JPS589556B2 - ケイコウトウシドウソウチ - Google Patents
ケイコウトウシドウソウチInfo
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- JPS589556B2 JPS589556B2 JP296575A JP296575A JPS589556B2 JP S589556 B2 JPS589556 B2 JP S589556B2 JP 296575 A JP296575 A JP 296575A JP 296575 A JP296575 A JP 296575A JP S589556 B2 JPS589556 B2 JP S589556B2
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 71
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個の蛍光ランプF1,F2をそれぞれ安
定器L1,L2を介して交流の電源Eに並例接続するこ
とにより多灯点灯回路を形成し、前記複数個の蛍光ラン
プF1,F2のうち2個の蛍光ランプF1,F2の一方
のフィラメントf11 、 f21の非電源側端子を全
波用整流ブリッジの交流端子にそれぞれ接続し、前記2
個の蛍光ランプF1,F2の他方のフィラメントf1,
f2の非電源側端子を結線して共通端子Cを形成し、前
記整流ブリッジの直流端子a,bと前記共通端子Cとの
間に、電源電圧eの半サイクルに対応して高圧パルス電
圧νiを発生する高圧パルス発生回路2と電源電圧eの
他の半サイクルに対応して予熱電流iを流すサイリスタ
Q1とをそ孔ぞれ設けた蛍光灯始動装置に於いて、2個
のコンデンサC1,C2と双方向性のスイッチング素子
Q2と抵抗R3との直列回路を前記サイリスタQ1のゲ
ート・カソード間に接続して閉回路とし、電源電圧eの
半サイクル期間中に前記スイッチング素子Q2を介して
前記2個のコンデンサC1,C2のうち一方のコンデン
サC1を充電するとともに電源電圧eの他の半サイクル
期間中に他方のコンデンサC2を充電し、且つ前記2個
のコンデンサC1,C2の重畳電圧にて点弧される前記
スイッチング素子Q2を介して該2個のコンデンサC1
,C2の充電電荷の放電を行なうようにした点弧回路1
を設けて成ることを特徴とする蛍光灯始動装置に係り、
その目的とするところはフィラメントエミツションの非
対称な蛍光ランプであっても確実に全サイクル点灯させ
ることができる蛍光灯始動装置を提供する(こある。
定器L1,L2を介して交流の電源Eに並例接続するこ
とにより多灯点灯回路を形成し、前記複数個の蛍光ラン
プF1,F2のうち2個の蛍光ランプF1,F2の一方
のフィラメントf11 、 f21の非電源側端子を全
波用整流ブリッジの交流端子にそれぞれ接続し、前記2
個の蛍光ランプF1,F2の他方のフィラメントf1,
f2の非電源側端子を結線して共通端子Cを形成し、前
記整流ブリッジの直流端子a,bと前記共通端子Cとの
間に、電源電圧eの半サイクルに対応して高圧パルス電
圧νiを発生する高圧パルス発生回路2と電源電圧eの
他の半サイクルに対応して予熱電流iを流すサイリスタ
Q1とをそ孔ぞれ設けた蛍光灯始動装置に於いて、2個
のコンデンサC1,C2と双方向性のスイッチング素子
Q2と抵抗R3との直列回路を前記サイリスタQ1のゲ
ート・カソード間に接続して閉回路とし、電源電圧eの
半サイクル期間中に前記スイッチング素子Q2を介して
前記2個のコンデンサC1,C2のうち一方のコンデン
サC1を充電するとともに電源電圧eの他の半サイクル
期間中に他方のコンデンサC2を充電し、且つ前記2個
のコンデンサC1,C2の重畳電圧にて点弧される前記
スイッチング素子Q2を介して該2個のコンデンサC1
,C2の充電電荷の放電を行なうようにした点弧回路1
を設けて成ることを特徴とする蛍光灯始動装置に係り、
その目的とするところはフィラメントエミツションの非
対称な蛍光ランプであっても確実に全サイクル点灯させ
ることができる蛍光灯始動装置を提供する(こある。
複数本の蛍光ランプを始動する蛍光灯始動装置として、
電源電圧の半サイクルの間に蛍光ランプの電極間に高圧
パルス電圧を印加するとともに他?半サイクルの間に蛍
光ランプの電極に予熱電流を流すものが従来より創案さ
れており、第3図はその一例である。
電源電圧の半サイクルの間に蛍光ランプの電極間に高圧
パルス電圧を印加するとともに他?半サイクルの間に蛍
光ランプの電極に予熱電流を流すものが従来より創案さ
れており、第3図はその一例である。
第3図の従来例回路を説明すれば、安定器L1,L2と
直列に接続せる蛍光ランプF1,F2をそれぞn電源E
lこ対して並列に接続し、蛍光ランプF1,F2の一方
のフィラメントf11,f21の非電源側端子を整流器
D1+D2,D3、D4で構成せる全波整流ブリッジの
