歯車12を介して探触子4に変角
を与える。第2図は第1)図の平面図であり、配管の周
方向の走査は、駆動部63に取り付けられた駆動モータ
7によつてガイドレール2上に取り付けられたラツク1
6上をピニオン15が回転することによつて駆動部63
が自走することによつてなされる。
特に、周方向の駆動において重量増加の問題は、駆動モ
ータ7を高トルク化しなければならず大型になり、軽量
化、小型化に逆行するため深刻である。また、単なる駆
動モータ7の大型化に留らず、それに付随してラツク1
6,ピニオン15等の付属するものも強靭化しなければ
ならず全体として非常に大型化、重量増加につながる。
すなわち、従来の駆動方式に旋回、変角の機能を加える
ことは、重量、体積の面から非常に難しいといえる。さ
らに駆動部63の駆動モータ7を他の駆動モータと分割
し、例えば、軸対称に配置することによつて重力を利用
し、駆動モータ7を低トルク化することも可能であるが
、その駆動モータ7を含む駆動部と軸方向、旋回、変角
の3軸を加えた駆動部では、後者の駆動部の方が大幅に
重くなるため完全にバランスさせるためにはバランシン
グウエイト等を考えなければならず根本的な解決策にな
らない。
ータ7を高トルク化しなければならず大型になり、軽量
化、小型化に逆行するため深刻である。また、単なる駆
動モータ7の大型化に留らず、それに付随してラツク1
6,ピニオン15等の付属するものも強靭化しなければ
ならず全体として非常に大型化、重量増加につながる。
すなわち、従来の駆動方式に旋回、変角の機能を加える
ことは、重量、体積の面から非常に難しいといえる。さ
らに駆動部63の駆動モータ7を他の駆動モータと分割
し、例えば、軸対称に配置することによつて重力を利用
し、駆動モータ7を低トルク化することも可能であるが
、その駆動モータ7を含む駆動部と軸方向、旋回、変角
の3軸を加えた駆動部では、後者の駆動部の方が大幅に
重くなるため完全にバランスさせるためにはバランシン
グウエイト等を考えなければならず根本的な解決策にな
らない。
本発明は、上記した従来技術の欠点をなくし、高さの低
い超音波探傷装置を提供することにある。
い超音波探傷装置を提供することにある。
本発明の特徴は、管の周囲に取付けられるガイドレール
に沿つて移動しかつ相互に連結される第1移動体、第2
移動体および第3移動体を有し、第1移動体に管の軸方
向に超音波探触子を移動させる手段を設け、第1移動体
、第2移動体および第3移動体を管の周方向に移動させ
る第1の駆動手段を第2移動体に設け、超音波探触子移
動手段を管の軸方向に移動させる第2の駆動手段を第3
移動体に設けることにある。本発明の好適な一実施例で
ある超音波探傷装置を第3図.第4図,第5図および第
6図に基づいて述べる。
に沿つて移動しかつ相互に連結される第1移動体、第2
移動体および第3移動体を有し、第1移動体に管の軸方
向に超音波探触子を移動させる手段を設け、第1移動体
、第2移動体および第3移動体を管の周方向に移動させ
る第1の駆動手段を第2移動体に設け、超音波探触子移
動手段を管の軸方向に移動させる第2の駆動手段を第3
移動体に設けることにある。本発明の好適な一実施例で
ある超音波探傷装置を第3図.第4図,第5図および第
6図に基づいて述べる。
被検査物体である配管1に取付けたガイドレール2にさ
らに駆動機構21A,22,23等を取付ける。各駆動
機構は連結体26Aおよび26B等で連結される。探触
子4からの超音波ビームに変角を与えるために、駆動モ
ータ10からの回転力は歯車12を介して探触子4内の
変角機構に伝達される。また、探触子4の旋回動作は、
アーム31に設けられる駆動モータ9からアーム31内
の伝達機構によつて行われる。アーム31は駆動機構2
2に取付けられる。探触子4を配管1に密着させるため
にスプリング43と自在継手17がアーム31の先端に
設置される。探触子4の配管1の軸方向の走査は、ガイ
ドレール2の円周に沿つて配置して取付けられた駆動機
構23に内蔵された駆動モータ8によつて連結体26A
および26B内の伝達軸を回転し、,駆動機構21Aを
貫通して駆動機構22内の歯車機構に伝えピニオンがラ
ツク42上を回転することによつてアーム31が移動す
ることによつて探触子4の軸方向の走査がなされる。第
4図に基ずいてその構造を詳細に説明する。駆動機構2
3内の駆動モータ8の回転力を歯車機構73を介して伝
達軸71に伝える。伝達軸71は曲りを持つた連結体2
6Aおよび26B内でも回転力を伝えられるようにする
ため弾性を持つたスプリング等が使われる。伝達軸71
によつて伝えられた回転力は駆動機構22内の歯車機構
72によつてピニオン74に伝えられる。ピニオン74
はアーム31に設けラツク42と噛合つているので、ア
ーム31が管1の軸方向に移動される。したがつて、ア
ーム31先端の探触子4を配管1の軸方向に移動するこ
