JPS587346B2 - ダツスイソウチ - Google Patents

ダツスイソウチ

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Publication number
JPS587346B2
JPS587346B2 JP50085530A JP8553075A JPS587346B2 JP S587346 B2 JPS587346 B2 JP S587346B2 JP 50085530 A JP50085530 A JP 50085530A JP 8553075 A JP8553075 A JP 8553075A JP S587346 B2 JPS587346 B2 JP S587346B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
lid
lock
lever
locking lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50085530A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS529984A (en
Inventor
粟津光明
小幡英夫
大道幸延
竹島義明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP50085530A priority Critical patent/JPS587346B2/ja
Publication of JPS529984A publication Critical patent/JPS529984A/ja
Publication of JPS587346B2 publication Critical patent/JPS587346B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は全自動洗濯機、脱水機等の脱水装置に関するも
のである。
従来のこの種の脱水装置においては、脱水槽の上端開口
部を覆う蓋に脱水モータ始動スイッチを連動させ、かつ
前記蓋は常に開閉自在に設けられているため、脱水回転
中に直接蓋を開閉することにより脱水モータのオン、オ
フ制御が容易に行なえるものである。
したがって、蓋開放直後に脱水槽内へ手を入れる可能性
が多く、そして蓋開放と同時にブレーキがかかる構造に
なっているが、ブレーキは回転体の慣性力による瞬間的
な衝撃をなくすために時間的に約5〜10秒間慣性回転
させて脱水槽の回転を停止させている。
この場合、脱水槽の回転数は低くなってはいるが、脱水
槽内に負荷が入っている場合には大きな慣性力があるた
め、この慣性回転時に脱水槽内に手を誤っていれて巻き
込まれるという問題が発生していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説
明する。
図において、1はパネル部でタイムスイッチ等の電装部
品を内蔵している。
2は脱水洗濯機本体、3は洗濯兼脱水槽4の内底部に回
転自在に装備された回転翼、5は前記洗濯兼脱水槽4を
回転自在に内装した外槽、6は慣性リング、7は溢水防
止カバー、8は前記本体2の上方を覆い、かつ前記洗濯
兼脱水槽4の上端開口部と対応する開口穴9を有する本
体カバー、10はメカ取付板で、下面にはモータ11、
メタルケース12、コック13等を固定している。
またメカ取付板10の外径部は本体2の上方四隅より防
振具14および支持棒15を介して懸垂支持されている
次に第2図に示す本発明の蓋鎖錠機構の構造について説
明すると、16は前記本体カバー8の開口穴9を覆い、
かつ開閉自在に設けられた蓋で、この蓋16の下方には
蓋16の両側壁間に軸線方向が位置しかつこの軸線方向
に摺動自在であるとともに一方向に後述するバネ20に
よって付勢した鎖錠軸17を配設し、かつこの鎖錠軸1
7は蓋16の下面に複数個形成した軸受部18に貫挿通
保持されている1またこの鎖錠軸17の長さは蓋16の
巾Aに同じか、あるいは短かめに形成している。
19は前記鎖錠軸17に捲装されたバネ20の抜けを防
止するリング、21は前記鎖錠軸1.7に固定されたス
トッパーリング、22はモータ11の始動兼鎖錠検知ス
イッチ、23は前記本体カバー8にボス24を介して回
動自在に取り付けられた鎖錠レバーで、この鎖錠レバー
23は常時は解除側へバネ25により付勢されている。
そしてこの鎖錠レバー23の一端部は緩衝バネ26およ
びワイヤー27を介して排水弁を制御する電磁石28に
連結されている。
したがってこの鎖錠レバー23は電磁石28への通電に