交流端子に各々接続し、他方のフィラメントf1,f2
2の非電源側端子を結線して共通端子Cを形成し、整流
ブリッジの直流プラス端子aと共通端子C間にサイリス
タQ1を順方向に接続し、このサイリスタQ1を点弧す
る?めの点弧回路1をスイッチング素子Q2、抵抗R1
,R2、コンデンサC1、ダイオードD5Gこて構成し
、一方整流ブリッジの直流マイナス端子bと共通端子C
との間にサイリスクQ3、抵抗R5,R6,R7および
コンデンサC3にて構成せる高圧パルス発生回路2を接
続してある。
直列に接続せる蛍光ランプF1,F2をそれぞn電源E
lこ対して並列に接続し、蛍光ランプF1,F2の一方
のフィラメントf11,f21の非電源側端子を整流器
D1+D2,D3、D4で構成せる全波整流ブリッジの
交流端子に各々接続し、他方のフィラメントf1,f2
2の非電源側端子を結線して共通端子Cを形成し、整流
ブリッジの直流プラス端子aと共通端子C間にサイリス
タQ1を順方向に接続し、このサイリスタQ1を点弧す
る?めの点弧回路1をスイッチング素子Q2、抵抗R1
,R2、コンデンサC1、ダイオードD5Gこて構成し
、一方整流ブリッジの直流マイナス端子bと共通端子C
との間にサイリスクQ3、抵抗R5,R6,R7および
コンデンサC3にて構成せる高圧パルス発生回路2を接
続してある。
次にこの第3図従来例回路の動作を第4図a,bと共に
説明する。
説明する。
第2図aは蛍光ランプF1,F2が両方共始動する前の
予熱状態に於ける各部の波形を示しており、サイリスタ
Q1が点弧導通している期間、蛍光ランプF1,F2の
予熱電流iが安定器L1,L2→フィラメントf1,f
2→整流ブリッジのダイオードD1,D3→?イリスタ
Q1→フィラメントf2,f2を介して流れる。
予熱状態に於ける各部の波形を示しており、サイリスタ
Q1が点弧導通している期間、蛍光ランプF1,F2の
予熱電流iが安定器L1,L2→フィラメントf1,f
2→整流ブリッジのダイオードD1,D3→?イリスタ
Q1→フィラメントf2,f2を介して流れる。
予熱電流iは安定器”1 + L2のインダクタンスに
よる遅nのため電源電圧eが正の半サイクルから負の半
サイクルCこ位相が反転する時刻to以後も流れ続ける
。
よる遅nのため電源電圧eが正の半サイクルから負の半
サイクルCこ位相が反転する時刻to以後も流れ続ける
。
電源電圧eの負の半サイクルの時刻t1で予熱電流iが
零tこなってサイリスタQ1はオフし、サイリスタQ1
のアノード・カソード間に逆方向に電圧が印加さ孔るの
で、ダイオードD5→コンデンサC1→抵抗R1を介し
てコンデンサC1は図示の極性に充電されてゆき、抵抗
R2の分担電圧が最犬Cこ達する時刻t2でダイオード
D5は遮断状態になってコンデンサC1の充電が完了す
る。
零tこなってサイリスタQ1はオフし、サイリスタQ1
のアノード・カソード間に逆方向に電圧が印加さ孔るの
で、ダイオードD5→コンデンサC1→抵抗R1を介し
てコンデンサC1は図示の極性に充電されてゆき、抵抗
R2の分担電圧が最犬Cこ達する時刻t2でダイオード
D5は遮断状態になってコンデンサC1の充電が完了す
る。
コンデンサC1はその後充電電圧を維持するが、電源電
圧eの負の半サイクルの瞬時値が減少すること(こより
抵抗R2の分担電圧は低下し、コンデンサC1の充電電
圧と抵抗R2の分担電圧との極性を含めた和の電圧が印
加されるスイッチング素子Q2の両端電圧は上昇し、ス
イッチング素子Q2の点弧電圧VSに達した時刻t3で
スイッチング素子Q2は点弧導通し、コンデンサC1の
電荷はスイツチング素子Q2→サイリスタQ1のゲート
・カソード→抵抗R2を介して放電する。
圧eの負の半サイクルの瞬時値が減少すること(こより
抵抗R2の分担電圧は低下し、コンデンサC1の充電電
圧と抵抗R2の分担電圧との極性を含めた和の電圧が印
加されるスイッチング素子Q2の両端電圧は上昇し、ス
イッチング素子Q2の点弧電圧VSに達した時刻t3で
スイッチング素子Q2は点弧導通し、コンデンサC1の
電荷はスイツチング素子Q2→サイリスタQ1のゲート
・カソード→抵抗R2を介して放電する。
この過程に於いて放電電流は回路時定数に従って減少す
るが、放電電流が流れ続けている期間t3〜t5中の時
刻t4で電源電圧の位相が負から正に反転すると、サイ
リスタQ1は即時点弧導通され予熱電流iが前述のよう
に流れる。
るが、放電電流が流れ続けている期間t3〜t5中の時
刻t4で電源電圧の位相が負から正に反転すると、サイ
リスタQ1は即時点弧導通され予熱電流iが前述のよう
に流れる。
コンデンサC1の放電電流はその後も減少を続けついに
スイッチング素子Q2の保持電流以下の値になる時刻t
5でスイッチング素子Q2はオフする。
スイッチング素子Q2の保持電流以下の値になる時刻t
5でスイッチング素子Q2はオフする。
このようにコンデンサC1の放電電流がサイリスタQ1
のゲート順電流として流れ続けている期間t3〜t5の
