JPS5874718A - 芳香族ポリエステル - Google Patents

芳香族ポリエステル

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JPS5874718A
JPS5874718A JP12705582A JP12705582A JPS5874718A JP S5874718 A JPS5874718 A JP S5874718A JP 12705582 A JP12705582 A JP 12705582A JP 12705582 A JP12705582 A JP 12705582A JP S5874718 A JPS5874718 A JP S5874718A
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aromatic polyester
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Masahiro Hayashi
昌宏 林
Seiichi Nozawa
清一 野沢
Takashi Oikawa
隆 及川
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Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本斃明け、芳香族ポリエステルKlkl−する。
テレフタル酸ジクロリドとイソフタル瞭ジクロリドの混
合物の有機溶剤溶液とビスフェノールAのアルカリ水S
液を混合して界m*会合法よシ芳香族ポリエステルを製
造する方法は古くから周知であるが耐熱性という点から
必すしも好オしくはなり。
ジクロロジフェニルスルホンとを反応させて製造される
ポリエーテルスルホンは耐熱性がすぐれているがコスト
が高い。
また、インフタル飽ジクロリドの有模浴剤浴濠ト、ビス
フェノールAとフェノールフタレインとの混合物のアル
カリ水溶液とを混合して界面東合法によシ製造した芳香
族ポリエステルとしては、熔1liII汰による成形加
工が−−なもの、( あるいは熔融成形出来ても、非常に弱もてもろい成形物
しか得られなiことが知られている。
本発#4看勢は、耐熱性が高く、射出成形可能でエンジ
ニアリングプラスチックスとして有用な材料を提供すべ
く鋭意検討した結果、イソ7fib@ジクロリドと、ビ
スフェノールムシよびフェノールフタレインとからなる
芳香族ポリエステルにおいて、その組成と分子量を特定
範囲にすることによ如、耐熱性が高く、熔融粘度が小さ
く射出成形が容易な芳香族ポリエステルが得られ、さら
にその射出成形物は透明で、力学物性もすぐれているこ
とを見出し、本発明を達成した。
すなわち、本発明の要旨は、下記の式(A)および(B
)で示される二種の構造単位 リデン基を示し、)i1% Rζ Rζ Rζ R1,
Hs、 R1およびR1は水素原子、ノ・ロゲン原子ま
たは炭化水3に基を示す。) フェノールとテトラクロルエタンの1量比でl:lの混
合液中/、Ot/ctgノ淡度−1:J 0℃チー1定
した還元粘IfLりHp / Oが0.4〜/、/ d
i/ fでである芳香族ポリエステルに存すゐ。
本発明をさらに詳細KM明するに、本発明の芳香族ポリ
エステルは、前示の式に)および(B)の二種の構造単
位からなる。
式に)の!七して#iフルキレン基またはアルキリデン
基が好ましく、”がイングロビリデイ基でTol ij
l−Rgが水嵩原子である芳香族ポリエステルがとくに
好オしい。他の鉤としては1式に)の構造単位が後記ビ
スフェノール類からII尋されるものが挙けられる。式
(ハ))の摘込隼位二式に)の構造単位のモル比は7θ
:IQないし20:30である。