とができる。第5図は、第3図のV−V断面図であるが
、前述した探触子4の変角機構部と旋回機構部ならびに
アーム31を具備した1駆動機構22と、アーム31を
走行させるための駆動モータ8と歯車機構を具備した駆
動機構23を軸対称に配置する。
らに駆動機構21A,22,23等を取付ける。各駆動
機構は連結体26Aおよび26B等で連結される。探触
子4からの超音波ビームに変角を与えるために、駆動モ
ータ10からの回転力は歯車12を介して探触子4内の
変角機構に伝達される。また、探触子4の旋回動作は、
アーム31に設けられる駆動モータ9からアーム31内
の伝達機構によつて行われる。アーム31は駆動機構2
2に取付けられる。探触子4を配管1に密着させるため
にスプリング43と自在継手17がアーム31の先端に
設置される。探触子4の配管1の軸方向の走査は、ガイ
ドレール2の円周に沿つて配置して取付けられた駆動機
構23に内蔵された駆動モータ8によつて連結体26A
および26B内の伝達軸を回転し、,駆動機構21Aを
貫通して駆動機構22内の歯車機構に伝えピニオンがラ
ツク42上を回転することによつてアーム31が移動す
ることによつて探触子4の軸方向の走査がなされる。第
4図に基ずいてその構造を詳細に説明する。駆動機構2
3内の駆動モータ8の回転力を歯車機構73を介して伝
達軸71に伝える。伝達軸71は曲りを持つた連結体2
6Aおよび26B内でも回転力を伝えられるようにする
ため弾性を持つたスプリング等が使われる。伝達軸71
によつて伝えられた回転力は駆動機構22内の歯車機構
72によつてピニオン74に伝えられる。ピニオン74
はアーム31に設けラツク42と噛合つているので、ア
ーム31が管1の軸方向に移動される。したがつて、ア
ーム31先端の探触子4を配管1の軸方向に移動するこ
とができる。第5図は、第3図のV−V断面図であるが
、前述した探触子4の変角機構部と旋回機構部ならびに
アーム31を具備した1駆動機構22と、アーム31を
走行させるための駆動モータ8と歯車機構を具備した駆
動機構23を軸対称に配置する。
これ等の駆動機構と90度ずらしてガイドレール2に沿
つて周方向に走行させるための駆動モータを内蔵した駆
動機構21Aおよび21Bを配置する。駆動機構21A
と駆動機構21Bは軸対称に配置される。駆動機構21
Bと駆動機構22とは連結体24によつて、駆動機構2
1Bと駆動機構23とは連結体25によつてそれぞれ連
結される。連結体24および25内には、伝動軸71が
設けられていない。駆動機構21Aおよび21B内蔵さ
れた駆動モータ7(第6図)によつて駆動機構21Aお
よび21Bに設けられるピニオン15Aおよび15Bが
回転される。ピニオン15Aおよび15Bはガイドレー
ル2に設けられたラツク16と噛合つているので、駆動
機構21A,21B22および23がガイドレール2に
沿つて管1のノ円周方向に移動される。
つて周方向に走行させるための駆動モータを内蔵した駆
動機構21Aおよび21Bを配置する。駆動機構21A
と駆動機構21Bは軸対称に配置される。駆動機構21
Bと駆動機構22とは連結体24によつて、駆動機構2
1Bと駆動機構23とは連結体25によつてそれぞれ連
結される。連結体24および25内には、伝動軸71が
設けられていない。駆動機構21Aおよび21B内蔵さ
れた駆動モータ7(第6図)によつて駆動機構21Aお
よび21Bに設けられるピニオン15Aおよび15Bが
回転される。ピニオン15Aおよび15Bはガイドレー
ル2に設けられたラツク16と噛合つているので、駆動
機構21A,21B22および23がガイドレール2に
沿つて管1のノ円周方向に移動される。
このため、1駆動機構22の先端に取付けられた探触子
4を配管1の周方向に走査するたとができる。以上のよ
うに探触子4は、1駆動機構21A,21Bおよび23
に作動指令を出すことにより配置1の周方向、軸方向に
自由に移動される。駆動機構22および23には、ガイ
ドレール2と接触する回転体29が設けられる。ガイド
レール2は、2つ割りの構造になつており、開口部から
配管1にはさみ込むようにして配管1に取付けられ、ピ
ン等で固定されることによりリング状になる。
4を配管1の周方向に走査するたとができる。以上のよ
うに探触子4は、1駆動機構21A,21Bおよび23
に作動指令を出すことにより配置1の周方向、軸方向に
自由に移動される。駆動機構22および23には、ガイ
ドレール2と接触する回転体29が設けられる。ガイド
レール2は、2つ割りの構造になつており、開口部から
配管1にはさみ込むようにして配管1に取付けられ、ピ
ン等で固定されることによりリング状になる。
ガイドレール2は配管1と同心円になるように支柱20
(第6図)によつて調整されるとともに配管1にクラン
プされる。ガイドレール2へ駆動機構21A,21B,
22および23を取付ける場合は、各1駆動機構に設け