間に電源電王eの位相が負から正のサイクルに反転して
サイリスタQ1の順方向に電圧が印加される如くコンデ
ンサC1の電荷放電時定数を設定すれば電源電圧eの位
相反転と同時裔こ予熱電流iが流れ始め、通電期間の長
い大きな予熱電流iが蛍光ランプF1, F2fこ供給
されることtこなる。
のゲート順電流として流れ続けている期間t3〜t5の
間に電源電王eの位相が負から正のサイクルに反転して
サイリスタQ1の順方向に電圧が印加される如くコンデ
ンサC1の電荷放電時定数を設定すれば電源電圧eの位
相反転と同時裔こ予熱電流iが流れ始め、通電期間の長
い大きな予熱電流iが蛍光ランプF1, F2fこ供給
されることtこなる。
また予熱電流iがオフする時刻t1で高圧パルス発生回
路2のサイリスタQ3の順方向Cこ電源電圧eの負の半
サイクルの瞬時値が印加されるので、抵抗R5の両端電
圧Cこよるゲート点弧電流によってサイリスタQ3は点
弧導通さ孔る。
路2のサイリスタQ3の順方向Cこ電源電圧eの負の半
サイクルの瞬時値が印加されるので、抵抗R5の両端電
圧Cこよるゲート点弧電流によってサイリスタQ3は点
弧導通さ孔る。
サイリスタQ3が導通するとコンデンサC3への充電電
流が安定器L1,L2に瞬時流れるが、コンデンサC3
の充電が進むにつれてその両端電圧が上昇してサイリス
タQ3のゲート・カソード間を逆バイアスするのでサイ
リスタQ3は直ちfQターンオフされ、この遮断により
安定器L1,L2の両端をこ発生するL dtの高田パ
ルス電圧νPが蛍光ラ・ンプF1,F2のフィラメント
電極間tこ印加されることになる。
流が安定器L1,L2に瞬時流れるが、コンデンサC3
の充電が進むにつれてその両端電圧が上昇してサイリス
タQ3のゲート・カソード間を逆バイアスするのでサイ
リスタQ3は直ちfQターンオフされ、この遮断により
安定器L1,L2の両端をこ発生するL dtの高田パ
ルス電圧νPが蛍光ラ・ンプF1,F2のフィラメント
電極間tこ印加されることになる。
予熱の進行に伴なってこの高圧パルスの印加される負の
半サイクルで蛍光ランプF1乃至F2が始動を開始する
。
半サイクルで蛍光ランプF1乃至F2が始動を開始する
。
次に高圧パルス電圧νPの発生する負の半サイクルで複
数灯の中の1灯がまず点灯し、そののち他の灯が始動を
はじめる場合の動作を第4図bとともに説明すnば、時
刻t1で予熱電流iが零1こなり電源電圧eの負の半サ
イクルで高圧パルス発生回路2で発生した高圧パルス電
圧νPIこより複数1涸ある蛍光ランプの中で1灯が始
動を開始すると、その蛍光ランプF2の電極間電圧は電
源電圧eのピーク値よりも小さな値になり、かつ位相が
遅れる。
数灯の中の1灯がまず点灯し、そののち他の灯が始動を
はじめる場合の動作を第4図bとともに説明すnば、時
刻t1で予熱電流iが零1こなり電源電圧eの負の半サ
イクルで高圧パルス発生回路2で発生した高圧パルス電
圧νPIこより複数1涸ある蛍光ランプの中で1灯が始
動を開始すると、その蛍光ランプF2の電極間電圧は電
源電圧eのピーク値よりも小さな値になり、かつ位相が
遅れる。
サイリスタQ1の点弧回路1fこは複数個ある蛍光ラン
プの電極間電圧のうち高い方の電圧が印加され、ダイオ
ードD5→コンデンサC1→抵抗R1の経路によりコン
デンサC1が時刻t2までの時間充電される。
プの電極間電圧のうち高い方の電圧が印加され、ダイオ
ードD5→コンデンサC1→抵抗R1の経路によりコン
デンサC1が時刻t2までの時間充電される。
時刻t2以後は抵抗R2の分担電圧が低下するのでコン
デンサC1は充電されず、今まで充電された電圧を維持
する。
デンサC1は充電されず、今まで充電された電圧を維持
する。
時刻t3fこなると非点灯の蛍光ランプF1に印加して
いる電圧よりも点灯している蛍光ランプF2の点灯電圧
の方が高くなって抵抗R2の分担電圧は低下せず、従っ
て抵抗R2の分担電圧とコンデンサC1充電電圧の和の
電圧が印加されるスイッチング素子Q2の端子電圧は、
その点弧電EEVsfこ達しないため点弧しなG)。
いる電圧よりも点灯している蛍光ランプF2の点灯電圧
の方が高くなって抵抗R2の分担電圧は低下せず、従っ
て抵抗R2の分担電圧とコンデンサC1充電電圧の和の
電圧が印加されるスイッチング素子Q2の端子電圧は、
その点弧電EEVsfこ達しないため点弧しなG)。
時刻t4になって点灯している蛍光ランプF2のフィラ
メント電極間電圧が低下すると、抵抗R2の分担電圧は
低下してついにスイッチング素子Q2が点弧され、コン
デンサC1の電荷がスイッチング素子Q2→サイリスタ
Q1のゲート・カソード→抵抗R2を介して時刻t5ま
での期間放電されるが、この間サイリスタQ1の点弧導
通(こよって予熱電流iが蛍光ランプF1,F2に流れ
る。
メント電極間電圧が低下すると、抵抗R2の分担電圧は
低下してついにスイッチング素子Q2が点弧され、コン