式淳)の構造単位電が上記範囲より少な−と、コストが
ム〈な9、遂に上−表1題より多いと、耐熱性か充分と
けいえず、それぞれ好壕しくない。
またフェノールとテトラクロルエタンの1量〜/、/d
l/IIである。上1りθp10が0.6み72未満の
場合KFi成脂物がもろく、またηθp10が7./を
超え4−*/IXk4t−のVM粘度が高くな9、射邑
欣彫を竹ないにぐい。
このような芳香族ポリエステルの表層法としては一般的
に外向mh合法、俗亀ムー合法、解融1m金員ずれ賜可
能であ4が、外面ム縮合法および溶11k蔦紬合法では
容易に^1合度のポリマーが得られるが浴−油顛合では
民地温度を300℃以上にしないと反工6途中で固化し
てしまい、高1合度のポリマーを得るためK ii 3
00℃以上にするか、続いて固相1合をする必蚤がある
。また溶液1合の場合ビスフェノール類とフェノールフ
タレンとアミンとの混合物とイソフタル酸ハライドおよ
び住成したポリマーを溶解する溶媒を用いる必要がある
が界面N縮合の場合にはインフタル醪ハライドとポリマ
ーを溶解する溶媒はいずれも使゛用出来るので界面Ik
k合を用いるのが得策である。
しかして、本発明の芳香族ポリエステルけ、イソフタル
酸ジクロリドの有機治剤#l液と一般式 (式中、Y#i#&jl子、硫黄原子、スルホニル基、
カルボニル基、アルキレン基またはアルキリデシ基を示
し、He、  RIG、3111%ill、RIM ;
 RIG、1lllおよびRIGは水素原子また・は炭
化水素基を示1)で表わされるビスフェノール類とフェ
ノールフタレインとの混合物のアルカリ水溶液とより界
面重縮合法により好適に製造される。
更に詳しく説明するとインフタル醗クロリドの有機溶剤
としては塩化メチレン、二塩化エチレン、クロロホルム
などのノ10ゲン化炭化水素、。
トルエン、ベンゼンなどが使用出来るが、生成しえポリ
エステフルのW!tkであることが好ましく、塩化メチ
レン% 1.λ−ジクロロエタン、/、八−一度は反え
条件、有機溶剤への紐解性などにより変化するが通N2
〜301量九がhいられる。
また―クロリドは水により加水分解を起すので有機溶剤
中の水は少ないことが殖まれる。
本発明に用いられるビスフェノール類としては割水式(
1)で狭わされるものか使用されるが、Iとしてけアル
キレン基またはアルキリデン基が好ましい。ビスフェノ
ール類の具体ガとしては−0−一ビス(4t−ヒドロキ
シフェニル)プロパン、−1−l−ビス(a−ヒドロキ
シ−3,j−ジメチルフェニル)プロパン、λ、J/−
ビス(4t−ヒドロキシ−3,j−ジクロロフェニル)
−プロパン、コ、−一ビス(クーヒドロキシ−3−メチ
ルフェニル)プロパン、コ、−一ビス(ターヒドロキシ
−3−メチルフェニル)フロパン、−0−一ビス(ター
ヒドロキシ−3−クロロフェニル)−プロパン、ビス(
クーヒドロキシフェニル)−メタン、ビス(4t−ヒド
ロキシ−3,1−ジメチル7、エニル)−メタン、ビス
(4t−ヒドロキシ−i、z −ジクロロフェニル)−
メタン、ビス(4t−ヒトルキシー3.1−ジブロモフ
エニル)−メ1ン、/、/−ビス(ターヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキサン、4tβI−ジヒドロヤシジフェ
ニルヒス(4t−ヒドロキシフェニル)−ヶ)ン、ビス
(4t−ヒドロキシ−3,j−ジメチルフェニル)−ケ
トン、ビス(シーとドロキシ−J、j−ジクロロフェニ
ル)−ケトン、ビス(4t−ヒドロキシフェニル)スル
フィド、ビス(ターヒトpdtシーj−クロロフェニル
)−スルフィト、ヒス(4t−ヒドロキシ−jJ−ジク
ロロフェニル)−スルフイド、ビス(4t−ヒドロキシ
フェニル)−スルホン、ビス(ターヒドロキシ−3,!