られた抱き込み機構27によつてなされる。この抱き込
み機構27は、回転体29とともにガイドレール2に沿
つて駆動機構21A,21B,22および23が円滑に
走行されるための目的をも有する。また、ガイドレール
2への駆動機構21A,21B,22および23の取付
けは、抱き込み機構27の他に連結体25を開口した状
態(第5図の2点鎖線A)から取付具84で1駆動機構
23に固定することによつてなされる。このため、連結
体24の駆動機構22への取付部85は連結体24が動
くような構造になる。周方向駆動部を有する駆動機構2
1Aならびに抱き込み機構27の詳細は、第6図に示す
通りである。
(第6図)によつて調整されるとともに配管1にクラン
プされる。ガイドレール2へ駆動機構21A,21B,
22および23を取付ける場合は、各1駆動機構に設け
られた抱き込み機構27によつてなされる。この抱き込
み機構27は、回転体29とともにガイドレール2に沿
つて駆動機構21A,21B,22および23が円滑に
走行されるための目的をも有する。また、ガイドレール
2への駆動機構21A,21B,22および23の取付
けは、抱き込み機構27の他に連結体25を開口した状
態(第5図の2点鎖線A)から取付具84で1駆動機構
23に固定することによつてなされる。このため、連結
体24の駆動機構22への取付部85は連結体24が動
くような構造になる。周方向駆動部を有する駆動機構2
1Aならびに抱き込み機構27の詳細は、第6図に示す
通りである。
駆動機構21Aに設けられる駆動モータ7の回転力を歯
車機構33を介してピニオン15Aに伝える。前述した
ようにピニオン15Aはラツク16と噛合つているので
、ガイドレール2の円周に沿つて駆動機構21Aが走行
できる。この場合、駆動機構21Aの荷重を支えラツク
16上をピニオン15Aが円滑に回転できるようにする
ために回転体51が駆動機構21Aに設置される。回転
体27も回転体51と同様な機能を有する。他方、駆動
機構21Aをガイドレール2に取付けるための抱き込み
機構27は回転体28を有する。ガイドレール2から駆
動機構21Aを取りはずす場合の抱き込み機構27は2
点鎖線Bで描いた状態になる。連結体26Aおよび26
Bと伝達軸71の間には当然ながら摩擦抵抗を減するた
めのベアリング等が設置される。駆動機構21Bは、駆
動機構21Aと同じ構成である。本実施例によれば、探
触子を配管の周方向軸方向の走査に加え、旋回、変角操
作ができる超音波探傷装置においでも、駆動モータ7,
8および9を周方向に分散させることが可能になり、装
置の高さを低くすることができる。
車機構33を介してピニオン15Aに伝える。前述した
ようにピニオン15Aはラツク16と噛合つているので
、ガイドレール2の円周に沿つて駆動機構21Aが走行
できる。この場合、駆動機構21Aの荷重を支えラツク
16上をピニオン15Aが円滑に回転できるようにする
ために回転体51が駆動機構21Aに設置される。回転
体27も回転体51と同様な機能を有する。他方、駆動
機構21Aをガイドレール2に取付けるための抱き込み
機構27は回転体28を有する。ガイドレール2から駆
動機構21Aを取りはずす場合の抱き込み機構27は2
点鎖線Bで描いた状態になる。連結体26Aおよび26
Bと伝達軸71の間には当然ながら摩擦抵抗を減するた
めのベアリング等が設置される。駆動機構21Bは、駆
動機構21Aと同じ構成である。本実施例によれば、探
触子を配管の周方向軸方向の走査に加え、旋回、変角操
作ができる超音波探傷装置においでも、駆動モータ7,
8および9を周方向に分散させることが可能になり、装
置の高さを低くすることができる。
この結果、原子力発電所等の配管が複雑に交叉している
狭い場所でも十分探傷ができる。また、周方向の駆動機
構を2つにし、かつ軸対称に配置することにより、重力
に従う力と重力に逆らう方向とをバランスさせることが
でき、低トルクのモータが採用できるとともに捻れ等が
なくなり円滑は走査ができる。また、これによりガイド
レール2のラツク16をプラスチツク等の比較的力の弱
いものでも利用することができる。上記の実施例では、
特定の直径配管1への適用例について説明したが、現実
の配管1の直径は多様であり、当然のことながらこれら
の対象に対しても適用できなければならない。
狭い場所でも十分探傷ができる。また、周方向の駆動機
構を2つにし、かつ軸対称に配置することにより、重力
に従う力と重力に逆らう方向とをバランスさせることが
でき、低トルクのモータが採用できるとともに捻れ等が
なくなり円滑は走査ができる。また、これによりガイド
レール2のラツク16をプラスチツク等の比較的力の弱
いものでも利用することができる。上記の実施例では、
特定の直径配管1への適用例について説明したが、現実
の配管1の直径は多様であり、当然のことながらこれら