デンサC1の電荷がスイッチング素子Q2→サイリスタ
Q1のゲート・カソード→抵抗R2を介して時刻t5ま
での期間放電されるが、この間サイリスタQ1の点弧導
通(こよって予熱電流iが蛍光ランプF1,F2に流れ
る。
この予熱電流iは時刻t6で零fこなり、電圧パルス発
生fこよって未点灯の蛍光ランプF1も始動するとサイ
リスタQ1の点弧回路に印加さnる電圧は低下するので
、時刻16〜時刻t7の期間に充電さわるコンデンサC
1の充電電圧は低下する。
生fこよって未点灯の蛍光ランプF1も始動するとサイ
リスタQ1の点弧回路に印加さnる電圧は低下するので
、時刻16〜時刻t7の期間に充電さわるコンデンサC
1の充電電圧は低下する。
従って時刻t8で蛍光ランプF1,F2の点灯電圧の位
相が反転してもスイッチング素子Q2は点弧されず、サ
イリスタQ1が点弧導通しないため蛍光ランプF1,F
2のフィラメント端子間(こは電源電圧eのピーク値の
電圧が印加され、この電圧によって今まで予熱電流の流
れていた半サイクルも点灯状態に移行することになる。
相が反転してもスイッチング素子Q2は点弧されず、サ
イリスタQ1が点弧導通しないため蛍光ランプF1,F
2のフィラメント端子間(こは電源電圧eのピーク値の
電圧が印加され、この電圧によって今まで予熱電流の流
れていた半サイクルも点灯状態に移行することになる。
しかしながらかかる従来例をこあっては、蛍光ラン7’
F1, F2rtcフィラメントエミツションの非対称
な蛍光ランプを用いた場合、電源電圧eの負の半サイク
ルで点灯、正の半サイクルで不点灯な状態が持続さわる
ことがあり、しかもそのとき正の半サイクルに於いては
予熱電流も流れないので正常な点灯{こ移行できないと
いう欠点があった。
F1, F2rtcフィラメントエミツションの非対称
な蛍光ランプを用いた場合、電源電圧eの負の半サイク
ルで点灯、正の半サイクルで不点灯な状態が持続さわる
ことがあり、しかもそのとき正の半サイクルに於いては
予熱電流も流れないので正常な点灯{こ移行できないと
いう欠点があった。
不発明はこのような点Cこ鑑みてなされたものであって
、以下一実施例により詳述する。
、以下一実施例により詳述する。
第1図は不発明の一実施例を示しており、点弧回路1以
外は第3図従来例と同じ回路構成になっている。
外は第3図従来例と同じ回路構成になっている。
点弧回路1はSSSやSBSなどの双方向性のスイッチ
ング素子Q2、コンデンサC1,C2、抵抗R1,?2
,R3,R4,R1、にて構成されている。
ング素子Q2、コンデンサC1,C2、抵抗R1,?2
,R3,R4,R1、にて構成されている。
この第1図回路の動作を第2図と共fこ説明する。
いま電源電圧eの正の半サイクルの間サイリスタQ1が
導通しているとすると、予熱電流iが電源E→安定器L
1+ L2→フィラメントfil j f2→ダイオー
ドD1,D2→サイリスタQ1→フィラメントf1,f
22を介して流n1電源電Eeの位相が反転する時刻t
。
導通しているとすると、予熱電流iが電源E→安定器L
1+ L2→フィラメントfil j f2→ダイオー
ドD1,D2→サイリスタQ1→フィラメントf1,f
22を介して流n1電源電Eeの位相が反転する時刻t
。
以後も安定器L, , L2のインダクタンスによる電
流位相の遅れにより、予熱電流iは流れ続ける。
流位相の遅れにより、予熱電流iは流れ続ける。
次に電源電圧eの負の半サイクルの時刻t1で予熱電流
iが零CこなってサイリスタQ1はオフし、一方共通端
子Cと整流ブリッジの直流マイナ?端子bとの間Cこサ
イリスタQ1のアノード・カソードと逆方向fこ電源E
からの電圧が印加されるので、抵抗R1と直列接続せる
抵抗R2の分担電圧によりコンデンサC2が允電さn、
、このコンデンサC2の両端電圧νC2がスイッチング
素子Q2のスイッチング電圧Vsを越える時刻t2でス
イッチング素子Q2は点弧し、フィラメントf1,f2
→抵抗R4→抵抗R3→スイッチング素子Q2→コンデ
ンサC1→抵抗Rll→ダイオードD3,D,→フィラ
メン)’ fl1 + f21→安定器L1,L2を介
して電流が流れ、コンデンサC1は第1図図示の極性f
こ充電されてゆき、コンデンサC2の両端電圧νC2が
最?値に達する頃(こスイッチング素子Q2の電流が保
持電流以下になってスイッチング素子Q2は遮断され、
コンデンサC1の充電は完了する。
iが零CこなってサイリスタQ1はオフし、一方共通端
子Cと整流ブリッジの直流マイナ?端子bとの間Cこサ
イリスタQ1のアノード・カソードと逆方向fこ電源E
からの電圧が印加されるので、抵抗R1と直列接続せる
抵抗R2の分担電圧によりコンデンサC2が允電さn、
、このコンデンサC2の両端電圧νC2がスイッチング
素子Q2のスイッチング電圧Vsを越える時刻t2でス
イッチング素子Q2は点弧し、フィラメントf1,f2
→抵抗R4→抵抗R3→スイッチング素子Q2→コンデ