−ジクロロフェニル)エーテル等が挙げられ、これらは
単独もしくけ混合物として使用してもよいがコストの点
から−0−一ビス(ターヒドロキシフェニル)プロパン
が最も好ましい。これらのビスフェノールとフェノール
フタレインハ混合して反応に供してもよ込し、るるいは
別々に反応に供してもよいが、アルカリ水溶液として反
応に供せられる。また通常l〜/!1−量%のアルカリ
水溶液として用いられる。アルカリとしては、N、*O
i1. KOHlLiOH,IL、’Co、 、  N
a2Co、  %ヲ、ビスフェノール鎮トフェノールフ
タレインの和に対し1等モル以上銑加すればよい。
界面1縮合反応は上述し念徐に酸クロリドの有msm溶
液とビスフェノール類トフェノールフタレインからなる
アルカリ水浴液との接触により生起するが、これらの接
触は醪りロリド溶IIIKビスフェノール類とフェノー
ルフタレインからなる7元カリ水溶液を添加してもよく
、その逆でも更には両者の同時供給でもよく、又は反応
形式は回分式でもよく、連続式でもよりが。
両相は相互に相溶性がないため、極力均一に分散するこ
とが必要で回分式の場合KFiホモオキ賃−蕎よびバッ
フルを付属した撹拌槽、連続式の場合にけパイプライン
ミキサーを使用することが8tLい1反え温−け10℃
以下、好ましくはJ〜aO℃でJ分〜1時間の範四で行
なわれる。
1縮合反応に際して#!4tlIiアンモニウム塩、1 jI1級ホスホニウム塩等の相−移動触媒、ノ・イド口
すルファイト等の醸化防止剤および一盲能性フエノール
餉のような分子量−節剤を使用してもよい。
1合反応に続いて塩化アルカリ塩を含んだ水相と芳香族
ポリエステル共重合体が溶けて一6有機溶課相との分離
を行なう。この分離は、靜置分tILあるいは遠心分離
機などによる機械的分離などKよって行なう、必要に応
じて、プルカリ水、酸性水、中和水などにより引き続き
、ポリマ一層の洗浄も可能である。ポリマーを有機溶媒
溶液から単離するにあたって、その単一方法としては公
知のいずれの方法もとられる。必要ならばポリマーを東
にメタノール、エタノール、7セトン、ヘキサン、キシ
レンなどの有機溶媒て洗浄する。
本発明で得喪芳香族ポリエステル共1合体は多くの利点
を有している。すなわち熔融粘度が小さく射出成形が可
能で、弓1張9強度、  Igod債撃強度、破断伸度
、曲#−f強度、引張ル弾性率。
−げ弾性率などの機械的性質、耐熱性、熱分解開始亀度
、電気的性質、寸法安定性に伽れ、吸湿、散水率が低く
、透明である。
以下1本発明を実り秒りによりさらに1¥−1IaIK
駅明する。なお実施例中、「部」は1蓋都を表わす。
実施例1 ホモミキサーを装備した/lの谷す中において400部
の水、 −tamの苛性ンーダ、0.066部のハイド
ロサルファイドナトリウムからなるアルカリ水溶液を調
製し、これにj、4t/部のJ、J−1:’X(μmヒ
ドロキシフェニ゛ル)プロバント/、9 /部のフェノ
ールフタレインを溶解シ、続すて0.11%のトリメチ
ルベンジル7ンモニウムクロリドを添加する。別flc
4.09部のイソフタル酸ジクロリドを110部の塩化
メチレンに溶かした液を用意する。これらの**を予め
7℃に一整し、ホモミキサーを作動せしめ、上記ビスフ
ェノールとフェノールフタレインとの混合物のアルカリ
水溶液を激しく撹拌し、つり上記のイソフタル醗クロリ
ドの溶液を急速Km加する。
ホモきキサ−の回斬数ld6000rpm、−℃でj 
Owin撹拌をさらにつづける。撹拌を止め、静置する
と塩化メチレン相と水相が分離するので塩化メチレン相
をエタノールl0Q−中に加えてポリ!−を析出螢沸騰
水200−でJ(di洗滌し、710℃で乾燥する。こ
のポリマーのフェノール:テトラクロルエタン(/:/
)混合液中1.θf/diの績簾で3θ℃で欄定したダ
ーp10 (以下の実施例においても同一の測定法によ
る)は0.90dll?であった。
そのMMRスペクトルけτ=♂、or<ビスフェノール
ム残基のメチルプロトンの吸収(シングレット)、τ−
J、70にビスフェノ−んム残基の芳香族プロトンの吸
収(カルチット)、τ−0、I Jにイン7タル#残基
のカルボニル基にはさまれた芳香族プロトンの吸収(シ