よりバネ25の力に抗して鎖錠側へ回動する。
29は蓋16の下面に形成した解除ピンである。
30は前記本体力バー8において、蓋16の両サイドに
形成したリブ31と対応しざらに鎖錠軸17の両端に対
応した側壁部に形成された貫通孔で、この貫通孔30は
前記リブ31に設けた鎖錠軸11挿入穴32と対応して
いる。
すなわち、貫通孔30及び挿入穴32は、鎖錠軸17両
端のそれぞれの延長線上にそれぞれ対応している。
また前記リブ31に対応する本体力バー8の側壁部内側
にはボス33を介して鎖錠侍機レバー34を回動自在に
配設し、かっこの鎖錠侍機レバー34はバネ(図示せず
)等により常時は上方に付勢され、前記本体カバー8の
貫通孔30を遮断している。
またこの鎖錠待機レバー34には断面L字形状の切起し
部35を設けている。
そしてまた前記解除ピン29の下端は蓋16の開閉によ
り本体力バー8の板部を貫通して前記鎖錠待機レバー3
4の切起し部35に当るように配設されている。
上記構成において、蓋鎖錠機構の動作について説明する
まず電磁石28は回路上において蓋16の開閉動作に関
係なくタイムスイッチに連動されており、蓋16が開放
状態であっても脱水工程であれば電磁石28は通電され
る。
ここでまず蓋16が開放した状態で脱水工程にセットし
た場合の鎖錠動作を説明すると、タイムスイッチが脱水
にセットされると電磁石28は通電され、そし2てワイ
ヤー27および緩衝バネ26を介して鎖錠レバー23を
バネ25の力に抗して第3図における反時計方向に回転
させる。
しかし、この時鎖錠待機レバー34は蓋16が開いてい
るので、上方へバネにより付勢され、かつ本体力バー8
の貫通孔30を遮析しており、したがって鎖錠レバー2
3はこの鎖錠待機レバー34により貫通孔30への挿入
が阻止される。
またここで鎖錠レバー23は前記鎖錠待機レバー34に
止められないと貫通孔30および蓋16のリブ31に設
けた挿入穴32を通過し、かつ鎖錠軸17を移動させて
モータ始動兼鎖錠検知スイッチ22を動作させるまで第
3図において反時計方向に回転するように配設している
この事から鎖錠待機レバー34により鎖錠レバー23が
その回転運動を途中で止められると、前記モータ始動兼
鎖錠検知スイツチ22を動作させるまでの鎖錠レバー2
3の回転変位は、緩衝バネ26に回転原動力として保た
れる。
以上の事から蓋16が開放状態にある場合はタイムスイ
ッチを脱水工程にセットしてONにし、かつ電磁石28
を吸引させても、鎖錠レバー23が鎖錠待機レバー34
により途中にてその回転を止められるため、モータ始動
兼鎖錠検知スイッチ22は動作せず、したがって、モー
タ11へは通電されず、洗濯兼脱水槽4も回転しない。
次に前記した状態において、蓋16を第2図に示すよう
に閉じると、蓋16の下面に形成した解除ピン29が鎖
錠待機レバー34に設けた切起し部35を下方へ、すな
わち、鎖錠待機レバー34を下方へ回動させるため、前
記した鎖錠レバー23の途中停止が解除されるとともに
、本体カバー8の貫通穴30も開口する。
これにより鎖錠レバー23は回転原動力を保つ緩衝バネ
26により第3図において反時計力向に回転し、そして
鎖錠レバー23の他端部36先端は貫通孔30および挿
入穴32を通り、鎖錠軸17の一端部をバネ20の付勢
力に抗して左方へ移動させ、一方鎖錠軸17の他端部は
本体力バー8の貫通孔30を貫通してモータ始動兼鎖錠
検知スイッチ22のボタン37を押す。
これによりモータ始動兼鎖錠検知スイッチ22は鎖錠を
検知するとともにモータ11に通電し、洗濯兼脱水槽4
を回転させる。
ここで蓋16の鎖錠は、蓋16の両サイドの一方におい
ては鎖錠レバー23の他端部36により鎖錠し、他方に
おいては鎖錠軸17により鎖錠を行なっている。
次に脱水工程が終った時について説明すると、まず電磁
石28が回路上オフとなり、その吸引力も解除される。
この解除に伴って鎖錠レバー23はバネ25の付勢力に
より第3図に示す位置へ戻されて蓋16の一方の鎖錠を
解除し、またこれと同様に鎖錠軸17はバネ20の付勢
力により第3図に示す位置へ戻されて蓋16の他方の鎖
錠を解除する。
そしてまた鎖錠軸17の元の状態への復帰と同時に、モ
ータ始動兼鎖錠検知スイッチ22もオフとなり、モータ
11への通電を遮断する。
また前記鎖錠軸17の両端は蓋16の両サイドから突出
しないように、一方へはバネ20により付勢し、他方へ
はストッパーリング21により係止されている。
以上のように本発明によれば、次に示すような種々のす
ぐれた特長を有するものである。
(1)脱水中蓋は完全に鎖錠されるので、脱水中である