ンサC1→抵抗Rll→ダイオードD3,D,→フィラ
メン)’ fl1 + f21→安定器L1,L2を介
して電流が流れ、コンデンサC1は第1図図示の極性f
こ充電されてゆき、コンデンサC2の両端電圧νC2が
最?値に達する頃(こスイッチング素子Q2の電流が保
持電流以下になってスイッチング素子Q2は遮断され、
コンデンサC1の充電は完了する。
一方コンデンサC2は電源電圧eの位相が負から正Cこ
反転する時刻t3以後、図示の極性Cこ安定器L1,L
2→フィラメントfil j f21→ダイオードD1
,D2→抵抗R1→コンデンサC2→抵抗R2→フィラ
メントf1,f2の経路1こて充電さnるので、コンデ
ンサC2の両端電圧νC2は極性を反転して上昇する。
反転する時刻t3以後、図示の極性Cこ安定器L1,L
2→フィラメントfil j f21→ダイオードD1
,D2→抵抗R1→コンデンサC2→抵抗R2→フィラ
メントf1,f2の経路1こて充電さnるので、コンデ
ンサC2の両端電圧νC2は極性を反転して上昇する。
そしてコンデンサC1の両端電圧νc1とコンデンサC
2の両端電田νC2とを重畳した電圧νC1+νC2が
双方向性のスイッチング素子Q2のスイッチング電圧■
sを越える時刻t4でスイッチング素子Q2が点弧導通
し、コンデンサC19C2の充電電荷はスイッチング素
子Q2→抵抗R3→サイリスタQ1のゲート・カソード
を通って放電され、同時CこサイリスタQ1は蛍光ラン
プF1,F2の両端電圧νF1,νF2が電圧v1の時
点で点弧し、予熱電流iがサイリスタQ1を介して流れ
る。
2の両端電田νC2とを重畳した電圧νC1+νC2が
双方向性のスイッチング素子Q2のスイッチング電圧■
sを越える時刻t4でスイッチング素子Q2が点弧導通
し、コンデンサC19C2の充電電荷はスイッチング素
子Q2→抵抗R3→サイリスタQ1のゲート・カソード
を通って放電され、同時CこサイリスタQ1は蛍光ラン
プF1,F2の両端電圧νF1,νF2が電圧v1の時
点で点弧し、予熱電流iがサイリスタQ1を介して流れ
る。
この電圧v1は蛍光ランプF1,F2のランプ点灯電圧
よりも十分低い電圧である。
よりも十分低い電圧である。
またサイリスタQ1がオフする時刻t1で高圧パルス発
生回路2のサイリスタQ3の順方向に電源電圧eの負の
半サイクルの瞬時電圧が印加されるので、抵抗R6,R
5のバイアスにより流れるゲート点弧電流によってサイ
リスタQ3は点弧導通し、フィラメントf12,f22
→サイリスタQ3→コンデンサC3→抵抗R7→ダイオ
ードD3,D4→フィラメントf11,f21→安定器
Ll、L2の経路で電流が流れてコンデンサC3が第1
図図示の極性に充電される。
生回路2のサイリスタQ3の順方向に電源電圧eの負の
半サイクルの瞬時電圧が印加されるので、抵抗R6,R
5のバイアスにより流れるゲート点弧電流によってサイ
リスタQ3は点弧導通し、フィラメントf12,f22
→サイリスタQ3→コンデンサC3→抵抗R7→ダイオ
ードD3,D4→フィラメントf11,f21→安定器
Ll、L2の経路で電流が流れてコンデンサC3が第1
図図示の極性に充電される。
コンデンサC3の両端電圧が上昇するとサイリスタQ3
のゲート・カソード間が逆バイアスされるためサイリス
タQ3はターンオフし、コンデンサC3の充電電流が急
激に遮断されることCこなって点灯回路の安定器L1,
L2のインダクタンスCこ発生するLの高圧パルス電圧
νPが蛍光ランプF1,F2のフィラメント電極間に印
加される。
のゲート・カソード間が逆バイアスされるためサイリス
タQ3はターンオフし、コンデンサC3の充電電流が急
激に遮断されることCこなって点灯回路の安定器L1,
L2のインダクタンスCこ発生するLの高圧パルス電圧
νPが蛍光ランプF1,F2のフィラメント電極間に印
加される。
その後コンデンサC3の充電電荷はサイリスタQ3の充
電電荷は抵抗R7を介して放電され、次のサイクルの時
刻t6に達するまでに完全に放電される。
電電荷は抵抗R7を介して放電され、次のサイクルの時
刻t6に達するまでに完全に放電される。
以上のようCこ電源電圧eの正の半サイクルで予熱電流
iが、負の半サイクルで高圧パルス電圧νPがそnぞれ
蛍光ランプF1, F2tこ繰返し供給されるに伴って
、高圧パルス電圧νPが印加される負の半サイクルで蛍
光ランプF1,F2のうちの一方がまず始動を開始する
。
iが、負の半サイクルで高圧パルス電圧νPがそnぞれ
蛍光ランプF1, F2tこ繰返し供給されるに伴って
、高圧パルス電圧νPが印加される負の半サイクルで蛍
光ランプF1,F2のうちの一方がまず始動を開始する
。
即ち時刻t5で電源電圧eが正の半サイクルから負の半
サイクルに反転しても予熱電流iが流れ続け、時刻t6
で予熱電流iが零Cこなり、電源電圧eの負の半サイク
ルで高圧パルス発生回路2で発生した高圧パルス電圧ν
P奢こよりその半サイクルCこ於いて例えば蛍光ランプ