ングレット)がみられた、また各々のシグナルの面積強
度の比からほぼ仕込み過9のポリマーが出来ているこ七
が明らかである。1Bスペクト2ムはJOJO,/60
J、/ j 10.  / j 003−’ K ペン
セン躯のII 4R、/ 7 / Ocm −’ yc
フェノールフタレインのラクトン環のカルボニルの吸収
、77*om−’にイソフタル醗エステルのカルボニル
の吸収、λ940./ダ20、//70.−17/(メ
チル基の吸収があった。
このポリ!−を一10℃でプレスすると透明で強靭なプ
レス片が得られえ。また東洋樗機製平行板プラストメー
ターを用い、テストピースK J Okg/−の荷重を
かけ、J C/ winで昇温し、急激に変形を始める
温度(以下において、HDT*と称する)を測定し装置
ころ1yicであった。同様の試験をポリエーテルスル
ホンおよびポリスルホンについて行なったが、ポリエー
テルスルホン(コoop)で−/IC、ポリスルホンで
け722℃であった。
tた得られたポリ!−の元素分析結果は下記の過〕でこ
のモル比での計算値と一致している。
OH 計算値  24.ダタ  ダJ/ 実測値  74.410  4t、り5以上から、ζζ
で得られたポリマーは曲水構造単位に)(但し、Xがイ
ンプロピリデン基、R1−R8が水素原子でめる)と構
造単位C)がl0=J00モル此のものである。
実施例− ファウドラー型の攪拌羽根とノ(ラフA / ケf装倫
した10otの撹袢倫において441,000部の水、
ダ03.一部の苛性ソーダ、 / 0.j 4部のハイ
ドロサルファイドナトリウムからなるアルカリ水溶液を
調製し、これに/74./sの−・−一ビス(4t−ヒ
ト°ロキシフェニル)プロノくンとJOl、4部のフェ
ノールフタレインおよび/、43 Fのオルトフェニル
7−社ノールを溶解シ、続いて14鄭の下記構造(1)
と(It)との混合物((I)と(1)との111比が
!ニー2)IIH1l (1) OIt’2! (1) を触媒として添加する。別にり10譲部のイソ7−ル酸
ジクロリFをj J 00 部4’l To化メチレン
Kilかした液を用意する。これらの溶液を予めl〜コ
℃KIIll整する。−2柳−−ビス(ダーヒドロキシ
フェニル)プロパンとフェノールフタレインとオルトフ
ェニルフェノールとのi合物のアルカリ水溶液を激しく
撹拌しつつ、上記インフタル−クロリドのメチレンクロ
リド溶液゛を急速に添加する。
さらに1℃で1時間撹拌を続ける。撹拌を止め、静置す
ると塩化メチレン相をエタノールtoe中に加えて、ポ
リマーを析出後、沸騰水rotで3回洗滌し、120℃
で乾燥する。
このポリマーのダap/ Oは0.りocu7tであっ
た。
このポリ!−をJIO℃てプレスすると透明で強靭なプ
レス片が得られた。またl1DT*けJot℃であった
上記ポリ!−のNMRスペクトルはτ−t、orにビス
フェノールム残基のメチルプロトンの吸収(シンク゛ル
ット)、τ■−、yoKビスフェノールム!I基の芳香
族プロトンの徴収(カルチット)。
τ婁O9rλにイソフ・タル醗残基のカルボニル基KF
iさまれた芳香族プロトンの吸収(シングレット)がみ
られた。また各々のシグナルの面積強度の比からほぼ仕
込み通りのポリマーが出来ていることが明らかである。
工RスペクトラムはJOJO,/403、/110,1
 /j00tx−思にペンセン核の吸収、  /710
tx−’にフェノールフタレインのラクトン環のカルボ
ニルの吸収、/741OaM−1にインフタル醗エステ
ルのカルボニルの吸収、2940.  /4170. 
 /JIO,//70cxr−鳳にメチル基の吸収があ
った。また得られたポリマーの元素分析結果は下記の通
りでこのモル比(下記)での計算値と一致している・ OH 計算@i (316)  2t、4tタ  ダ、it実
掬値(X)  74.ダ/4t、り0以上から、ここで
得られたポリマーけ割水構造単位(A)(但し、Xがイ
ンプロピリチン基 R1〜R″が水素原子である)と構
造単位(ロ)がzoH−0のモル比のものである。
さらに上記ポリマーを330℃でペレット化を行ないI
Fsp / O= 0.14 dl / f ノポリ!