ことを使用者に知らせ、注意づけることができる。
(2)タイムスイッチを脱水にセットして蓋を閉じるだ
けで自動的に蓋の鎖錠が行なえるため、使用者にとって
も非常に便利なものを提供することができる。
(3)モータは蓋が完全に鎖錠されないと通電されない
ように構成しているため、蓋が不完全なしまり方をして
いる場合において、脱水槽が回転することによる危険性
も未然に防止することができる。
(4)蓋の鎖錠蕎蓋の両サイドで行なっているため、脱
水中に蓋をあけようとして引きあげた時の鎖錠部に加わ
る力も2分されることになり、強度的にも強いものを得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全自動洗濯機の縦断面
図、第2図は本発明の蓋鎖錠機構の縦断面図、第3図は
第2図における蓋鎖錠機構を下方より見た断面図である
。 4・・・・・・脱水槽、8・・・・・・本体カバー、1
6・・・・・・蓋、17・・・・・・鎖錠軸、22・・
・・・・モータ始動兼鎖錠検知スイッチ、23・・・・
・・鎖錠レバー、28・・・・・・電磁石、29・・・
・・・解除ピン、30・・・・・・貫通穴、34・・・
・・・鎖錠待機レバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 脱水槽の上端開口部を開閉する蓋の下方に、軸線方
    向に摺動自在でかつ一方向に第1のバネによって付勢し
    た鎖錠軸を配設し、この鎖錠軸の両端に対応した本体カ
    バーの側壁にそれぞれ貫通孔を設け、前記鎖錠軸の一方
    端の延長線上に、前記貫通孔の一方をはさんでモータ始
    動兼鎖錠検知スイッチを配し、かつ、前記鎖錠軸の他方
    端の延長線上には、前記貫通孔の他方をはさんで鎖錠レ
    バーを配し、前記鎖錠レバーには第2のバネおよびワイ
    ヤーを介して電磁石を連係するとともに前記電磁石は、
    通電によって、前記鎖錠レバーを鎖錠側に移動させるよ
    うに構成し、前記鎖錠レバーは、前記鎖錠側への移動に
    より、前記貫通孔の他方を通過し前記鎖錠軸を第1のバ
    ネの付勢力に抗して動作させ、前記モータ始動兼鎖錠検
    知スイッチを操作するように構成し、かつ、前記鎖錠レ
    バーには、前記電磁石への非通電時に、鎖錠レバーを前
    記貫通孔の他方から外し解錠方向に付勢する第3のバネ
    を連係し、前記蓋の開閉動作に連動し、蓋の開放時に、
    前記貫通孔の他方を閉成する鎖錠待機レバーを設けた脱
    水装置。
JP50085530A 1975-07-11 1975-07-11 ダツスイソウチ Expired JPS587346B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP50085530A JPS587346B2 (ja) 1975-07-11 1975-07-11 ダツスイソウチ

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JP50085530A JPS587346B2 (ja) 1975-07-11 1975-07-11 ダツスイソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS529984A JPS529984A (en) 1977-01-25
JPS587346B2 true JPS587346B2 (ja) 1983-02-09

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ID=13861431

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50085530A Expired JPS587346B2 (ja) 1975-07-11 1975-07-11 ダツスイソウチ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53116083A (en) * 1977-03-22 1978-10-11 Hitachi Ltd Manufacture for zener diode
JPS54165374U (ja) * 1978-05-12 1979-11-20

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JPS529984A (en) 1977-01-25

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