F2が点灯を始める。
サイクルに反転しても予熱電流iが流れ続け、時刻t6
で予熱電流iが零Cこなり、電源電圧eの負の半サイク
ルで高圧パルス発生回路2で発生した高圧パルス電圧ν
P奢こよりその半サイクルCこ於いて例えば蛍光ランプ
F2が点灯を始める。
このとき蛍光ランプF1はまだ点灯していないため允電
tこよるコンデンサC2の両端電圧νC2fこより時刻
t7でスイッチング素子Q2は点弧導通し、コンデンサ
C1は第1図図示の極性に前述のように充電される。
tこよるコンデンサC2の両端電圧νC2fこより時刻
t7でスイッチング素子Q2は点弧導通し、コンデンサ
C1は第1図図示の極性に前述のように充電される。
更Cこ時刻t8で電源電圧eは負から正に反転するが、
半サイクル点灯している蛍光ランプF2のランプ電圧ν
F2は位相が遅れ、時刻t9で負から正に位相を反転す
る。
半サイクル点灯している蛍光ランプF2のランプ電圧ν
F2は位相が遅れ、時刻t9で負から正に位相を反転す
る。
それ以後コンデンサC2は第1図図示の極性に抵抗R1
を介して充電され、コンデンサC2の両端電圧νC2と
コンデンサC1の両端電圧νC1とC重畳電圧でスイッ
チング素子Q2は時刻tioで虚弧導通し、同時Cこサ
イリスタQ1がランプ点灯電圧よりも低い電圧v2で点
弧導通され、予熱電流iがサイリスタQ1を介して流孔
る。
を介して充電され、コンデンサC2の両端電圧νC2と
コンデンサC1の両端電圧νC1とC重畳電圧でスイッ
チング素子Q2は時刻tioで虚弧導通し、同時Cこサ
イリスタQ1がランプ点灯電圧よりも低い電圧v2で点
弧導通され、予熱電流iがサイリスタQ1を介して流孔
る。
次いで時刻tllで電源電圧eが正から負へ反転し、時
刻t12で予熱電流iが零になってサイリスタQ1が遮
断されると、高圧パルス発生回路2で発生した高圧パル
ス電圧νPによりその半サイクルに於いて蛍光ランプF
1,F2が点灯を始める。
刻t12で予熱電流iが零になってサイリスタQ1が遮
断されると、高圧パルス発生回路2で発生した高圧パル
ス電圧νPによりその半サイクルに於いて蛍光ランプF
1,F2が点灯を始める。
更に時刻t13で電源電圧eが負から正に反転し、時刻
tl4で半サイクル点灯状態にある蛍光ランプF1,
F2の両端電圧νF1,νF2の位相が負から正Cこ反
転する。
tl4で半サイクル点灯状態にある蛍光ランプF1,
F2の両端電圧νF1,νF2の位相が負から正Cこ反
転する。
この時刻tl2から時刻tl4までの期間Qこ於いては
、蛍光ランプF1,F2が半サイクル点灯しているため
その両端電圧νF1,νF2は電源電圧eGこ比べて低
く、コンデンサC2の両端電圧νC2がスイッチング素
子Q2を点弧する電圧に達しないためスイッチング素子
Q2は点弧されず、従ってコンデンサC1の両端電圧ν
C1は零の状態を保つ。
、蛍光ランプF1,F2が半サイクル点灯しているため
その両端電圧νF1,νF2は電源電圧eGこ比べて低
く、コンデンサC2の両端電圧νC2がスイッチング素
子Q2を点弧する電圧に達しないためスイッチング素子
Q2は点弧されず、従ってコンデンサC1の両端電圧ν
C1は零の状態を保つ。
時刻t14以後コンデンサC2は第1図図示の極性に抵
抗R1を介して充電さわるが、コンデンサC1の両端電
圧νC1が零のためスイッチング素子Q2を点弧する位
相が遅n1時刻tl5に到ってようやくスイッチング素
子Q2が点弧導通され1サイリスタQ1が点弧導通する
ときの蛍光ランプF1,F2の両端電圧νF1,νF2
はランプ点灯電圧よりも高い電圧v3?こ達している。
抗R1を介して充電さわるが、コンデンサC1の両端電
圧νC1が零のためスイッチング素子Q2を点弧する位
相が遅n1時刻tl5に到ってようやくスイッチング素
子Q2が点弧導通され1サイリスタQ1が点弧導通する
ときの蛍光ランプF1,F2の両端電圧νF1,νF2
はランプ点灯電圧よりも高い電圧v3?こ達している。
時刻116で電源電圧eが正から負へ反転し、時刻t1
で予熱電流iが零になってサイリスタQ1が遮断される
と、前述の様に毛の半サイクルに於いて蛍光ランプF,
,F2は点灯する。
で予熱電流iが零になってサイリスタQ1が遮断される
と、前述の様に毛の半サイクルに於いて蛍光ランプF,
,F2は点灯する。
時刻tl7から時刻t18までの期間は、蛍光ランプF
1, F2が点灯しているためコンデンサC2の両端電
圧νC2はスイッチング素子Q2を点弧する電圧に達す
ることがない。
1, F2が点灯しているためコンデンサC2の両端電
圧νC2はスイッチング素子Q2を点弧する電圧に達す
ることがない。
而して時刻t18に到るとスイッチング素子Q2が点弧
されない状態で蛍光ランプF1 t F2fこランプ点
灯電圧以上の電圧が印加され、しかもそnまで擾こ流れ
た予熱電流Cこよって各フィラメントfil t fl
,f2,f2が十分加熱されているので、電源電圧eの