−ヲ得た。このペレットを高化式フローテスターをJ@
u、300℃、r 5ea−’で測定したところ(以下
の実施例にお−ても同一の測定法によるχ溶融粘度はJ
、りxio”ポイズであった。
このポリマーをさらに東芝機械製−,j OZ射出成形
機で射出成形を行ない、成形物の物性測定を行なった。
その結果を表−/に示す。
実施例J 触媒と(てトリブチルベンジル7ンモニウムクロリドを
74s添加し、オルトフェニルフェノールJ、J4%を
使用した以外実施例−と同様の方法工反応を行い、析出
、洗滌、乾燥して実施ガ/と同一の構造単位組成のポリ
マーを得た。
tノボ1 v−f) j7ap/ OId O−r /
 dl/ fで6つな、さらに上記ポリマーを330℃
でペレット化を行ないダap / O杭0,7 j d
4/ fのポリ!−を得た。このポリ!−をさらに上記
射出成形−で射出成形を行ない、成形物の物性測定を行
なつえ。その結果を表−7に示す。
表−7 実施例に −0−2−ビス(ターヒドロキシフェニル)フロパンを
l−一部フエノールフタレインtj/−2部用いた以外
実施例λと同様の方法で反応および後処理を行なった。
このポリマーのηsp / Oハo、t3dl/yでI
hす、HDT* 206℃テアッた。次にその重合物を
ペレット化した。そのペレットのη6p /Cij O
,7/ d/ / fであり、溶融粘度を測定したとζ
ろ、3.りX10ゝポイズであった。このポリマーをさ
らに東芝機械製コ、j番oz射出成形機で成形し、射出
成形物の物性−1定を行なった。その結果を表−一に示
す。得られえ一示りマーの元素分析結果は、下記の遍p
である。
0       11 計算値(%)  yt、4tt  に、40実l1II
麺(%)74.ダj  4t、j?を九工R,MMRを
実施例1と同様に測定したがその測定結果からも割水構
造単位←)(但し!がインプロピリデン基、R1′mが
゛水素原子である)と構造単位Φ)が7jニー!のもの
でめつ九。
実施例! コ、コービス(4t−ヒドロキシフェニル)フ゛ロパン
をりJ/、4部とフェノールフタレインを1コタ、−m
用いた以外実111N−と同様の方法で反応および後処
理を行なった。このポリ!−のηsp/ Gは0.91
dllf/−C1Bft、HilT*i19り℃であっ
た。次にその1合物をイレット化した一レット・のηs
p / Oはo、trjdJ/fであり、溶融粘度を測
定したところj、4tX 10”ポイズであった。この
ポリマーをさらKi芝機械製J、j OZ射出成形模で
成形し、射出成形物の物性測定を0行なった。その結果
を表−一に示す。
得られたポリマーの元素分析結果は下記の過シである。
OH 計算値(X)  74,7.2  4t、74実側@ 
(X)  74.7j  ft、72ま良工R% ml
MRを冥り汐1/と同様に副足したがそのa足I#i呆
からも前ボ栴造単位(ム)(但しXがインプロピリデン
基、R1〜1が水4m子である)と構造単位ψ)がtj
:tjのものであった。
表−一 比軟例1 触媒としてトリメチルベンジルアンモニタムクロリドを
用い、オルトフェニルフェノールを添加しな匹以外、実
施例λと同様の条件で′fi地を行ないWgp / O
−0,j j di / fの1合物を得た。その重合
物をペレット化した。射出成形したが破断伸度の5%で
め1、Igod@l1強度(34’ノツチ付)はλ、−
〜・eta/em、で非常に4ろかっ友、MMRおよび
元素分析の結果から、ここで得られたポリマーは曲水構
造単位(A)(但し。
■がイソプロピリデン基%R1,Haが水素連子である
)と構造単位0)がlθニー〇のモル比のものである。
比軟例a インフタル酸クロリドの代りにテレフタル醗クロリドを
用い、触緘としてトリエチルベンジルアンモニクムクロ
リトヲmt、n、オルトフェニルフェノールを用いない
で、実施例−とIKFJ 41のフローテスターを用い
、ioo℃、j8θC−1で測定したとζろ4 X /
 0” poiseであ)、射出成形することFi困離
でめった。
MMRシよび元素分析の結果からここで得られたポリマ
ーはテレフメル醗クロリド100モのモル比でポリマー
中に入ったポリマーであることがわかった。
比*flj コ、J−ビス(ターヒドロキシフェニル)プロパンヲ4
 j 7,4 gフェノールフタレインを4 / /、
コS用いえ以外、比較例−と同様の条件下で反応を行な
い1 up / O−0−4’ j alj / f 
01合物を得た。この重合物の溶融粘度を高化式フロー
テスターで300℃、 t sea”で測定したとζろ
j、j X / 0” pois・であ砂、射出成形す