の対象に対しても適用できなければならない。
この場合は、連結体26A,26B,24および25な
らびに伝達軸71を2重管等にするとともに長さを調節
できる固定ネジを採用し、さらに、抱き込み機構27が
各駆動機構21A,21Bおよび23に2対設けられて
いるのを1対にすることにより、配管1の径の変化によ
るガイドレール2の径の変化に対しても容易に対処でき
る。本発明によれば、超音波探傷装置の高さを低くする
ことができるので、配管相互の間隔が狭い場合でも、十
分に超音波探傷を行うことができる。
らびに伝達軸71を2重管等にするとともに長さを調節
できる固定ネジを採用し、さらに、抱き込み機構27が
各駆動機構21A,21Bおよび23に2対設けられて
いるのを1対にすることにより、配管1の径の変化によ
るガイドレール2の径の変化に対しても容易に対処でき
る。本発明によれば、超音波探傷装置の高さを低くする
ことができるので、配管相互の間隔が狭い場合でも、十
分に超音波探傷を行うことができる。
第1図は従来の超音波探傷装置の側面図、第2図は第1
図に示す装置の平面図、第3図は本発明の好適な一実施
例である超音波探傷装置の側面図、第4図は第3図のア
ーム31を移動させる駆動機構を示す構造図、第5図は
第3図のV−断面図、第6図は第3図の駆動機構21A
部の配管軸方向における縦断面図である。 1・・・・・・配管、2・・・・・・ガイドレール、4
・・・・・・探触子、7,8,9・・・・・・駆動モー
タ、21A,21B,22,23・・・・・・駆動機構
、24,25,26A,26B・・・・・・連結体、2
7・・・・・・抱き込み機構、31・・・・・・アーム
。
図に示す装置の平面図、第3図は本発明の好適な一実施
例である超音波探傷装置の側面図、第4図は第3図のア
ーム31を移動させる駆動機構を示す構造図、第5図は
第3図のV−断面図、第6図は第3図の駆動機構21A
部の配管軸方向における縦断面図である。 1・・・・・・配管、2・・・・・・ガイドレール、4
・・・・・・探触子、7,8,9・・・・・・駆動モー
タ、21A,21B,22,23・・・・・・駆動機構
、24,25,26A,26B・・・・・・連結体、2
7・・・・・・抱き込み機構、31・・・・・・アーム
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管の周囲に取付けられるガイドレールに沿つて移動
しかつ相互に連結される第1移動体、第2移動体および
第3移動体を有し、前記第1移動体に前記管の軸方向に
超音波探触子を移動させる手段を設け、前記第1移動体
、前記第2移動体および前記第3移動体を前記管の周方
向に移動させる第1の駆動手段を前記第2移動体に設け
、前記超音波探触子移動手段を前記管の軸方向に移動さ
せる第2の駆動手段を前記第3移動体に設ける超音波探
傷装置。 2 前記第2駆動手段が、前記第1移動体と前記第3移
動体とを連結する連結体内を貫通しかつ前記超音波探触
子移動手段に噛合う弾性回転体と、前記弾性回転体に接
続されかつ前記第3移動体に設けられる駆動モータとか
らなる特許請求の範囲第1項記載の超音波探傷装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP54042068A JPS5920102B2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 超音波探傷装置 |
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| DE2933619A DE2933619C2 (de) | 1979-04-09 | 1979-08-20 | Ultraschall-Prüfeinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54042068A JPS5920102B2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 超音波探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5920102B2 true JPS5920102B2 (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=12625762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54042068A Expired JPS5920102B2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 超音波探傷装置 |
Country Status (3)
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