正の半サイクルに於いても蛍光ランプF1,F2は点灯
を始めることになる。
されない状態で蛍光ランプF1 t F2fこランプ点
灯電圧以上の電圧が印加され、しかもそnまで擾こ流れ
た予熱電流Cこよって各フィラメントfil t fl
,f2,f2が十分加熱されているので、電源電圧eの
正の半サイクルに於いても蛍光ランプF1,F2は点灯
を始めることになる。
従って点弧回路1に於いては、蛍光ランプF1,F2が
両者共始動するまでは双方向性のスイッチング素子Q2
が点弧導通し、蛍光ランプF1,F2が点灯した後はス
イッチング素子Q2が点弧導通しないように各素子の値
を設定すれば良く、また高圧パルス発生回路2に於いて
も、蛍光ランプF1,F2が点灯した後はサイリスタQ
3が点弧されないように各素子の値を設定すわば良い。
両者共始動するまでは双方向性のスイッチング素子Q2
が点弧導通し、蛍光ランプF1,F2が点灯した後はス
イッチング素子Q2が点弧導通しないように各素子の値
を設定すれば良く、また高圧パルス発生回路2に於いて
も、蛍光ランプF1,F2が点灯した後はサイリスタQ
3が点弧されないように各素子の値を設定すわば良い。
尚、上述の実施例では2個の蛍光ランプF1,F2を用
いた回路を示したが、多数個の蛍光ランプを用いた場合
でも、1個の蛍光ランプに付き1個の安定器と2個のダ
イオードとを追加してその内の2個の蛍光ランプCこ対
する回路が第1図回路になるように接続すnば良い。
いた回路を示したが、多数個の蛍光ランプを用いた場合
でも、1個の蛍光ランプに付き1個の安定器と2個のダ
イオードとを追加してその内の2個の蛍光ランプCこ対
する回路が第1図回路になるように接続すnば良い。
本発明は、各々独立した高圧パルス発生回路と予熱用回
路とを用いて蛍光ランプが点灯Cこ到るまでの期間、電
源電圧の半サイクルに蛍光ランプ電極間に高圧パルス電
圧を印加するとともに他の半サイクルに通電期間の長い
大きな予熱電流を供給して、始動所要時間を短縮化する
ものであって、2個のコンデンサと双方向性のスイッチ
ング素子と抵抗との直列回路を予熱電流用サイリスタの
ゲート・カソード間(こ接続して閉回路とし、電源電圧
の半サイクル期間中(こスイッチング素子を介して一方
のコンデンサC1を充電するとと仙こ他の半サイクル期
間中Cこ他方のコンデンサC2を充電し、且つ2個のコ
ンデンサの重畳電圧fこでスイッチング素子を点弧する
点弧回路を設けてあるから、双方向性のスイッチング素
子の点弧と同時(こサイリスクも点弧され、2個のコン
デンサの放電電流のピーク値がサイリスクのゲート点弧
用の電流fこなり得るので、ゲート感度の悪いサイリス
クも容易Cこ点弧可能であり、更に全ての蛍光ランプが
電源電圧の一方の半サイクルで発生する高王パルス電圧
によりまず半サイクルのみ点灯を開始した状態に於いて
、不点灯の他方の半サイクルでは一方のコンデンサC1
が充電されないため他方のコンデンサC2の充電電田で
スイッチング素子を点弧することになって、サイリスタ
の点弧時Cこ蛍光ランプへランプ点灯電圧以上の電圧を
印加でき、またサイリスクの点弧導通(こより不点灯の
半サイクルで予熱電流を流すことができるので、フィラ
メントエミツションの非対称な蛍光ランプであっても確
実に全サイクル点灯を行なわせることができるという優
れた効果を奏する。
路とを用いて蛍光ランプが点灯Cこ到るまでの期間、電
源電圧の半サイクルに蛍光ランプ電極間に高圧パルス電
圧を印加するとともに他の半サイクルに通電期間の長い
大きな予熱電流を供給して、始動所要時間を短縮化する
ものであって、2個のコンデンサと双方向性のスイッチ
ング素子と抵抗との直列回路を予熱電流用サイリスタの
ゲート・カソード間(こ接続して閉回路とし、電源電圧
の半サイクル期間中(こスイッチング素子を介して一方
のコンデンサC1を充電するとと仙こ他の半サイクル期
間中Cこ他方のコンデンサC2を充電し、且つ2個のコ
ンデンサの重畳電圧fこでスイッチング素子を点弧する
点弧回路を設けてあるから、双方向性のスイッチング素
子の点弧と同時(こサイリスクも点弧され、2個のコン
デンサの放電電流のピーク値がサイリスクのゲート点弧
用の電流fこなり得るので、ゲート感度の悪いサイリス
クも容易Cこ点弧可能であり、更に全ての蛍光ランプが
電源電圧の一方の半サイクルで発生する高王パルス電圧
によりまず半サイクルのみ点灯を開始した状態に於いて
、不点灯の他方の半サイクルでは一方のコンデンサC1
が充電されないため他方のコンデンサC2の充電電田で
スイッチング素子を点弧することになって、サイリスタ
の点弧時Cこ蛍光ランプへランプ点灯電圧以上の電圧を
印加でき、またサイリスクの点弧導通(こより不点灯の
半サイクルで予熱電流を流すことができるので、フィラ
メントエミツションの非対称な蛍光ランプであっても確
実に全サイクル点灯を行なわせることができるという優
れた効果を奏する。