ることは崗−であった。
NMRおよび元素分析の結果から、ここで祷られえポリ
!−はテレフタル醗クロリド100モルに対して−2−
一ビス(4t−ヒドロキシフェニル)プロパンとフェノ
ールフタレインカ40:4tOのモル比でポリマー中に
入ったポリ!−であることがわかった。
比III例ダ 一、コービス(クーヒドロキシフェニル)プロパンを1
4t/部、フェノールツメレインを2≦4を部用イ、オ
ルトフェニルフェノールを用いず、反応illを11℃
とした以外%実施例λと同様の条件で反応を行ない、η
sp/C!=0.6Jtl/lの重合物を得た。この1
合物のト融粘度を300℃、j an””で測定したと
ころ/、jXlo・poiseであシ、射出成形すると
とけ困難であった。
MMRおよび元素分析の1朱から、ここで得られたポリ
マーは前江構造単位体)(但し、!がイソプロピリデン
基 R1、Haが水集鳳子である)と構造単位(B)が
so : soのモル比のものである。
比較例! 反応温度を一℃とした以外比11!例修と同様の条件で
反応を行ない、Wgp 10− o、jzdl/ fの
重合物を44!た。この重合−の浴−粘度を300℃、
j 5ea−’て鈎定したところ? X 10” po
iseでTo)、押出された溶融物は非常にもろかった
ロビリデシ基 R1〜Hmが水[1tL子である)と構
造単位に)がJO:jOのモル比のものである。
比砿例4 ホモミキサーを装備した/jの容器中において4400
mの水、0.044部のハイドロサルファイドナトリウ
ムとり、51部のフェノールフタレインを溶解し、続い
て0.1部のトリメチルベンジルアンモニウ゛ムク四リ
ドを添加する。別KJ、01部のテレフタル酸ジクロリ
ドと1.04t@のイソフタル酸ジクロリドをJOO部
の塩イヒメチレνに#かした液を用意する。これらのS
*を予め2℃に胸整し、ホモミキサーを作動せLめ、上
記のフェノールフタレインのアルカリ水溶液を激しく撹
拌しつつ上記のテレ77に酸ジクロリドとイソフタル酸
ジクロリドとの混合さ押をさらにつづける。攪拌を止め
、静置すると塩化メチレン相と水相がミーするのて、線
化メチレン相をエタノールzoow*に加えてポリ!−
を析出後沸騰水jo0IIIlで3回洗滌し、/JO℃
でt燥する。このポリ!−の’Itp/ 0−〇、≦/
 I0u/ fであった。このム金物の溶−粘度を測定
しようとしたところ       ポリマーはj S−
j O5ee−’の剪断速度下においては流出しなかっ
た。
11MRおよび元素分析の結果から、ここで得醗クロリ
ドとのモル比がJO:JOlt;に3rtな仁槍のもの
である。
比111例、? テレフタル酸ジクロリドを丸いす、イソフタル酸ジクロ
リドを1.01鄭使用し良以外、比較なかった。
る。   − 此験fIll イソフタル酸ジクロリドを用いず、テレフタの1合物が
得られた。このポリマーは100℃で全熱溶融しなかっ
た。
1部MRおよび元素分析の結果から、ここで祷られたポ
リマーはテレフタル醗クロリドとフェノールフタレイン
/;lのモル比のポリマーである。
特許出−人  三菱化成工業株式会社 代 朧 人  弁理士 長谷用  − ほか1名

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の成体)およびψ)て示される二極の構造単
    位 (式中、!は酸素原子、硫黄原子、スルホニル基、カル
    ボニル基、アルキレジ1またはアx+’JデンJ&+t
    ’示L、R1,lp、Bs、  ′R4、R−R@、R
    1およびR8は水累鳳子、□ハロゲン原子または脚化水
    嵩基を示す。) からな)、弐←)の構造単位二式Φ)の構造単位のモル
    比がりo二ioないL−70:30であって、フェノー
    ルとテトラクロルエタンの1量比で/二/の混合液中/
    、Of /dtの111度で30℃で測定した還元粘度
    η8./CがO11〜/、/a/lである芳香族ポリエ
    ステル
  2. (2)弐←)の構造単位として、式中のXがフルキレン
    基オたはアルキリデン基であるものを使用する特許請求
    の範囲第1狽記載の芳香族ポリエステル
  3. (3)式に)の構造単位として式中のIがイングロビリ
    デン基であり、R1、R” 、 R1、R4・R1・W
    ・R7およびR1が水Jl鳳子である奄のを使用する特
    許請求の範@i第1積記載σ〕芳香族ポリエステル
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