第1図は不発明の一実施例の回路図、第2図は同上の動
作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図a,bは第
3図従来例の動作説明図であり、F1,F2は蛍光ラン
プ、L1,L2は安定器、f11,fl2 、 f21
、 f22はそれぞれフィラメント、a,bは整流ブ
リッジの直流端子、Cは共通端子、eは電源電圧、νP
は高圧パルス電圧、Q1はサイリスク、C1,C2はコ
ンデンサ、Q2は双方向性のスイッチング素子、R3は
抵抗、1は点弧回路、2は高圧パルス発生回路を示して
いる。
作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図a,bは第
3図従来例の動作説明図であり、F1,F2は蛍光ラン
プ、L1,L2は安定器、f11,fl2 、 f21
、 f22はそれぞれフィラメント、a,bは整流ブ
リッジの直流端子、Cは共通端子、eは電源電圧、νP
は高圧パルス電圧、Q1はサイリスク、C1,C2はコ
ンデンサ、Q2は双方向性のスイッチング素子、R3は
抵抗、1は点弧回路、2は高圧パルス発生回路を示して
いる。
Claims (1)
- 1 複数個の蛍光ランプをそれぞれ安定器を介して交流
の電源に並列接続すること(こより多灯点灯回路を形成
し、前記複数個の蛍光ランプのうち2個の蛍光ランプの
一方のフィラメントの非電源側端子を全波用整流ブリッ
ジの交流端子にそれぞれ接続し、前記2個の蛍光ランプ
の他方のフィラメントの非電源側端子を結線して共通端
子を形成し前記整流ブリッジの直流端子と前記共通端子
との間に、電源電圧の半サイクルに対応して高圧パルス
電圧を発生する高圧パルス発生回路と電源電圧の他の半
サイクルに対応して予熱電流を流すサイリスクとをそれ
ぞれ設けた蛍光灯始動装置に於いて、2個のコンデンサ
と双方向性のスイッチング素子と抵抗との直列回路を前
記サイリスクのゲート・カソード間に接続して閉回路と
し、電源電圧の半サイクル期間中に前記スイッチング素
子を介して前記2個のコンデンサのうち一方のコンデン
サを充電するとともも電源電圧の他の半サイクル期間中
に他方のコンデンサを充電し、且つ前記2個のコンデン
サの重量電圧にて点弧される前記ス?ツチング素子を介
して該2個のコンデンサの充電電荷の放電を行なうよう
にした点弧回路を設けて成ることを特徴とする蛍光灯始
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP296575A JPS589556B2 (ja) | 1974-12-30 | 1974-12-30 | ケイコウトウシドウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP296575A JPS589556B2 (ja) | 1974-12-30 | 1974-12-30 | ケイコウトウシドウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5179982A JPS5179982A (ja) | 1976-07-12 |
| JPS589556B2 true JPS589556B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=11544067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP296575A Expired JPS589556B2 (ja) | 1974-12-30 | 1974-12-30 | ケイコウトウシドウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589556B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09133191A (ja) * | 1996-09-13 | 1997-05-20 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機における無段変速装置 |
-
1974
- 1974-12-30 JP JP296575A patent/JPS589556B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09133191A (ja) * | 1996-09-13 | 1997-05-20 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機における無段変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5179982A (ja) | 1976-07-12 |
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